歯科医院でずっと診てきた患者さんが、ある日を境に来られなくなったら……。超高齢社会の今、診療室から患者さんが生活する場にかけて切れ目なくかかわり続ける「シームレス診療」は歯科医療の新しいスタンダードです。本書では、すでにシームレス診療に取り組んでいる全国10医院の記録をマンガで大公開。訪問診療、地域医療には興味があるものの、未知の世界でなかなか踏み出せないという方にも、気軽に読んでいただけます!
Part1 シームレス診療の原点は、歯科医院でのメインテナンス
Part2 マンガでわかる! シームレス診療
全国10医院の実践例 訪問診療Q&A こんなときはどうしていますか?
アライナー矯正治療の患者説明時に見せて活用する説明ガイド&症例集。事前に伝えたい治療のしくみや適応、注意点、メリット・デメリットなどの情報を、絵解きでやさしく解説。さらに患者が矯正治療の検討に際し、自分の症状に似たケースの治療前後を見られる30症例を収載。症例には「for Dentist」と称して治療計画やデジタルシミュレーションのポイント・留意点も付記。患者説明はもちろん歯科医師の学びにもなる1冊。
お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
インプラント治療において、難度が高く、トラブルが多く生じるとされるサイナスフロアエレベーション。解剖学、CT診断、耳鼻咽喉科医のエキスパートと本術式の第一人者が協力し、この術式を安心・安全に行うための検査・診断、手技を紹介する。ラテラルウインドウテクニック、クレスタルアプローチの両方の手技についても最新の治療法をもとに解説。万が一、術中・術後トラブルが生じた際の対応も網羅している。
Chapter1:サイナスフロアエレベーションに必要な口腔解剖学の知識
Chapter2:サイナスフロアエレベーションを行うにあたって知っておきたい耳鼻
咽喉科の知識
Chapter3:CT による診断の基礎と臨床への応用
Chapter4:サイナスフロアエレベーションをより安全に行うための難易度分類
Chapter5:ラテラルウインドウテクニック
Chapter6:クレスタルアプローチ
Chapter7:サイナスフロアエレベーションのトラブル
「子どもの外傷歯にどう対処すべきか」全42項目60症例を掲載!!基礎に立脚した最新知見と外傷別処置法を網羅した一般臨床医/専門医必携の書。
『迷信と真実』本のシリーズ第三弾。診査・診断、拡大・形成、洗浄・貼薬、充填、修復処置から、再治療、外科療法、生活歯髄療法、偶発症まで計43編の解説・レビューで構成。歯内療法に関するテーマを網羅した総合版となっている。本書では、新たに2段組みの見やすい誌面にするとともに、文献考察とあわせて、参考となる筆者らの症例写真を盛り込むことで、より現場臨床において活かしてもらうことを重視した。全臨床家必携の1冊。
Chapter 1歯内療法の予後に関する迷信
Chapter 2診査・診断に関する迷信
Chapter 3根管拡大・形成に関する迷信
Chapter 4根管洗浄/貼薬に関する迷信
Chapter 5根管充填に関する迷信
Chapter 6修復処置に関する迷信
Chapter 7再根管治療に関する迷信
Chapter 8外科的歯内療法に関する迷信
Chapter 9生活歯髄療法(VPT) に関する迷信
Chapter 10偶発症に関する迷信
誰でも部分床義歯が上手に製作でき、修理できるようになる!部分床義歯の患者さんが転院してきて、修理を依頼された、ブリッジの支台歯を喪失し、遊離端義歯を患者さんが選択した、部分床義歯が破折した、維持装置の修理、食事をすると義歯が外れるとき、維持歯のクラウンが外れたとき、少数残存歯が咬合平面より挺出したとき、金属アレルギーの患者さんが来院したなど明日からの臨床にすぐ役立つテクニックが満載。
2023年8月に開催されたOJ年次ミーティングの抄録集。21作目となる今回のテーマは、インプラント治療における骨造成。メイン演者として米国のレジェンド・Oded Bahat氏を招聘したほか、本邦の第一人者である堀内克啓氏および石川知弘氏をはじめ、骨造成の技術で名高い著名臨床家たちによる2つのシンポジウムを掲載した。ハイレベルな臨床家たちによる現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
特別講演
招待講演
シンポジウム1 骨造成 Part 1
シンポジウム2 骨造成 Part 2
会員発表
正会員コンテスト
コ・デンタルセッション
第6巻は、審美領域に複数歯欠損を有する患者をインプラント補綴により治療する際の臨床的推奨事項を提供。第3回と第4回のITIコンセンサス会議の結果と合意声明を要約し、多くがコンプレックスとなるこれらの治療に関する現在のエビデンスのオーバービューを含む。さまざまな合併症とその治療法を報告した多くの臨床ケースを示している。
“ランドスケープの父”の生涯と設計思想
ランドスケープアーキテクトの父と称されたフレデリック・ロー・オームステッドは船員、農場経営、奴隷解放のジャーナリスト等、職を転々とした後、セントラルパークの仕事に出会った。
彼が目指したのは、誰もがアクセスでき、心身の健康を保てる都市公園。権力争いや財務に翻弄されながらも本質は守り抜き、今日まで続く公園をつくりあげた。
その後、都市公園のみならずグリーンインフラ、国立公園の基礎となる実践を重ね、思想とデザインを深化させていく。
公共空間の価値が問いなおされている今、先駆者の一生と哲学を描いた本書は、まちづくり関係者の必読書。
序文
下絵(スキーム)
第1章 釘のようにタフな男
第2章 フレデリック学校へ行く
第3章 ハートフォード
第4章 反対はしない
第5章 ニューヨーク
第6章 船員としての1年
第7章 友人たち
第8章 農業
第9章 さらに農業
第10章 古い国の徒歩の旅
押しのけ、押しのけられ
第11章 ミスター・ダウニングの雑誌
第12章 恋愛と本の執筆
第13章 チャーリー・ブレイスの介在
第14章 ヨーマン(自由農民)
第15章 旅の道連れ
第16章 テキサスの入植者
第17章 ヨーマン、決断する
第18章 世界に比類なき最高のマガジン
第19章 海外
好機を捉える
第20章 運命の転換点
第21章 大佐に競争相手現る
第22章 ミスター・ヴォークス
第23章 見事な解決策
第24章 昇格
第25章 フレデリックとメアリー
第26章 会計監査役グリーン
第27章 キング・コットン
第28章 大仕事
第29章 ヨーマンの戦い
第30章 短くともあと6ヶ月
第31章 ダナからの手紙
第32章 いまだかつてない幸せ
第33章 オームステッド、帆をたたむ
第34章 壮大な本の構想
第35章 ノーと言わせないカルバート・ヴォークス
第36章 無責任な最後
堂々たる幕開け
第37章 オームテッドとヴォークスの完璧な公園計画
第38章 メトロポリタン
第39章 バッファローでの短期滞在
第40章 3万9千本の樹木
第41章 最高の敷地計画
第42章 ヘンリー・ホブソン・リチャードソン
第43章 オームステッドのジレンマ
第44章 ひとり
第45章 自然のままよりも美しい自然の風景
第46章 引っぱりだこのオームステッド
第47章 1月1日、解放される
最大の功労者
第48章 つらい病後の回復
第49章 フェアステッド
第50章 彼の仕事へのこだわり
第51章 6番目の公園
第52章 オームステッド、州知事に会う
第53章 オームステッドとヴォークス、再びともに
第54章 小さなプレジャー・グラウンドとガーデンを作る
第55章 オームステッド、ひた走る
第56章 4人目の女神
第57章 親愛なるリックへ
第58章 サンセット
時代を超えた影響力
謝辞
日本語版刊行によせて 諸富徹
訳者あとがき
年表
巻末より
図面・写真・絵 クレジット
文 献
索 引
主なオームステッドのプロジェクトリスト
歯内療法の三種の神器であるNi-Ti製ファイル、歯科用CBCT、マイクロスコープは保険診療での収載もあって、臨床家にもだいぶ浸透し、また、MTAも多くのメーカーから発売されるようになりました。そこで、このような時代背景も含めて、YEARBOOK 2017は最新のエンド治療のグローバルスタンダードを基礎から臨床まで提示。編著者には東京医科歯科大学の興地隆史教授にお願いし、この領域のエキスパートが多数執筆。
PART 1 必ず知っておきたい本邦のエンド治療の潮流
PART 2 エンド治療のグローバルスタンダード 基礎から臨床まで
本書は、現在注目を集める認定資格「BOCTMプロバイダー」の統括責任者である著者が執筆・編集を担当。口腔ケアを取り巻く現状や課題、ベーシックオーラルケア(BOC)の必要性を解説。また、BOC認定資格講座の講師である多職種13名の講演の一部を収録し、BOCプロバイダー14名の取り組みも掲載。一次救命処置(BLS)で救える命があるのと同様に、「ベーシックオーラルケアで救える命がある」と提唱する著者がそのあり方に迫る。
第1章 ベーシックオーラルケア(BOC)とは
第2 章 多職種×ベーシックオーラルケア
第3 章 BOC プロバイダーの取り組み
歯や口やのどって食べるとき、おしゃべりするときどんなふうに働いているのかな?学校では教えてくれない口腔機能の本!
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
「訪問歯科診療って、どのように始めればいいの?」「訪問歯科診療をスタートさせたけれど、患者さんがななかなか増えない」こんな悩みに答えるため、ある歯科医院をモデルに、訪問歯科診療をスタートさせ、クレームやスタッフの問題でつまずきながらも、軌道に乗せていくー訪問歯科診療の成功への道筋を、小説仕立てで語る。超高齢社会に突入した現在、訪問歯科診療が歯科の需要を飛躍的に高める。