「煮あずき」「酢キャベツ」「レモン酢」は、それぞれとても健康効果の高い食品として脚光を浴びています。具体的な効果は、美肌、代謝アップ、動脈硬化の予防、アレルギー症状を抑える、免疫力アップ、アンチエイジング、尿酸値の改善……などなど、挙げていたらきりがありません。この3つの素材の健康効果を損なわないように、医師で健康ソムリエでもある石原新菜先生の監修をいただきながら、62のレシピを考えました。健康にいいだけでなく、調理も簡単で、おいしくいただける料理ばかりを集めています。まずは、第1章の石原先生の解説をお読みいただいて、最強の健康素材である「煮あずき」「酢キャベツ」「レモン酢」の健康パワーのすごさを知っていただき、調理に進んでいただけたらと思います。医師と料理家が考えた、おいしく健康になれる62の料理をぜひ味わってみてください。
人生100年・生涯現役時代となった現在、50歳・60歳の時点で、その後の人生をどう送るか、計画をたて、行動していくことが求められています。中高年といわれる年代にとって、漠然と定年を迎えることがないよう、将来に向けての「人生を整える」ことが大切な時代になっているのです。本書は、そのためのノウハウ、知識が詰まった一冊です。
高齢期において日常生活をどう送り生涯生活計画をどう立てて行動するかを考えるための道筋、健康を維持するために大切な知識や運動、また公的年金をはじめとした社会保険についての知識など、各分野の高名な専門家による解説が1冊に凝縮されています。
定年後が気になる中高年の方はもちろん、企業におけるキャリア研修などでもぜひご活用いただきたい内容です。
序章 人生100年・生涯現役時代の生活設計
第1章 キャリア (力強く生きるための処方箋づくり/人生行路転換のための具体的行動/生涯現役時代を送るための計画づくり/50歳・60歳の時点から取り組むキャリア開発計画)
第2章 健康 (生涯現役のための健康管理/健康長寿な食生活/50歳から始める実践健康法/生涯現役のためのストレス・マネジメント)
第3章 資産管理 (50歳からの生活と経済プラン/資産管理と運用/日常生活と税金の知識/これだけは知っておきたい法律)
終章 人生100年・生涯現役時代に求められる行動力
尿酸値が高いと怖いのは
激痛の痛風発作だけだと思っていませんか?
痛風発作は氷山の一角。
高尿酸血症が本当に怖いのは
動脈硬化、脳卒中、
心血管疾患、慢性腎臓病……など
重篤な病気の原因になってしまうことなんです。
尿酸値が高い高尿酸血症と呼ばれる人は約1000万人以上と言われています。
その高尿酸血症は、食事や生活習慣の改善だけだと
なかなか数値が良くなりません。
本書では、尿酸値の最大の敵・内臓脂肪に着目して
痛風・高尿酸血症の名医が、“尿酸値を下げるために”考案した
『尿酸値リセット』を紹介。
1日3分からいつでもどこでもできる『尿酸値リセット』。
尿酸値が7mgを超える人は、いますぐ始めましょう!
遊び空間の減少,少子化,育児の孤立化,メディアとの付き合い方等,子どもの健康や発達をめぐる課題は多様化している。こうした中,どのように子どもの豊かな心としなやかな身体を育て,社会化へ向け支援するか。領域「健康」について現代および将来を見すえた教育・保育を学び,考えるための必携テキスト。
ちょっとした体調不良、たとえば「めまい」「頭痛」「しびれ」「嘔吐」等々、若い頃なら翌日ケロリ、気にも留めなかった症状は、中高年の方にとっては、実は深刻な病気の予兆である可能性があります。本書では、「早期発見」「早期治療」の見地から、ちょっとした自覚症状をセルフチェック方式で分析し、中高年の方の罹りやすい25の病気の可能性を読者自ら判断できる構成にしています。
料理があまり得意でない、ひとり暮らしの人へ
家族のために料理を作り続けて、最近おっくうに感じている人へ
仕事で毎晩帰宅が遅くなってしまう人へ
ーー「積極的手抜き料理」を始めませんか?
「僕は医師として、30年以上にわたり講演会や料理教室を通して、健康にいい食生活の普及を主導してきました。毎日食べるものを少し意識して、体にいい食材を摂るように心がけると、確実に体が変わってきます。ただいっぽうで、1日3食をきちんと作ろうと思うと、結構大変です。今は孤食時代でもあります。ひとり暮らしの人は、せっかく料理を作っても食べきれずに余らせてしまう。そこで、最近ぐんと品数が増えてきたカット野菜、冷凍野菜、少量の肉や1切れの魚のパックを活用して、短時間で簡単にできるレパートリーを知りたい! そんな思いから、この本を書きました」 鎌田實
●目次より
第1章 包丁・まな板いらず カット野菜とパックの肉・魚で おいしい手抜きおかず10
第2章 「冷凍野菜」を使って 毎日手軽に野菜のおかず
第3章 朝昼晩とこまめにたんぱく質を摂る 手抜き「たん活」おかず
第4章 ヘルシー食材をプラスして栄養満点になる 手抜き一品ごはん・麺
第5章 スーパー、コンビニで手に入る惣菜をアレンジ 市販品にひとくふうでバランス献立
●著者紹介
鎌田實 1948年、東京都に生まれる。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。1988年、諏訪中央病院院長に就任。地域と一体になった医療や、食生活の改善・健康への意識改革を普及させる活動に携わる。2005年より同病院名誉院長。チェルノブイリ原発事故後の1991年より、ベラルーシの放射能汚染地帯へ医師団を派遣し、医薬品を支援。2004年からイラクの4つの小児病院へ医療支援を実施、難民キャンプに5つのプライマリ・ヘルス・ケア診療所をつくった。国内の活動としては、東北を始めとする全国の被災地に足を運び、講演会、支援活動を行っている。近年は、健康づくり、介護をテーマとして講演会が増えている。
免疫力アップの健康登山。山歩きを楽しみながら、抵抗力のある体がつくれる60コースを紹介。
中高年にとって、一番身近な生活習慣病である高血圧。東洋医学と西洋医学を融合させた「統合医療」の実践者である著者が、無理なく血圧を下げるメソッドをお教えします。ポイントはコリの解消と、体の温め。運動嫌いの人、薬をのまずに改善したい人にもおすすめです。
第1章 高血圧ってどんな病気なの?
第2章 自律神経が血圧をコントロールする
第3章 コリをほぐせば血圧が下がる
第4章 体を温めれば血圧が下がる
第5章 血圧を自力で下げるトレーニング
人生百年時代とはいうものの、いいことばかりとはかぎらない。高齢になるにつれて多くの人ががんや認知症、筋力低下や睡眠障害に悩まされ、さらには誤嚥性肺炎や寝たきりリスクにも備えなければならない。少しでも長く健康でいられるために、いったい何ができるのか。これまで『週刊新潮』が紹介した健康記事から厳選、13人の名医とプロフェッショナルが、最新の知見を生かした健康新常識と実践法を伝授する。
ユウキ、チエリ、ダイスケは、町の健康を見守り健康啓発を行うケンコウ探偵団の3人だ。そのケンコウ探偵団に謎の怪人が「喫煙」「飲酒」「薬物乱用」についての謎をつきつける。はたして主人公たちはそれら3つの害とその防止を正しくこたえることができるのだろうか?
■目次
1章 喫煙の害
2章 飲酒の害
3章 薬物乱用の害
4章 ゆうわくに負けない!
◎ 団塊の世代は70代に突入
今や団塊の世代は、すべて70代を迎えた。しかし、この世代は自分を磨き、好奇心旺盛で生きることに貪欲である。特に女性は、人間関係、趣味の世界、知識欲も旺盛で、おしゃれ、健康、美容の情報に貪欲である。決して自分をあきらめていない。
◎ 70代だから、もっと自分磨きができる
子どもはとっくに手をはなれ、夫を亡くした人も増えている。今の望みは、死ぬまで自分の足で歩きたい、きれいでいたい、見た目も大事と、体操教室・ヨガ教室に通う人も多い。著者も健康オタクで、50代でダイエットに取り組み、60キロの体重を45キロに落とし、何とか維持しつつ70代を迎えたが。
◎ いつの間にか、全体にちょっとふっくらしちゃった
ちょっとした油断で、全体にふっくらしてきてしまった。今まで自信を持っていたダイエット法が、70代では、効かない。著者は医者でも栄養の専門家でもない。ならばと自身を実験台に、70代が健康的に、美しく痩せるにはと試行錯誤した。食べないのではなく、食べなければならないと気が付いた。70代でやつれたカサカサ肌にはなりたくない。しかし、何を、どんな風に食べるのがいいのかーーそこが、このダイエット法の画期的なところ!
◎ 魔法の栄養素は、たった二つ!
著者は、まずプチ断食ダイエット、糖質制限ダイエットに取り組んだ。70代ではそれぞれに長所と短所があった。それぞれのいいとこどりをし、最後にたどり着いた代謝ダイエットは、実にうれしいことに美肌にスリムになれる。その秘密が二つ! 簡単メニューのレシピ付き。
コレステロールや中性脂肪の数値が気になる人におすすめのレシピ集。健康診断で「あっ! 」と思ったら、放置は禁物。まずは食事の見直しからはじめましょう。本書では、毎日の食事で無理なくコレステロールや中性脂肪値を下げる、1カ月分の献立とおかずレシピをたっぷり紹介。おいしくて栄養バランスに優れた献立を30日分紹介しているので、メニュー決めに悩みません。専門家によるコレステロールや中性脂肪の最新知識と、数値改善に役立つ食事のコツも詳しく解説。おいしく続けられる簡単レシピで、薬に頼らず改善していきましょう! /●真似して作れる! コレステロールや中性脂肪を下げる1カ月分の献立レシピ/●今日からはじめられる、簡単おかずや特効レシピが充実/●必ずしも悪者ではないコレステロールの新常識など、最新知識を解説/●積極的に食べたい食材をはじめ、数値改善に役立つ食事のコツが満載
【「不安なときに守ってもらえる」という確信が心の力に】
アタッチメントのもともとの意味は「くっつく(アタッチする)こと」。「不安なとき、特定のだれかにくっついて安心する」という経験が子どものすこやかな発達のために、いかに大切なものであるか、改めて見直されるようになってきています。
幼い頃、どれだけ確実に、親をはじめとする養育者にくっついて安心できたかで、子どものアタッチメントの安定性は決まっていきます。安定したアタッチメントの経験がもたらす「守ってもらえる」という確信は、「心の力」となり、子どものすこやかな発達を促します。成長してからの対人関係のあり方にも影響すると考えられます。
だからこそ、子どもの困った行動や、大人がかかえる生きづらさのもとに何があるのか、アタッチメントという観点からみると理解しやすくなります。
本書では、アタッチメントに関する知識をわかりやすくイラスト図解します。子どもへのかかわり方を考える、また、生きづらさを感じる自分自身を見つめ直すためのヒントが詰まった1冊です。
●本書の内容構成
第1章 子どもの発達とアタッチメント
第2章 アタッチメントの個人差と問題
第3章 心の力を育む「基地」の役割
第4章 保育・教育の場でのかかわり方
第5章 大人にとってのアタッチメント
おいしい食べ物は体だけでなく心にも栄養を与えてくれる。何をどのように食べたら、日々のストレスをはねのけられ、メンタルが安定するのか。食べ物と感情の関係を最先端の研究から明らかにする。4週間のスタートプラン収録。
東洋医学の「部分即全体」という原理をベースにしたユニークで即効性の高い健康法、心身に効く「龍村式・指ヨガ」を龍村修先生が、直々に伝授。
野口整体を40年探求してきた医師が、体と心をととのえて、更年期・還暦後を健やかに生き抜く方法を教えます!
子どもの成長の基板となる、健康な心と体を育てたい!
本書の概要
子どもの健康な心と体の発達を支えるための保育に必携の一冊
●現場に必要な幼児教育の理論をつかむ
●30事例のよくある困りや疑問に専門家が具体的に応える
●子どもの好奇心と探究心をくすぐる20のあそびを提案
●小学校へのスムーズな接続について最新情報が分かる
など、領域「健康」にまつわる理論と実践をコンパクトかつ分かりやすく凝縮!
本書からわかること
よりよい保育のための基礎・基本的な理論をおさらい
保育に関わる人の毎日は大忙し。
「保育に関する理論的なことも勉強したいけれど、なかなか落ち着いて勉強するタイミングがないなあ……」
そんな方のために、現場に必要な基礎・基本的な理論をコンパクトにまとめました。
「幼児教育において育みたい資質・能力」や領域ごとの「ねらい」、「幼保小の架け橋プログラム」など、最新の教育動向を踏まえながら、現場で使える理論を紹介します。
よくある困りや疑問に対処できる
・園でトイレに行けるようになるには……
・外遊びや体を動かすあそびを嫌う……
・手先が不器用な子どもへの対応は……
など、保育現場でよくある困りや疑問を30事例取り上げ、保育の専門家たちが対処法を伝授します。
「今さら人に聞けないなあ」「後輩に質問されたけれど、どう答えたらいいか分からない!」など、改めて考えると答えるのが難しい、そんな困りや疑問を集めました。
子どもが夢中になる、運動あそびのアイデアが見つかる
・子どもたちが自ら体を動かし、様々な動きを獲得してほしい
・保育者や友達と共にあそびを楽しみながら、体を動かす気持ちよさを感じてほしい
・あそびを通して、子どもたちの健やかな心と体の成長を促したい
そんな願いをもつ方にぴったりの、健康な心と体を育てる運動あそびを20例収録。
明日から使える、具体的で再現性の高いあそびを厳選しました。
体に負担をかけないゆるやかな糖質制限が健康への第一歩です。
時間に余裕があるときにつくる「つくりおき」と、サッとつくれる「簡単おかず」で毎日の料理がラクラクに。
数か月で3kg落ちる程度の、ゆるやかに痩せる糖質制限レシピを紹介。 メインおかず、サブおかず、主食を組み合わせ、1日の糖質量を総エネルギーの50%に収めることができます。