人生について、世界について、人間アインシュタインが勇気をくれる。
子どもに教える時間も、自信もないからついつい先生や塾任せにしちゃうんだよね。成績いまいちなのはしょうがないか……という親御さんへの福音書! 難しい内容一切抜き! 数字が苦手な貴方でも、算数が好きな子に育てることは可能です。
【勉強&算数が得意になる子はどっち?】
2択でわかった算数できる子の意外な習慣!「うわあ、逆の事やってた!」「よかった! 1/2で今のところ育て方合ってるわ!」あなたはどっち?
【算数全国学力テストでトップを取った子30人の家庭でやってること、意外とマネできる!】
「トップレベルの子はよく眠る」「地頭の良さではなく、諦めない力を伸ばしてあげる」「親が答えを教えない勇気をもつ」「こどもの自主性を尊重する」
【短期間で9割の子が得点アップ!今すぐできる苦手対策】
「図形問題、文章題」苦手は1,2カ月あれば克服できる!マジお役立ち。
日本では、男女別にひっそりと教えられ、その実態が広く知られることのなかった「性教育」。人種や宗教、社会が抱える問題が異なる世界の国々では、どのような教え方をしているのだろうか?性教育の各国比較研究の第一人者・橋本紀子氏のもとに各国の事情に詳しい研究者が集結、11ヵ国の実態を紹介する衝撃的な一冊。
十代の性感染症患者や妊娠中絶は激増している。情報はゆたかでも、知識があやふやでは仕方がない。すべての恋する中高校生に贈る、わかりやすくて役に立つ性の知恵袋。
『平成から令和へ向かう性教育』連載コラム型 一気に読める毒舌ブレンド 痛快 性教育 読本僕(FascinatingFox)は、正義の徒では ありません。性教育に於いては、過熱する欲望と欲求を理解すること。その上で、悲劇を回避するために適宜 抑制をしましょう というのが僕の立場で、この本の指針になっています。
新学期。5年になったばかりの、はな&えみちゃん。からだも心もおとなになりたい!と思う2人が、“生理のこと”“初ブラのこと”“からだのなやみ”から“恋する気持ち”まで、みんなと一緒に知っていくよっ!小学中級から。
■【特集】孤独・孤立社会の果て 誰もが当事者になる時代
孤独・孤立は誰が対処すべき問題なのか。
内閣府の定義によれば、「孤独」とはひとりぼっちと感じる精神的な状態や寂しい感情を指す主観的な概念であり、「孤立」とは社会とのつながりや助けが少ない状態を指す客観的な概念である。孤独と孤立は密接に関連しており、どちらも心身の健康に悪影響を及ぼす可能性がある。
政府は2021年、「孤独・孤立対策担当大臣」を新設し、この問題に対する社会全体での支援の必要性を説いている。ただ、当事者やその家族などが置かれた状況は多岐にわたる。感じ方や捉え方も人によって異なり、孤独・孤立の問題に対して、国として対処するには限界がある。
戦後日本は、高度経済成長期から現在に至るまで、「個人の自由」が大きく尊重され、人々は自由を享受する一方、社会的なつながりを捨てることを選択してきた。その副作用として発露した孤独・孤立の問題は、自ら選んだ行為の結果であり、当事者の責任で解決すべき問題であると考える人もいるかもしれない。 だが、取材を通じて小誌取材班が感じたことは、当事者だけの責任と決めつけてはならないということだーー
文・石田光規、若月澪子、小谷みどり、大山典宏、石川良子、萩原建次郎、橘ジュン、菅野久美子、編集部
Part 1 孤独・孤立はすぐそばに「問題」本格化はこれから
石田光規 早稲田大学文学学術院 教授
Column 1 つながりが希薄になった日本人
編集部
Part 2 中高年男性の孤独 処方箋は「ゆるい依存先」
若月澪子 ジャーナリスト
Column 2 シニア男性限定!「おとこの台所」が支持される秘訣
編集部
Part 3 “没イチ後”に露呈 自活力なき男性が直面すること
小谷みどり シニア生活文化研究所 代表理事
Part 4 ひきこもり支援は“魔法の杖” 美談だけでは語れない
大山典宏 高千穂大学人間科学部 教授
Interview1 人々が抱くひきこもりへの誤解 変わるべきは社会では?
石川良子 立教大学社会学部 教授
Column 3 自分が暮らす街をどのくらい知っていますか?
編集部
Interview2 子ども時代を“置き去り”に 若者が孤独感を強める理由
萩原建次郎 駒澤大学総合教育研究部 教授
Part 5 居場所のない女の子たちを「自業自得」だけで片付けないで
編集部
Part 6 「一億総生きづらさ時代」に一筋の光はあるのか?
菅野久美子 ノンフィクション作家
■WEDGE_OPINION 1
・本格始動したイラン新政権 混沌の世界と日本外交の針路
青木健太 中東調査会 研究主幹
■WEDGE_OPINION 2
・オオカミ少年の財政危機 「新・財源4兄弟」への対応を
森信茂樹 東京財団政策研究所 研究主幹
■WEDGE_ REPORT 1
・日本の宿痾「物流軽視」はなぜ繰り返されるのか?
久保田精一 サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表
■WEDGE_ REPORT 2
・クラブの企業価値算出でサッカー界はもっと成長できる
木村正明 東京大学先端科学技術研究センター 特任教授
■連載
・日本病にもがく中国:北京五輪のコロナ対策にも応用 中国が羨む日本の「緩さ」 (富坂 聰)
・【新連載】胃袋を満たしたひとびと:村上信夫(帝国ホテル初代総料理長)(湯澤規子)
・商いのレッスン:災害時の企業の役割(笹井清範)
・偉人の愛した一室:本居宣長 「鈴屋」(三重県松阪市)(羽鳥好之)
・MANGAの道は世界に通ず:「加害」が生まれる構造とは? 『99%離婚』に学ぶ固定観念(保手濱彰人)
・新幹線を支える匠たち:「お客様の笑顔をつくるため」 目的地までの旅を彩る立役者(JR東海リテイリング・プラス)(大坂直樹)
・時代をひらく新刊ガイド:『文藝春秋と政権構想』鈴木洋嗣(稲泉 連)
・フィクサー:第四章 暴露(真山 仁)
・モノ語り。:TOKYOのエディット力 ポワンエリーニュ「パン」(水代 優)
●各駅短歌 (穂村 弘)
●拝啓オヤジ (相米周二)
●一冊一会
●読者から/ウェッジから
【豪華3大付録】
1 別冊24P絵本「やきゅうのずかん」牛窪良太
2 別冊32P絵本「おばけダンス」おむすびひろば/文 新井洋行/絵
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん ハロウィン折り紙セット
【巻頭大特集】
自分も相手も、大事にしたい。
せいのはなしは、いつするの?
●巻頭インタビュー・ヨシタケシンスケさん「大事なことは、はずかしいんです」
●「性教育」ってなんだろう? フクチマミ
●0歳からの性教育
●家族で性について話していますか? interview バービー、竹村武司
●子どもの権利を知っていますか?
●性と多様性の絵本
【第2特集】
簡単・おいしい・頭がよくなる
脳を育てる!ごはんとおやつ
【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆ALL7500円以下で上級者! 上手に季節を乗り切る☆ 秋のプチプラ着回し30DAYS
◆折って、飾って楽しい! “コワかわ”モチーフを折ってみよう おりがみHALLOWEEN COCHAE
◆赤ちゃんからのケアで、一生モノの健康な歯に! 子どもの予防歯科
◆ロングインタビュー 滝口悠生
◆親子で楽しい! 自分に自信がつく! かけっこが速くなる!足トレ
◆天気に体がついていけないのは、気圧のせいだった! 季節の変わり目不調をやっつけろ!
◆あそんで、飾って、夢中になれる♪ アートな絵本の世界 interview 松田奈那子
【好評連載】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい! Guest とよたかずひこ
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか
・セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(sexual reproductive health and rights:SRHR、性と生殖に関する健康と権利)は、基本的人権のひとつでありながら、すべての人に保障されている社会には至っていない。
・本特集では、妊娠中絶や望まない妊娠、性感染症、性暴力被害、LGBT、SOGIに関わる課題や妊娠・出産における自己決定などの知識を深め、次世代への教育や実践についても考える機会となるよう各専門家に執筆いただく。
・SRHRの課題は政策、法律、教育、文化、経済など多次元の問題を包含しているが、ここでは医学的な側面に焦点を当て、次世代のためのSRHRにとって実効性のあるアプローチを考える一助となれば幸いである。
■セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの新展開ー“私らしく生きる”を次世代に
・はじめに
・わが国の中絶・避妊の現状と課題
〔key word〕ヘルスリテラシー、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SHRH)、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標(SDGs)、女性の自己選択権、確実な避妊法、緊急避妊薬アクセス、経口中絶薬、避妊と中絶の取り扱い
・性感染症の現状と課題, 解決に向けて
〔key word〕性感染症(STI)、感染症の動向、国際セクシュアリティ教育ガイダンス
・性暴力の現状と課題ーーフォレンジック看護の視点から
〔key word〕性暴力、フォレンジック看護、支援、性暴力被害者支援対応看護師(SANE)
・LGBT、SOGI(性的指向・性自認)に関わる課題と解決への役割
〔key word〕LGBT、性的指向・性自認(SOGI)
・からだを自分自身のものにとり戻せ;からだの自己決定権を享受できる世界へーーセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツは基本的人権
〔key word〕からだの自己決定権(bodily autonomy)、国際連合人口基金(UNFPA)、国際人口開発会議(ICPD)、持続可能な開発目標(SDGs)、世界人口白書(State of World Population Report)
・思春期の子どもの保護者への性教育
〔key word〕セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)、包括的性教育、自己肯定感、エンパワメント
・包括的性教育
〔key word〕国際セクシュアリティ教育ガイダンス、人工妊娠中絶、ヒトパピローマウイルスワクチン(HPV)、避妊法、包括的性教育(CSE)
・妊娠・出産における自己決定
〔key word〕妊娠、出産、リプロダクティブ・ヘルス、自己決定、人間的出産
●TOPICS
消化器内科学
・潰瘍性大腸炎における抗インテグリンαvβ6抗体の同定
生理学
・レム睡眠中の大脳血流量の大幅な上昇の直接的な証拠ーー睡眠中の脳のリフレッシュ機構の解明に向けて
●連載
COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
・18.COVID-19による虚血性脳卒中リスクへの影響ーー救急診療への影響も含めて
バイオインフォマティクスの世界
・7.バイオインフォマティクスの根幹を担うデータベース
〔key word〕データベース、パスウェイ、リポジトリ、オントロジー
●フォーラム
中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
・11.マムシ、ハブーー夏の山や森で咬まれると……
オンライン診療の二元論
・4.都会と地域ーー地域医療で芽生える「D to P with N」型オンライン診療
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
「体の名前としくみ」「女の子と男の子のちがい」「あかちゃんはどこからくるの?」など、子どもたちの疑問に答えます。
■【特集】日本人なら知っておきたい ASEAN NOW
今年は、日本ASEAN友好協力50周年の節目の年である。日・ASEAN関係は今、
リージョナルパートナーからグローバルパートナーへと変貌しつつある。しかも、起業やデジタル化といった側面では、日本を大きくリードしているといえ、彼らの“進取”と“積極性”ある姿勢から学ぶべき点は多い。
一方で、政治の安定、民主化などでは足踏みが続く。
多様なASEANを理解するための「最初の扉」を開けるべく、各分野に精通した8人に論じてもらう。
文・石井順也、野沢康二、塚田雄太、福地亜希、木村昌吾、牛山隆一、山田雪乃、島戸治江、編集部
DATA 1
人口6.7億人 数字でみるASEAN経済
ISSUE 1 大国の「主戦場」ASEAN 日本は独自の互恵的関係を築け
石井順也 住友商事グローバルリサーチ(SCGR) シニアアナリスト
ISSUE 2
ASEANで揺らぐ民主主義 対外イメージ悪化の恐れ
野沢康二 BSテレビ東京 ニュース部長
ISSUE 3
新局面迎えるASEAN経済 課題は「早すぎる脱工業化」
塚田雄太 三井住友銀行グローバル・アドバイザリー部 部長代理
ISSUE 4
ASEANの経済・金融統合 保護主義拡大でも着実に前進
福地亜希 国際通貨研究所 主任研究員
ISSUE 5
存在感増すASEAN財閥 強みは世代交代と目利き力
木村昌吾 KPMG FAS ディレクター
ISSUE 6
日本の「上から目線」は時代遅れ ASEAN企業の実力直視を
牛山隆一 名古屋経済大学 教授
DATA 2
ASEAN10カ国における主要貿易相手国
ISSUE 7
「デリスキング」の恩恵を受けるASEANの脱炭素政策
山田雪乃 大和証券 チーフESGストラテジスト
ISSUE 8
デジタル化進むASEAN 日本企業はもっと貢献できる
島戸治江 三井物産戦略研究所国際情報部東南アジア・大洋州室 室長
■WEDGE_OPINION 1
・終わらぬ円安 立ちすくむ日本 今こそ必要なこの国の“決断”
唐鎌大輔 みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
■WEDGE_OPINION 2
・セキュリティー・クリアランスは世界で生きる「必須免許」
兼原信克 元内閣官房副長官補、元国家安全保障局次長
手塚 悟 慶應義塾大学環境情報学部 教授
小谷 賢 日本大学危機管理学部 教授
■WEDGE_OPINION 3
・少子化と人口減少を直視し楽観論より“ありたい姿”を描け
鬼頭 宏 上智大学 名誉教授
■WEDGE_OPINION 4
・21世紀は「宇宙の世紀」科学の力で日本の存在感を示せ
永原裕子 東京工業大学地球生命研究所 フェロー
INTERVIEW
・技術力向上に必要なのは 「継続」と「頻度」
中須賀真一 東京大学大学院工学系研究科 教授
COLUMN
・技術だけじゃない 民間の宇宙事業に必要な視点
編集部
■WEDGE_ REPORT
・加速するヤングケアラー支援 理念だけでは語れない(前編)
大山典宏 高千穂大学人間科学部 教授
■連載
・MANGAの道は世界に通ず:ゴルフから人生を学ぶ 『オーイ!とんぼ』の「人間的成長」(保手濱彰人)
・インテリジェンス・マインド:解読された日本の外交暗号 米国の「黒い部屋」とは(小谷 賢)
・誰かに話したくなる経営学:インフレ下だからこそ必要な「ヒトに好かれる経営」 (岩尾俊兵)
・時代をひらく新刊ガイド:『忘れられたBC級戦犯 ランソン事件秘録』 玉居子精宏(稲泉 連)
・偉人の愛した一室:岸 信介 「東山旧岸邸」(静岡県御殿場市)(羽鳥好之)
・近現代史ブックレビュー:『陸軍将校の教育社会史 上・下 立身出世と天皇制』 広田照幸(筒井清忠)
・商いのレッスン:業績第一主義の先に顧客満足はない(笹井清範)
・フィクサー:第一章 乱闘(真山 仁)
・モノ語り。:季節の「盛り」を楽しむ 京都・志る幸(水代 優)
●各駅短歌 (穂村 弘)
●一冊一会
●拝啓オヤジ (相米周二)
●読者から/ウェッジから