『国民的アイドル・華山ハナさんが電撃婚。お相手は国内ランキング1位の探索者ー』探索者の才能がすべてを決める世界で、Fランクと鑑定された雨奏カナタは、好きなアイドルの結婚ニュースに、悲しみと悔しさを噛みしめていた。“-俺だって才能があれば、あの子と結婚できたかもしれないのに!”とはいえ、スキルはやたら偉そうにしゃべる【鑑定】だけで、ランクも最低のF…。鬱屈とした気持ちで過ごすも、ある日突然、自宅の庭にダンジョンが現れるっ!「このダンジョンの難易度はF級。最弱なご主人様でもなんとかなるかもしれません」鑑定ちゃん曰く、どうやら大したことのないダンジョンだそう。夢の探索者になるべく、練習がてら潜ってみるが“え?えらく強そうなコカトリスだけど…!?”これが本当にF級?と、半信半疑ながら鑑定ちゃんを信じてやけくそで突っ込んだら…あっさり勝てた。“なぁんだ、最底辺の俺でも勝てるって本当に大したことないんだなッ!”【※警告】この鑑定スキルの言葉を一切信用しないでください。
≪特集≫ 進化の連続、それが伝統
≪カラー特集1≫新生代のブレイク店
尖ったスタイルのニューフェイスのそばうどん店をピックアップ
鎌倉 松原庵 青(神奈川)/善光寺参道前 たき澤(長野)/蕎麦割烹 橙(東京)/寄(東京)
うどん新堀(東京)/麺処盛盛(東京)/冷したぬき天国(岐阜) 他
≪カラー特集2≫ 老舗の系譜
江戸から令和まで歴史をつむいできたそば業界に大きな足跡を残した、老舗や名声店にフォーカスする。
足利一茶庵(栃木)/かんだやぶそば(東京)/本むら庵荻窪本店(東京)/布恒更科(東京)
松翁(東京)/さらしな總本店(東京)/芝新橋 おそば 能登治(東京)/神田まつや(東京)
室町砂場日本橋本店(東京)
■特集インタビュー
業界を支えるキーパーソンの目線
高橋邦弘(翁達磨)/堀井良教(総本家 更科堀井)/鵜飼良平(上野藪そば)/澤村孝夫(蓮玉庵)
吉原良一(吉原食糧(株))/木下敬三(木下製粉(株)) 他
トピック1 そばでもうどんでもない麺料理
一般的なそばやうどんの範疇を超えた、麺料理の広がりと可能性を探る。
冷麦 きわだち(東京)/棊子麺茶寮 いしこん(名古屋)/手しごとうどん工房 はちまん(堺)
肉うどん さんすけ(名古屋)/えきそば 大手前店(姫路)/古き良き店で愛される
おかめそば八面相/麺食でたどる
トピック2 古き良き店で愛される
おかめそば八面相
トピック3 麺食でたどる
インド大陸
など
音声、動作、視線変化など、複数のできごとの時間変化を、映像と音声波形を見ながら自在に分析する強力なツールが、マックス・プランク心理言語学研究所で開発された「ELAN」。いまや、会話分析、マルチモダリティ研究、映画分析、演奏分析からインタビューおこしにいたるまで、さまざまな分野で用いられているELANの最初の一歩から応用までを、わかりやすく解説する。
執筆者:榎本美香、菊地浩平、木本幸憲、伝康晴、細馬宏通
子どもたちの心に寄り添い、未来に希望を語る詩のことばを──。さまざまなジャンル、時代、地域の詩を集め、詩という表現の楽しさ、広さ、深さを伝える翼となるシリーズ第3巻。自然の美しさや時間の流れを描いた作品をおもに集めました。
【収録作品】三好達治「土」/高浜虚子、五味太郎「俳句」/石垣りん「シジミ」/アーサー・ビナード「記録」/川崎洋「だだずんじゃん」ほか
森のはずれに、ふたつの木が立っていました。
空に向かって枝を伸ばす大きな木と、そのそばで小さく揺れる若木。
季節がめぐり、風が吹き、ふたりは思いを言葉で表現しながら
いのちを分けあって生きてきました。
やがて大きな木が静かに眠りにつくと、
その足もとから、小さな芽が顔を出します。
終わりは、はじまりへ。
命は姿を変えながら、ずっとそばにあるーー。
「生きる」ということの美しさとつながりを描いた、
静かであたたかな生命の物語。
この絵本は、そんな「いのちの循環」を
やさしい言葉とあたたかな絵で描いた物語です。
読む人それぞれの中にある“生きる”というバトンを
そっと灯してくれる一冊です。
ソバの需給や流通の実態および生産振興施策について把握するとともに,そばによる地域創生に取り組む先進事例の実態や課題を明らかにし,今後におけるソバ産地の展開方策について検討できるように編集した。
◆いまや価格が高騰している「そば猪口」
そば猪口とは元々、江戸時代に流通したそばを食べる時の、口径5〜8cmくらいの雑器です。古伊万里の白い磁器肌に、さまざまな絵付けがされています。
小さな器に描かれた文様の楽しさと美しさは多岐にわたり、民藝運動の指導者であった柳宗悦は「画き出された模様の変化は、数百種に及ぶであらう」と驚嘆しています。
以前は骨董市などで手軽に買えましたが、近年はその面白さから食器としてもコレクターアイテムとしても人気が高まり、珍しいものは入手が困難になっています。
◆「そば猪口」の謎を紐解く
骨董の入門ともいわれるそば猪口ですが、実際には奥深いものです。数えきれない絵付けには江戸時代の人々の教養と頓智がつまっています。現代人にはもはや不明だったり、一見何の変哲もない図柄にしゃれがあります。
たとえば、野菜の蕪が2つ並んだ図柄。蕪(かぶ)はおいちょかぶの9。9(く)が二つ並んで「ふく(福)」という縁起のよいだじゃれ。
本書では、さまざまなそば猪口の絵柄の謎を、絵手本などを交えながら紐解きます。
総ページ176ページ(4C=112ページ、1C=64ページ)
そば猪口とは
そば猪口の魅力
1 物語
歌舞伎にちなむ文様
源氏物語にちなむ文様
伊勢物語にちなむ文様
平家物語にちなむ文様
百人一首にちなむ文様
能楽にちなむ文様
2 故事来歴
二十四孝にちなむ文様
唐子遊びにちなむ文様
観瀑にちなむ文様
朝鮮通信使にちなむ文様
水車にちなむ文様
3 植物・動物
秋草にちなむ文様
唐草にちなむ文様
松竹梅にちなむ文様
龍・鯉にちなむ文様
鳳凰にちなむ文様
4 装飾
幾何学の文様
様々な文様
言葉遊びにちなむ文様
俗信・迷信にちなむ文様
弱さ、はかなさ、悲しさを思わない人には本書は必要ありません。この本を読んで新しい時代を生きよう。
子どもたちの心に寄り添い、未来に希望を語る詩のことばを──。さまざまなジャンル、時代、地域の詩を集め、詩という表現の楽しさ、広さ、深さを伝える翼となるシリーズ第4巻。現代を写しだす詩、世界中の人がつながる詩をおもに集めました。
【収録作品】最果タヒ「流れ星」/工藤直子「あいたくて」/桑田佳祐「平和の琉歌」/リフアト・アルアライール「わたしが死ななければならないのなら」/内田麟太郎「なまえ」ほか
★ 富士・御殿場・裾野・沼津・三島・熱海…etc.
★ 心満たされる大人のごちそう55軒
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
美味しい料理はもちろんのこと、
わざわざ外出して食事をする楽しみの一つは
特別な脱日常の癒し。
レトロな古民家や、自然豊かなロケーションも
ご馳走の味付けに。
そんなレストランを紹介します。
いいレストランを応援するには、
好きなお店に出かけて味わうのが一番。
それが、街も人も元気にしてくれます。
こだわりの味と空間を楽しめる、
幸せな気持ちにさせてくれる、
そんなランチを味わってみてください。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ フレンチ
* La Table de Kudo
* sumi
* Le Proust MIURA
・・・など
☆ イタリアン
* リストランテ桜鏡
* inaho museo
* Italian Kitagawa
・・・など
☆ 和食
* てんぷら 士才
* すし匠
* 風土
・・・など
☆ 中華
* 麒麟
* 熱海美虎本店
☆ その他
* 洋食SUGANO
* Green Side Cafe
* スパイスセブン
・・・など
☆ ちょっと一味違う お蕎麦屋さんへ
* 亮月
* 蕎麦処 多賀
* そば処 古庵
・・・など
情報化の時代、人は「おいしさ」だけを味わいに飲食店へ行くわけではない。小さなバルの空間が、北欧など世界の辺境が、美食を追求する料理人の技術が、社会性を意識した店が、「おいしさ」を絶えず更新する。激しく変化する「食」を深く楽しむために必要な知恵とは何か?作り手の視点で食のトレンドを発信し続ける『料理通信』名物編集長が、食欲の最前線に立って新しい「味わう技術」を伝える。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第5弾。
本書では、古事記に登場する世界の新たな位置づけを行った。古事記の世界を古事記から取り出して論じるのではなく、古事記の物語の中でその意味を持つ世界として捉えている。
これで笑わなきゃ、何で笑えるのか。「表紙詐欺」、「顔芸が半端ない」、「可愛いのにギャグがヤバい」と各所で話題沸騰!大ブレイク中の美少女×お遊戯コメディ、待望の第3巻!!
2017年2月刊。