成人症例に対しては病理的変化が起こりにくい生理的な歯の移動様式が必要となる。新しい矯正用ワイヤーGUMMETALは生理的な歯の移動に適した弱い力を持続的に発揮できる極めて有効なワイヤーである。さらに、生理的な歯の移動様式を実現できる装置としてセルフライゲーションシステムは最適な装置といえる。本書ではGUMMETALとセルフライゲーションによる舌側矯正を多くの全部、部分矯正の症例とともにわかりやすく解説している。
Chapter1 矯正歯科の目標
Chapter2 GUMMETAL(ゴムメタル〔超弾塑性型チタン合金〕)
Chapter3 セルフライゲーティングシステムとCLIPPY-L
Chapter4 GUMMETALとCLIPPY-Lのコンビネーション・メカニクス
Chapter5 部分矯正
Chapter6 部分矯正症例
Chapter7 全部矯正症例
Chapter8 矯正診査
2012年度歯科診療報酬改定で誕生した周術期口腔機能管理は、その後、有効性を示す研究成果の蓄積や、がん治療等に加え整形外科手術や緩和医療等対象の拡充、医科診療報酬上での歯科との連携の評価など、医科歯科連携による取り組みが一層推進されている。そこで2013年発刊の『周術期口腔機能管理の基本がわかる本』を新著者陣で全面改訂。最新の知見をもとに基礎から実際までを網羅した歯科&医科関係者必携の実践ガイドになっている。
第1章 周術期等口腔機能管理の基礎知識
第2章 周術期等口腔機能管理の実際
第3章 周術期等口腔機能管理システムの構築
第4章 周術期等口腔機能管理に役立つ製品等
著者の抜歯に関する計6回にわたる『口腔外科ハンドマニュアル』掲載原稿を基盤に大幅に加筆・再編のうえ、口腔外科ポイントマスターシリーズの上下巻として書籍化。上巻では、必要な基礎知識と基本手技、難抜歯、上顎埋伏歯の抜歯などを取り上げ、手際の良い抜歯の実践に役立つ考え方とテクニックを、写真やイラスト、動画による多数のビジュアル資料で具体的にわかりやすく解説した。イメージトレーニングにも最適な、全関係者必携の書。
著者が実施してきた歯科コミュニケーションセミナーを通して、皆様からいただきました貴重なご質問に基づいたロールプレイングの事例を紹介。
マイクラ開発の公式ドリル、日本初上陸!
「マイクラ」初! 世界共通、公式「算数」ドリル誕生!
マイクラだから、楽しみながら自然に理数系センスを
身につけることができます。
「ステップ2 7〜8才におすすめ」は、
「たし算・ひき算」、「かけ算、わり算、分数」、「長さ・高さ」、「重さ・かさ」「時刻・時間」「パターン・きそくせい」「表とグラフ」など、おおよそ小学2年生から3年生で習う範囲の算数の問題で構成されています。
マイクラのステージを冒険しながら、
楽しく自然に「数の知識」が学べるよう、工夫された一冊です。
さあ、マイクラでおなじみのキャラやアイテムと一緒に
ワクワクの「数」の世界に出発しましょう!
監修は筑波大学附属小学校 副校長・夏坂哲志先生。
※本書はイギリスの原書をもとにした翻訳本です。
イギリスのカリキュラムに基づいていますので、日本の7〜8才のカリキュラムでは習わない範囲の問題が出てくる場合もございますが、
その際は保護者の方が必要に応じてサポートをお願いいたします。
【編集担当からのおすすめ情報】
あの「マイクラ」が、なんと算数ドリルを開発しました!すでに世界で発売されており、ついに日本初上陸です!マイクラのキャラやアイテムがたっぷり掲載されているので、見ているだけでも楽しいドリルです。マイクラ好きのお子様はもちろん、そうでないお子様にも楽しんで取り組んでいただける一冊です!
歯科衛生士に必要な歯科矯正学ならびに矯正歯科治療の基礎的知識を網羅し、写真やイラストを提示しながらわかりやすく解説している。新しい教育制度に対応できるよう、旧版「歯科衛生士教育マニュアル」シリーズを全面的に改編し、項目は国家試験出題基準も考慮している。また、矯正患者の口腔管理の実際、および矯正歯科治療で使用する器具・材料についての解説も充実させ、教育現場ではもちろん、卒後にも活用できる実践マニュアルである。
chapter 1 歯科矯正学概論
chapter 2 成長・発育
chapter 3 咬合
chapter 4 矯正診断
chapter 5 矯正力と顎整形力
chapter 6 矯正歯科用の材料・器具
chapter 7 矯正装置と矯正歯科治療
chapter 8 矯正歯科治療の実際
chapter 9 矯正歯科における口腔衛生管理
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
リコール率・自費診療・選択率・紹介患者数こそ繁盛医院のバロメーター。
インプラントに関する骨造成、デジタル歯科、上顎洞底挙上術、即時インプラント埋入、矯正用インプラント、歯槽堤保存術、インプラントオーバーデンチャー、上部構造・補綴について、2017年に読むべきインパクトの高い10論文を最新のデータベースより選出。88名の臨床家による関連症例の紹介も非常にわかりやすい。また、吸収性・非吸収性の骨補填材料の解説や臨床応用の比較についてまとめた巻頭特別企画も必見。
1章 Bone augmentation 骨造成
2章 Digital dentistry デジタル歯科
3章 Sinus augmentation 上顎洞底拳上術
4章 Immediate implant placement 即時インプラント埋入
5章 Orthodontic implant 矯正用インプラント
6章 Ridge preservation 歯槽堤保存術
7章 Implant overdenture インプラントオーバーデンチャー
8章 Implant-supported dental prosthesis 上部構造・補綴
昨今、EBMの重要性が広く浸透し、一般臨床家の他愛のない会話のなかにも「それってエビデンスあるの?」といった言葉を聞くようになった。そんななか、EFPは“歯周炎ステージ1・2・3の診療ガイドライン”を策定した。本ガイドラインはエビデンスに加え、エキスパートの経験もふまえており、より実臨床に近い内容となっている。本書はそれを単に紹介するだけでなく、日本の臨床現場に実用するための解説や臨床例も多く提示され、歯周炎へのアプローチ方法の選択を助ける内容となっている。
2023年英語版「The International Journal of Periodontics & Restorative Dentistry」に掲載された論文のなかから、12名の著名編集委員が精査した「ペリオ」「補綴」「外科」「インプラント」「新材料・テクニック」分野の注目10論文を全文翻訳掲載。本誌後半の日本版「世界最新テクニック&マテリアル」ではGBRを特集し、その有効性、実際のテクニックおよび長期経過についての考察を解説し、これからGBRを臨床に取り入れたい先生方は必見である。
歯周病学1
歯周病学2
補綴1
補綴2
外科1
外科2
インプラント1
インプラント2
新材料・テクニック1
新材料・テクニック2
【PRD発】世界最新テクニック&マテリアル
読んでおきたい 海外書籍紹介
大学紹介