大ヒット作『珈琲が呼ぶ』から5年ーお待たせしました。カタオカさんの珈琲おかわり出来ました。書き下ろしエッセイ52篇+短編小説を特別収録!
『風見鶏』のマスターがかれんと兄妹であるという秘密をかれんの両親に打ち明け、かれんは新しい道へ歩み出す決意を固める。一方、オーストラリアにいた勝利が帰国。かれんと勝利の未来が動き出す。
10周年記念!
累計250万部突破《珈琲店タレーランの事件簿》シリーズ、最新作
「いまから私が、すべての謎を解き明かしてみせますーー犯人は、この中にいる」
平安神宮前の岡崎公園で開催されるコーヒーイベント。
バリスタの切間美星とアオヤマが再び事件に巻き込まれる!
(あらすじ)
珈琲店《タレーラン》のバリスタ兼店長である切間美星と、恋人として正式にお付き合いを始めたアオヤマ。そんな折、二人は京都で開催されるコーヒーの飲み比べイベントに出店することとなった。かつて関西バリスタ大会で競った《イシ・コーヒー》なども参加しており、懐かしい顔ぶれとも再会するなか、初日から何者かによる妨害事件が発生。翌日には《タレーラン》にも魔手が……。
ブルーマウンテンの秘密に迫るスクープ巻!
RDC主宰・天堂周伍郎が
王様コーヒーに選んだのは「ブルーマウンテン」だった。
「カリブの宝石」と称されるほどの、
ジャマイカが誇る最高級コーヒーには、
まだまだ日本人が知らない秘密が隠されていた!
産地・ジャマイカの取材を敢行し、
誰も知らないブルーマウンテンの深奥に迫る!
どんなコーヒー関連本にも載っていない
コーヒーマニア必読のスクープ巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
実はブルーマウンテンは
“世界最古のスペシャルティコーヒー”だった?
さて、その真相と現状は……読んでのお楽しみ!!
そして、他にもうんちく盛りだくさん。
コーヒーミルの仕組みや選び方の基準も大公開です!
39話 ドリップと筋量
40話 サンコーチョー
41話 ミルを買う/サイフォンしてみた
42話 カリブの宝石
43話 素敵なストーリー
44話 ブルマンの歴史
45話 精選所の中へ
46話 木樽の価値
47話 不都合な真実
48話 フェアトレード
コーヒーが好きなら、コーヒーのことをとことん知りたくありませんか。本書では、コーヒーに関する知識と教養、そしていろいろな器具を使ったコーヒーの淹れ方、実際に楽しめる100種類以上のコーヒーのレシピを紹介します。これまで何気なくコーヒーを飲んでいた人はもちろん、コーヒー好きを自認する方にはコーヒーへの関心をさら深めていただけるコーヒー本です。なお、本書は、イギリスのドーリング・キンダースレイ(DK社)の『COFFEE OBSESSION』を翻訳したものです。
「焙煎とネルドリップの名人」「コーヒー」を究めたふたりの珠玉の対談集。東京・表参道の『大坊珈琲店』と福岡・赤坂の『珈琲美美』--国内外で尊敬を集める、同い年で親友のふたり。この東西両雄の対談を「再現」する。豆をどう扱うか。この一杯を淹れる意味は。店には何が必要か? 美術、音楽、訪れるお客さんたち、そして、「生きる」とは。珈琲という共通語でつながるすべての人に贈る。
「最高のビジネス書」と絶賛された『新宿駅最後の小さなお店ベルク』の第2弾!安くて愛される「味」の秘訣は?「他店では恐ろしくてできないことをやる」というメニュー開発の秘密や、「苦しいときこそ人を増やす」人事の方法まで。第2章では、コーヒー、ソーセージ、パンの職人が味の秘密が語る。2万人以上が立ち退き反対署名した驚異のお店の副店長入魂の書。
研究のトップランナー、実務家による企業の“学び”を科学する12講。
オーディオファンはもちろん、「いい音で音楽を聴きたい」と思っている方は大勢いると思います。しかし、オーディオ装置を置くスペースがない、充分な音量が出せないといった住環境の制約もあり、自宅では難しいところがあるかもしれません。そこで、オーディオにこだわる音自慢のお店で思う存分音楽を聴いてみてはいかがでしょう。ライブや演奏会へ行くよりも手軽に、喫茶店やBarなどでいい音を聴かせてくれるところがあります。オーディオが好きな方でしたら、ヴィンテージ系の機器を揃えるお店で懐かしの名機の音と姿を堪能したり、専門の販売店では最新型のモデルを確認できます。自宅の音と比較するのも面白いでしょう。
本誌は、月刊『stereo』の連載「いい音 いい場所 いいお店」をまとめたものです(2019年秋発売のONTOMO MOOK『いい音 いい場所 いいお店』に続く同連載第2弾)。
散歩がてらにオーディオの専門誌に登場した“こだわりのオーディオ”を持つお店に行ってみませんか。いい音への新たな発見があるかもしれません。
サウンドクリエイト(販売店)
サウンドカフェ なかじ(音楽喫茶)
オーディオ・サトー(販売店)
Km BLUE(ジャズ喫茶)
Cafe Relaxin'(音楽喫茶)
ケンリックサウンド(販売・修理)
直立猿人(ジャズ喫茶)
Audio Garage ONPA(レンタルスペース)
Sidewinder(ジャズ喫茶)
Audio Dripper(販売店)
CMJ(修理工房)
Jazzの泉(ジャズ喫茶)
めろでぃや(販売店)
宮越屋珈琲町田店(喫茶店)
小田原電機(販売店)
Jazz Bar T(ジャズバー)
アバックClassic馬車道店(販売店)
La Cuji(ジャズバー)
Bar Sharuman(ミュージックバー)
音の迎賓館 サウンド・オブ・アート(博物館他)
ふぃあてるぱうぜ(ジャズ喫茶)
SKYELA(販売店)
ジャズ喫茶 ゆしま(ジャズ喫茶)
三州亭(Misty)(ジャズ喫茶)
JAZZ SANPO(ジャズ喫茶)
アマンダ(音楽喫茶)&アマデオ(レコード販売)
スペック試聴室(メーカー試聴室)
BARBERセキ(理容店)
大島コーヒー(音楽喫茶)
音楽聴処 GROOVE(レンタルスペース)
Cafe Accha(音楽飲食店)
カフェ サンク(音楽喫茶)
BAR家鴨社(ミュージックバー)
ジュニア・ボナー(ジャズ喫茶)
on and on(販売店)
ジャズ倶楽部1946(ジャス喫茶)
downbeat(ジャス喫茶)
Jazz & Bar カサブランカ(ジャズバー)
TOMMY'S BY THE PARK(ジャズ喫茶)
※諸事情により変更の可能性があります。ご了承ください。
人生の曲がり角に、いつもの日常に、喫茶店。
昭和の純喫茶が次々と街から姿を消していった平成に刊行された『福岡喫茶散歩』(2007年)と、姉妹編『九州喫茶散歩』(2009年)。喫茶ファンや喫茶店主から、「こんな本を待っていた」と歓迎されたシリーズです。あれから11年。九州内の選りすぐった喫茶店をめぐる『九州喫茶案内』がついに完成。先が見えない今だからこそ、自分をとりもどすために喫茶店に行こう。一杯のお茶を前に語らえば、元気がわく。そんなメッセージが込められた一冊です。装画は、著者と遊び友達でもある北九州市小倉出身の画家、牧野伊三夫氏。表紙は鉛筆、本扉は墨、書き文字は熊本の筆を用いたインクを使用。パステルのカバーには、著者とも縁の深い福岡の「珈琲美美」の日常が描かれています。九州沖縄一円の喫茶店60カ所をめぐる旅へ、ご案内します。
福岡
自家焙煎珈琲 蘭館
珈琲通 亜米利加
珈琲のばんぢろ
珈琲美美
豆香洞コーヒー
自家焙煎珈琲 萌香
あいろく
焙煎工房 森山珈琲
Zelkova Cof fee
蛭子町珈琲店
マスカル珈琲
COFFEEMAN Roasting & Planning Cafe
ぶんカフェ
珈琲花坂
COFFEE COUNTY KURUME
Tomomo Cof fee
空豆
カフェ・グラントリノ
佐賀
自家焙煎 珈茗爾
覇薇可否道
コーヒーハウス亜土里絵
浪漫座
長崎
珈琲 冨士男
珈琲専科 囁き坂
喫茶ケルン
珈琲専門店くにまつ
珈琲人町
葡萄畑
熊本
珈琲店ミック
島田美術館 cafe 木のけむり
岡田珈琲 上通店
江崎珈琲
啄木鳥
長崎次郎喫茶室
琥珀色の珈琲アロー
大分
純喫茶ポニー
珈琲 新マシュマロ。
茶房 天井棧敷
珈琲専科 グリーンスポット
珈琲 木馬
自家焙煎珈琲とサンドイッチの店 青山コーヒー舎
珈琲店 みまつ
海辺と珈琲 ことり
珈琲工房原田
豆岳珈琲
宮崎
自家焙煎珈琲 エルザ
珈琲専門店 詩季
珈琲専門店 ウルワシ 一ツ葉店
マイルストーン
鹿児島
JAZZ & 自家焙煎珈琲 パラゴン
ライムライト
自家焙煎 マリアッチ
可否館
珈琲堂 ジャマイカ
珈琲倶楽部 船倉
珈琲・紅茶館 南蛮
珈琲豆屋 香煎
FOREST & COFFEE
沖縄
珈琲専門店 原点
MAHOU COFFEE
対談
後藤さん(豆香洞コーヒー)と田原さん(自家焙煎珈琲 蘭館)
おわりに
紅雲町のはずれにある小さな商店街、通称「ヤナギ」が大家の発案で改装されることになった。手掛けるのは新進気鋭の女性建築家だという。長年の客で、数日前に店の前で車に轢かれそうになったお草も改装話を見守っていたが、関係者それぞれの“秘密”と思惑が絡んで計画は空中分解寸前にー。大好評シリーズ、待望の第4弾!
日本でも話題沸騰!大ヒット韓流ドラマ公式ノベル。
韓国で視聴率30%超の大人気ドラマ公式ノベル。
スリランカ・コーヒー産業史の欠落に挑戦し、フェアトレードで幻の名品スリーパーダコーヒー復活を夢見る男の執念。