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「悪い解答例」もあるので、「自分で書くコツ」も身につく!
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はじめに──人文・情報・教育系の、そのまま使える「模範解答例」と「悪い解答例」を紹介
第1部 「書き方」編
1小論文のキホンのキ
1 小論文とはどんなもの?
2 小論文には「型」がある
2小論文の「6つのルール」を知ろう!──実際に書く前に
3知っておきたい! 人文・情報・教育系の小論文の特徴
1 人文・情報・教育系の小論文の特徴は? 各学部にふさわしい適性は?
2 人文・情報・教育系の小論文によく出る5つのテーマ
3 人文・情報・教育系の小論文に多い出題形式
4課題文のつく問題の書き方
1 課題文を読み取る
2 問題提起を考える
3 課題文に賛成か反対かを考える
5そのほかの形式の問題の書き方
1 グラフや表などの資料が出る問題
2 絵や写真などが出る問題の書き方
3 説明問題の書き方
4 要約問題の書き方
5 指導の仕方などを問う問題の書き方
第2部 「模範解答」編
1 文化
2 近代
3 哲学・思想
4 文学・芸術
5 大学・学問
6 コミュニケーション
7 情報・メディア
8 学校・教育
9 子ども
10 若者
ジョン・エリオット・ガーディナー、サイモン・ラトル、パーヴォ・ヤルヴィ、小林研一郎、飯守泰次郎といったベートーヴェンの交響曲演奏に定評のある現役の名指揮者から、朝比奈隆、フランス・ブリュッヘンなど往年の“ベートーヴェン指揮者”たちがその交響曲の魅力とその演奏法などについて語る。併せて、さまざまな指揮者のタクトでベートーヴェンの交響曲を演奏してきた日本のオーケストラ・プレイヤーが演奏の難しさ、その魅力を紹介。また、音楽評論家の皆さんがベートーヴェンの交響曲、協奏曲の魅力、そのスペシャリストと言うべき“ベートーヴェン振り”もご紹介、作品のオーケストレーションなど、細部についても詳細に考察する。
セミが素数年に大発生するのはなぜか?ホメロスがオデュッセイアを書かなかったと立証できるか?ひとつのケーキを遺恨なく3人で分けるには?答えは数学にある。
アートを「見る」ことに焦点を当て、モネ、ミレー、歌川国芳といった有名画家から、スゥ・ドーホ、ゴームリーといった現代作家の作品まで幅広く取り上げながら、アート鑑賞術を実践的に解説する。
明治32年、西暦1899年に、森永太一郎氏が看板を掲げた「森永西洋菓子製造所」。アメリカでの11年に及ぶ洋菓子修行ののち、氏が35歳でスタートしたこの工場が、今日の森永製菓の礎となった。
この本は、創業から残る当時の写真やパッケージ、太一郎氏の愛用品などのアーカイブを資料室の古いアルバムなどをひとつひとつ紐解き、VINTAGE LIFE編集部が戦後復興までの時代を一旦の区切りとして、まとめさせていただいたものである。
ラジオも電話もテレビもない、そして洋菓子という概念すらなかった時代をまずイメージいただき、その上で、これから収録された古い紙焼き写真やパッケージ、ポスターなどを見ていくと、森永の広告宣伝やキャンペーンがいかに創造力にあふれていたかということに、衝撃をうける。
アナログで、人間らしく、活気に満ち溢れ、飛行機が飛ぶだけで、大騒ぎになる時代。印刷物ひとつ、催し物ひとつに人々が熱狂しているのが手にとるようにわかる。
キャラメルにチョコレート。日本の全国民が食べたことのない味を、森永がどのように広めていったのか。明治、大正、昭和、3度の戦争を乗り越えながら創造され、この時代まで生き残ったアーカイブたちに敬意を払いつつ。
ひとつひとつのストーリーを、是非ご覧いただきたい。
貴重な原画もたっぷり掲載、多彩な創作世界を案内する決定版!
いまやアートプロジェクトは全国的な広がりをみせている。観光資源として、住民同士の結束、
教育のためなど、その目的は様々で、実施主体も作家、住民、教育機関、NPO、自治体など千
差万別である。本書は環境芸術学会の第14回大会におけるシンポジウム「観光地とアート」の
記録から生まれた。最前線(エッジ)のディレクターやアーティスト30人がアートプロジェク
トの“いま”を語る。口絵カラー8ページ・14葉、本文中写真多数収録。
はじめに──拡張するアートプロジェクト
1節 アートプロジェクト以前のアートプロジェクト
メディアアーチスト山口勝弘のアートプロジェクト/前田義寛
アートプロジェクト「伊藤隆道」/高須賀昌志
2節 観光地とアート
「観光地とアート」パネルディスカッション
観光がもたらすもの/桑田 政美
アートによるまちづくり/唐澤 敏之
観光地に生きるアート/塚越 左知子
3節 アートプロジェクト ディレクターの現場から
十和田奥入瀬芸術祭/藤浩志
水と土の芸術祭 2015 /丹治嘉彦
森のはこ舟アートプロジェクト/逢阪卓郎
小名浜国際環境芸術祭/伊藤隆治
雨引の里と彫刻/國安孝昌
取手ストリート・アート・ステージ・プロジェクト/木戸修
伊香保アートプロジェクト/高橋綾
GTS【藝大・台東・墨田】観光アートプロジェクト/桜井龍
港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ/大森正夫
メランジュ的体験/たほりつこ
4節 アートプロジェクト アーティストの現場から
札幌国際芸術祭 2014 /山田良
NIIGATA オフィス・アート・ストリート展/橋本学
私流『大地の芸術祭』の楽しみ方/柴田美千里
ハンドツリーアートプロジェクト/酒井正
前橋まつり/下山肇
びょういんにおいでよ、わたしたちの!/山崎真一
青山壁画プロジェクト/趙慶姫
町の記憶PROJECT /酒百宏一
東京ミッドタウンのアートワーク/高須賀昌志
有馬温泉ゆけむり大学/相澤孝司
瀬戸内国際芸術祭 2013を振り返って/臼井英之
道後オンセナート 2014 /鈴木太朗
-Time Piece- 島の写真屋アートプロジェクト/石上城行
北九州インスタレーションプロジェクト01 /和田みつひと
街じゅうアート in 北九州/八木健太郎
こども宇宙芸術 2012 /田中ゆり
5節 アートプロジェクトの潮流
アートプロジェクトと国際潮流/工藤安代
国内の公共空間におけるアートの背景/池村明生
サブカルチャーに着目した地域おこし/竹田直樹
市民参加とワークショップ/谷口文保
あとがき
執筆者略歴
指揮者が変わればオーケストラは変わる、音楽もーー。
オーケストラの中でただひとり、音を発することなく、タクト一本でオーケストラに指示を出し、万華鏡のように変化する多彩な音色、アゴーギク、強弱をまとめ上げ、一つの音楽を作り上げる指揮者。本ムックでは、19世紀から現代まで、世界の名門オーケストラの「黄金期」と言うべき時代を築いた名指揮者たちを厳選、その「技」と「芸術」がどのようなものであったのかを見ていく。
「音楽の友」「レコード芸術」編ならではの強力な音楽評論家諸氏の書き下ろしの原稿に、往年、あるいは現在第一線で活躍する名指揮者たちへのインタヴュー記事ーー作品論・演奏論などーーを挟み込みながら、「指揮者とは何か?」「名指揮者の条件」「指揮者とオーケストラの幸せな関係」等について、さまざまな角度から見ていく。
[第1章]時代を築いた名指揮者たちーー19世紀末〜第二次世界大戦
[第2章]時代を築いた名指揮者たちーー第二次世界大戦〜20世紀後半
[第3章]時代を築いた名指揮者たちーー20世紀後半〜現代
[第4章]日本の楽団を築いたマエストロたち
[巻末]指揮者&オーケストラ年表
ピカソ嫌いのためのピカソ論。現代芸術の目を覆いたくなる混迷の発端はピカソからはじまる。彼と彼の芸術を理解できない批評家は、彼を超越的天才として彼に盲従してしまった。彼以降、規範をなくした芸術は数多くの現代芸術を創り出すが、それは芸術の崩壊への道でしかなかった。彼が芸術を暴走させてしまったのである。ピカソが盗んだのはバルザックとニーチェである。この二つの思想で彼の言動の難解さ、絵画のほとんどは解明できる。ピカソ芸術の中にある数多くの嘘、彼が盗んだ思想の原典をさぐることで、彼が崩壊へと追いやった20世紀芸術の文法を見直す。