体に負担をかけないゆるやかな糖質制限が健康への第一歩です。
時間に余裕があるときにつくる「つくりおき」と、サッとつくれる「簡単おかず」で毎日の料理がラクラクに。
数か月で3kg落ちる程度の、ゆるやかに痩せる糖質制限レシピを紹介。 メインおかず、サブおかず、主食を組み合わせ、1日の糖質量を総エネルギーの50%に収めることができます。
地域に根差した大学、活力ある地域づくりを目指し、シニア世代に向けた生きがいづくりやスポーツ教室、スポーツイベントを通じた子どもたちとの交流活動等を行っている愛知東邦大学の取り組みを紹介する。
第1章 「いきがいづくり」における今までの活動と今後の展開の検討
第2章 愛知東邦大学のスポーツクラブにおける取り組みの紹介
第3章 スポーツチャレンジフェスティバルの取り組み
食事、栄養、生活習慣…どうする?GFRが60を切る前に必ず読む本!
ユウキ、チエリ、ダイスケは、町の健康を見守り健康啓発を行うケンコウ探偵団の3人だ。そのケンコウ探偵団に謎の怪人が「喫煙」「飲酒」「薬物乱用」についての謎をつきつける。はたして主人公たちはそれら3つの害とその防止を正しくこたえることができるのだろうか?
■目次
1章 喫煙の害
2章 飲酒の害
3章 薬物乱用の害
4章 ゆうわくに負けない!
3週間以上にわたって咳がつづいたら、大人のぜんそくかもしれません。咳をするのがあたりまえになって、治療もせずにその症状に体が慣れてしまうと、ぜんそくの苦しさに本人も十分に気づかないまま症状が悪化し、死に至る危険があります。でも、ぜんそくとの正しいつき合い方を学べば、まったく恐れることはありません。この本を最後まで読んでいただいた読者の方の、ぜんそくに関する知識と理解度は飛躍的に高まっていると思います。正しい知識を身につければぜんそく症状が悪化することを予測できるようになりますし、悪化した場合の対処もある程度可能になります。さらには主治医とのコミュニケーションが双方向になり、結果としてより良い治療を受けられることにもつながっていきます。
乳牛のもつ「発酵タンク」と「ミルクタンク」に着目、栄養生理と泌乳生理の両面から乳牛の健康と乳生産について、初めてわかりやすく集大成。まず、乳牛はルーメンという「発酵タンク」と成長ホルモンに調節されている「ミルクタンク」をじつに巧妙に使って多量の牛乳を生産していることを説明。その「発酵タンク」や「ミルクタンク」の環境を整え、恒常性を維持していくことが、乳牛の健康と乳生産(高泌乳)の両立につながることを解説。そして、現代の酪農の特徴や課題をふまえ、これからの飼養管理の着眼点やヒント、方向性を示す。
はじめに
1牛乳生産のあゆみ、そして現在
2乳の成分と子の成長、ヒトの健康
3乳牛の消化管の形態とはたらき
4ルーメンにおける発酵と微生物
5ルーメン微生物による栄養素の代謝
6ルーメンの機能と代謝機能の発達
7ルーメン発酵と乳生産
8乳牛の健康とルーメンの恒常性
9ウシにおける生理機能の特異性━尿素とNaの体内循環━
10ミルクタンクの構造と牛乳の合成
11泌乳の内分泌制御と成長ホルモン
12乳牛の健康とこれからの乳生産
【目次】
はじめに
乳牛はどのようにして多量の牛乳を生産するのか
1牛乳生産のあゆみ、そして現在
(1)ウシの誕生と家畜化
(2)牛乳の生産・利用の進展
(3)世界の酪農と日本酪農の現在
2乳の成分と子の成長、ヒトの健康
(1)各種哺乳動物の乳成分の特徴
(2)牛乳の成分とすぐれた機能
3乳牛の消化管の形態とはたらき
(1)口腔内の形態と口腔内消化のしくみ
(2)ウシの消化管の特徴━イヌやウマとの比較から━
(3)胃の形態とはたらき
(4)下部消化管の形態とはたらき
4ルーメンにおける発酵と微生物
(1)ルーメン発酵の特徴とルーメン微生物
(2)主なルーメン微生物の種類とはたらき
(3)微生物のルーメンへの定着のしかた
5ルーメン微生物による栄養素の代謝
(1)炭水化物の代謝
(2)窒素の代謝
(3)脂質の代謝
(4)ビタミンの合成
6ルーメンの機能と代謝機能の発達
(1)ウシの胃とルーメンの発達
(2)成長にともなう代謝機能の獲得
(3)唾液の分泌機能の発達と変化
7ルーメン発酵と乳生産
(1)摂取する飼料とルーメン発酵の関係
(2)良質な乳生産のためのルーメン発酵
(3)短鎖脂肪酸の重要性と機能性
8乳牛の健康とルーメンの恒常性
(1)ルーメンの恒常性を支える要因
(2)微生物による恒常性の維持
(3)生理機能による恒常性の維持
(4)唾液分泌の役割としくみ
9ウシにおける生理機能の特異性━尿素とNaの体内循環━
(1)尿素再循環のしくみと活用
(2)ナトリウム(Na)の体内循環
10ミルクタンクの構造と牛乳の合成
(1)乳房・乳腺の構造とはたらき
(2)栄養素の利用と乳成分の合成
(3)乳腺上皮細胞における乳成分の合成
11泌乳の内分泌制御と成長ホルモン
(1)乳腺の発達と泌乳を調節するホルモン
(2)乳生産と成長ホルモン
(3)成長ホルモンによる増乳効果のメカニズム
(4)泌乳における脂肪組織の役割
12乳牛の健康とこれからの乳生産
(1)妊娠・泌乳・乾乳と乳生産
(2)周産期の栄養生理と「生産病」
(3)乳牛の健康と乳生産の両立のために
(4)乳牛の健全性の維持と技術開発
おわりに
参考文献
索引
50代・60代になってもいぬ・ねこ生活をあきらめなくていい!
散歩で運動不足解消、笑顔の効果でストレス軽減、
家族のコミュニケーション促進、いるだけで癒しをもらえる…etc.
ペットからもらえるプレゼントは無限大!
自分の年齢が気なる、ペットの寿命も延びている。そんな中、
「自分にもしものことがあったら、うちの子はどうなるの?」
「いつかいぬを飼いたいと思っていたけれど、体力的に心配……」
「ひとり暮らしでもねこを飼い続けたい。それって無理?」
このような不安をお持ちの方へ読んでいただきたい一冊です。
年齢を気にして飼育をあきらめたり、自分がもしものときの心配などもあるけれど、不安をひとつずつ解消して、安心&ときめきのわん・にゃん生活を実現させよう。
●仕事とペットのお世話の両立を真剣に考える
●自分の年齢を考えたときに、我慢すること・気をつけること
●ペットのかかりつけの動物病院を決めておく
●ペットの健康維持にもお金がかかる --ヘルスケア費事情
●必ず訪れる最期のとき --ペットの終活費用
●マイクロチップって何?
●「ウチの子カード」を常備しましょう
●自分に「もしも」があった際に備えるさまざまなサービス
●ペットに関する信託契約を活用する
●生命保険や遺言書を活用する場合ーー「ラブポチ信託®」
ーーわたしもペットもずっとしあわせでいるための知識と準備ーー
CONTENTS
1章 50代・60代でもあきらめない ときめきと癒しのペットライフ
2章 ペットライフは健康メリットがたくさん!
3章 ペットを迎える前に必ず備えておきたい知識
4章 わんことにゃんこのお金事情
5章 さあ! ペットとのしあわせ充実ライフをはじめよう!
6章 「この子をひとりにしない」--もしものときの備えをする
野菜+フルーツ+海藻+豆類。毎日の「食」に役立つやさい最新情報!日本食品標準成分表七訂準拠。
免疫力アップの健康登山。山歩きを楽しみながら、抵抗力のある体がつくれる60コースを紹介。
多くの体験談と
水素が吸えるサロンリスト収録
ライフワークとして
健康と美を追求する著者による
健康で長生きするための最新情報
第1章 なんで水素がよいの?
水素の時代がやってきた!
水素は活性酸素を撃退する!
悪玉だけをネラい撃ち
悪玉活性酸素のあるところはどこへでも!
毒のない、ただの水に
第2章 水素って素晴らしい!
水素でマイナス10歳肌 お肌がぐんと若返る
水素でぷるるん肌 シミ、シワも、くすみもサヨナラ!
水素で若々しく 白髪や薄毛にも水素パワー
水素でリフレッシュ 体調の悪さは活性酸素から
水素で体内デトックス 活性酸素が原因の病気と水素の関係
◎水素は滋養強壮剤ならぬ疲労回復剤?
◎過酸化脂質を除去して血管を守る?!
◎血糖値をコントロール
◎抗アレルギー・パワーも
◎炎症をダブルで抑える?
◎がん治療と水素
◎ストップ! 骨の老化
◎パーキンソン病の予防にも
◉活性酸素が原因といわれる疾患
水素で心も元気に
不眠を解消
「ギックリでビックリ?!」私の水素吸入初体験
水素帰りは別人に?!
第3章 幸せに長生きするために
自分の免疫力を高める水素
がんは笑って治す
水素はもっともすぐれた抗酸化物質
いつまで元気でいられる?
健康寿命を上げたい!
水素の相乗効果を模索して
第4章 水素を暮らしに取り入れる
水素関連バリエーション
◎水素水
◎水素バス
◎水素化粧品
◎水素サプリメント
水素吸入がすごい!
水素吸入は家庭でも?!
第5章 私も水素吸入をしています!
心身を整える水素吸入は私のライフスタイルの一部!
胃がん再発防止のための抗がん剤治療 副作用の抑制に水素を吸入
眼精疲労がとれてすっきり 肌のハリ、透明感もアップ
アレルギー症状が緩和して抗ヒスタミン剤を断てた
アトピーの症状などが解消 乾燥肌もきれいに!?
冷え性の手足がポカポカに 生理痛、ニキビも解消
狭心症手術後の気分改善に続行中
腰痛がすっきりとラクに
ぐっすりと深く眠れて 肌荒れ、疲労、凝りが軽く!
腕のしびれが軽減! 美容・健康の管理、調整にも
悩みを減らして健康をキープしたい!
シミが薄く、ちょっとだけ色白に!?
乳がんの抗がん剤中止後をフォロー 水素で細胞が若返り?!
不眠症が解消! 睡眠導入剤が不要に
定期的な水素吸入で健康を維持!
ストレスで傷ついた心の安定に
野球をしても疲れにくい体質に!
身体がポカポカで心地よかった!!
手術できない胃がん治療の副作用を抑えたい
〈番外編〉水素サプリメントを摂取して子どもを授かった!
あとがき
水素吸入が体験できる 店舗一覧
好きなものを自分の歯で一生食べ続けたいなら、今日から噛みトレ!!糖尿病、認知症、誤嚥性肺炎、動脈硬化など、歯ぐきの衰えが気になる人へ!
その体の衰え、要介護への入り口かもしれません。生活の工夫で「フレイル」を防ごう!
「最近疲れやすい」「同年代の友人に比べて歩くのが遅くなった」「滑舌が悪くなって、話がしづらい」「外に出るのがおっくうになった」……
コロナ禍の自粛生活を経て、こうした衰えを多くの人が訴えるようになっている。
その背景には、フレイル(老化が加速して心身が衰えた状態)が!
要介護にもつながるフレイルを防ぐポイントは、「自分の好きなことをたくさん行う」こと。
囲碁・将棋やカラオケなど、インドアな趣味でもOK!
好きなことを活用した筋力維持の秘けつや、口(くち)トレにつながる会話・食事のコツなど、毎日のくらしに一工夫するだけで要介護予防につながる方法を、フレイル予防の第一人者が詳しく解説。
◎ 団塊の世代は70代に突入
今や団塊の世代は、すべて70代を迎えた。しかし、この世代は自分を磨き、好奇心旺盛で生きることに貪欲である。特に女性は、人間関係、趣味の世界、知識欲も旺盛で、おしゃれ、健康、美容の情報に貪欲である。決して自分をあきらめていない。
◎ 70代だから、もっと自分磨きができる
子どもはとっくに手をはなれ、夫を亡くした人も増えている。今の望みは、死ぬまで自分の足で歩きたい、きれいでいたい、見た目も大事と、体操教室・ヨガ教室に通う人も多い。著者も健康オタクで、50代でダイエットに取り組み、60キロの体重を45キロに落とし、何とか維持しつつ70代を迎えたが。
◎ いつの間にか、全体にちょっとふっくらしちゃった
ちょっとした油断で、全体にふっくらしてきてしまった。今まで自信を持っていたダイエット法が、70代では、効かない。著者は医者でも栄養の専門家でもない。ならばと自身を実験台に、70代が健康的に、美しく痩せるにはと試行錯誤した。食べないのではなく、食べなければならないと気が付いた。70代でやつれたカサカサ肌にはなりたくない。しかし、何を、どんな風に食べるのがいいのかーーそこが、このダイエット法の画期的なところ!
◎ 魔法の栄養素は、たった二つ!
著者は、まずプチ断食ダイエット、糖質制限ダイエットに取り組んだ。70代ではそれぞれに長所と短所があった。それぞれのいいとこどりをし、最後にたどり着いた代謝ダイエットは、実にうれしいことに美肌にスリムになれる。その秘密が二つ! 簡単メニューのレシピ付き。
「手」は、古代ギリシャ、インドの昔から、医者が患者の健康状態を見極める大きな手掛かりであった。そればかりでない。これまで多くの学者たちが、線、形、色、爪、指の五つをヒントに、「手」によって人それぞれの運命まで予知しようとしてきたのである。人間の「手」は時々刻々と変化するが、それはそっくり生理状態の変化でもある。著者は、「手」によって、体の不調の根本原因である宿便の状態がわかると主張する。その研究結果のすべてを図解で示したこの本が手許にあれば、「手」が暗示する体と心の変調を、誰もが簡単に“解読”できるはずである。
女性ならいくつになっても「いつまでもきれいでいたい」と思うでしょう。それには、健康な身体であることが美しさに関わってきます。健康であれば、自然にお肌もバラ色に輝き、姿勢も凛と美しく、髪も豊かでツヤがあるでしょう。いつまでもきれいでいたい女性に向けて美の基本の健康をエネルギーレベルでサポートするフラワーエッセンスをご紹介。
“健康”を再定義せよ!
私たちが思い描く“健康”は、間違っている? 古今東西の医療に精通する東大病院の医師が、「あたま」「からだ」「こころ」の3つのつながりから、健康に生きる心構えを伝授。普段は意識しない“自分の仕組み”を改めて知れば、健康の概念が一変する。医学知識ゼロで読める、目からウロコのレッスン。
はじめに──「健康」を再定義してみる
第1章 「健康学」って何?
「健康」とは何か
西洋医学の「健康」
短期的な「健康」
長期的な「健康」
西洋医学と東洋医学
病気学と健康学
「あたま」の働き
肥大化した「あたま」
第2章 「からだ」のきほん
単細胞生物から多細胞生物へ
部分と全体の関係性
欠けてはならない「部分」
「からだ」のシグナル
複雑さを受け入れる
数値だけで判断しない
自力と他力
キュウリ形のトマト
第3章 「からだ」と「こころ」のつながり
「からだ」の構造
「こころ」の構造
感情の分かれ方
「快・不快」のセンサーを磨く
偽装された感情に気を付けろ
感情の働き
まずは「からだ」を動かしてみる
第4章 自分にとっての「健康学」
「健康」のためにできること
「治る」と「治す」
違和感を表現する
からだに触れる
自分で決める
身体感覚を取り戻す
「健康」のための「死」
充実した人生の入り口
おわりに──「健康学」という学び
健康学を深めるためのブックガイド
東洋医学の「部分即全体」という原理をベースにしたユニークで即効性の高い健康法、心身に効く「龍村式・指ヨガ」を龍村修先生が、直々に伝授。
シリーズ120万部『ゼロトレ』の
石村友見、話題の最新刊!
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これからの人生を
ウェルネスにするために
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こんにちは。著者の石村友見です。
私はヨガやゼロトレを教える
「体」の専門家として長い間
活動をしてきました。
多くの生徒さんが
快適な体を手に入れましたが、
中には、体の状態が改善しても、
「何かが足りない」表情を
している方がいました。
体が健康でも、
心が満たされない人はいます。
心が元気でも、
孤独に押し潰される人はいます。
人間関係に恵まれていても、
健康面に心配を抱える人はいます。
では、人はどうすれば
幸せを実感できるのでしょうか。
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体、心、つながりが幸せをつくる
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「幸福」を作る要素は3つあります。
体、心、つながり。
この3つをトータルでWell(良い)
にすることで幸福度は上がります。
そんな時に役立つ概念こそが
「Wellness(ウェルネス)」です。
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どうすれば健康で、
幸せに生きていけるのか。
世界最先端の科学的データと
豊富なエピソード、実例によって
丁寧に、愛を込めて解説しました。
ぜひ、ご興味のあるページから
読み進めてみてくださると嬉しいです。
Prologue 鐘の音
Part1 Life is Wellness
Part2 食べること Food
Part3 動くこと Training
Part4 眠ること Sleep
Part5 私とのつながり Me
Part6 誰かとのつながり Connection
Part7 家族とのつながり Family
Part8 4週間ウェルネス・プログラム
Epilogue 孤独と幸せ