タイ、ラオス、ミャンマーなど、東南アジア大陸部の人々は、雑穀などの作物を栽培するとともに、野生の動物や植物を利用しながら暮らしをいとなんできました。焼畑のしくみや田んぼの役割、衣食住のくふう、精霊や物への祈り…。地域の自然をたくみに使いこなす人々の知恵をみてみましょう。小学校高学年以上。
ごちそうは、今日食べる。好きなことは、今すぐやる。40歳は「カラダ元年」。無理なく続く運動をする。楽しいと思えるものが変わっても大丈夫。40代は人生やり直しの適齢期。ドツボに嵌ったときの対処法を知っておく。加齢の不安と恐怖に負けない。身近な人に怒らない、恨まない。病気にならないライフスタイルに変える。女子は40代が最高!
「幸・不幸」「成功・失敗」に目を向けず、
“ものの見方”を変えれば、幸せで、楽な人生。
書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊!
“法則“を実践した人々の実例が満載!
現象は何も変わっていません。
「見方」や「とらえ方」が変わっただけなのですが、
その結果、「イライラ」し、「不快に思っていた」ことが、
逆に、喜びになったり幸せになったりしたのです。
「否定的」なとり方も「肯定的」なとらえ方も、
「感謝の心」で受けとめるのも、すべて自由です。
「否定的な見方」も「肯定的な見方」も「感謝の見方」も、
いずれも自由な自分の見方、とらえ方。
どのようにでもとらえてよいのです。(「はじめに」より)
第1章 幸せ感じる見方道ーー見方を変えれば、すべてが味方になる
第2章 人生はドミノ倒しーー重要な事と、そうじゃない事の区別はない
第3章 縁起の法則と幸・不幸のしくみーー“ありがとうの奇跡”で楽しい人生
第4章 頼まれごとの人生ーー目標設定しない、もうひとつ別の生き方
第5章 豊さとお金ーー与えたものが受け取るもの
第6章 結婚生活と恋愛ーー価値観の違いを超えて
第7章 比べ合わない教育ーーひたすら肯定すると輝き出す
第8章 経営の宇宙法則ーー絶対につぶれない会社になるには
第9章 あなたが、すべてを決めているーー〈過去寄せて〉人生を楽しむ
小説のなかでは不思議なことが起こる。語り手は時間や空間を飛び越え、人の心のなかを覗き、語りがたいことを語る。どうしてそんなことが可能なのか。中島敦や安倍公房、開高健や車谷長吉など、近現代の日本文学を例に、寓意、語り手、視点といった観点から、小説のしくみと魅力を解き明かす。創造的に読むためのレッスン。
ほめ言葉は最強の武器になる!
◆こんな「戦略的ほめ言葉」が、大人の脳を本気にさせる
◆脳の快感ホルモンが出るほめ言葉のカギは、形容詞でなく名詞
◆男性脳VS女性脳ーー求めるほめ方の違いとは?
◆新入社員・中堅社員を伸ばし、職場の一体感を生む「ほめの5段階評価」
◆子どもの脳がぐんぐん育つ「目のつけどころ」
◆こんな一言で、目上の人・気難しい人の心もわしづかみ
ーー脳科学に基づいたコミュニケーションの極意!
人生は、なるようになるーーこれがひとまずの結論です。幼少期の最初の記憶から、虫と猫とバカの壁と出会った八六年を語りつくす。読売新聞の好評連載「時代の証言者」(聞き手・鵜飼哲夫)を大幅加筆、「五〇の質問」を増補。養老先生はじめての自伝。
目次
1 幼年時代と戦争
2 昆虫少年、医学部へ
3 解剖学者の奮闘
4 『バカの壁』と〈まる〉との出会い
養老先生への五〇の質問
ーー朝起きて最初に何をやりますか/最後の晩餐で食べたいものは/自分をバカだなと思うことはありますか/いろいろな発言をされると誤解されることが多くて困りませんか/大人になるってどういうことですか/死についてどう思いますか……など
「ああすれば、こうなる」と、すぐに答えが出ることなんて、面白いはずないでしょうーー。
頭だけで考えたことの安易な正当化を〈たかだか1500グラムの脳味噌が、そうだと思っているだけ〉と痛快に斬り、子どもと虫の将来を本気で心配する。
今の読者に改めて伝えたい、「養老節」が炸裂する22篇を厳選した、ベストエッセイ集。
巻末に語り下ろし「二十年後のQ&A」を収録した、好評『なるようになる。』の姉妹編。
【目次】
1 身体を考える……脳はそんなにエライのか
2 学びを考える……知識だけでは身につかない
3 個性を考える……オリジナリティーよりも大切なこと
4 社会を考える……たった一人の戦争
二十年後のQ&A
※本書は『毒にも薬にもなる話』『まともな人』『こまった人』『ぼちぼち結論』の収録作品から精選したものです。
言うに言われぬ熱い招きに、旅立つ男と、そして女。じっと目を凝らし耳を澄ませば、導きのしるしは二人の行く手に点々とあり…。燃え立つ探求のドラマ。