「スリルのあることって、それがもうこわくなくなって、
ようやくたのしめるようになったころには、
いつもおしまいになっちゃうんだなあ。」
(『ムーミン谷の冬』より)
1964年に日本に紹介されてから、ずっと愛され続けてきた、ムーミンたちの物語。
人気のひみつは、個性豊かなキャラクターたちが、自由に、自分らしく生きる姿にあります。
ムーミントロールは、勇気があって心やさしく、とってもロマンチスト。
ムーミン小説9冊のうち、7冊から、ムーミンの数々の名言を抜き出して、美しいヤンソンの絵と共に、ぎゅっとまとめました。
ムーミンが大好きなあなたはもちろん、ムーミンの世界を気軽に味わってみたい方にもぴったり。
プレゼントにもぴったりな、ちょっと特別な1冊です。
そして、気に入った名言が見つかったら、ぜひその場面が出てくる小説を読んでみてください。もっともっと、ムーミン谷が身近になります。
*オールカラー
*ハードカバー 58ページ
*左右173ミリ×天地195ミリ
語彙や表現の幅を広げる、言葉の意味の知識を深める、言葉の誤用を正す、などに役立つ便利な実用辞典。
忘れない 迷わない 話が上手なデキる脳になる!
始めましょう!もの忘れをなくす、もの覚えをよくする 脳活性・学習習慣
1日5分、「漢字・言葉」の楽しい問題を解くだけで脳の働きが改善
記憶力・発想力・集中力・判断力・読解力が高まります。
「もの忘れ」は歳をとったから仕方がないとあきらめていませんか?
脳も身体の一部です。筋肉のように使わなければ、衰えるのは当然です。脳も使えば使うほどその機能を保ち、高めることができます。
本書の脳トレに取り組んで、楽しく無理なく脳をいきいきさせて下さい。
簡単な漢字、言葉の問題集ですので、誰でもすぐに解くことができます!
「大戦略は『役に立つ』」
「手の痕跡のあるものづくり」
「心においしい商品」
「媚びず、驕らず、でしゃばらず。」
「これのどこがMUJIなの?」
「ローカルから始める未来」
「生活が美しくなれば、社会はよくなる」……。
「MUJI(無印良品)」は、どうやって生まれるのか。
どうして生まれたのか。これから、どうなるのか。
「商品・コンセプト」の考え方から、それを実現する
「これからの企業の姿」にまで言及。
はじめに
人と社会の「役に立つ」ということ
株式会社良品計画 代表取締役会長 金井政明
第1章 発想はいつも根源的で単純
ーー人間としてどう振る舞うか
第2章 生活が美しくなれば、社会はよくなる
ーー経済は目的ではなく手段、目的は感じ良く生きること。
第3章 無印良品のつくり方
ーー始まり(1)・現在(2)・未来(3)
第4章 無印良品が生まれる風土や組織とは
ーー良品計画のビジョン
第5章 無印良品は空っぽ、だから無限だ
ーー大戦略「役に立つ」を合言葉に可能性はどこまでも
あとがき
「総意」 深澤直人
日本語は驚くほど表現が多彩だ。たとえば「へこむ」だけでも、
がっかり しょんぼり 肩を落とす 落ち込む なえる テンションだだ下がり 青菜に塩
……まだまだいろいろ言える。いつも「へこむ」じゃもったいない。
似ているようで違う微妙な差を表現できる日本語の面白さを、「感情・気持ち」という角度で紹介。自分の気持ちと照らし合わせて読むだけでもおもしろいし、人に言うともっとおもしろい、日本語を楽しみつくせる本。
言葉には私たちの心を変える作用があります。よい言葉を聞くこと、それをくり返すことで、喜び、意欲、希望などの前向きな感情が生まれ自信がもてるようになることは、脳科学でも証明されているのです。「悩むことは百害あって一利なし」「困ったことは起こらない」「できる!絶対できる!」など、脳科学の名医が選ぶ、人生に奇跡をもたらす49の言葉。
「私は成長したことのない子どもだ。 未だに『どうして?』『なぜ?』という質問を続けている。 たまに、その答えを見つけるがね」
「思考を地球上の問題だけに限定すると、心も制限されるだろう」
「宇宙がどのように動いて、私たちがどこにいるのかを知るべきだ。そうすれば今抱えている心配がちっぽけだと分かるだろう」
今の状況を打破したいすべての人へ!
物理学者ホーキングは、宇宙理論だけではなく、しばしば人類の行方を左右するような発言で注目を浴びました。
1962年春、ALSとの診断がくだされ、医師から余命2年と言われ絶望のどん底へと落とされたのは、オックスフォード大学を卒業し
ケンブリッジ大学大学院への進学が決まった年です。
酒に明け暮れ、部屋へ引きこもったが、その後、立ち直り理論物理学を専攻すると非凡な才能を開花させた、まさに絶望からの
サクセスストーリーは多くの読者を惹き付けるものです。
世界唯一の天才といわれるホーキングは、苦悩の末、どん底から這い上がり今の地位を築いたのです。
今だからこそ、これまでのホーキングの言葉をピックアップし、現代の人の心に刺さるような解説をつけ、読者に届けたいと思います。
第1章 人生/生きる
第2章 希望/好奇心を抱く
第3章 逆境/打ち勝つ
第4章 発想/新たな視点を持つ
第5章 努力/目標を達成する
第6章 自認/己を知る
第7章 未来/明日へ向かう
生きた言葉には力があります。
この本では、明治から昭和の激動の時代を生き抜いた大江スミ先生(スミばあば)の言葉を現代的なエッセイとともに紹介しています。
大江先生は、文明開化の頃にイギリスに留学して西洋の家政学や衛生学を身につけ、当時の日本の実情に合わせて整理・普及させた、近代日本の母の一人です。大江先生には、物事の本質を短い言葉で表現する才能があり、当時の学生に大好評でした。この度、明治時代に大江先生が執筆した「三ぼう主義」を超訳し、「スミばあばの言葉」として現代に甦らせました。「スミばあばの言葉」は、100年経った今もますます輝いています。
感染症の蔓延や自然災害によって不安な毎日を過ごしている方も多いことでしょう。しかし、人間として大切なことはいつの世も不変です。この本には、あなたの不安を癒し、あなたが幸せに生きるヒントが隠されています。
“運命を読む女性” スイス・ドイツで圧倒的な支持を集めるカウンセラー、キム・アネ・ヤネスが導く、珠玉の言葉!スイスNO.1カウンセラーが教える! 自分を好きになる(自分を抱きしめる)技術。「運命を読む女性」キム・アネ・ヤネスが導く、珠玉の言葉ーー。
たしかに、ぼくら、すこし調子にのりすぎた。もっと便利に、もっと精巧に、もっともうかるように、そんなことばかり目がけて、かんじんの“人間”がどうなるか考えもしなかったー本当の美しさや、世の中、政治、そして戦争について。徹底して庶民に寄り添った雑誌「暮しの手帖」創刊者の、時代を超える言葉たち。いつしか自分を、世界を変える生活の哲学。
憲法、自衛隊、安保、外交、そして天皇制…。今、激変する世界情勢の中で、日本もまた否応なく変わらざるべき時期を迎えている。戦後日本の繁栄の礎を築いた宰相のひとりである中曽根康弘氏は生涯政治家の矜持から今もなお発信を続ける。その言葉から、私たちの国「日本」が真の民主主義国家として進むべき道が見えてくる。
ひらがなカードを組み合わせて、3文字以上の言葉を作るスピードを競うカードゲームです。
「自分は『うつ』になるかも…」と悩んだことはないですか?「部下が『うつ』になったかも…」と焦ったことはないですか?発病してしまう「その前に」、33の見えないクッションで心を守りましょう。
日本語の語彙・慣用句・四字熟語を正しく使いこなすための知識を、具体例とともにわかりやすく解説した一冊
第1章 どちらの言い方が正しいのか
第2章 漢字の世界は奥深い
第3章 四字熟語を使いこなせるか
第4章 似ているようで違う言葉
第5章 ついつい間違える漢字
第6章 知っているようで知らない言葉
天皇陛下の生前退位。特例法が成立すれば、今上陛下は退位後「上皇」となられ、皇太子殿下が新天皇として即位。新元号への改元が行なわれる。 日本国憲法の定める「象徴」として、陛下はどのように歩んでこられたのか。本当の「お気持ち」はどこにあるのか。素顔はどのような方なのか。 幼少期から皇太子時代、そして即位後の今日まで、あらゆるご発言をたどり、陛下の等身大のお姿を描き出す。
「みんながそうだから私も無理っていう、みんなって何なの?」人気、実力、社会からの注目度、影響力、すべてにおいて規格外のマドンナ。2018年8月に六十歳の誕生日を迎えてなお「クイーン・オブ・ポップ」であり続ける。完璧に見えるマドンナだが、年齢や性別、世間の評価に対して、つねに「こうあるべき」と闘ってきた。数々のロマンスと別れ、六児の子育て、プロフェッショナルであること、また「バッド・フェミニスト」としての矜持など、いつの時代も世界の話題の中心にいるアーティストのリアルな言葉とは。
天皇陛下と美智子さまの言葉 国民に寄り添った60年
「上から読んでも下から読んでも同じになる言葉」それが回文。お話で例文やおもしろさを知って、自分でも作れるようになる絵本。
アスリートたちの言葉は、勇気をくれる
オリンピックやラグビーワールドカップなど、スポーツ選手の活躍が注目される機会が増えています。スポーツが人々の心に響くのは、選手たちが厳しいトレーニングを乗り越え、失敗してもあきらめない強い精神力で努力してきたからでしょう。挑戦し続ける素晴らしさを教えてくれる三浦知良選手や葛西紀明選手。勝つことだけが全てではないと気づかせてくれる伊藤美誠選手や高橋大輔選手。一人ひとりの言葉が心に響きます。本書では、人々の心に残るスポーツ選手の言葉を美しい絶景とともに紹介します。大きな壁にぶつかった時に、乗り越える力をくれる1冊です。
「言葉っておもしろい」「文字を書いてみたい」と子どもがしぜんに思える環境作りやあそびのアイディアがいっぱい!「朝の会」「活動中」「帰りの会」で文字・言葉を身近に感じるアイディア。あそびながら、文字・言葉にたくさんふれられる年齢別のアイディア。簡単に作れて、子どもが喜ぶ、文字・言葉の手作り教材も紹介。