いやなことがあると、人の精にしてしまい、「まどってください(弁償してください)」が口ぐせの心のいじけたツェねずみ。やがてだんだん友だちがいなくなり……。
ねずみを主人公にした賢治の動物寓話。小学校低学年から
生放送直前、女性旅行ライターがテレビ局内で殺された。同じく出演予定だった男が失踪。姿を消したのは、悠々自適に暮らしていた、かつての有名カーデザイナー、秋山清一郎だ。事件の鍵を求め、十津川警部と亀井刑事は、秋山夫妻が住む阿蘇へ。しかし二人は不在。そして秋山のパソコンには奇妙な文章が残されていた。十津川の推理が封印されていた幾つもの“過去”を甦らせる。
はりねずみのハリーはとってもわすれんぼう。じぶんのなまえもわすれてしまいます。そんなハリーが、だいすきなポーちゃんのたんじょうびによばれました。ハリーはげんきにでかけましたが…。
ネズミの夫婦のもとに、待ち望んだ娘が生まれました。夫婦に大事に育てられ、器量のよい、やさしい娘に成長します。夫婦は、娘の結婚相手にふさわしい婿さんは誰だろうと、世界一偉いものを探し始めます。まず、おひさまを訪ねると、世界一偉いのは雲だと言われ、雲を訪ねると、それは風だと言われ、次に、風を訪ねると、壁だと言われてしまいます。そして、壁を訪ねると、思いがけない答えが返ってきました。
北町奉行所の名物同心・猫宮冬馬は、他人の気持ちに無頓着な言動を繰り返す風変わりな男。同僚からは煙たがられているものの、その鋭い観察眼と江戸を守る正義感で、幾多の事件を解決に導いていた。そんな冬馬を、恋女房の小春は陰に日向にささえているのだが、じつはここには大きな秘密が隠されていた……。
なんとこの小春、冬馬や奉行所の天敵・大怪盗ねずみ小僧の三代目だったのである。だが小春は盗賊家業に未練はなく、おのれの突出した能力を、愛する夫の事件解決のため、惜しみなく発揮していたのだ。誰も予想だにしなかった猫とねずみの敵同士が、江戸を守るために力を合わせる! 大好評のシリーズ第三弾!
おじいさんの家のやせたねずみと長者の家の太ったねずみのすもうを見たおじいさんは、家のねずみにとっておきのもちをごちそうします。(「ねずみのすもう」)
北町奉行所同心の猫宮冬馬は、他人の気持ちや場の雰囲気を読まぬ言動で、ついまわりから浮いてしまう変わり者。そのぶん世間の常識にとらわれず、妙なところで観察が鋭い、ある面では町方同心にぴったりな男であった。そんな冬馬には、誰もが羨む恋女房・小春がいた。大恋愛のすえに結ばれたふたりは、意地悪な姑・夏絵の嫌味にも負けず、日々を仲睦まじく暮らしていた。
だがこの小春、じつは江戸市中を騒がすねずみ小僧の三代目……家伝の秘術を身につけた、大怪盗だったのである! 果たして、追う者と追われる者、猫とねずみのおしどり夫婦の運命や、いかに!?
大人気作家が描く純愛捕物帳の新シリーズ、ここに開幕!
表題の「レモンとねずみ」など名詩もありますが、「シコタマ節」のようなユーモラスな詩、複雑な家庭環境を描いた「いじわるの詩」など。生前の生身の石垣りんさんをほうふつとさせる作品が40編収録されています。
編者は10年のおつき合いの中で感じ取った、
詩人石垣りんさんの、魂のさけび、不正への憤り、
母への思慕、ひょうきんでユーモラスな人間観など
これぞ石垣りんさんの詩の真髄と思えるものをすくいとったつもりです。
レモンとねずみ/契/春/虹/パラソル/たんぽぽ
恋人/なのはな/なかよし/シコタマ節/すべては欲しいものばかり
ゆりかごのうた/鍋のスープ/洗う/夜の道/母の景色
ランドセル/まだ熟れない/居眠り…ほか全40編
石垣りんさん 谷川俊太郎
弔辞 茨木のり子
あとがき 編者 田中和雄
インスタだけでなく、キャンドゥでかわいいグッズになったり、フィギュアになったり、切手になったりと、多方面でお仕事を頑張るあずきくん。待望の書籍化第2弾は、その活躍ぶりやお友達はりねずみたちのご紹介や、ハリ飼いさんにとって必要な情報満載。素敵な写真もたくさん収録された待望の写真集。
本書の内容を少しだけご紹介↓↓
『トゲもふ! はりねずみのあずき』(2017年9月刊)から
あずきにとっても、飼い主にとっても、とてつもなく速いスピードでこの1年は色々な体験をしてきました。
2冊目の本となる『トゲもふ! はりねずみのあずき LIFE』は、あずきを取り巻く現在の状況をより詳しく解説するとともに、バーションアップした可愛くてクスッと笑ってしまうような写真も盛りだくさんにセレクトしてみました。
2018年の4月にパパになったあずき。娘のもなかとの生活も始まり、トゲもふライフもさらに濃厚に。
ちょっと貫禄がついたあずきと、やんちゃなおんなの子のもなかの
ほのぼのLIFEをご覧ください。(本文より)
園の現場でとても有名な手あそびうた「いっぴきののねずみ」を絵本化。穴開きの仕掛けで、どんどん増えて行くねずみたちが可愛らしい。元気な色使いのはらちえこさんのイラスト。読んで、歌って、遊べる楽しい絵本。丈夫な合紙仕様。
私を煽って 悪い子だーー。
一族に伝わる「神様のお嫁様」の呪いを受けた朔夜は、何年も病院に幽閉されていた。呪いによる発情を抑える方法はただ一つ、契約した「守人」とセックスをすること。ある夜、発情に身もだえる朔夜を救ったのは、医師のルーカスだった。呪いのことを知り「守人になる」と言いだすルーカス。巻き込みたくないと拒む朔夜だったが、温もりをくれる彼に惹かれていきーー。
ばあさまはついこのあいだじいさまをなくしたばかり。あるひぼうさんがやってきたので、「どうぞひとつ、じいさまにおきょうをあげてくだされ」しかしこのぼうさん、おきょうなんかぜんぜんしらない、にせもののぼうさんでした。
わがままなねずみのルル。スウィートマウスが連れて行ってくれた、大好きなお菓子だらけの国ですが…大人向けの絵本で人気を博す人気イラストレーター坂崎千春さんが、小さな子どもから楽しめる物語絵本を作りました。わがままなねずみのルル。スウィートマウスが連れて行ってくれた、大好きなお菓子だらけの国ですが、次第にあきあき。
もうすぐクリスマス。けれどもはりねずみくんはおともだちにあげるプレゼントのことをわすれていました。おうちもきらきらしていなくてちっともクリスマスらしくありません。はりねずみくんはおくりものをさがしにもりへでかけます。でもよるはさびしい。もりはだんだんくらくなるし…
ある日、Instagramで“りんごを食べるあずき”の動画が海外のメディアで紹介されたのがきっかけで、世界中で瞬く間にフォロワーが増えたあずき。スプーンに乗せたリンゴを顔のそばでゆらゆらされると、怒った顔がみるみる笑顔になり、足がぽこんと飛び出すその愛らしさが大評判に。TVや雑誌で紹介され、世界中で人気の勢いが止まらない。そのあずきの初めてのフォトエッセイ集。日々の愛すべきInstagramの写真をはじめ、本格的なアート写真まで。飼い方、日々のケアなどの実用面に加え、可愛く撮るための写真テクニックなど、ハリ飼いさんたちが今、最も知りたい情報が満載。
●初めまして!ハリネズミのあずきです。●Instagram Best Photo 30 ●いろんな顔できちゃうよ。 ●あずきの大好きシリーズ! ●あずきの1日 タイムスケジュール ●アートセレクション
●ハリネズミの飼い方 ●ハリネズミの写真を可愛く撮る方法 ●あとがき
母さんハリネズミは、子どもたちのためにリンゴを探しにでかけます。そして、木から落ちてくるリンゴを背中の針で見事に受け止めて、子どもたちへ持ちかえります。