「他人によく思われたい─…」そんな気持ちをこじらせた営業スマイル人間・飯塚まりか(25)は今日も営業スマイルを絶やさず仕事を頑張っていた!しかし、最近転任してきたデキる先輩・戸田健也(29)に営業スマイル人間である事を知られ大ピンチ!秘密を守る代わりに「俺の偽彼女になってくれませんか?」と言われ──!?
社会の変化とともに、人々のジェンダー意識も変化しただろうか。答えは否である。日本のジェンダー格差は、世界的にみて未だ大きい。本書はその原因である「男女」についての思い込み、すなわちジェンダー・ステレオタイプについて、社会心理学の様々な領域からアプローチする。それはどのように作られ、人々の心の中でどのような働きをするのか。ジェンダー・ステレオタイプの変容に向けて、私たちに何ができるのかを考える一冊。
はじめにーー新しい時代に新しいジェンダー観を!
本書の構成
1 「女性」とは?「男性」とは?
1 セックスとジェンダー
2 人の性の多面性・多様性
3 ジェンダー・ステレオタイプ
2 思いこみをつくり,維持する心のしくみ
1 ジェンダー・ステレオタイプの形成
2 性別カテゴリーに惑わされて
3 自己とジェンダー・ステレオタイプ
3 思いこみをつくる社会のしくみ
1 性別役割分業社会が思いこみをつくる
2 日本的土壌が思いこみをつくる
4 ジェンダー・ステレオタイプによって維持される社会
1 ステレオタイプが現実をつくる
2 ステレオタイプと偏見・差別
3 ジェンダー・ステレオタイプと格差社会
5 心理学とジェンダー・ステレオタイプ
1 生物学的性(セックス)を重視する心理学
2 性差に注目する心理学
3 心理学をつくり変える
6 ジェンダー社会の変容ーーステレオタイプといかに向き合うか
1 変容しにくいジェンダー・ステレオタイプ
2 ジェンダー・ステレオタイプの変容
3 多様性によりジェンダー社会を変える
4 連帯によりジェンダー社会を変える
人名索引
事項索引
「成功したい」「幸せになりたい」とは誰もが抱く感情ですが、そのための努力はしているつもりでも結果に結びつけられていないという人は多くいます。それはなぜかというと、チャンスをつかむためのルールに基づいて行動していないからです。
本書では、長年経営者向けのコーチングを行ってきた著者がこれまで出会った人々や体験から学びを得た「チャンスをつかむ10+1のルール」を、とある男女2人と、彼らが場末のバーで出会ったママ・通称「魔女」との物語を通して紹介します。
幸せになるための世界共通のルールとは何なのか。魔女はいったい何者なのか。
物語を読み進めることで、ビジネスで成功し幸せな暮らしを手に入れるきっかけとなる1冊です。
農村における男女共同参画社会実現のために。「生活改善普及事業は、女性農業者の地位をどこまで向上させたのか」を実証的に追求した労作。農村が、都市生活者にとっての真にゆたかな「ふるさと」となるための理解と、新しいビジョンや諸施策策定のための基本的必読書である。
女の子、男の子、若者、中年、老人…。マンガの基本キャラクター描き方入門。
唇の厚い女性ほど感度がよい・鼻の穴の小さな男性はケチ・下ぶくれの女性は老いらくの恋をする・坊主刈りにしていると音痴になる・夫の浮気は小指でわかる…etc.不幸や悲運を未然に防ぎ、幸せになろうとする人間の願いが発明したものーそれが人相学。先人たちの貴重な知恵をわかりやすく説明。今すぐ役立ててください!
〈あらすじ〉
氷星の大決戦、後半戦に突入!
アンヘル公爵率いる帝国軍第二艦隊を撃退した輝星達だが、息つく暇もなく今度は皇帝に直卒された第一艦隊が襲い掛かる。帝国艦隊はその質と量で皇国艦隊をはるかに優越しており、さらに皇国側は連戦により弾薬のほとんどを撃ち尽くしてしまっていた。
この絶望的な戦況に際し、皇国に寝返った最強軍師ディアローズは起死回生の一手を発動する。勝ち誇る皇帝に、巨大な刺客が迫るーー。
最強パイロットと最強軍師のコンビは、果たして帝国軍に勝利できるのか。そして恋のいくさの決着はどうなるのか……。すべての答えはここにある。女難戦記、完結編!
〈著者からの一言〉
なんとなんと、ここまで来ることが出来ました!女難戦記、完結です!書籍版女難戦記一巻の刊行から一年、とうとうここまでたどり着くことができました。正直、作者が一番驚いております。北斗輝星の最後の旅をお楽しみください!
最後の旅といえば、本巻には特典SSとして本編完結後の後日譚、北斗君の里帰り編も収録されております。気合を入れて書き下ろしましたので、そちらもお楽しみいただければ幸いです!
本書はママも赤ちゃんもパパもハッピーになる本物の母乳育児入門書です。
男女共同参画の時代、男性の育児参加は当たり前になりつつあります。助産師さんの間では「今どきのパパは母乳以外なら何でもできる」と話題になることも。何でもできそうなパパですが、母乳育児だけはパパにはできないし、母乳育児をしているママを陰ながら支える脇役と思われています。以前の著者も、助産師として同じように考えていたといいます。
その考えがひっくり返された体験が本書の最初で紹介されています。
「パパが二人羽織のようにしてママの後ろから手を出し、ママの乳房と赤ちゃんの頭を優しく支えました。ママは両腕を輪にして赤ちゃんのお尻の下に置いてパパの作業を見守り、赤ちゃんが口を開けるタイミングを見計らって乳首をくわえさせたのです。まさか、こんな形でパパが授乳に参加するなんて……」
「フラフラのママを休ませようと、パパが赤ちゃんを担当。お腹を空かせて泣く赤ちゃんにミルクをあげようとしても哺乳瓶を拒否。困り果てたパパは、ぐっすり寝ているママのお乳を拝借して授乳を開始。うっくん、うっくんと音を立てて吸われる刺激に目を覚ましたママは笑い転げたそうです」
著者は助産師として長年助産院を営むとともに、東京大学院博士課程で研究にも取り組みながら、本物の男女共同参加育児を推進してきました。本書を読むと、「パパとママがいっしょに取り組む母乳育児こそ、パパとママが根っこでつながる育児体験である」「パパといっしょの母乳育児でママは幸せオーラいっぱいになる」ことを実感でき、そのための具体的な実践方法も知ることができます。
はじめに パパと母乳育児の意外な関係
Chapter1 パパだからできる母乳育児の実践法
Chapter2 母乳育児が赤ちゃんの土台をつくる
Chapter3 母乳育児はパパの“器”を磨く
Chapter4 パパといっしょの母乳育児でママは幸せオーラがいっぱい
Chapter5 パパとママが根っこで共鳴し合える育児体験