老け顔になったり不健康になったりするダイエットは流行らない。美しく健康的にやせなければ意味がない。そんな当たり前の想いをかなえるのが、粉ミルクダイエットです。やり方は、ライフスタイルに合わせて4パターンから選びます。粉ミルクの種類は、ベビー用、フォローアップ用、大人用などがあり、いずれも栄養バランスがよく、良質なタンパク質を効率よくとることができます。どの粉ミルクを飲むかは、目的に合わせて選びます。粉ミルクは健康美を追及するダイエットに向いているだけではありません。自然なお通じがつき、肌荒れが改善し、美肌にも効果的で、エイジングケアにもおすすめ。頭痛や不眠、イライラ、疲労、肩こりの解消にも役立ちます。contents Part1粉ミルクダイエットのやり方 Part2粉ミルクで美しくやせる理由 Part3粉ミルクダイエット体験談 粉ミルクダイエットQ&Aなど
カムカム、アセロラ、キクイモ、高麗人参などなど……今、大注目のスーパーフードを機能・効用別に紹介しています。毎日の食事に取り入れることで、健康維持をバックアップ!
薬局で活躍している薬剤師の方々はもちろん、「スーパーフードのことをもっと知りたい!」「サプリメントやスーパーフードに興味がある!」そんな意識の高い人にもおすすめの一冊です。
科学でナットク!
の新常識
◆タンパク質は毎日何グラムが正解?
◆認知症新薬はなぜ効くのか?
◆健康な「体力」「筋肉」に必要な運動とは?
◆難病の治療、ここまで進んでいる!
健康で長寿になれる正しい方法を、生命科学の最新の知見に基づいて解説します。
タンパク質を食べることとボケない秘訣、
なぜ太るのか・なぜやせないのか、
栄養のキホン、
健康長寿のために大切な筋力、
ここまで分かった驚きの最新脳科学、
病気の診断・予測をもっと便利に、
遺伝性疾患も治療できる時代……
脳とからだを最適化する科学は、ここまで進んでいるのです。
脳とからだを健康にする知恵としても読んでいただけるように工夫しました。
===
よかれと思ってやっている、その生活習慣で
実は太っていた!
30万人を診た内科医/産業医が、
欧米人とは異なる“日本人の体質に合った”痩せ方を科学的に説く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《日本人にはNG!》
× 筋トレで痩せる
× 夏と冬で同じカロリーを摂る
× 脂質制限をしない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本人が「痩せるための常識」だと思っている生活習慣は、実は欧米人を対象にした研究結果が根拠になっているものが多いことをご存じですか。
日本人の体質にそのままあてはめても効果が出ないばかりか、逆に太ってしまうことすらあるのです。
健康診断医として、また航空会社の産業医として、ビジネスパーソンの健康管理に長年携わってきた著者が、日本人の体質を考慮しつつ、「何かをやめる」ことで痩せる、という新発想のダイエット法を説くのが本書です。
「何を食べるか」「いつ、どう食べるか」「嗜好品との付き合い方」「運動」「睡眠と休養」といった側面から、やめるべきNG習慣とその理由を具体的に解説。
それぞれのNG習慣についている「ダイエットによくない度」や、巻末の「総合ワーストランキング」を見れば、優先的にやめるべきNG習慣を把握できます。
何かを新しく始めなくてもだいじょうぶ。
「やめる」というシンプルな方法で、日本人の体質に合った効果的なダイエットを科学的に、かつやさしく指南する一冊です。
【目次より】
◎朝食をグラノーラですませる →NGレベル5
◎定食に一品付けるならミニサラダ →NGレベル5
◎豚肉は焼くより蒸すほうが低カロリーだ →NGレベル4
◎健康的に痩せたいから牛乳は欠かさない →NGレベル5
◎筋肉をつけるには高蛋白質+低糖質食だ →NGレベル4
◎空腹でジムに行き、運動後に食事をする →NGレベル4
◎毎日体重計に乗っている →NGレベル3
など
まえがき
第1章 何を食べるか
第2章 いつ食べるか、どう食べるか
第3章 嗜好品とのほどよい距離感
第4章 痩せる運動、痩せない運動
第5章 ダイエットがはかどる睡眠と休養
最速でやめたいNG習慣 総合ランキング
あとがき
台湾式リフレクソロジーとして知られる若石健康法は、「自分の健康は自分で守る」という考え方を大切にしてきました。ですから、プロの施術者の健康も重視し、特に手技を施す際の呼吸の大切さに着目し、呼吸に関する研究も行ってきました。また、若石のプロリフレクソロジストが毎日実践できる呼吸法の開発を台湾の気功・太極拳の大家に依頼して、若石プロに日々の実践を勧めてきました。
これまで若石プロが実践してきた呼吸法をお客様にもお勧めして、足もみセルフケアと一緒に実践していただいたところ、驚くほどの効果があったので、今回、その内容を書籍化し、より多くの皆様に知っていただこうということになりました。
本書では、足の反射区を刺激しながら呼吸法を実践する「若石足息健康体操」と八段錦という気功法をベースに開発された「若石調息養気法」の紹介をしています。健康増進や予防医学でキーポイントとなる足と息(呼吸)は、どちらも「SOKU」と読みます。日常生活の中でこの二つの「SOKU」、足息(SOKSOK)のケアを通して多くの皆様が健康になれたと実感していただけたら幸いです。
長い人生をいかに健康に生きるかは、とても大切な課題である。また、女性には女性特有の成長発達、病気、老化等の経過があり、女性は男性とは違う側面での健康管理が必要となってくる。現代社会において、いかにして女性は心身ともに健康で、美しく充実した日々を過ごしていくことができるのか、考察する。女性のライフサイクルを踏まえ、健康を維持増進するための実践的知識を身につけることのできる一冊。
・国民の栄養素等摂取状況や食生活の実態を知る唯一の資料。
・令和元年調査は、栄養摂取状況調査・身体状況調査・生活習慣調査の3つの基本調査に加え、健康づくりのための社会環境の
整備状況や健康無関心層の実態を初めて把握。
・健康科学と栄養学の領域の研究、食生活改善や健康管理に役立つ資料として、広く利用できる。
食べものに含まれる意外な栄養や、知られざる有効成分、より効果のあがる食べ方など──食品栄養学の研究成果により、ここのところ、食べ物の健康効果についての新たな発見や見直しが目白押し。ひと昔前の常識では、栄養の9割(?)を損してしまうことに。本書は、そんな“常識”をアップグレードする、食べ物の新しい取扱情報を満載する。
コロナ、ワクチン、がん、そして免疫の力まで、
亡くなる3日前まで書き続けた著者渾身のラストメッセージ!
医者とクスリを信じてはいけない!
⇒検診、手術、抗がん剤治療が盛んなのに、
なぜ、40年以上も日本人の死因第1位はがんなのか?
⇒ワクチン接種回数(100人あたり)が世界一なのに、
なぜ、コロナの流行が繰り返し起きたのか?
⇒新型コロナのワクチン接種がスタートして以来、
なぜ、毎月の日本の死亡数が前月を上回り続けているのか?
私たちを「健康不安」の“ワナ”に陥れる「やまい」にまつわるウソを一刀両断!!
●故・母里啓子医師との幻の対談
〈「脅しの医療」に対抗するために〉再録!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
からだにとって一番大事なのは、
健診でも、治療でも、クスリでもない。
誰もが持っている「免疫」だ!
僕が今書いてみたいのは、免疫関連だと気づきました。
コロナ本を書いたのが影響しているようです。
いかに免疫をメインテナンスするかを説くーー
(2022年5月7日、近藤誠先生からのメールより)
◎知らなければ一生損する!「新・医学常識」満載!
それは、ある日、突然!?
脳梗塞、心筋梗塞、くも膜下出血……血管事故は、20代、30代でも、誰にでも起こる可能性があります!
でも、安心してください。
血管には素晴らしい回復能力が備わっていて、いったん「硬く、狭く、もろく」なってしまっても、「しなやかで、詰まりにくく、切れにくい」血管によみがえらせることができるのです! 難しいことはなにひとつありません。
「正座をするだけ」といった簡単な運動や、ほんの少し生活習慣を変えるだけ。
それだけで、血管の老化が引き起こす病気・症状を防ぎ「100歳まで元気」を実現できるのです!
文庫ベストセラーが「オールカラー&図解版」で登場!
テレビで大人気・池谷敏郎先生が、「強い血管」のつくり方を、これ以上はないというくらいわかりやすく図解で紹介します!
話題の健康食品、粉豆腐を使った料理、スイーツのレシピが満載。食事中の脂質をコントロールする効果のほか、血糖値を下げる新事実も最近わかりました! 好評既刊の最新改訂新版。
病気や寝たきりにならないために、今から始める予防術。毎日のちょっとした運動が、あなたの健康を守ります。
新型コロナの影響によって、子どもたちにも様々な生活制限がかかりました。本書はICT教育が進む中にいる子どもたちに、ゲームやスマホなどの使用を咎めるのではなく、使いすぎによる体への影響「目の疲れ」「睡眠不足」「運動不足」などと、話題の「ゲーム障害」という病気を説明しながら、「スマホやゲームよりも大切にしたい5つのこと」を、イラストでわかりやすく子どもに伝えます。
ついつい見てしまう動画の活用方法、中高生に多いスマホトラブル、オンライン授業の受け方など、今の子どもたちに必要な新しい生活スタイルにも対応しています。
脳の健康を保ち認知機能を高める秘訣を、食事、運動、生活習慣などの観点から論じた最新脳科学の集大成。脳にまつわる俗説を最新医学で一刀両断し、世界中の第一線の研究者との交流から得た最先端の科学的データをもとに、脳神経外科医である著者自らも実践しているという脳をシャープにするさまざまなメソッドを紹介。
脳トレは本当に効果がある? 認知症に効果のあるゲームは? アルツハイマー病の発症リスクを下げる食事は? などの疑問にも豊富なエビデンスを用いて丁寧に解説。私たちの脳が持つレジリエンス(回復力)を育み、脳神経の再配線・再構築を促すことで、脳は何歳になっても鍛えられ、認知機能や記憶力を強化できると説き、そのために必要な画期的トレーニング法を、12週間プログラムとして紹介! 誰でも今すぐに始められる脳活性化の実践書。