1回5分のドリルで実力アップ!テストに必要なスピードが身につく!朝学習や宿題に使えるドリル型テキスト。解答集ははずして使える!
NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい1冊です.
成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです!東京小児総合医療センターの新生児科と感染症科がタッグを組み作り上げた,新生児に特化した感染症マニュアル.実際の具体的な処方例も記載し,プラクティカルな仕上がりになっています!新生児にかかわる医療者はmust buy.
重要な水資源でありながら、管理を怠れば、汚染や枯渇などの災害に見舞われ易い地下水。各地の地下水の現状をつぶさに検討し、大都市の地下水の利用法を検討する。
看護学生にとって苦手分野である法律・制度をとことんわかりやすく解説!
医療法から労働法規まで、看護教育で学ぶ関係法規を豊富なイラストと平易な文章で整理しました。
あわせて条文、過去の国家試験問題も収載し、入門書、サブテキストとして最適。国試対策にも活用できます!
「看護師に法律・制度は必要?」
医療や福祉といった社会保障は、さまざまな法律や制度に基づいています。
患者や利用者が治療や看護、介護を受けられるのも、そうした法律・制度があるからです。
また、看護師という国家資格自体も、法律によって決められているもの。
看護師として働き、看護ケアを提供することには、多くの法律がかかわっているのです。
「国家試験にも出題」
ある年の看護師国家試験で、なんらかの形で法律・制度が関係する出題が、240問中40問程度ありました。
医療や福祉には多くの法律が関係しているため、看護師になるためには幅広く法律・制度を押さえておく必要があります。
「キーワードを解説、関連条文、過去問題も掲載」
法律や制度を成り立ちからひも解くと長く複雑でわかりにくくなります。
本書では、今知りたい事柄やキーワードを取り上げて、ワンテーマでコンパクトに解説しているので、知りたい情報にすぐにアクセスできます。
しかも、関連する条文(法律の文章)は必要最低限にしているので、読むのも苦になりません。また、最近の看護師国家試験に出された問題も掲載し、受験勉強の参考になります。
【主な目次】
第1章 看護と法律・制度
第2章 看護師の資格や働き方に関する法律・制度
第3章 医療提供の原則に関する法律・制度
第4章 医薬品や医療機器の安全に関する法律・制度
第5章 国民の健康・保健の向上に関する法律・制度
第6章 感染症の予防、まん延防止に関する法律・制度
第7章 公的医療保険と公費負担医療に関する法律・制度
第8章 介護保険に関する法律・制度
第9章 障害者や子ども、高齢者、生活困窮者の支援に関する法律・制度
第10章 精神障害者の保健・医療・福祉に関する法律・制度
第11章 地域の健康と母子の健康に関する法律・制度
【著者情報】
望月聡一郎(もちづき・そういちろう)
湘南医療大学保健医療学部看護学科教授
東京大学医学部健康科学・看護学科卒業、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程単位取得退学。国家公務員共済組合連合会虎の門病院に勤務後、厚生労働省健康局総務課保健指導室、医政局看護課、医政局総務課、東日本大震災現地復興対策本部、社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課などで勤務ののち、国際医療福祉大学成田看護学部教授に就任。2020年より現職。
研修医やプライマリ・ケア医を対象とした,脳神経疾患の鑑別診断を体系的に学べる1冊.病歴聴取を元にした「カテゴリー化」と,症候に基づく「病巣推測」を駆使して,診断力を高める.総論と症例編の2部構成で,総論では非特異的な症状の診断法を簡潔に解説.症例編では,鑑別疾患と必要な検査を通じて実践的に学べ,最終的な診断や治療方法も明記.実務に役立つ知識を凝縮した必携書.
歯の本数が命に関わる!?日本糖尿病学会が患者に歯周治療を勧めるワケから話題の医科歯科連携まで全国講演に引っ張りだこの内科医がやさしく教えます!「目からうろこ」の糖尿病と歯科のこと。
腎臓病と診断されたこどもや家族の不安を少しでも和らげるために、病気について理解できるように、イラストを中心にやさしく解説した本。いろいろな種類の腎臓病があることや、最新の治療法について、ていねいに解説。患者説明にそのまま使うこともできる。
古来、疫病は、社会を変え、歴史を変え、人々の世界観を変えてきた。いま、新たな感染症が懸念される時代に、人と病との長い歴史から、疫病の意味論を読む。
●抜髄症例をいかに成功に導き,再治療の頻度を減らすかを,歯内療法の第一人者が丁寧にわかりやすく解説.
●診査診断から治療方針,処置方法,そして結果考察をルーティンで手際よく行えるように,多くの写真や参考症例を提示.
●根管形成から根管充填までの一連の処置,偶発症への対応などのテクニックを動画にて解説.
CHAPTER I 抜髄前になすべきこと
CHAPTER II 根管からの細菌除去
CHAPTER III 根管系の封鎖
Initial Treatmentの疑問に答える
脳神経内科分野のエキスパートが、直近2年間を中心に、国内外で発表された最新文献をレビュー。広く脳神経内科学関連の最近のトピックスを把握でき、専門医はもちろんのこと、専門医を目指す方にも最適な一冊。
見慣れない疾患と戦うための最強の武器は正しい情報!サル痘について基本的知識から、鑑別の注意点、今回の流行の特徴まで網羅。鑑別診断の鍵となる性感染症の診療原則についても解説。この1冊で必要な情報をすべて学べる超実用的マニュアル!
■□令和4年12月の感染症法等の改正の全体像がわかる!□■
令和4年12月に公布された改正感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律)は、次なる感染症危機に備えるべく、感染症法をはじめ様々な法律を改正しています。施行日が複数ある段階施行であるうえ、改正箇所が多く、内容の把握は非常に困難です。本書はこれを“ガイド”するべく発行いたしました。
【改正感染症法の解説】
感染症法をメインに、施行日別に改正の概要がわかります。新型コロナの5類移行についても解説しました。
【改正後の条文は施行日別に2段組表示】
感染症法は令和5年4月、6年4月に主要な改正が施行されます。
本書では、「令和5年5月8日」時点と「令和6年4月1日」時点における条文を左右に並べて表記しています。改正箇所には下線があるので、条文が2つの時点でどう変わるのか、一目で確認できます。
【便利な「改正のポイント」欄と「委任」欄】
重要な改正があった条文には、「改正のポイント」を設け、改正内容を解説。
委任規定(「厚生労働省令で定める〜」といった文言)のある箇所には、注として「委任」を設け、該当する政令や省令の条文を明記しました。参照すべき政省令や通知の内容をサクッと把握できます。
【主な目次】
第1章 改正感染症法の概要
第1節 新型コロナウイルス感染症と感染症法
第2節 改正感染症法(令和4年法律第96号)のポイント
第2章 感染症法ーー改正後全文とポイント
◎感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)
第3章 関連法令ーー改正後条文とポイント
◎地域保健法(昭和22年法律第101号)(抄)
◎予防接種法(昭和23年法律第68号)(抄)
◎地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律(平成元年法律第64号)(抄)
◎医療法(昭和23年法律第205号)(抄)
◎検疫法(昭和26年法律第201号)(抄)
◎新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)(抄)
◎健康保険法(大正11年法律第70号)(抄)
◎国民健康保険法(昭和33年法律第192号)(抄)
◎高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)(抄)
第4章 資料
抗菌薬を選ぶときのコンセプト、現行のガイドラインを読むときにどうしても知っておいてもらいたいこと、感染症診療だけで決着をつけられないことなど、感染症にまつわる臨床的な問題を考える際、頭の片隅に置いておきたい、そんな内容を13のセクションに分けて掲載しています。
皮膚科医にもエビデンスに基づく診療と,患者さんに根拠を持った説明が求められる時代となった。しかしエビデンスに乏しい領域では,ガイドラインが必ずしも策定されていない。そのような閉塞状況を打開すべく,本書は皮膚感染症に絞ってエビデンスに基づいた診断から治療方法までを完全網羅した。患者中心の臨床決断を支援し,より良好な医師ー患者関係を構築するための1冊。
1章 細菌感染症
総論
1. 皮膚細菌感染症概論
2. 抗菌薬の最近の動向
3. 耐性菌:その機序と対策
4. 消毒の功罪
抗菌薬の使い方:単純性皮膚感染症
1. 表在性皮膚感染症
2. 深在性皮膚感染症
3. 二次感染:外傷,熱傷,術創など
コラム PVL産生株
抗菌薬の使い方:複雑性皮膚感染症
1. 褥瘡
2. 壊死性筋膜炎
全身性感染症
番外編 化膿性汗腺炎
2章 真菌感染症
総論:疫学と分類,最近の動向
抗真菌薬の使い方:表在性真菌症
1. 足白癬
2. 体部白癬,股部白癬
3. 頭部白癬,Celsus禿瘡,白癬性毛瘡
4. トンズランス感染症
5. 爪白癬
6. カンジダ症(間擦疹,趾間びらん,爪囲炎)
7. 口腔カンジダ症
8. マラセチア感染症
抗真菌薬の使い方:深在性真菌症(スポロトリコーシス)
3章 ウイルス感染症
総論
1. 皮膚ウイルス感染症概論
2. 抗ウイルス薬最近の動向
3. 抗ウイルス薬以外の治療動向
抗ウイルス治療薬の使い方:ヘルペス
1. 単純ヘルペスウイルス感染症
2. 水痘
3. 帯状疱疹
抗ウイルス治療薬の使い方:疣贅
1. 尋常性疣贅,扁平疣贅
2. 尖圭コンジローマ
3. 伝染性軟属腫
抗ウイルス治療薬の使い方:急性発疹症
1. 麻疹
2. 風疹
3. 突発性発疹
4. 伝染性紅斑
5. 手足口病
6. 伝染性単核(球)症
4章 抗酸菌感染症
総論:最近の動向
抗酸菌感染症治療薬の使い方
1. 皮膚結核
2. 非結核性抗酸菌症
3. ハンセン病
5章 性感染症
最近の動向
性感染症治療(梅毒など)
6章 節足動物による皮膚感染症
1. 疥癬
2. シラミ症
3. マダニ刺症とダニ媒介性感染症
7章 輸入感染症
皮膚関連の輸入感染症の種類
皮膚幼虫移行症
マダニ刺症
デング熱
ハンセン病
皮膚型/粘膜皮膚型リーシュマニア症
平成22年4月の厚労省通知により,医療スタッフの協働・連帯によるチーム医療推進の一環として,「画像診断における読影の補助を行うこと」「放射線検査等に関する説明・相談を行うこと」が改めて診療放射線技師に求められることになった。
本書はその趣旨を生かすために,読影能力向上のためのテキストとして編纂。整形外科領域に不可欠な骨・軟部画像を中心に,各モダリティにおける読影の基礎,臨床事例,読影問題の三部構成とした。
1.読影の基礎
1-1 骨折の発生機序
1-2 X線画像の読影方法
1-3 CT画像の読影方法
1-4 MRI画像の読影方法
1-5 核医学画像の読影方法
1-6 DR・IVRの読影方法
1-7 AO分類
2.臨床事例(75症例)
2-1 外傷
2-2 スポーツ障害・外傷
2-3 退行性疾患
2-4 小児股関節
2-5 感染症
2-6 先天性・代謝性・壊死性疾患
2-7 腫瘍・腫瘍類似疾患
2-8 Don?t Touch Lesion
3.読影問題
(13問)
心エコーで必要となる操作法、読影法、評価法などについて、コラムやメモなどを多用して解説したガイドブック。