Snow Man、10月30日(水)に約1年半ぶりとなる4枚目のフルアルバム
『RAYS (読み:レイズ)』の発売が決定!
今から約9年前、2016年10月5日にHi-STANDARDが事前告知なしで16年半ぶりとなるシングル『Another Starting Line』をリリースした衝撃からHi-STANDARDは、バンドが結成された90年代を彷彿とさせるような勢いで音楽シーンを席巻した。「AIR JAM 2016」「AIR JAM 2018」の開催、カバーEP『Vintage & New, Gift Shits』、約18年ぶりとなるアルバム『THE GIFT』のリリース、初のアリーナ公演を含む全国ツアーの開催、ドキュメンタリー映画の公開などなど、現在進行系でぶっちぎりでカッコいいパンクバンドの活躍は、多くの人々の胸を熱くした。
2023年2月14日、恒岡章(Dr.)が急逝した。彼を失ったことは日本の音楽シーンにとっても大きな損失であったが、何よりHi-STANDARDに残された2人を、言葉にし尽くせない深い悲しみが襲ったことは想像に難くない。バンドとしては、水面下で進行中のいくつものプロジェクトは、恒岡を失った後ほとんど全てが一旦仕切り直しになった。しかし、2人はバンドを止めなかった。訃報の2か月前にレコーディングをしていた「I’M A RAT」を4月にリリースし、6月には恒岡とともに出演するはずだった「SATANIC CARNIVAL ‘23」に出演。EKKUN、ナヲ、ZAXという3人のサポートドラマーを迎えたステージは、間違いなく“Hi-STANDARDのライブ”だった。そしてこの場で、横山も(「また必ず戻ってくるよ」)、難波も(「またハイスタをつくってくるからね、じっくりじっくり」)、Hi-STANDARDを続ける意志を明言。実際、その約束はすぐに果たされた。2024年に開催されたNOFXの「The Final Japan Tour」ではZAXをサポートとして迎え、4本のライブを敢行。Hi-STANDARDをフックアップし、彼らが世界的に飛躍するきっかけを与えた恩人でもある、西海岸の大御所のエンディングに花を添えたのだった。
それから1年半以上が経ち、2人は再び表舞台へ帰ってきた、ZAXという新たな仲間とともにーー。
「Screaming Newborn Baby」と名付けられた6曲入りのミニアルバムは、まとまった音源としては『THE GIFT』以来8年ぶり、ミニアルバムとしては1stミニアルバム『LAST OF SUNNY DAY』以来約31年3か月ぶりの作品となる。もちろん、新メンバーZAXが参加したレコーディング音源はこれが初めてとなる。
当然、この作品にたどり着くまでの道のりは平坦ではなかった。横山が自身のコラムで書いた<皆さんが慣れ親しんだトライアングルは終わってしまった>という言葉にもあるように、2人は言葉では言い表せない感情を胸に、必死でもがいていた。前には進みたい、簡単には進めない。絶望もあった、虚無もあった。しかし、バンドに残された2人は、今を生きている。であれば前に進むしかない。前に進みさえすれば、形や結果は後からついてくる。新たな作品を発表することで否定的な意見もあるかもしれないが、そんなことは関係ない。たとえそんな姿が世間にとってどう映ろうが、それすらハイスタの生き様として見せていく。壊しては創り、壊されては創り、壊れてしまっては創り、転がり続ける。それがロックンロールなんだーーそんな覚悟の末に辿り着いたのが本作なのである。
「Screaming Newborn Baby」はクリックなしでレコーディングされ、ハイスタ結成初期の生々しさを彷彿とさせる勢いが印象的。そこにはDescendentsのBill Stevensonがミックスを手掛けていることも少なからず影響を与えている。Daisuke Hongolianによるアートワークはパンク史に燦然と輝く名盤『MAKING THE ROAD』を想起させる。しかし、これは原点回帰とは異なる。むしろ、自分たちが歩んできた道のりを今改めて噛み締め、再び前を向いて前進する、そんな力強い意志を感じさせる。
収録楽曲に触れると、亡き盟友・恒岡について歌った曲もひとつではない。「OUR SONG」を筆頭に彼への想いも込められつつ、この歌詞に登場する“we”は、必ずしもすべてがHi-STANDARDのことだけを指しているわけではない。そこにはこの作品を聴いているリスナー一人ひとりのことも含まれている。楽曲後半に登場する、温かみのある8ビートに乗せたシンガロングパートはオーディエンスのために用意された特等席だ。2024年10月6日に解散したNOFXのFat Mikeについて歌った「Song About Fat Mike」も、Hi-STANDARDの「今」を綴っていることは容易に伝わってくる。
この作品からわかるのは、彼らはどんな浮世からも目を逸らさず、どんなにボロボロになろうとも、様々な想いを背負いながらロックンロールを鳴らしているということ。それがHi-STANDARDというバンドをより偉大に見せている。新ドラマーとともに重圧を感じさせないこの約18分の間に鳴っている音は、間違いなくHi-STANDARDのものだと断言できる。
Hi-STANDARDは、90年代以降のパンクシーンをキラキラと照らしてきた太陽だ。それは今後も変わらない。悲喜こもごもを重ねて、輝き方はこれまでとはまた違う新たな輝きを放つだろう。俺たちのHi-STANDARDは続いていくーーこんなふうに今、再び思える幸せを噛み締めたい。
“出会えただけで特別な毎日あぁこんなに 世界が今光ってる“記念すべき“結成日シングル”はドラマ「お迎え渋谷くん」主題歌
SixTONESのグループ結成日でもある5月1日に、12枚目となるニューシングル「音色」の発売が決定!
表題曲「音色」は、京本大我主演、カンテレ・フジテレビ系 全国ネット 火ドラ★イレブン 『お迎え渋谷くん』 主題歌。
大切な人や仲間と出会えたことへの感謝と喜びに溢れた、エモーショナルな絆ソング。
壮大なストリングスとホーンセクションが包み込むグルーヴィーなバンドサウンドに、6人の歌声が重なり合った、SixTONESにしか奏でられない“音色”が完成。
今回も【初回盤A】【初回盤B】【通常盤】の3形態でリリース。
CDには、【初回盤A】【初回盤B】それぞれに、表題曲に加え、デビュー前の楽曲の中から「BE CRAZY」「Hysteria」のロックなバンドサウンドリアレンジを収録!
さらにSixTONESの数々の楽曲を新旧織り交ぜてミックスした「SixTONES nonSTop DJ MIX」を収録。SixTONESの楽曲を ”音と映像で楽しむ企画” として初パッケージ化。
【初回盤A】DVDには「SixTONES nonSTop DJ MIX vol.1 -VJ Movie-」 に加え、「音色」ミュージックビデオ・メイキング・ソロムービーを収録。
【初回盤B】DVDには「SixTONES nonSTop DJ MIX vol.2 -VJ Movie-」、そして今年1月リリースのアルバム『THE VIBES』の制作ドキュメンタリー映像を収録。
【通常盤】には、カップリング曲として新曲を2曲、さらに前作シングル「CREAK」がより力強く、よりヘヴィなサウンドで現在のSixTONESのムードに相応しいリアレンジ企画も収録。
<タイアップ情報>
カンテレ・フジテレビ系 全国ネット
火ドラ★イレブン 『お迎え渋谷くん』 主題歌
世界的な人気を誇るボーイズグループ、STRAY KIDS(ストレイ・キッズ)が最新アルバムでカムバック!!
※140x210mm/バージョン8種あり、ランダム出荷。2MINI CD。※MINI CDはプレイヤーの対応規格によって再生できない可能性がございますことを予めご了承ください。
日本歌謡史に燦然と輝くミリオンセラー「待つわ」、名盤『P.S. あなたへ…』やカヴァー・アルバム『メモリアル』、入手困難なトラックを含む全28曲をデジタル・リマスタリングで収録したベスト・アルバム。変わらない感動と岡村孝子の作曲センスに感服しきり。
音楽には、励ましたり、勇気づけたり、寂しい気持ちや悲しみに寄り添う力があると思っています。
僕のピアノ演奏が、聴いていただく方の心に届いて、
優しく寄り添うことができたなら、ピアニストとして本当に幸せだと思います。
──── 2020年8月 辻井伸行
菅田将暉 Debut Album「PLAY」
ソロデビューシングル「見たこともない景色」がストリーミング再生は1100万回を超え、
最新シングル「さよならエレジー」は日本テレビ系日曜ドラマ「トドメの接吻(キス)」主題歌で話題を集め、
音楽アーティストとして注目を浴びる菅田将暉のデビューアルバムが遂に完成!
タイトル「PLAY」には、奏でる、演じる、遊ぶ、仕掛けるといった俳優&音楽アーティスト菅田将暉を一言で表しています。
完全生産限定盤、初回生産限定盤、通常盤の3形態をリリース。
1976年のデビュー・アルバム『私の声が聞こえますか』から1990年の『夜を往(ゆ)け』までの18作を、
LAの名匠トム・ベイカーによってリマスタリング! そして高音質CD"HQCD"仕様でその魅力を余すことなく収録!
「時代」、「わかれうた」、「世情」、「悪女」、「ファイト! 」 など、中島みゆきの初期の名作が収録された名盤、
18作品のリマスタリング盤をリリース! 中島みゆきの音楽プロデューサー瀬尾一三監修の元、LAの名エンジニア、トム・ベイカーの手で名曲の数々が現代によみがえる。
日本でCD(Compact Disc)の発売が始まったのは1982年。その80年代当時からCDのマスタリング技術とともに製造の技術も進化しました。
本作はそんな現代の技術を最大限にいかしたリマスタリング盤です。
中島みゆきの音楽プロデューサー瀬尾一三立会い・監修の元、2010年から4年間かけ1枚ずつ丁寧に作品と向かい合いながら、
LAの名エンジニアトム・ベイカーの手によってリマスタリング。当時のCD化の際に比べ音圧を高め、技術の進化に合わせて高音域から低音域までより丁寧に仕上げられています。
またリマスタリングによって仕上げられた音源を可能な限り再現できるよう、高音質CD"HQCD"(High Quality CD)に収録。
より高音質に、より鮮明になってよみがえった名作の数々をお楽しみください。
*今回発売するリマスタリングCDは、通信販売商品『中島みゆき CD BOX』、『中島みゆき CD BOX 2』収録CDと同じものです。
*高音質とはマスターテープの再現性の高さを意味します。
往年の名曲をスーパープライスで!
話題のアニメ「ギヴン」EDテーマ
Yahoo!検索ランキングで1位を記録するなど、人気コミックがアニメ化で話題の「ギヴン」のエンディングテーマ。
アニメ「ギヴン」の劇中バンド“ギヴン”がリアル世界でメジャーデビュー。
“ギヴン”のボーカルを務めるのはアニメ「ギヴン」の“真冬”役担当の矢野奨吾。アニメ「ギヴン」のエンディングテーマソング「まるつけ」でCDデビュー。
詞、曲、編曲、音楽全てを、OPテーマを担当するセンチミリメンタルがプロデュース。
<アーティストプロフィール>
アニメ「ギヴン」の劇中バンド“ギヴン”がリアル世界でメジャーデビュー
当時のレコーディング現場の”原音”であるオリジナルマスターに限りなく忠実な、高音質によるサウンドが蘇り、
アーティストが思い描いた”理想のサウンド”を表現した”K2HDマスタリング”によるリマスタリング盤
<収録内容>
01. ふたりだけのパーティ|Tiny Bubbles(Type-A)
02. タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
03. Hey! Ryudo!
04. 私はピアノ
05. 涙のアベニュー
06. TO YOU
07. 恋するマンスリーデイ
08. 松田の子守唄
09. C調言葉に御用心
10. Tiny Bubbles(Type-B)
11. 働けロック・バンド(Workin’ for T.V.)
大成功をおさめた桑田佳祐監督映画「稲村ジェーン」挿入曲にオリジナル曲を収録。男女の会話にのって進行するシャレたつくりの究極の娯楽アルバム。
当時のレコーディング現場の”原音”であるオリジナルマスターに限りなく忠実な、高音質によるサウンドが蘇り、
アーティストが思い描いた”理想のサウンド”を表現した”K2HDマスタリング”によるリマスタリング盤
<収録内容>
01. 稲村ジェーン::稲村ジェーン
02. 稲村ジェーン::希望の轍
03. 稲村ジェーン::忘れられたBIG WAVE
04. 稲村ジェーン::美しい砂のテーマ
05. 稲村ジェーン::LOVE POTION NO.9
06. 稲村ジェーン::真夏の果実
07. 稲村ジェーン::マンボ
08. 稲村ジェーン::東京サリーちゃん
09. 稲村ジェーン::マリエル
10. 稲村ジェーン::愛は花のように
11. 稲村ジェーン::愛して愛して愛しちゃったのよ