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  • はじめての技術者倫理 未来を担う技術者・研究者のために
    • 北原 義典
    • 講談社
    • ¥2200
    • 2015年09月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、大学生および大学院生、高専生、さらには若手技術者・研究者を対象とした技術者倫理の入門書です。
    技術職・研究職として、さまざまな領域にこれから足を踏み込んでいく皆さんに常識として身につけていただきたい事項を、見開き1項目で簡潔に解説しています。
    本書には、以下のように、10個の特徴があります。

    1. 技術者倫理に関わる項目をほぼ網羅している。
    2. 日本技術者教育認定機構(JABEE)の日本技術者教育認定基準(2010年度〜2015年度)にある学習・教育目標(1)の(a)(b)に沿う倫理関連の標準的内容で構成している。
    3. 国立高専専門学校機構「モデルコアカリキュラム」にも対応している。
    4. 具体例やカラーイラストが豊富で、初心者にもわかりやすい。
    5. ビッグデータ、クラウド、生体認証、ドローン、3Dプリンタ、オーグメンテッドリアリティ、人工知能、アンビエントインタフェースなど、最新の技術に関連した倫理的課題についてもとりあげた。
    6. 15章構成のため、半年のカリキュラムに相当する15回の講義で読了できる。
    7. 倫理を考える際に、反倫理的行為の源泉がどのような人間行動特性に基づくのかという側面から、本質的要因の分析をこころがけた。
    8. 技術者倫理分野別規範では、各分野の門外漢にもわかるように、当該分野の基本的技術概説から入るようにした。
    9. 各章の扉には、その章で学ぶことを「ダイジェスト」として載せ、予習や復習に役立つようにした。
    10. 各章の最後には、学習者に自ら考えてもらうことを目的に、具体的な事例のケーススタディを載せている。比較的新しい事例を選んだ。倫理問題は正解があるものではないが、参考のため、筆者なりの解答例と解説を巻末に載せた。
    第1章 技術者の社会的責任と倫理
    第2章 技術者の行動規範
    第3章 研究倫理
    第4章 説明責任
    第5章 技術情報と知的財産の保護
    第6章 内部告発
    第7章 製造物責任
    第8章 ヒューマンエラー
    第9章 化学と倫理
    第10章 ナノテクノロジーと倫理
    第11章 バイオテクノロジーと倫理
    第12章 情報ネットワーク社会と倫理
    第13章 情報新技術と倫理
    第14章 環境保全と倫理
    第15章 多様性社会と技術者倫理
    ケーススタディの解答例
  • 生命のからくり
    • 中屋敷 均
    • 講談社
    • ¥924
    • 2014年06月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.1(12)
  • 現在の地球に存在する多様な生き物たちは、単純な化合物から進化してきたと考えられている。「生命」が単なる物質から決別し、その脈打つ「鼓動」を得たのは、どんな出来事が転換点となったのだろうか? 本書では、最近の生命科学の進展から得られた数々の知見を通じて、生命の根源的な性質を「自己情報の保存とその変革」という二つの要素と捉える。これらが悠久の時を経て織りなす「生命」という現象の「からくり」に迫る。


    現在の地球に存在する多様な生き物たちは、単純な化合物から進化してきたと考えられている。「生命」が単なる物質から決別し、その脈打つ「鼓動」を得たのは、どんな出来事が転換点となったのだろうか?  本書では、最近の生命科学の進展から得られた数々の知見を通じて、生命の根源的な性質を「自己情報の保存とその変革」という二つの要素と捉える。これらが悠久の時を経て織りなす「生命」という現象の「からくり」に迫る。
    序章 生命の糸・DNA
    第一章 生命と非生命
    第二章 情報の保存と絶え間なき変革
    第三章 不敗の戦略
    第四章 幸運を蓄積する「生命」という情報システム
    第五章 生命と文明
    終章 絡み合う「2本の鎖」
  • INSECT LAND(インセクトランド)カブトムシのガブリエル、もりのヒーロー
    • 香川 照之/ロマン・トマ
    • 講談社
    • ¥1540
    • 2020年07月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.37(8)
  • 子どもたちに昆虫の世界の多様性、自然界の豊かな姿を伝えたいと企画されたのが、この「INSECT LAND」シリーズです。シリーズ第二作めは、ヘラクレスオオカブトのガブリエルが主人公。ちょっとこわそうだけれど、本当は困っている友だちを見過ごすことはできない力持ちでやさしい男の子です。あるとき大きな木にふさがれてお家に入れずにマメコバチのテオが困っていると、ガブリエルがあらわれて……。

    ガブリエルのツノがぐんぐん伸びる楽しい仕掛け付き絵本。
  • ミツバチ大量死は警告する
    • 岡田幹治
    • 集英社
    • ¥836
    • 2013年12月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.86(9)
  • 二一世紀になってにわかに発生した「蜂群崩壊現象」。地球上の様々な場所で同時多発的に大量のミツバチが姿を消したこの現象は、世界中を震撼させた。著者は、日本で実情を探るうち、主要因を突き止める。真犯人に浮上したのは、ハチのみならず生態系全体、さらには人間にとっても脅威となる、戦慄の化学物質だった…。人間の生活環境のみならず、生態系にまで深刻なダメージを与える環境化学物質の実態を詳細にリポートする。
  • カマキリ 育てて、しらべる 日本の生きものずかん 13
    • 山脇 兆史/若田部 美行/安東 浩/Cheung ME
    • 集英社
    • ¥1760
    • 2007年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 特徴的な形態で子供たちの関心の的
    戦闘的な性格で、鎧で固めたスズメバチにも戦いを挑み、自分より大きなバッタや蝶をも捕まえて丸かじりにするカマキリ。捕獲行動を観察し、カマキリの一生を豊富な写真と親しみやすい図版で紹介。
  • したがるオスと嫌がるメスの生物学
    • 宮竹 貴久
    • 集英社
    • ¥1034
    • 2018年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(9)
  • 生物学で最も熱いテーマ「性的対立」研究の第一人者が、「精子をばら撒きたいオス」と「良質な精子を厳選したいメス」、双方の繁殖戦略の違いによって生じる「対抗進化」の驚くべき最新知見を披露する。
  • FOOTPRINTS(フットプリント) 未来から見た私たちの痕跡
    • デイビッド・ファリアー/東郷えりか
    • 東洋経済新報社
    • ¥2640
    • 2021年05月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 5000万キロにわたって延びる道路、放射能で2万年後まで住めない土地、10万年後も残り続ける二酸化炭素、
    化石化するプラスチックごみ、沈みゆく巨大都市、宇宙空間をさまよう人工物……
    人新世が地球に刻む負の遺産とは?

    私たちの文明は、未来に何を残すのだろうか? 私たちはこの地球を永遠に変えてしまったのだろうか?

    スコットランドのエディンバラから、海に沈みゆく上海、汚染されたバルト海、サンゴの白化現象が進むグレートバリアリーフ、フィンランドの核廃棄物処分場などを訪れながら、我々現代人が残す「未来の化石」を紹介する。

    また、生物多様性や、地球の歴史を刻む南極の氷床コアのような、私たちによって失われてしまうもの、さらには、抗生物質によって進化する細菌といった、人間によって変化してしまったものなどをも取り上げる。

    現代の人類は、すぐ直後の数世代に対してのみならず、数百・数千世代のちの子孫たちに対する責任を負っていることを突きつけ、遠い未来の子孫たちに、私たちがどのように記憶されることになるのかを明示する、人新世をかつてない巨視的なスケールで描く画期的な書。
    序章 呪われた未来の痕跡
    第1章 飽くことなく延びる道路
    第2章 薄い都市
    第3章 ペットボトルの行方
    第4章 氷床コアの記録
    第5章 失われつつあるサンゴ礁
    第6章 残りつづける核廃棄物
    第7章 脅かされる生物多様性
    第8章 微生物の攪乱
    終章 未来の化石が示すもの

    謝辞
    参考文献
  • ニューワード ニューワールド 言葉をアップデートし、世界を再定義する
    • 竹田 ダニエル
    • 集英社
    • ¥1760
    • 2024年10月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • 言語化できずに頭の中に存在している「モヤモヤ」が晴れない。
    社会の中で空気のようにある“何か”に抱く疑問や違和感が、解消できない。
    日々、そんな風に感じていませんか?
    本書で、竹田ダニエルさんはアメリカの若い世代から生まれた言葉の社会的背景を読み解き、内包する価値観の変化を鋭く分析します。
    その分析と同時に言語化され、可視化されるのは現代社会に蔓延する“モヤモヤ”。
    ー新しい言葉を知ることは、新しい価値観を知ることであり、それは新しい世界を知ることでもあるー
    自分が置かれている環境や感情が言語化されたとき、初めてそれについて学び、話し合うことができるようになります。
    今、あなたの頭の中にあるモヤモヤを捨てに、本書を開いてみませんか?

    本書は、集英社の心・体・性のウェルネスメディア『yoi』の連載「New"Word", New"World"」に加筆修正を加え、書き下ろしを追加して構成。竹田ダニエルさんの解説のもと、現代社会の言葉をアップデートし、世界を再定義します。ネットフリックスの恋愛リアリティーシリーズ『ボーイフレンド』のプロデュースを手掛けたTAIKIさん、すばる文学賞・三島由紀夫賞作家の大田ステファニー歓人さん、アーティストのSIRUPさんらとの対談も交え、19の「ニューワード ニューワールド」を読み解きます。

    目次
    まえがき
    第1章 メンタルヘルス
    Therapy speak/Venting/SAHGF/Food is food/Toxic positivity/対談(大田ステファニー歓人)
    第2章 仕事とお金
    Lazy girl job/Delulu/対談(安堂ホセ)
    第3章 SNS
    Doomer/Dumb phone/Sephora kids/対談(SIRUP)
    第4章 恋愛・人間関係
    Solo date/Male loneliness/Girl〇〇/Generational trauma/Decenter men/対談(TAIKI)/対談(桃山商事)
    第5章 環境・人権
    Mob wife/Alternative milk/Choice feminism/対談(能條桃子)

    【著者略歴】
    竹田ダニエル(たけだ だにえる)
    1997年生まれ、カリフォルニア出身・在住。カリフォルニア大学バークレー校大学院在学中。エージェントとして日本と海外のアーティストをつなげ、音楽と社会を結ぶ活動を続ける傍ら、ライターとして執筆。文芸誌「群像」の連載をまとめた初の著書『世界と私のA to Z』に続き、2023年秋に『#Z世代的価値観』(いずれも講談社)を刊行。
  • 僕たちはどう生きるか 言葉と思考のエコロジカルな転回
    • 森田 真生
    • 集英社
    • ¥1760
    • 2021年09月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.23(13)
  • 未来はすでに僕を侵食し始めている。

    未曾有のパンデミック、加速する気候変動……人類の自己破壊的な営みとともに、「日常」は崩壊しつつある。それでも流れを止めない「生命」とその多様な賑わいを、いかに受け容れ、次世代へと繋ごうか。

    史上最年少で小林秀雄賞を受賞した若き知性が2020年春からの「混沌」と「生まれ変わり」を記録した、四季折々のドキュメント・エッセイ!

    【目次】
    はじめに
    春 / STILL
    夏 / Unheimlich
    秋 / Pleasure
    冬 / Alive
    再び、春 /Play
    おわりに

    森田真生(もりた・まさお)
    1985年生まれ。独立研究者。2020年、学び・教育・研究・遊びを融合する実験の場として京都に立ち上げた「鹿谷庵」を拠点に、「エコロジカルな転回」以後の言葉と生命の可能性を追究している。著書に『数学する身体』(2016年に小林秀雄賞を受賞)、『計算する生命』、絵本『アリになった数学者』、随筆集『数学の贈り物』、編著に岡潔著『数学する人生』がある。
  • 【楽天ブックス限定特典】あの写真集 あの在処(フィルム風しおり1枚)
    • あの/川島 小鳥
    • 小学館
    • ¥3520
    • 2024年09月04日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.38(8)
  • 「いま」の空気を体現するアーティストとして、若者世代だけでなく現代のポップアイコンとして認知度を拡大し続けている“あのちゃん”。
    そんな彼女の「いま」を見つめる、5年ぶりとなる写真集「あの在処」を、2024年9月4日に小学館より刊行いたします。
    本作の撮影を担当したのは、写真界の芥川賞と言われる『木村伊兵衛賞』を2015年に受賞し、あのちゃんとは公私共に交流のある川島小鳥氏。
    撮影地は新潟県佐渡島。佐渡島ならではの自然の中で見せる”あのちゃん”の表情・姿を収めた1冊です。
    ロケは2泊3日で行われ、衣装は全19着と、“あのちゃん”のイメージを体現する衣装から、意外性のある衣装まで大ボリュームな内容になっています。

    ■撮影中のあのさんの手記よりコメント抜粋
    たらい舟でフグやクロダイみれた。
    5年前、小鳥さんとの撮影で花火をした。それも写真集。
    あれから5年が経ち、最後、花火をした。
    別に何も変わらないけど、
    あの日、髪の毛が燃えた。
    今日は、フードで燃えなかった。少し成長した。
    「YOU&愛Heaven」を海辺で弾き語りした。
    波の音にかき消されまいと歌をうたった。
    僕の声はどでかい海とその波の音に吸い込まれてった。
    まだまだでっかくなる。
    でっかくなれるんだ、と少し嬉しくなった。

    ■プロフィール
    あの/9月4日生まれ。身長166cm。TOY'S FACTORY所属。若い世代の女性を中心に人気を誇る「あの」。2020年9月より「ano」名義でのソロ音楽活動を開始。2022年4月 TOY'S FACTORYよりメジャーデビュー。同年10月TVアニメ『チェンソーマン』エンディング・テーマに「ちゅ、多様性。」が抜擢。2023年末には日本レコード大賞特別賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも出場。2024年3月映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」 主演声優と主題歌を担当。音楽活動だけに留まらずタレント、女優、声優、モデルと多岐に渡りに活動。
  • インターセックス
    • 帚木蓬生
    • 集英社
    • ¥2090
    • 2008年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(90)
  • 生殖と移植では「神の手を持つ名医」と評判の岸川卓也院長が率いる、贅沢な施設と高度な医療を誇るサンビーチ病院。泌尿婦人科医の秋野翔子は岸川に請われてこの病院に勤務することになった。そこでは性同一性障害やインターセックスの患者たちへの性転換手術やさまざまな治療が行われていた。翔子は「人は男女である前に人間だ」と主張し、人知れず悩み、絶望の淵にいた患者達のために奔走する。やがて翔子は、彼女に理解を示す岸川の周辺に不可解な変死が続いていることに気づく…。神が創り出した少数派の人間たちの魂の叫び、身体と魂の尊厳。医学の錯誤を見据える世界初テーマに挑む、衝撃と感動のサスペンス大作。
  • 知的食生活のすすめ
    • 榊原英資
    • 東洋経済新報社
    • ¥1650
    • 2009年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(3)
  • 食通や大食漢ではない、これからの食生活とは。世界の食文化とその歴史をたどり、食をめぐる楽しい話を満載。
  • 「この人なら!」と部下がついてくる話し方の極意
    • 福田健
    • 東洋経済新報社
    • ¥1540
    • 2010年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 迷うな!ブレるな!これからのリーダーはコレで行け!「話が通じない」「部下の気持ちが読めない」など、コミュニケーションの悩みを抱える上司必読の書。
  • 一橋ビジネスレビュー(61巻2号(2013 AUT.)
    • 一橋大学イノベーション研究センター
    • 東洋経済新報社
    • ¥2200
    • 2013年09月09日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 少子高齢化の進展、総人口の減少、経済のグルーバル化の浸透領域の拡大、多文化共生などの課題に直面するわが国は、これからどのような経済社会をつくって人々の幸福を追求すべきだろうか。本特集では、「地域創造マネジメントと大学教育」「人的多様性を活用して地域の未来を創造する」「地域文化創造を支える市民組織のマネジメント」「(求められる)人材をめぐる混迷」「社会経済を創造するまちづくりの論理」など、求められる未来社会を創造するイノベーション・マネジメントについて論じる。特集編者は、学生による「まちづくり」の研究に詳しい林大樹(一橋大学教授)。主な執筆者は、石川公彦(明治大学助教)、田中弥生(大学評価・学位授与機構教授)、福嶋路(東北大学教授)、結城恵(群馬大学教授)。ビジネス・ケースでは海外拠点の自律化に取り組むブラザー工業、研究と事業の戦略転換を図った住友電気工業を取り上げる。インタビュー・コーナーにはアイリスオーヤマの大山健太郎社長が登場。
    [特集第1論文]地域創造マネジメントと大学教育
    林 大樹 一橋大学大学院社会学研究科教授

    [特集第2論文]人的多様性(ダイバーシティー)を活用して地域の未来を創造する
    結城 恵 群馬大学教育基盤センター教授

    [特集第3論文]人材をめぐる混迷
    田中弥生 大学評価・学位授与機構教授/日本NPO学会会長
    浅野 茂 神戸大学企画評価室准教授

    [特集第4論文]経済社会を創造する「まちづくりの論理」
    石川公彦 明治大学経営学部助教

    [特集第5論文]地域文化創造を支える市民組織のマネジメント
    福嶋 路 東北大学大学院経済学研究科教授

    [経営を読み解くキーワード]退職給付会計基準のコンバージェンス

    [技術経営のリーダーたち]職人的なものづくりからスポーツ工学によるものづくりへの道程で得たもの
    西脇剛史 株式会社アシックス スポーツ工学研究所所長/フェロー

    [ビジネス・ケース]
    ブラザー工業ーーグローバル経営の進化と人事部門の役割
    住友電気工業ーー研究開発と事業化戦略の転換

    [コラム]日本経営学のイノベーション
    小川 進 神戸大学大学院経営学研究科教授

    [マネジメント・フォーラム]
    ユーザーインの思想で消費者に快適さを提供するメーカーベンダーをめざす
    大山健太郎 アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長

    [投稿論文]ライベートブランドのサプライチェーン・マネジメント
    秋川卓也 日本大学商学部専任講師
    戸田裕美子 日本大学商学部専任講師
  • 東洋経済ACADEMIC 龍谷大学
    • 東洋経済新報社
    • ¥880
    • 2015年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 無限の可能性を解き放て

    社会構造が変化し、価値観が多様化する中でさまざまな問題が複雑に絡み合う現代社会。
    日本国内はもとより、国境を越えたスケールで解決すべきグローバルイシューが無数に横たわっている。
    このような問題に対し、知の拠点として何ができるのか。
    大学は今、改めてその存在意義を問いただされている。
    そんな新しいフェーズを迎え、龍谷大学は大きく舵を切った。
    「何が本質か」を見出し、自ら未来を切り拓く人材を育成することで、社会的要請に応えていこうというのだ。
    “You、Unlimited” すべての学生に、無限の可能性を。
    これは学生へのメッセージであるとともに、「龍谷大学の可能性」を模索し、
    変化を恐れず挑戦し続ける大学としての強固な決意表明でもある。
    未来に向けて、新たな一歩が踏み出された。
    [赤松徹眞学長インタビュー]
    積み重ねてきた歴史を礎に新たな龍谷大学の創造へ

    [第1特集] 龍谷大学農学部の誕生
    今、「食」と「農」に何が起こっているのか?

    [第2特集] 龍谷大学国際学部の挑戦
    来るべき「他文化共生」の時代に向けて

  • コンフリクト・マネジメントの教科書
    • ピーター・T・コールマン/ロバート・ファーガソン/鈴木 有香/八代 京子/鈴木 桂子
    • 東洋経済新報社
    • ¥3080
    • 2020年08月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • ダイバーシティ、複雑化する働き方の時代、異なる立場や意見の人々に配慮し、どのようにうまくやっていくべきか?
    状況をいかに読み解き、「権力」「感情」「変化」を理解して、自分や組織を活性化していくべきか?

    昨今注目されるビジネス現場の必須スキルとマインドセットを世界の第一人者が解き明かす。7つの戦略と70の戦術、チェックリストなど、すぐに使えるメソッドが充実。


     「今日の職場は多様性に満ちています。正社員、派遣社員、契約社員、嘱託など雇用契約が異なる人々がいます。世代格差、ジェンダー、身体障がいの有無などさまざまです。
     経済のグローバル化で労働力の移動は頻繁になり、外国人を雇用しているのは、もはや大企業ばかりでなく、外国人労働者抜きでは稼働できない工場も少なくはありません。オープンイノベーションや付加価値のある商品開発では、社内外の人々との協働プロジェクトも一般化しました。
     さらに、ワークを支えているのはライフです。ライフスタイルも多様化しています。独身、共働き、子育て中、介護しなければならない人とそれぞれの家庭事情を抱えた人々が職場に期待することは一様ではありません。
     さまざまな人がいるからこそ、意見が違うのです。つまり、コンフリクトは不可避なものであり、日常なのです。ならば、面倒だと避けるのではなく、意見の対立を効果的にマネジメントする力を持ちましょう。立場や意見の相違を克服し、危機をチャンスに変え、目的を達成していくリーダーシップを時代が求めています。
     コンフリクト・マネジメントは、グローバル化するビジネス環境に身を置くすべての人にとって必須の理論であり、実践なのです」(本文より)

    Introduction コンフリクトとパワーの関連性
    Part I 理論編
    Chapter 1 コンフリクトとパワーの本質
    Chapter 2 コンフリクトの罠ーー感情とパワーの問題
    Chapter 3 コンフリクト・インテリジェンス
    Part II 実践編
    Chapter 4 現実的仁愛
    Chapter 5 賢明なサポート
    Chapter 6 建設的支配
    Chapter 7 戦略的譲歩
    Chapter 8 選択的自立
    Chapter 9 効果的な状況対応
    Chapter 10 道義的反乱
    本書のまとめ
    コンフリクト・インテリジェンス 事前準備ワークシート
  • となりのきょうだい 理科でミラクル 地球にやさしく編
    • となりのきょうだい/アン・チヒョン/ユ・ナニ/イ・ジョンモ/となりのきょうだいカンパニー/となりのしまい
    • 東洋経済新報社
    • ¥1320
    • 2025年07月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう〜〜〜!!!☆☆☆
    ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆

    トムとエイミのきょうだいが
    日常のふしぎを探究していくよ!
    ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ〜〜〜!!

    ●海に捨てられたゴミはどうなるの?
    ●家庭ゴミはどうやって処理されるの?
    ●人間のせいで海の生き物が困ってるって本当? ……

    みんなのまわりで起こるふしぎな現象のほか、
    気になりすぎて眠れない身近な18のナゾをスッキリ解決!

    オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。
    なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と
    累計700万部突破!!

    ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆
    ☆☆☆小学校就学前から小学校1〜6年生まで対象☆☆☆
    1 お小づかいかせぎならトムにお任せ!
    空きビンはどうやって再使用されるの?

    2 捨てちゃいけない大事なゴミ
    家庭ゴミはどうやって処理されるの?

    3 トムのしめっぽい1日
    ヘアドライヤーは、どうやって熱い風をつくるの?

    4 はてしない階段
    エレベーターはどうやって動くの?

    5 ドキドキ映画館デート
    3D映画はどうして立体的に見えるの?

    6 風よ、とまれー!
    台風はどうして起こるの?

    7 砂ばくでサバイバル1
    砂ばくはどうしてできるの?

    8 砂ばくでサバイバル2
    ラクダはどうして砂ばくでも生活できるの?

    9 砂ばくでサバイバル3
    砂ばくのオアシスはどうやってできるの?

    10 願いをかなえて! お月様
    月はどうして形が変わるの?

    11 ねても覚めても雨に注意!
    どうして夏は夕立がよく起こるの?

    12 ガタゴトゆられて電車の旅
    電車はどうやって動くの?

    13 水族館のとなりのきょうだい!?
    オットセイはどうして陸の上でも暮らせるの?

    14 魚と友だちになるには?
    魚はどうして水の中でも素早く動けるの?

    15 トムのおかしな飛行機エチケット
    飛行機はどうやって空を飛ぶの?

    16 ようこそ、火山島へ!
    火山島はどうやってつくられるの?

    17 波がさらったプレゼント
    げん武岩にはどうして穴があいているの?

    18 ウミガメの恩返し
    海に捨てられたゴミはどうなるの?
  • アラマタ生物事典
    • 荒俣 宏
    • 講談社
    • ¥2090
    • 2011年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.79(22)
  • 生物に学び、ヒトは進化する! 
    江戸時代の本草学を現代によみがえらそうと、荒俣宏が世界中から探し出した役に立つ生きものの数々。生きものの「なぜ?」を最新科学で解き明かし、さらに「へぇ〜!」とうなる技術の誕生を紹介する。読めば「科学の目」が身につく、どこから読んでも面白すぎる、これまでになかった生物事典!小学生から大人まで楽しめます。

    ●本文より・監修者からのメッセージ
    この事典は、まったく新しい角度から生きものの能力をさぐります。これまでの生物事典は、かわいい、きれい、おもしろい、とその生態やかたちを語るものでした。でも、この本はちがいます。「生きもの」はありがたいと思いしらされる本です。江戸時代にさかえていた「本草学」の精神に学んでいるからです。  本草学は、この世に存在するあらゆるものの効能をさぐる学問でした。元祖である中国の「神農」は、植物をかんだりなめたりして、薬か毒かたしかめたそうです。つまり、博物学が目や心で学ぶ学問だったとすると、本草学は命と体で学ぶ学問だったのです。しかし、近世になると、本草学は医学や薬学に吸収され、すがたを消してしまいました。  ところが、ここ10年ほどの間に、本草学は復活しつつあります。科学の目で生物を見なおした結果、どこにでもいる生きものから、思いがけない能力が発見されるようになったのです。これらの発見のきっかけは、みなさんがふだん感じている疑問です。たとえば、「ウジムシはなぜきたないところでも生きられるの?」という問いかけが、医療に応用される新しい抗菌物質の発見へとつながっていくのです。  これはとても新しい考え方なので、まだ参考書がありません。そこで、本書はみなさんに、生きものを見る新しい視点のサンプルを提供します。あなたの疑問が発見にかわることを願って。---荒俣宏
    ●目次から
    【アメリカドクトカゲ】糖尿病もツバつけときゃなおる!? 
    【イシクラゲ】宇宙で農業はじめよう! 
    【イワシ】交通社会のお手本は海の中にあった! 
    【ウシ】ウンコの中からバニラの香り!? 
    【カ】注射はもう痛くない!? 
    【シマリス】銀河の彼方まで人工冬眠!? 
    【ネズミ】ただ今、地雷を探知チュー 
    【ベニクラゲ】永遠の夢「不老不死」を先どり! 
    【放射線利用菌】宇宙進出の強い味方、放射線を食べる菌 
    【ヤママユ】がんを眠らせる「ヤママリン」の魔法 
    【ヤモリ】無重力でもらくらく移動!  ほか、全186項目を掲載。
  • インドと日本は最強コンビ
    • サンジーヴ・スィンハ
    • 講談社
    • ¥968
    • 2016年01月21日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さーーマイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という


     著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さーーマイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。
     たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という。
     日本の未来は明るい、その必然の理由に迫る!!
    第1章 日本で暮らすインド人の本音
    私はなぜ日本で働くのか
    日本のマンションの驚き
    外国人だからできる様々なこと
    神道に似ているヒンズー教
    あらゆる書物が翻訳される日本のすごさ
    チェーン店の安心感でわかること
    タクシー運転手の親切が教えること
    第2章 インド大発展の裏側
    ふた桁の九九ができない人も多い
    英語はできて当たり前だが
    リッチさを見せつける大富豪
    多様性のプラスとマイナス
    インドのビジネス観に驚く
    頑張る気持ちが薄れてきたインド人
    昔のインド、今のインド
    お金があっても不便なインド
    第3章 日本は「瞑想の国」
    インド人に尊敬される日本の仏教
    日本は弱い人に魅力的な国
    「人の目を気にする」良さもある
    スマホを持っている貧困層の不思議
    教師や作家を「先生」と呼ぶ文化
    インドと日本で違う「恥」の概念
    日本人の満足感の本質
    日本人が天気予報を気にする理由
    「旬」を食べる意味がやっとわかった
    第4章 日本式ビジネスの豊かさ
    「失われた20年」は本当か
    「意味のある仕事がしたい」日本の若者
    投資先として見た日本の魅力
    働くのはお金のためではない強み
    課題は少子化だけなのか
    年功序列のすごい効用
    満員電車に耐えられるのはなぜか
    ヒーローがいらない国
    変化だけがいいわけではない
    ココ壱とインドのカレーでわかること
    システムが強固だから個人が自由に
    緻密な日本製品はなぜ生まれるか
    「標準化」の強みとは何か
    意思決定が遅いのは長所
    第5章 日本とインドに作る架け橋
    インドの大学に出資する日本の心
    経済学者は日本好き
    調和の文化を守るにはどうする
    『巨人の星』がインドに輸出されて
    日本人がインド文化を盛り上げる
    外国人労働者は入れるべきなのか
    移民政策をどうする
    「優秀さ」より「向いているか」を
    リッチじゃなくても幸せになれる国
    世界は中国よりも日本を見習う
    日本は特殊な国、だから素晴らしい
    日本とインドは最高のコンビになる

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