経験頼りの下顎埋伏智歯抜歯を見直しませんか? 本書では、下顎智歯とその周囲の解剖にはじまり、下顎埋伏智歯抜歯の診断、合併症に関する知識、パノラマエックス線写真やCBCT画像を用いた術前のリスク判定、切開線の設定、そしてこれらを総動員したケースプレゼンテーションまで、すべて科学的根拠に基づいて解説されています。下顎埋伏智歯抜歯をより安全に、より確実に、そしてエビデンスという裏づけをもって行うために、必読の1冊。
Chapter 1 下顎埋伏智歯抜歯にかかわる解剖と画像診断
Chapter 2 下顎埋伏智歯抜歯のエビデンス(前編)
Chapter 3 下顎埋伏智歯抜歯のエビデンス(後編)
Chapter 4 下顎埋伏智歯抜歯の切開
Chapter 5 パノラマエックス線写真とCT画像を用いた術前シミュレーション
Chapter 6 下顎埋伏智歯抜歯のケースプレゼンテーション:パノラマエックス線写真編
Chapter 7 下顎埋伏智歯抜歯のケースプレゼンテーション:CBCT 編
Chapter 8 うかつに手を出すべきではない症例口腔外科への紹介を考慮すべき症例
30年にわたり歯科医院のコンサルテーションを行ってきた濱田さんが、新人歯科衛生士から実際に相談されたお困り事例の解決の秘訣をまとめたワークブックです。お金に関する悩みには2級ファイナンシャルプランニング技能士の山上さんが解説します。歯科への就職が決まった新人必携の1冊で、院長から新人へプレゼントすれば、院内でのすれ違いも未然に防げるかも。見開き完結で、隙間時間に読めるのもポイントです。
「小さな変化を早期に見つける」ことで「将来の大きな変化を予測し」成長期の「不正を予防する」ための実例集。全42症例に及び豊富な臨床写真により堂々解説。
樹脂材料・適応症・製作のフローを通してノンメタルクラスプデンチャーを理解し、設計・製作の要点、装着後の調整、メインテナンスを通して、歯科医師と歯科技工士が共通理解の元でノンメタルクラスプデンチャーを製作できるようにわかりやすく解説。ノンメタルクラスプデンチャーの樹脂情報、新たにわかってきた設計の考え方、設計例などを追加・アップデートし、著者に寄せられた質問とその回答、患者説明用BOOKを追加した増補新版!
PART 1 ノンメタルクラスプデンチャーのベーシック
PART 2 ノンメタルクラスプデンチャーの製作テクニック
PART 3 ノンメタルクラスプデンチャーの継続的な使用
これまで、歯科の訴訟や裁判に関する本や記事は、「難しい」「臨床で最優先事項ではない」といった理由から敬遠されてきた方も多いのではなかろうか。本書では「判決が明暗を分けた事例の比較」を中心に、法律家・歯科医師がそれぞれの立場から、歯科医療紛争の傾向と対策をわかりやすく解説。裁判例の内容も、補綴治療、歯内療法、矯正治療、歯科麻酔、インプラント治療、保険医の取消処分など多岐にわたり、どこからでも読める構成となっている。
Part 1 適切な補綴治療が行われたか否かが問われた事例
Part 2 ブリッジ補綴の治療結果に対して歯科医師の責任が問われた事例
Part 3 歯内療法後に医療紛争が発生した事例
Part 4 矯正治療後に生じたトラブルに関して歯科医師の責任の有無が問われた事例
Part 5 アナフィラキシーショックで死亡した患者の遺族が提訴した事例
Part 6 インプラント手術後に合併症を起こして医療紛争となった事例
Part 7 インプラント治療の説明内容に問題があるとして裁判になった事例
Part 8 インプラント治療によって下歯槽神経麻痺が生じた事例
Part 9 インプラント手術による死亡事故と刑事処罰の結末
Part 10 保険医療機関の指定・保険医の登録の取消処分に関する事例
「歯列不正」・「不正咬合」の患者の機能性・審美性をどの程度まで改善できるかは、GPにとって大きな課題である。 本書においてはこれら改善のためのアプローチ法を主に1永久歯列完成前後からの矯正治療。2先天的な疾患に対する補綴治療。3成人における咬合の維持・修正・再構成を行うという3タイプに分け、小児・若年期・成人などの16症例を通して、「歯列不正」・「不正咬合」の患者に行う補綴治療、矯正治療の役割を明確化した。
Part01 患者が描く歯列不正・不正咬合の治療のイメージ -補綴か,矯正かー
Part02 補綴・矯正・ときに外科を手法として用いる咬合再構成治療
歯周病と糖尿病。この2つの怖い病気が関連していることは、患者さんには十分に知られていない。そんな状況を変えるため、歯医者さんとの出会いで人生が変わった糖尿病専門医が、お口の健康と糖尿病の深?い関係を解説。「糖尿病の入り口はお口にあり!」「歯周病治療で血糖値も改善?!」といったテーマを、1話1分で理解できるほど平易にまとめている。月刊「nico」の連載「Dr. にしだわたるの糖尿病1分間クリニック」が待望の書籍化。
PART1 糖尿病とお口の健康
PART2 糖尿病と生活習慣
PART3 糖尿病と全身の病気
近年の咬合病の概念や基礎用語の解説、治療立案に必要な診査項目などの解説に加え、咬合再構成などの症例を展開し、咬合治療の知識・診断・治療の要点を38のポイントにまとめました。
第1部 咬合知識編(Knowledge Edition)
第2部 咬合診断編(Occlusal Diagnosis Edition)
第3部 咬合治療編(Treatment Edition)
2016年7月に開催された、OJ年次ミーティングの抄録集。15周年記念大会となった今回は、インプラント治療において近年もっとも大きなトピックである「軟組織のマネジメント」をテーマにした、2つのシンポジウムおよび教育講演を掲載した。また、新進気鋭の歯科医師による会員発表6編、正会員コンテストの講演4編も収録。現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
シンポジウム1 インプラント埋入部の軟組織マネジメント
シンポジウム2 上部構造との調和のための軟組織マネジメント
教育講演
会員発表
正会員コンテスト
ハンズオンコース/歯科技工士/歯科衛生士セッションレポート
歯科技工サイドからの軟組織へのアプローチ
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
本書はインプラント治療における補綴・技工的合併症を、クラウン・ブリッジ、アバットメント、オーバーデンチャー、咬合、欠損補綴設計・治療計画、デジタルデンティストリーのトラブルに細分化し、日々の臨床で起こりがちな29症例について解説している。
今回は特に補綴・咬合の大家である本多正明先生の約40年の臨床経験エッセンスが、長期的観点で至る所に散りばめられている。より予知性の高いリカバリー方法や予防策を学べる一冊となっている。
1 章 インプラントクラウン・ブリッジのトラブル
2 章 インプラントアバットメントのトラブル
3 章 インプラントオーバーデンチャーのトラブル
4 章 インプラント咬合のトラブル
5 章 欠損補綴設計・治療計画のトラブル
6 章 デジタルデンティストリーのトラブル
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。