「おやすみ、はたらくくるまたち」シリーズ最新刊!!
働く車たちが農場にやってきた。農場ではトラクターたちがお出迎え。さあ、いっしょに働こう!
車たちは、力を合わせて動物の小屋を建て、畑を耕し、種をまき、作物を取り入れる。春夏秋冬、いきいきと働く車たちが、作り上げる楽しさや自然の豊かさを伝えます。そして、働いたあとの安らぎも……
担当編集者より
はたらくくるまたちシリーズを並べてみると、生活のあらゆる場所で、働く車たちが活躍していることがわかります。今回の舞台、農場では、食物を育て収穫する営みが描かれています。絵本を楽しみながら、社会の仕組みも見えてくる。そんなシリーズの最新刊です。
プライベートバンカー(PB)資格の「プライマリーPB」試験用対策問題集。
メインテキストの『新プライベートバンキング』【第2分冊】に完全準拠しており、プライマリーPB受験者の効率的な学習をサーポートする必携の書です。
ITサービスに関わる体制を構築し強固なものにすることは、将来成長しようとする企業にとって必要不可欠な条件です。そのための最善の指針となるグローバルスタンダードがISO/IEC20000です。しかし、認証取得に必要なドキュメントや資料をそろえ、導入を推進しようとしても、求められる要求条件を理解しクリアしていくことはなかなか難しいというのが実情でしょう。本書では、企業のリスクマネジメント支援という、顧客満足が重視される事業の最前線に立つリスクモンスターが、日本で3番目に認証取得した実績に基づいて、導入の現場で役に立つさまざまな情報を提供してくれます。
足場職人田中守(38歳)は、美女ダーナ逢いたさに、なっ、なっ、なんと、ひとりでウクライナへ旅立つことになった。
台湾の森深くに棲むという幻の動物・雲豹(ウンピョウ)。19世紀半ば、台湾に赴任したイギリス人外交官・ロバート スウィホーと、150年後の現代の生態学者・姜博仁(ジャン ボーレン)が、ともに雲豹を探し求める姿を描いた、時間を越えたお話。過去と現代が交差する、懐かしさと新しさが共存した台湾絵本のニューウェーブ。。国立台湾博物館が全面的に協力。直木賞作家・東山彰良、初の絵本翻訳。
「世の中、おもしろくないことばっかりだ。どうでえ、ひとつ、お伊勢参りの旅にでも行かねえか?一生懸命お参りすれば、なにかいいことがあるんじゃねえかな」「ああ、そいつはおもしろそうだ。それなら、ついでに、上方(関西地方)見物も、してこようじゃねえか」弥次さんこと弥次郎兵衛と、喜多さんこと喜多八の、ゆかいなゆかいな冒険旅行は、こうしてはじまった。巻の一は、品川宿から府中宿まで。小学校中学年から。
10文字×10行の正方形の文字枠に編まれた100文字のショートストーリーに迷路の枠を重ね合わせると、ゴールまでの道筋に、背筋の凍る世にもおそろしい恐怖の世界が浮かび上がる……。大ヒット作「意味が分かると怖い話」の著者最新作。〈恐怖体験〉×〈脳トレ〉超新感覚ホラー・エンタメ、話題沸騰の第2弾! 全34話収録。
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
将来に向かって目標を定め、自分を見つめ直すリスタートの年。願いを叶えるお守りカード付き!
新しい地平を切り開いていくのに必要なのは学ぶこと。それではどう学んで、生き方にどう結びつけたらいいだろう。明治初期から読みつがれている日本最強の教育書をもっともわかりやすくコンパクトな現代語訳と解説で伝える。
[本書のねらい]
算数は「わかった!」「できた!」のつみ重ね。わからないままにしておくと、つまずきの原因になってしまいます。
この本では、多くの小学生がにがてな単位の学習を、大事なポイント(ツボ)にしぼって、学年をこえていっきにおさらいできます。
[詳しい学習内容]
小学校4・5・6年生の学習内容から、20の大事なポイント(ツボ)を収録。面積・体積・速さなどの単位のしくみをマスターします。単位どうしの大きさの関係をつかみ、単位の計算や換算をおさらいします。
主な内容
・小数で表す長さ・かさ・重さ(4年)
・分数で表す長さ・かさ・時間(4・5年)
・面積の単位(4年)
・体積の単位(5年)
・液体の量と体積の関係(5年)
・水の重さと体積の関係(5年)
・メートル法の単位(4・5年)
・人口密度・速さ・百分率(5年)
[本書の使いかた]
中学校にむけて、小学校4・5・6年の単位の学習をおさらいしたい学習者に最適です。
※本書は『6年生のうちにふりかえっておきたい 単位のツボ』を改題したもので、内容は同じです。
ダルメシアンのナナがかいぬしのローズさんとむかうのは、病気やけがの子どもたちでいっぱいのおおきな病院。ナナはいったいなにをするのかな?
イタリアのバルレッタという町にたつ大おとこの像は、町のみんなの誇りでした。11世紀のある日、千人の軍隊が押し寄せ、兵をもたない町は大混乱。コンチェッタおばさんが、大おとこに助けを求めると…。町に伝わる不思議なお話。
人は必ず死ぬとしても、誰もが平均寿命ぐらいは生き、家族に見守られ、穏やかに旅立っていけると思っている。でもそんなことはない。明日、事故に遭うかもしれないし、病気で余命わずかと宣告されるかもしれない。著者は、突然に死に直面して混乱し、後悔を残したまま最期を迎える患者さんを多く看取ってきた。なんとかしたい、少しでも満ち足りた気持ちで旅立ってほしいーーそんな想いに突き動かされ、幸せとは何か、今をどう生きるかを問う。若き外科医による、熱く清新なる「メメント モリ(死を想え)」。