「小説家になろう」で話題沸騰の異世界ファンタジーをコミカライズ!!
【呪具師】のゲイルは大して貢献していないと、
パーティがSランクに昇格したと同時に無一文で追い出される。
しかし、彼らは理解していなかった。
ゲイルの作る呪具は、そこらの聖遺物や勇者の
装備をも凌駕する性能を誇っていたことに…。
ゲイルは呪具を活かして一人で生きていこうと決意しーー。
風変わりな職業・呪具師の大活躍が新感覚の爽快感で大反響!!
連載開始後ヤンマガWebで最も読まれている異世界漫画になった注目作、待望の第1巻!!
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
第1話 お前、必要ない
第2話 呪いを売る露店
第3話 こんなはずじゃなかった!!!!!
第4話 あっれれー おっかしい〜?
第5話 城内騒乱
特別書きおろし小説 閑話 いざ、農業都市へ!(1)
パリのルーヴル美術館。
ドラクロワの名画〈民衆を導く自由の女神〉の前に立った夫婦が、その絵画から受けた衝撃を出発点に、シェイクスピアとゲーテの教えへ、フランス革命と七月革命の理想へ、そして現代社会が抱える戦争・男女のあり方・少子化という難題へと、対話を重ねながら思索を深めていく。
胸をはだけ、銃剣を握り、同胞の屍を越えて民衆を導く女神ーーその姿に込められた「自由」「平等」「友愛」の精神は、はたして本当に実現されたのか。理性によって文明を築き上げてきた男たちの世界は、いま限界に達しているのではないか。
そして、これからの時代を導くのは、母性愛と隣人愛を宿した女性の力ではないのか。
夫婦の何気ない会話のなかから、シェイクスピアの四大悲劇、ゲーテの『ファウスト』、印象派誕生の系譜、西洋絵画における裸婦像の美の変遷まで、知的好奇心を刺激する話題が次々と展開される。
一枚の絵画から世界と人間の生き方を問い直す、思索に満ちた一冊。
【著者紹介】
田邉 一廣(たなべ・かずひろ)
著書
「鎮魂の海」(二〇一五 龍書房)
「カチューシャの哀しみ」(二〇一七 龍書房)
「アンナ・カレニーナの愛を超えて」(二〇一八 文芸社)
「幸福の絆」(二〇二〇 文芸社)
「ゴッホとゴーギャンに魅せられて」(二〇二〇 22世紀アート)
「小説 コロナ」(二〇二〇 22世紀アート)
「わたしのデカメロン」(二〇二一 22世紀アート)
「愛こそ命 トルストイの歩んだ生涯」(二〇二一 22世紀アート)
「プーチンへの答え 戦争から平和への道」(二〇二二 22世紀アート)
「我々は何者か、どこから来て、どこへ行くのか」(二〇二三 22世紀アート)
「ドン・キホーテ2世」(二〇二三 22世紀アート)
「平和憲法を守ろう」(二〇二四 22世紀アート)
「夢と希望をありがとう 九十九里浜」(二〇二四 龍書房)
「人生さまざま」(二〇二四 龍書房)
「幸せはどこに…… 大審問官の功罪」(二〇二五 龍書房/電子書籍版 おいかぜ書房)
「夢の浮き橋 光源氏とゲーテをめぐる女性たち」(二〇二五 龍書房)
「夫婦漫才 女の愛がこの世を救う」(二〇二六 おいかぜ書房)
「小説家になろう」で話題沸騰の異世界ファンタジーをコミカライズ!!
【呪具師】のゲイルは大して貢献していないと、
パーティがSランクに昇格したと同時に無一文で追い出される。
しかし、彼らは理解していなかった。
ゲイルの作る呪具は、そこらの聖遺物や勇者の
装備をも凌駕する性能を誇っていたことに…。
ゲイルは呪具を活かして一人で生きていこうと決意しーー。
風変わりな職業・呪具師の大活躍が新感覚の爽快感で大反響!!
連載開始後ヤンマガWebで最も読まれている異世界漫画になった注目作、待望の第1巻!!
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
第1話 お前、必要ない
第2話 呪いを売る露店
第3話 こんなはずじゃなかった!!!!!
第4話 あっれれー おっかしい〜?
第5話 城内騒乱
特別書きおろし小説 閑話 いざ、農業都市へ!(1)
噛み合わせを整え、口腔内の環境を整えることが症状を改善するカギになる!長引く痛みが歯科治療で劇的に改善。
やはり、「笑い」はすごかったーー
最新医学も認める、「笑い」奇跡のパワー
「笑う人の死亡率は半減する」
「笑わない人は認知症リスク3.6倍」
ガンも、糖尿病も、アトピーも消えていく……
自然が与えてくれた究極の自己防衛システム「笑い」のすべて
第1章 「笑い」は寿命を二倍にのばす!--笑うひとほど健康で、長生きできる
第2章 道を拓いた偉大な二人ーーカズンズとアダムス
第3章 「笑い」の免疫力ーーガンもアトピーも消えていく!
第4章 人類、あなたもわたしもみんな“ガン患者”
第5章 こんなにあった! 「笑い」の効用の数々
第6章 「笑い」と「感謝の心」は遺伝子も変える!
第7章 遺伝子オン、糖尿病も治る……!
第8章 “つくり笑顔”でも効果抜群!--落語、くすぐり……さあ笑おう
第9章 二一世紀は「笑い」が医療の中心となる
第10章 ガンは気持ちで治る!--心理療法(サイコオンコロジー)の奇跡
地震・津波・台風をはじめ、大きな災害の危険に列島全体がさらされている日本。「防災グッズを買う」「リスクの少ない部屋を作る」「避難所やハザードマップの確認」など、しておくことは山のようにあります。しかし、「これで安心」というレベルまで備えられている人はほとんどいませんし、そこまでやるのは面倒でお金も大変……。しかし、15年にわたり、緊急支援や取材撮影で様々な被災地域に行き、現場の状況や生の声に接してきた著者は、「災害は怖くても、防災は楽しくできる」と言います。
本書は、日本で唯一の「映画の撮れる防災専門家」である著者が、家族そろって日常のなかで防災への考え方を身に付け、グッズも無理なくそろえていける方法を、「100の工夫」として紹介します。
防災ネコ「ぼうにゃん」の質問に、防災士「コウ先生」が答える形式でデータや写真、イラストを駆使して見開き展開でテンポよく解説。専門家ならではの「視点」や「アイデア」を紹介していきます。
「どんな状況で災害にあうのかをいつも想像していますか?」「転倒防止だけが家具の対策だと思っていませんか?」「日常と防災に垣根をつくっていませんか?」など、各項目に「命を守る質問」を提示し、知識やモノよりも「心構え」「気づき」の大切さを整理しています。
自分や家族はもちろん、いつ、どこで、だれと遭遇するかわからない災害。あらゆる状況に備えるには、まずは「正しい理解」です。本書は、気にはしつつも防災を積極的に考えてこなかった読者に向け、子どもから年配者まで無理なく読めるよう工夫されています。自身身の監督作品で各学校や自治体での講演やワークの豊富な著者ならではの一冊です。
はじめに
Chapter1 考え方一つで変わる防災
Chapter2 防災は進化していく
Chapter3 心理パターンを知るだけで災害に強くなる
Chapter4 災害が起きる前にできること
Chapter5 家族と一緒にできること
Chapter6 社会と一緒にできること
Chapter7 防災は進化していくPart2
Chapter8 災害時に身を守る行動
Chapter9 災害後も命をつなぐ
Chapter10 子どもの防災力=日本の未来の防災力
Chapter11 やさしい防災
おわりに
著書累計10万部突破!
日本で唯一の天気痛ドクター・佐藤純氏が
現代人の4人に1人が抱えるともいわれる「低気圧不調」について、
そのメカニズムと対処法をわかりやすく解説!
「天気痛」とは、天気の影響を受けて発症・悪化する
頭痛や関節痛などの痛みにまつわる症状のこと。
そしてその原因を一言で表すとしたら「気圧の変化」です。
自然との触れ合いが減り、環境変化に弱くなった現代人の多くが、
実は「低気圧不調」に悩まされているのです。
◇「天気痛」の3大要素とは?
◇多いのは女性、重症化しやすいのは男性?
◇頭痛の原因「こもった熱」を出す方法
◇着圧ソックスは夜ではなく日中に履く
◇「抗めまい薬」はアレで代用できる
もう、天気に振り回されない!
雨の日でも“いつもの調子”でいられるメソッド!
★購入者DL特典
「天気痛レーダーチャート」付き
スペインの食の土台は家庭料理。長年スペインで料理研究をしてきた著者が、日本で作っても十分おいしいシンプルな家庭料理を豊富なエピソードとともに紹介。こだわってほしいのは1本のオリーブオイルだけ。日本の食材でかんたんに、スペインをまるごと味わえる1冊。
三ツ星女性シェフ「サンパウ」カルメ・ルスカイェーダ推薦!
「この本で、あなたもきっと、まりさんと同じようにスペイン料理に恋するでしょう! 」
第一の皿
じゃがいものオムレツ
アサリと白いんげん豆の煮込み
オーブンで焼く米料理
金時豆とエリンギの煮込み
復活祭のポタヘ
3つのガスパッチョ
カスティージャ風スープ
きのこと小エビの炒り卵
第二の皿
マドリード風コシード
海と山の出会い
マラガ風ミートボール
鶏肉のペピトリア
コルドバのフラメンキン
タラのグリーンソース
仔羊のレモン風味
マグロとじゃがいものシチュー
ホタテ貝の白ワイン焼き
デザート
復活祭の揚げパン菓子
カラトラバ修道院のパンプディング
お米のデザート
カスタードのフライ
バナナの揚げ菓子
カンタブリア風ヨーグルトケーキ
ガリシア風クレープ
洋梨のワイン煮
シェリー酒味の焼きりんご
夏のパーティー
鶏肉のクロケッタ
オレンジのサラダ
ロシア風ポテトサラダ
フィデウア(パスタのパエージャ)
スペインのクリスマス
紫キャベツのマドリード風
タイのオーブン焼き
牛肉の煮込み
アーモンドのアイスクリーム
近年、スマートフォンやゲームの普及によって、子どもたちが外で遊ぶ時間は少しずつ減っています。放課後や休日も室内で過ごすことが増え、身近な草花にふれる機会や、昔ながらの草遊びを知る人も少なくなっているように感じられます。けれども一歩外に出てみれば、道ばたや公園、空き地や河原には、遊びの材料があふれています。名もない雑草や季節の花、落ち葉や木の実は、子どもたちの好奇心をやさしく刺激し、「やってみたい」「さわってみたい」という気持ちを自然に引き出してくれる存在です。
編んだり、結んだり、ひっかけたり、折ったりーー草花はそれだけで立派な遊び道具になります。特別な準備や高価な材料は必要ありません。身の回りにある自然を使ってすぐに始められる草遊びは、年齢や性別を問わず楽しめる、自由度の高いあそびです。また、親子で同じ目線に立ち、「どうやったらうまくいくかな」と一緒に考える時間は、何より豊かなコミュニケーションのひとときになります。自然の中で過ごす体験は、感性や観察力、工夫する力を育ててくれる大切な学びの場でもあるのです。
本書では、タンポポやどんぐりで作る人形、シロツメクサのアクセサリーなど、見た目もかわいらしい工作から、水に流して競争する草舟や、力加減と駆け引きが楽しい草相撲の遊び方まで、幅広い草花あそびを紹介しています。さらに、ヨシ笛の吹き方やクルミのヨットを作る方法など、少しじっくり取り組める体験も掲載しました。作って終わりではなく、作ったあとに遊べるものや、繰り返し楽しめるアイデアも豊富に取り上げています。男女を問わず、それぞれの興味や発想に合わせて楽しめる内容です。
春には若草や花を使ったあそび、夏には水辺や青葉を活かしたあそび、秋にはどんぐりや落ち葉の工作、冬には枯れ草や実を使った工夫など、四季それぞれの魅力を感じられる構成にしました。一年を通して自然の変化に目を向けながら、季節の移ろいを体いっぱいで味わうことができます。
本書を通して、「こんな遊び方があるんだ」と新しい発見をしてもらえたらうれしく思います。そして、少しでも多くの方が子どもとともに外へ出て、自然の中で過ごす時間を楽しむきっかけになれば幸いです。草や外遊びに興味を持つ人が増え、子どもたちの世界がのびやかに広がっていくことを、心から願っています。
「声」のプロによる、訓練次第で誰もが「聞き取りやすい声」を出せるようにする本。
一般の人から有名人(プロ)まで、10,000人以上の〈声〉を指導してきた著者が、無理なく特殊な道具などを使わない方法で、どうしたら「聞き取りやすい声」を出せるのかを教示。
憲法をまっとうに考えるための場所を開こう。自由と平和と民主主義のための、戦後的価値の実現に近づくための「改憲」はありうるのか。憲法論議に多角的に光を投げる。
香山 憲法九条もその一つですが、理屈を超えた津波のような現象の中で、戦争への傾斜に歯止めをかけようとした、戦後的なるものの象徴が失われつつある。
井上 井上 戦後的自明性を崩壊させるものに対して対抗しようと思ったら、対抗的価値として自分たちの改正案を打ち立てなければ、自明性を掘り崩す側にやられっぱなしになります。
プロローグ 戦後的価値はどこへいった? 香山リカ
第1章 戦後的自明性の崩壊
第2章 普遍的な規範とは──正義論講義
第3章 ヘイトスピーチと言論の自由
第4章 ガラス細工の心と社会
第5章 なんのための改憲か
エピローグ 戦略的凍結は腐敗への道 井上達夫
「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?」--これはギリシャ神話に登場するスフィンクスの有名な謎かけです。答えは「人間」。幼少期には四つん這いで歩き、成長すると二本足で立ち、老いると杖をついて三本足のように歩く姿を表しています。
こうした謎は、単なる知識ではなく発想の転換や視点の工夫によって解くことが求められます。人間は古くから、このように知恵や想像力を試す遊びを楽しんできました。
そして、その魅力は現代においても色あせていません。テレビのクイズ番組や書籍、さらにはリアル謎解きゲームや脱出イベントなどの広がりによって、「謎解き」は身近な娯楽として定着しています。
特に近年は、暗記した知識量ではなく、柔軟な思考力やひらめき、そして物事を多角的に捉える力が求められる点が注目され、子どもから大人まで幅広い世代に愛好されています。
こうした謎は解くだけでも十分に楽しいものですが、自分自身で作って出題する側に回ることで、その面白さはさらに大きく広がります。問題を作る過程では、「どのようにすれば相手が驚くか」「どこでミスリードを仕掛けるか」といった工夫が必要になり、自然と論理的思考力や表現力、発想力が鍛えられていきます。また、自分が作った問題で誰かが悩み、そして解けた瞬間に喜んでくれる体験は、解く側とはまた違った達成感をもたらしてくれるでしょう。
本書では、中高生以上の読者を対象に、思わず「なるほど」と唸ってしまうような問題の作り方を基礎から解説します。アイデアの発想法、問題構成の組み立て方などのノウハウを丁寧に紹介します。
さらに、作成した問題を活用して、脱出ゲームとして遊ぶ方法についても取り上げます。
加えて、問題制作を効率よく進めるためのデジタルツールや便利なサービスについても紹介し、初心者でも取り組みやすい内容となっています。
また、「ウミガメのスープ」に代表される水平思考クイズについても解説します。これは、出題者に対して質問を重ねながら答えに近づいていく対話型のクイズであり、発想の柔軟さとコミュニケーション力の両方が求められます。本書では、問題の核となるトリックの作り方や、そのトリックをどのように問題文に潜ませるか、解答者からの質問に答える時の正誤判断の基準や、ヒントを出すときの匙加減など、出題者として押さえておきたいポイントを例を挙げながら紹介します。
子どもの理科離れが叫ばれて久しい昨今ですが、そんな状況でも「理科の実験」は依然として子どもたちに人気があります。理科が苦手な子どもでも実験だけは好きだということは少なくありません。
自分の手の中で魔法のような不思議な現象が起こる(起こせる)という体験は、否応なしに子ども心を惹きつけます。
それでは、その実験を演目として整えたらどうでしょう。見る側もする側も楽しい、素晴らしいマジックになるのではないでしょうか。
本書では、光や磁石、化学反応といった身近な科学の仕組みを活用したマジックのやり方を、豊富な写真やイラストとともに分かりやすく紹介しています。取り上げるマジックは、特別な道具を使わず、紙やコップ、空き箱など家庭にある材料で手軽に作れるものが中心です。そのため、思い立ったときにすぐ挑戦でき、子どもでも無理なく仕掛けを準備できるのが大きな特長です。それでいて、実際に披露すると「どうして?」「なぜそうなるの?」と驚きの声が上がるものばかりで、見ている人の好奇心を強く引きつけます。
中には、大人でもなかなかタネが見抜けないような不思議な現象を利用したマジックも収録しています。家族の前で披露して驚かせたり、友達同士で見せ合ったりと、さまざまな場面で楽しむことができるでしょう。成功したときの達成感や、相手を驚かせる喜びは、子どもたちにとって大きな自信にもつながります。
また、マジックをより魅力的に見せるためのセリフや演技のタイミング、仕掛けを観客に悟らせないようにする工夫といった「見せ方のコツ」も、折に触れて丁寧に解説しています。単に仕掛けを作るだけでなく、観客を引き込む演出の工夫にも触れているため、初めてマジックに挑戦する子どもでも、安心して人前で披露することができます。
加えて、練習のポイントや失敗しにくくするためのアドバイスも盛り込まれています。
さらに各章の最後には、そのマジックに使われている科学の原理を、図や具体例を交えながらやさしく解説しています。「なぜそう見えるのか」「どんな力が働いているのか」といった疑問をひもとくことで、マジックの面白さがより深く理解できるでしょう。遊びとして楽しむだけでなく、科学への興味や関心を育てるきっかけにもなります。楽しさと学びを同時に得られる本書は、自由研究のヒントとしても活用できる一冊です。
腰や肩の筋肉が張って痛みを生じている場合、マッサージや鍼を施すと、そのときは症状が楽になります。
しかし、多くの場合、しばらくするとまた症状がぶり返すものです。
その場所だけに問題が生じていると考えてしまいがちですが、
実際にはその背後にたくさんの「見えないトラブル」が隠れています。
そして、それらの「見えないトラブル」のうち、症状の根本原因となっているものを探して治さなければ、
症状は何度でもぶり返してきます。
著者が長年の臨床経験から開発し、全国の多くの治療家から支持されている
「イネイト活性療法」は、症状の根本原因と、そこに連なるさまざまな「見えないトラブル」を探り、
まとめて治すことができます。
「見えないトラブル」は多岐にわたっており、1つの症状の背後にはさまざまな「見えないトラブル」が
「火元」として隠れていますが、これを治療すると、劇的な症状改善をみることもわかっています。
本書は「見えないトラブル」の数々を広くに知ってほしいという思いでまとめました。
累計100万件超の改善実績があり、多くの患者さんが訴える症状を完治へと導き、
科学的・医学的にも一定の効果が証明された著者独自の健康理論を本書ではわかりやすくまとめました。
自分の体に何が起こっているのか、どのように治したらいいのかを知るために最適の一冊です。
PROLOGUE その症状の背後にある本当の原因
PART1 体を蝕む「見えないトラブル」
PART2 「見えないトラブル」にも対処できる
PART3 あなたにもできる「イネイト活性療法」
スマートフォンを充電する、ノートPCをモニターにつなぐ、外付けSSDにデータを保存する。毎日のように使っているケーブルや端子ですが、いざ製品を選ぼうとすると、「同じUSB-Cなのに何が違うのか」「このケーブルで高速転送できるのか」「充電器の100W表示は本当に1台で使えるのか」と迷うことがあります。見た目は同じでも、対応する通信速度、給電能力、映像出力の有無は製品によって異なり、端子が挿さることと、期待どおりに使えることは同じではありません。
本書は、USB Type-C、USB4、Thunderbolt、USB PD、Qi/Qi2、HDMI、DisplayPort、ドック、変換アダプタなど、PCやスマートフォンの周辺で使われる接続規格を、基礎から整理する解説書です。まず、USB端子の種類やUSB-Cがわかりにくく感じられる理由を確認し、USB4とThunderbolt 5の違い、ケーブルやポートごとに変わる機能を見ていきます。続いて、USB PDによる有線給電、100W/240W給電、EPR、充電器・ケーブル・機器の組み合わせ、さらにQiやQi2によるワイヤレス充電のしくみを紹介します。身近なスマートフォン充電から、ノートPCの高出力給電、今後の無線給電まで、用途ごとに考え方を整理できる構成です。
後半では、モニター接続や周辺機器拡張にも目を向けます。VGA、DVI、HDMI、DisplayPort、USB Type-C映像出力の流れをたどりながら、現在の映像端子で確認すべきポイントを整理します。また、端子の少ないノートPCで役立つドック、外付けSSDの速度を左右する要素、古いモニターやプロジェクターを使うための変換アダプタについても、実際の選び方に結びつく形で解説します。さらに、ケーブルのロゴや仕様表の読み方、複数ポート充電器で出力が分かれるしくみ、ドックや映像出力の最大値を読むときの注意点も取り上げます。最後には、消えていく規格と残り続ける規格を整理し、端子の形がUSB Type-Cへ集約されても、すべての機能が完全に統一されるわけではないことを確認します。
規格名や数字をすべて暗記する必要はありません。大切なのは、製品を買う前や接続トラブルが起きたときに、どこを見ればよいかを知っておくことです。本書を読めば、パッケージや仕様表に書かれた通信速度、出力W数、映像対応、認証ロゴの意味を読み解きやすくなります。ケーブル1本、充電器1つを選ぶときにも、なんとなくではなく、目的に合ったものを選べるようになるはずです。家庭や学校、職場でPCまわりの環境を整えるときにも役立ちます。専門的な規格の話を、日常のトラブルや製品選びに結びつけて読める点も特徴です。PCやスマートフォンをより安心して使いたい人、周辺機器選びで失敗したくない人に向けた、実用的な接続規格の入門書です。
あなたは、あなたのままでいい。自他共に認める超内向型の著者が“ストレスなしでチームの力を最大に引き出す方法”を体験から詳説。
序 章 内向型って本当にリーダーに向いていないの?
--私がその立場になって初めて見えてきたこと
第1章 内向型リーダーにはこれだけの長所がある
--ちょっと視点を変えるだけでマイナスがプラスに
第2章 こうするだけで部下との人間関係はグンとラクになる
--コミュニケーションの悩みはこれで解決!
第3章 このやり方なら自分にムリせず部下育成ができる
--内向型ならではの「ほめ方」「叱り方」「任せ方」
第4章 うまくまとめようとしないほうがチーム力は上がる
--強いリーダーシップなんてなくてもOK!
第5章 ピンチのときこそ内向型の強みが活きてくる
--これで、あなたはどんな壁も乗り越えられる!
終 章 肩の力を抜けば、自然に部下と結果がついてくる
--あらためて内向型リーダーに伝えておきたいこと
紙飛行機や折り紙の手裏剣など、投げたり飛ばしたりして遊ぶおもちゃは、昔から子どもたちに大人気です。折り方や作り方はとても簡単ですが、実際に完成したものを飛ばしてみると、思ったよりも遠くまで飛んだり、まっすぐきれいに飛んだりして、「やった!」と嬉しい気持ちになります。思い切り飛ばすと体も動かせるので、遊びながら気持ちがスッキリするのも楽しいところです。
しかし、どんなにお気に入りのおもちゃでも、同じ遊びばかり続けているとだんだん飽きてしまうもの。最初は毎日のように紙飛行機を折って飛ばしていても、「もうちょっと変わった形を作ってみたいな」とか「もっとおもしろい動きをするものが欲しいな」と思うこともあるはずです。そんなときにぴったりなのが、この本で紹介する「空を飛ぶおもちゃ」です。
本書では、牛乳パックやペットボトル、輪ゴム、ストローなど、どの家庭にもあるような身近な材料を使って、いろいろな飛ぶおもちゃを作る方法を分かりやすく紹介しています。紙飛行機のようにすぐに作れるものはもちろん、少し工夫を加えることで新しい楽しみ方ができるものもたくさん登場します。たとえば、投げるとクルリと回って手元に戻ってくるブーメランや、勢いよく飛び出すペットボトルロケット、輪ゴムの力をためてパタパタ飛ぶちょうちょなどです。どれも材料がそろえやすいので、特別な道具を買わなくても気軽に挑戦できます。
工作の時間も、この本の楽しみの一つです。折ったり切ったり貼ったりと、手先を使って工夫しながら作ることで「どうしたらよく飛ぶかな?」「形を変えたらどうなるかな?」と自然に考える力も育ちます。そして、完成したらいよいよ飛ばしてみましょう。思ったより遠くまで飛んだときの嬉しさ、クルクル回って戻ってくるときの驚きなど、作ったあとだからこそ味わえる楽しさが待っています。
この本にのっているおもちゃは「作って楽しい」「遊んで楽しい」の両方がそろった二度おいしいものばかりです。一人でじっくり工夫するのもよし、友だちや家族と一緒に作って競争するのもよし。遊びながら、ふだんとはちょっと違う新しい世界を発見できるはずです。
本書をきっかけに、身近なもので作れる「飛ぶおもちゃ」の楽しさに触れてみてください。きっと、作るワクワクと飛ばすドキドキの両方を体験できる、特別な時間になるでしょう。
はじめに
第1章 ゴムの力で飛ばす
[1-1] パタパタちょうちょを作ろう
[1-2] 紙コップクラッカーを作ろう
[1-3] 牛乳パック飛行機を作ろう
[1-4] 牛乳パックロケットを作ろう
第2章 投げて飛ばす
[2-1] ストロー飛行機を作る
[2-2] 牛乳パックブーメランを作ろう
[2-3] 新聞紙のフリスビーを作ろう
第3章 空気の力で飛ばす
[3-1] ペットボトルロケットを作る(噴射ノズル編)
[3-2] ペットボトルロケットを作る(本体編)
[3-3] ペットボトルロケットを作る(発射台編)
さくいん
私たちの身の回りにあふれる便利な家庭用電化製品(家電)は、仕事や家事、そして娯楽に至るまで、生活のあらゆる場面で大きな役割を果たしています。朝起きてから夜眠るまでの一日の流れを思い返してみると、照明、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、スマートフォンの充電器など、実に多くの家電に支えられていることに気づくでしょう。これらの存在はあまりにも当たり前になっているため、その便利さを意識する機会は意外と少ないかもしれません。
たとえば、ボタンひとつでご飯が炊ける炊飯器や、短時間で食品を温められる電子レンジ、さらには日々の計算を手軽に行える電卓など、その恩恵は計り知れません。こうした家電をより便利に使うためのライフハックや裏ワザは、インターネットやテレビなどで数多く紹介されており、一度は目にしたことがある人も多いでしょう。ちょっとした工夫で使い勝手が向上したり、意外な使い方が見つかったりすることもあり、家電は単なる道具にとどまらず、私たちの生活を豊かにするパートナーとも言えます。
しかし、それらを日常的に使う中で、ふと疑問に思ったことはないでしょうか。
「この電化製品の内部は一体どうなっているのだろうか」
「どのような仕組みで、これほど便利な機能が実現されているのだろうか」
といった素朴な疑問です。
本書では、上記のような疑問に応えるべく、私たちの生活に身近な家電製品を実際に分解し、その中身を写真とともに詳しく見ていきます。外装を取り外し、内部構造を一つ一つ確認していくことで、見えなかった世界が少しずつ明らかになっていく過程を体験できます。
取り上げる製品は、100円ショップで手軽に購入できる電卓やキッチンはかりのようなシンプルなものから、炊飯器や液晶テレビといった、分解するには少し勇気のいる高価なものまで多岐にわたります。それぞれの製品ごとに構造や工夫の違いを比較するのも、本書の楽しみ方の一つです。
さらに、それぞれの製品に使われている部品がどのような役割を果たしているのかについても、できるだけわかりやすく解説していきます。専門的な知識がなくても理解できるよう、基本的な仕組みや動作原理などにも触れながら説明を進めます。
家電は、外から見えるのはシンプルなボタンや表示パネルだけですが、その内側には電子回路やセンサー、モーターなど、さまざまな部品が組み合わさり、複雑な働きをしています。普段は意識することのないこれらの仕組みには、多くの技術者の知恵と工夫が詰め込まれているのです。
本書を通じて、普段何気なく使っている家電の仕組みを知ることで、「なぜ動くのか」という理解が深まり、身近なものへの見方が少し変わるかもしれません。そしてその発見や驚きが、ものづくりや技術への興味を広げるきっかけとなれば幸いです。