まいばんマウリッツハウス美術館にねずみのマウリッツがあらわれ、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」にあいにいきます。でもあの子がぬすまれた!なかまとあの子をすくいだせるでしょうか?
最年少で「魔術師」に合格した王立図書館の才女エクシア。
実技も知識もばっちりなのに、「上級魔術師」に昇格するための試験で2度目の不合格を言い渡されてしまう。
「必要な資質が欠けている」と言い渡され悩んでいるところ、図書館の案内を求める男に出会うが、なんと彼はこの国の第一王子・アイヴァンで…!?
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
もうすぐふゆです。けいとやさんが、もりのどうぶつたちのところへやってきました。「ぼくも、けいとほしいな」はじめてのゆきの日、ひとりぼっちのねずみは、けいとであそんだー冬のうれしい出来事。
ウルフガング・ア・マウス・モーツァルトは、十三びききょうだいの末っ子ちびねずみです。ウルフは、すばらしくきれいな声で歌える才能をもっていました。おなじ家に住んでいる、ハニービーさんは、ピアノがじょうずな老婦人。ウルフのことを知って、ぜひお近づきにならなくちゃ、と、わくわくするような計画を思いつきます。ウルフとハニービーさんは、仲よくなることができるのでしょうか?小学校3・4年生から。
美しい描き下ろしイラスト、読み応えのあるインタビュー、ここだけでしか見られない秘蔵資料の数々を、紙のページでも楽しもう。大人気アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の名脇役・ねずみ男のキャラクターブックが書籍で登場!お金と権力が大好きな俗物なのに、どこか憎めない性格でファンも多いこのキャラクターを徹底解説。アニメ第6期を中心に、歴代のアニメシリーズから原作までカバーした充実の一冊。
毎月異なるANDYの姿が楽しめる壁掛けカレンダー。アートが映えるシンプルで実用的なデザインが、インテリアにぴったりです。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:マンスリー
●寸法:H373×W254×D3mm
●表紙:紙
●中紙:紙
●ページ数:13枚
ANDYの世界観が楽しめる卓上カレンダー。きょとんとした表情のANDYのアートと、あたたかみがある木の台座がデスクに馴染みます。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:マンスリー
●寸法:H150×W95×D33mm
●表紙:紙
●中紙:紙
●ページ数:13枚
世界中で愛されるブランブリーヘッジの物語が塗り絵になりました。
日本では『野ばらの村の物語』(出版ワークス刊)で知られる『BRAMBLY HEDGE(ブランブリーヘッジ)』で暮らすねずみたちが織りなす、牧歌的であたたかな世界へようこそ。世界中で長く愛されてきた絵本の名場面が、美しい塗り絵としてよみがえりました。
作家・イラストレーターのジル・バークレムが描くブランブリー
ヘッジの世界は、絵本はもちろん、イギリス最大級の陶磁器メーカー「ロイヤル・ドルトン」のプレートにも採用されるなど、高い人気を誇っています。
花咲き誇る生け垣の中で、ねずみたちはピクニックや小さな冒険を楽しみながら暮らしています。
本書では、イギリスの自然豊かな田園風景や四季折々の美しさなど、これまでの絵本に登場した印象深いシーンを厳選し塗り絵として収録しました。
色鉛筆や水彩など、お好みの画材で彩りながら、
愛らしいねずみたちの物語をぜひご自身の手で再現してください。
おかあさんがあんでくれた、かわいいチョッキ。“ちょっときせてよ”と動物のなかまたち。あらあら、チョッキがどんどんのびてー。
小さな女の子のルーシーは、ハンカチとエプロンをなくしてしまいました。あちこち探して山まで登ると、奇妙な洗濯屋さんに出会いました。洗濯屋のティギーは、ピーターと仲間たちの服を洗っているそう。ルーシーは自分の探し物がないかと尋ねてみますが……。
「うわぁぁ! きのこがこんなに大きくなっちゃった!」
ルーチカがさけびました。するとトゥーリが、ためいきをつきながらいいました。
「ちがうよ、ルーチカ。きのこが大きくなったんじゃない。」
「えっ?」
「ぼくたちが、小さくなってしまったんだ。」
「ええっ!」
そうです。きのこが、おおきくなったのではありませんでした。ルーチカたちが、小指のさきほどに小さくなってしまったのです。──本文より
いちごがたくさん実っているという「ひみつの野原」を目指したルーチカ達は、森の中でふしぎな白い輪をみつけます。
近寄ってその白い輪をよく見てみると、それは白いキノコがぐるっと円を描くように土からはえてできた輪だったのです。
そして、ソルがその輪に足をふみいれたとたん……。
今度はルーチカ達が妖精の魔法で小さくなって、フェリエの国の小さい生き物たちと助け合いながらミクロの世界を探検します。
かわいい動物たちがくりひろげる楽しいストーリーに心温まるメッセジーがこめられた大好評『はりねずみのルーチカ』シリーズの第三弾。すべての見開きに美しい挿絵が入る贅沢な一冊です。
まえがき
いちご野原へ
妖精の輪
金の鈴
ふしぎなトラム
コリアタおじさん
夏まつり
夜光石のひみつ
さようなら 人形たち
「ぼく、ヒーローに なりたい。いつか だれかを ピンチから たすけてあげるんだ」
ふくざわゆみこが描く「はりねずみのおいしゃさん」シリーズ第三弾。
・『はりねずみのおいしゃさん』『はりねずみのおいしゃさんとおばけのこ』に続く、人気シリーズ第三弾。
・ヒーローになりたいけれど、失敗ばかりのさるくんの持ち前の「発想力」と、だれかをたすけたい!という「こころざし」がきらりと光るお話です。
・さるくんの奮闘を通して、読者の子どもたちが、自分もまわりの友だちも、それぞれの素敵なところに気づけるような心温まる作品。
*ふくざわさんの数ある著作のなかでも、キャラクターの包容力と愛らしさが際立っているシリーズ。世代を問わず楽しんでいただきたいです。
はりねずみ先生の病院に、毎日どこかをけがをしてやってくる、さるくん。一体どうしてこんなにけがをしてしまうんでしょう? どうやらヒーローになりたくて、特訓をしているようですが…。ヒーローになりたいけれど、失敗ばかりのさるくんの持ち前の「発想力」と、だれかをたすけたい!というまっすぐな思いがきらりと光るお話です。丁寧に描き込まれた、温もり溢れる絵をたっぷりと味わってください。
意識を失っていた豚が、病室で目覚めた。かつてねずみや水鳥たちに恐怖を与えていた男が、再び動き出す。一方ねずみは、自分が歌を歌えないことに気づく。カラオケに行くという目標を立て、あお君とともに歌の特訓を開始した‥‥。ふたりは歌う。自分を取り戻すために。