捨て猫の「ボク」とその家族ー小さないのちと別れ、愛と再生の物語。第27回新風舎出版賞奨励賞受賞。
こころって少しもじっとしていない。喜び、怒り、哀しみ、楽しいこと、気まぐれにこころを訪れてきては「じゃあね」と去っていく。平凡な主婦のまなざしで、日常の一コマをしなやかに切り取ったエッセイ。
小さき者へ、愛をこめて。1歳になったばかりのあかねが悪性腫瘍で亡くなった。また障害を持った長男もいつも元気な次男も、日々たくましく育っていく。父親として悲しみをこらえながら、3人の子どもたちに伝えたい精一杯の気持ち…。ホームページで掲載した後、同じ境遇の人々や多くの人々から大きな反響を受けた日記の単行本化。
ボクはちっちゃな目で、こんなにたくさんのことを見ているのです…。W・ブレインホルストのベビーブック第二弾。
はじめまして。わたしがモグです。なんでそんな名前なのかって?モグモグとどこにでももぐり込むのが好きだからご主人様がこの名前をつけてくれたの。
言葉や動作で感情表現の出来る動物たちに対して、植物たちは「もの言わぬ草木」などと称されていますが、本当にそうでしょうか。本書では野の草や花たちに、ふだん思っていることを「もの言って」いただきました。ボソボソつぶやくタイプ、ハキハキ主張するタイプ、優しくささやくタイプなど、植物たちにも様々な個性があります。植物たちの名前は先人たちが名付けたものですが、その根拠は様々です。そこで本書では、植物さん本人に自分たちの思いを語ってもらいましたので、独り言、自己紹介と受け止められて、ちょっと耳をお貸し下さい。
生きていて何が不足。燃やせ、生き抜くための「心のターボ」。日本中に大きな感動を呼んだTBS「ラジオ川柳」763選。待望の第2弾。
母から受け継いだ料理の味、身の回りの自然から感じ取る心の平安、自分を支えてくれる人びととの心温まる交流…。何気ない日常の一瞬を優しい眼差しで見つめ、自分を生かしてくれるすべてのものへの感謝の気持ちを綴った珠玉のエッセイ集。各新聞・雑誌等投稿欄掲載作品を併録。
園庭から眺める子ども達の姿、散歩の途中で出合った草花たち、読み進めるうちに心を動かされる本…。保育園園長を務めた著者が、おりおりに感じた気持ちを温かく綴るほのぼのとした味わいのエッセイ集。
ボクは久保田利伸家でお世話になっている猫“ミドロ”です。’89年から3年間、ボクがご主人様のそばで観察していたことが1冊の本になりました。普段知ることができないご主人様のエピソードがいっぱい。
3年後超インフレが日本を襲う。個人の資産形成は、今、これしかない。