ストレスや加齢による頭痛や肩こり、腰痛やむくみといった「からだの不調」をスッキリさせる一番のコツは、「自分で自分のからだを動かす」こと!医学博士・理学療法士の竹井先生が指導するリセット体操はどれも、いつでもどこでも気軽にできる筋トレとストレッチばかり。さあ、今こそ気になる「からだの不調」を、医学的に正しく打ち負かしましょう。
無用な苦しみから解放される!心穏やかに、健康に長生きするための生活術。1300年の間に2名しか満行していない「大峰千日回峰行(1日48キロの山道を歩く生活を1000日間継続)」を達成した偉人が提唱する歩きながら心を整える「歩行禅」のすすめ。「瞑想+ウォーキング」の超効果的メソッド。
便秘、不眠症、更年期障害、自律神経の乱れ、花粉症、肌荒れ、冷え性、むくみ、下腹ぽっこり、肩こり…など腸をキレイにする「腸活」で体の不調の7割が解決されます!短期間で体と心の変化を実感できる最強の健康法! !
突然のアトピー発症、34℃の低体温で極度の冷え性、三度のうつ、不妊……不調のデパートでただ生きているだけの疲弊した毎日。様々な改善方法を試すものの、何も変わらない日々。そんな時に出会った東洋医学。食事、睡眠と生活のしかたを変えてセルフケアを実践していったところ、アトピー改善。体温も36℃まで上がり、落ち込みやすかったメンタルも安定、妊娠出産! 毎日過ごすのが楽になり、人生にあかりが灯ったのです。不調は自分の手で変えられます。中医学のエッセンスの中から、不調に振り回されにくくなる食事やライフスタイルをご紹介します! 東洋医学的体質診断チェック付き。
「メンタル不調」と聞くと、どのような印象をもちますか? 多くの人は気分の浮き沈みや心のもちようといった、目に見えないものを想像するかもしれません。しかし最新の医学や心理学において、メンタル不調はけっして実体のない概念ではなく、過度なストレスによる脳の炎症や萎縮、さらには腸内環境の悪化といった「身体の物理的な反応」が引きおこす現象といわれています。 近年では、気圧の低下による「気象病」、スマートフォンが手放せないことによる「スマホ依存」など、現代人を取り巻くストレス刺激(ストレッサー)はますます多様化しています。こうしたストレスは、自律神経やホルモン分泌を介して心身に大きな影響をおよぼし、ときにはうつ病や不安症といった心の病の引き金にもなりえます。
本書は、メンタル不調がおきるメカニズムやストレスが心身にダメージをあたえる理由について、最新の脳科学をふまえて追求しています。また「認知行動療法」をベースにした実践的なケアの手法や、しなやかに立ちなおるメンタルのつくり方についてもわかりやすく紹介しています。 心のコンディショニングは、けっして根性論ではありません。体の健康を保つためにバランスのよい食事や睡眠をととのえるのと同じように、心も科学的に理解し、適切にケアしていく対象なのです。日々のストレスと上手に付きあう「心と脳の取扱説明書」として、ぜひ本書をお役立てください。
100種超の症状×最新エビデンスで、受診準備から治療法、生活改善までを丁寧に解説。これ一冊で更年期のすべてがわかる。
好きなことを、いつまでも楽しめる体でいたいーー。それは、誰もが抱く願いです。
人生100年時代の今、健康は病院だけに任せるものではなく、毎日の暮らしのなかで育んでいくもの。本誌では「病気になる前に整える」をテーマに、「未病」と「養生」の考え方を取り入れた健康習慣を提案します。
血流を促す、体を温める、食で養う、住まいと心を整えるなど、さまざまな角度から不調の芽に早めに気づき、整える方法を紹介。人生後半を健やかに、自分らしく過ごしながら、「やりたいこと」をいつまでも楽しむための実践的な知恵を詰め込んだ一冊です。
【主な内容】
「病気になったら病院へ」から、「自分で不調を整える」時代へ
孫 輔卿先生 東京大学多様性包摂共創センター准教授
見た目の若々しさも心疾患リスクも「血管力」で差がつく
南 和友先生 医学博士、ドイツ・ボッフム大学永代教授
冷えない体は不調知らず。目指したいのは体温36.5℃
石原結實先生 イシハラクリニック院長
「養生ごはん」で体の土台を作り。血巡りがよくなる食材&レシピ
大久保 愛先生 薬剤師、国際中医師
養生上手さんの毎日ごはん
料理研究家 村上祥子さん
李朝喫茶「李青」店主 鄭 玲姫さん
知らぬ間に蓄積する脳疲労にご用心。脳の正しい休め方
加藤俊徳先生 医師、医学博士
室内でも油断禁物! 命を守る熱中症対策
谷口英喜先生 済生会横浜市東部病院患者支援センター長、医学博士
「暮らしの滞り」を手放せば、心も体も整う
やましたひでこ先生 断捨離®︎提唱者
「必要とされること」が、元気な毎日を作る
藤原佳典先生 東京都健康長寿医療センター、東京都健康長寿医療センター研究所副所長
日本人が昔から食べてきた食事、もう一度見直してみませんか?
肥満、生理不順、冷え、アレルギー、糖尿病、ガン……31年間、あらゆる人のからだの不調を改善に導いてきた著者が語る食事とは?
・ 日本人に「塩」は大事
・ 漬け物と梅干しはスーパーフード
・ 調味料は昔ながらの作り方のものを選ぶ
・ 魚類は、頭からしっぽまで食べられるものを
・ 一口30回は噛む
・ 食事と食事の間は15時間以上空ける
どんな人の体にも、「自然治癒力」が備わっています。けれども、現代は「食」の誘惑がいっぱい!
知らないうちに、体本来の力を低下させ、不調や病気を引き起こす食生活を送っているかもしれません。
病院やお医者さんのお世話になる前に、食事を正すことで、体を変えることはできます。
まずは、日本人が昔から食べてきたものの「力」を、あらためて見直すこと。
そして、日々の習慣と化している「食べ方」を振り返ってみること。
本書では、いま何を食べるべきか、何を食べてはいけないのか、そして、どう食べるべきかを、豊富なイラストとともにお伝えしていきます。
「異常はありません」そう言われても、どこか調子が戻らないーそれは、あなたの努力が足りないからではありません。身体を見てきた視点が少し違っていただけなのです。本書では、鉄不足をひとつの症状としてではなく、全身のエネルギーの調和の問題として捉え直します。見過ごされてきた「鉄不足」という共通の背景。野中センセの「鉄」をめぐる豊かな視点を丸ごと凝縮!
風邪、疲れ、胃もたれ、肩こり、目の疲れ、冷え、生理痛、肌の不調に…体の中から「治す力」を引き出す身近な食材で作れる、とっておきの薬膳ごはん。
レモン酢とは、
皮ごと切ったレモンを、
氷砂糖などの糖分といっしょに
酢に漬けたフルーツ酢です。
・ひと晩で手軽にできる
・日持ちするので、
1年分まとめて作ることも可能
・ダイエットやアンチエイジング、
美肌や健康にいい!
・そして何より、おいしい!
こんな特徴があるレモン酢を
健康雑誌『安心』で
初めて紹介したのが、
2014年の1月号でした。
それから10年近く。
当時から今も続けている、
という人もいれば、
SNSで知って最近始めた、
という人もいます。
レモン酢はいまや、
定番の健康法の仲間入りを
果たしたといえるでしょう。
本書は、そんなレモン酢の
すべてをまとめた「活用大全」です。
レモン酢の可能性は無限大!
元気になりたい!
キレイになりたい!
そんなあなたにこそ
取り入れてほしいのが、
レモン酢なのです。
「病院に行ってもなかなか治らない」「いろいろ試したけど良くならない」「ずっと不調が続いている」
ーー「それ」は老化ではない。
「自発的に意識して筋肉を収縮させてから、ゆっくりとゆるめる」だけのシンプルな
エクササイズが失われた動きを取り戻す。
ボディワーク・メソッドにおける歴史的名著、待望の邦訳!
「長年にわたる痛み、不調、原因不明の不具合」の根源には、
「筋肉の忘却」(感覚運動健忘:センサリーモーターアムネジア)が潜んでいる。
「衝撃」「ストレス」「トラウマ」などの影響により、
筋肉が忘れてしまっている「感覚」と「運動」を取り戻す
エクササイズについて、豊富な臨床エピソードと
具体的なワークを通して詳しく紹介する。
【目次】
序章:老化という神話
パート1--センサリーモーターアムネジア
第1章:ピサの斜塔ーーバーニー(42歳)のケース
第2章:悪夢の背中ーージェームズ(32歳)のケース
第3章:凍りついた肩ーールイーズ(56歳)のケース
第4章:縮んだ脚ーーハーレー(60歳)のケース
第5章:老人の踊りーーアレキサンダー(81歳)のケース
パート2--感覚運動健忘はどのように起こるのか
第6章:退化ーー徐々に諦めていくこと
第7章:ストレスの筋反射
第8章:赤信号反射
第9章:青信号反射
第10章 神経筋が受ける二重のストレス
ーー老人姿勢と「ダークバイス(無意識の万力)」
第11章:外傷ーー怪我の役割
第12章:期待ーー心の姿勢が持つ役割とは
パート3--ソマティック・エクササイズ プログラム
第13章:ソマティック・エクササイズを最大限に生かす方法
第14章:ソマティック・エクササイズ
レッスン1:背中の伸筋を制御する
レッスン2:お腹の屈筋を制御する
レッスン3:ウエストの筋肉を制御する
レッスン4:体幹の回旋に関わる筋肉を制御する
レッスン5:股関節と足の筋肉を制御する
レッスン6:首と肩の筋肉を制御する
レッスン7:呼吸を改善する
レッスン8:歩行を改善する
註一覧
ツボはあなたのからだの調子を表す「全身の手鏡」。中でも「手」「足」は、からだを司る重要なツボの密集地帯となっています。本書では、からだのよくある不調別に、ベストな手ツボ×足ツボの組み合わせを紹介します。手、足のダブル刺激で効果てきめん!手軽なセルフケアとして、今日から気軽にやってみましょう。
お疲れ気味のあなたへ。「会うと元気になる」と評判の人気鍼灸師・すきさんが、自分の心を養うコツをやさしく教えます。
自分の骨盤タイプがわかるとカラダが一新!
よく「骨盤が歪む、ゆるむ」などといわれますが、大間違いです。東大病院で臨床を続ける著者は、その誤解が不調を生んでいると言います。その骨盤、じつは傾きや動きを見れば身体のどこに問題があるかわかります。
本書は、骨盤に対する誤解を解き、医学的エビデンスを示しながら、骨格の基盤である背骨・骨盤・股関節の機能低下を改善する方法を示します。それには、まず自分の骨盤タイプを知ることです。前傾・後傾はじめ可動域や筋力のチェックまで本書でできます。タイプが明らかになったら、不調や痛みをどう改善していくか、ストレッチや筋トレなど治療プログラムをつくれます。自分の身体の問題点と改善策を骨盤が教えてくれます。
イラスト・図版多数!
プロローグ 骨盤が教えてくれること
第1章 もっと知りたい身体の中心部
第2章 いち早く不調に気づくために
第3章 骨盤タイプで身体の問題が明らかに
第4章 骨盤改善プログラム
第5章 骨盤を味方にする日常生活術
休職する人は、職場での長時間労働や業務過多、人間関係のトラブルがあり、また家庭でも子育てや介護などの状況でさまざまなストレスを抱え、限界に追い込まれてしまっていることが多い。
それまでに積み重なってしまったストレスは一朝一夕でよくなるものではなく、しっかりと治療と休養を取る必要がある。本書は当事者の不安に寄り添いながら復職までをサポートしていく。休職は「失敗」ではない。焦らずに自分自身と向きあっていくことが大切である。
はじめに
第1部 休職の心得
第1章 休職に追い込まれるまで
第2章 休職・復職の意味
第3章 休職・復職制度の確認
第2部 セルフリワーク
第1章 復職への心構え
第2章 復職準備1 現状把握
第3章 復職準備2 目標設定
第4章 復職準備3 自己理解と休職原因の分析
第5章 再発防止策のまとめ
第6章 確認テスト
さいごに
文献
●ご飯は疲労回復、胃腸を労わる食材。
そこに、具材の薬膳効果をプラスしたのが“薬膳おにぎり”
日本のソウルフード、誰もが親しみ深い、おにぎり。
ベースのご飯は、薬膳では、疲労を回復し、胃腸をいたわる大切な食材です。
梅干し、しらす、大根葉、鮭など、いつもの食材を組み合わせるだけで
味わいも楽しみ方も無限に広がる。
おにぎりなら、無理なく続けられる。
だから、食材の薬膳効果が手軽な食養生になる。
ーーそれが本書の提案です。
● 360日おにぎりを握る著者が提案
著者は、薬膳料理家として大人気の山田奈美さん。
ほぼ毎日おにぎりを握ります。
そんな、毎日の暮らしの中で磨かれた知恵と、
本格的な薬膳理論を組み合わせたおにぎりを紹介します。
●薬膳は、毎日の食事で体と心を整える知恵
昨今の薬膳ブームで、薬膳はかなり身近になりました。
でももっと手軽に薬膳効果を取り入れたい!
そのために、本書では、旬の食材を生かしたレシピを掲載。
季節の恵みを味わいながら、自然と食養生を続けられます。
● 四季を味わう身近な食材で、68レシピ
春・夏・秋・冬のおにぎりに加え、一年を通して楽しめるおにぎりも収録。
春は菜の花やにら、夏はトマトやきゅうり、秋は鮭やきのこ、冬はぶりや長ねぎなど。
梅干し、しらす、大根葉、鮭など、いつもの食材ばかり。
特別な材料や難しい調理は必要なく、旬を味わいながら、自然と食養生。
その数、68種類。
●「薬膳MEMO」で、薬膳の知識も自然と身につく
すべての食材に「薬膳MEMO」を掲載しました。
それぞれの食材が持つ薬膳効果をわかりやすく解説。
「陰陽五行」「気・血・水」といった薬膳の基本や、季節ごとの食養生についても
やさしく学べ、薬膳が初めての方にもおすすめ。
●具材は、保存食・作り置きに
あさりのしぐれ煮、新しょうがのしょうゆ漬け、にらのピリ辛漬けなど、
おにぎりの具は保存食や作りおきとしても活躍。
おにぎりだけでなく、毎日のおかずや常備菜としても幅広く楽しめます。
●お手軽なので、朝ごはんやおやつにも
どれも手の込んだ調理や特別な工程はなく、とってもシンプル。
忙しい日でも手軽に作れ、朝ごはんやお弁当、おやつにもぴったりです。
疲労・炎症のメカニズムからセルフケアまで
「脳の免疫細胞」と言われるグリア細胞の研究が進み、脳と免疫の相互作用が心身の不調、精神疾患、依存症などに影響を及ぼしていることが明らかになってきている。いったい脳の中で何が起きているのか。脳と免疫の知られざる関係とは。脳疲労・炎症のメカニズムだけでなく、病気との関連性や脳パフォーマンスの上げ方、セルフケアまで、気鋭の脳科学者が最新研究の成果をわかりやすく解説する!
本国カナダでベストセラー記録を塗りかえ、世界各国で愛読されている『「からだ」の声を聞きなさい』の著者が贈る、「こころ」と「からだ」の処方箋。450項目もの病気・体の不調に対して、それぞれ「肉体的なレベル」「感情的なレベル」「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」から、原因と対策をやさしく解説。これは、スピリチュアルな「読む救急箱」です。