はじめはどこか寂しげだったピアノの音。
プー プカ プー! ぼくのハーモニカの音が加わって…。
ジャン ジャカ ジャン! くまさんのギターの音が加わって……。
最後には友情が紡ぐオーケストラのメロディーが響き渡ります。
ページの横幅が少しずつ広くなる“しかけ絵本”。ページをめくる度に、楽器と動物たちが増えていくワクワク感を楽しむことができます。
ボローニャ国際絵本原画展入選(イタリア)、ルークス賞・トロイスドルフ絵本賞受賞(ドイツ)、ようちえん絵本大賞受賞(日本)など、世界各国で賞賛されている絵本『あかいふうせん』(出版ワークス)に続く意欲作。
著者は、プロサーファーの夢破れ、21歳で上京。車上生活を2年、路上生活をさらに2年経験した。それが、フリーターやニートに寝泊まりの場所と仕事を提供する新ビジネス「レストボックス」(2006年8月現在、都内21カ所)を展開して、いまや年商7億円に。
「ソーシャル・ベンチャー」の先駆けとして注目される著者が自らの半生を振り返り、その破天荒な生き方、考え方を熱く語る!
2歳と5歳の息子を連れて、家族4人、キャンピングカーで世界一周!
TBSテレビ「世界くらべてみたら」にもシリーズ出演した、雲野ファミリーの5年間・50ヶ国・12万kmにわたる壮大な旅の記録です。
時にはジャングルで、スラム街で、砂漠の真ん中でーー。
普通の旅行では味わえない、現地のリアルな暮らしに溶け込んだ唯一無二の体験。
見て、触れて、世界に対するあらゆる偏見がほどけていく瞬間。
臨場感抜群の文章とフルカラーの写真で、世界の広大さを感じながら、世界にぐっと近づく一冊です。
机の上では学べないことを、地球そのものが教えてくれる。
「世界が学校だった」家族が旅中に得た数々の感動、そしてかけがえのない出会いの先に待ち受けていた奇跡とはーー?
読めばきっと、あなたも世界を見てみたくなる。子どもと過ごすかけがえのない今が、もっと愛おしくなる。そして、やってみたいことを踏み出す勇気が湧いてくる。愛と感動、学びにあふれた、壮大な世界旅をお届けします。
ぼく、畠山則安。そう、いつも失敗ばかりしている“10円やす”さ。「あした日記」に「かべ新聞」「かみしばい」とくれば、つぎはなにがくると思う?うふふ、こんどは「まんが」なんだ。なんでも、まんがにしてしまうことにしたんだ。ところが、またまた大変なことがおこってね、も〜う、まんがみたい。
超笑えるイタズラ合戦、ベスト版で登場!
「やられたら、やり返す!」それは、バイクのスピード違反がきっかけだった。やんちゃな高校生たちと、大人げないおまわりさんのイタズラ合戦がはじまった。しょうもないイタズラを繰り返すうちに、イタズラは町のひとたちを巻き込んで大がかりになっていく。時に笑え、時に涙する、その激闘の歴史の中から名作だけを選んだベスト版を、総ルビで刊行。
145万部突破! インターネットもケータイもない時代の青春ベストセラーシリーズ、通称「ぼくちゅう」。まずはこの一冊からはじめよう!
ねむれないよる。ベッドをそっとぬけだし、ぐねぐねみちをあるいてく。ひかりかがやくふねをもって。いってらっしゃい、ちいさなぼく。
「きょうは じゅぎょうさんかんです。おかあさんについての さくぶんを よみます」まだ、学校に来ていないお母さんの特技やこわいところなどの日常のエピソードを作文で紹介します。ユーモラスであたたかいお話。
著作権は、表現をする人たち、つまり全ての人の権利を守るための法です。著作権をじぶんのこととして知ってもらうために、この図鑑では、もし著作権がなかったら世界はどうなっていたのかというところからスタートして、どうしたら著作者になれるのか、著作権が守っているのはどんな権利なのか、ということをマンガと図解で楽しく著作権を学んでいきます。また、著作権に関するさまざまな疑問を、学校編、社会編、インターネット編に分け、クイズ形式で知ることができます。インターネットやスマートフォンの普及により、小学生や中学生自身が、誰かの著作権を侵害してしまう可能性があると同時に、誰にかに著作権を侵害される状況になっています。誰かの著作を利用する立場からだけでなく、自分が著作権の主体者として著作権の意義を学ぶことができます。
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ぼくはマハロ
ハワイの言葉で『ありがとう』っていう意味なんだって
ぼくはこの名前がとーっても大好き
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小学校で養護教諭として、がん教育やいのちの授業を
精力的に行ってきた中、「卵巣がん」を患った作者・かじはらさん。
闘病の中で「今こそ生の言葉で"いのちの授業"を」と、中学時の後輩であり、
同じ「卵巣がん」を経験したイラストレーターのやまもとさんと絵本を作り上げました。
自身が感じた葛藤・想いを愛犬・マハロの視点で綴った、いのちの輝きを感じる一冊。
「ライオンを恐れないで、夢をもちつづけてください」。「目標を定めて努力すれば、どんな困難も乗りこえられる」。マサイ族の少年が、周囲の理解を得て学業をつづけ、アメリカの教壇に立つまで。
パン屋を続けているのは「矛盾がないから」--今の働き方に悩む人、食を仕事にしたい人必読! 東京・富ヶ谷と長野・上田に店を構える自然酵母パンの草分け「ルヴァン」の哲学。
日本における国産小麦と自然酵母パンの草分け「ルヴァン」。オーナーの甲田幹夫さんは、パン屋を続けているのは「矛盾がないから」と言う。安全な素材を使い、日常に欠かせない「食」をつくり、人に喜んでもらえ、生計を立てる。パンづくりを通して見えてくる、食べること、働くこと、人と自然との付き合い方とは? 「好きなこと」と「働くこと」のバランスに悩む人、「食」を仕事にしたい人、そしてパンを当たり前のように食べている人に読んでもらいたい一冊。超人気餃子店「按田餃子」店主・按田優子さんとの対談付き。
自分の道は、誰も教えてくれない。自分自身の眼で世界を見て、自分自身の手で地図を描こう。アフガニスタン、コソボ、エル・サルバドルなど世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人々を撮り続けてきたフォト・ジャーナリストが伝える、自分だけの世界地図の描き方。
秋葉原にやってきた女甲冑騎士さんたちの前に現れたのはかつての盟友・不朽の騎士! 古のオタクである彼は変わりゆく秋葉原を嘆くが…!? さらに「ぼく」の新しい上司・輝きの騎士は女甲冑騎士さんに強火の感情を抱いており、激突することに!! 新たな騎士が続々参戦し、ますます盛りあがる前代未聞のアーバンファンタジー第2巻!
仕事してる人、風呂に入っとる人、路地で赤ちゃんあやしてる人、それから遺体になって柩に入ってる人も、全部自分の姿ですよ。ヤマで生まれ、ヤマで育ち、ヤマで働き、ヤマを撮り続けた、ヤマの写真家イサオちゃんのヤマ。