本書では日常臨床で遭遇しやすい50の口腔粘膜疾患を、「すぐに専門的治療を開始する病変」「急がないが専門的に治療する病変」「対症療法が中心になる病変」「治療を要さないもの」など緊急度に応じて分類。疾患ごとに見開き2ページを使い、左ページに病態写真と視診のポイントを、右ページに疾患の概念や対応などの基本事項を解説した実用書。"重版出来"の初版本から12年、使いやすさは変わらずに大幅改訂&増ページで最新情報を網羅。
BASIC 口腔粘膜疾患を理解するための基本的知識1-6
SECTION 口腔粘膜疾患1-50
APPENDIX 口腔粘膜疾患の薬物療法
お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
新規性のあるアドバンスな手技の動画企画や、ベーシックなインプラント治療をテーマとした書籍や記事は数多く存在するが、実は「ベーシックなインプラント外科手技」を動・画・で取り扱った成書はほとんどない。ややもすると基本は刺激が少なく、退屈に陥りやすいが、これを圧倒的な技術を持つスペシャリストに解説してもらうことで「基本」が面白く、深甚なものとなる。基本がしっかり身に付く解説動画も23本収載!
著者が実施してきた歯科コミュニケーションセミナーを通して、皆様からいただきました貴重なご質問に基づいたロールプレイングの事例を紹介。
2016年「ザ・クインテッセンス」の人気連載が一部加筆を経て待望の書籍化。新旧の世界的なエビデンスと近年大きく進化した器材を踏まえ、卒後、臨床の現場に出た際に「まず、これだけ知っていれば、エンドは困らずできる!」という内容を、900点以上の豊富な写真とイラストで治療工程順に詳説。本書では、日本で手に入らない特殊な器材は一切使っていない。大学で教わった学問と実際の臨床との隙間を埋める、エンド臨床の最良の教科書!
第1章 ラバーダムのかけ方
第2章 根尖撮影法
第3章 髄腔開拡
第4章 根管形態,根管上部形成,根管形成
第5章 根尖部の形成
第6章 根管洗浄
第7章 根尖部の肉芽と根管長測定
第8章 根管充填
第9章歯髄に対する臨床的対応
第10章 MTAと穿孔への対応
第11章 歯根吸収,歯の破折
第12章 エンドドンティックリーケージ
2014年『インプラントのための重要12キーワード ベスト240論文 世界のインパクトファクターを決めるトムソン・ロイター社が選出』が発刊され、瞬く間に大好評につき重版出来!そこから、ペリオ、エンドなどシリーズ化が決定し、8冊が発刊された。今回はそのシリーズ化を決定づけた『インプラント編』が5年の時を経て"21世紀版"として再登場。掲載論文はすべて2001年以降に発表されたものに限定・刷新。さらに、「プレゼンで使える、あの分類および文献」ではペリオとインプラント周囲疾患の新分類なども掲載!
1.Bone graft
2.GBR
3.Sinus floor elevation
4.Socket preservation
5.Immediate implant placement
6.Immediate functional loading
7.Computer guided surgery
8.Implant overdenture
9.Implant surface
10.Papilla
11.Platform switching
12.Peri-implantitis
一般開業医がアライナー矯正歯科治療を導入するために押さえておくべきポイントをまとめた本書。クリンチェックによる治療計画シミュレーションおよびインビザラインアライナーの特長を皮切りに、GPのための歯科矯正の知識、そして症例ごとに治療計画を基にした治療方法を徹底解説した。近年、需要が高まるアライナー矯正治療の入門編として最適な1冊。
第1章 クリンチェックの特徴
第2章 インビザラインのアライナーの特徴
第3章 GPのための最低限の歯科矯正の知識
第4章 移動量と移動限界
第5章 症例ごとの治療計画
「白い歯になりたい」と希望する患者さんに、治療の選択肢を説明する助けとなるのが本書。各種ホワイトニングだけでなく、コンポジットレジン、セラミックインレーやクラウン、ラミネートベニア、接着ブリッジ、インプラントなど、「白い歯」を手に入れるための15の治療法を豊富なイラストと写真でまとめている。チェアサイドでの説明用資料に、または待合室での情報提供に。付録の「治療の選択 ナビゲーションカード」とともに活用されたい。
インプラント周囲疾患は古くから知られているが、その臨床的・社会的重みや診断・治療等のマネジメントに対する考え方は、時代とともに刷新され続けている。本別冊は、2017年にAAP/EFPが策定した「歯周病・インプラント周囲疾患の新分類」、さらに2025年に発表されたAAP/AOコンセンサスの情報を盛り込み、その基礎知識、検査・診断、予防、治療、メインテナンスの現在地をビジュアルかつ平易に解説した、インプラント治療に携わる臨床家必携の書。
リコール率・自費診療・選択率・紹介患者数こそ繁盛医院のバロメーター。
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
これ1冊で院内研修、院内トレーニング学びなおしに最適。
未来の選択をどのように変えていくべきか? 本書「ブループリント」では歯科医師としてベースとなる考え方や道筋、具体的なアクションプランを、「ホワイトマップ」では人生を白地図になぞらえ、生きていくうえでの重要な決断、それぞれの方向性を、「いつ(時間)、どこで(場所)、誰が(人)、何を(物)、なぜ(方向性)、どのように(やり方)、いくらで(お金)」の7つの要素に分け、著者の鋭い視点と多くの大きなイラストで構成した。歯科界に贈る未来へのメッセージ。
歯科医院でずっと診てきた患者さんが、ある日を境に来られなくなったら……。超高齢社会の今、診療室から患者さんが生活する場にかけて切れ目なくかかわり続ける「シームレス診療」は歯科医療の新しいスタンダードです。本書では、すでにシームレス診療に取り組んでいる全国10医院の記録をマンガで大公開。訪問診療、地域医療には興味があるものの、未知の世界でなかなか踏み出せないという方にも、気軽に読んでいただけます!
Part1 シームレス診療の原点は、歯科医院でのメインテナンス
Part2 マンガでわかる! シームレス診療
全国10医院の実践例 訪問診療Q&A こんなときはどうしていますか?
歯根破折歯でも、接着を用いて適応を守り、適切に対応すれば、歯の延命につながる!「スーパーボンド」を使った接着テクニックのすべてをここに集結。
「歯列不正」・「不正咬合」の患者の機能性・審美性をどの程度まで改善できるかは、GPにとって大きな課題である。 本書においてはこれら改善のためのアプローチ法を主に1永久歯列完成前後からの矯正治療。2先天的な疾患に対する補綴治療。3成人における咬合の維持・修正・再構成を行うという3タイプに分け、小児・若年期・成人などの16症例を通して、「歯列不正」・「不正咬合」の患者に行う補綴治療、矯正治療の役割を明確化した。
Part01 患者が描く歯列不正・不正咬合の治療のイメージ -補綴か,矯正かー
Part02 補綴・矯正・ときに外科を手法として用いる咬合再構成治療
治療説明やブラッシング指導時に患者さんの興味を引き出し、モチベーションアップにも威力を発揮する「口腔内スキャナー」(IOS)。IOSの持ち方や操作方法、患者への示し方、アシスタントワーク時の注意点など、臨床ノウハウを写真とイラストで具体的に解説。さらに患者の登録方法(ローマ字入力)や滅菌・消毒・保管など、実用的かつ合理的な院内システム構築に役立つ情報も満載。歯科医師&歯科衛生士で活用したい1冊。
PART 1歯科におけるデジタルについて
PART 2 IOSを理解しよう
PART 3 IOSの準備
PART 4 IOSの操作
PART 5 IOSの使用後の取り扱い
PART 6歯科衛生士臨床におけるIOSの応用
PART 7修復/補綴・インプラント・ アライナー矯正治療におけるIOSの応用
PART 8その他
歯内療法の三種の神器であるNi-Ti製ファイル、歯科用CBCT、マイクロスコープは保険診療での収載もあって、臨床家にもだいぶ浸透し、また、MTAも多くのメーカーから発売されるようになりました。そこで、このような時代背景も含めて、YEARBOOK 2017は最新のエンド治療のグローバルスタンダードを基礎から臨床まで提示。編著者には東京医科歯科大学の興地隆史教授にお願いし、この領域のエキスパートが多数執筆。
PART 1 必ず知っておきたい本邦のエンド治療の潮流
PART 2 エンド治療のグローバルスタンダード 基礎から臨床まで