インプラントの強固な支持能力が従来のパーシャルデンチャーの安定性や機能性を一変させる可能性を秘めているインプラントパーシャルデンチャー(IRPD)。このIRPDに関する最新の技術やエビデンスを整理し、IRPDの設計・術式・アタッチメントの選択などについて指針を示す。また、コストや治療期間、将来の変化を意識したIRPDの考え方と、実際の術式や、インプラントを用いた欠損歯列の改変法について多数の症例を交えて解説する。
PART 1 IRPDのベーシック
PART 2 IRPDとインプラント
PART 3 IRPDとデンチャー
PART 4 IRPDの継続的な使用
『治る歯髄 治らない歯髄─歯髄保存の科学と臨床─』刊行後、読者から著者に寄せられた歯髄保存に関する質問・疑問に対し、文献や臨床例とともに1つひとつていねいに回答・解説した渾身の1冊。前著発売以降に蓄積された新たなエビデンスなど最新情報も多数掲載。「総論」「予後・成功率」「診断」「治療」などのテーマごとに分けた91のQ&A形式で構成され、“歯髄を保存し、歯を守る”ための実践的なヒントが満載である。
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
人気の「モンテッソーリのせいかつえほん」シリーズ、『トイレでできた』『かたづけできた』『はみがきできた』『いただきます』『おやすみなさい』5冊BOX入りセットです。
贈り物やお祝いにもピッタリ。絵本を通じてお子さんと一緒に、楽しくおうちモンテにチャレンジできます。
本書は、頭蓋顔面の成長の選りすぐりの重要なテーマを一冊にまとめたものである。骨格の成長の原則、骨形成とその制御、頭蓋底と頭蓋顔面結合の形成、顔面骨格の出生前の発生、そして下顎骨、鼻上顎複合体、眼窩、頭蓋底、耳胞と頭蓋冠の成長、骨のリモデリング、筋、軟組織がテーマとして収録されている。頭蓋顔面の成長の基本には、詳細な図と広範囲な参照文献一覧が収録されている。各章は、個別の著者らによって執筆され、現代の視点と歴史的な視点の両方から、総合的に論評されている。著者らによって、医学と歯学に加え、解剖学、生物学、生物数学、発生学、矯正学、自然人類学と形成再建外科など、様々な背景から専門知識が記載されている。
第1章 骨格系成長の原則
第2章 頭蓋顔面複合体の形態の進化
第3章 骨形成とその調節
第4章 顔面骨格の出生前の発生
第5章 頭蓋底の形成と頭蓋顔面の結合
第6章 生後の骨の成長:評価方法
第7章 頭蓋顔面形態の形態計測学
第8章 下顎の成長のメカニズム
第9章 鼻上顎複合体の生後の成長
第10章 眼窩の成長
第11章 頭蓋底の成長
第12章 耳胞の成長
第13章 頭蓋冠の成長
第14章 軟骨と頭蓋顔面の成長
第15章 頭蓋顔面領域における骨のリモデリング
第16章 筋、軟組織と頭蓋顔面の成長
第17章 筋、血管と頭蓋顔面の成長:いくつかの実験的アプローチ
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
口腔がんは早期発見で確実に治せる可能性が高い。本書は開業医にメインテナンス時の口腔がん診査を提案。診査手順:粘膜の異変の捉え方、視診・触診の仕方をイラストで平易に示し、多数の症例写真を挙げ部位別病変とその徴候を簡潔に解説。異変発見後、専門医へ引き継ぐまでのケア方法、基本知識や用語解説も記載。改訂では「粒子線治療」など最近の新しい治療法についても加筆、新たな用語の解説も追加した。患者啓発用ポスター付き。
1章 取り入れよう!メインテナンス時の口腔がん診査
2章 「何か変?」に気づこう!口腔がんのサイン
3章 もしも異常が見つかったら〜発見後の対処法〜
4章 これだけは知っておきたい!口腔がんの基礎知識
世界のインプラントの巨匠・Dennis Tarnow氏とStephen Chu氏の渾身の1冊がついに日本語で読める! 日常臨床で遭遇することの多い単独歯の抜歯即時インプラント埋入において、いかに審美的で長期的な成功を得るかにフォーカス。単独歯インプラント埋入の際、天然組織の形状を維持するために、骨縁下の骨造成を確実にし、骨縁上の歯肉の部分のマネジメントも重要であるという“Dual-Zoneコンセプト”を強調して提唱している。
CHAPTER1 前歯部および臼歯部シングルトゥースインプラントの歴史と根拠
CHAPTER2 抜歯窩Type1のマネジメント
CHAPTER3 抜歯窩Type2のマネジメント
CHAPTER4 抜歯窩Type3のマネジメント
CHAPTER5 臼歯部の臨床的マネジメント
CHAPTER6 インプラント治療における重要事項
CHAPTER7 臨床症例集
30年にわたり歯科医院のコンサルテーションを行ってきた濱田さんが、新人歯科衛生士から実際に相談されたお困り事例の解決の秘訣をまとめたワークブックです。お金に関する悩みには2級ファイナンシャルプランニング技能士の山上さんが解説します。歯科への就職が決まった新人必携の1冊で、院長から新人へプレゼントすれば、院内でのすれ違いも未然に防げるかも。見開き完結で、隙間時間に読めるのもポイントです。
「小さな変化を早期に見つける」ことで「将来の大きな変化を予測し」成長期の「不正を予防する」ための実例集。全42症例に及び豊富な臨床写真により堂々解説。
情報建築家(インフォメーション・アーキテクト)の第一人者アビー・コバートによる、「しっちゃかめっちゃか」への処方箋。
あらゆるビジネスにおける問題解決のベースとなる〈情報設計〉のエッセンスを、7つのステップをたどりながらやさしく手ほどきします。
錯綜した情報や複雑さに立ち向かい、それらを解きほぐして整頓するための考え方と心構えが身につく一冊。
IA、UXデザイン、コンテンツ・ストラテジーへの最良の入門書です。
【すぐに使えるワークシートPDFのダウンロード付き】
第1章 混乱を見極める
第2章 意図を表明する
第3章 現実を直視する
第4章 方向を決める
第5章 距離を測る
第6章 構造で遊ぶ
第7章 調整に備える
歯の保存の重要性が見直される現在、そのための知識と技術が求められている。とくに補綴装置の不適合などから生じる歯肉縁下う蝕は、きちんと対応できなければ抜歯につながる可能性もある。本書では、歯肉縁下う蝕から歯を救うための理論と実際、とくに歯肉弁根尖側移動術(APF)や遊離歯肉移植術(FGG)を中心に、多くの臨床写真とイラストとともに詳細に解説しており、歯科医師必読の書といえる。
第1章 歯肉縁下う蝕とは
第2章 歯肉縁下う蝕処置前に行うべき7つのポイント
第3章 歯肉縁下う蝕に対する治療法
第4章 歯周外科のStep by Step
第5章 歯周外科処置後の進め方
第6章 歯肉縁下う蝕処置の実際