30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクが貼ってあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*CH8 居住用建物の課税仕入れを追加
*CH16 高額特定資産、CH18 法人の消費税の申告期限の特例の創設に変更あり
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*新規問題を追加
*前付の試験情報等を改訂
実績抜群の資格の学校TACで使用している各種教材の内容をコンパクトにまとめた、税理士試験消費税法対策の要点整理テキストです。
合格ノウハウが凝縮されているので、重要ポイントの整理に大変有効です。
1.各項目に、税理士試験での出題度を3段階で明示しています。出題頻度の高い項目から学習するなど、学習計画に役立てられます。
2.各項目の最初に「学習のポイント」として、要点を提示しています。初めて学ぶ人でも効率よく学習が進められます。
3.各ポイントごとに例題を設けているので、手軽に持ち歩ける問題集としても活用することができます。
4.各項目の最初のページに、学習の進捗を確認できる「学習度チェック」が付いています。
5.知識に欠落がないか、弱点はないかを、赤シートを使って確認可能です。
【改訂内容】
*2021年9月現在で、2022年試験に関連する税制改正に対応
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
実務でまちがいやすいポイントを正しく理解!公益法人では区分経理が必須ですか?「収益事業等」を行っている法人には法人税の申告義務がありますか?有価証券を売却した場合、消費税計算上は不利になりますか?「公益法人等」に該当すれば、寄附を受けた場合に課税されませんか?etc…
交際費の50%が経費になる?!接待飲食費の範囲、5,000円基準、50%損金算入、交際費等に係る控除対象外消費税額等など豊富な事例で対象法人ごとに申告書の記載方法まで解説!
【「超」入門シリーズ】とっつきやすく、飽きずに、短時間で消費税法の考え方、全体像がわかる入門書。
第1章 消費税のあらまし(消費税の基本的仕組み;消費税の計算の仕組み(1)原則計算 ほか)
第2章 国内取引に係る消費税(課税対象;納税義務者 ほか)
第3章 輸入取引に係る消費税(輸入取引に係る納税義務者;非課税となる輸入取引 ほか)
第4章 地方消費税(消費税(国税)と地方消費税、地方消費税の納税義務者 ほか)
第5章 消費税等の経理処理(経理処理の方式;控除対象外消費税額等 ほか)
GDPも知らなかった女子アナ志望の大学生・ミユキが宇宙人パペット・すーゆにから受けたカンタン+明快「経済」レッスン。ミユキが知った「本当の経済」は、ニュースとは違うことばかり!経済に開眼したミユキはやがて自分の言葉で語れるキャスターにー。
実務の世界で圧倒的な支持を受ける著者による、職業会計人必携の消費税バイブルの第3版。新たに「インボイス制度」の章を設け、更なる充実を図った1冊で実務を万全に。
◆学習書としてのメリット◆
本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導してきた講師が制作に携わっている学習教材です。
税理士試験(消費税法)の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向・法令等に基づいて作成しているため、最新の税理士試験(消費税法)対策として最適な学習教材となっております。
◆本書のメリット◆
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう、『基礎導入編』(2022年8月発刊済み)・『基礎完成編』(2022年9月発刊済み)・『応用編』(本書)の3部構成としております。
本文では側注部分に補足説明を適宜掲載することにより、受験生の疑問を未然に解決するだけではなく、より学習内容の理解を深めることができるよう工夫しております。
また、学習途中において独学から講座受講に変更したい場合でも、スムーズにその切り替えができるよう、受験対策講座の学習カリキュラムの進行にあわせた教材を作成いたしました。
◆本書の学習内容◆
『応用編』では、『基礎導入編』および『基礎完成編』で学習してきた内容をもとに、主に税理士試験に毎年出題されている特殊論点を学習していきます。
各Sectionでは『計算』『理論』と見出しをつけており、本試験対策として同書および別冊の『税理士試験問題集消費税法3応用編【2023年度版】』『税理士試験理論集消費税法【2023年度版】』がリンクするように構成しております。
詳細は本書前付『学習アドバイス』をご参照いただき、一緒に学習を進めていきましょう!
◆旧版(2022年度版)からの改訂について◆
本書は2022年10月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、また最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2023年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
NPO法人の制度・会計・税務を詳細に解説。非営利法人特有の複雑な消費税計算を徹底図解。法人税の適用税率の変更・消費税率の変更等の改正を織り込んだ最新版。
講師による執筆・監修/税理士試験対策の学習教材シリーズ
●学習書としてのメリット
本書は、独学者でもしっかり学べて
確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、
長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、
最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、
税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット
問題集は、教科書の学習項目と同じ章立てで作成し、
インプットとアウトプットがスムーズに行えるようになっています。
また、問題ごとに目標時間を設定し、
合格に必要なスピードを身に付けることができるよう配慮しました。
●本書の学習内容
基礎完成編の学習では、
消費税の計算規定についてさらに内容を深めて学習していきます。
とくに、Cha5課税標準とCha7仕入税額控除については、
令和元年の税制改正により軽減税率が導入されましたので
従来の計算内容と大きく変わることとなります。
また、これらの内容は本試験においても重要なものとなりますので、
しっかり押さえていただきたい単元です。
●その他サービス
問題集の答案用紙については、
繰り返し練習ができるようにダウンロードサービスを行っています。
弊社HPより「読者の方へ」⇒「税理士試験/科目」⇒「答案用紙」
●改訂について
本書は、2020年4月1日施行の法令等に基づいて作成しています。
本書の構成・特長
著者からの学習アドバイス
2020年度試験向け 税理士講座 消費税法日程表
税理士資格を目指す魅力
試験概要
Chapter1 消費税とは
Chapter2 課税の対象
Chapter3 非課税取引
Chapter4 免税取引
Chapter5 課税標準及び税率
Chapter6 納税義務者
Chapter7 仕入税額控除
Chapter8 売上げに係る対価の返還等
Chapter9 貸倒れに係る消費税額の控除等
Chapter10 仕入れに係る対価の返還等
Chapter11 資産の譲渡等の時期
Chapter12 確定申告
Chapter13 還付を受けるための申告
Chapter14 中間申告
Chapter15 引取りに係る申告
Chapter16 更正の請求
独立開業すると、それまでは会社がやってくれていた税金の計算を自分ですることになります。
自分で計算して納付してみると、お給料から天引きされていた時と比べ、ずいぶん高く感じます。
そこでふと思いつくのが「法人成り」です。
この法人成りですが、いつ、どんな状態になった時にするのが一番トクなのか、巷にはいろんな説が流れています。
売上がいくらになったらとか、所得(利益)がいくらになったらとか、はたまた開業して何年目とか……。
本書は、税理士の梅沢さんに美容師の小林さんが独立開業して美容院を開きたいと相談を持ち掛けるところから始まり、開業するにあたって生じる様々な問題を二人三脚で乗り越えるストーリーとなっています。
物語を読む感覚で、「法人・個人事業主のメリット・デメリット」「いつ、どんな状態のときに法人成りすべきか」「開業のための資金調達」「法人を作るにあたって考えるべきこと」「人を雇うときに注意すべきこと」や「節税」などの知識が得られます。
これから独立開業をしたいと考えている方や、すでに現在個人事業主で、法人成りを考えている方がお読みになることで、将来のビジョンをよりハッキリと持つことができるようになりますし、税理士事務所でまだ開業支援をしたことがないスタッフにとっては、将来、開業支援するにあたって参考になる内容となっています。
本書も、全編会話形式なので、気負わず読んでいただけます。
ぜひ、お手にとってみてください。
第1章 税金よりも社会保険が重量級
1 法人にしたいのはなぜ?
2 独立した後の税金
3 社会保険を忘れちゃいけない
第2章 法人のメリット
1 自宅を社宅にできる
2 生命保険
3 扶養家族に給料が払える
4 福利厚生制度を社長にも
第3章 法人にするタイミングは?
1 税金よりも大切なこと
2 法人にするタイミング
第4章 消費税問題
1 消費税、あります
2 インボイス制度
3 簡易課税
第5章 個人事業主も法人も一長一短
1 給料のいろいろ……
2 個人事業主のメリットといわれる「交際費の青天井」ホントのところ
3 法人成りするときの注意点
第6章 いざ、法人設立!?
1 株式会社か合同会社か
2 いちばんエラいのは株主
第7章 資金はどうする?
1 独立後の予想を立ててみる
2 資金調達
第8章 人を雇うときの注意点
1 人を雇うってコワイ!?
2 人を雇うときの手続き
第9章 人事・経理のスケジュール感
第10章 社長だもん、欲しいよね!
1 所得の種類のある所得税、ない法人税
2 こんな資産も魅力的
第11章 個人事業主の確定申告
1 確定申告ってどんなもの?
2 合計所得金額と総所得金額等と課税総所得金額等
3 気になるのは税務調査
4 税金は所得税だけじゃない
全国経理教育協会テキスト。
税理士試験消費税法の論点ごとの知識を定着させることを目的としたトレーニング問題集です。出題傾向に合わせて必要な規定のみを厳選して収録しています。
【改訂内容】
*2021年7月現在で、2022年試験に関連する税制改正に対応
*第5章に「居住用賃貸建物」項を追加し、問題72・73追加
*改正等に対応してその他問題にも全体的に変更有
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
消費税の仕組みが年々複雑化するなか、基本的仕組みを確認する機会が増加しており、初学者向けのテキストとして最適です。日々の実務における、正確な課否判定、適用税率の確認、経理処理、税額計算と申告書・付表の記載例を収録し、会計事務所、企業の経理担当者など幅広い皆様にお使いいただけます。居住用賃貸建物の取得等に係る仕入税額控除の制限、居住用賃貸建物の取得等に係る消費税額の調整など令和2年度改正に加え、新型コロナ税特法を反映した最新版。
実績抜群の資格の学校TACで使用している各種教材の内容をコンパクトにまとめた、税理士試験消費税法対策の要点整理テキストです。
合格ノウハウが凝縮されているので、重要ポイントの整理に大変有効です。
1.各項目に、税理士試験での重要度を3段階で明示しています。出題頻度の高い項目から学習するなど、学習計画に役立てられます。
2.各項目の最初に「学習のポイント」として、要点を提示しています。初めて学ぶ人でも効率よく学習が進められます。
3.各ポイントごとに例題を設けているので、手軽に持ち歩ける問題集としても活用することができます。
4.各項目の最初のページに、学習の進捗を確認できる「学習度チェック」が付いています。
5.知識に欠落がないか、弱点はないかを、赤シートを使って確認可能です。
【改訂内容】
*2022年9月現在で、2023年試験に関連する税制改正に対応
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
【税理士試験消費税法の模範解答を記載した理論問題の論述対策書】
詳細な解説で事例問題や応用理論の対策は万全!
ポイントを捉え、簡潔に表現できる力を養成することを主眼に作成しています。
消費税法の出題理論には、大きく分けて、
1単純に「理論マスター」どおりに解答する個別理論問題
2複数の条文を組み合わせて解答させる総合理論問題
の2つがあります。
このうち、2の総合理論問題は近年難易度が上昇の一途をたどり、法律全体の体系、各規定のつながり、規定の趣旨等も理解していないと対処できなくなってきている傾向にあります。
解答についても単に条文を解答するだけでなく、解答(取扱い)の要旨を説明することが要求されています。
そこで、本書では実力養成問題としての「テーマ別理論問題編」と「複合理論問題編」の2部構成とし、個別理論の暗記を進めながら全体の体系が理解できるように作成しています。
【改訂内容】
*2023年10月現在で、2024年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正
本書は、フリーランスや個人事業主の皆さま、そしてこれからその道を歩もうとしている方々が、確定申告を段階的に習得できるように構成されています。
特に青色申告に関心のある方、経費の計上に不安がある方、消費税やインボイス制度に関して知識を深めたい方にとっての具体的かつ実践的なガイドです。
内容的には、税務申告の基本的な流れから、青色申告の特典、経費の管理、そして会計ソフトを活用した申告書の作成まで、フリーランスや個人事業主が必ず直面する重要なポイントを、7日間でしっかり学べるように解説しています。
クラウド会計の「freee会計」「やよいの青色申告オンライン」の両方を使って、確定申告(青色申告)の手順を解説している唯一の解説書です。
国税庁の電子申告(e-Tax)に対応した唯一の解説書です。
本書は会計ソフト「freee会計」「やよいの青色申告オンライン」を使い、電子申告(e-Tax)による方法での申告を採用しています。
21世紀、日本経済の維持と国民生活の安定を図るため我々はどのような税制を選択すべきか?21世紀において税体系の中心にならざるを得ないと考えられる消費課税の重要性と消費税改革の必要性を、現状に対する鋭い分析と洞察を通じて明らかにする。
計上時期、非課税、免税等との関連を踏まえ、随所に実体験に基づくQ&Aを掲げて具体的に解説。