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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 701 から 720 件目(100 頁中 36 頁目) RSS

  • 人間の本質にせまる科学
    • 井原 泰雄/梅崎 昌裕/米田 穣
    • 東京大学出版会
    • ¥2750
    • 2021年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 人間とは何か?--先史時代から未来まで,ゲノムレベルから地球生態系まで,悠久にして広大なテーマを扱う自然人類学.本書は,東京大学で開講されている人気講義をもとに,研究の最前線を臨場感あふれる文章で解説.読者を,心躍る世界へ誘う.
    はじめにーー自然人類学を学ぶ意義と魅力(長谷川壽一)

    I  人類進化の歩み
    第1章 ヒト以外の霊長類の行動と社会ーーヒトを相対化する(中村美知夫)
    第2章 猿人とはどんな人類だったのかーー最古の人類(河野礼子)
    第3章 ホモ属の「繁栄」--人類史の視点から(海部陽介)
    第4章 旧人ネアンデルタールの盛衰ーー現生人類との交代劇(近藤 修)

    II ヒトのゲノム科学
    第5章 アジア人・日本人の遺伝的多様性ーーゲノム情報から推定するヒトの移住と混血の過程(大橋 順)
    第6章 全ゲノムシークエンスによる人類遺伝学ーーヒトゲノムの変異と多様性(藤本明洋)
    第7章 自然選択によるヒトの進化ーー形質多様性と遺伝的多様性(中山一大)
    第8章 縄文人のゲノム解読ーー古代ゲノム学による人類の進化(太田博樹)

    III 生きているヒト
    第9章 ヒトはなぜ直立二足歩行を獲得したのかーー身体構造と運動機能の進化(荻原直道)
    第10章 なぜヒトは多様な色覚をもつのかーー霊長類の色覚由来から考える(河村正二)
    第11章 ヒトの環境適応能ーー生理的適応現象とその多様性(西村貴孝)
    第12章 生存にかかわる腸内細菌ーーホモ・サピエンスの適応能(梅崎昌裕)

    IV 文化と人間ーー文理の境界領域
    第13章 言語の起源と進化ーーその特殊性と進化の背景(井原泰雄)
    第14章 考古学と自然人類学ーー縄文時代・弥生時代の生業を考える(米田 穣)
    第15章 人種と人種差別ーー文化人類学と自然人類学の対話から(竹沢泰子)

    【コラム】
    霊長類の子育て(齋藤慈子)
    人類化石の発見,いかに(諏訪 元)
    旧人と新人の文化(西秋良宏)
    HLAと日本人の形成(徳永勝士)
    霊長類の遺伝(石田貴文)
    人口からみるヒト(大塚柳太郎)
    人新世:ヒトが地球を変える時代(渡辺知保)


    In Pursuit of Human Nature:
    An Introduction to Physical Anthropology
    Yasuo IHARA, Masahiro UMEZAKI and Minoru YONEDA, Editors
  • 【謝恩価格本】外国語学習とコミュニケーションの心理
    • 八島 智子
    • 関西大学出版部
    • ¥2200
    • 2019年03月12日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 外国語でコミュニケーションを図るというのは極めて複雑な作業である。外国語の能力だけでなく、使うときの不安や緊張、外国語学習の動機づけ、異文化への態度や国際性など、多くの要因が関わる。本書では外国語学習とコミュニケーションの心理を、応用言語学、コミュニケーション学、心理学の3分野から幅広く探求する。

    第1章 外国語コミュニケーションの心理と第二言語習得論(SLA)
    第2章 コミュニケーションとは何か? コミュニケーション学はSLAや外国語教育にどう関わるのか
    第3章 外国語コミュニケーションと不安
    第4章 外国語学習の動機とコミュニケーション
    第5章 L2 WTC 第二言語でコミュニケーションを開始する傾向
    第6章 異文化接触における第二言語使用とアイデンティティ
    第7章 コミュニケーションと外国語教育:教育実践への展望

    引用文献
  • 言語発達障害学 第4版
    • 藤野 博/下嶋 哲也/岩崎 淳也/重森 知奈
    • 医学書院
    • ¥5720
    • 2026年03月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 言語聴覚士養成施設における「言語発達障害学」の授業に最適のテキストの改訂第4版。全頁をカラーとし、最新の指定規則、国家試験出題基準に準拠。好評を博した前版の構成は基本的に維持しつつ、第6章「言語発達支援とICT」を充実させるなど、全項目で内容を刷新。新設の第7章「教育・福祉領域における実践」では、教育、福祉それぞれの枠組みおよび実践例を示すとともに、さまざまな支援とその課題についても解説している。
  • 言語聴覚障害学概論 第2版
    • 藤田 郁代
    • 医学書院
    • ¥5500
    • 2019年03月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語聴覚士を志す学生、初めて本分野に興味を持った人のために、言語聴覚障害学のエッセンスを網羅する教科書。初版から内容を一新し、言語聴覚療法の普遍的な価値観、理論、技術の具体的なイメージを抱きながら学べるよう事例紹介を多用、構成にも工夫を施した。近年の言語聴覚士をめぐる環境の変化や学問の進歩も反映。国試に臨む学生の受験対策、関連分野の方が言語聴覚障害とその臨床の全体像を理解するための格好の書。
  • 地域言語聴覚療法学
    • 藤田 郁代
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2019年03月11日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語聴覚士養成校において地域言語聴覚療法学を学ぶ学生のための本邦初のテキストが「標準言語聴覚障害学」シリーズの1冊としてついに刊行!昨今の言語聴覚士を取り巻く状況を踏まえ,学生にとって必要な地域言語聴覚療法学に関する知識・技術・態度を解説し,今後の方向性を示します.また本書は学生のみならず,地域言語聴覚療法に関する知見を深めたい臨床家にも座右の書となる1冊。
  • 言語聴覚療法 評価・診断学
    • 藤田 郁代
    • 医学書院
    • ¥5280
    • 2020年10月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・言語聴覚障害の診断・評価の基本概念の体系的に学び、その上で評価・診断のプロセスと思考過程の領域横断的な理解を深めます。
    ・言語聴覚士養成教育モデル・コア・カリキュラムの内容を網羅しています。
    ・教育的な典型事例を介して、現場で直面する問題を俯瞰で見る力を養います。
  • 地域言語聴覚療法学 第2版
    • 半田 理恵子/藤田 郁代/西脇 恵子/佐藤 妙子
    • 医学書院
    • ¥4620
    • 2026年01月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 言語聴覚士養成施設で学ぶ学生に最適のテキストの改訂第2版。本領域でもっとも歴史のある本書は、今改訂で言語聴覚士学校養成所指定規則の改正に合わせ大幅に刷新。地域言語聴覚療法の理念や歴史、制度面の解説のみならず、地域における成人、小児それぞれの特徴を、事例を交えて具体的に解説している。またカラー印刷、キーポイントやコラム(Note)欄、シラバス案などの掲載により分かりやすいテキストとなっている。
  • 言語聴覚療法管理学
    • 深浦 順一/内山 量史/種村 純
    • 医学書院
    • ¥4180
    • 2025年02月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語聴覚士のために作られた初めての「管理学」の教科書が、「標準言語聴覚障害学」に加わります。言語聴覚士学校養成所指定規則の令和6年改正にならい、保健・医療・福祉の諸制度、職業倫理、リスクマネジメントを含む言語聴覚士業務のマネジメント、言語聴覚士の養成教育、キャリア教育の概要を網羅します。これらを学ぶことを通じて、言語聴覚障害の多岐にわたるニーズに応える言語聴覚療法を展開することをめざします。
  • 言語聴覚障害学概論 第3版
    • 藤田 郁代/菅野 倫子/谷合 信一
    • 医学書院
    • ¥5500
    • 2025年12月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 令和6年「言語聴覚士学校養成所指定規則」改正を踏まえ改訂。言語聴覚障害学の理論・技術を網羅かつ体系化する標準的な教科書でありかつ、初学年で学ぶ教科書として、全体を俯瞰できる構成、言語聴覚障害の臨床をイメージできる読みやすい作りに構成を刷新した。学生が通読できるボリュームにスリム化。
  • 言語聴覚療法 評価・診断学 第2版
    • 深浦 順一/植田 恵
    • 医学書院
    • ¥5500
    • 2026年02月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 言語聴覚障害学の理論・技術を網羅かつ体系化した標準的な教科書として、読者が診断・評価の基本概念を体系的に理解し、評価・診断のプロセスと思考過程を領域横断的に学ぶ。今版では構成を刷新し、各領域の評価・診断の実際を成人と小児で分け、より学びやすい作りになった。評価プランの作成、検査の読み取り方、得られた情報の統合の仕方を事例を含めて解説する。
  • 言語発達障害学第2版
    • 玉井ふみ/深浦順一
    • 医学書院
    • ¥5500
    • 2015年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語発達障害学
    • 玉井ふみ/深浦順一
    • 医学書院
    • ¥5500
    • 2010年03月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ことばと思考
    • 今井 むつみ
    • 岩波書店
    • ¥1100
    • 2010年10月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.05(73)
  • 序 章 ことばから見る世界    ──言語と思考

    第一章 言語は世界を切り分ける    ──その多様性
     色の名前
     モノの名前
     人の動きを表す
     モノを移動する
     モノの場所を言う
     ぴったりフィットか、ゆるゆるか
     数の名前のつけ方

    第二章 言語が異なれば、認識も異なるか
     言語決定論、あるいはウォーフ仮説
     名前の区別がなくても色は区別できるか
     モノと物質
     助数詞とモノの認識
     文法のジェンダーと動物の性
     右・左を使うと世界が逆転する
     時間の認識
     ウォーフ仮説は正しいか

    第三章 言語の普遍性を探る
     言語の普遍性
     モノの名前のつけ方の普遍性
     色の名前のつけ方の普遍性
     動作の名前のつけ方の普遍性
     普遍性と多様性、どちらが大きいか

    第四章 子どもの思考はどう発達するか    ──ことばを学ぶなかで
     言語がつくるカテゴリー
     モノの名前を覚えると何が変わるのか
     数の認識
     ことばはモノ同士の関係の見方を変える
     言語が人の認識にもたらすもの

    第五章 ことばは認識にどう影響するか
     言語情報は記憶を変える
     言語が出来事の見方を変える
     色の認識とことば
     言語を介さない認識は可能か

    終 章 言語と思考    ──その関わり方の解明へ
     結局、異なる言語の話者はわかりあえるのか
     認識の違いを理解することの大事さ

    あとがき
    参考文献
  • 自分でできる子に育つ 最高の言葉かけ
    • レベッカ・ローランド
    • SBクリエイティブ
    • ¥1980
    • 2022年10月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.5(3)
  • 「他の多くの家庭と同じく、我が家の平日はやることに追われるうちに過ぎていきます。もちろん、週末も。物事に優先順位をつけたり、振り返ったりする時間はありません。そして、はたと気づいたのです。夫婦や親子で会話する時間もほとんどない、ということに……。」〈Introductionより〉

    子育てをするには、あまりにも時間が足りない。子どもにしっかり向き合いたくても、仕事や家事に追われ、十分な時間が取れない。そんな悩みを抱えていませんか。

    誰もが直面する現代の育児事情に対し、自身も2児の母親であるハーバード大学教育学博士が、最先端の教育学、心理学、言語学の知見を動員して、解決策を導き出したのがこの本です。

    キーポイントは、日々の生活における「会話」にあります。何気ない毎日の会話を、ほんの少しの心がけで「リッチ・トーク(豊かな会話)」にするだけで、子どもの「学習意欲」「共感力」「自己肯定感」「創造性」「個性」が育まれ、親子の絆が深められます。

    それには、子どもを塾や習い事に通わせる必要も、忙しい仕事の合間をぬって無理に時間を作りだす必要もありません。1日5分でも10分でも「リッチトーク」をすることができれば、子育ては十分!

    1)「膨らませる(Expand)」⇒2)「探る(Explore)」⇒3)「評価する(Evaluate)」という3つのステップで、子どもとの日々の会話を「リッチトーク」にしていきます。

    著者はハーバード大学教育大学院で教鞭を執り、ボストン小児病院で臨床研究をする言語学者。豊富な事例と具体的なメソッドで、「親子の会話」の極意を伝えます。
  • チョムスキー 言語の科学
    • ノーム・チョムスキー/ジェームズ・マッギルヴレイ/成田 広樹
    • 岩波書店
    • ¥4180
    • 2016年05月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • なぜ我々人間はことばを持つのか。我々はことばで何を問い、何を語るのか。我々は自ら発した問いにどこまで答えることができるのか。-人間の認識の限界に挑み続けてきた言語科学者チョムスキーが今、旧友の哲学者を前に、あくなき問いを語り始める。言語、科学、心、道徳、人間本性をめぐるロング・インタビュー。
  • アジアのことば魅力旅
    • 中原秀夫
    • 創英社(三省堂書店)
    • ¥1760
    • 2020年04月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 知れば知るほどおもしろい、言葉のレシピ集!一生を日本語だけで終える日本人。ところが中華料理、タイ料理、フランス料理とあるように、美味しそうな言葉の世界はまだまだあるものだ。そんな世界へと案内してくれるのが本書である。ひとたび言葉の山麓に踏み込めば、言葉の山をめぐる旅は果てしなくおもしろい。本書がガイドするアジアの言葉の山並みを興味津々歩いてみれば、そこかしこに絶景が広がっている。
  • 孤独の発明 または言語の政治学
    • 三浦 雅士
    • 講談社
    • ¥3850
    • 2018年06月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • なぜ人間だけが言葉で話すようになったのか? 言語はコミュニケーションの手段ではなく、世界を俯瞰する眼としての自己を産み出した。人間のあらゆる認識、思考、行為の根幹をなす言語という現象の本質に迫るスリリングな論考。言語は内面に向かい、孤独は人を結びつける。

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