全国の庭石産地がひと目でわかるマップつき。都道府県ごとの採石状況、庭石の種類を簡潔に紹介。産出地域、用途、岩肌の特徴といった基本情報がひと目でわかる。庭の施工例写真を豊富に掲載しているので、完成イメージがつきやすい。流通している全国の庭石を扱っているため、資料性が高い。
これだけは見逃せない国宝・重要文化財の仏像や書画の至宝、372年ぶりに公開した金堂の五大明王の壁画、落慶法要を終えた観音堂、
御室桜をはじめ四季折々の美しい風景など仁和寺の魅力を、第五十一世門跡自らがご案内します。
1130年以上も教え伝えられてきた無形の宝である法流など、仁和寺の教えもわかりやすく解説されています。
さらに門跡自身の体験を通した、祈りの大切さや人生観など、 日々の徒然や人生の本質を語るエッセイに、励まされたり心和んだり・・・。
カラー写真多数の豪華決定版! ぜひご一読を!!
(内容)
はじめに・・・
第一章 仁和寺の始まり 金堂
・令和から仁和へ
・ニ王門
・金 堂
・重文「宝珠羯磨文錦横被」、「宇多法王の肖像」
・五大明王
第二章 観音堂の大修理
・観音堂とは
・観音堂の復興と修理
・機が熟す時
・法 衣
・観音堂障壁画
・変わらないもの、変えてはいけないもの
・デジタル保存に思うこと
第三章 仁和寺の四季と庭園の美
・春の御室桜
・御室桜
・オムロツツジ
・仁和寺の水
・夏の新緑
・秋の紅葉
・冬の雪景色
・庭園の美ーー技術者たちの空ーー
・幽玄の美 ライトアップ
・五重塔
・経 蔵
第四章 仁和寺の至宝
・仁和寺が誇る至宝とは
・国宝 「阿弥陀三尊像」
・一日の始まり、薬師如来と共に……
・国宝「薬師如来像」
・仁和寺の見えない至宝「修法」
・重文「吉祥天立像」、重文「愛染明王坐像」
・仁和寺の教えの歴史「法流」
・国宝「高倉天皇宸翰消息」、国宝「御嵯峨天皇宸翰消息」
・歴代天皇の直筆「宸翰」
・歴代の御室の歩みを記す国宝「御室相承記」
・国宝「三十帖冊子」、「弘法大使像」
・空海の思いを伝える国宝「三十帖冊子」
・「孔雀明王像」(三点)
・皇室との深いご縁
・「曼荼羅図」(四点)
・仁和寺の曼荼羅
・仁和寺という小宇宙
第五章 書道と御室流華道
・書道と仏道
・「福」、「寿海」
・「聲を聴いて意を知る」
・御室流華道
第六章 祈りの日々、徒然なるままに
・勅使門
・大嘗祭に参列して
・得度と十善戒
・仁和寺と父
・対話の大切さーー布教師としてーー
・祈るということ
・王至森寺の火事
・仏教のポジとネガ
・御仏と共にある
・蓮の花
・なぜ祈るのか
あとがき(“重々諦網"な世の中にて)
はじめに 第1章:時を越えた永遠の造形美 桂離宮の飛石と敷石を歩く 第2章:列島縦断 現代ニッポンの敷石と飛石 第3章:列島縦断 作庭者12人の流儀 現代ニッポンの敷石と飛石 第4章:新感覚 敷石と飛石の試み 第5章:日本全国 我が故郷の敷石と飛石
日本の伝統的文化である造園において、かつて技術の伝達は携わる者が身を以て体得するものであったが、現代の日本では造園技能検定のように国家資格として認定されるものとなっている。このための参考図書が必要とされているが、今までの経過から役に立つものは非常に少ないのが現状である。
著者は長い間、作庭に関す雑誌の編集に従事して日本全国の庭と造園家を取材してきた。本書は日本の造園美の代表といわれる敷石と飛石をテーマに、その極致である桂離宮をメインに紹介、解説し、さらに全国の作庭名人を取材して、その代表作と極意を解説する。
吸血鬼や人狼らと人類が共存するヴィクトリア朝英国。おてんばなわれらが主人公ソフロニア・テミニック嬢は、上流階級の子女が集まる花嫁学校に入れられてしまうことに。ところがそこは、情報収集や毒物の使い方、異界族への対処などといった技術を教える、女スパイ養成所だった!?さらにソフロニアは、空盗賊がらみの謎解きにも巻きこまれるがー歴史情緒とユーモアにみちたスチームパンク冒険奇譚、新シリーズ開幕。
「自分の道は発見できたといえるかも知れません」昭和39年の「西国巡礼」の旅を第一歩に、「かくれ里」「十一面観音巡礼」等の清新な名著を著わした著者が、創作力旺盛な昭和50年前後に、若い人たちに向けて書いた「お水取りの不思議」「熊野の王子を歩く」「近江の庭園」等の13篇を収録。失われゆく日本の風土・文化を愛惜し日本人の自然観や信仰を共に考え歩む“私の”巡礼紀行。
最新にして受験に役立つ!
今こそ「学びたい」「伝えたい」私たちの国の歴史
◎講談社の学習まんが、ここがすごい!
1 受験には情報量!「受験対応力がすごい!」
〇「カリスマ講師」スタディサプリの伊藤賀一先生、絶賛!
2 最新の研究を反映!「監修者がすごい!」
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講談社 学習まんが 日本の歴史 第9巻(全20巻)
監修者:呉座 勇一(国際日本文化研究センター助教)
漫画家:飛鳥 あると 代表作:『ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社』
「さらなる大乱、下剋上の世へ!」。
応仁・文明の乱の当事者にして、乱終結の功労者。日野富子は、戦乱の世をどう生きた?
<収録内容>
第49話 「徳政一揆と嘉吉の変」
くじ引きで将軍に選ばれた足利義教は、幕府の権威を取り戻そうとするが……。
第50話 「応仁・文明の乱(前編)」
有力大名、将軍家の後継をめぐって、日本を二分した内乱が巻き起こる。
第51話 「応仁・文明の乱(後編)」
11年におよぶ内乱は、京の町を燃やし、幕府の力を衰えさせて終結する。
第52話 「明応の政変」
管領・細川政元は、将軍を廃して新たな将軍をすえるクーデターをおこす。
第53話 「戦国大名の登場」
幕府の権威がゆらいだ東国で、みずからの力で領民を治める戦国大名が登場。
第54話 「東山文化」
足利義政は文化を愛し、水墨画や薪能、銀閣の建築や庭園づくりに没頭する。
<監修者のことば>
みなさんが日本史のなかで一番好きな時代は、
武田信玄や上杉謙信が活躍した戦国時代ではないでしょうか。
戦国時代は100年以上にわたって戦乱が続いた時代です。
戦国武将が勇ましく戦うすがたを想像するのは楽しいですが、
多くの人びとが戦いで命を落とした悲しい時代でもあります。
この巻では、戦国時代の原因となった応仁・文明の乱を中心に、
室町幕府がおとろえていく様子をみていきます。
一方、室町時代は文化の面でもなじみ深い時代です。
畳・障子・床の間などで成りたつ和室、しょう油や砂糖で味つけする和食など、
現代の私たちのくらしにまで引きつがれている
日本らしい生活文化はこの時代に生み出されたのです。
けれども室町文化を、中国の文化と関係ない純日本風の文化と考えるのはまちがっています。
雪舟が中国に渡って水墨画を学んだように、
室町文化も中国文化の影響を強く受けていました。
【サイズ】75.6 x 51.5 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・四季折々の日本庭園が楽しめる
・迫力ある大きなサイズ
・めくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 旧暦 / 三りんぼう
【商品詳細説明】
厳選された日本各地の四季折々の美しい庭風景を臨場感ある大きさで堪能できるカレンダー。
木々や池、石や植物を配置し、様々な自然を表現する日本の情緒ある庭園をお楽しみください。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
【庭撮影地】
表紙 本満寺 京都
1月 友泉亭公園 福岡
2月 くろ谷 金戒光明寺 京都
3月 黄梅院 京都
4月 瑞春院 京都
5月 武家屋敷跡 野村家 石川
6月 三室戸寺 京都
7月 半べえ庭園 広島
8月 真如堂 京都
9月 仁和寺 京都
10月 南禅寺 京都
11月 相国寺 京都
12月 梅宮大社 京都
日本庭園、和食、茶の湯など、日本の古きよき文化はいずれも美しく、世界の憧れ。こうした美の根底にあるのが、禅だ。禅では、ムダをそぎ落としたもの、移ろいゆくもの、未完成のもの、慎ましやかなものを美しいとしており、西洋の価値観とは真逆。禅僧であり、「禅の庭」を多数手がける庭園デザイナーでもある著者は、日本人が、独自の美の楽しみ方を知っていると説く。「いびつな茶器」「石ばかりでできた庭」「一輪だけ挿した花」「水鉢に映る月」などを愛でるのは日本的。日本人が古来持つ美的センスを再確認する一冊。
メールの返事がない、ドタキャンされた、グサリとくることを言われた。ささいなことでも動揺してクヨクヨ落ち込むあなたに禅が教える「動じない」心の練習帖。
【サイズ】75 x 50.4 cm
【枚数】7 枚
【三大特徴】
・四季折々の表情を見せる日本庭園
・とにかく発色が良いフィルムへの印刷
・年間カレンダーとして使える表紙デザイン
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 /六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 旧暦 / 三りんぼう
【商品詳細説明】
厳選された四季折々の美しい日本庭園が堪能できるカレンダー。
フィルムへ印刷されたその景色は、紙では表現できない透明感ある美しい仕上がりで、色に奥行きと深みがあり臨場感が違います。
木々や池、石や植物を配置し、様々な自然を表現する日本の情緒ある庭園をお楽しみください。
【庭撮影地】
表紙 元離宮二条城 清流園 京都
1-2月 慈雲寺 長野
3-4月 退蔵院 京都
5-6月 松尾大社 京都
7-8月 長安寺 京都
9-10月 妙顯寺 京都
11-12月 瑠璃光寺 山口
【サイズ】75.6 x 51.5 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・四季折々の日本庭園の風景が楽しめる
・臨場感と迫力がある大きなサイズ
・大きいカレンダーをめくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 旧暦 / 三りんぼう
【撮影地】
表紙 大河内山荘庭園 京都
1月 平城宮跡歴史公園 東院庭園 奈良
2月 城南宮 京都
3月 祇王寺 京都
4月 正法寺(西京区) 京都
5月 由志園 島根
6月 正法寺(伏見区) 京都
7月 御香宮神社 京都
8月 池上本門寺 東京
9月 極楽寺 清閑庭 兵庫
10月 三室戸寺 京都
11月 小諸城址 懐古園 長野
12月 大河内山荘庭園 京都
【商品詳細説明】
厳選された日本各地の四季折々の美しい庭風景を臨場感ある大きさで堪能できるカレンダー。
木々や池、石や植物を配置し、様々な自然を表現する日本の情緒ある庭園をお楽しみください。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
霊感バスガイド・町田藍が案内するツアーでは「必ず」何かが起こる?
弱小バス会社〈すずめバス〉の名物は、藍の霊感体質を活かした〈幽霊見学ツアー〉。
次々と持ち込まれる怪事件を華麗に解決!人気シリーズの第10弾!
著名なデザイナーによって設計された高層マンションの庭園。入居直前、そこにあるはずのない「池」が出没しーー「過ぎ去りし泉」。ツアー帰路に起こった土砂崩れのため、突如ホテルに泊まることとなった藍とツアー常連客たち。霊の気配は感じないが、ホテルの従業員はどこか奇妙でーー「虹の落ちる日」。親友の母親が私の財布を盗んだ?困惑する真由美から相談を受ける藍。母親の後を追うと、驚きの秘密がーー「賭けられた少女」。タレントの卵のもとに舞い込んだ破格の仕事。依頼人のもとに向かうと、「私を殺してほしい」と頼まれてーー「明日死んだ男」、他全6編。
【著者略歴】
赤川次郎(あかがわ・じろう)
1948年福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞.
ベストセラーは膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。2016年、第50回吉川英治文学賞受賞。
奥さんからの要望でバラ作りを始めた部長は、麗子に育て方を教わり、見事な薔薇庭園を作り上げる! それを見た両さんは、バラの香水を作って大儲けしようと企むが!? 「バラ色の人生の巻」他8編収録!
ほんとうの幸せは田舎暮らしの中にあった
人見知りで内向的なターシャは、ある日田舎暮らしのすばらしさに魅了される。彼女は田舎で絵本を描き、また広大な庭園を作って暮らし、そこは都会人にとって永遠のあこがれの場所となった。
『後宮の烏』の著者が描く和風アリスファンタジー!
「早くわたしを見つけて」
禁忌の庭に住む少女と、優しすぎる探偵が解く、切ない秘密。
「庭には誰も立ち入らないこと」--光一の亡父が遺した言葉だ。
広大な大名庭園『望城園』を敷地内に持つ、江戸時代に藩主の別邸として使われた三日月邸。光一はそこで探偵事務所を開業した。
ある日、事務所を訪れた不思議な少女・咲は『半分この約束』の謎を解いてほしいと依頼する。彼女に連れられ庭に踏み入った光一は、植物の名を冠した人々と、存在するはずのない城を見る。
雪、月、花に象徴される日本美の伝統は、「白」に最も多くの色を見、「無」にすべてを蔵するゆたかさを思う。美の真姿を流麗な文章にとらえた本書は、ノーベル賞受賞記念講演の全文に、サイデンステッカー氏による英訳を付した、日本人の心の書である。
「山水」といふ言葉には、山と水、つまり自然の景色、山水画、つまり風景画、庭園などの意味から、「ものさびたさま」とか、「さびしく、みすぼらしいこと」とかの意味まであります。しかし「和敬清寂」の茶道が尊ぶ「わび・さび」は、勿論むしろ心の豊かさを蔵してのことですし、極めて狭小、簡素の茶室は、かへって無辺の広さと無限の優麗とを宿してをります。1輪の花は100輪の花よりも花やかさを思はせるのです。開ききった花を活けてはならぬと、利休も教へてゐますが、今日の日本の茶でも、茶室の床にはただ1輪の花、しかもつぼみを生けることが多いのであります。--本書より
霊感バスガイド・町田藍が案内するツアーでは「必ず」何かが起こる?
弱小バス会社〈すずめバス〉の名物は、藍の霊感体質を活かした〈幽霊見学ツアー〉。
次々と持ち込まれる怪事件を華麗に解決!人気シリーズの第10弾!
著名なデザイナーによって設計された高層マンションの庭園。入居直前、そこにあるはずのない「池」が出没しーー「過ぎ去りし泉」。ツアー帰路に起こった土砂崩れのため、突如ホテルに泊まることとなった藍とツアー常連客たち。霊の気配は感じないが、ホテルの従業員はどこか奇妙でーー「虹の落ちる日」。親友の母親が私の財布を盗んだ?困惑する真由美から相談を受ける藍。母親の後を追うと、驚きの秘密がーー「賭けられた少女」。タレントの卵のもとに舞い込んだ破格の仕事。依頼人のもとに向かうと、「私を殺してほしい」と頼まれてーー「明日死んだ男」、他全6編。
【著者略歴】
赤川次郎(あかがわ・じろう)
1948年福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞.
ベストセラーは膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。2016年、第50回吉川英治文学賞受賞。
【サイズ】53.5 x 38 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・個性のある小さな美しい日本の庭を楽しめる
・京都を代表する庭写真家の作品を楽しめる
・めくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 旧暦 / 三りんぼう
【撮影地】
1月 妙蓮寺 京都
2月 下鴨神社 京都
3月 比果家 京都
4月 手織ミュージアム 織成舘 京都
5月 泰勝寺 京都
6月 青蓮院 京都
7月 半兵衛麸 京都
8月 伊藤家 京都
9月 妙満寺 京都
10月 桂春院 京都
11月 法輪寺(だるま寺) 京都
12月 小林家 京都
【商品詳細説明】
坪庭と呼ばれる、住まいに隣接した比較的小さな和の庭を特集したカレンダー。
個人で所有されることの多い坪庭は隅々まで手が行き届いており、こだわりや個性、趣きが感じられます。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。類稀なる好奇心を持つ男が出会う、この世ならざる奇怪な出来事とは……!?
露伴がイタリアで手に入れた“何の変哲もない”人形の正体 (曰くのない人形)。美しい庭園に潜む恐ろしい秘密 (ペア・リペア)。ある過疎地に伝わる、一生に一度だけ見ることのできる神事 (不見神事)。露伴の作品を愛する、ひとりのファンの奇譚 (ファン・鏑木八平太の場合)。4つの物語を収録した小説集。
フグ、海鮮丼&回転寿司、焼きカレー、ご当地グルメ…山口のグルメが大集合。萩おさんぽMAP付。