独立系ソフトウェア会社の創業者・CEOが、2013〜18年に自社のメールマガジンに毎月連載したコラムをまとめた一冊。ソフトウェア業界の黎明期から今日までのこと、自分の身の回りのこと、実際に体験したことだけを思うがままに綴った。
<人気コラムBEST 3>
No.1 『嘘のような本当の話』
子どもの頃、当時は貴重で珍しい食べ物だったバナナが、近所の浜辺に大量に流れてきた。拾い集めて憧れのバナナを堪能する嘘のようなお話。
No.2 『私、失敗しないので』
創業以来、数え切れないほどの失敗をしてきたが、その中でも特に印象に残っている大失敗をご紹介。
No.3 『なくした「黒革の手帳」』
外出するときは必ず持ち歩いていた大切な手帳をなくしてしまった。あちこち探すが見つからず、ため息がでるばかり。そんな愛しの手帳を大捜索する。
舞台は、インターネットもコンビニもある「2045年の宇宙」。日本の商業ステーション「あんしん」で少年少女たちはステーションと彗星の衝突事故に巻き込まれてしまう。セブンの復活を恐れるUN2.1から攻撃目標と定められ、彗星が迫る…! 果たして、子どもたちの「未来」の行方は──。
【最速緊急発売!今話題の「マストドン」解説書です!】登場するやいなや数日で全世界30万人以上のユーザーを集め、今最も注目されている新しい分散SNS「マストドン」。マストドンとは何か?その背景や技術的な解説、簡単な始め方をはじめとして、マストドンにのめり込んでいる識者からの寄稿も収録しました。また世界最大級のインスタンスmstdn.jp管理者ぬるかる氏の手記も掲載しています。実際に個人や企業がインスタンスを作る方法も技術面での詳細な手順とともに解説。今知るべき「マストドン」情報がこの一冊に!
「電気はなぜ伝わるのか」「インターネットになぜつながるのか」といった、電気、電子、情報、通信系の学生ならば必ず知っておかなければならない基礎事項を網羅した大学生向けの入門テキスト。カラーイラスト多数掲載。章末に演習問題つき。
【 も く じ 】
第1部 電気電子工学編
第1章 電気の基本法則とその発見の歴史
第2章 電気をつくって送る
第3章 モータのパワー
第4章 半導体による技術革新
第5章 太陽電池と家庭用発電システム
第6章 電池のしくみ
第7章 地球にやさしい照明技術
第8章 さまざまな電子回路
第2部 情報通信工学編
第9章 計算するデジタル回路
第10章 コンピュータの世界
第11章 家電製品を制御するマイコン
第12章 人とコンピュータの情報交換技術
第13章 電波と放送
第14章 通信機器の発展
第15章 社会を変えたインターネット
第1部 電気電子工学編
第1章 電気の基本法則とその発見の歴史
第2章 電気をつくって送る
第3章 モータのパワー
第4章 半導体による技術革新
第5章 太陽電池と家庭用発電システム
第6章 電池のしくみ
第7章 地球にやさしい照明技術
第8章 さまざまな電子回路
第2部 情報通信工学編
第9章 計算するデジタル回路
第10章 コンピュータの世界
第11章 家電製品を制御するマイコン
第12章 人とコンピュータの情報交換技術
第13章 電波と放送
第14章 通信機器の発展
第15章 社会を変えたインターネット
高校新科目「世界史探究」導入以降、初めてとなる世界史学習まんが!
まんがのおもしろさに自信ありの集英社が22年ぶりに刊行する最新版。
四六判のコンパクトサイズ、ソフトカバーだから、気軽にくりかえし読みこめる!
《カバーイラストは『約束のネバーランド』の出水ぽすか先生!》
世界は経済や情報で結びつき、急速に一体化する「グローバル化」時代に突入。インターネットなどで暮らしは便利になりましたが、環境破壊や経済危機が世界じゅうに広がることも。超大国アメリカも9.11事件や世界金融危機などを経て影響力にかげりが見え、もはや一国では世界の課題を解決できません。未来の世界のために、わたしたちには何ができるのか考えてみましょう。
未来が体験できる静かで熱い革命小説、誕生。「藤井太洋は諦めない、テクノロジーも、そして未来も」--宮内悠介。「何でも屋」エンジニアの文椎の武器は、ささやかなITテックと仲間と正義感。仲間と開発した、広告ブロッカーアプリ〈ブランケン〉が、突然インドネシア方面で爆発的に売れ出した。東南アジアの島国で何が起こっているのかーー。とんでもない情報を掴んでしまった文椎は、第二のエドワード・スノーデンなるか?
インターネットの自由は、僕が守る
藤井太洋は諦めない。技術(テクノロジー)も、そして未来も。--宮内悠介
現実の話なのにSFに見せかけてる不思議な構造。--ひろゆき
現代人必読! 未来はまだまだ捨てたもんじゃない。--大森望
専門を持たない「何でも屋」エンジニアの文椎の武器は、ささやかなITテクニックと仕事仲間と正義感。郭瀬と汪の3人でチーム開発した、広告ブロッカーアプリ〈ブランケン〉が、突然インドネシア方面で爆発的に売れ出した。〈ブランケン〉だけが消せる広告は政府広報だ。東南アジアの島国で何が起こっているのかーー。果たして彼らはとんでもない情報を掴んでしまった。文椎は、第二のエドワード・スノーデンなるか?
スケール、エッジ、ハートを兼ね備えた旗手による、静かで熱い革命小説
ハロー・ワールド
行き先は特異点
五色革命
巨象の肩に乗って
めぐみの雨が降る
世界で一番使われているSNSは? ネット世論操作の実情など、インターネットと国際社会の最新知識を3択クイズ形式で学べる1冊!
フェイスブックやツイッターの波及により、やたらめったら自分のことをしゃべる場が増えた今日この頃。「自己喧伝が成功の秘訣」との風潮も強まるとはいえ、「能ある鷹は爪隠す」「口は災いの元」という格言もあるように、マヌケな自己アピールは、かえって評価をさげるもの。現代カルチャーの歪を突く著者が、豊富な取材エピソードから、「しゃべりすぎ」の失敗事例を紹介し、本当に賢いインターフェイスの処し方を伝授!
フェイスブックやツイッターの波及により、やたらめったら自分のことをしゃべる場が増えた今日この頃。「自己喧伝が成功の秘訣」との風潮も強まる中、むしろ「うまく自分についてしゃべらないといけない」というプレッシャーを感じている人も多い。とはいえ、「能ある鷹は爪隠す」「口は災いの元」という格言もあるように、マヌケな自己アピールは、かえって失言や失敗のもととなる。20〜30代目線で現代カルチャーの歪を突く著者が、豊富な取材エピソードから、「しゃべりすぎ」の失敗事例を紹介し、本当に賢いインターフェイスの処し方を伝授する。
(目次より)
はじめに
しゃべりすぎて得をするのは明石屋さんまだけ
第一章 しゃべりすぎる理由
バカの知ったかぶり/高学歴ワーキングプアの「教養貧乏」/インテリナルシストの自己満足
第二章 つい、しゃべりすぎてしまう環境の拡大
新たなビジネス常識「FB,ツイッターでPR」は本当に有効か/ツイッターの落とし穴/誤解を招きやすいブログ/束縛されがちなメール商談/相対のマナーを失うネットバカたち
第三章 なぜ、しゃべりすぎてしまうのか
言い訳にご用心/激しても語らず/「王様の耳」の魔性/沈黙を怖がるインターフェイサー
第四章 自己アピール圧迫社会に負けないために
「中身がない」と思われることを恐れない/今、企業で求められるのは「出しゃばり」ではなく「平均点」/凡庸は尊い/しゃべりすぎる人間をうらやましがる必要なし
第五章 それでも「自己アピール」を求められたときの裏ワザ
なるべく逃げる/褒め殺し/ブラックユーモア&スパイシーリップの効用
はじめに
しゃべりすぎて得をするのは明石屋さんまだけ
第一章 しゃべりすぎる理由
バカの知ったかぶり/高学歴ワーキングプアの「教養貧乏」/インテリナルシストの自己満足
第二章 つい、しゃべりすぎてしまう環境の拡大
新たなビジネス常識「FB,ツイッターでPR」は本当に有効か/ツイッターの落とし穴/誤解を招きやすいブログ/束縛されがちなメール商談/相対のマナーを失うネットバカたち
第三章 なぜ、しゃべりすぎてしまうのか
言い訳にご用心/激しても語らず/「王様の耳」の魔性/沈黙を怖がるインターフェイサー
第四章 自己アピール圧迫社会に負けないために
「中身がない」と思われることを恐れない/今、企業で求められるのは「出しゃばり」ではなく「平均点」/凡庸は尊い/しゃべりすぎる人間をうらやましがる必要なし
第五章 それでも「自己アピール」を求められたときの裏ワザ
なるべく逃げる/褒め殺し/ブラックユーモア&スパイシーリップの効用
序 章 太宰、西暦二〇一七年の東京に転生する
第一章 太宰、モテる
第二章 太宰、心中する
第三章 太宰、自殺する
第四章 太宰、家庭の幸福を語る
第五章 太宰、カプセルホテルを満喫する
第六章 太宰、自分の本を見つける
第七章 太宰、ライトノベルを読む
第八章 太宰、メイドカフェで踊る
第九章 太宰、芥川賞のパーティでつまみ出される
第十章 太宰、インターネットと出会う
第十一章 太宰、芥川賞を欲する
第十二章 太宰、才能を爆発させる
第十三章 太宰、講談社に行く
終 章 太宰、生きる
あの太宰治がよりによって現代日本に転生!
今を生きる太宰が現代社会と人間への痛烈な皮肉と賛歌を謳い上げる傑作、ここに開幕!!
佐藤友哉(三島由紀夫賞作家)x篠月しのぶ(『幼女戦記』)
第1章ではHTMLやCSSの仕様そのものや、過去の制作アプローチなどについて、読み物的に触れます。
第2章以降ではHTML5とCSS3を中心に、技術や考え方について基本事項を扱います。
特に、近年ではモバイル対応の重要性が増しているので、モバイル対応の基本的な部分についても触れていきます。
全体としてはサンプルのWebサイトを制作するようなチュートリアルものではなく、文書のマークアップを理解するための情報を適宜提供しています。
(本書は2014年発売の『今、見直すHTML』と『今、見直すCSS』を合本し、改訂したものです)
eコマースは結果を出せる実践をしなければ価値がない!
宮城県の老舗水産加工業者おにぎり水産は、笹かまぼこ直販ネットショップを開設します。
ショッピングモール営業担当に勧められるままに、キャンペーン価格で広告を掲載して、最初は沢山の注文があったのですが、時が経つにつれて注文は減っていきます。せっかく集めたリストに出したメルマガも効果がありません。
鬼切社長は、どん詰まりの事態からネットショップをどのように成功へ導いたのでしょうか。
本書はこれからネットショップを始めようと計画している経営者はもちろん、現在、運営している担当者まで、目から鱗の話題に満ちた読み物です。
☆「テクノロジー」が「メディア」を生み、やがて「編集」を変える
21世紀の情報社会を生き抜く積極的な防衛策は「編集」だ!
デジタル・メディア時代に「編集的思考」が必要な理由とは?
これからのメディア人(すべての人だ!)に必要な知識が凝縮。
本書では、メディア論の歴史、メディアの歴史、江戸文化からマクルーハン、
人工知能から地域デザインまで、メディアに関する言説の海を縦横無尽に泳ぎ回っていく。
☆著者は、1990年代の初頭からデジタルの可能性に魅せられ
電通を退社、デジタル雑誌編集者、編集長として
IT時代の黎明期から現在までをひた走ってきた、メディア論の専門家。
☆特別対談を収録!
・なかのひとよ(サザエBot) 「サザエBot」のメッセージは読む人それぞれの「心の声」である
・菅付雅信(編集者) “物欲なき世界”がもたらす未来の社会と経済
・水口哲也(デジタル・プロデューサー) エンターテインメントとしてのVRと真価
・水野佑(法律家、弁護士) クリエイティブ×法律×インターネット
☆本文より
“ 「編集」の素材となる「情報」は新しいメディアの登場と共にその種類や範囲を増加させ拡大させていく。
編集者の仕事が本を作るためだけの仕事ではないという認識は今後ますます重要になっていくはずで、
というか、むしろ、編集者はそうした多岐に渡る「情報」を扱わざる得なくなっていくだろう。
同時に従来とは違った質を持つ「情報」が生み出され、溢れ返り、乱れ飛んでいく世界にあって、
「編集」が要請される場面は飛躍的に増大していく”
“ そのとき招来される「編集」とは単なる「情報整理術」などではなく、もっと異なるレベルの、
新しい「意味生成術」であり新しい「価値生成術」である。
新種のテクノロジーは新種のメディア誕生の加速力となり、新種の「情報」を派生させる原動力となる。
「情報」がその定義を変質させていけば、当然、「編集」もその役割を変更しなければならないだろう。
「編集」を含めたあらゆる創造産業はいま、大きな転換点の只中に置かれているのである ”
純粋オブジェクト指向+本格関数型言語の世界。
中国の経済社会は、「新常態」という新たな発展段階に入った。
この変化は日本企業にとってどのような意味を持つのか。
中国では地方経済の底上げが進み、インターネットや交通網の整備を背景に地域の情報格差が縮小して、市場の「同質化」が進んでいる。
産業界では消費者ニーズに機敏に応え、海外とのネットワークを活かして研究開発に取り組む創新(イノベーション)企業が続々と生まれている。
日本企業はそれらとどう闘い、また協業していくのか。
現地コンサルタントが市場・企業・消費の変化を徹底分析し、日本企業の新たな戦略軸を提示する。
序章 新常態における事業機会
第1章 中国の社会・経済展望
第2章 新常態下の産業発展戦略
第3章 新常態下の中国企業とイノベーション
第4章 価値転換が進む消費市場
第5章 新常態と日本企業
“モノ・コトのインターネット化”が生活、産業、社会にもたらす地球規模の大変革! IoTと相性が良い日本が米国&欧州企業をリードする? 市場規模、技術動向、ビジネスモデルまで、IoTの現在と未来がこれ一冊でわかる。
第1章 IoT市場の現状
第2章 産業別IoTの動向
第3章 IoTの技術動向
第4章 IoTのビジネスモデル
最先端の人工知能やIoTがビジネスを激変させる!<br>日本の第一人者による初の「インダストリー4.0」本格解説書<br><br>●スマート工場時代のものづくりは従来と何が違うのか?<br>●日本企業はこれからの世界で勝てるのか?<br>●人間は進化し続けるコンピューターと共存できるのか?<br>→すべての答えがここにある!<br><br><br>《インダストリー4.0がわかる7つのポイント》<br> ポイント1.世界で広がる「インダストリー4.0」の大潮流<br> --ドイツ“第4の産業革命”とアメリカ“インダスリアル・インターネット”の衝撃<br> ポイント2.第1〜第3の産業革命がインダストリー4.0の下地を作った<br> ポイント3.インダストリー4.0が目指す「スマート工場」とは?<br> ポイント4.IoTと人工知能(AI)、インダストリー4.0の関係<br> ポイント5.ビジネスモデルがこう変わる!<br> --ポイントは“オーダーメイド”と“アフターサービス”<br> ポイント6.ロボットにとって代わられる!? ものづくり業界の雇用の行方<br> ポイン
「アーカイブ」とは、従来図書館や博物館が担ってきた、過去の文書や映像・音楽などを収集・公開する仕組み。いわば「知のインフラ」であり、その有効活用によって社会が得られる利益は計り知れない。しかし近年、アーカイブのデジタル化に伴い、これら「情報資産」を巡る国境を越えた覇権争いが激化している。グーグルやアマゾンなどアメリカ発の企業が世界中の情報インフラを掌握しつつある一方で、お粗末極まりないのが日本の現状。本書では世界を巻き込んだ「知の覇権戦争」の最新事情を紹介し、日本独自の情報インフラ整備の必要性を説く。
まんががおもしろい、だから歴史がわかる
集英社創業90周年記念企画『学習まんが 日本の歴史』全20巻
第20巻は、「激動する世界と日本」《平成時代》
21世紀の世界が直面したのは、テロと地球環境の問題でした。これらは世界が力をあわせないと解決できない難問です。しかし夢のある未来もすぐそこに見えてきました。
<もくじ>
第1章 バブル経済
第2章 冷戦の終結
第3章 構造改革とグローバル化
第4章 インターネットの時代
第5章 これからの日本
レポート作成、論文執筆で知っておくべき決まりごと&コツを厳選!
豊富な書き方例文で、『良い書き方』と『悪い書き方』が一目でわかる。
新版となってコピペ問題や引用のルールに関する話題を追加・増強し、論文検索方法も改訂した。
理系学生ならば一度は読んでおきたい1冊。
【 目 次 】
第一部 実験レポート・卒業論文の内容
第1章 実験レポートの構成と内容
第2章 卒業論文の構成と内容
第3章 ちょっと細かいけど必要な形式
第4章 図表〜理系論文の核
第二部 実験レポート・卒業論文の文章〜ぱっとわかる文章を〜
第5章 わかりやすい文章とは
第6章 トピック・センテンスで予想させる
第7章 並列性で予想させる
第8章 スムーズな配置
第9章 個々の文を明快にするには
第10章 力強くいこう
第11章 こういうのはやめよう
第三部 実験レポート・卒業論文の作成準備
第12章 インターネット情報の利用
第13章 インターネットで用語検索
第14章 インターネットで論文情報検索
第四部 実験レポート・卒業論文の執筆
第15章 論点メモをつくろう
第16章 Write!〜書くことは考えること
第17章 チェック〜書くことは直すこと
第18章 チェック・リスト
第一部 実験レポート・卒業論文の内容
第1章 実験レポートの構成と内容
第2章 卒業論文の構成と内容
第3章 ちょっと細かいけど必要な形式
第4章 図表〜理系論文の核
第二部 実験レポート・卒業論文の文章〜ぱっとわかる文章を〜
第5章 わかりやすい文章とは
第6章 トピック・センテンスで予想させる
第7章 並列性で予想させる
第8章 スムーズな配置
第9章 個々の文を明快にするには
第10章 力強くいこう
第11章 こういうのはやめよう
第三部 実験レポート・卒業論文の作成準備
第12章 インターネット情報の利用
第13章 インターネットで用語検索
第14章 インターネットで論文情報検索
第四部 実験レポート・卒業論文の執筆
第15章 論点メモをつくろう
第16章 Write!〜書くことは考えること
第17章 チェック〜書くことは直すこと
第18章 チェック・リスト
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