現代人は管理をどのように受けいれるのか。崩壊する「社会主義」・暴走する「資本主義」全般的官僚制化の時代にペシミィズムを克服する新しい管理論の構築をめざす。
どうすれば経済と経営が成功するかを理論化するとともに、世界のため普遍的な「新しいパラダイム」を創造した画期的な書。
急速な国際化と労働力問題は、これまでの企業のあり方に根本からの転換を迫る。本書は、新たな次元を迎えた日本企業が、個人の豊かさや社会的役割を追求することの重要性を説く著者最新の評論集。
スーパーマンは死んだのか?マス・カルチャーのなかに多国籍企業の戦略がいかに介入しているかを探究。文化と通信手段による空間支配、第三世界への文化的侵略と情報戦争を取り上げ、その意識管理の実態を明らかにする。
本書は、数多くの営業部門のQCの実践的研究体験をふまえ、筆者による営業部門のQCの導入・推進・定着の方法の体系化に関する提案である。
上巻に引き続き、糸川流“逆転の発想”は冴える。ケインズ経済学をひもときながらの経済論、「攻撃性」と「ナルチシズム」時代に読む現代社会論、「カン」の大切さを説く教育論、そして遺伝子工学・スペースシャトルなどニューサイエンスへの着目と、旺盛な好奇心と発想の泉は尽きることなく読者を魅了する。
子供たちが危ない!家庭におけるしつけの喪失、知識のつめ込みに片寄る学校教育、そして氾瀾する有害図書-。進む「心の荒廃」の中で子供たちはどうなるのか。教育の現状を鋭く分析、解決策を問う!
イメージの復権を柱に、日常性の中に侵食されている、感性と理性の不均衡を回復しようとする、大胆な産業文化論。気鋭の第一線デザイナーが描く構造変革への問題提起。
第1章では、労働安全衛生法で実施することが義務づけられている職長教育に関し、法定教育項目に即した内容を順に解説。第2章と第3章では、法定の職長教育の教材を補完する実務的な資料集として、作業標準とチェックリストを取り上げた。
学習者の目的に合った日本語教育を行うには、シラバス、カリキュラムなどをどう計画すればよいのか、その具体的な指針を得たいという要望が高まっている。本書はそれに応えて、日本語学校で実際に行われているコース・デザインを紹介し、各機関の実情に合ったコースをデザインする際の手がかりを提供しようとするものである。