どんな結末になったとしても、この想いを伝えるって決めたんだ──。
君のことが、ずっとずっと、好きだった。
大人気「ラス君」シリーズから恋版が誕生!
第2弾は、告白にまつわる「キュン!」とするエピソードを20話収録!
【本書の特徴】
★3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり!
★親友にも言えない好きな人とは? 君が生きている世界線を探す理由とは?・・・・・・ほろ苦く切ない、「告白」がテーマのお話をたっぷり収録!
★ラストには「キュン!」とするエンディングをお約束!
【目次】プロローグ/行列のできる花屋/メタバースの恋/ラブレターの宛て先は/エクソシストの恋/君の知らない恋の話/朝読書/君と花火/ペット育成アプリ/君が生きている世界線/練習あるのみ/初恋の花束/ずっと君が好きだった/噂/ラブレター/悪魔の契約/理科室のコーヒータイム/告白舞踏会/幼なじみのあいつ/君に好きだと言いたくて
パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。▼たとえば、ふにゃふにゃトイレ。すわったおしりにあわせるように、トイレがふにゃりとまがってくれる。すわるしせいがわるいこは、すってんころりんおっこちる。▼たかいトイレでするときは、よじのぼるのにひとくろう。ちょっとはやめにいかないと、もれるよもれる、もれちゃうよ。▼ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。▼そして、ぼくのとっておきは「トイレットコースター」。ところが、とんがりあたまのけむくじゃらに、トイレットコースターがぬすまれた! はやくみつけてつかまえて!▼大人気『ぼくのおふろ』に続くシリーズ第2弾。緻密なイラストでさまざまな絵探しも楽しめる!
長寿化が進むにつれ、「第一の人生」とか「第二の人生」とか言っていられなくなってきた。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、人生後半を「第二の人生」と考えず、「本当の人生」──本当の自分に戻って生きたいように生きる人生──にしようと提言するものである。ちょっと窮屈だったり、人目を気にする「仮面」の人生をやめて、ラクに、思うがままに生きようというのである。
そのためのヒントを、著者はさまざまな角度から紹介している。
●「つかずはなれず婚」や別居も選択肢の一つ
●動けなくなる前に自分のやりたいことをやる
●「やってみること」「変わること」は絶対善
●第二の人生で好きなことに打ち込んだ伊能忠敬
●100歳でマラソンを完走したファウジャ・シン
偽りのない「素」の自分を取り戻す勇気が沸いてくる! 著者入魂の書。
「人生の答え」──人はどこかでそれを求め続けていることはよく分かります。みんながそれぞれの答えを見つけることができればいいと願っています。すべての人が「幸福の種」を見つけるための一助になれば。そういう気持ちで本書を記しました。--「序」より
あなたを導く、古くて新しい「禅」の知恵の数々--
●生かされていることを知ってこそ、周りを生かせる
●人生の目標なんて、ぼんやりしているほうがいい
●「形」から入る
●道を間違えたのならば、引き返せばいい
●選択肢が少ないことは幸せなこと
●心配や不安はいつも浮かんでは消えていくもの
●人生に必要な道具、不必要な道具
●曖昧という変幻自在の心をもつ
●「合掌」の左手は自分自身、右手は大切な人
●人は「命のロウソク」をもって生まれる
●生きる実感は、淡々とした基本の繰り返しにある
●歳を重ねることは老いることではない
●小さな満足のかけらを積み重ねる
●「心の支度」とは、一生懸命に生きること
【特集】
世界の晴れ舞台での栄光と影 心熱くなるスポーツ小説
【ブックガイド】歴史的ビッグイベントの光と闇に迫る 「オリンピック」を様々な角度から体感できる物語…友清 哲
●「昭和」の東京オリンピックの背景で蠢くドラマ/「令和」のそして「未来」の東京オリンピックを巡る物語/注目度を増す「パラリンピック」を描いた作品
【額賀 澪最新作! 傑作スケボー青春小説『夜と跳ぶ』】
【PHP文芸文庫のおすすめスポーツ小説】
【感動の最終回】
●瀧羽麻子 さよなら校長先生(終) 深呼吸(後編) 高村先生を偲ぶ会の準備を進める忠司は、自分の小学生時代を思い出す。
【連載小説】
●中山七里 武闘刑事3 母娘殺人事件の容疑者として米軍曹長が浮かび上がるが、捜査は難航する。
●和田はつ子 汚名 伊東玄朴伝4 玄朴は、痘瘡に罹った子供たちを診療する高野長英の姿を見て感心する。
●あさのあつこ おいち不思議がたり 誕生篇10 和江の父・加納堂安に対し、おいちと美代は臆することなく立ち向かう。
●寺地はるな 世界はきみが思うより10 チョコレート・サンドイッチとぼくたちの未来について(後編) 両親と会いたくないと言う道枝くんに、冬真は寄り添うことにする。
● 村山早紀 桜風堂夢ものがたり2 11 第二話 時の魔法(中編その2) ホテルで夜明け前に目が覚めた苑絵は、女の子が泣いている声を耳にする。
● 宮本昌孝 松籟邸の隣人23 第二十話 八月の七夕 天人が突然走り出した。伊藤博文らが狙われていたと知った茂は……。
【リレーエッセイ】
●わたしのちょっと苦手なもの12 井上真偽 フィクションのキャラ名
あなたを愛した罰でしょうかーー。
かつて神に嫁した王妃の伝説が残り、繁栄を極める王国ハヤディール。
類稀なる「力」を宿す巫女エスタと騎士団長レルファンは、許されぬと知りながら惹かれ合っていた。しかし、エスタが新たに神に嫁す神妃に選ばれたことから、互いに身を引いた。
迎えた神妃祭の最中、エスタは何者かに攫われてしまう。
一方王宮では、第一王女が毒殺され……。
著者の原点にして新境地のファンタジー。
文庫書き下ろし。
一生健康なカラダでいるためには、食生活に気を配ることが大切だ。
本書では、食事療法を中心とした体にやさしい治療法を実践する医師が、健康的に生きるための食生活をアドバイス。
例えば、「タマネギに含まれるチオスルフィネートやグルコキニンは、心筋梗塞、高血圧などの血管病の予防・改善に役立つ」「バナナは食物繊維が多く、便秘の人は一日1〜2本食べるとよいが、多く含むカリウムには体を冷やす作用があるので、冷え性や貧血の人は多食をつつしむ方がよい」など、野菜、果物、魚介類、赤ワイン、ビールといった身近な119の食材が、どのような病気を遠ざけてくれるのか、またその食べ方までを詳しく解説する。
さらに、「カブの根のおろし汁を大さじ2〜3杯飲むと胃腸の不調に効く」「しもやけには、ミカンの果汁をつけてマッサージするといい」など、民間療法での使われ方も具体的に紹介。
30万部超のベストセラー文庫が大きな字になって新登場。
連続テレビ小説『ばけばけ』のモデルとして話題!
日本研究者で、名作『怪談』の著者・小泉八雲と、その妻となる没落士族の娘・セツの生涯は、こんなにも感動的だった!
これは、苦しみに耐え抜いてきた二人が起こした奇跡の物語である。
「2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、小泉八雲の妻・セツをモデルとした物語である。(中略)これからはじまるセツとハーンの物語に描かれていくように、二人は苦難を重ねてきた。だが、二人ともどんな苦難に見舞われようと、時には泣き、時には絶望し、時には世を恨みながらもーー涙を拭い、未来を信じ、いつも前を見つめて、立ち向かっていった。そんな姿は、誰かが見ていて、何かに繫がり、悲しみも苦しみも、幸せに「化ける」のだとーー。これからはじまるセツとハーンの物語は、そう教えてくれる」(本書「序章」より)
【目次】
序 章 悲しみも苦しみも、いつか、きっと幸せに化ける
第一章 セツの前半生ーー上級士族の娘からの没落
第二章 ラフカディオ・ハーンの前半生ーー流浪の果てに
第三章 二人で奏でた時
第四章 ハーン亡き後のセツ
第五章 語り継がれる夫婦の物語
亡き夫の理想を継いで、卓越した腕で助産と日常の医療を手掛ける女医、お信。
ある日、宮田という大物産医が不在だったため、容体が急変した大店の妻の出産に代理で携わることに。無事出産を終え、胸を撫でおろしたものの、その数日後、宮田が殺されてしまい、嫌疑がお信にかけられてしまう……。
お信が巻き込まれる陰謀、そして産医として直面する生と死のドラマを描く時代医療ミステリー。文庫オリジナル。
「見た目」が変われば人生が劇的に変わる?
本当に似合う色、服、髪型、メイク、アクセサリーなどを提案し、第一印象を変えていくイメージコンサルタント・御手洗繭子。彼女がアドバイスを与えた相手は、外見だけでなくやがて内面まで変わっていく。そして繭子がイメージコンサルタントになった秘密と事情とは?
「きれいになりたい」「自分らしくありたい」と思う女性たちの心理を、鋭くかつ細やかに描く連作小説集。
『見た目レシピいかがですか?』を改題。
心にそっと寄り添うお茶とお菓子を召し上がれ。
みたらし団子やわらび餅、味噌おにぎりに鯵の甘酢漬け……。江戸の味も楽しめる人気時代小説シリーズ、待望の第二弾!
長い武家奉公ののち一念発起して、みたらし団子とお茶を出す茶屋「蒲公英」を開店したさゆ。「客の事情には立ち入らない」と決めていたが、万引きを繰り返す少女や、人付き合いが苦手な絵師希望の娘など、様々な悩みをもって店を訪れる者たちは、さゆに背中を押されて今までの自分から一歩を踏み出す。
鍛えた料理の腕と生きる知恵で、江戸の人びとの心を癒やす、人情時代小説。
文庫書き下ろし。
2025年は、戦後80年。戦後日本は平和を享受し、維持できたが、世界では、今も戦火が絶えない。
世界の「ジョーク集シリーズ」や、骨太の評伝など、幅広い執筆活動を続けるノンフィクション作家による感動の紀行エッセイ!
台湾、モンゴル、ルーマニア、トルコ・シリア、イラク、イスラエル、サイパン・パラオ……異国の街角を歩き続ける中で、いつも出会うことになったのは、祖国「日本」、そして日本の「こころ」だったーー。
50カ国もの海外を歩いた取材経験が、現地の「日常」と「リアル」を、見事にすくい取る。
さあ、歴史に触れ、人とつながる、心の旅へ出かけよう!
「日本」について、今一度、考えてみよう。
*本書は、2018年7月にPHP研究所から刊行された『世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」』を改題の上、加筆・修正したものです。
第一章 「満洲」--日本人が掲げた理念の風
◆「今よりも日本時代の方がずっと良かった」
◆そこから旅順港は見えるか
◆日中で異なる餃子の文化 ほか
第二章 モンゴル─世界史の中の不思議な繫がり
◆日本人のルーツはブリヤート人か?
◆モンゴルには存在しないジンギスカン料理
◆馬乳酒への感銘が「カルピス」を生んだ ほか
第三章 ルーマニア─-「僕は日本に生まれたかった」
◆「日本に生まれること」という宝くじ
◆なぜ子供たちはエイズに罹患したか?
◆アルバムに貼られた悲しい記念写真 ほか
第四章 チェコ・ポーランド─-救われた生命、奪われた生命
◆世界で最も美しい街の“有力候補”
◆日本人の資質に感銘を受けたザビエル ほか
第五章 バルト三国─-一枚の色褪せた「日の丸」
◆歴史をどの立ち位置から見るか?
◆KGB博物館の戦慄の拷問部屋
◆ラトビアの日の丸に凝縮された日本人の魂 ほか
第六章 旧ユーゴスラビア─-コソボの「ワールドカップ」
◆東日本大震災で多額の義援金を送ってくれた国
◆空しく朽ちたオリンピックマーク
◆「毎日、ポケモン、ポケモンで。本当に大変よ」 ほか
第七章 トルコ・シリア─-時を越えた恩返しとトウモロコシ
◆エルトゥールル号事件が生んだ「正の連鎖」
◆トルコが広げたコーヒー文化
第八章 イラク─-一国平和主義は卑怯で、みっともない
◆すべての結果は紙一重でしかない
◆「日本人なのにグレンダイザーを観ていないなんて!」
◆戦争さえなければ観光立国になれる国
第九章 イスラエル─-ゴールデンブックに刻み込まれた感謝
◆清濁が境目もなく混ざりあう街
◆世界中から集まったユダヤ人が持ち込んだ料理 ほか
第十章 サイパン・パラオ─-日本流委任統治の光芒
◆日本統治時代を懐かしむ島民たち
◆バンザイクリフの悲劇は今も
◆パラオ語の中に組み込まれた日本語 ほか
第十一章 フィリピン─-天使たちの町に残る特攻兵の面影
◆モンテンルパの夜は更けて
◆刑務所内に往時の名残りはなかった ほか
第十二章 台湾─-なぜ、この地は「美しい島」なのか
◆「フォルモサ」と呼ばれた島
◆台北工業が出場した甲子園の夏
◆零戦パイロットを祀る飛虎将軍廟 ほか
松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。
その第1巻は「指導者」をテーマとし、『指導者の条件』『決断の経営』の2作を所収。あらゆるリーダーのための教科書といえる内容である。
『指導者の条件』は、オリジナル版が1975年の刊行で、松下幸之助が自らの姿勢を正すために著し、常に座右に置いていたもの。経営者としての永年の経験をもとに、日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家ら、古今の優れた指導者の言行を交えながら、組織を率いる者の心得や原則を、102カ条で具体的に説く。
『決断の経営』は、オリジナル版が1979年の刊行。起業、事業部制の採用、週休二日制の導入、フィリップス社との技術提携など、著者が経営の要所要所でどう悩み決断したかをつぶさに明かす。
巻末に、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。
本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第1巻は加護野忠男氏が推薦──「希代の企業家が説くリーダーの心得。すべての経営者に届けたい不朽の名作」。
(『指導者の条件』目次より一部抜粋)あるがままにみとめる/カンを養う/心を遊ばせない/小事を大切に/世論を超える/ダム経営/日に新た/方針を示す
(『決断の経営』目次より一部抜粋)身をすててこそ浮かぶ瀬も/世界企業を番頭にやとう/汗まみれの従業員の顔が浮かんで/お得意先の立場を第一にして/人の育て方と決断
花見小路を右に左にと折れた先にある甘味処「もも吉庵」。
人生の酸いも甘いも嚙み分けてきた元芸妓の店主・もも吉に助言を求めて訪れるのは、息子との関係に悩む父親、勝算のあるビジネスを提案先の社長から即座に否定され混乱する銀行員、夫の最期の願いをかなえられず悲嘆にくれる妻……。
彼らに対し、もも吉がかける厳しくも温かい言葉とは。
一方、もも吉がどうしても娘に言えなかった花街の秘密が明かされーー。
人気「祇園人情物語」シリーズの第9巻。
文庫オリジナル。
あなたにも、「二度と会いたくない人」いませんか?
人間関係の悩みは橋宮神社まで! 親とのトラブルを抱え、「縁切り」で有名な京都宇治の橋宮神社を訪れた豊島茜は、そこで「神様の許嫁」と噂の不思議な力を持つ青年・葉と出会う。茜は、なりゆきで宮司である葉とともに参拝客らの悩みを聞くことになり、「縁切り」は単に負の清算だけではないと学んでいく。しかしある日突然、葉から「もう二度と自分とかかわらないでくれ」と言われてしまいーー。
エブリスタ人気連載、待望の書籍化!
「ありがとう」と喜ばれることを続けるだけで、不思議といいことがやってくる!
本書は、「人から喜ばれる存在になるだけで、とんでもなく楽しい人生が開けていく」ということを、さまざまな事例と共に紹介した1冊です。
人生で起こる悩みを克服するには、究極的に自分の「思い」をもたないことが大事と説く著者。この世の悩みが消え、新しい人生が開けるコツが満載です!
高島亮氏(正観塾師範代)による「文庫版のための解説」を特別収録。
(主な内容)
●人から物事を頼まれやすいような明るい顔でいる
●頼まれやすい顔とは
●生まれてきたことの意味
●幸せとは感じるだけ
●感謝していればストレスはない
●「ありがとう」が現象を変える etc.
「自分の周囲にいい思いを投げかける、そうするとそれは倍になって返ってきます。周りに喜ばれれば、自分も周りも、みんな楽しくなるし、宇宙もそのような人を応援してくれるようです。人間は「喜ばれる存在」として、この世に生をうけたのではないでしょうか」(本書「まえがき」より)
◎赤ちゃんを心地よい眠りに誘う
◎免疫力を高め情緒の安定に役立つ
◎皮膚への刺激が健やかな発育に繋がる
ふれあいは子どもと信頼関係を築くための第一歩であり、もっとも手軽で大切なコミュニケーション。でも、「ふれるだけ」とは言っても、どうしていいのか不安になることもあります。
この本では、生まれてすぐの赤ちゃんのころから4歳になるまで、子どもの発達に合わせたマッサージをカラーでわかりやすく掲載。さあ、楽しくはじめましょう。
本書は2011年刊行の『脳と体にいいことずくめのベビーマッサージ』(PHP研究所)を再編集・新装復刊したものです。
天賦の才と豪運のもと、一代で天下人まで上り詰めた無二の名将・豊臣秀吉。
突如として公武双方の頂点に立った「豊臣家」の人々が、いかに生き、いかに散ったか。
秀吉の右腕として栄達を支えた秀吉の弟・秀長が、己の初恋の苦い顛末を通してその生涯を回顧する「小一郎と天下と藍と」(谷津矢車)、秀吉死後、秀頼らと距離を置いた秀吉の正室・おねの視点で豊臣家の最期を描く「ゆめの又ゆめ」(白石一郎)など、豪華作家陣が彼らの生き様を丹念に描く傑作アンソロジー。
全6篇を収録。