特徴的な形態で子供たちの関心の的
戦闘的な性格で、鎧で固めたスズメバチにも戦いを挑み、自分より大きなバッタや蝶をも捕まえて丸かじりにするカマキリ。捕獲行動を観察し、カマキリの一生を豊富な写真と親しみやすい図版で紹介。
5000万キロにわたって延びる道路、放射能で2万年後まで住めない土地、10万年後も残り続ける二酸化炭素、
化石化するプラスチックごみ、沈みゆく巨大都市、宇宙空間をさまよう人工物……
人新世が地球に刻む負の遺産とは?
私たちの文明は、未来に何を残すのだろうか? 私たちはこの地球を永遠に変えてしまったのだろうか?
スコットランドのエディンバラから、海に沈みゆく上海、汚染されたバルト海、サンゴの白化現象が進むグレートバリアリーフ、フィンランドの核廃棄物処分場などを訪れながら、我々現代人が残す「未来の化石」を紹介する。
また、生物多様性や、地球の歴史を刻む南極の氷床コアのような、私たちによって失われてしまうもの、さらには、抗生物質によって進化する細菌といった、人間によって変化してしまったものなどをも取り上げる。
現代の人類は、すぐ直後の数世代に対してのみならず、数百・数千世代のちの子孫たちに対する責任を負っていることを突きつけ、遠い未来の子孫たちに、私たちがどのように記憶されることになるのかを明示する、人新世をかつてない巨視的なスケールで描く画期的な書。
序章 呪われた未来の痕跡
第1章 飽くことなく延びる道路
第2章 薄い都市
第3章 ペットボトルの行方
第4章 氷床コアの記録
第5章 失われつつあるサンゴ礁
第6章 残りつづける核廃棄物
第7章 脅かされる生物多様性
第8章 微生物の攪乱
終章 未来の化石が示すもの
謝辞
参考文献
言語化できずに頭の中に存在している「モヤモヤ」が晴れない。
社会の中で空気のようにある“何か”に抱く疑問や違和感が、解消できない。
日々、そんな風に感じていませんか?
本書で、竹田ダニエルさんはアメリカの若い世代から生まれた言葉の社会的背景を読み解き、内包する価値観の変化を鋭く分析します。
その分析と同時に言語化され、可視化されるのは現代社会に蔓延する“モヤモヤ”。
ー新しい言葉を知ることは、新しい価値観を知ることであり、それは新しい世界を知ることでもあるー
自分が置かれている環境や感情が言語化されたとき、初めてそれについて学び、話し合うことができるようになります。
今、あなたの頭の中にあるモヤモヤを捨てに、本書を開いてみませんか?
本書は、集英社の心・体・性のウェルネスメディア『yoi』の連載「New"Word", New"World"」に加筆修正を加え、書き下ろしを追加して構成。竹田ダニエルさんの解説のもと、現代社会の言葉をアップデートし、世界を再定義します。ネットフリックスの恋愛リアリティーシリーズ『ボーイフレンド』のプロデュースを手掛けたTAIKIさん、すばる文学賞・三島由紀夫賞作家の大田ステファニー歓人さん、アーティストのSIRUPさんらとの対談も交え、19の「ニューワード ニューワールド」を読み解きます。
目次
まえがき
第1章 メンタルヘルス
Therapy speak/Venting/SAHGF/Food is food/Toxic positivity/対談(大田ステファニー歓人)
第2章 仕事とお金
Lazy girl job/Delulu/対談(安堂ホセ)
第3章 SNS
Doomer/Dumb phone/Sephora kids/対談(SIRUP)
第4章 恋愛・人間関係
Solo date/Male loneliness/Girl〇〇/Generational trauma/Decenter men/対談(TAIKI)/対談(桃山商事)
第5章 環境・人権
Mob wife/Alternative milk/Choice feminism/対談(能條桃子)
【著者略歴】
竹田ダニエル(たけだ だにえる)
1997年生まれ、カリフォルニア出身・在住。カリフォルニア大学バークレー校大学院在学中。エージェントとして日本と海外のアーティストをつなげ、音楽と社会を結ぶ活動を続ける傍ら、ライターとして執筆。文芸誌「群像」の連載をまとめた初の著書『世界と私のA to Z』に続き、2023年秋に『#Z世代的価値観』(いずれも講談社)を刊行。
未来はすでに僕を侵食し始めている。
未曾有のパンデミック、加速する気候変動……人類の自己破壊的な営みとともに、「日常」は崩壊しつつある。それでも流れを止めない「生命」とその多様な賑わいを、いかに受け容れ、次世代へと繋ごうか。
史上最年少で小林秀雄賞を受賞した若き知性が2020年春からの「混沌」と「生まれ変わり」を記録した、四季折々のドキュメント・エッセイ!
【目次】
はじめに
春 / STILL
夏 / Unheimlich
秋 / Pleasure
冬 / Alive
再び、春 /Play
おわりに
森田真生(もりた・まさお)
1985年生まれ。独立研究者。2020年、学び・教育・研究・遊びを融合する実験の場として京都に立ち上げた「鹿谷庵」を拠点に、「エコロジカルな転回」以後の言葉と生命の可能性を追究している。著書に『数学する身体』(2016年に小林秀雄賞を受賞)、『計算する生命』、絵本『アリになった数学者』、随筆集『数学の贈り物』、編著に岡潔著『数学する人生』がある。
「いま」の空気を体現するアーティストとして、若者世代だけでなく現代のポップアイコンとして認知度を拡大し続けている“あのちゃん”。
そんな彼女の「いま」を見つめる、5年ぶりとなる写真集「あの在処」を、2024年9月4日に小学館より刊行いたします。
本作の撮影を担当したのは、写真界の芥川賞と言われる『木村伊兵衛賞』を2015年に受賞し、あのちゃんとは公私共に交流のある川島小鳥氏。
撮影地は新潟県佐渡島。佐渡島ならではの自然の中で見せる”あのちゃん”の表情・姿を収めた1冊です。
ロケは2泊3日で行われ、衣装は全19着と、“あのちゃん”のイメージを体現する衣装から、意外性のある衣装まで大ボリュームな内容になっています。
■撮影中のあのさんの手記よりコメント抜粋
たらい舟でフグやクロダイみれた。
5年前、小鳥さんとの撮影で花火をした。それも写真集。
あれから5年が経ち、最後、花火をした。
別に何も変わらないけど、
あの日、髪の毛が燃えた。
今日は、フードで燃えなかった。少し成長した。
「YOU&愛Heaven」を海辺で弾き語りした。
波の音にかき消されまいと歌をうたった。
僕の声はどでかい海とその波の音に吸い込まれてった。
まだまだでっかくなる。
でっかくなれるんだ、と少し嬉しくなった。
■プロフィール
あの/9月4日生まれ。身長166cm。TOY'S FACTORY所属。若い世代の女性を中心に人気を誇る「あの」。2020年9月より「ano」名義でのソロ音楽活動を開始。2022年4月 TOY'S FACTORYよりメジャーデビュー。同年10月TVアニメ『チェンソーマン』エンディング・テーマに「ちゅ、多様性。」が抜擢。2023年末には日本レコード大賞特別賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも出場。2024年3月映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」 主演声優と主題歌を担当。音楽活動だけに留まらずタレント、女優、声優、モデルと多岐に渡りに活動。
生殖と移植では「神の手を持つ名医」と評判の岸川卓也院長が率いる、贅沢な施設と高度な医療を誇るサンビーチ病院。泌尿婦人科医の秋野翔子は岸川に請われてこの病院に勤務することになった。そこでは性同一性障害やインターセックスの患者たちへの性転換手術やさまざまな治療が行われていた。翔子は「人は男女である前に人間だ」と主張し、人知れず悩み、絶望の淵にいた患者達のために奔走する。やがて翔子は、彼女に理解を示す岸川の周辺に不可解な変死が続いていることに気づく…。神が創り出した少数派の人間たちの魂の叫び、身体と魂の尊厳。医学の錯誤を見据える世界初テーマに挑む、衝撃と感動のサスペンス大作。
食通や大食漢ではない、これからの食生活とは。世界の食文化とその歴史をたどり、食をめぐる楽しい話を満載。
迷うな!ブレるな!これからのリーダーはコレで行け!「話が通じない」「部下の気持ちが読めない」など、コミュニケーションの悩みを抱える上司必読の書。
少子高齢化の進展、総人口の減少、経済のグルーバル化の浸透領域の拡大、多文化共生などの課題に直面するわが国は、これからどのような経済社会をつくって人々の幸福を追求すべきだろうか。本特集では、「地域創造マネジメントと大学教育」「人的多様性を活用して地域の未来を創造する」「地域文化創造を支える市民組織のマネジメント」「(求められる)人材をめぐる混迷」「社会経済を創造するまちづくりの論理」など、求められる未来社会を創造するイノベーション・マネジメントについて論じる。特集編者は、学生による「まちづくり」の研究に詳しい林大樹(一橋大学教授)。主な執筆者は、石川公彦(明治大学助教)、田中弥生(大学評価・学位授与機構教授)、福嶋路(東北大学教授)、結城恵(群馬大学教授)。ビジネス・ケースでは海外拠点の自律化に取り組むブラザー工業、研究と事業の戦略転換を図った住友電気工業を取り上げる。インタビュー・コーナーにはアイリスオーヤマの大山健太郎社長が登場。
[特集第1論文]地域創造マネジメントと大学教育
林 大樹 一橋大学大学院社会学研究科教授
[特集第2論文]人的多様性(ダイバーシティー)を活用して地域の未来を創造する
結城 恵 群馬大学教育基盤センター教授
[特集第3論文]人材をめぐる混迷
田中弥生 大学評価・学位授与機構教授/日本NPO学会会長
浅野 茂 神戸大学企画評価室准教授
[特集第4論文]経済社会を創造する「まちづくりの論理」
石川公彦 明治大学経営学部助教
[特集第5論文]地域文化創造を支える市民組織のマネジメント
福嶋 路 東北大学大学院経済学研究科教授
[経営を読み解くキーワード]退職給付会計基準のコンバージェンス
[技術経営のリーダーたち]職人的なものづくりからスポーツ工学によるものづくりへの道程で得たもの
西脇剛史 株式会社アシックス スポーツ工学研究所所長/フェロー
[ビジネス・ケース]
ブラザー工業ーーグローバル経営の進化と人事部門の役割
住友電気工業ーー研究開発と事業化戦略の転換
[コラム]日本経営学のイノベーション
小川 進 神戸大学大学院経営学研究科教授
[マネジメント・フォーラム]
ユーザーインの思想で消費者に快適さを提供するメーカーベンダーをめざす
大山健太郎 アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長
[投稿論文]ライベートブランドのサプライチェーン・マネジメント
秋川卓也 日本大学商学部専任講師
戸田裕美子 日本大学商学部専任講師
無限の可能性を解き放て
社会構造が変化し、価値観が多様化する中でさまざまな問題が複雑に絡み合う現代社会。
日本国内はもとより、国境を越えたスケールで解決すべきグローバルイシューが無数に横たわっている。
このような問題に対し、知の拠点として何ができるのか。
大学は今、改めてその存在意義を問いただされている。
そんな新しいフェーズを迎え、龍谷大学は大きく舵を切った。
「何が本質か」を見出し、自ら未来を切り拓く人材を育成することで、社会的要請に応えていこうというのだ。
“You、Unlimited” すべての学生に、無限の可能性を。
これは学生へのメッセージであるとともに、「龍谷大学の可能性」を模索し、
変化を恐れず挑戦し続ける大学としての強固な決意表明でもある。
未来に向けて、新たな一歩が踏み出された。
[赤松徹眞学長インタビュー]
積み重ねてきた歴史を礎に新たな龍谷大学の創造へ
[第1特集] 龍谷大学農学部の誕生
今、「食」と「農」に何が起こっているのか?
[第2特集] 龍谷大学国際学部の挑戦
来るべき「他文化共生」の時代に向けて
他
トリ,ヒト,それぞれが視る世界は同じものではない.赤ちゃんはいつごろから自分を自分と認識するのか.心の働きの多様性を比較認知科学・発達認知科学の視点からわかりやすく解き明かす.大学出版部協会創立50周年記念出版.
第一章 トリの「視る」世界ー動物の錯視と心(中村哲之)
私が視ている世界が絶対ではないーー視ることは主観的体験/錯視研究から「視る」を見る/トリとヒトの錯視を比べる/トリとヒトはどのように世界を視ているか/ハトとニワトリの実験部屋/心の相対性から見えてくるもの
第二章 ヒト型脳とハト型脳(渡辺 茂)
いろいろな動物の脳/ヒトの脳はなぜ大きくなったのか/見る能ーーピカソとモネを見分けるハト/ヒトとハトの脳の違い/鏡の中の自分がわかる?/細胞レベルからの脳理解へーー動物の脳研究の可能性
第三章 脳は世界をいかに捉えているか(開 一夫)
意識とはなんだろうか/赤ちゃんの意識/自己映像と脳の活動
第四章 討論ーー心の多様性と現代(藤田和生×中村哲之・渡辺 茂・開 一夫)
ヒトの視覚システムがもし急にハト型になったら/「自己認知できる」とは/
質問?-自然界で錯視は起こる?/質問?-錯視は学習か進化か?/質問?-「使われていない」脳の役割は?/質問?-ヒトの脳は特別?/質問?-研究で人間の本質がわかる?/質問?-動物の権利とは?/心の多様性を人間社会に活かすー比較認知科学の役割
あとがき(藤田和生)
ダイバーシティ、複雑化する働き方の時代、異なる立場や意見の人々に配慮し、どのようにうまくやっていくべきか?
状況をいかに読み解き、「権力」「感情」「変化」を理解して、自分や組織を活性化していくべきか?
昨今注目されるビジネス現場の必須スキルとマインドセットを世界の第一人者が解き明かす。7つの戦略と70の戦術、チェックリストなど、すぐに使えるメソッドが充実。
「今日の職場は多様性に満ちています。正社員、派遣社員、契約社員、嘱託など雇用契約が異なる人々がいます。世代格差、ジェンダー、身体障がいの有無などさまざまです。
経済のグローバル化で労働力の移動は頻繁になり、外国人を雇用しているのは、もはや大企業ばかりでなく、外国人労働者抜きでは稼働できない工場も少なくはありません。オープンイノベーションや付加価値のある商品開発では、社内外の人々との協働プロジェクトも一般化しました。
さらに、ワークを支えているのはライフです。ライフスタイルも多様化しています。独身、共働き、子育て中、介護しなければならない人とそれぞれの家庭事情を抱えた人々が職場に期待することは一様ではありません。
さまざまな人がいるからこそ、意見が違うのです。つまり、コンフリクトは不可避なものであり、日常なのです。ならば、面倒だと避けるのではなく、意見の対立を効果的にマネジメントする力を持ちましょう。立場や意見の相違を克服し、危機をチャンスに変え、目的を達成していくリーダーシップを時代が求めています。
コンフリクト・マネジメントは、グローバル化するビジネス環境に身を置くすべての人にとって必須の理論であり、実践なのです」(本文より)
Introduction コンフリクトとパワーの関連性
Part I 理論編
Chapter 1 コンフリクトとパワーの本質
Chapter 2 コンフリクトの罠ーー感情とパワーの問題
Chapter 3 コンフリクト・インテリジェンス
Part II 実践編
Chapter 4 現実的仁愛
Chapter 5 賢明なサポート
Chapter 6 建設的支配
Chapter 7 戦略的譲歩
Chapter 8 選択的自立
Chapter 9 効果的な状況対応
Chapter 10 道義的反乱
本書のまとめ
コンフリクト・インテリジェンス 事前準備ワークシート
生物に学び、ヒトは進化する!
江戸時代の本草学を現代によみがえらそうと、荒俣宏が世界中から探し出した役に立つ生きものの数々。生きものの「なぜ?」を最新科学で解き明かし、さらに「へぇ〜!」とうなる技術の誕生を紹介する。読めば「科学の目」が身につく、どこから読んでも面白すぎる、これまでになかった生物事典!小学生から大人まで楽しめます。
●本文より・監修者からのメッセージ
この事典は、まったく新しい角度から生きものの能力をさぐります。これまでの生物事典は、かわいい、きれい、おもしろい、とその生態やかたちを語るものでした。でも、この本はちがいます。「生きもの」はありがたいと思いしらされる本です。江戸時代にさかえていた「本草学」の精神に学んでいるからです。 本草学は、この世に存在するあらゆるものの効能をさぐる学問でした。元祖である中国の「神農」は、植物をかんだりなめたりして、薬か毒かたしかめたそうです。つまり、博物学が目や心で学ぶ学問だったとすると、本草学は命と体で学ぶ学問だったのです。しかし、近世になると、本草学は医学や薬学に吸収され、すがたを消してしまいました。 ところが、ここ10年ほどの間に、本草学は復活しつつあります。科学の目で生物を見なおした結果、どこにでもいる生きものから、思いがけない能力が発見されるようになったのです。これらの発見のきっかけは、みなさんがふだん感じている疑問です。たとえば、「ウジムシはなぜきたないところでも生きられるの?」という問いかけが、医療に応用される新しい抗菌物質の発見へとつながっていくのです。 これはとても新しい考え方なので、まだ参考書がありません。そこで、本書はみなさんに、生きものを見る新しい視点のサンプルを提供します。あなたの疑問が発見にかわることを願って。---荒俣宏
●目次から
【アメリカドクトカゲ】糖尿病もツバつけときゃなおる!?
【イシクラゲ】宇宙で農業はじめよう!
【イワシ】交通社会のお手本は海の中にあった!
【ウシ】ウンコの中からバニラの香り!?
【カ】注射はもう痛くない!?
【シマリス】銀河の彼方まで人工冬眠!?
【ネズミ】ただ今、地雷を探知チュー
【ベニクラゲ】永遠の夢「不老不死」を先どり!
【放射線利用菌】宇宙進出の強い味方、放射線を食べる菌
【ヤママユ】がんを眠らせる「ヤママリン」の魔法
【ヤモリ】無重力でもらくらく移動! ほか、全186項目を掲載。
動物にも人間にも個々の文化と戦略がある。動物行動学者が世界で出会った不思議、暮らしの風景、人と自然との関係を綴るエッセイ集。
●主な内容レインボールームは、小学校の中にある、相談室とよばれている場所のこと。あか、オレンジ、きいろ、みどり、あお、むらさき。元気な子、明るい子、やさしい子、正直な子、まじめな子、ひょうきんな子……。虹みたいに、いろんな色の子たちが集まるところ。どうして自分を好きになれないのかな? どうして親とうまくいかないのかな? いろいろな悩みに相談室の入口先生はヒントをくれます!
●主な内容
レインボールームは、小学校の中にある、相談室とよばれている場所のこと。あか、オレンジ、きいろ、みどり、あお、むらさき。元気な子、明るい子、やさしい子、正直な子、まじめな子、ひょうきんな子……。虹みたいに、いろんな色の子たちが集まるところ。
レインボールームの入口今日子さんのところに、いろいろな子どもたちが相談にやってきます。
どうして自分を好きになれないのかな? どうして親とうまくいかないのかな? いろいろな悩みに相談室の入口先生はヒントをくれます!
●シリーズ「おしごとのおはなし」(第2期)のラインアップ
2017年11月刊
パイロット(吉野万理子)
まんが家(小林深雪)
2017年12月刊
保育士(井上林子)
お笑い芸人(安田夏菜)
2018年1月
新聞記者(みうらかれん)
美容師(市川朔久子)
看護師(いとうみく)
2018年2月
声優(如月かずさ)
プロ野球選手(くすのきしげのり)
スクールカウンセラー(戸森しるこ)
著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さーーマイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という
著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さーーマイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。
たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という。
日本の未来は明るい、その必然の理由に迫る!!
第1章 日本で暮らすインド人の本音
私はなぜ日本で働くのか
日本のマンションの驚き
外国人だからできる様々なこと
神道に似ているヒンズー教
あらゆる書物が翻訳される日本のすごさ
チェーン店の安心感でわかること
タクシー運転手の親切が教えること
第2章 インド大発展の裏側
ふた桁の九九ができない人も多い
英語はできて当たり前だが
リッチさを見せつける大富豪
多様性のプラスとマイナス
インドのビジネス観に驚く
頑張る気持ちが薄れてきたインド人
昔のインド、今のインド
お金があっても不便なインド
第3章 日本は「瞑想の国」
インド人に尊敬される日本の仏教
日本は弱い人に魅力的な国
「人の目を気にする」良さもある
スマホを持っている貧困層の不思議
教師や作家を「先生」と呼ぶ文化
インドと日本で違う「恥」の概念
日本人の満足感の本質
日本人が天気予報を気にする理由
「旬」を食べる意味がやっとわかった
第4章 日本式ビジネスの豊かさ
「失われた20年」は本当か
「意味のある仕事がしたい」日本の若者
投資先として見た日本の魅力
働くのはお金のためではない強み
課題は少子化だけなのか
年功序列のすごい効用
満員電車に耐えられるのはなぜか
ヒーローがいらない国
変化だけがいいわけではない
ココ壱とインドのカレーでわかること
システムが強固だから個人が自由に
緻密な日本製品はなぜ生まれるか
「標準化」の強みとは何か
意思決定が遅いのは長所
第5章 日本とインドに作る架け橋
インドの大学に出資する日本の心
経済学者は日本好き
調和の文化を守るにはどうする
『巨人の星』がインドに輸出されて
日本人がインド文化を盛り上げる
外国人労働者は入れるべきなのか
移民政策をどうする
「優秀さ」より「向いているか」を
リッチじゃなくても幸せになれる国
世界は中国よりも日本を見習う
日本は特殊な国、だから素晴らしい
日本とインドは最高のコンビになる
★累計40万部突破!受験生から圧倒的支持!
★今一番売れている「小論文の参考書」シリーズ!
★法・政治系の志望者は全員必読!一番やさしい「超入門書」!
法・政治系の小論文に必要な「基礎知識」が
たった1冊で全部わかる!一番やさしく解説!
【民主主義についての基礎知識】
民主主義、日本の選挙の問題点、シルバー・デモクラシー、一票の格差 etc.
【日本が抱える難問についての基礎知識】
国際関係、歴史問題、少子高齢化、年金制度、格差拡大、非正規労働者の増加 etc.
【日本が今後進むべき道についての基礎知識】
持続可能な社会、SDGs、地球温暖化、ごみ問題、生物多様性の尊重 etc.
【都市と地方の問題についての基礎知識】
都市と地方の格差、外国人との共存、地方衰退3つの問題点、地方活性化4つの方法 etc.
【災害・感染症についての基礎知識】
災害対策3つのポイント、ワクチン・新薬開発、情報公開、法の整備 etc.
【ジェンダーにまつわる問題の基礎知識】
ジェンダーフリー、クオーター制、夫婦別姓 etc.
【日本社会の人権問題についての基礎知識】
日本人の集団主義、外国人労働者、移民問題、難民受け入れ問題、外国人参政権、死刑廃止論、DV・子どもの虐待、いじめ、ひきこもり、ハラスメント etc.
【報道のあり方についての基礎知識】
報道機関の役割、匿名報道 etc.
【ネット社会についての基礎知識】
フェイクニュース、ネット依存、ネットでの中傷、実名での発信 etc.
この1冊で、知識がしっかり身につく!
課題文が読める!書くべきこともわかる!
「こんな入門書が欲しかった!」
法・政治系の学部学科をめざす全受験生、必読の1冊!
第1部 小論文の書き方
1作文と小論文との違いとは?
2小論文の「型」ってなに?
3小論文を書くときの7つのポイント
4小論文を書くときに守るべき7つの基本的なルール
5課題文がつくタイプの小論文問題の書き方
6要約問題がつく小論文問題の書き方
7説明問題がつく小論文問題の書き方
第2部 法・政治系の小論文とは
1法・政治系の学部って何を学ぶところ?
2どんな人がこれらの学部に向いている?
3法・政治系の小論文を書くときに気をつけること
第3部 法・政治系の小論文に出る基礎知識
民主主義についての基礎知識
日本が抱える難問についての基礎知識
日本が今後進むべき道についての基礎知識
都市と地方の問題についての基礎知識
災害・感染症についての基礎知識
ジェンダーにまつわる問題の基礎知識
日本社会の人権問題についての基礎知識
報道のあり方についての基礎知識
ネット社会についての基礎知識
マラッカ海域北端に浮かぶペナン島。淡路島の半分ほどのこの小島では、
実に30以上の民族集団同士が絶妙なバランスで共生し続けてきた。
南アジア研究の第一人者による、本格的な「マラッカ海峡」史。
自然に親しむ手引書として大人から子供まで楽しめる待望の完訳版の第2期(6~10巻 各巻上・下 全10冊)セットです。