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  • 亜細亜大学
    • 室伏 哲郎
    • 悠思社
    • ¥1494
    • 1994年11月
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  • 東洋大学
    • 室伏 哲郎
    • 悠思社
    • ¥1494
    • 1994年11月
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  • 工学院大学
    • 室伏 哲郎
    • 悠思社
    • ¥1494
    • 1994年11月
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  • ニュータイプ高校・大学進学全ガイド
    • 進学通信編集部
    • 悠思社
    • ¥1494
    • 1995年01月
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  • 本書は、高校中退者や中学既卒者、そしてこれからの進路に頭を悩ませている中学生の人達に、いわゆる“ふつう”の進学ではない、新しいスタイルの高校進学と大学受験の方法を紹介するものです。
  • 2011危うく夢見た一年
    • スラヴォイ・ジジェク/長原豊
    • 航思社
    • ¥2420
    • 2013年05月
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    • 3.0(2)
  • 通史田沼意次増補版
    • 関根徳男(1954-)
    • 思門出版会
    • ¥1320
    • 2013年07月
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  • 松本悲歌
    • 航思社
    • ¥2200
    • 2019年11月28日頃
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  • アストロノート(アストロノート 2)
    • 松本 圭二
    • 航思社
    • ¥3300
    • 2018年03月14日頃
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  • 分離する朔太郎賞受賞作ーー

    ※萩原朔太郎賞受賞作『アストロノート』は、著者の当初の意向に基づいて本セレクションでは、『青猫以後』『アストロノート』『電波詩集』に3分冊しました。

      疎外は夢
      解離は憧れ
      死は古典
      運命のように
      血は血を演じ続けるのだ
      私は新しい猿たちに告げよう
      この立ち枯れた宇宙の片隅では
      起源無き動力があらゆるものを支配している
      それを人間たちのように「時間」と呼んではならない
      君が見たものの一切は
      君自身の外部の形象にすぎないのだから
      それを人間たちのように「世界」と呼んではならない
      退屈なのだおそらく
      何もかもが
      君には

    (栞=寄稿:井土紀州、著者解題)

    雑誌「重力01」のために
    「TDU(タクシー・ドライバーズ・ユニオン)」という長編詩を書いていた。
    たしか九月が〆切りで、それに間に合うように書いたのだったが、
    さあ入稿しようとした直前にニューヨークで派手なテロが起きた。
    いわゆる「9.11」である。
    「TDU」は
    タクシー運転手の組合が乗客を人質にして自爆テロを計画するという詩だったので、
    ああやられたと思った。
    「9.11」のあとで「TDU」を出したって遅い。
    予言詩的なテクストを書いていただけに残念だった。
    〆切りが延びたことを幸いに私は長編詩「TDU」を瓦礫化することにした。
  • 世界の夜
    • 布施 哲
    • 航思社
    • ¥2860
    • 2021年10月25日頃
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  • 非時間性=「革命」の水脈

    シュンペーター、シュトラウス、ラクラウーー
    「イノベーション」や「アントレプレナー」、
    新保守主義と政治哲学、
    そしてラディカル・デモクラシーで知られる
    一見相容れない3人の思想を
    根源的に捉えぬいた果てに立ち現れる未知の相貌。
    はじめに

    第0章 台詞がなかったペルセースのために

    ●第1部 シュンペーター
    第1章 シュンペーターの終末論
    第2章 資本化と政治的威信
    第3章 新結合をめぐってーーイノベーションとその主体に関するいくつかの考察

    ●間奏 ラクラウ
    第4章 回帰する人民ーーポピュリズムと民主主義の狭間で

    ●第2部 シュトラウス
    第5章 末人たちの共和主義ーーレオ・シュトラウスと“政治哲学”
    第6章 闘う聖人
  • 職業能力開発短期大学校全ガイド ’95
    • 実践教育訓練研究協会
    • 悠思社
    • ¥1388
    • 1994年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「腕」と「頭脳」を併せ持つ実践技術者=テクニシャンエンジニアを養成するポリテクカレッジ(職業能力開発短期大学校)を紹介する学校ガイド。労働省所管の26校、県立工科系短大3校、企業内短大7校の計36校を収録。ポリテクカレッジの概要と受験ガイド、学校要覧で構成する。
  • 天皇制の隠語
    • すが秀実
    • 航思社
    • ¥3850
    • 2014年04月下旬
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 日本資本主義論争をへて、小林秀雄、中村光夫、吉本隆明、柄谷行人らの文学史観をつらぬく「天皇制」の問題。
    公共性/市民社会論、「新しい社会運動」、文学、映画、アート……
    さまざまな「運動」は、なぜかくも資本主義に屈してしまうのか。
    排外主義が跋扈する現在、これまでの思想・言説を根底から洗い直し、闘争のあらたな座標軸を描く。
    日本文芸批評に伏在する「天皇制」をめぐる問題を剔出する表題作(新稿)、
    市民社会派に内在する「暴力」の問題をあぶり出す論考(新稿)のほか、23篇のポレミックな論考を所収。
    第1部 天皇制の隠語
     天皇制の隠語ーー日本資本主義論争と文学
     暴力の「起源」--村上一郎と市民社会派マルクス主義

    第2部 市民社会の変奏
     幻想・文化・政治ーー今なお不可視化されている「下部構造」について
     資本の自由/労働の亡霊
     市民社会とイソノミア
     「プレカリアート」の食
     世界資本主義下のベーシック・インカム

    第3部 文学の争異
     フィクションの「真実」はどこにあるかーーキャラクター小説と1968年
     陳腐な「悪【ワル】」について
     下流文学論序説
     フォルマリズムは政治を回避できるかーー書評・渡部直己『日本小説技術史』
     断固とした詩的決断主義を宣言したロマン的イロニーの書ーー福田和也『日本の家郷』解説
     女たちの欲望と「大逆」--書評・福田和也『現代人は救われ得るか』
     「沢山」からゼロへのフェティシズム的転回ーー小川洋子小論
     「私小説から風俗小説へ」とは何か?--角田光代小論
     アヴァンギャルドと社会主義リアリズムの狭間でーー蔵原惟人の可能性
     「『敗北』の文学」の結論ーー追悼 宮本顕治
     中上健次とともにーー追悼 荒岱介

    第4部 感覚の政治学
     百年の孤独を生きる、現代の「危険な才能」--つかこうへい/神代辰巳/中上健次とショーケン
     映画とあること、革命家であることーー太陽肛門スパパーン『映画「ラザロ」オリジナルサウンドトラック』解説
     退けられた「中国人」の表象ーー大島渚監督『アジアの曙』
     「いざ、生きめやも」とはなにかーー宮崎駿監督『風立ちぬ』
     万国博覧会と癌(cancer)--大阪から愛知への芸術=資本主義の変容
     「太陽の塔」を廃炉せよ
  • 詩篇アマータイム
    • 松本 圭二
    • 航思社
    • ¥2860
    • 2017年09月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 迸る一夏の甘い夢ーー


      マルメラは小さな箱をみつけた
      カンザスには古い河があったろう、そこで
      箱の中身は仔犬の魂だった
      父は仔犬を見ると必ず「のらくろ」と呼んでいた…
      おまえはヘミングウェイを知っているか
      僕は16歳で知った、ジョン・ウェインの親戚だ
      マルメラもその頃知った
      マルメラマルメラと教室で騒いでいたが
      そいつがマラルメだと気づいて
      どうでもよくなった、そんなへんな名前のやつは
      カンザス、カンザス、唾の詩、詩の唾…
      アレフのよだれが詩集『SUMMERTIME』からSの文字を消した
      以後『アマータイム』と呼ばれるサタンの書には緑色の血が染みつくことになる
      トッゲ・ド! ストゴド!

    (栞=寄稿:稲川方人、著者解題)

    私はタイポグラフィックな紙面構成を徹底すべく、テクストの最終的な構築に躍起になった。
    見開き二頁。この単位で、詩形式の音楽的かつ視覚的な構図を整える。
    活字の大きさを極端に変えてみる。
    大きな文字と小さな文字が混在する頁上に、傍線、見せ消しといった手作業の痕跡が入る。
    テクストが興奮しているのが判った。
    ーー「著者解題」より
  • 松本悲歌
    • 松本 圭二
    • 航思社
    • ¥3080
    • 2019年11月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • なだれゆく散文的崩壊の危機に抗いながら
    その瀬戸際で紡ぎだすポリフォニックな抒情。
    2006年度萩原朔太郎賞受賞以後の到達点。
  • 詩人調査
    • 松本 圭二
    • 航思社
    • ¥2860
    • 2017年12月22日頃
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  • 詩の生成、詩人の誕生ーー

    小説家志望の青年が詩を書きはじめるまでを綴った「あるゴダール伝」。
    元タクシードライバーの詩人で、かつてはテロリスト志望だったと思しき男が、
    PCモニター上に現れた宇宙公務員の質問に答えていく「詩人調査」。
    詩とは何か、詩人とは何か、そして詩人にとって詩とは何かを描く2篇。
    (栞=寄稿:金井美恵子、著者解題)


    では、『海を見に行け』は不発弾だったのか。
    それはまだわからない。
    ひょっとしたら、それを偶然手にした一人一人の読者の内部で、すでに小爆発を起していたかも知れない。
    そして彼自身や彼の友人や恋人を海に連れていったかも。
    しかし、その程度の爆発で権田さんが満足するはずもない。
    20年後の今でも、『海を見に行け』は東京の古本屋の暗がりで大爆発の時を待っているはずだ。
    ーー「あるゴダール伝」

    わたしはね、東京では結局、一度も海を見ていないんです。
    不思議ですよね。
    海は近くにあるはずなのに、うんと遠い気がしていました。
    ですから『海を見に行け』という詩集には、
    便所に流したニョロニョロが下水を渡って海に出るというイメージが色濃くあったかも知れない。
    あるいは神田川に棄てた『チェーホフ爆弾』がどんぶらこと流れて
    海まで運ばれていくイメージとか。
    ーー「詩人調査」


    ※「詩人調査」は文芸評論家・斎藤美奈子さんが朝日新聞で、2010年小説ベスト3の一作として選んだ作品です。
    あるゴダール伝

    詩人調査
  • ドイツ赤軍 1 1970-1972
    • RAF/初見 基/CHINO RICH_O
    • 航思社
    • ¥3960
    • 2025年03月28日頃
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  • 世界を震撼させた組織は何を主張していたか

    「バーダー=マインホーフ」グループとしても知られる第1世代のドイツ赤軍(RAF)。
    反帝国主義、反資本主義を掲げ、国家や米軍、企業などへの武装闘争をくり広げながらも、市民から広範に支持され、「人民の海を泳ぐ」ことができたのはなぜか。
    かれらの思想を明らかにすべく、公表された文書やビラを集成(日本版は全3巻)。第1巻は、60年代後半の組織結成にいたる前史から、72年「黒い九月」によるミュンヒェン・オリンピック闘争に関する声明までを収録。
    前書き
    前史に関する覚書

    序論 一九七〇年から一九七二年
    赤軍の建設ーアンドレーアス・バーダー解放に関する声明
    都市ゲリラ構想
    西ヨーロッパの武装闘争について
    人民に奉仕するー都市ゲリラと階級闘争
    〔五月攻勢〕
     フランクフルト・アム・マイン米陸軍指令部への攻撃
     アウクスブルクおよびミュンヒェンにおける攻撃
     カールスルーエにおける連邦裁判所判事ブッデンベルクへの攻撃
     ハンブルク・シュプリンガー社屋への爆弾攻撃
     ハイデルベルク・アメリカ陸軍欧州司令部への爆弾攻撃
     フランクフルト赤色救援会ティーチインの録音テープ記録
    ミュンヒェン・オリンピックでの《黒い九月》の行動ー反帝国主義闘争の戦略について

    訳者あとがき
    略号一覧
    RAF関連年表
  • 錯乱の日本文学
    • 石川義正
    • 航思社
    • ¥3520
    • 2016年04月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 68年5月とその後
    • クリスティン・ロス/箱田 徹
    • 航思社
    • ¥4730
    • 2014年10月30日頃
    • 取り寄せ
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  • 世界的な反乱の時代を象徴する出来事、「68年5月」。
    50年代末のアルジェリア独立戦争から、21世紀のオルタ・グローバリゼーション運動に至る半世紀のなかで、この反乱はいかに用意され、語られてきたか。
    フランス現代思想と社会運動を俯瞰しつつ、膨大な資料を渉猟して描かれる「革命」のその後(アフターライフ)。
    はじめに

    第1章 ポリスによる歴史
    社会学とポリス  棍棒  アルジェリア人のフランス

    第2章 さまざまな形態、さまざまな実践
    専門化批判  「ベトナムはわれらが工場内に! 」  虎穴に入る  表象の幻想

    第3章 違う窓に同じ顔
    報復と審判  反第三世界主義と人権  テレビ哲学者たち

    第4章 コンセンサスが打ち消したもの

    日本語版補遺 いまを操ること
    アメリカナイズされるフランスの「五月」  イスラエルというフィルター

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