妹に押し付けられた乙女ゲームの戦闘パートに熱中していた大学生・伊賀崎火澄は、友人の痴情のもつれに巻き込まれて命を落とした……はずが、乙女ゲームに若返って転生していた。ヒズミは将来“勇者”になるソレイユと出会い、このままでは彼の住む町が壊滅し、自分も死んでしまうことに気が付く。悲劇の未来を避けるため、ソレイユとともに修業を重ねるうちにだんだん重めの感情を向けられるようになってーー。なぜか勇者は俺にべったりだし、攻略対象者も次々登場するけど、俺はただの付添人なだけなんだが!? 鈍感で無自覚な転生者が送る乙女ゲーム生活、開幕!
幸せが続くまちを支える「経営」と「テクノロジー」
「パーパス都市経営」が未来を拓く
「パーパス都市経営」とは、「パーパス経営」と「都市経営」を併せ持つ言葉として、本書で新しく定義したものです。「パーパス都市経営」が目指すのは「幸せが続くまち」です。それは「ウェルビーイングが高いまち」であるとも捉えられます。
まちのパーパス(存在意義)となる「ウェルビーイングの向上」の実現に向けて、民間の行動原理の観点を取り入れた「経営の視点」と「データ」を活用しながら、経営を持続的に回し続けていく。
それが「パーパス都市経営」です。
人口減少、少子高齢化、インフラ老朽化が進むなか、効果的な手立てを打つことができずに、孤独で不便な生活を受け入れたまちになるのか。最先端の技術、新しいビジネスで課題を解決し、地域コミュニティに支えられて、住民がウェルビーイングの高い暮らしを営むまちになるのかーー。
明るい未来には「パーパス都市経営」が欠かせません。そのカギを握るのは「データ活用」「スマートシティ」「都市OS」「投資と回収への意識」です。
「パーパス都市経営」は、まちづくりを担っている自治体だけがかかわるものではありません。そのまちに暮らす住民や、まちづくりに役立つノウハウを持つ企業や団体なども「パーパス都市経営」に関与するパートナーになります。
健康、交通、観光、防災といった分野で、どのような新たなビジネスを生み、ウェルビーイングを高めていくのか。本書では豊富な事例をもとに、データを活用した新しいビジネス展開のヒントをご提供します。
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企業人も必見! ビジネスにも適用できるデータ活用の基礎がここに
豊富な事例からウェルビーイング向上の戦略を分析
ー推薦のことばー
「未来のまちづくりは ウェルビーイングが指標になる」
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授
前野隆司氏
「経営的な考え方をしないと 地方都市は成り立たなくなる」
前富山市長
森雅志氏
「都市経営はどのように変わるのか。そのヒントが本書にある」
株式会社国際社会経済研究所 理事長
藤沢久美氏
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心不全は、心臓の機能が低下して、血液の循環がうまくいかなくなる病気。社会の高齢化に伴い患者数が激増しており、「心不全パンデミック」が危惧されている。心臓を守って元気で長生きするために、日常生活のなかでできることを、第一人者がわかりやすく解説する。
気持ちよくて、自然で、心なごむ……
「感じのよさ」は、身につけられる!
たとえば、こんなとき
一番表われ、よく見られている!
●ご馳走してもらうとき「好きなもの食べて!」と言われたら
●「人の噂話」が耳に入ってきたとき
●相談話に「そうだよね」とうなづける人
ちょっとしたことのようで大きな違いになる。
◇「でしゃばり」と「気遣い」
◇「馴れ馴れしさ」と「親しみやすさ」
◇流行に「乗る」と「活かす」
「さりげない気づかい」ができる人のノウハウが満載。
【著者より】
四六時中、「心なごむ感じのいい人」はいないかもしれない。
だが、そのように心安らぐ瞬間を見せてくれる人は必ずいる。
その時点に合わせて、自分からもつきあいを深めていく。
やがてそれが「習い性」となり、
自分自身が「感じのいい人」になっていくのである。
「人生の折り返し」や「人口増減」「争いごと」「うわさの拡散」「恋愛」など、日常におけるテーマについて、数学で求めるとどうなるのかーー。いつもと少し違った視点で世の中を見ると、当たり前と思っていたことが、実はそうではなかったり、逆に奇異に見えていたものが当然のことに思えてきたりするもの。いつもと少し違った視点から物事を俯瞰してみると、面白い発見があるかもしれません。
解の求め方には、主に「微分方程式」を用います。微分方程式は、現在では高校でも扱わず、理工系の大学に進んだ人だけが知る数学です。学校の数学がボトムアップ式ですべてを積み上げていく必要があるのに対し、本書ではトップダウン式で数学の面白さを伝えます。
式の解き方を知る必要はなく、問題を解くプロセスを読むだけでOK。学校の数学ではない数学世界への入門書にもなる1冊。
〈目次〉
第1章 人間の感覚を数学する
第2章 読んでわかる微分方程式入門
第3章 人間社会を数学する
第4章 人間関係を数学する
1年中楽しめる四季折々のリースの作り方を技法別に解説!
ドイツ国家認定フロリストマイスター、橋口学の『季節のフラワーリース 基礎レッスン』(2015年刊)をベースに、新たな作品を加えて再編集。巻く、組む、からめる、挿すといった技法別に作り方と作例を紹介します。クリスマスリースのみならず、「イースターのリース」や「初夏のハーブリース」、「秋の自然の色を感じるリース」など、さまざまな季節のリースを53点掲載し、年間通して楽しめる内容になっています。リースの基礎知識も解説し、リース作りの技術も背景もわかる一冊です。
■目次
Chapter1 リースを作る前に知っておきたい基礎知識
Chapter2 リースの技法1「巻く」
香るハーブのリース、夏の植物たちのリース、クリスマスを祝うためのドアリース ほか
Chapter3 リースの技法2「組む」
サンゴミズキとチューリップ、春の訪れを祝うイースターのリース、ヤシャブシのリース ほか
Chapter4 リースの技法3・4「 刺す・貼る」
ツバキのウロコ状のリース、グレヴィリアのリース、コケのリース、ヒイラギのリース ほか
Chapter5 リースの技法5「からめる」
フレッシュなアカヅルのリース、キウイの蔓とクレマチス、回るクレマチスとブドウ蔓のリース ほか
Chapter6 リースの技法6「挿す」
初夏の主役バラのリース、実もののリース、ガーデンバラエティ、春のクリスマスローズ ほか
Chapter7 リースの技法7「ミックス・そのほか」
松の葉のリース、スチールグラスのリース、青しだれモミジのリース ほか
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Chapter1 リースを作る前に知っておきたい基礎知識
Chapter2 リースの技法1「巻く」
香るハーブのリース、夏の植物たちのリース、クリスマスを祝うためのドアリース ほか
Chapter3 リースの技法2「組む」
サンゴミズキとチューリップ、春の訪れを祝うイースターのリース、ヤシャブシのリース ほか
Chapter4 リースの技法3・4「 刺す・貼る」
ツバキのウロコ状のリース、グレヴィリアのリース、コケのリース、ヒイラギのリース ほか
Chapter5 リースの技法5「からめる」
フレッシュなアカヅルのリース、キウイの蔓とクレマチス、回るクレマチスとブドウ蔓のリース ほか
Chapter6 リースの技法6「挿す」
初夏の主役バラのリース、実もののリース、ガーデンバラエティ、春のクリスマスローズ ほか
Chapter7 リースの技法7「ミックス・そのほか」
松の葉のリース、スチールグラスのリース、青しだれモミジのリース ほか
◎今も色あせない、先人たちの英知!
*先んずれば人を制す → 有利に事を運ぶためのコツ
*遠くて近きは男女の仲 → 一見、仲が悪そうな二人だが……
*腹八分目に医者いらず → 「もの足りない」くらいですませよう
*紺屋の白袴 → 専門家ほど、自分のことはおろそかに
古くから伝わる「ことわざ」には、
仕事や人間関係、お金、健康など
誰もが気になる、悩んでしまうテーマについて、
目からウロコの教え、戒めが満載!
本書では、ことわざの意味やふさわしい使い方、
ことわざが生まれたエピソードについて
わかりやすく解説しています。
間違って使われやすい
ことわざについては、「誤用」のコーナーが役立ちます。
あなたにぴったりの「座右の銘」が見つかる!
台湾の人たちって、普段、どこでなにをして
楽しんでいるんだろう?
何度も台湾に行っていると段々と知りたくなってくるそのギモン。
そのギモンを紐解く
台湾女子による一冊が完成しました!
台北のMRT信義安和駅近く。
古い台湾らしい集合住宅が並ぶ路地に
センス抜群の小さなカフェ「Cafe de Riz 米販咖啡」ができたのは2013年のこと。
このカフェのオーナーは
アイリーンさんというオシャレな台湾女子。
台南生まれ、台北育ち。
時間があればおもしろそうな店を探して歩くのが大好き。
旅を愛する旅作家でもあります。
そんなアイリーンさんが
普段本気で通っている“行きつけリスト”を大公開!
おいしくて安い店、
雰囲気に酔いしれるエグゼクティブなレストラン、
秘密の茶館にステキなカフェ、
美容に占いに郊外のプチトリップまで、
さまざまなジャンルの行きつけがズラリ。
台湾女子のリアルを感じる
アイリーンさんの“私的行きつけ”ガイドブック。
いつもとちょっと違う旅のセレクトにも、ぜひ。
■目次
台北旅行のステキな提案
私の台北プライベートスポット
歴史の痕跡、そして文化の新しい姿
キレイに変身する空間セレクト
メイドイン台湾のスキンケアアイテム
台湾のファッション、アクセサリー、アロマブランドや雑貨たち
“好吃”台湾らしいグルメいろいろ
見逃せない厳選レストラン
台湾味のかき氷、スイーツ、フルーツジュース!
コーヒーを一杯いかが?
台湾のお茶ブランド
バーで、お酒と豊富な美味を味わう
台湾にあるさまざまな不思議な出来事
都市に必要なのは自分たちの個人商店
お帰りには「台湾の代表みやげ」をお忘れなく
MAP
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台北旅行のステキな提案
私の台北プライベートスポット
歴史の痕跡、そして文化の新しい姿
キレイに変身する空間セレクト
メイドイン台湾のスキンケアアイテム
台湾のファッション、アクセサリー、アロマブランドや雑貨たち
“好吃”台湾らしいグルメいろいろ
見逃せない厳選レストラン
台湾味のかき氷、スイーツ、フルーツジュース!
コーヒーを一杯いかが?
台湾のお茶ブランド
バーで、お酒と豊富な美味を味わう
台湾にあるさまざまな不思議な出来事
都市に必要なのは自分たちの個人商店
お帰りには「台湾の代表みやげ」をお忘れなく
MAP
人は誰でも「表の顔」と「裏の顔」を持っている。
「今」につながる歴史の影に迫る33のエピソード!
この「ボタンの掛け違い」で歴史は狂わされる
◆無敵ナポレオンに立ちふさがった「感染症」の恐怖
◆アメリカ大統領リンカーンを支配した超悪妻
◆数学者ピタゴラスが率いた「狂気のカルト集団」
◆ヴィクトリア女王の偏愛を受けた「嘘つきインド人」の正体
◆作家ドストエフスキーが的中させた「自らの死期」
世界の歴史は「表の顔」と「裏の顔」の
せめぎ合いで作られてきました。
本書に登場する人物や出来事は、
一見、歴史の1ページに刻まれるにふさわしい
名声に満ちているように見えるでしょう。
しかし読んだ後には、知っているつもりだった歴史上の人物が
その「裏の顔」の恐ろしさとともに
生々しく感じられるはずです。
累計13万部突破の「堀江宏樹・怖い歴史」シリーズ第5弾!
本書が気になっているあなたは、「君に任せたよ」と新規事業の立ち上げを任された方でしょう。
「どうして自分なんだ」とプレッシャーを感じているかもしれません。
しかし、まずは「おめでとうございます」と申し上げましょう。
あなたは上司から、そして会社から、期待されている存在なのですから。
新規事業は、会社の将来を決定づける、極めて重要な業務です。
信頼されているからこそ、あなたはその大役を任されたのです。
とはいえ、まずはどこから手をつけたらいいのかわらかない……。
そんな心境でしょう。
本書では、アイデア発想法から市場調査、ビジネスモデル構築、事業計画書作成、決裁者へのプレゼン、事業計画の見直しまで、最速の手順を紹介しています。
90日間で事業計画書をまとめあげるまで、詳細に解説しました。
これなら、上司からいきなり呼び出され、「君、例の新規事業の件、どうなった?」と問い詰められても安心です。
特典として、企業・株主・銀行・監督省庁から求められる項目をすべて網羅した「マスター事業計画書」と、イノベーション思考が身につく「新結合カード」が無料でダウンロードできます。
Part1.新規事業の基礎知識
Part2.新規アイデアを考える
Part3.新規アイデアのバランスを見る
Part4.事業計画書を作る
Part5.事業計画の改善
アマテラス、スサノオ、ヤマトタケルから聖徳太子、菅原道真まで……日本ならではの「八百万の神々」。
このオールスターの神さまたちは、いったい何をしたのか。
『古事記』、『日本書紀』をはじめとするさまざまな古文書、いまも多くの人々が訪れる神社、遺跡を読み解くと、そこには絵空事ではない本当の姿が浮かび上がってくる。
・夫婦で大ゲンカの「イザナギ・イザナミ」
・目力が強すぎた「サルタヒコ」
・やたらと服を脱ぐ女神「アメノウズメ」
・「エビス様」が入水?
・「浦島太郎」はヤマト王家の秘密を握っている?
・「ヒムカノミコ」には祟りを鎮める不思議な力が?
・「因幡の素兎」の意外な結末
「語り手の都合の良いように書き換えた」
「史実をオブラートに包んで書き残した」……
古代史の謎の解明にもかかわる、美しくも激しい「伝説」の裏に隠された真実に迫る本。
患者さんだけでなく、職場の上司や先輩、同僚とのコミュニケーション場面で必要な心構えからテクニックまでを、精神科看護で使用しているコミュニケーション技術をもとに解説。エッセンスをコンパクトに解説しているので、1項目1分で理解できる!
匂い、音、気温、湿度、雲の形、川の流れ…迫りつつある天災は五感を鋭くすることでキャッチできる。命を脅かす危険からいち早く逃れるために覚えておきたい「警句」をやさしく解説!!
世界はまた、新たな試練を乗り越えようとしている。
資本主義に起きている危機の実相を抉り、未来探求に挑む。
2020年1月から始まった日本経済新聞の連載を再構成した一冊。
格差、気候変動、そしてコロナ……。行き過ぎた競争や利益の寡占化が様々な問題を生み、資本主義が逆境に陥っている。
何が資本主義に起こっているのかーー。
レイ・ダリオ、ニーアル・ファーガソン、野口悠紀雄、岩井克人など、「世界の知性」総勢34名にインタビューを実施。さらに、危機を乗り越えようとする多くの動きや、生活に苦しむ市井の人びとへの取材を通じて、世界中で起きている問題の本質を明らかにし、これから進むべき道を展望する。
資本主義や経済学の歴史がイラストで学べる特集も掲載。
<PART1>逆境の資本主義
●CHAPTER1 さびつく成長の公式
さびつく成長の公式
[豆知識] 資本主義とは
レイ・ダリオ氏
野口悠紀雄氏
ニーアル・ファーガソン氏
デジタル化が生む「新独占」
大橋弘氏
池田毅氏
マネー逆流 失われる市場機能
河野龍太郎氏
揺らぐ企業のROE神話
[豆知識] ROEとは
ディアナ・ブラッター氏
アラン・グリーンスパン氏
LESSON 資本主義とは
●CHAPTER2 変質する暮らし
働き方縛る もの作りの残像
クリスティーナ・アメージャン氏
大内伸哉氏
松原隆一郎氏
縮む消費、ミニマリスト台頭
田坂広志氏
渡辺靖氏
LESSON 資本主義の歴史
●CHAPTER3 自由・民主主義に試練
自由より国家、走る中国
グレアム・アリソン氏
浅川雅嗣氏
岩井克人氏
よみがえる保護主義の亡霊
アダム・ポーゼン氏
民主主義 共振するきしみ
佐伯啓思氏
アルン・スンドララジャン氏
ラリー・フィンク氏
<PART2>コロナと資本主義
●CHAPTER4 パンデミック襲来
想定外 備えはあるか
ウィリアム・ラゾニック氏
マネー暴走 未曽有の乱高下
宮内義彦氏
短期志向の罠をこえて
宮川努氏
ステークホルダーと歩む
小林喜光氏
マーティン・リプトン氏
LESSON 資本主義が現在抱える問題
●CHAPTER5 再生への道
「黒い象」向き合う株主
[豆知識] 黒い象とは
山形辰史氏
伊藤隆敏氏
グローバル化が生んだワクチン
パラグ・カンナ氏
大きな政府より賢い政府
福田慎一氏
所得保障は最適解か
イアン・ゴールディン氏
小峰隆夫氏
新しい社会契約 描くとき
マット・オヘア氏
クラウス・シュワブ氏
ブライアン・モイニハン氏
「腐らない、しおれない、変質しない」には理由がある!
どんなものを選び、どう食べるか?
・「保存料不使用」の表示はどこまで信用できる?
・輸入される果物は、時間をかけて運ばれてくるのに、なぜみずみずしいの?
・コンビニのおにぎりは、なぜ買った翌日でも食べられるのか?
・ソーセージ(肉加工品)はもともと保存食だから、長持ちするのは当然?
・「クリームパン」が夏場に常温で売られていても平気である謎
・コンビニおでんの汁は「保存料が溶け出しまくっている」?
・カフェオレの賞味期限が牛乳より長いのは、どうして?
……etc.
知らない間に食卓に潜む「危ない食べ物」を見抜き、「安全」を手に入れる!
10万部突破のベストセラー『行ってはいけない外食』の著者が教える、賢い買い方、見抜き方。
「micro:bit(マイクロビット)」を使った腕時計型ツールで、遊べて学べるプログラミングを楽しもう!
micro:bitはプログラミング教育用の小型コンピューター。
2012年にイギリスで生まれ、世界中の子供たちがこのコンピューターでプログラミングを楽しんでいます!
その最大の特徴は、手のひらサイズながら光・温度・加速度・地磁気の各種センサーや無線通信などの機能が充実していること。
これらの機能を活かすようなプログラムをつくれば、例えばmicro:bitをゲームや温度計、方位磁石、通信機器のように使うことができるのです。
micro:bitは、インターネットブラウザーからアクセスして使える「MakeCode for micro:bit」でプログラミングできるので、一般的なネット環境さえ整っていればすぐにでもプログラミングを体験できます。
MakeCodeは、子供たちに人気のプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」に似たブロック型のプログラミング環境。
MakeCodeの経験がScratchを扱うときにも活かせるだけでなく、micro:bit自体はScratchとも連携できます。
以上の内容について、この本では写真や図解を豊富に用いてわかりやすく解説しています。
実験や観察などにも役立つプログラミングだけでなく、ゲームやコミュニケーションといった幅広い用途でのプログラミングも取り上げているので、この本で紹介しているプログラミングに取り組むことで子供たちの創造力や発想力が養われます。
さらにこの本では、micro:bitと一緒に楽しめる腕時計型ツール「探検ウォッチ」も紹介。
探検ウォッチを使えば、つくったプログラムを外でも実践できるので、楽しみ方の幅が広がります!
序文では、micro:bitの普及に取り組んでいるmicro:bit教育財団の特別メッセージも掲載。
子供たちのmicro:bitでのプログラミングを応援しています!
2020年春から小学校で本格的に始まるプログラミング教育の準備にもピッタリで、子供だけでトライできるのはもちろん、親子でも楽しめる一冊です。
※誠文堂新光社ではmicro:bitと周辺機器がセットになった「KoKa micro:bit 探検ウォッチキット」を取り扱っており、こちらを用いてお手軽に本書の内容を実践することも可能です。
■「子供の科学★ミライクリエイティブ」シリーズについて
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学の実用知識について、楽しく・わかりやすく解説するシリーズ。
プログラミングなどの「ものづくりの力が身につく」テーマを中心としたラインナップ展開により、「子供たちの未来の可能性が広がる」シリーズを目指します。
Part1 micro:bitってなんだろう?
Part2 micro:bitでのプログラミング
Part3 探検ウォッチであそぼう!
Part4 みんなで探検ウォッチを使おう!
Part5 Scratch3.0とmicro:bitでプログラミング!
世の中、すべて「法則」で回っている!
「80対20の法則」「原因と結果の法則」「ハインリッヒの法則」・・・・・・
こうした有名どころはもちろん、
行動経済学、心理学、社会学の「科学的メソッド」まで、
面白くて役に立つ「法則」を一挙紹介します!
たとえば、
□【マニャーナの法則】明日やれることは、明日やればいい
□【役割演技の法則】 立場が、人をいかようにも変える
□【利己的帰属の法則】誰もが、自分に都合のいい解釈をする
□【ピーターの法則】 なぜか、無能な人ばかり出世する
などなど、本書には、知っていると、知らないとでは、
人生に大差がついてしまう「法則」が満載!
デール・カーネギー、ナポレオン・ヒル、ジェームズ・アレン、スティーブン・コヴィー・・・・・・
いつのまにか、人生を勝ち抜く成功者たちの「思考パターン」が身につく本!
信頼感は、「一つのことば」の積み重ねから。
たとえば、「すみません」の気持ちを伝えるとき、
あなたの気持ちをより的確に表現しているのはどのことばでしょうか?
「心苦しいのですが」
「恐れ入ります」
「ご容赦ください」
「どうぞおかまいなく」
それぞれ、相手が感じる印象はまったく違ってきます。
そつなく、丁寧で、ことばに力のある「ものの言い方」が、
感じのいい好かれる人をつくるのです。
SNSをはじめ、誰もが「自分のことば」で発信していく時代。
「ことばの引き出し」をこの本の200例で増やし、
いつもと違う表現を、使ってみませんか。
人は、身体と共に生き、身体と共に死んでいく。医学や福祉、その専門性もサービスも高度に多様化した現代社会において、身体は今どこに向かおうとしているのか。
身体を「話す・動く」という現象から考えてみよう。このどこにでもあるありふれた身体は、決して閉じることをしない。常に/すでに外へと開かれていく。だが、他方、確実に老い衰えていくのも事実だ。
身体を生きるということは、この外へと開かれる感覚を共有し、しかも老い衰えていくという事実を受け入れていくことでもある。
開かれつつ、なお老い衰えゆく身体、その「リアル」に触れることはいかにして可能か。
〈人間行動論〉
ゆるみ、反発、一時停止…介護のなかにからだを見つける
細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部教授)
介護される人の自発的な行動の変化なくしては、介護者は次の段階にたどり着くことはできない。介護とは、介護する側が自分の身体の使い方を問い直すことであり、身体がどんな時間と空間を使って動いているかを検討し直すことでもある。その時、介護される人は、単に一方的な介助の対象ではなく、介護行動のパートナーとして見直される存在となるのだ。
日常会話や伝統芸能、介護場面などの身体行動を探る研究者がとらえた介護する/介護される身体のありよう。
〈介護民俗学〉
表現としての聞き書き…介護を切り拓く
六車由実(デイサービス施設「すまいるほーむ」管理者・生活相談員)
聞き書きは、聞くという行為というよりも聞いて、書いて、文章に表現すること。であれば、ある意味で書く(表現する)ために聞いてきたともいえる。聞き書きとは、ケアする側の創作物である。聞き書き表現そのものが、利用者さんを巻き込んで立ち上がってくる言語を介した創作物=身体行為なのだ。介護民俗学という語りと身体行為の豊穣なる世界にあえて耳を傾ける試み。
〈老いの哲学〉
どっちつかずの人たち…〈老い衰えゆくこと〉から社会を見る
天田城介(中央大学文学部社会学専攻教授)
〈老い衰えゆくこと〉は、老年期になり、「できたことができなくなる身体」として生きること」だと天田氏は言う。〈老い衰えゆくこと〉を我々の社会を変容させる最も大きな「社会の軸」として捉え、人々はその社会のなかで、いかに生きてきたのか、また生きていくことが可能であったのか。
少子高齢化社会という圧倒的なリアリティを前にして、「どっちつかずの身体」の集合体として社会を思考する意味と意義について考える。