1
●日本のホテルを極める
チェックインからチェックアウトまで
訪れるゲストを感動させるさまざまな体験が続く、
日本のホテルでの滞在。
クラシックホテルをはじめ、各地のホテルに継承される
行き届いたサービスに加え、ゲストを虜にするような
多彩な体験が増えて、日本のホテルはいまや
″大人のテーマパーク”のよう。
編集部では、日本のホテルが誇る、圧倒的なもてなしや、
その尽きせぬ魅力にあらためて注目しました。
常宿にするホテルから忘れられないサービス、
一押しのダイニング情報など、多くのホテル通の皆さまの
声を広く伺いつつ、ホテルという非日常の
空間の魅力を、あらためてさまざまな角度から
取り上げます。
2
●牧野富太郎ー植物に恋して
連続テレビ小説「らんまん」がスタート!
「私は植物の愛人としてこの世に生まれ来たように感じます。あるいは
草木の精かも知れんと自分を疑います」──。かつて自分のことをそう記した牧野富太郎。
大変な植物好きで、数多くの新種の植物を発見、日本の植物分類学の礎を築いた
富太郎の、純粋にして勇往邁進の94年の人生を振り返ります。
3
●稲垣吾郎、“深化する”肖像
稲垣吾郎という、誰もが知る俳優。
歌い、踊って、演じて、長年にわたり、多くの人に希望と幸福をもたらしてきた。
近年評価が高まるのは舞台役者としての仕事。
自らが舞台化を発案しながらも、コロナ禍で縮小を余儀なくされた舞台、
『サンソンールイ16世の首を刎ねた男ー』が再び動きだしている。
処刑を執行するという宿命をもつ男を演じるいま、
自身が背負った宿命と、舞台役者としての在り方を聞いたーー。
4
●大茶人・織田有楽斎のことづて
2022年に没後400年を迎え、今年と来年に遠忌記念の
展覧会が予定されている織田有楽斎こと織田長益。
信長の実弟として戦国時代を生き抜き、独自の茶の湯の世界を
極めた人物です。彼が再興、隠棲した京都・正伝院(現・正伝永源院)には、有楽流茶道とともにゆかりの品々が伝わっています。
俳優・真野響子さんとその地を訪れ、有楽斎の美意識に触れることで、
彼が大切に育み、志したことを繙きます。
そこには、現代に生きる私たちに響くメッセージがありました。
5
●柚香光(宝塚歌劇団・花組)
宝塚トップスターの言葉から、いまの時代を生きる力をいただくこの連載、
今月は花組・柚香光さんの登場です。舞台ではあんなに大きく輝く王様のようなのに、
撮影現場に現れた柚香さんは、野生の鹿のように無垢な美しさをたたえています。
それでいて、カメラの前に立つと今度はまた何かの物語が始まりそうな……。
そんな柚香さんがいま考えていることを、丁寧に紡がれた言葉で、
やわらかい声に乗せてお話ししてくださいました。
6
●“若夏”に映える「洗練ワンピース」
風に運ばれてきた緑の匂いに、少しずつ夏の訪れを感じるようになる5月。
心地よいこの季節にまといたいのは、一枚で絵になるワンピース。
トップブランドからは、創造性に富んだ美しいデザインが多く登場しています。
豊かな風土を誇る沖縄を舞台に、太陽の下で輝く装いをお届けします。
7
●化粧下地を更新
ライフスタイルの変化によって、ベースメイクが
どんどん多彩になっています。“普段は薄いメイクでも、
出掛ける日はしっかりと塗りたい”といったように、
ひとりの女性が多様な肌をもつようにもなっています。
そんななか、いま注目してほしいのは、“つるん”と
なめらかに肌を整えてくれる化粧下地。
どのような肌の仕上がりをお望みのときにも、
これまでにない完成度と快適さを約束してくれます。
8
●あきらめない腰痛
日本人の8割が経験するといわれ、
若者から高齢者まで、多くの人を悩ませている、
国民病ともいえるのが腰痛です。
でもその多くが、検査をしても明らかな異常や病気が
認められないといわれています。
その原因はどこにある ?
どうケアすればいい?
悪化しないための予防法は?
慢性腰痛をマネジメントする方法について、
腰痛の専門家・松平浩先生に伺います。
●表紙+グラビア・ロングインタビュー:宝塚歌劇団月組トップスター・鳳月 杏
宝塚歌劇団月組トップスター、鳳月 杏さんが表紙とロングインタビューに登場します。芸事を真摯に追求してきた道のりや、コロナ禍で向き合った転機、男役として大切にしていることについて語りました。AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花によるグラビアは必見。佇まいからもにじむ信念にご注目ください。
●特集:「国宝」現象を読む
興行収入200億円を突破し、社会現象を巻き起こしている映画『国宝』は、なぜこれほど圧倒的に支持されるのか、その現象を読み解きます。記事では、映画会社・東宝の「総合力」に着目し、制作・配給からIPビジネスまで多角的に展開する強みがヒットの土壌となっていることをアナリストの分析を交えて解説します。映画のヒットが歌舞伎界にもたらした好影響や、業界の垣根を越えた連携についてもレポートします。また、原作者の吉田修一さんを歌舞伎の世界に招き入れ、映画化の際には歌舞伎指導を手がけ、出演もした中村鴈治郎さんが、映画化の裏側や、主演の吉沢亮さんや横浜流星さんへの指導秘話を語ってくれました。
●早慶&東大・京大合格者ランキング詳報
毎週掲載中の大学合格者ランキングシリーズ。今号では、早稲田大と慶應大の合格者ランキングに加え、先週号で超速報をお伝えした東大、京大の合格者ランキングの詳報データを掲載します。どの高校から何人の合格者が出ているのかを、学部別、科類別、現役・浪人別のランキング形式で詳しくお伝えします。さらに、今年の「推薦入試」で東大に4人の合格者を出した渋谷教育学園渋谷、京大に11人が合格した大阪桐蔭、慶應大に18人が合格した東洋英和女学院の3校を取材し、「推薦入試」に理由を分析した記事もあります。受験生やその保護者、教育関係者にとって、最新の入試動向を把握するための貴重なデータが満載です。ぜひ本誌でご確認ください!
●『現代の肖像』おおひなたごう
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、デビュー35年目を迎えた漫画家のおおひなたごうさんに迫ります。新感覚のギャグ漫画で一世を風靡した後も、自身のスタイルをアップデートさせ続け、現在は京都精華大学で教鞭もとっているおおひなたさん。「現役であることで学生に対しても説得力が出る」と語り、漫画家と教育者の二足のわらじを履くことに意義を見出しています。キャリアを「黎明期」「量産期」「迷走期」「激変期」「成熟期」に分け、その創作の源泉と、漫画の「グルーヴ感」を次世代に伝えようとする現在の姿を描き出しました。
●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第12回
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回のテーマは1978年前半。アパートで楽器に埋もれながらデモテープ作りに励んだこと、イーグルスのアルバム『ホテル・カリフォルニア』から受けた衝撃など、再デビュー前夜の日々を語り合いました。アルフィートークにもご期待ください。
ほかにも
・連覇を目指す侍ジャパン 「好きな監督」1位は誰?
・「デフレの象徴」いまや成長産業 ハンバーガ業界は1兆円市場に
・向井康二が撮る 白熱カメラレッスン feat.嶋崎斗亜(関西ジュニア)
・ドキュメンタリー監督が描いた娘を人質に取られた家族の分裂・苦悩
・[トップ源流]東京エレクトロン 河合利樹社長
・[女性×働く]AERA Womanスペシャルサポーター座談会 「女性初」の実現を支えるのは「男性初」
・巻頭コラム[eyes]内田樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
【2大付録】箱根駅伝&全国高校駅伝/速報!日本選手権10000m/第100回箱根駅伝/パリ五輪特集:泉谷駿介&村竹ラシッド/田中希実の技術と思考/クイーンズ駅伝/全中駅伝展望/福岡国際・防府読売マラソン/トレーニング
●いよいよ第100回箱根駅伝、目前!!
別冊付録&トップ3の連載ラストSpecial
直前に迫る第100回箱根駅伝。別冊付録に各校チーム名鑑や最新情報、展望、データなどを収録した。さらに、本誌では好評連載「Monthlyコマザワ(駒大)、C(中大)、アオガク(青学大)」も見逃せない! そのほか、クイーンズ駅伝リポート、ニューイヤー駅伝展望、全中駅伝、全国高校駅伝と『駅伝』総ざらいする。
●パリ五輪へ! 泉谷駿介&村竹ラシッド
田中希実の連続写真&取り組み
2024年パリ五輪への道が始まっている。12月10日に行われた日本選手権10000mを大会リポートのほか、110mハードルで世界基準の活躍を見せる泉谷駿介(住友電工)と村竹ラシッド(順大)の2人のインタビューをお届けする。また、女子5000m日本新の田中希実のラストスパートの連続写真自己解説や、父・健智コーチが語る4年間の取り組みも必見!
【別冊付録】
・箱根駅伝 観戦ガイド
・全国高校駅伝 総展望
【駅伝特集】
Towards HAKONE EKIDEN 2024
・Monthly
駒澤大学/中央大学/青山学院大学
・箱根駅伝100回記念シンポジウム
・箱根駅伝百継 未来への襷
・箱根路を彩った猛者たち 5区 小林雅幸
・ニューイヤー駅伝展望
・中学駅伝展望
【大会Review】
・日本選手権10000m
・クイーンズ駅伝
・地区高校駅伝ハイライト
・福岡国際マラソン
・防府読売マラソン
・高橋諒が八種競技高校新
【パリ五輪へ】
・泉谷駿介
・村竹ラシッド
・Rising Star Athlete
梅野倖子(順大)
【トレーニング&技術】
・田中希実 連続写真事故解説
・田中健智コーチが語るドーハからの取り組みと思考
・投てき強豪校合同練習会
トレーニング講座/トレーニング講座上級編/トレーニング講座中学編/Let's リクジョ 女性アスリート向上計画/Monthly自己新メシ
【海外情報】
・ワールドトピックス
・国際陸上競技評論
・2023アウトドア世界&日本総括
・THE SCENES 世界が震えたあの瞬間
【Topics】
・竹内 颯(富士山の銘水) 実業団ランナーが語るスケッチャーズの魅力とはー
・ZAMST よりハードな練習をこなすための帝京大学駅伝部の選択
・スポーツハイム初音館 “スポーツ合宿の聖地”菅平高原に高気圧酸素ルームを初導入
【好評連載】
・アスリート群像
西村莉子
・TEAM FILE
仙台第一高校(宮城)/金町中学校(東京)
・アメリカ大学スポーツの参考書
・月陸コラム
木村文子 ハードルは笑顔で/アルビRC大野社長のスポーツビジネス論
・My Privacy
木村美海(四国大院/女子走幅跳)
・つわもの列伝
・レコードライブラリー
・JAAF 陸ジョブナビ
【情報コーナー】
・NEWSフラッシュ
・レコードルーム
・ランキング(日本、学生、高校、中学)
・インフォメーション
・げっかんカレンダー
・4団体情報(実業団・学連・高体連・中体連) ほか
●表紙&グラビア+ロングライブレポート BTS
約3年9か月ぶりとなるカムバック作品、The 5th Album「ARIRANG」を引っさげてワールドツアーを敢行中のBTS。そのBTSの東京ドーム公演のライブ写真がAERAの表紙を飾ります。アルバム「ARIRANG」の楽曲から「Dynamite」などの大ヒット曲まで、7人の軌跡と新たな始まりを刻んだステージは、まさに“祝祭”そのもの。表紙に加え、カラーグラビアとロングライブレポートでステージの感動を余すところなくお届けします。さらに、誌面QRコードからは公演のエンディングMCを全文お読みいただけます! 永久保存版の内容、ぜひご覧ください。
●【巻頭特集】住宅ローンの「新常識」/完済80代は無謀か戦略か
晩婚化や不動産価格の高騰を背景に、住宅ローンの完済予定が80代に及ぶ人が増えています。その返済計画は本当に安全なのかーー金利上昇や物価高が家計を圧迫するなか、多くの人が不安を抱えています。本特集では、家計破綻を避けるために「慌てなくていい人」と「危ない人」の分岐点を探り、借り換えや住み替えといった選択肢も含めた「新常識」を解説します。また、金利上昇時代、住宅ローンの残債を退職金で一括返済するのは“過去の常識”だといいます。一括返済のメリットとリスクについて専門家と整理しました。
●『時代を読む』韓国で日本文学ヒットの背景に「テキストヒップ」
一つの事象やニュースをじっくり掘り下げる「時代を読む」の欄では、ソウル在住のライターが、韓国で日本の小説がヒットしている背景を取材しました。芥川賞も受賞した、鈴木結生さんの小説『ゲーテはすべてを言った』が、韓国で12万部を超えるベストセラーに。出版社や翻訳者、読者などを取材を進めると、ヒットの背景には、古典文学や名言に関心を寄せる韓国の若者の間で広がる「テキストヒップ」というトレンドがあることが見えてきました。鈴木さんにも韓国での日本文学ブームについて寄稿していただきました。
●新しい大人インタビュー:鈴木砂羽
5月にスタートした隔週連載「新しい大人インタビュー」に、俳優の鈴木砂羽さんが登場します。母の理想と本当の自分とのギャップに苦しんだ20代、30代を経て、40代ではバラエティー番組でブレークするも、「本当の自分とは違う」と迷走した時期があったと振り返ります。大きな転機となったのは、コロナ禍で母と向き合ったこと。「母は私」という気づきから自分を許せるようになり、長年のわだかまりが解けていったと語ります。50代になってようやく「自分というものが返ってきた」と感じるようになったという現在の心境を、率直な言葉で明かしてくれました。
THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1983年前編です。皆さんお待ちかね、初のヒット曲となる「メリーアン」誕生秘話も含め、「思い通りにいかなかった(笑)」当時の思い出を3人がいきいきと語ります。アルフィートーク、ご期待ください!
ほかにも、
・法改正で検察抗告は原則禁止へ 袴田巌さんの姉・ひで子さんに聞く
・「百鬼夜行抄」ファンが選ぶ珠玉の名作ベスト5
・対談 小池栄子×黒柳桂子 刑務所グルメは愛情たっぷり
・対談 河村真木子×田内 学 お金は何に「使う」かが肝
・[トップの源流]旭化成 小堀秀毅会長
・[女性×働く]均等法世代の女性たち 「なれる」「なりたい」女性管理職のミスマッチ
・[やさしくなりたい]ソーシャルインパクト 「好き」が「誇り」に 建設業界の救世主 重機ファンダム
・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
TM NETWORKが表紙に登場「昔と何も変わらずただ好きな音楽を」
AERA3月3日号の表紙には、デビュー40周年を迎えたレジェンド、TM NETWORKのみなさんが登場します。これまでの活動をふり返りながら、現在地そして未来について語ります。
表紙に登場するTM NETWORKは、レジェンドでありながら常に新しい姿を見せてくれます。デビュー40周年のツアー3本は、いずれも違う演出。「3人とも同じことをやり続けるのが好きじゃない」(小室哲哉)、「デビュー前からずっと新しいことにトライし続けてきた」(木根尚登)と言います。一方、音楽への思いはずっと変わらず、「昔と何も変わらず好きな音楽をやっているだけ」(小室)。ツアーへの新鮮な気持ちも変わらず、「最初は大変ですが、そのうち慣れてきて楽しめるようになる」(宇都宮隆)と話します。撮影はもちろん、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。貴重な写真とロングインタビューを誌面でご覧ください。
●巻頭特集:不登校34万人のリアル
11年連続で増加している不登校の児童生徒数はついに34万人を突破しました。その理由は、いじめ問題や発達障害による特性から人間関係がうまくいかないなど様々。コロナ禍以降は特に、テレワークの普及で親が自宅にいる、オンライン学習が充実したなど、自宅で学習しやすくなり、学校を休むことへのハードルが下がっている面もあるようです。それぞれ個別の事情があり、対応に正解がない中で、子どもたちとその親が孤立しないようにするにはどうしたらいいのか考えます。学び方も支援の仕方も多様化しており、受験でもどうしたら不利にならないのか、最前線を取材しました。
●井上芳雄と巡る「帝国劇場」
2月末日で建て替えのために幕を下ろす現・帝国劇場。井上芳雄さんは帝劇にさまざまな思い出があります。デビューのきっかけとなったオーディション、ダメ出しをされて籠もったトイレなど、この帝劇で数々のステージに立ってきた井上さんだからこそふり返ることができる内容です。劇場外の日比谷の街そのものにも思い出が残っているとか。帝劇内の貴重な場所で撮り下ろした写真も収録しました。帝劇の姿を心に焼き付ける企画です。
●トランプ大統領で“多様性”に危機
「破棄的で分断を生むDEIの強制をやめる」。トランプ大統領が就任前日にこう述べた通り、多様性・公平性・包摂性(DEI)政策の見直しが進んでいます。米国では、大企業がこの方針に追随する形で、DEIの方針を変えるなどの動きも出ています。すでに職を失ったり、生活に大きなダメージを受けたりする人も出ていて、影響が広がっています。これからどうなるのか、この動きをどう捉えればいいのか、深掘りします。
●新NISA 人気の高配当株30ランキング
物価高が進む中、資産運用の一環で注目が集まる新NISA。スタートから2年目となった2025年も関心が高く、新たに挑戦する人も増えています。そんななか、今年のスタートから1カ月で買われた高配当の日本株を30銘柄ランキングしました。今の人気は「海運と鉄」という傾向が見えてきます。そのほかにもどんな業種に注目が集まるか、具体的なデータをもとにした分析です。
ほかにも、
・被災した船1千隻弱 ビキニ被爆から71年、第五福竜丸以外にも
・【SNSと民主主義・下】 マスメディア信頼回復の難路
・預貯金信仰は国が作った 楽天証券・楠雄治社長が語る
・【女性×働く】50代・シングル・フリーランス女性の幸せ
・5分刻みのタイパ美容室 忙しい人のニーズに対応
・ショーン・ベイカー×是枝裕和 社会の片隅に生きる人にも
・ワッキー 戦後80年を次世代へ繫ぐ
・三山凌輝 Keep it real 【第2回】生活
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・綾小路 翔
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 上原大祐・D-SHiPS32理事長
などの記事を掲載しています。
●表紙+グラビア・ロングインタビュー ジェーン・スー
コラムニストとして、ラジオパーソナリティーとして、歯に衣着せぬ語りで、女性たちの本音をすくい上げてきたジェーン・スーさん。女性の現状については、「半世紀前と比べれば確実に前進している部分はあっても、何かに到達したとは感じていません」といい、3月8日の「国際女性デー」について、「その日だけで完結するものではない。いわば“国際女性デー、エブリデイ”という感覚」と語ります。年齢を重ね、「仕事とは何か、自分が社会に何を返せるのかが、以前よりはっきり見えるようになった」というスーさんが、社会と個人の関係や仕事へのポリシー、初の女性総理誕生に思うことなど、さまざまなテーマをたっぷりと語りました。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花。「国際女性デー」のシンボルであるミモザを中心とした花々のなかに凛とたたずむスーさんの姿、ぜひご覧ください!
●巻頭特集 「女性初」を超えてー本当の闘いはこれから始まるー
3月8日は「国際女性デー」。AERAでは毎年この記事に女性の生き方に焦点を当てた特集をつくってきましたが、今年は、昨年初めて女性首相が誕生した日本社会を舞台に、「女性初」という言葉が持つ意味の変遷をたどる特集を組みました。関西の私立大学から女性で初めて総合商社に総合職で採用され、海外駐在員となった女性や、Jリーグ初の女性主審・山下良美さん、職場で初のチームリーダーになった女性など、様々な分野で道を切り開き、次の女性につながる轍(わだち)を残してきた人々の証言を集めました。専門家は、女性首相の誕生は「『女性初の時代』の終わり」であり、性別にとらわれず個人の生き方が問われる次のフェーズへの転換点だと指摘します。一方で、将棋界で指摘された妊娠・出産規定問題など、組織によっては大きく後れをとっているケースもあります。今後の「闘い」についても考えます。ほかには、18年余り続くAERAの人気連載「はたらく夫婦カンケイ」が映し出してきた、時代を先取りしてきた夫婦たちの記事や、「女性の生き方」を見つめ続けてきた5つのメディアの編集長座談会も掲載。「国際女性デー」に保存版の特集です!
●爆笑問題・太田光インタビュー 「伝わる言葉にする それが我々の仕事」
爆笑問題の太田光さんが、連載をまとめた単行本第4弾の刊行を機に、現代社会やメディアについて語ります。テレビや新聞、雑誌といったいわゆる”オールドメディア”とSNSの関係性が変化する中で、作り手たちが自信を失わないことの重要性を強調。大衆芸能に携わる者として、「お客さんになるべく伝わる言葉にしていくのが我々の仕事」と語る太田さんの、思考の深さがうかがえるインタビューです。
●国会通信簿 ノリと明るさの高市一強の「死角」
週刊朝日の名物企画「国会通信簿」が、4年ぶりにAERAで復活しました。“電撃解散”を経て大勝した高市政権の今後や各党について、東大名誉教授の御厨貴氏と放送大教授の松原隆一郎氏が語り合い、採点しました。高市早苗首相の巧みな選挙戦略や「明るくてノリがいい」というキャラクターの強さを評価する一方、今後の政権運営には不安も残ると分析。野党の大敗や2009年に政権交代を果たした「民主党」にも言及し、日本の政治を鋭く読み解きます。
●『現代の肖像』あきやあさみ
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、“制服化スタイリスト”として活動する、あきやあさみさんが登場します。都内大手百貨店の婦人服売り場の販売員として勤務していた経験などからその軸を作り上げた「自問自答ファッション教室」を開催。参加者一人ひとりと向き合い、対話を通じてその人にぴったりの「制服」を見つける手助けをしています。それは単なる服選びではなく、ファッションを通じて自分を見つめ直す“心理カウンセリング”の要素を持つのが特徴です。生まれつき強度の弱視という困難を抱えながらも、「服は人生を前向きにスタイリングする“カギ”」と語るあきやさんの生き方と哲学に迫ります。
●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第10回
THE ALFEE の歴史をひもとく本連載、今回は1976年です。前年の「府中捕物控」発売中止事件からレコード会社を辞め、売るレコードもなくなり、「どん底」になった3人。ミュージシャンとして果たしてどんな選択をしたのかーー。バンドにとって大きなターニングポイントとなるこの時期を、メンバーがそれぞれの言葉で語ります。貴重なエピソードも満載。アルフィートーク、ご期待ください。
ほかにも
・向井康二が撮る 白熱カメラレッスン feat.嶋崎斗亜
・インドカレー店「消滅の危機」の理不尽
・激安・デカ盛り料理で恩返し イラン出身店主の過剰すぎるサービス
・熱々のうちに“カツ丼”を 「カツ煮まん」誕生秘話
・車道を走るなんて怖い… 4月から自転車にも青切符導入へ
・パラアスリートのいま
・[トップ源流]味の素 藤江太郎会長 後編
・[女性×働く]「妻」「母」の肩書を優先し、自分はいつも後回し
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
CLASS SEVENが雑誌初表紙を飾る
平均年齢15.8歳が踏み出した大いなる一歩
●表紙+インタビュー:CLASS SEVEN
2024年11月11日に結成されたTOBEの新グループCLASS SEVEN。平均年齢15.8歳の若いグループです。最年長の大東立樹さんは「7人の共通点は熱量がとても高いところ。引っ張ってもらうことも多いのでとにかく心強いです」と語ります。彼らにとって2025年は飛躍の年になります。「さらにグループ一丸となって日々成長できる一年に」と、口々に今年にかける思いを語ります。これからどんな色にもなれる彼ら。表紙とグラビアの写真の背景には様々なカラーを配しました。もちろん撮影は本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。希望に満ちあふれる姿を誌面でご覧ください。
●巻頭特集:リュウジの脂肪燃焼スープ
なんて魅惑的な響きなんでしょう。脂肪燃焼スープ。たっぷり食べてもOKで、体があたたまる、いまや定番化している健康メニューです。年末年始の不摂生から体を整えたい人にぴったり。そんな脂肪燃焼スープの新作レシピを、超人気料理研究家のリュウジさんが紹介してくれます。にんにく、トマト、塩、しょうゆ、カレーと脂肪燃焼スープのバラエティーに富んだメニューは必見。なぜ体にいいのか、専門家の解説もあります。さらに、リュウジさん自身の体重コントロールに関するインタビューも。太らないおつまみレシピも紹介しています。
●ホンダと日産、経営統合の行方
ホンダと日産の経営統合をいまから5年前に予言していたのは、元朝日新聞記者でジャーナリストの井上久男さん。なぜ予言できたのか、今回、急激に統合話が進んだ背景に何があるのか、井上さんに聞きました。統合加速化に大きな影響を及ぼしたのが「台湾の鴻海」の存在でした。どのような動きがあったのか、また今後の統合の見通しや、自動車業界の行方まで多角的に分析します。
●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン+Snow Man東京ドーム公演
大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、50年以上活躍し続けるフォトグラファーの立木義浩さんを新たな先生に迎えます。向井さんと立木さんがカメラを手にレッスン。向井さんが被写体となった自然体の写真も、向井さんが撮影した立木さんの写真も魅力的です。またこの号には、Snow Man東京ドーム公演のレポートも掲載。会場の熱気が伝わってくる写真満載のページです。
●松下洸平×北村一輝
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、2年半続いてきた連載の最後のゲストとなる俳優・北村一輝さんとの対談シリーズ6回中の5回目です。今回の対談のキーワードは「好感度」。世間のイメージと本当の自分の間で揺れ動くことについて、二人が率直に語り合います。二人だからこそ話せる深い対談です。絵画のように美しくカッコイイ、撮り下ろし写真もお楽しみに。
ほかにも、
・韓国 権力を私物化する体質
・SBI北尾吉孝氏が展望する2025年
・【女性×働く】子どもと一緒に受験に挑戦
・カスハラ対策にビジネスネーム
・散骨から謝罪まで 広がる「代行サービス」
・ヒートショックとサウナ 危険なのは高齢者だけではない
・2050年のメディア 下山 進 週刊ダイヤモンド、書店売り廃止の衝撃!
・百田夏菜子 この道をゆけば 新ゲスト・ムロツヨシ
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 春山慶彦・ヤマップ代表取締役
などの記事を掲載しています。
Da-iCEがAERAの表紙に登場 「不揃いな5人だからこそ輝く」
表紙に登場するDa-iCEの5人は、“Da-iCE”らしさについて口々に語ります。「シンクロ率よりは個性を大事にする」(花村想太)、「5人バラバラなバックグラウンドが生きている」(岩岡徹)など、「不揃い」こそが自分たちの強みだと自負します。リリースしたばかりのアルバム「MUSi-aM」にもその強みが存分に生かされているとか。各メンバーが2曲ずつプロデュースしたからこその“濃さ”が出たといいます。ヒット曲「CITRUS」「スターマイン」「I wonder」への思いなども語った貴重なインタビューは必読です。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。それぞれの個性が詰まった華やかな写真をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:大学の就職力
今号の特集は「大学の就職力」。人気110社について、主要大学の今春の就職状況が一目瞭然の巨大な表が掲載されています。就活は、人口減による「売り手市場」が続いていますが、詳細を見ると、どの企業に対してどの大学が強いのか特徴がわかります。全体的には学生の安定志向と大手回帰が鮮明になる結果に。そんななかでも特に「理系」と「女性」が引く手あまたという状況も見えます。さらに、東大の学生はいまどのような進路を歩んでいるのか、従来とは様変わりした就職状況も取材しました。そこから見えてくるのは、個人のスキルを伸ばすことができ、きちんと能力が評価される環境で働きたいという思いでした。就活生は特に必見の特集です。
●鴻上尚史×開成中高校長・野水勉
人生相談の名手・鴻上尚史さんが10代に向けて書いた新刊『君はどう生きるか』。多様性時代を生きるヒントが詰まったこの一冊は、超進学校・開成中の夏休みの課題に採用されました。なぜ採用されたのか、何を伝えたかったのか、など、同校国語科教諭を交えて鼎談しました。子どもたちには「コミュニケーション」「スマホ」のテーマが特に刺さっていたとのこと。また鴻上さんからは「ルッキズム」についての章も特に届けたかったとの思いが伝えられます。他では読むことができない貴重な鼎談です。
●百田夏菜子×佐久間宣行
大好評連載「百田夏菜子 この道をゆけば」は、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんがゲスト。まだテレビ東京にお笑い番組がなかった時代に佐久間さんがどう開拓していったのかという話や、独自のプロデュース論についての話に、百田さんも興味津々。百田さんからもやりたい企画の提案がありーー。二人の肩肘張らないトークです。
●松下洸平×Zeebra
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの対談、いよいよラスト回。音楽やヒップホップをめぐる“感動しっぱなし”の対談のフィナーレに松下さんは感慨深げです。20歳のころZeebraさんのライブを間近で見たことがある松下さんは、その地と同じ渋谷で実現した今回の対談を名残惜しそうに振り返ります。最後に松下さんがZeebraさんをイメージして選んだ色は? 二人の魅力が詰まった撮り下ろし写真と共にお楽しみに。
ほかにも、
・中東の危機崖っぷちに イスラエル・ガザ戦争1年
・田中真紀子元外相 「防衛オタク」の首相に危機感
・守られない内部告発者 公益通報制度は機能せず
・アクティブ投信ねらうのも一考 新NISAでオルカン超えのファンドも
・【女性×働く】教育移住とキャリアを諦めない
・高校生記者と考える「若者と政治」 主体的に決める経験を
・トランスジェンダー女性が「セルフ結婚式」で祝う私の人生
・役所広司×黒木 華 いまの世こそ物語が必要だ
・サザエさんが描く「昭和式・喫茶店活用術」
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 デ・アントーニ アンドレア・京大大学院特定准教授
などの記事を掲載しています。
●表紙+グラビア・ロングインタビュー:目黒蓮(Snow Man)
2月6日公開のW主演映画「ほどなく、お別れです」で葬祭プランナーを演じるSnow Manの目黒蓮さんが、表紙とロングインタビューに登場します。インタビューでは、自身の生き方に大きな影響を与えたという別れを明かし、「悔いのないように生きる」という信条や、デビュー当時から変わらない「攻める」姿勢で何事にもひたむきに向き合う理由、そしてファンへの思いがあふれるあまりの、驚くような夢も語りました。すべてに全力で取り組み、決して諦めることのない目黒さんの、誠実な内面が垣間見えるインタビューと、AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花が撮影した8ページにわたる眩しいほどのグラビア、必見です!
●「向井康二が撮る 白熱カメラレッスン」
Snow Manの向井康二さんが撮影の神髄を学んでいく人気連載「白熱カメラレッスン」は、今回から、向井さんがフォトグラファーとなって後輩を撮り下ろす新しい試みがスタートしました。 記念すべき最初のゲストには、関西ジュニアの嶋崎斗亜さんをお迎え。自前の撮影用機材を持ち込み、ライティングから画角、色みの調整など細部にこだわる向井さんが、さまざまなシチュエーションで嶋崎さんの魅力を引き出していきます。撮影現場では、久しぶりの再会を喜び、関西時代の思い出話に花が咲く場面も。嶋崎さんが「ここまでガチだったなんて」と驚くほどのプロの顔で挑んだ作品、向井さんのプロデュースによる「エモい」ツーショット写真とともに、ぜひご覧ください。
●巻頭特集:衰え知らずの「脳」になる
会話の中に「あれ」「それ」が増える、知り合いの名前が出てこない……。アラフィフに差しかかり、こんなことが増えると「もういい年だしな」と思ってしまいがちです。でもあきらめる必要はありません。こうした物忘れや感情の起伏は、脳に刺激を与えないことで起こる「脳のマンネリ化」が原因だと専門家は指摘します。一方、脳は50歳からでも十分に成長する可能性があるとも語ります。特集では、「脳の衰え」の17のサインを紹介。マンネリ化している脳に刺激を与えるコツや、脳にいい生活もまとめました。 また、2025年度、司法試験に合格した山本モナさん(49)にインタビュー。3児を育てながら、限られた時間、そして加齢とともに記憶力の低下を自覚するなか、どのように勉強を進めたのか、語ってくれました。 人生100年時代の後半戦を充実したものにするためにも必見の特集です!
●現代の肖像 南 壮一郎
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、転職サービス「ビズリーチ」の創業者、南壮一郎さん(ビジョナル 代表取締役社長)の人物像に迫りました。幼稚園から中学までカナダで過ごしたマイノリティー体験が、じっくり「観察」して自分を作り変える性格の基礎を築いたといいます。楽天イーグルスの創設メンバーとしての経験を通じて、ビジネスで社会にインパクトをもたらす醍醐味を知り、社会の課題解決を志すようになったことや、仲間を信頼し自分にできないことは人に頼むというスタイルが、ビジョナルの急成長を支えてきました。40年越しの夢だったMLBニューヨーク・ヤンキースの共同オーナーにも就任し、今もなお新たな挑戦を続けている南さんの肖像をぜひご覧ください。
●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第6回
THE ALFEEの歴史を紐解く本連載、今回のテーマは1974年前編。この年、バンド名「コンフィデンス」を改め、「ALFIE」として「夏しぐれ」でデビューすることになる3人。ところが、飛び込んだプロミュージシャンの世界は思い描いていたものとは違っていて……。当時の戸惑いやジレンマも含め、率直に語り合いました。貴重なエピソードが満載です。
ほかにも
・[時代を読む]安倍元首相銃撃事件判決に「強い違和感」/鈴木エイト氏寄稿
・元自衛官・五ノ井里奈さん独占インタビュー 「私の人生を歩む」
・ルポ・エジプトで避難生活を送るガザの人々の声 「私たちはただの数字じゃない」
・[短期連載]死刑囚の弁護士たち〜なぜ“殺人犯”を守るのか〜 最終回
・五輪に挑んだ元フィギュア選手からのメッセージ 村上佳菜子、高橋成美、中野友加里
・[トップの源流]いちよし証券 武樋政司会長 後編
・連載[やさしくなりたい]最初の一歩 #05 嚥下食コース料理 食べられる喜びを
・[女性×働く]安藤なつ 介護職は相当楽しい
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・サザエさん
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
松下洸平がAERAの表紙に登場「ゴールはスタートライン」
完結した連載「じゅうにんといろ」もふり返り
AERA1月27日増大号には、俳優・シンガーソングライターの松下洸平さんが登場します。ドラマ、舞台、歌……と多彩に活躍する松下さんが、多忙を極めた30代をふり返り、「これから」について語ります。前号で完結した本誌連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は書籍化が発表されました。充実の連載を今号から2号にわたってふり返ります。
表紙に登場する松下洸平さんは、本誌の表紙登場3度目。初登場は朝ドラ「スカーレット」でブレークした翌年で、当時から今までをふり返りながら、その時々の変化を語っています。目前には世界初演となるミュージカル「ケイン&アベル」の主演を控え、「プレッシャーもあります」と語りながら、ワクワクが抑えられない様子です。夢を次々と叶えてきたなかで実感したことは「ゴールはスタートライン」。松下さんの充実の今とこれからが詰まったインタビューです。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。大人の色気がつまった写真の数々を誌面でご覧ください。また、松下さんと言えば、本誌大好評連載「じゅうにんといろ」が完結し、書籍化が発表されました。今号には、連載をふり返るインタビューもあり、盛りだくさんです。
●巻頭特集:トランプ再就任 崩れる世界の「方程式」
1月20日にいよいよ、再びトランプ大統領が誕生します。すでにその傍若無人な言動が目立ち、戦々恐々とする世界。今号では、トランプ大統領再登板で世界や日本がどうなっていくか、どう対峙すればいいのか、様々な専門家が分析します。米国を巡り世界の首脳たちがどんな立ち位置にいるかが一目でわかる世界地図は、保存版です。現地アメリカの市民がどんな反応なのか、ロサンゼルスの山火事の被災地からのルポもあります。多角的な記事で、これからの世界について考えましょう。
●時代を読む:ダイナミックプライシング
消費者の需要などをAIが予測し、販売価格を大幅変動させる「ダイナミックプライシング」が導入されつつあります。ホテル価格やディズニーランドの入園料なども利用時期で変わります。この制度についての賛否を取材。混雑緩和につながるという歓迎の声がある一方、あまりの高価格に「貧乏人を排除する仕組みなのか」という不満も漏れます。空前の物価高が続くなか、「適正価格」とは何なのかを考えます。
●女性×働く 離婚して大正解!
「シングル」をテーマにした連載のなかで、今回は離婚を経験した女性たちの思いに迫ります。「夫がいない今の生活のほうが、ずっとラクです」「今は本当にストレスがない」と語るなど、「離婚して大正解!」という声が聞かれます。一方、社会からは「離婚したシングルマザー=不幸」と見られることや、社会制度が両親そろった「定型家族」をモデルにしていることへの違和感も語ります。女性たちの本音が伝わってきます。
●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
Snow Manの向井康二さんが、第一線の写真家に撮影の神髄を学んでいく連載。今回の先生は立木義浩さんです。街中でロケスナップ撮影をしながら、立木さんの撮影の工夫に触れました。「ロケ、いいですよね」「 撮り合いっこしましょ!」などと、興奮しながら撮影する向井さん。向井さんの他では見られないカッコイイ写真も、向井さんが撮った写真も、両方楽しめます。
ほかにも、
・フジテレビ社長会見 問題の深淵
・中学受験で加熱する 学校休むか問題
・LINEのビジネス使用にモヤる
・芥川賞に鈴木結生さん23歳
・トランプの伝記映画監督インタビュー “怪物”ができるまで
・樫本大進 無関心ではいられない ベルリン・フィルの“顔”
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・ムロツヨシ
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 山口絵理子・マザーハウスCEO・デザイナー
などの記事を掲載しています。
Snow Manの阿部亮平さんがAERA表紙に登場
「知識は人生における財産だなって思います」
表紙に登場する阿部亮平さんは、4月スタートのドラマ「あなたを奪ったその日から」に、キーパーソンの一人となる家庭教師役で出演します。ドロドロした部分もある物語だと言い、「役どころを知った時、『大きな挑戦だな』と感じ、覚悟を決めなければと言い聞かせた」と言います。超多忙な日々を送る阿部さんですが、「できる限りの準備をするのが誠意」と言い切る姿に、人間性がにじみ出ています。クイズ番組に加え、キャスターとしても活躍。阿部さんと言えば知識の豊富さでも知られています。「知識は人生における財産だなって思います」とも実感のこもった言葉で語っています。表紙、グラビアの撮影はもちろん蜷川実花。様々な表情を捉えた写真を表紙から合わせて全10ページでお届けします。
●全国2748高校の主要大学合格者数総覧
「大学合格者ランキング」シリーズの第5弾は、決定版ともいえる「全国2748高校の主要大学合格者数総覧」です。AERAとサンデー毎日、大学通信の合同調査や大学発表をもとに、全国の2748高校から、東大、京大ほか旧帝大、早慶上理、関関同立など主要な大学に、それぞれ何人合格したかが一目でわかります。各地域に応じた大学をセレクトし、地域の実態に合わせた一覧になっています。受験生や教育関係者に役立つ保存版の内容です。
●巻頭特集:上司と部下の信頼ギャップ
新年度を前に、悩ましい職場のコミュニケーション問題を特集します。上司・部下と言えば、世代の差やコミュニケーションツールの差などが影響し、その距離感に悩む人は多いです。部下の思いがわからない上司像が指摘されることもありますが、実は、「部下は上司を信頼しているのに、上司が部下を十分に信頼していない」という研究結果が出ました。これをもとに職場でどんな問題があり、どう改善していけばいいかを考えます。また、“腹落ち”して前向きに仕事するためのノウハウや、三井物産やソニーワイヤレスコミュニケーションズなどの、会話を生み、職場を活性化するための取り組みも紹介します。
●トランプ関税 “貿易戦争”が日本直撃
トランプ大統領が、すべての輸入自動車に25%の関税をかけることを発表し、混乱が広がっています。日本の基幹産業なだけに、経済が大打撃を受けることも予想されます。一時は「一部の国・地域は除外」という情報も出ていたため、株式市場を弄ぶような方針転換で、今後の影響拡大が懸念されます。どんな影響が出て、どう対策すればいいのかなど、深掘りします。
●現代の肖像:ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ
ヘア&メイクアップアーティスト、小田切ヒロさんの人生に迫ります。登録者数が140万人のYouTubeチャンネルも大人気で、紹介したコスメは「#ヒロ買い」とも呼ばれる現象を起こします。そんな小田切さんは、毒親育ちという過酷な子ども時代を過ごしました。実は、AERAの担当編集者とも接点があった子ども時代。そんな過去やマイナスの感情もすべて原動力に昇華させ、人生を切り開く姿を取り上げます。
ほかにも、
・サッカー日本代表 “最速突破”に理由あり
・ホリエモン「フジ買収」の現実味 2050年のメディア 下山進
・深刻化する「医療カスハラ」 もの言う患者
・水道料金格差 「北高南低」 青森と神奈川で料金差は2倍
・女性×働く 女子校育ち座談会
・新幹線に女性専用トイレ 春のダイヤ改正、注目のポイント
・見てよし・乗ってよしのレジェンド日本車
・究極のレース「バックヤードウルトラ」
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・百田夏菜子「この道をゆけば」 ゲスト・超特急 カイ
などの記事を掲載しています。
BAILA4月号の表紙は大政絢さん!
特別付録は「レスポートサック×バイラ 癒しの猫柄ポーチ」!
レスポートサックと集英社女性誌コラボの第3弾です!
注目の特集はこちら!
私たちの“可愛い”はきれいめ感増し増し!
「洒落感ベーシック」的春服アップデート
「甘いブルー」と「クリーンな白」
BAILA ビューティ計画、始動します!
ちゃっかり買いたい、じっくり知りたい
「わかってる大人の 学(まな)美容」
PART1 ずっときれいな人はスキンケアの天才!
PART2 知れば知るほど愛が深まる、忠犬コスメ物語
<人気連載:Jの鼓動>
永瀬 廉(King & Prince)
特別版カバースペシャル2pもお見逃しなく!
And more…
JO1がメンバー全11人でAERAの表紙に登場!
「11人の絆がさらに増している」
●表紙+インタビュー:JO1
表紙に登場するJO1はデビュー5年目。メンバー11人の絆を深めながらファンダムを拡大してきました。9枚目のシングル「WHERE DO WE GO」について、川西拓実さんは「この曲を通して、自分で選んだ道が正しいと思えるようになると伝えたい」と話します。ライブへの思いも強く、「JO1といったらライブ、と思われるレベルにもっていきたい」(與那城奨さん)、「見てくれた人を一人残らずファンにできるライブを」(河野純喜さん)などと、口々に語ります。11人の結束がさらに増していることがわかるインタビューです。表紙、グラビアの撮影はもちろん蜷川実花。グループショットでは一体感の迫力を、ソロショットではそれぞれの個性あふれる魅力を、写真に収めました。ぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:学校現場の大問題 教員が忙しすぎる
巻頭特集では学校現場が抱える様々な問題を取り上げます。クレーム対応から書類作成までこなす学校の先生たちは本当に忙しすぎます。それは教育の質につながり、子どもたちや保護者にも大きな影響を与えます。先生たちの生の声や、この困難な課題について「チーム担任制」や「潜在教員マッチング」などの手法で解決しようと試行錯誤している現場を取材しました。専門家からの提言も満載です。もう一つ、保護者にとっての大問題がPTA。改革派と保守派がぶつかり合い、時にいじめのような状態も起きているとか。そんなブラックPTAから脱するための取り組みについても取材しました。教育現場が抱えるさまざまな難問について、一緒に考えましょう。
●羽生結弦 金沢の祈り
プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんらが、9月15日に金沢市のアイスリンクで行われた「能登半島復興支援チャリティー演技会」に出演しました。自身も東日本大震災で被災した経験を持つ羽生さんは特に、能登半島地震の被災者に「ちょっとでも力になれればいいと思いました」と格別な思いを寄せます。チャリティーでの演技、そして石川での開催にもこだわりました。「やはり僕はなるべく、つらかった方々、今現在つらいと思っている方々、いろんなことに悩んでいる方々の近くで滑りたいと思いました」と語ります。「祈り」を込めた演技会の様子を詳報します。
●大谷翔平 50-50達成のすごさ
ドジャースの大谷翔平選手が、メジャーリーグ初の「50-50」を達成しました。1年前には右肘を手術、シーズン開幕時には元通訳の違法賭博問題が発覚し、決して万全ではなかったはずのシーズンで、これだけの成績を上げる、心身面でのすごさ。その秘密を探ります。
●松下洸平×Zeebra
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの全6回の対談のうちの3回目。Zeebraさんはまだネットも発達していない時代に、自身で試行錯誤しながらDJを始めたといいます。その手探りの挑戦についてたっぷり聞いた松下さんは感心しきり。少年時代にもどったような好奇心一杯の様子が印象的です。二人のトーク熱が伝わってくる写真もお楽しみに。
ほかにも、
・「冤罪」によって奪われた人生 袴田事件、26日に再審判決
・高市早苗氏「リーフレット」騒動で自民党総裁選が泥沼化
・【女性×働く】 夫を残し、娘2人とカナダへ
・真田広之「SHOGUN」にエミー賞 こだわった「正統な日本」
・「虎に翼」脚本家・吉田恵里香 女性への呪い解きたい
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・芳根京子
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 桑村祐子・「和久傳」代表取締役社長
などの記事を掲載しています。
●表紙+グラビア&ロングインタビュー:木村拓哉
デビュー以来、最前線で活躍を続ける木村拓哉さん。木村さんにとって、自身の仕事は「セッション」であり、「単独作業が一つもない」と言います。
映画「TOKYOタクシー」の公開が11月21日に控えるなか、山田洋次監督との撮影の日々を振り返り、山田組ならではの醍醐味を語りました。
自身のYouTubeチャンネルも含め、仕事の臨む際に大切にしていることとはーー? 木村さんの哲学が感じられる濃密なインタビューです。
蜷川実花によるグラビア撮影は、東京の夜景やネオン街を再現したセットで行われました。木村さんが圧倒的な存在感を放つグラビアは必見です!
●巻頭特集:1千万円プレーヤーの実態
賃上げの波を背景に、年収1千万円超の給与所得者はここ4年で80万人以上増え、2024年は320万人に達しました。年収1千万円といえば、「勝ち組」の象徴でしたが、試算では、いまの1千万円は10年前と比べると実質880万円相当となり、生活実感は当時より余裕はありません。特に都心に住む人にとって、住居費や教育費の負担は重く、今回シミュレーションしたモデルケースでは税・社会保険料で手取りが圧縮され、住宅ローンと教育費で家計が赤字に陥りました。
そのほか、大手企業の平均年収ランキング上位100社も一挙掲載。リアルな収支と暮らしを検証する特集です。詳しくは本誌をご覧ください。
●向井康二×森崎ウィン【白熱カメラレッスン「(LOVE SONG)」Special】in バンコク
大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、公開中の映画「(LOVE SONG)」でともにW主演を務める森崎ウィンさんをゲストとしてお迎えするスペシャル企画のラストとして、映画の舞台でもあるタイ・バンコクでのフォトセッションを決行。タイを象徴するチャオプラヤー川を背景に、思い思いにお互いを撮り合いました。
森崎さんが捉えた、向井さんの「アジアスター感」あふれる写真や、向井さんがアイデアを凝らした、森崎さんの「タイのアー写」、それぞれ工夫とテクニックを凝らしての楽しい撮影の様子とともにお届けします。映画でもスチールを担当した斎藤弥里さんによる撮り下ろしと併せてお楽しみください。
●中学受験「必勝」併願シナリオ
来春の中学受験は、2月1日が日曜となる「サンデーショック」で、女子校を中心に入試日程が例年から大幅に変動します。女子学院や東洋英和女学院などが入試を2日に移す一方、フェリスは1日の入試を維持し、洗足学園は日程・募集定員の変更を発表するなど、併願戦略も「定番」通りにはいきません。さらに、男子校では難関校で「隔年現象」が起こりやすく、今年倍率が下がった学校は来年上がる可能性も高くなる傾向も。例年以上に全体を俯瞰した上での併願戦略が求められる来春の中学受験。「確実に合格」「強気に攻める」「1月入試に照準」の3つのパターンの併願戦略図も掲載します。
●『現代の肖像』 小説家・柚木麻子
創刊以来37年続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、小説家の柚木麻子さんを取材しました。長編小説『BUTTER』は35カ国以上での翻訳が決まり、全世界累計で120万部を突破するなど大ヒット。昨年翻訳出版されたイギリスでは大手書店チェーンが選ぶ「今年の1冊」にも選ばれるなど三つの賞を受賞しました。
そんな世界的ベストセラー作家を追ったこの3カ月の肖像取材は、意外にも柚木さんが街の「のど自慢大会」に突き進んだ記録となりました。柚木さんをよく知る作家の朝井リョウさん等の証言も踏まえ、柚木さんに迫ります。
ほかにも
・立花容疑者の三つの誤算 「選挙ウォッチャーちだい」氏が読み解く
・Z世代で流行る「ネオダジャレ」とは
・「外国人問題」とどう向き合うか
・金原ひとみインタビュー 読書が救いにつながっていく
・ネタニヤフを撮った監督が語るガザ戦争の真実
・[トップの源流]東京ドーム 北原義一会長
・連載[やさしくなりたい]言葉#05 高校生座談会
・[女性×働く] 増える女性起業家
・[コンプレックスの広場]松たか子 後編
・[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[あたしンち]けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
藤ヶ谷太輔さん(Kis-My-Ft2)がAERAの表紙に登場
「いまこの瞬間を最大限の熱量で」
AERA9月23日号は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが表紙に登場。自ら出演を懇願したという主演映画「傲慢と善良」への思いや、仕事観、葛藤、転機などを自らの言葉でじっくりと語っています。
表紙に登場する藤ヶ谷太輔さんは、ソロとしての自分と、Kis-My-Ft2のメンバーとしての自分の二つの顔を持ちます。「どちらを優先すべきなのか」と葛藤したこともあったと言いますが、基軸としているのは「グループ活動を満足に行えるかどうか」と断言します。ただ、コロナ禍ではライブもストップせざるを得なくなりました。だからこそ「その時々に最大限の熱量でできることをやりたい」と語ります。今号では、9月27日に公開が迫る映画「傲慢と善良」で、婚活で知り合いすれ違うカップルを演じた奈緒さんとの対談も掲載。藤ヶ谷さんにとって強い思い入れのある作品で、「傲慢と善良」という言葉に出合って「自分の中の感覚のレパートリーが増えた」とも語ります。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。思慮深い表情や透き通った眼差しが印象的な写真をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:若者のホンネ 上司の誤解
職場にはびこる世代間ギャップ問題をとりあげます。上司世代からすると、なんでもハラスメントになる時代、若手は職場の飲み会なんていやだろうし……と、若者と距離を取りがちですが、実は若手からすれば「もっと上司や先輩とコミュニケーションを取りたい」と思っているよう! コミュニケーション不足が誤解を招いているという実態を取り上げます。では、世代間ギャップやコミュニケーション不足を解消するために、職場ではどんな工夫がされているのでしょうか、先進的な職場を取材しました。また、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉に対する世代間の感じ方の違いなども取材しています。
●「虎に翼」と女性皇族
寅子は私だ! 朝ドラ「虎に翼」で描かれる、女性の生きづらさにそんな思いを抱く人は多いでしょう。特に選択的夫婦別姓を扱ったシーンは、いま現在の問題ともシンクロしました。描かれているのは「女性の自己決定権」の問題。それを考えたときに、女性皇族の生きづらさともどこか相似形の問題を感じます。愛子さまや佳子さまの発言や役割を通し、通底する問題について、コラムニストが論じます。
●現代の肖像:工藤誠一・聖光学院校長
東大合格者数を伸ばし、注目を集める超進学校の聖光学院。この中高一貫校の舵を取るのが、校長の工藤誠一さんです。カリキュラムは勉強漬けではなく、キャンプや宿泊旅行、文化祭など多彩な行事を用意し、工藤さん自らも楽しんで参加しています。そこで目指す教育は、勉強面で優秀というだけではなく、思いやりがあり、ぬくもりを伝えられる人を育てること。地道な改革を進める工藤校長の人間性に迫りました。
●松下洸平×Zeebra
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんがゲストの全6回の対談のうちの2回目。松下さんの「憧れの人」でもあるZeebraさんと、音楽との出会いについて語り合います。Zeebraさんの小学生時代の刺激的な話に、松下さんも驚きっぱなしでした。盛り上がった対談の様子が伝わってくる、撮り下ろし写真もお楽しみに。
ほかにも、
・障害児を育てながら働く社員に選択肢
・縮みゆく日本 「8がけ社会」を乗り越える
・子は親を見ている 男性が働き方を変えよう
・なぜ人は「変なTシャツ」に惹かれ、着るのか
・敗北を宿命とする阪神という物語
・黒沢 清×菅田将暉 「感情の流れ」を凝縮
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・芳根京子
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・2050年のメディア 下山進 JR東日本で始まった電車の中のテレビ局
・AERAサポ高記者と考える「紙メディアの未来」
などの記事を掲載しています。
●表紙+グラビア&ロングインタビュー:JUNON
BE:FIRSTのJUNONさんが、AERA表紙に単独で初登場します。大切にしている言葉は「人生は一度きり」で、「やらないで後悔したくないから、トライする」と語るJUNONさん。12月5日公開の映画「WIND BREAKER」では初めて演技にも挑戦。演技では“獣っぽさ”という監督の要請に応え、少ない台詞を目線や姿勢で表現するのに苦心したといいます。主題歌「Stay Strong」の作詞も担当。多岐にわたるチャレンジの原点やこれからの目標についてたっぷりと語りました。蜷川実花が撮り下ろした表紙に加え、中面7ページで展開するグラビアは必見です。誌面に収録しきれなかったお話やコメント動画をAERA DIGITALで公開! JUNONさんからのプレゼントもあります。詳細は誌面QRコードからご確認ください。
●巻頭特集:混迷する日本政治の行方は/池上 彰×佐藤 優 緊急対談
昭和100年・戦後80年の今年、国内では「初の女性首相誕生」という大きな政治的出来事がありました。一方、誕生までの流れの中で、26年にわたって自民党と連立政権を組んでいた公明党が離脱し、自民党は日本維新の会と連立を樹立。11月には就任間もない高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言に関して中国側が猛反発するなど、混迷する情勢について、ジャーナリストの池上彰さんと、作家で元外務省主任分析官の佐藤優さんが緊急対談しました。二人が「高市旋風」やその背景をどう見ているのか、連立離脱した公明党と維新の関係、さらには自民分裂の芽や日中関係の今後についてまで踏み込んだ議論から新たな視点も提示します。
●現代の肖像 ロバート 秋山竜次(芸人)
創刊以来続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」に登場するのは、芸人のロバート 秋山竜次さんです! 秋山さんがソロワークとして始めた「クリエイターズ・ファイル」は今年で10周年。自身が考案した架空のクリエイターに扮して、その人物の発言や活動を追う作品は動画で爆発的に広がり、展覧会やライブ、世界配信へと広がっています。台本はなく、事前にほとんど何もない状態から現場でキャラクターを作り上げ、笑いに変えることができる秋山さんの特殊能力の源泉に迫ります。そして、秋山さん自身の「クリエイターズ・ファイル」への唯一の悩みとは? 必見です!
●初対談:竹中直人×岩井俊二 中山美穂を語る
中山美穂さんの急逝からまもなく1年、代表作のリマスター版のリリースを機に、監督2人が中山美穂さんの魅力を初めて語り合いました。
岩井俊二さんが撮った映画「Love Letter」では、中山さんは物静かな博子と快活な樹の二役を見事に演じ分け、その繊細な佇まいが決定的なイメージを決定づけました。映画「東京日和」では竹中直人さんが「ずっとカメラを回していたかった」と語るほどの美しさと危うさがあふれていたといいます。
現場では寡黙でシャイ、でもNGが少なく台詞の吸収力は驚異的だったという中山さん。スタッフたちと行ったカラオケバーでの様子、東京・銀座のカレー店での思い出など、具体的な場面が鮮烈に語ります。お二人がいま思うこととはーー。ぜひ対談をご覧ください。
ほかにも
・高市首相の「なめられない服」投稿にドン小西さんが喝!
・たった1カ月では「自立」できない 「自立準備ホーム」委託費が大幅減額
・マッチングアプリ“栄枯盛衰”? 「ゼクシィ縁結び」が来春クローズ
・12月の株主優待は内容が充実 「優待弁護士」オススメ銘柄
・大人もハマる「キダルト」おもちゃ 市場規模は約780億円
・血や家よりも芸を繋ぐ責務 女形所作指導を務めた中村壱太郎が語る「国宝」
・ジュリエット・ビノシュ×MEGUMI「人生とは挑戦」
・世界射抜いた彗星流し 国際写真コンテスト「HIPA」で日本人写真家が入賞
・[連載]向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・[トップの源流]オリックス 井上 亮会長
・連載[やさしくなりたい]叱る#02 「怒ってごめんね」寝顔を見て後悔
・[女性×働く]女性起業家の壁
・[コンプレックスの広場]芳根京子 後編
・[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[あたしンち]けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
ちゃんみながAERAの表紙に登場「自信は憎しみを愛に変える」
AERA3月10日号の表紙には、時代の代弁者であり、ガールズグループオーディション「No No Girls」のプロデューサーとして社会現象を巻き起こした、ちゃんみなさんが登場します。人生哲学がたっぷり詰まったロングインタビュー、必見です。3月8日の国際女性デーにちなみ、巻頭特集は「変わる。女性も男性も」。女性をとりまく課題や働く女性たちの本音、そして社会がどう変わってきたのか、幅広いテーマの記事で迫ります。非常に悲しい現実ですが、子どもの自殺が増えています。特に女子の増加が顕著です。背景になにがあるのか考えます。俳優でありBE:FIRSTのメンバーとしても活躍する三山凌輝さんの短期集中連載「Keep it real」は最終回。未来をテーマに語っています。大好評連載「百田夏菜子 この道をゆけば」は、新たなゲストに元卓球日本代表の石川佳純さんを迎えます。同世代対談は会話がはずみまくり。他にも様々な企画が詰まった、盛りだくさんの一冊です。
●表紙+インタビュー:ちゃんみな
プロデューサーを務めたガールズオーディション「No No Girls」は大反響を呼び、そのなかでちゃんみなさんが発した熱く温かい言葉に、多くの人が心を奪われました。今回のAERAのインタビューの中にも「自信は憎しみを愛に変える」「自分も含めて頑張っている人は報われるべき」「生きていたら当たり前に突き刺さってくるNOに打ち勝つ力を自分で身につけなければ」など、心に深く刻まれる言葉がたくさんあります。表紙とグラビアの撮影はもちろん、蜷川実花。迫力と美しさが両立した、メッセージ性の強いビジュアルは、二人の思いが融合して生まれました。ちゃんみなさんの唯一無二のその存在を、写真と言葉で体感してください。
●巻頭特集:変わる。女性も男性も
働く女性が出産後もキャリアを重ねられるよう、職場の両立支援施策などが拡充され、管理職につく女性も増えてきました。ただ、それでもキャリアを諦めざるを得ない女性はいます。その原因は、家庭内にあります。「夫」格差が、女性のキャリアの差につながっているーー。巻頭企画では、そんな“家庭内ダイバーシティー”について考えます。特集では、様々な切り口で女性をめぐる課題を掘り下げます。選択的夫婦別姓は、いま4度目の大きな「波」のなかにあり、今度こそ実現するか政治の動きに注目が集まります。出産をめぐる生殖医療の進展は歓迎の声がある一方、「産むかどうか葛藤を長引かせる」という面もあります。これらを巡る女性たちの複雑な思いにも迫りました。ほかにも、AERA Womanスペシャルサポーターの座談会、AERAの記事でふり返る「女性」の変化など、多角的に取り上げます。
●子どもの自殺が増加 特に顕著な女子
小中高生の昨年の自殺者数が過去最多になりました。1日に1.5人の子どもが死を選んでいることになります。昨年の自殺者全体は過去2番目の少なさだったのに、子どもは過去最高。その背景にはどんな問題があるのでしょうか。さらに顕著なのが、女子が増え続けていることです。今回の調査ではじめて男子を上回りました。親子関係、いじめ、受験競争の激化など、何が影響しているのか、専門家などと考えます。
●三山凌輝「未来」を語る
俳優としてもアーティストとしても世界を目指し活躍する三山凌輝さんの短期集中連載「Keep it real」は最終回となりました。今回のテーマは「未来」。未来に向けどんな思いがあるのか、三山さんの思いが語られます。蜷川実花が撮り下ろした写真とともに届けるエクスクルーシブな内容を、最後までお楽しみください。
●百田夏菜子×石川佳純
ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがゲストとトークを繰り広げる対談連載「この道をゆけば」は、日本の卓球界を牽引してきた石川佳純さんを新たなゲストに迎えます。2023年5月に現役を引退するまで長きにわたり、日本のエースとして活躍してきた石川さん。その生活はどんなものだったのでしょうか。同世代の二人が意気投合しながら送る対談です。ステキな撮り下ろし写真と一緒にご覧ください。
ほかにも、
・9割高 強まる米騒動 背景に農水省の失策
・本屋が導く出版構造改革 今村翔吾×紀伊國屋書店会長・高井昌史
・【新NISA】金ファンド人気 2.7倍売れた
・「謎マナー」なぜできる?
・相葉雅紀×浅利陽介 幸せを嚙みしめて
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・2050年のメディア 下山 進 “メディアの守護神”かく語りき
・現代の肖像 SHUN SUDO・アーティスト
などの記事を掲載しています。
東方神起の二人がAERAの表紙に登場
「僕たちにはいつも何か夢がある」 日本デビュー20周年へ
AERA11月4日増大号は、東方神起の二人が表紙に登場。インタビューでは、来年日本デビュー20周年を迎える今の思いを語っています。二人のこだわりと絆が感じられる内容です。
表紙を飾る東方神起の二人は、日本デビュー20周年について、「ひとえにファンのみなさんの支えがあったおかげ」(ユンホ)と語ります。キーワードにあげるのは「心」と「夢」。「東方神起を思うすべての心が集まって、長い間存在し続けている」(チャンミン)、「僕たちにはいつも何か夢がありました。何かを続けていくには、自分なりの夢やビジョンが必要」(ユンホ)と話します。経験を重ねたからこそ至った今の境地について、二人が深く語り合っています。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。シンプルな中に凛と立つ、二人の存在感が際立つ写真の数々を誌面でご確認ください。
●巻頭特集:100年時代の人生戦略
人生100年時代。「定年後は余生を楽しむ」というパターンから、「生涯、何かに挑戦し続ける」というパターンに変わりつつあります。だからこそ、人生後半戦にむけて“着火”する必要があります。そんな新たな「人生戦略」を考える特集です。50歳で単身カナダ留学したタレントの光浦靖子さん、現役引退後も世界で活躍する元サッカー日本代表の岡崎慎司さん、東大卒、ゴールドマンサックス勤務を経て、1万2千人を率いる企業の社長ながら女性誌のモデルも務める申真衣さん、新たなプロジェクトを生み出すNPO法人代表の清輔夏輝さんの変化する人生に迫ります。50歳以降の人生も豊かにするための戦略を一緒に考えましょう。
●大谷翔平は「天性の勝負師」
前人未到の記録を次々と打ち立てたドジャース・大谷翔平選手。最も渇望していた「世界一」という目標に向け、ワールドシリーズの舞台に立ちます。現地で取材するライターは、大谷選手を「天性の勝負師」と形容します。「ヒリヒリするような戦いを楽しんでいるように感じます」とも。頂上対決は、ヤンキースのスター選手、アーロン・ジャッジ選手との直接対決も見どころ。決戦を前に大谷選手の勝負師としての顔に迫ります。
●女性×働く:専業主婦はダメですか
「女性×働く」をテーマに続く連載は、今号から「専業主婦」がテーマ。働く女性が増え、働くことが当然という風潮が広まるなか、社会の隅に追いやられがちなのが「専業主婦」という存在です。今や、共働き世帯と専業主婦世帯では7対3の割合。「家族を支える」ことに専念することへの自負と葛藤と、複雑な思いや社会からの見られ方について、今の時代を切り取る記事です。
●松下洸平×塚原あゆ子
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、演出家・映画監督の塚原あゆ子さんとの対談6回中の2回目。松下さんの代表作、TBS系ドラマ「最愛」を手がけた塚原さんと、現場のこと、共演者のこと、音楽のこと……会話は尽きることがありません。塚原さんの「今後、どういう役がしたいとかありますか?」から繰り広げられる、松下さんのやりたい役と、塚原さんが見てみたいという役の話、必見です。
ほかにも、
・「バカ」や「死ね」は日常茶飯事 鉄道会社へのカスハラ
・ガザ出身のパレスチナ人医師「娘の死を無駄にしない」
・不妊治療は法律婚の夫婦だけ?
・ダウン症者の高齢期 人とのつながりが親亡き後の鍵に
・親子で推し活 幸福度アップ
・“感想圧”がつらすぎる
・渡辺翔太×森本慎太郎 「DREAM BOYS」レポート
・甲斐さやか監督×水原希子 女性が輝ける場所を
・お茶の間にマイケルがいた時代 1980年代の音楽が若者にも人気
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・佐久間宣行
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・2050年のメディア 下山進 『侍タイムスリッパー』
・現代の肖像 リト・葉っぱ切り絵アーティスト
などの記事を掲載しています。
●表紙+グラビア・ロングインタビュー:BOYNEXTDOOR
BOYNEXTDOORのみなさんがAERA表紙に登場します! 一昨年、鮮烈なデビューを飾り、オリジナリティー溢れるサウンドメイクと華やかなステージングで瞬く間にスターダムにのし上がったBOYNEXTDOOR。音楽にかける真摯な情熱、ファンへの想い、そしてこれからの目標を、たっぷり語ってくれました。蜷川実花が撮り下ろした表紙に、6ページにわたる美麗なグラビアは必見です。誌面に収録しきれなかったお話や2026年の抱負について語ったスペシャル動画はAERA DIGITALで公開! 読者の皆さんに抽選でプレゼントもあります。詳細は誌面QRコードからご確認ください。
●[巻頭特集]新・「話し方」の法則
画面いっぱいに顔が映るオンライン会議が普及して以降、より「話し方」への注目が高まっています。経営者や政治家らに話し方のトレーニングを提供するカエカの千葉佳織さんは、「『話す自分』と『聞き手』を客観視して認識できるかが本質」と語ります。特集では、声量や間の取り方、話す内容のポイントなど、具体的な「伝える技術」を紹介。さらに、米ユタ大学の東照二教授が政治家の話法を分析し、高市早苗首相、石破茂前首相ら歴代首相の事例をもとに「7つの要素」を提示します。さらに、話し方のプロであるフリーアナウンサーの二人が会話を磨く技術を紹介。武田真一さんは、「心に落とし込んだファクトを一人称で語る」視点を、平井理央さんは「自分の話し方を録音して聞き、余分な口癖を減らす」方法を紹介してくれました。すぐに役立つ「伝える技術」が満載の特集です!
●現代の肖像 嶌村聡(阪神タイガース専務取締役球団本部長)
今季、2年ぶりのリーグ優勝を果たした阪神タイガース。かつては万年Bクラス(4位以下)の暗黒時代を過ごし、「ダメ虎」とも呼ばれた阪神が強くなったのはなぜかーー。背景には、歴代フロントマンによる改革の軌跡があります。現在球団本部長として編成の中核を担う嶌村聡さんは、1999年に阪神監督に就任した名将・野村克也氏の監督付広報時代に、「球団の中核は編成」という考えに触れ、2017年に取締役球団本部副本部長となり谷本修本部長(当時)とともに組織内の横断連携を強化。2020年の「神ドラフト」の内幕や、編成マンとしての嶌村さんを支えてきた野村氏の言葉など、阪神を黄金期に導いた軌跡をノンフィクション作家の鈴木忠平さんが描きます。
●THE ALFEEインタビュー「音楽とライブの力伝えたい」
半世紀を超えて活躍を続けるTHE ALFEEが、12月24日には27枚目となるアルバム「君が生きる意味」をリリースします。
「これまでにないアルバムができた」「最高傑作と言ってほしい」と、高見沢俊彦さんは語ります。
バンドとしての進化とは、そして音楽とライブにかける思いとはーー。濃密なインタビューをぜひお読みください。
次号、2025年12月29日ー2026年1月5日合併号(12月22日発売)からは、THE ALFEEのみなさんの連載がスタートします。どうぞお楽しみに!
●時代を読む・日本人歌手ライブ中止の背景
高市早苗首相の「存立危機事態」発言を契機に、中国で日本人歌手のライブ中止が続発しています。上海の「バンダイナムコフェスティバル2025」では大槻マキさんの歌唱中に突如暗転し、そのまま終了。浜崎あゆみさんの上海公演も前日に中止され、本人は無観客の会場でパフォーマンスする写真でファンやスタッフに感謝を伝えましたが、中国側メディアはこれを「虚偽情報」だと主張しました。この背景には何があるのか、現地在住者を取材すると、党への過剰な忖度やゼロコロナ政策の影響が見えてきました。筆者は中国関連のルポで知られる紀実作家の安田峰俊さんです。
ほかにも充実の内容です。
・深夜の横揺れに悲鳴 青森で最大震度6強 八戸ルポ
・ひき逃げは殺人と同じ 死亡ひき逃げ事件の時効撤廃を
・焼き肉店の倒産件数が過去最多
・働きがいを生む各社の施策/みずほFG、KDDI、バンダイナムコ、ランスタッド
・[連載]向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・[トップの源流]オタフクホールディングス 佐々木茂喜会長
・連載[やさしくなりたい]「叱る #04」介護で怒鳴ってしまう
・[女性×働く]霞が関の“鉄の女”から脱却し起業
・[コンプレックスの広場]益若つばさ 後編
・[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・[あたしンち]けらえいこ
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
IMP.がAERAの表紙とインタビューに初登場
「7人で乗り越えられない壁はないと思っています」
AERA12月16日増大号は、IMP.の7人が本誌表紙に初登場します。「挑戦の年だった」という2024年を振り返りながら、7人の絆とこれからへの思いを語るインタビューは必見です。
表紙に登場するIMP.は、今年デビュー2年目に突入しました。ただ、10年程度の下積み時代を含めると、メンバー7人は長い時間と分厚い経験を共にしています。インタビューでは「7人で乗り越えられない壁はないと思っています」「全員の根幹に『7人なら大丈夫』という気持ちがあると思います」などと、深い絆を語っています。「僕たちはアイドルでもありアーティスト」と言うように、幅広い個性を武器にIMP.にしか出せないカラーを表現していく意気込みが伝わるインタビューです。表紙とグラビアの撮影はもちろん、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。グループカラーであるピンクを背景に、7人それぞれの魅力が伝わる迫力の写真です。ぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:拡大するVTuber市場
巻頭特集は注目のVTuber市場を深掘りしました。いまや日本国内で800億円という市場規模に成長。キズナアイ、星街すいせい、七海うららなどの人気VTuberが次々誕生し、内閣府やロサンゼルス・ドジャースも注目する存在となっています。グローバルでも市場は拡大中で、2030年までに市場規模は7548億円に達するという予測もあります。そんななか、“K-POP×バーチャル”で注目を集めるのが韓国の新星「PLAVE」。HYBE JAPANと提携し近く、日本本格進出の予定です。そのPLAVEの5人にも取材しました。さらに、本誌40代男性記者がなんとVTuberデビュー。体当たり体験ルポもありますので、ぜひご覧ください。
●兵庫県知事選の問題の本質
11月にあった兵庫県知事選。県議会の全会一致の不信任を受けて失職した斎藤元彦氏が、出直し選挙で再選を果たしました。その後、PR会社社長のネット投稿をきっかけに公職選挙法違反疑いの指摘が相次いでいます。PR会社社長への批判も高まっていますが、この問題を告発した弁護士、大学教授は、斎藤氏の責任追及が本質だと語ります。この問題について様々な証言をもとに考えます。
●手取りはなぜ増えない
「昇進しても手取りが増えない」「インフレになっても手取りが増えない」などという悲鳴が聞こえます。先の衆院選では「手取りを増やす」と訴えた国民民主党が躍進しました。いま注目される「手取り」はなぜ増えないのでしょうか。その推移を独自試算で“見える化”しました。その結果わかったのは、増えるどころか大幅に減っているということ。何が問題なのか、対策はないのか、考えます。
●松下洸平×北村一輝
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、前号からスタートした俳優・北村一輝さんゲストのシリーズ2回目です。朝ドラ「スカーレット」で、松下さん演じる八郎の義父を演じた北村さん。二人で撮影当時の話で盛り上がりました。ある時、怖い“お父ちゃん”からセットの裏に呼び出されて、言葉をかけられたそうです。貴重なエピソードをぜひ誌面でご覧ください。二人の様々な表情を捉えた撮り下ろし写真もお楽しみに。
ほかにも、
・日本で広がる「静かな退職」 「一生懸命はばかばかしい」若者たち
・ノーベル平和賞 核廃絶の思い強く
・インデックスに勝つ投信あるのか
・【女性×働く】共働き親も、だから小学校受験
・土井半助先生(忍たま乱太郎)に惹かれるワケ 沁みる優しさ、初恋ふたたび
・堂本光一 終わりなき「SHOCK」
・EXILE TAKAHIRO 正解はなくとも噓のない歌を
・ミイナ・オカベ 世界を魅せ、日本へ
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・森尾由美
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・2050年のメディア 下山 進 離職した看護師がnoteに小説
・現代の肖像 澤田智洋・世界ゆるスポーツ協会代表理事
などの記事を掲載しています。