●学習書としてのメリット
本書は、独学者でもしっかり学べて
確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、
長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、
最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、
税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット
問題集は、教科書の学習項目と同じ章立てで作成し、
インプットとアウトプットがスムーズに行えるようになっています。
また、問題ごとに目標時間を設定し、
合格に必要なスピードを身に付けることができるよう配慮しました。
●本書の学習内容
基礎完成編の学習では、消費税の計算規定についてさらに内容を深めて学習していきます。
とくに、Cha5課税標準とCha7仕入税額控除については、
令和元年の税制改正により軽減税率が導入されましたので
従来の計算内容と大きく変わることとなります。
また、これらの内容は本試験においても重要なものとなりますので、
しっかり押さえていただきたい単元です。
●その他サービス
問題集の答案用紙については、
繰り返し練習ができるようにダウンロードサービスを行っています。
弊社HPより「読者の方へ」⇒「税理士試験/科目」⇒「答案用紙」
●改訂について
本書は、2020年10月1日施行の法令等に基づいて作成しています。
本書の構成・特長
著者からのメッセージ
ネットスクールの税理士WEB講座
ネットスクールWEB講座 合格者の声
税理士資格を目指す魅力
試験概要
法令等の改正情報の公開について
Chapter1 消費税とは2
Chapter2 課税の対象2
Chapter3 非課税取引2
Chapter4 免税取引2
Chapter5 課税標準及び税率2
Chapter6 納税義務者2
Chapter7 仕入税額控除2
Chapter8 売上げに係る対価の返還等2
Chapter9 貸倒れに係る消費税額の控除等2
Chapter10 仕入れに係る対価の返還等2
Chapter11 資産の譲渡等の時期
Chapter12 確定申告2
Chapter13 還付を受けるための申告
Chapter14 中間申告2
Chapter15 引取りに係る申告
Chapter16 更正の請求
税理士事務所に入って法人税の申告書を初めて作成する。それはおそらく赤字の会社の決算書ではないでしょうか。赤字の会社なら、たとえ少しくらい間違えても繰越欠損金の金額がズレるくらいで納税額に影響が出ないため、所長としては新人にやらせてみよう、という気持ちになるようです。
しかしながら、新人にとっては赤字会社とはいえ難しいのです。新人がつまずくのはズバリ「源泉所得税の処理」でしょう。期中の処理の仕方によって申告書の書き方が変わりますので、数字は小さくともわかりにくいのです。次いで、別表5(1)、別表5(2)がわからない。出てくる用語が会計と似て非なるため、なんだかよくわからずシステム頼み。本屋さんに行って法人税の申告書についての本を買おうとするのですが、難しすぎて買わずに帰ってきてしまい、申告日が迫ってきて、理解は及ばずうやむやのまま……。
本書では、そのような初めて法人税の申告書を作成して面食らった若手スタッフのために、特殊な難しい話は全て省き、赤字会社の申告書の書き方(源泉所得税の処理)、別表5(1)・別表5(2)の理解、中間納付のある申告書の書き方、中間還付のある申告書の書き方に絞って解説しました。別表の書き方は複数あり、全てを紹介できませんが、理解してしまえば、あとはその応用です。この本の内容を知っていれば、特殊な処理がない限り別表4、5(1)、5(2)を書けるようになるはずです。
また、若手スタッフは新規の関与先の担当となることも多いと思われますので、新規案件において注意したい点を盛り込んだ、法人の処理の注意点を第2部にて解説しています。
「カフェでの読書がOJT」を目指して、いつもの会話形式で梅沢税理士が新人ふたりに説明するスタイルですので、気負わずに読んでいただけると思います。
第1部 法人税の申告書を書いてみる
第1章 赤字法人の申告書
1 1期目の申告書
2 法人なのに源泉所得税
3 別表4と別表5(1)
第2章 赤字の申告書 2期目
1 ケース1(源泉所得税を損金経理する方法)
2 ケース2(源泉所得税を仮払経理する方法)
第3章 黒字化した申告書
第4章 中間納付のある申告書
第5章 中間還付のある申告書
第2部 知っておきたい基礎知識・周辺知識
第6章 法人税の前に消費税
第7章 税込経理か税抜経理か
第8章 少額減価償却資産を考えてみる
第9章 前払費用と繰延資産
第10章 交際費
第11章 役員の賞与は損金?
第12章 法人税と消費税の申告期限
会社をつくる場合、本当に得かどうかをよく考えたほうがいい。
白色申告と青色申告も自分にとってどちらが得か研究するべき。
税理士の選び方を間違えると、多額の税金を支払うことになる。
会社を設立すれば、知っているか知らないかで桁違いに税金が変わる節税方法もある。
国に税金を取られるばかりでは生きてはいけない!
フリーから会社設立10年目までバッチリ役立つ㊙テクニックを公開!
起業から2年くらいが一番、いろんな問題に直面するときであり、そのころに経営者は困ります。本書はそういう人に「ここに答えがありますよ」という内容です。
この本さえ、読んでいれば、税金で苦労せず、公的なお金も効果的に利用できる、そのノウハウを書いた本です。著者は節税本では日本で最も有名で、最も実用的な本を書かれています大村大次郎先生です。
NPO法人の制度・会計・税務を詳細に解説。非営利法人特有の複雑な消費税計算を徹底図解。法人税の適用税率の変更・消費税率の変更等の改正を織り込んだ最新版。
【問題が潜在していそうな取引を見落とさないための考え方や目の付けどころを解説!】
海外取引や国際課税の問題は、法人税、源泉所得税、消費税という主要な税目のすべてで生じてきます。経理や税務の担当者が、日々生じる海外取引の税務処理の一つ一つに丁寧に対応するのは、なかなか大変です。そのような中で、問題が潜んでいそうな海外取引とそうでない取引をうまく仕分けたり、潜在する問題の内容に見当を付けたりできれば、事務の効率が上がると思います。
本書では、「海外取引の税務に慣れていない中堅規模の日本企業」を対象として、海外取引関係の各種の税制(法人税・源泉所得税・消費税+国際課税)への向き合い方や税務リスクの所在を見分けるポイントを解説しています。
第3章では、「調査官の視点」からの発想や切り口を取り上げた、税務調査対策に役立つ30の事例を掲載しています。
海外取引を行う企業の経理担当者におススメの一冊です。
第1章 海外取引の税務と向き合う
1 海外取引の税務の広がり
2 3 税目+国際課税の考えどころ
3 「海外取引」と「国際課税」の区別
第2章 税制の目的と仕組みからリスクを考える
1 国内取引の延長で考える海外取引と法人税
2 海外取引と源泉徴収
3 租税条約はなぜある、何が書いてある、どう使う?
4 外国税額控除と外国子会社配当の益金不算入
5 海外取引と消費税
6 国際的な租税回避を防止する税制
7 税務当局が保有する情報の進化
第3章 取引事例でリスクを見分ける
1 法人税・源泉所得税・外国税額控除の事例
2 国際的租税回避ルールを適用する事例
3 海外取引と消費税の事例
『基礎控除等の引上げ及び基礎控除の上乗せ特例の創設』『特定親族特別控除の創設』『エンジェル税制等における繰戻し還付制度の創設』『インボイス制度に対応した消費税確定申告書の書き方』についてもわかりやすく解説。令和7年度所得税等関係法令の改正のあらまし、具体例による申告書様式の記載例、令和7年分所得税の税額表等、住民税・事業税・事業所税の申告の手引。付録(非課税所得・免税所得一覧表、諸申請・届出書一覧表、減価償却資産の耐用年数表、令和7年分諸控除額一覧表)
税理士試験消費税法の基本構造を体系的に説明した、理論問題対策用の書籍です。
本試験の出題傾向に対応し、暗記しやすいように構成を工夫しています。
条文を基礎に、合格答案の作成に必要不可欠な内容をテーマ別に収録しています。
また、重要語句等を赤文字とした2色刷で、赤シートに対応していますので、キーワードなどの暗記に最適です。
【改訂内容】
*2019年(令和元年)7月現在で、2020年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部見直し
不合理・時代遅れな法律、条例、規格が壁になっていませんか?法律を変えるという問題解決法・ヤフー執行役員が自ら経験した豊富な事例とともに具体的なプロセスを解説。
●学習書としてのメリット
本書は、独学者でもしっかり学べて
確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、
長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、
最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、
税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット
受験生が効率的に理論暗記を進められるよう「出題年度」や
「優先マーク」などにより暗記項目の優先順位を示すことに
しました。さらに、2021年度版から新たに「音声学習」の
コンテンツを追加し、重要理論について音声学習&デジタル版の
サービスを開始しました。また、理論暗記の方法から出題
パターンの紹介、解答作成における具体的なテクニックまで、
税法学習が初めての方に役立つ「理論学習法」も紹介しています。
巻末には、最近の試験傾向を把握するための情報として、
過去10年分の理論の試験問題を掲載しています。
●本書の学習内容
消費税法の条文構成をベースとして、
総則/課税標準及び税率/税額控除等/
申告、納付、還付等/雑則、その他の規定
の5章に区分し、税法を体系的にマスターできるよう整理しています。
●改訂について
本書は、令和2年(2020年)10月1日施行の法令に基づいて作成しています。
●法改正に伴う改正情報の公開について(理論集のみ)
最新の法改正(令和3年度の税制改正)による内容の改訂等については、
2020年5月中に公開する予定です。
弊社HPより「読者の方へ」⇒「税理士試験/科目」⇒「改正情報」
消費増税で日本が破綻する。会計の第一人者が、増税論のレトリックを徹底検証、あるべき税制のかたちを探りながら導き出す、骨太の提言。
知らないと、後悔する!
103万円の壁、確定申告、年末調整、インボイス、ふるさと納税
……庶民が勘違いしている盲点は?
税法のご隠居が、制度や権力の闇とからくりにツッコミを入れ解説する面白税金問答。
騙されちゃダメよ! 知っておきたい「税」知識が満載。
…議員を助け、庶民を挫く国税庁 …賄賂は続くよ、どこまでも …減税すれば税収が増える? …消費税のゼロ税率 …寸借詐欺 …復興特別税から森林環境税へ …103万円の“本当の”壁 …年末調整廃止論 …加算税 …窓口は何も教えてくれない …オレオレ詐欺と税 …累進的消費税 …総額表示でも忘れない …インボイス導入はなぜ? …ビール党に朗報! …高速道路無料化の夢の夢 …ふるさとNO税…税務署は給付もする? …節税指南コンサル …国民負担率マジック ……他
実務でまちがいやすいポイントを正しく理解!公益法人では区分経理が必須ですか?「収益事業等」を行っている法人には法人税の申告義務がありますか?有価証券を売却した場合、消費税計算上は不利になりますか?「公益法人等」に該当すれば、寄附を受けた場合に課税されませんか?etc…
キャッシュレス決済時のポイント還元を見逃すな!
大好評のムックシリーズ!
監修はカード評論家・岩田昭男氏。
【緊急企画】
消費税増税後のキャッシュレス事情を実地調査!
ついに始まった消費税増税。
その救済策の政府主導「キャッシュレス・ポイント還元事業」の効果で、日本も本格的にキャッシュレス時代が到来。
急激に普及しているQRコード決済。またクレジットカード、デビットカード、電子マネーなどさまざまな決済サービス。
果たして新時代の主導権を握るのはどのサービスなのかを徹底追及。
消費税増税後のキャッシュレス事情を実地調査
キャッシュレス決済の最新トピックス
「QRコード決済」徹底研究!
キャッシュレス丸わかりQ&A
クレジットカードの逆襲
「ふるさと納税」新時代活用ガイド
真に価値ある「上級カード」図鑑
マイルのためかた2019
「交通系電子マネー」それぞれの事情
お得な「ポイント獲得」アプリ
◆学習書としてのメリット◆
本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導してきた講師が制作に携わっている学習教材です。
税理士試験(消費税法)の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向・法令等に基づいて作成しているため、最新の税理士試験(消費税法)対策として最適な学習教材となっております。
◆本書のメリット◆
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう、『基礎導入編』(2022年8月発刊済み)・『基礎完成編』(本書)・『応用編』(2022年12月発刊)の3部構成としております。
本文では側注部分に補足説明を適宜掲載することにより、受験生の疑問を未然に解決するだけではなく、より学習内容の理解を深めることができるよう工夫しております。
また、学習途中において独学から講座受講に変更したい場合でも、スムーズにその切り替えができるよう、受験対策講座の学習カリキュラムの進行にあわせた教材を作成いたしました。
◆本書の学習内容◆
『基礎完成編』では、『基礎導入編』で学習した消費税の計算規定についてさらに内容を深めて学習していくため、段階を追って無理なく学習できるようになっています。
各Sectionでは『計算』『理論』と見出しをつけており、本試験対策として同書および別冊の『税理士試験問題集消費税法2基礎完成編【2023年度版】』『税理士試験理論集消費税法【2023年度版】』がリンクするように構成しております。
本格的な税理士試験(消費税法)対策が始まる時期に入りますので、詳細は本書前付『学習アドバイス』をご参照いただき、一緒に学習を進めていきましょう!
◆旧版(2022年度版)からの改訂について◆
本書は2023年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、また最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2023年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
実績抜群の資格の学校TACで使用している各種教材の内容をコンパクトにまとめた、税理士試験消費税法対策の要点整理テキストです。
合格ノウハウが凝縮されているので、重要ポイントの整理に大変有効です。
1.各項目に、税理士試験での出題度を3段階で明示しています。出題頻度の高い項目から学習するなど、学習計画に役立てられます。
2.各項目の最初に「学習のポイント」として、要点を提示しています。初めて学ぶ人でも効率よく学習が進められます。
3.各ポイントごとに例題を設けているので、手軽に持ち歩ける問題集としても活用することができます。
4.各項目の最初のページに、学習の進捗を確認できる「学習度チェック」が付いています。
5.知識に欠落がないか、弱点はないかを、赤シートを使って確認可能です。
【改訂内容】
*2021年9月現在で、2022年試験に関連する税制改正に対応
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
どこから読んでもどこを開いても、1ページで内容が理解できる。
2019年10月〜2021年までの最新コード表!!
★2019年10月の消費税増税に伴い,介護報酬が全面的に改定されます。この2019年10月の消費税改定に完全準拠し,2021年3月まで使用できる最新のサービスコード表です。
★すべての介護保険サービスコード一覧を1冊に収録!! 一覧性が高く,文字も見やすいA4判。オリジナル編集による,2階層インデックスと,小項目まで分類した詳細な目次とハシラにより,素早い検索が可能!!
★1介護保険サービスコード,2サービス内容略称,3算定項目(介護報酬分類+単位数+加算),4合成単位数,5算定単位ーーを2019年10月時点の「経過措置」も含めて完全収録!!
★単位数と加算の構造とその合成点数が一目でわかるサービスコード表。素早い検索と一覧性の高い見やすさで,介護保険請求とケアマネジメントの実務にそのまま使える必携の1冊です。
【2018-20年版の主要目次例】
介護サービス
1 居宅サービスコード
1 訪問介護費
2 訪問入浴介護費
3 訪問看護費
4 訪問リハビリテーション費
5 居宅療養管理指導費
6 通所介護費
7 通所リハビリテーション費
8 短期入所生活介護費
9 短期入所療養介護費
10 特定施設入居者生活介護費
11 福祉用具貸与費
2 居宅介護支援サービスコード
3 施設サービスコード
1 介護福祉施設サービス
2 介護保健施設サービス
3 介護療養施設サービス
4 介護医療院サービス
4 特定入所者介護サービスコード
地域密着型サービス
1 地域密着型サービスコード
1 定期巡回・随時対応型訪問介護看護費
2 夜間対応型訪問介護費
2の2 地域密着型通所介護費
3 認知症対応型通所介護費
4 小規模多機能型居宅介護費
5 認知症対応型共同生活介護費
6 地域密着型特定施設入居者生活介護費
7 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護費
8 複合型サービス費
2 特定入所者介護サービスコード
介護予防サービス
1 介護予防サービスコード
1 介護予防訪問入浴介護費
2 介護予防訪問介護費
3 介護予防訪問リハビリテーション費
4 介護予防居宅療養管理指導費
5 介護予防通所リハビリテーション費
6 介護予防短期入所生活介護費
7 介護予防短期入所療養介護費
8 介護予防特定施設入居者生活介護費
9 介護予防福祉用具貸与費
2 地域密着型介護予防サービスコード
1 介護予防認知症対応型通所介護費
2 介護予防小規模多機能型居宅介費
3 介護予防認知症対応型共同生活介護費
3 介護予防支援サービスコード
4 特定入所者介護サービスコード