言葉は、おもてに言いあらわされた言葉通りの事柄を伝えるばかりではありません。その事柄について、話し手がどんな気持ちや考えをもっているかをも同時に伝えます。言葉を理解するとは、かくれた言葉をふくめて聞き分けることです。使い分けることです。それができるようになると、言葉はたまらなく楽しいものです。この本は、その楽しさを五味太郎流で味わわせてくれます。
14の場面×学期別で、1年間のプロセスがわかる!140の言葉かけ収録。
第一章 今を感謝して精一杯生きていこう
第二章 「あと一歩の勇気」を持とう
第三章 ほほえみを浮かべて生きていく
第四章 諦めるな、人はどこまででも行ける
第五章 人との接し方
第六章 人を教え導く者の心得
第七章 弱い自分を受け入れる
「やり直しのきかない人生だが 見直すことはできる」「世界で一番恐ろしい病気は、孤独です」「他人の心を知ることは何でもない。自分の心を見ればよい」「言葉で迷い 言葉で傷つき 同時に言葉で目覚める」など、62の格言・名言に学ぶ、短編法話集。
日本人に生まれてきたからには、漢語でも外来語でもなく大和言葉という美しい日本語を使ってみたい、という人達のために、徹底調査。「あれ? ちょっと意外な一面?」と自分をワンランクもツーランクもアップさせてくれる、言葉の使い方がひと目でわかるスグレモノな1冊。現代語から一発変換で、美しい日本語へ!
アリガトウ、イタダキマス、スミマセンーー。私たちが日頃無意識に使っている言葉の一つひとつは、どのような変遷を辿ってきたのか。地方に残る口伝えの古い言葉を通して、日常語のルーツを探り、日本語の豊かさを伝える。次世代に向けた、碩学ならではの独自の試み。解説・鎌田久子、赤坂憲雄
自序(昭和三十一年七月)
自序(昭和二十一年三月)
毎日の言葉
オ礼ヲスル
アリガトウ
スミマセン
モッタイナイ
イタダキマス
タベルとクウ
オイシイとウマイ
クダサイとオクレ
モライマス
イル・イラナイ
モシモシ
コソコソ話
ゴモットモ
ナルホド
左様シカラバ
知ラナイワ
ヨス・ヨソウ
ヨマイゴト
オオコワイとオッカナイ
ミトムナイその他
モヨウを見る
よいアンバイに
「毎日の言葉」の終わりに
買物言葉
あいさつの言葉
どうもありがとう
女の名
ウバも敬語
御方の推移
上ろう
人の名に様をつけること
ボクとワタクシ
注釈
解説 鎌田久子
新版解説 赤坂憲雄
索引
語彙が増えて文章の読み書きが得意になる!
<春>
はるいちばん/もものせっく/おひがん/たんごのせっく
<夏>
つゆ/たなばた/おぼん
<あき>
つきみ/たいふう/もみじがり
<ふゆ>
ゆずゆ/としのせ/おしょうがつ/ななくさがゆ/せつぶん
こんな行事とことばを紹介しています。
もちろん、これ以外の知っておきたい、
教えておきたいことばもたくさん収録!
◆監修者のおうちの方へより
今、学校では、「グローバル教育」が求められています。
グローバルというと、外国語を習得させることと思いがちですが、
そうではありません。
まず大切なのは、「自分の国について知る」ことです。
学習指導要領にも日本文化について理解を深めることが示され、
国語の教科書には季節の言葉が多く取り上げられています。
そもそも言葉は、体験や体感を通して身に付くものです。
行事を通して日本的な美しい言葉に触れることに優るものはありません。
幼児期から、四季折々の行事を とらえ、
風物、農作物、天候を表す言葉など、
季節の言葉を積極的に使うようにしましょう。
このような語彙の豊かさは、情操面だけにとどまらず、
表現力や思考力の向上にも大きく関わります。
【編集担当からのおすすめ情報】
子どもとの日常会話ではなかなか登場しない言葉も
暮らしの中では、かなりの頻度で登場しています。
読書のときや作文を書くときは、
知っていると理解も深まり、文章も上手に見える。
だから、ぜひ知っておいてほしいものです。
語彙を増やすためにも積極的に日常会話で使いたい!
本書はそのヒントになるはずです。
みなさんへ/おうちのかたへ
◆はるのことばとぎょうじ
はるいちばん/もものせっく/おひがん/たんごのせっく/
◆なつのことばとぎょうじ
つゆ/たなばた/おぼん/
◆あきのことばとぎょうじ
つきみ/たいふう/もみじがり/
◆4ふゆのことばとぎょうじ
ゆずゆ/としのせ/おしょうがつ/ななくさがゆ/せつぶん/
わかるかなのこたえ
SNSで40万人が泣いた。
「心に刺さる」と話題のカリスマセラピストが贈る、
夜寝る前に必ず読みたい117の言葉。
始まりの数だけ終わりの悲しみがあり、
出逢いの数だけサヨナラの涙がある。
もう二度と後戻りができないこと、
巻き戻しのできない時間の流れ、
未来には確実な死が待っていることを、
忘れたふりして毎日をなんとなく生きている、
はかない私たち。
時に過去に悔み、
時に未来に不安を覚え、
時に自分を見失う。
孤独に押しつぶされそうになった日。
自分を見失いそうになった日。
後悔にさいなまれた日。
明日はがんばろうって心に決めた日。
どうしようもない悲しみに襲われた日。
人に傷つき、人を傷つけてしまった日。
何でもない1日に退屈した日。
愛することに臆病になった日。
恋が終わった日。
そんな1日の終わりに出合う言葉が、
明日の私をつくってくれる。
明日はきっと良くなる。
NHK放送90年ドラマ 阿部サダヲ主演! 「『経世済民の男』小林一三〜夢とそろばん! 」でも話題に! “新商売”の原点がここにある! 阪急王国の創始者ー宝塚歌劇、デパート、 宝塚温泉、動物公園、全国中等学校優勝野球大会など大衆を魅了する商売の原点がわかる!
どの子も納得し、クラスが安定する言葉かけ満載!
叱り方・褒め方から、トラブル時の指導、子どもの協調性・主体性を生み出す言葉かけまで、どんな場面でも必ず使える言葉かけをご紹介します。
子どもの心を理解した言葉かけをすることで、クラスの雰囲気がパッと変わります!
「子どもたちが話を聞いてくれない」
「叱られ慣れている子には、どう指導したらいいの?」
「ネガティブな子の励まし方がわからない」
そんなお悩みも一気に解決!
クラス全員に伝わる効果抜群の指導方法がわかる、必読の1冊です。
表現者二人が、それぞれ在住の東京と宮崎という距離を超えてオンラインで語り合った対談。
詩と短歌の表現上の相違点、言葉と社会のつながり、言葉と音楽、詩や短歌の翻訳について思うこと、俵万智が答える谷川俊太郎伝説の「33の質問」などを収録。
Session 01 「言葉」を疑うか、信じるか
Session 02 『谷川俊太郎の33の質問』再び
Session 03 都会のデタッチメント、田舎の密度
眺めているだけでも楽しめる美しく緻密な植物画と共に花言葉を掲載した一冊です。花は人気の切り花から身近な山野草まで、季節ごとに分けて掲載。花の特徴や花言葉の由来となったエピソードの他、開花時期や花色といったデータも紹介しました。
春 spring
夏 summer
秋 autumn
冬 winter
さまざまな人生のターニングポイントできっと思い出す、そんな言葉と出合えます。
人間関係、ビジネス、恋愛や自分の境遇、将来のことなどなど、人はときに悩み、もがきます。
でも、心ある人の優しい一言で晴れやかにストレスから解放されることだってあるのです。
名古屋テレビアナウンサーとして28年の実績を持つ著者が、言葉のチカラを身をもって実感、体験し、集めた【 88 】のとっておきの言葉を、エッセイ風に、ときに物語仕立てにしてお届けします。
名もない人のさり気ない一言であったり、あるいは、映画や書籍、テレビのドキュメンタリーから出合った文豪や著名人の名言であったり。
集められた言葉は、きっとさまざまに読者の心に響くはずです。
人生の岐路に立つ人、子育てに悩む親、未来に迷う中高生など、多くの方の心を鮮烈に撃ち抜く一冊です。
哲学者の残した「言葉」の魅力から、思索の愉しさ、哲学する 扉』の第2弾。古今東西61の言葉から、暴力、 コミュニケーション、アイデンティティ、ジェンダーなど、 今ともに考えたい問題へと思索をつなげる。
「沈黙によって魂を洗う」「自然は自己のひろがり」「あるがまま雑草として芽を吹く」--。
藤原氏ゆかりの奈良の古刹・興福寺の前貫首が、仏の教えと深い学識をもとに、古今の名言を選び、自らの書とエッセイでつづりました。心に響く、迷いが晴れる、言葉による人生の処方箋です。
名著『心に響く99の言葉 東洋の風韻』の増補改訂版として、あらたな言葉を追加収録。美しい装丁とともに、愛蔵の1冊となることでしょう。
こころを育む 「冥の照覧」「不楽本座」「迷花言不帰」ほか
生きる 「堂々男子は死んでもよい」「阿頼耶」「無」「廻り道」ほか
人生よ 「後の半截」「捨」「ひとまたぎの距離」「掌の中の風」ほか
人と人 「海の沈黙 地のざわめき 空の音楽」「千手千眼」ほか
いのちの根源 「天覆地載」「あるがまま雑草として芽をふく」ほか
静寂・沈黙・空間 「みちおほち」「しんじつ一人として雨を観るひとり」ほか
整理整頓が苦手な子どもに悩むお母さん、お父さんに朗報です!
「親子の片づけのスペシャリスト」として活躍する著者のアドバイスを受けた後、「散らかし放題の我が子が大変身しました!」という親御さんの声が多数寄せられています。
そもそも子どもは片づけてくれないのか? それは部屋が散らかっても子どもは何とも思わないからです。片づけは子どもにとって優先順位の最下位であるので、モノを元にあった場所へ簡単に戻せるような「片づく仕組み」づくりが必要となります。
本書では「片づく仕組み」の数多くの実例をあげながら、子どもが率先して片づけをしたくなる魔法の言葉を多数掲載しています。
片づけを学ぶと子どもの生活態度が改善します。本書を読んで子どもに活用すれば「忘れ物をしなくなった!」「成績が上がった!」「お手伝いをしてくれるようになった!」「時間を守るようになった!」「無駄遣いをしなくなった!」という効果をすぐに実感できます。
【目次】
第1章 なぜ、子どもは片づけてくれないのか?
第2章 子どもが進んで片づけをする仕組みづくり
第3章 子どもが片づけ上手になる魔法の言葉
第4章 片づけを習慣化する
【著者プロフィール】
田中ゆみこ
親・子の片づけマスターインストラクター。年子男子の子育て経験を生かした「家族が笑顔にラクになる暮らし」が人気。独身時代から整理や収納が得意で結婚後、その得意なことで人の役に立ちたいと整理収納アドバイザー1級を取得。対面・オンラインでの整理収納サービスや、企業・学校PTAでセミナーを開催。新聞・雑誌・テレビなどメディアでの出演多数。Webライターとしても活躍中。夫と2人の息子の4人家族。石川県在住。