・さまざまな食品素材や加工食品を多面的に解説する〈食物と健康の科学シリーズ〉第16回。
・日本のみならず,世界各地で広く利用されてきた国際的な伝統食品「そば」。近年,その魅力が科学的に明らかにされつつある。
・長年にわたり研究に取り組んできた国内外の研究者が,食文化,植物学,栄養学,医学などさまざまな側面からそばを解説。
【主な目次】
1. そば利用の歴史と食文化
1.1 そばの栽培の起源と歴史
1.2 日本でのそばの歴史と利用
1.3 そばの粉食文化
1.4 そばの粒食文化
1.5 国際そば学の誕生と今後の展開
2. そばの植物学
2.1 そばの植物学的特徴
2.2 そばとその型の分類学
2.3 そばの育種
3. そばの栄養学
3.1 そばの主要成分の栄養特性
3.2 そばの微量成分の栄養特性
3.3 医学的視点からみたそば摂取とヒトの健康
3.4 そばアレルギー
4. そばのおいしさの科学
4.1 そばの製粉とそば粉の種類
4.2 そばの美味特性の科学
4.3 そばの美味特性の調理学的視点
4.4 品質評価法
5. ダッタン種そばとその特性
5.1 普通そばとダッタンそばの植物学的な相違
5.2 ダッタンそばの栄養機能
5.3 ダッタンそばの加工
5.4 ダッタンそばの利用
6. 世界的伝統食品としてのそば食品の利用加工
6.1 世界におけるそばの名称と意味
6.2 世界におけるそばの加工・利用
7. 未来社会におけるそば活用の展望
7.1 長寿と和食
7.2 そばと健康
7.3 そばの継承と学校給食
7.4 食文化の継承と行事
ルクルたちを襲った“竜の顎(レギオン)"の一味は幼いラキア&マユシュカをルクルに預け、去っていった。そんな中、「竜の研究者」だという男が現れ…!? 魅惑のファンタジーロマンス、新展開へ!!
2019年1月刊
太古からの伝承を受け継ぐ、虚栄心や誇張のない北米インディアンだけが持つ唯一無二の世界観は、地球外生命体との接触によるものだった。
子どもたちの心に寄り添い、未来に希望を語る詩のことばを──。さまざまなジャンル、時代、地域の詩を集め、詩という表現の楽しさ、広さ、深さを伝える翼となるシリーズ第2巻。読む人に笑顔をもたらし、心を支える言葉と出会える詩集。
【収録作品】谷川俊太郎「かっぱ」/坪内稔典「甘納豆十二句」/金子みすゞ「大漁」/米津玄師「パプリカ」/やなせたかし「なにかをひとつ」/新川和江「名づけられた葉」ほか
隣国の王達がユリウスに挨拶するために訪れる“謁見の儀"が間近に迫り、慌ただしさを増す王宮内。ルクルは、そこで重要な役割を担う“守護番"を務めることになる。王(ユリウス)が竜であるというアズファレオ王国最大の秘密を守るため仔細に準備して臨んだ式典当日だったが、思わぬアクシデントが…。さらに、ユリウスとルクルが初めて一緒に王宮の外へ?
2017年4月刊。
教育の明日を拓く初の教育実践学の書。
『知』の術を探り、『情』の心を磨き、『意』の道を歩む教師論。
理論と実践が往還する教育実践学が、ここにあります。
〜刊行にあたっての著者の言葉より〜
私は、人間の根源にある、生きていることの懐かしさに思わず涙するような心と心が紡ぎ合った教育活動をめざして43年間、教師としての道を歩んできました。
ある先輩に「実行という行為には、どんな場合でも理論より豊かなものが含まれている。私たち教師は、理論より実行を重んじる実行家でなくてはならない。私たちの強みは具体をもつことである。私たちは抽象を欲しない。自分の実践につまずき迷う教師、そういう教師こそ未来につながる指導をすることができる」と教えられ、教育実践学の創造をめざして歩んできました。
本書では、愛媛新聞のコラム『四季録』に連載された『平成坊っちゃん物語』を紹介しつつ、教科指導、学級経営、いじめ指導、部活動等のさまざまな実践事例を紹介しています。
愛する子どもたちに「てまひまかける」世界を掲載させていただきました。
忍び、我慢し、待つせつなさを何度も味わい、その度に、「おまえに教師として生きる『覚悟』はあるのか」と自問自答しながら生きてきた事例ばかりです。
著者の「わたし」がみえる教育学の本は、この本がわが国では初めてではないかと自負しております。
是非、手に取ってお読みいただきたい一冊です。
戦火によって滅んだミダの生き残り“竜の顎(レギオン)"。その主導者・ハイネダルクに攫われたルクル。次第に彼らの心の内を知っていくことである行動に出るが…? ユリウスも駆けつけ、闘いは佳境を迎える───。
2018年10月刊
飲料メーカーから内定を受け学生インターン中の三原あずさは、
切れ長の目をした先輩社員・谷貴博からエクセルを使ったデータ入力をするように言われます。
エクセルを表”作成”ソフトだと思っていたあずさは手入力・手計算をはじめてしまいます。
谷がビジネスにおいてエクセルでの表”計算”技術は必須だと告げます。
入社時にスタートダッシュを切りたいあずさはエクセルを学ぶことを決意します。
谷の講義であずさはどう変わっていくのでしょうか…?
入力、書式設定(標準、数字、日付、文字列の違い)、オートフィル、数式と関数の初歩の初歩、印刷設定、PDF書き出しまで。
ビジネスでエクセルを使うための初歩の初歩をこの一冊で身に付けることができます!
【章立て】
第1章 「神ソフト」エクセルって何?
第2章 エクセルでの計算に挑戦!
第3章 表は見やすく仕上げたい
第4章 これは便利!の入力テクニック
第5章 印刷や人に渡すためのデータ作り
第1章 「神ソフト」エクセルって何?
第2章 エクセルでの計算に挑戦!
第3章 表は見やすく仕上げたい
第4章 これは便利!の入力テクニック
第5章 印刷や人に渡すためのデータ作り
裾花川の歴史を知れば、長野の歴史がわかる。建設技術者が綴った異色の郷土史論文集。
美術教師の蕭一平は生徒からも人気で、人付き合いもうまくこなしていた。
しかしそれは、教師として「普通」であるべく、一平が築き上げてきたイメージだった。
ある日、教え子である張晨倪に、長袖の下にある手首の傷に気づかれてしまい……。
このままでは、「普通」が崩れてしまうーー。
早く大人になりたい高校生と心に病を持つ美術教師が送る、繊細で切ない救済系ライトBL。
24の不思議な建物を新たに追加し、 『日本の不思議な建物101』がさらにパワーアップ!
「この建物はどうしてこんな形をしているのか」
「建築的にどんな意味が込められているのか」
「建物の見どころはどこか」
不思議で美しい写真とともに紹介します。
三百石の俸禄を拝領する、小普請組配下の直参旗本、仙石隼人──。
実はこの男には、密かに命じられている役職があった。代々の仙石家当主が将軍家の耳目となって大名や旗本を監察し、疑惑があれば己の裁量で処断できる「将軍側目付」である。年に数度、城内の茶室に招かれ、将軍とふたりだけで数刻を過ごすことが定められていたのだ。
その隼人に、「御三家の尾張家に謀反の疑いあり、これを探索せよ」との将軍直々の密命が下る。消息を絶った父に代わり、尾州へ向かう隼人。しかし名古屋には、公儀を裏切ったと噂される父の姿が……。果たしてその驚くべき真相とは。そして、尾張家に潜む恐るべき陰謀とは。
小野派一刀流の隼人の剣が、将軍家に仇なす巨悪を一閃する──!!
ユリウスの孤独を知ったルクル。自分の居場所を追い求めていた二人の出した答えとは───。そして、アデルの連れた竜・ステラが人間の姿になって…!?
レインズ、ラキアなどの宮殿メンバーのストーリーも収録の第7巻!
2019年5月刊
「恋人と別れたその日にデリヘル呼んだら部下が来た」
年下の恋人に突然別れを告げられた柏原衛は、
話を聞いてもらいたい一心でデリヘルを呼ぶことに。
待ち合わせ先に現れたのは、なんと会社の部下である遠野進一だった!
社内でも人気の部下がなぜ男性向けデリヘルをやっているのかと疑問に思った柏原だったが、
遠野には特別な理由があるようで……?
小説大賞受賞作をコミカライズ!
それぞれ違う傷を抱えながら、どうしようもなく惹かれ合う。
ゲイをひた隠しにする上司×ワケあり部下のセンシティブ・オフィスラブ