この書籍は大学の授業で使用することを前提に作られた教科書です。
そのため書籍内に掲載されている練習問題の解答や、日本語訳等のご用意は一切ございません。
その点をご了承いただいた上でご購入下さいますようお願い致します。
イギリスのひなびた町アンバーサイド。夜のお祭り会場がテロリストに襲撃される。理由もわからないまま、あたら多くの命が失われた。
予想だにしない大惨事に警察も対応が遅れ、地獄と化すアンバーサイド。
犯人が捕まり平穏を取り戻したあとの5人の若者が、それぞれの記憶から事件を語る言葉だけで物語は進む。
テロを身近に感じながら生きてきた著者は本作を通して、断じてテロに負けない姿勢を表現し、何があっても力強く生きていくというメッセージを込めている。
江夏七海は小五の夏休みに、落ちぶれた冒険家の父に連れられ、宝探しの仕事に向かう。だが、「危ないことが大好物」の父が、“宝”の正体を聞いて顔色を変えた!一方の七海は、依頼主の豪邸で見た写真の少女にひと目惚れ。もはや父は邪魔なだけ。友人と宝探しを始めるが、裏切り、襲撃、誘拐と、手に負えない困難ばかり…。ドキドキ青春サスペンス。
学校図書館は本や資料が置いてあるだけの場所ではありません。学校司書や図書委員がいて、読書が好きな子もそうでない子も、いつでもみんなを大歓迎してくれる場所です。ちょっとしたトラブルを抱えた子どもが学校図書館と出会い、前に進んでいく様子を描きます…文部科学省が定めた学校図書館の機能のひとつ、「心の居場所」をテーマに絵本にしました。オリエンテーションや読み聞かせなどでもご活用いただけます。
“ぼく”と和美ちゃん、いよいよ急接近!?
“ぼくたち”の高校が、合唱コンクールの開催校に決まり、バレンタインのあてがない“ぼくたち”は、急きょコーラス部に入部。
コーラス部には、バリトンくんが思いを寄せる長内さんと、“ぼく”と微妙な関係が続く和美ちゃんも所属していた。
チョコ獲得のため、“ぼくたち”は、女子の前でミュージカルを披露しようと試みるが……。
“ぼく”と和美ちゃん、いよいよ急接近ーー!?
ブログ上でも人気の高い「プロポーズはテノールで」を一挙掲載!
【編集担当からのおすすめ情報】
累計55万部突破の大人気シリーズ、待望の第9弾です!
2020年に創業50周年を迎える、伝説のジャズ喫茶「ベイシー」店主・菅原正二の“原点”とも言える名著が復活!
これまでの版のすべての「あとがき」に加え、尾崎世界観の書評も加えた、ファン必携の愛蔵版です。
日本だけでなく世界中に多くのファンを持つ、“生よりもすごい音”が聴ける「世界一音のいいジャズ喫茶」、それが「ジャズ喫茶ベイシー」です。菅原さんの魅力はそれだけではありません。洒脱ながら物事の本質を突く“スガワラ節”とでも呼ぶべき名文もまた、多くの文化人を虜にしています。「ジャズの世界遺産」とも呼ぶべき「ベイシー」とその店主の魅力がたっぷりと詰まった名著を、こころゆくまで楽しんでください。
1:カメラとペン
2:111000000
3:ぼくは兵士だった
4:ねがい
5:もし、ぼくが
6:目を凝らし、耳を澄ませば
7:■テキスト(構成・信長貴富)
8:■短縮演奏方法
9:●全曲の演奏時間=約26分
「わたくしは、イヤシヤです。ご気分はいかがですか?」
不思議な白衣を着た先生は、笑顔で問いかける。
麻痺によって動かない左手足を抱えて、先が真っ暗になってしまった僕に。
父を救いたくて看護師になったけれど、素直に向き合えないわたしに。
動けない兄のそばにいることしかできず、無力さを感じている俺に。
第二回文学レボリューション大賞受賞作。
寝たきりから歩けるようになった作者自身の経験からつくられた、やさしくてあたたかい連作短編集。
「痛みはすぐにはなくならない。だけど、さっきよりも前を向けた気がする」
「いつか訪れるかもしれない病気への恐怖が、少しだけ軽くなった」
「なにもできないと思っていた自分でも、誰かのためになれていたのかな」
この物語はあなたにも、心をときほぐすメッセージを送ります。
目次
可惜夜
僕
看護師
衣替え
弟
ねぎらい
風吹く時
医師
生命力
宇宙旅行
新感覚
見えない部屋
書き下ろし特別対談
あとがき
著者略歴
筋ジストロフィーという難病で、筋肉と声を失っていったリュウちゃん。差別やいじめをものともせず、いたずらや冒険にあけくれた日々。ユーモアとロマンたっぷりに描く不思議でおもしろくて心に響く10のお話。
あれもフクロウ、これもフクロウ。めずらしいフクロウはっけん!?
この2年半で何が変わったのか?2013年11月シンポジウム「未来に可能性はあるか?3.11以降の社会構想」にて交わされた緊急提言を書籍化!
いもうとは、ぼくとおんなじことをしたがる。でも、いもうとがやると、もうめちゃくちゃ。だから、ぼくがまもってやらなくちゃだめなんだ。
いつもげんきなハナがしょんぼりしています。どうしたのかな?これはわたしたちのクラスのおはなしです。
おさない男の子が、家の農場や自然の中で動物たちに出会い、「どういうふうにあるくのか、やってみせてくれない」とたずねながら動物たちのまねをして進んでいきます。みずみずしく、子どもらしい興味と観察眼が光る作品です。
1966年コールデコットオナー賞を受賞作。
歌人・高野公彦の水脈をたどるインタビュー集。