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  • 曽我量深集(上)
    • 曽我量深/教学研究所
    • 真宗大谷派(東本願寺出版部)
    • ¥1650
    • 2012年07月
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  • 蓬茨祖運集(上)
    • 蓬茨祖運/教学研究所
    • 真宗大谷派(東本願寺出版部)
    • ¥1650
    • 2012年11月
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  • 安田理深集(上)
    • 安田理深/教学研究所
    • 真宗大谷派(東本願寺出版部)
    • ¥1650
    • 2014年12月
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  • OD>中世京都の民衆と社会OD版
    • 河内将芳
    • 思文閣出版
    • ¥9680
    • 2016年03月05日頃
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  • 中・近世移行期京都において公文書の宛所となった自律的な社会集団の三類型、すなわち地縁結合としての町、職縁結合としての酒屋・土倉、信仰結合である法華一揆については、それぞれ個別に研究が蓄積されているものの、これらがバランスよく関連付けられて検討されたことはなかった。本書では、従来の共同体論・社会集団論の視角を受けつつも、各社会集団の人的結合の側面を重視し、それらが実際にいかに都市民衆の上に表出し交差したのか、その歴史的展開を具体的に検討していく。オンデマンド版(初版2000年)
    第一部 職縁と流通


    酒屋・土倉の存在形態ー角倉吉田を中心にー

     酒屋角倉について/土倉角倉について/戦国期の酒屋・土倉の存在形態

    酒屋・土倉と商工業座の関係ー角倉吉田と洛中帯座を中心にー

     角倉吉田と洛中帯座/座頭職と公用代官職/戦国期の酒屋土倉と商工業座

    長坂口紺灰問屋佐野についてー問屋の存在形態ー

     長坂口紺灰問屋/賀々女流問屋職と佐野/問屋職相論と酒屋・土倉

    商工業座の座法について

     紺灰座中法度/座法の特質/座法の成立

    中世京都「七口」考ー室町・戦国期における京都境域と流通ー

     室町期/戦国期/織豊期



    第二部 信仰と宗教


    柳酒屋について

     柳問屋と中興/柳酒屋とその法華信仰/柳酒屋の継承

    法華教団の政治的位置ー室町・戦国期におけるー

     山門(延暦寺)との関係において/朝廷との関係において/武家権力との関係において

    法華宗檀徒の存在形態ー天正四年付「諸寺勧進帳」の分析を中心にー

     天正四年の洛中勧進/「諸寺勧進帳」と「洛中勧進記録」/町における法華宗檀徒/檀徒と洛中勧進

    法華教団の変容ー『京都十六本山会合用書類』の成立をめぐってー

     天文法華の乱直後をめぐって/安土宗論直後をめぐって

    京都東山大仏千僧会についてー中近世移行期における権力と宗教ー

     法会の実体/諸方への影響



    第三部 地縁と町


    「上京地下人」「下京地下人」-室町幕府関係史料を中心に -

     「上京地下人」と上下京の酒屋・土倉/「上下京地下人中」と惣町/地縁と町組

    「町衆」の風流踊ー都市における権力と民衆の交流をめぐってー

     慶長九年豊国臨時祭における風流踊/一六世紀における風流踊/風流踊と町組

    町共有文書の保存と伝来についてー「御朱印」を中心にー

     上京の事例/下京の事例/聚楽組・禁裏六丁町組の事例/文書の保存・伝来と町組

    都市史料の管理をめぐってー「上京文書」を中心にー

     「御朱印」の抽出と親町/「御朱印」・町代・儀礼

    豊臣政権下の奈良に起こった一事件ー「ならかし」「金商人事件」「奈良借」

     事件の経過/「ならかし」「奈良借」
  • 中世都市共同体の研究
    • 小西瑞恵
    • 思文閣出版
    • ¥7040
    • 2000年02月
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  • 本書は、戦後の中世史研究において、最初はその重要性が認識されず、ようやく1970年代から研究が盛んになりはじめた日本の都市史研究のなかで、特に都市共同体についての実態と内部構造についての解明を、研究課題としたものである。
  • 民衆仏教の形成と日本中世
    • 上川通夫
    • 思文閣出版
    • ¥11000
    • 2025年03月31日頃
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  • 国家宗教として日本に導入された仏教は、中世にいたって広く社会に定着したとされる。ただし中世仏教は、権門体制論や顕密体制論において、権力側が民衆を編成し、抑圧する装置としての側面が強調されている。はたして中世の民衆は仏教を押し付けられただけの存在なのか? 
    本書は、民衆自身の生存と権力支配への抵抗を求める普遍的な思想が、仏教の用語や思想(慈悲、不殺生、和合など)と接することで表現された可能性を追求する。断片的ながら願文、起請文、村の禁制、地域の小規模寺院の存在などに史料的痕跡を見出し、民衆思想として萌芽した状況を浮かび上がらせる。
  • 安田理深集(下)
    • 安田理深/教学研究所
    • 真宗大谷派(東本願寺出版部)
    • ¥1650
    • 2015年11月
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  • 女かぶき図の研究
    • 舘野まりみ
    • 思文閣出版
    • ¥7700
    • 2024年03月07日頃
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  • お国によって始められたかぶきは、その後、遊女たちによって模倣され、十七世紀初頭の京都を中心に地方に拡がった。近世の幕開けとともに絵画史に新しい画題やモチーフを提供することとなったお国や遊女によるかぶきーすなわち、女かぶきーは、どのような意味や役割を担って描かれたのか。同時代の鑑賞者はそれをどのように捉えたのか。
    まず、女かぶきの演目とその変遷の経緯を整理し、描かれた芸態の意味を読み解く。次に、女かぶきを取り上げる絵画の真の主題と制作意図や背景、絵師や注文主と鑑賞者を探り、さらに、次世代の婦女遊楽図とのつながりを示す。その上で、遊楽図再考に向けて試論を提示する。


    第一部 お国かぶきと遊女かぶき

    第一章 お国かぶきーカブキモノから「かぶき者」へ
     一.かぶきの始まり
     二.お国かぶきの芸態

    第二章 遊女かぶきー模倣から創造へ
     一.お国をまねて
     二.遊女かぶきの芸態
     三.お国を超えて

    年表 「女かぶき関連記録」


    第二部 女かぶき図屏風の諸相─真の主題と機能

    第一章 追慕・追善─『阿国歌舞伎図屏風』(京都国立博物館)
     はじめに
     一.小屋内外の人々と風俗
     二.桟敷の人々
     三.描かれた場所
     四.絵師について
     おわりに

    第二章 記念/祈念・祝儀─『清水寺遊楽図屏風』(MOA美術館)
     はじめに
     一.モチーフの検討
     二.遊女かぶきの興行場所の再検討
     三.本図特有のモチーフと遊女かぶき踊歌
     四.西洞院道喜と本図の制作背景
     五.注文主と絵師
     おわりに

    第三章 敬慕・追憶ー『阿国歌舞伎図屏風』(出光美術館)
     はじめに
     一.右隻に描かれた場所とモチーフの提示方法の特徴
     二.左隻に描かれた場所とモチーフの提示方法の特徴
     三.描法の特質と絵師
     四.両隻の人物比定
     五.制作背景の推定
     おわりに


    第三部 女かぶきの記憶とその痕跡

    第一章 懐古─『機織図屏風』(MOA美術館)
     はじめに
     一.モチーフの分析
     二.画中歌の分析
     三.女かぶき踊歌と「鹿子結」のモチーフ
     四.女かぶき踊歌と「機織り」のモチーフ
     五.「糸繰り」のモチーフと女かぶきの所作
     六.制作年代と絵師
     おわりに

    第二章 憧憬ー『桜下弾弦図屏風』(出光美術館)
     はじめに
     一.上村松園が見た二つの『美人観桜図』
     二.『機織図』との関係
     三.出光本と「又兵衛風」人物の図様
     四.画中歌と画中文
     おわりに

    結びにかえてー「遊楽図」再考に向けて
  • 院政期政治史研究
    • 元木泰雄
    • 思文閣出版
    • ¥8580
    • 1996年02月
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  • 京都中世都市史研究
    • 高橋康夫(1946-)
    • 思文閣出版
    • ¥9680
    • 1983年12月
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  • 旗本知行所の研究
    • 川村優
    • 思文閣出版
    • ¥10780
    • 1988年12月
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  • 中世東寺と弘法大師信仰
    • 橋本初子
    • 思文閣出版
    • ¥10780
    • 1990年11月
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  • 本書は、中世東寺における弘法大師空海への信仰に主題を置き、真言密教の中世的展開について、就中、その文化史的な考察を、今日まで東寺に伝来した「東宝記」・「東寺長者補任」や観智院金剛蔵の聖教類と「東寺文書」、および「東寺百合文書」(京都府立総合資料館蔵)・「教王護国寺文書」(京都大学蔵)等の古文書群の調査・研究から得た成果にもとずき論述したものである。

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