人間は生きる為に無数の職業を創業し、廃業してきたが、著者は、葬式通報人・錬金術師・拷問執行人等、120余の仕事を収集し、図版を添えて庶民の“職業の変遷史”を追究する!
生殖医療の発展は、多くの人に福音をもたらす一方で、大きな苦悩をもまた生み出している。
「妊娠葛藤相談」が法制度として整備され、社会に深く根付いているドイツの現状、制度とその経緯から、妊娠中絶や出生前診断、生殖医療などにおける相談(カウンセリング)の重要性を提示し、人間の生命の誕生をめぐる「葛藤」の問題を倫理学的に考察する。
『天然生活』の人気連載を一冊にまとめました。
日本の豊かな四季には、その時季に旬を迎える素材がたくさんあります。そんな、旬のおいしいものを、より長く楽しむための保存食のアイデアを、9名の方々に教えていただきました。わらびの佃煮、梅干し、新しょうがの甘酢漬け、栗の渋皮煮、りんごのジャム、白菜キムチ、味噌づくりなど84品を紹介。日々の暮らしに、季節の家仕事を取り入れてみませんか。
〈教えていただいた方々〉
橋本加名子さん/藤田みどりさん/境野米子さん/城ノ内まつ子さん/ホークスみよしさん/山崎悳子さん/佐光紀子さん/梅崎和子さん/石原洋子さん (順不同)
「数字カードならべ」
育成される能力:着眼力・数のセンス・試行錯誤・場合分け
「あまだれパズル」
育成される能力:試行錯誤・数のセンス・数の合成・分解・場合分け
「たし算パズル」
育成される能力:数の合成・分解・場合分け・着眼力・論理
「数の道じゅん」
育成される能力:見通しを立てる・試行錯誤・数のセンス・ねばり強さ
「切ってずらす」
育成される能力:数の合成・分解・着眼力・場合分け・数のセンス
「どの道を通る?」
育成される能力:見通しを立てる・数の合成・分解・着眼力・試行錯誤
身だしなみから根回しのルールまで、ビジネスシーンにかかせない基本テクニックと裏ワザを1分間のドリル形式で一挙に公開。好感度がアップする、どんどん結果がついてくる決定版。
からだは男、こころは女、性同一性障害の著者が、自分の居場所や生き方をゼロから築き上げてきた半生を綴る、知恵と勇気とユーモア溢れる物語。
現代に生きづらさを感じるすべての人々を元気づけ、ときにフッと微笑ませる。
前 夜 崩壊する時代ー男として生きた最後の日々
激震の大地/神戸炎上/生徒数奪回作戦/幼児教室の賭け/波動拳の怒り/北斗星、走る果て/裏切りの白い雲/雨中の逃亡者/秋桜に君と
第1章 再生へのスタートライン
お台場と出版企画書/飯田橋と三日月/春雨と女子更衣室/引っ越しと愛人疑惑/お花見と給料袋/
第2章 きっと忘れない
性同一性障害がオモシロくなった日/情報誌編集会議、出会いの7月/満咲誕生、出産の日/出版、そして生まれ変わる夏/鳥取への道/講演デビューの聖夜/千年紀の春、女どうしの友情
第3章 新世紀の挑戦
水着でプール!/姉にカミングアウト!/さらば秘密基地!/めざせセンター職員!/恩師にカミングアウト!/親子三人温泉旅行!/肉体改造の朝!
第4章 佐倉先生の謎
佐倉先生は独身?/佐倉先生は子持ち?/佐倉先生は女子大生?/佐倉先生は・・・・・男!?
第5章 制度という名の障壁をこえる
郵便貯金の口座を作るには/税務署で確定申告をするには/健康保険証をもって医者に行くには/親戚のお葬式に出るには/投票整理券をもって選挙に行くには/市役所に届け出るだけで名前を変えるには/パスポートでレンタル会員になるには/運転免許書センターとケンカするには/保育園で「お母さん」と呼ばれるには
第6章 女子大生になる日
同窓会報の春/「女どうし」の再会/さよなら佐倉理美/台湾、女一人旅/女子大受験計画/阪大入試、千里丘陵の秋/性別二元論の逆襲/さくらの花の咲く午後
異世界に召喚された少年・スバルが、死して時間を巻き戻す能力「死に戻り」で絶望の運命から未来を拓く! 第一章を手がけるマツセダイチ執筆による、新章が遂に開幕!
モンテッソーリ式のカード教材です。
一番最初に覚える身の回りの様々な道具の名前をカードを使って楽しく効率的にインプットできます。
「彼女の心は男性だったんです」親友の焼身自殺に疑問があると、若い女性が杉並中央署生活安全課「何でも相談室」通称0係を訪れた。自殺した女性は性同一性障害で、男性として生きていたにも拘わらず、遺体に性交渉の痕跡があったという。0係の変人刑事・小早川冬彦は、相棒の高虎と彼女の人間関係を洗い直すが…。常識はずれの捜査が真実を暴く、シリーズ第四弾!
王宮を追われ、冒険者の街レーストンでギルド『蒼天の剣』に所属することになった女鍛冶師リリアナ。彼女はギルド長のリガルドから、自分の店を出さないかという提案を受ける。店を持つことは一つの夢であり、絶好の機会を得たリリアナはそれを承諾するのだった。自分の店で何を売るかを考えはじめたリリアナだったが、武器や防具、日用刃物以外の商品制作に挑戦することとなりーー!?
そして、彼女は街のギルドが一堂に会する集会で、お店の開設、商品についての説明を任される。しかし、そこでリリアナはある問いかけを受けて……。
「君がこの街にいる利点を示してほしい。この街にとって、どんな存在になりたい?」
お店の開店、ギルド集会、さらには辻斬り騒ぎに魔王の再訪!?
恋に仕事に大忙し! 女鍛冶師の奮闘ストーリー、第二弾開幕!!
ICFの視点に基づき「環境因子」である福祉用具の機能や活用方法を理解する一冊。利用する人の状態や目的に応じた適切な用具の選定、使い方の視点をわかりやすくまとめた。介護保険外の福祉用具や住宅改修についても取り上げ、福祉用具の利活用支援につなげる。
飲む。つける。つかる。髪はサラサラ、肌はプルプル!代謝もあがってやせ体質に!科学の力で、簡単おうちエステ。
体温が1℃上がると免疫力は5〜6倍強化!
クスリに頼らず、病気を治す!
●体が温まると、免疫細胞である白血球が活性化する。
●体温の40%以上が筋肉より生産される。筋肉運動を励行すべし。
●全身の筋肉70%以上が下半身に存在。スクワットが効率的。
●腸は、体内全リンパ球の約70%が存在する「免疫力」の中枢。
●ネガティブな心理状態は、交感神経を緊張させて、体を冷やす。
「風邪は万病のモト」と昔からいわれるが、英語で風邪は“cold”。つまり、「冷えは万病のモト」とも言える。
約50年前は約36.8℃あった日本人の平均体温が、今は約1℃下がり、36.0℃前後になった。体温が1℃低下すると、免疫力は30%以上も低下する。それに並行して代謝も低下し、ありとあらゆる病気を発症する引き金となる。
本書では体を温めて免疫力を上げる食事と生活方法を、病気別に分類して詳しく紹介する。
※本書は、2010年1月18日に小社より刊行された『「体を温めて病気を治す」症状・病気別! 食・生活』を文庫収録にあたり改題したものです。
スマホを使うあなたの「困った!」にお応えします
もはや世代を問わず日々の暮らしに欠かせないアイテム、「スマホ」。初心者に使いやすい機種も増え、NHK「趣味どきっ!」のスマホ講座でも、ビギナーに寄り添う基本操作を網羅した内容が人気を博している。
「自分にも使えそう」と、スマホを使い始めたものの、「あれ?これってどういうこと?」という小さな悩みやトラブルはつきもの。そんなストレスを抱えがちな初心者に向け、100の具体的なお困り事例(文字入力ができない、電話がかけられない、写真を連写してしまう、etc…)に対し、その解決策をわかりやすく紹介する、まさに「お助けブック」。
人気シリーズの最新版のとしてお届けする今回も、Android、iPhoneの両方に対応。いずれの使用方法も丁寧に紹介する。「今さら聞けない」「今度こそ理解したい」という現役ビギナー必携の1冊に。監修は、番組・テキスト講師として人気の岡嶋裕史氏。巻末にはニーズの高い「スマホ用語集」も収載。
1「使い始めの困った! 1〜16」
2「電話・メールの困った! 17〜29」
3「LINEの困った! 30〜41」
4「カメラ・写真の困った! 42〜48」
5「アプリの困った! 49〜60」
6「設定の困った! 61〜70」
7「重大な困った! 71〜83」
8「使い慣れてからの困った! 84〜100」
巻末「スマホ用語集」
1「使い始めの困った! 1〜16」
2「電話・メールの困った! 17〜29」
3「LINEの困った! 30〜41」
4「カメラ・写真の困った! 42〜48」
5「アプリの困った! 49〜60」
6「設定の困った! 61〜70」
7「重大な困った! 71〜83」
8「使い慣れてからの困った! 84〜100」
巻末「スマホ用語集」
心を自由にし、心を楽にしてゆくクリスチャンの日々。
Chapter1 貴重な資源、水
Chapter2 水処理技術のキーワード
Chapter3 生活用水をつくる
Chapter4 工業用水をつくる
Chapter5 排水の物理化学的処理
Chapter6 微生物の力を利用する排水処理
Chapter7 水処理で生じる汚泥の処理
Chapter8 環境と命を守る水処理技術
【消齢化社会】(しょうーれいーかーしゃーかい)
生活者の意識や好み、価値観などについて、年齢による違いが小さくなる現象「消齢化」が進んでいる社会。
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≪メディアが注目! 話題のキーワード「消齢化」≫
●2023年5月12日 BSテレ東「日経ニュースプラス9」にて特集
●2023年2月11日 日経新聞「Deep Insight」にて紹介
●2023年1月31日 日経新聞「春秋」にて紹介
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【刊行に寄せて】
80代からプログラミングの勉強を始めた人。昭和のヒットソングをカラオケで歌う若者。年齢にとらわれず新しいことに挑戦したり、自分らしさを追求したりする人を目にする機会が、ここ最近やけに多い。そう感じているのはきっと、私たち生活総研だけではないと思います。
私たちはあるとき、そんなふうに肌で感じていた社会の変化が、ここ数年どころではなく30年という長期的なスパンで実際にデータ上に現れていたことを発見しました。そしてこの、生活者の意識や好み・価値観などについて、年齢による違いが小さくなる 現象を「消齢化」と命名し、調査・研究を行っています。
消齢化社会とは? 生活者は、ビジネスは、どう変わる? 本書では、30年に及ぶ膨大な生活者データをもとに分析した消齢化の背景や、この先日本で起きるであろう変化の仮説など、私たちの消齢化研究をご紹介します。各界の有識者に行ったインタビューも収録しています。
長いこと「高齢化社会」という言葉に悩まされてきた日本。しかし「消齢化社会」として捉えなおせば、きっと明るい兆しが見えてくる。私たちと一緒に、消齢化社会・日本の未来を考えてみませんか。
博報堂生活総合研究所
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【著者プロフィール】
博報堂の企業哲学「生活者発想」を具現化するために1981年に設立されたシンクタンク。人間を、単なる消費者としてではなく「生活する主体」という意味で捉え、その意識と行動を研究している。1992年から続く長期時系列調査「生活定点」のデータをもとに「消齢化社会」を提唱。近年では、デジタル空間上のビッグデータをエスノグラフィ(生活現場の観察やインタビューを伴う調査手法)の視点で分析する「デジノグラフィ」も推進中。
内容紹介●●糸からつながる温もりのハンドメイド●●初心者でも簡単! あなただけのオリジナル作品が作れる!【巻頭特集】Contents新色糸で作るブック型(文庫サイズ)の裁縫セットと栞●フェルトと遊ぶ●箱ワークスカルトナージュ/布で楽しむ箱遊び●木枠で織る小さなマット●羊毛フェルトで作るピンクッション●育てるボタニカル・ブーケ、他
ママが、がんになった。大好きなバレッタもつかえない。-子育て世代のがん患者コミュニティ“キャンサーペアレンツ”から生まれた絵本、第一弾。