チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
「歯列不正」・「不正咬合」の患者の機能性・審美性をどの程度まで改善できるかは、GPにとって大きな課題である。 本書においてはこれら改善のためのアプローチ法を主に1永久歯列完成前後からの矯正治療。2先天的な疾患に対する補綴治療。3成人における咬合の維持・修正・再構成を行うという3タイプに分け、小児・若年期・成人などの16症例を通して、「歯列不正」・「不正咬合」の患者に行う補綴治療、矯正治療の役割を明確化した。
Part01 患者が描く歯列不正・不正咬合の治療のイメージ -補綴か,矯正かー
Part02 補綴・矯正・ときに外科を手法として用いる咬合再構成治療
アライナー矯正治療のメンターとして著名なサンドラ・タイによる、診断と治療計画の観点からアプローチした必携書第2版! 最新のソフトウェア、最新のメカニクス、それらを駆使した症例を、動画44本とともに掲載。成人治療例に加え、成長期や成長誘導を扱った章も加えられ、さらなるアライナー矯正治療のイノベーションを感じられる1冊となっている。アライナー矯正治療のグローバルスタンダードを知り、臨床をひとつ上の次元へ!
近年の咬合病の概念や基礎用語の解説、治療立案に必要な診査項目などの解説に加え、咬合再構成などの症例を展開し、咬合治療の知識・診断・治療の要点を38のポイントにまとめました。
第1部 咬合知識編(Knowledge Edition)
第2部 咬合診断編(Occlusal Diagnosis Edition)
第3部 咬合治療編(Treatment Edition)
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
本書はインプラント治療における補綴・技工的合併症を、クラウン・ブリッジ、アバットメント、オーバーデンチャー、咬合、欠損補綴設計・治療計画、デジタルデンティストリーのトラブルに細分化し、日々の臨床で起こりがちな29症例について解説している。
今回は特に補綴・咬合の大家である本多正明先生の約40年の臨床経験エッセンスが、長期的観点で至る所に散りばめられている。より予知性の高いリカバリー方法や予防策を学べる一冊となっている。
1 章 インプラントクラウン・ブリッジのトラブル
2 章 インプラントアバットメントのトラブル
3 章 インプラントオーバーデンチャーのトラブル
4 章 インプラント咬合のトラブル
5 章 欠損補綴設計・治療計画のトラブル
6 章 デジタルデンティストリーのトラブル
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
これまで、歯科の訴訟や裁判に関する本や記事は、「難しい」「臨床で最優先事項ではない」といった理由から敬遠されてきた方も多いのではなかろうか。本書では「判決が明暗を分けた事例の比較」を中心に、法律家・歯科医師がそれぞれの立場から、歯科医療紛争の傾向と対策をわかりやすく解説。裁判例の内容も、補綴治療、歯内療法、矯正治療、歯科麻酔、インプラント治療、保険医の取消処分など多岐にわたり、どこからでも読める構成となっている。
Part 1 適切な補綴治療が行われたか否かが問われた事例
Part 2 ブリッジ補綴の治療結果に対して歯科医師の責任が問われた事例
Part 3 歯内療法後に医療紛争が発生した事例
Part 4 矯正治療後に生じたトラブルに関して歯科医師の責任の有無が問われた事例
Part 5 アナフィラキシーショックで死亡した患者の遺族が提訴した事例
Part 6 インプラント手術後に合併症を起こして医療紛争となった事例
Part 7 インプラント治療の説明内容に問題があるとして裁判になった事例
Part 8 インプラント治療によって下歯槽神経麻痺が生じた事例
Part 9 インプラント手術による死亡事故と刑事処罰の結末
Part 10 保険医療機関の指定・保険医の登録の取消処分に関する事例
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
本書は、主に垂直性骨欠損にフォーカスを当て、多くのエビデンスをもとに、より低侵襲な歯周組織再生療法を行うための要点を解説。術前準備から術中の切開および縫合、術後管理まで、多くのイラストと連続写真によってひとめで理解できる構成となっている。歯科医師はもちろん、アシスタントを担当する歯科衛生士にもおすすめの1冊。なお、一部の術式は動画を用いて一連の流れをわかりやすく解説。
Chapter 1 マイクロサージェリーによる歯周組織再生療法のパラダイムシフト
Chapter 2 歯周組織再生療法を成功に導くための『術前準備』
Chapter 3 垂直性骨欠損へのマイクロサージェリーによる歯周組織再生療法
Chapter 4 低侵襲 歯周組織再生療法:最新エビデンスに基づく臨床例10
Chapter 5 歯周組織再生療法を失敗させないための術後管理・メインテナンス
2016年7月に開催された、OJ年次ミーティングの抄録集。15周年記念大会となった今回は、インプラント治療において近年もっとも大きなトピックである「軟組織のマネジメント」をテーマにした、2つのシンポジウムおよび教育講演を掲載した。また、新進気鋭の歯科医師による会員発表6編、正会員コンテストの講演4編も収録。現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
シンポジウム1 インプラント埋入部の軟組織マネジメント
シンポジウム2 上部構造との調和のための軟組織マネジメント
教育講演
会員発表
正会員コンテスト
ハンズオンコース/歯科技工士/歯科衛生士セッションレポート
歯科技工サイドからの軟組織へのアプローチ
本別冊は「PART1:歯周組織再生療法編」「PART2:根面被覆術編」の2部構成。総論では各治療法の変遷や確実に施術するためのノウハウが、各論では適応症の判断基準、術前準備、患者説明、材料選択、テクニックからメインテナンスまでの臨床的なポイントが症例とともに解説されており、著者愛用のマテリアルも写真付きで掲載。この1冊で再生療法や根面被覆術の両方を学ぶことができ、治療を成功に導くためのヒントが満載となっている。
PART 1 歯周組織再生療法編
PART 2 根面被覆術編
お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。