長い戦争が続く強国グリアニアとバルジダンの間に位置し、翻弄される小国ティングル。その中で、最も激しい被害を受けていた国境の村ベルゼーグルに、異世界からふたりの魔人が召喚された。その名は奈津野エリと宮部ユコー生粋の女子高生だった!小さな人々の住む世界で「魔人様」と崇められながら何の役にも立てず、ふたりは元の世界に帰る手だてもなく不安な日々を送っていた。そんなある日、村に現れた吟遊詩人がグリアニアのアリラ王女にまつわる悲劇を語る。アリラ王女こそが、争いに心を痛めて魔人を召喚した張本人なのだが…。超人気テレビアニメ「STRANGE DAWN」を題材にソニー・マガジンズが贈る完全オリジナル小説、ついに登場。
映画、インターネット、多文化状況、「言語戦争」、才能と遺伝、地中海ー現代世界の多様な風景を、フランス語という新しいパースペクティブから照射、東大駒場発、グローバルな知にいざなう画期的な講読教材。
映画、インターネット、多文化状況、「言語戦争」、才能と遺伝、地中海ー現代世界の多様な風景を、フランス語という新しいパースペクティブから照射、東大駒場発、グローバルな知にいざなう画期的な講読教材。
5年前、クラブ・ミュージック専門誌『remix』の別冊として発売されるやいなや話題となって売り切れ、伝説となった『HOUSE LEGEND』。本書は多数の再版の要望に答えたその「改訂版」だ。今回、新たにディスク・レビュー、インタビュー、ヒストリーなど多数の記事を追加し、最新の動向までをフォローした。一過性の流行りとしてのハウス・ミュージックではなく、ジャンルを越え、時代を越え、人種を越えて聴き続けられるダンス・ミュージックとしてのハウスの核心を紹介した書。
携帯版和英辞典最大級の18万7千項目
■総収録項目187,000(見出し語・複合語など97,000, 句例・文例90,000)。見出し語・複合語は旧版の1.4倍に増強。
■インターネット関連語・時事用語などを大幅に拡充。文学作品名・楽曲名・映画タイトルなどの作品名を新設。アジアにも配慮して中国・朝鮮半島の地名人名を新たに採録。日本の法律名なども意欲的に収録した。
■日米英の執筆者の緊密な共同作業によって、日本語のニュアンスを巧みに汲み上げた豊富な文例。
“大自然の心”“神の愛”をテーマに書画・歌・講演など多彩な活動を展開する大徳寺昭輝が世界に向けて語る英語版講演集。
多くの日本人に愛され、慕われたオーストリアのトップスキーヤー、ベルント・グレーバー。誰よりも雪山を愛し、そして雪山に散った不世出の天才スキーヤーに捧げる追悼写真集。
本書は、文化放送(JOQR)の番組、「吉田拓郎のセイ!ヤング21」2002年10月から2003年3月までの放送のなかから20組のゲストの方とのトークを中心に再構成し、単行本にしたものです。
深夜、激痛から救急病棟へ担ぎ込まれ、訳もわからず緊急手術。シリアスなはずが、なぜか爆笑を呼ぶ入院体験記。他の追随を許さない天下無敵のストリップバー潜入、ブラインド・デートの真実などディープなニューヨーク情報がいっぱい。ジャンクフード紹介も充実のエッセイ&ガイド大好評第3弾。
本書は、Piaget,Bruner,Vygotskyの幼児の母国語習得についての論考から始まり、教授法、シラバス・デザイン、教材開発、教員養成などの児童英語教育に関わる8本の論文を7つの章にまとめたものである。
山岳を神霊、霊地として崇める修験道。修験道や日本の民俗宗教学の第一人者である宮家準氏の6つの論考を収載。「情報社会における日本の民俗宗教」から始まり、現代における民俗宗教のあり方と意義、修験道の歴史、修験道の修行や哲学思想など、日本の宗教学・宗教史、民俗学に興味のある海外の読者へ丁寧に解き明かし、解説する。臨場感あふれる図版を20点ほど掲載。巻末に欧文と日本語対応のインデックスを付す。
Acknowledgements
Author's Preface
Introduction by Gaynor Sekimori
1)Japanese Folk Religion in an Information Society/
2)Folk Religion in Japan
3)Shugendo in History
4)Shugendo in Practice
5)The Religious Experience of Shugendo and its Expression
6)The Influence of Shugendo on the New Religions
Appendix: The Work of Miyake Hitoshi
Bibiography
Index
本書は、1.4までのJava言語に習熟した人を対象として、5.0で追加された機能を解説するものである。
新世代のトップアーティストを大特集。アーティストたちが自ら企画に参加した「撮りおろし写真」と、プライベートな部分にまで深く迫った「ロングインタビュー」は大迫力。まさに、ネオ・ビジュアル・アーティスト時代のスタンダードとなるムックの登場です。