突然「例の資料出して!」と指示するキマグレ上司。資料を山のように積んで、隣に侵食するナダレ男。何でも聞いてくる依存系部下。気づけばペンを持っていってしまうコソドロ。そんな人間関係から身を守り、自分のパフォーマンスを最大限に引き出す「机の秘密基地化」。
生命科学者になるには?仕事のやりがいは?注目の研究分野は?第一線で活躍する23人の研究者にインタビュー。「生命科学の仕事って面白いですか?」。
お仕事の悩みはこの1冊で解消!
5人のキャラクターの凸凹からまんがで学ぶ!!
実際に働いているみんなのワザも大公開!!!
UD(ユニバーサルデザイン)フォントで読みやすい!
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職場の環境や周りの人と折り合いをつけながら働くコツやヒントをリアルに紹介しました。
先生、保護者、会社の同僚、就労支援関係者にもオススメの本です。
第1章 なるべく仕事をうまくこなしたい 特性に応じた対策
第2章 なるべくミスやうっかりをなくしたい 集中力・注意力対策
第3章 なるべく人づきあいがうまくなりたい コミュニケーション対策
第4章 なるべく長く仕事を続けたい 自己管理対策
第5章 なるべく働きやすい職場になってほしい 合理的配慮の求め方
第6章 公開! Kaienオリジナル教材 お仕事スキルトレーニング
第7章 突撃! 企業インタビュー 発達障害の人に理解のある企業
同じ内容のセミナーやイベント、プレゼンでも聞き手が非常に盛り上がっている様子を見たことがありませんか。
それは主催者や話し手が参加者を観察し、傾聴し、念入りに「場づくり」をしたためなのです。話し手が単に言いたいことを語るだけでは聞き手の心には響いてきません。盛り上げるための仕掛けを作る必要があるのです。
もうひとつ。盛り上げるためには聞き手の自主的な協力が必要です。話し手の「盛り上げたい」という気持ちと聞き手の「楽しい!盛り上がりたい」と思う気持ちが合わさった時、共創が生まれます。
共創が生まれたとき、白熱します。意見が飛び交い、期待以上の成果をもたらすことも可能になります。
会議やイベント、セミナーに物足りなさを感じている方は是非お読みください。
その表現、実は失礼かも? ビジネス英語は微妙な言葉選びが結果に大きく影響します。ただ伝わるだけでなく丁寧に伝えるための、そのまま使える必携フレーズ集。
“Please”を使うのは上から目線? 仕事や商談での英語では、ただ伝わるだけではなく、微妙なニュアンスの違いの使い分けが不可欠です。ビジネスメールでそのまま使える表現、初対面で覚えておきたいフレーズから上手に相づちを打つ方法、会議やプレゼンで好印象を与える英語テクニック、そしてチームを鼓舞する言葉まで。ベストセラー『日本人の9割が間違える英語表現100』の著者が、仕事でうっかり失礼しないための、本当に「使える」英語を伝授します。
スーパーマーケットの「精肉」部門担当者のための実務入門書。精肉売場の仕事の基本を手軽に学ぶことができる1冊です。
※本書は、以前に商業界より刊行されていた「すぐ分かるスーパーマーケット精肉の仕事ハンドブック」の衛生管理、法令順守と表示のルールについてのページを省略し、その他のページで再構成したものです。
【第1章】精肉部門の「仕事」の基本
「作業場の仕組み」・道具の知識と管理手順・商品別の作業手順
【第2章】精肉部門の「商品」基礎知識
・「牛肉」の部位の名称と特徴、品種と格付け
・「豚肉」の部位の名称と特徴、主な品種
・「鶏肉」の部位の名称と特徴、主な品種
・「枝肉」の格付けと等級
【第3章】陳列と「プレゼンテーション」
・「見やすく、選びやすく、買いやすい」陳列の基本
・棚割りづくりと品目別在庫管理基準
・売り込み商品の売場拡大
・少量パックの品揃え
【第4章】提案と「インストアプロモーション」
・3つのインストアプロモーション(コーナーづくり、日替わり、時間別三毛作戦略)
・季節ごとのコーナー化と売場づくり
・トレー販促の効果
【第5章】精肉部門の「オペレーション」
・鮮度を維持するオペーレション
・仕事の流れのポイント(1カ月/1週間/1日)
・開店前の作業指示の段取り
・夕方の見切り・売り切りのポイント
【第6章】12カ月「週別」マーチャンダイジング
【第7章】「家計」の支出とデータ集
【第8章】売上げ・利益、売場と商品の「数字」
・スーパーマーケットの「数字」の基本
・精肉の売上げと利益の構造
・畜種別の値入れミックス
・精肉の在庫管理の重要性
・鮮度維持と廃棄のコントロール
危険を伴う建築中の高層ビルで仕事をしている建設マンは、命綱をしっかり付けていることで、安心して仕事ができ、転落という取り返しのつかない大きな事故=ミスは防げます。
しかし、一般のビジネスシーンに「命綱」はありません。
もし、オフィスワークにも「命綱」があったら、どんなに自信を持って仕事に臨め、致命的なミスを防いでくれることか。
そんなものがあったらいいなあ、と誰もが思うことでしょう。
仕事のミスを防ぐ「命綱の役目」。
実は誰でも手に入れることができます。あなたの中に眠っている「命綱」に気が付かず、使っていないだけなのです。
私は建設マンの安全を守る「命綱」を製造する会社を経営しています。その命綱は日本一多くの建設マンの声を聞いて作った製品です。
大切な命を預かる「命綱」(正式名称=墜落制止用器具安全帯)には、ひとつのミスも許されません。
では、私や我が社のメンバーは一切ミスをしないのかと言えば、正直なところたくさんのミスを重ねて来ました。命綱を作る会社の社長の私もメンバーも人間です。どうしてもミスが起こってしまうのです。
ミスを起こすと人間は、またミスを起こしたらどうしようと委縮してしまい、仕事への積極的な姿勢が失われてしまいます。それでは人も会社も成長できず停滞してしまい、悪循環を引き起こします。
そうなったらメンバーも私も由々しき事態になりかねません。
リーダーである以上、メンバーが安心して仕事ができるように、どういう時にミスが起こりやすいかを分析し、ミスを未然に防ぐ工夫を重ねているうちに、何を一番大切にしたら、ミスが減り、成果に変わるかが見えてきたのです。
それはとてもシンプルなことの積み重ねでした。
その思考や方法によって、我が社の命綱は安全帯業界初の「グッドデザイン賞」を2014年、2018年と2度も受賞できました。
また、より良い製品づくりのためにはメンバーの働く環境がとても大切です。少しでもメンバーにとって仕事がしやすい環境はどんなものなのかを考え、改善を重ねていくうちに、2017年に内閣府主催「女性のチャレンジ賞」、2018年、2019年は社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている会社と認められ、「ホワイト企業大賞特別賞」を受賞することもできました。
仕事のミスを防ぐことができれば、心に余裕ができ、安心して前向きに仕事に取り組めるようになります。すると不思議といろいろなことが好転し、そして……。
その先にある仕事の展開、人生を楽しみにしながら、この本を読み進めていってください。
(著者「はじめに」より抜粋)
第1章 ミスが起きやすい魔の時を知る
第2章 ミスの注意信号はこうしてキャッチせよ
第3章 ミスの芽を摘む仕事の進め方
第4章 ミスを防ぎ、成果を上げる意識づくり
第5章 ミスを防ぎ、成果を上げるチームワーク
第6章 ミスを防ぎ、成果を上げる改善のすすめ
第7章 ミスが起きても、成果に変えていく方法
晴れの舞台を彩る杉山メソッド
ワンランク上の着付け師を目指す人へ贈る
「花嫁着付け」の世界
婚礼衣装の着付けをする花嫁着付け師には、高度な技術が求められます。
細部まで気を配り、いちばん美しく見える花嫁姿を追求します。
さらに、接客の妙やおもてなしの心ももち合わせ、
お客さまのためにベストを尽くして結婚式をサポートできてこそ、本物の花嫁着付け師といえるのです。(「はじめに」より抜粋)
大反響、『着付け師という仕事』に続く第2弾。
今回は、ワンランク上の着付け師ともいえる「花嫁着付け師」をテーマに、
補正のポイントや衿合わせのバランス、褄取りの方法など、最高の花嫁スタイリングを生み出す技術を紹介します。
さらに、現在のスタイリングにつながる日本の花嫁衣装の歴史を紐解き、解説しています。
これまでに1万件以上の着付けを手掛けてきた、着付け師歴35年の著者の経験をもとに、
技術や心得など花嫁着付け師の奥義を余すことなくお伝えします。
花嫁着付け師の技術は、日本ならではの文化として世界からも注目されています。
着付け師としてのステップアップを目指す人はもちろん、美容師やブライダル関係者も必読の一冊です。
サラリーマン時代、苦手な上司のもとでも、 「あいつは俺の右腕だ! 」といわれた著者が、コミュニケーションの取り方、時間管理術、意思決定を中心に、どんな上司のもとでも結果を出す仕事のやり方を紹介します! 「早く大きな仕事を任されて、活躍したい」 「上司を超えたい」 「ゆくゆくは、経営者になりたい」そんな前向きな方を応援するために作られた本です!
「きてよかったね」と思える地球のために。
新しい仕事と、僕らの未来。
GREEN FORESTERS 中井照大郎 × Fumihiko Sano Studio 佐野文彦
Spiber 関山和秀
WOTA 前田瑶介
JEPLAN 岩元美智彦
国内で広がる、サステイナブルな認証制度。
環境にも社会にも優しい、B Corpって? 鳥居希 × 溝渕由樹
UMITO Partners 村上春二 × L’Effervescence 生江史伸
VUILD 秋吉浩気
Syncs 澤柳直志、廣田拓也
アート界も、気候変動をなんとかしたい。
日本のアートセクターは、脱炭素化に向かえていますか? ロジャー・マクドナルド ×片岡真実
fabula 町田紘太
クラダシ 関藤竜也
KINOKO SOCIAL CLUB 眞鍋太一
TERRA 東光弘 × TWIGGY. 松浦美穂
日本に来て来て!この品、このサービス。
使って、食べて、着て心地いい GXに効くグッズ。
Et tu, BRUTE? GXなセレブたち。
Book in Book
TOKYO GX ACTION BOOK
ENERGY/ FORMULA E/FOOD/FASHION
MOBILITY/OTHERS/CHANGING
■本書序文「宇宙をめざす人へ」よりこの本は、宇宙へ行ってみたいという「宇宙旅行者」や、これからプロの「宇宙飛行士」をめざす人のための、もっとも初歩的な、最初に読んでほしい入門書です。もしあなたが宇宙旅行に行きたいのなら、3日ほど訓練を受ければすぐにでも宇宙船に乗り込み、5分ほど無重力を体験できます。もしあなたがプロの宇宙飛行士になるなら、この本の、とくに5章と6章を参考にしてください。それを読めば、宇宙飛行士になるためには何が必要か、何を勉強すべきかが、おおまかに理解できるはずです。2022年、アメリカによって「アルテミス計画」が開始されました。この計画では、50年ぶりにヒトを月に送り込み、月を周回する宇宙ステーションを建設し、月面にも基地を作り、さらには火星にヒトを送り込もうとしています。この計画には日本も参加しています。宇宙開発は人類史上かつてないほど急速に早まっています。ということは、近い将来、宇宙飛行士が足りなくなります。これまでは限られた人だけが宇宙に行くことができましたがこれからはもっと多くの人々が宇宙へ行くことになります。「You can be an astronaut !」皆さんが宇宙飛行士になる夢をかなえ、宇宙から地球を眺め、月に立ち、火星へ行く日を心から楽しみにしています。その実現のために、少しでも本書が役立てば幸いです。○QRコードですぐにアクセスできるYouTube上の関連動画を50作品紹介○星出宇宙飛行士が巻頭インタビューで登場!○図解と写真をふんだんに使用し、ひと目でそのページの内容がわかる■目次第1章 宇宙旅行に行く!第2章 バーチャル打ち上げ体験第3章 ISS国際宇宙ステーションに滞在する第4章 次世代の宇宙ステーション第5章 プロの宇宙飛行士になる方法 試験編第6章 プロの宇宙飛行士になる方法 訓練編第7章 月に行く方法とアルテミス計画第8章 火星に行く方法■著者鈴木喜生(すずき・よしお)出版社の編集長を経て、著者兼フリー編集者へ。宇宙、科学技術、第二次大戦機、マクロ経済学などのムックや書籍を手掛けつつ自らも執筆。自著に『宇宙プロジェクト開発史アーカイブ』(二見書房)、『宇宙開発未来カレンダー2022-2030’s』(G.B.)など。編集作品に『宇宙探査の基本がわかる本』(エイ出版社)、『栄二〇型発動機取扱説明書 完全復刻版』(エイ出版社)など。
【本書内容より】
● 仕事には「能率」と「質」がある。
● 職場の技能を磨くのは「仕事術=ハウツー」と「自己啓発=心構え」。
● 考える力、判断力、決断力は日々の仕事を通じて養われる。
● 住民に「あなたの税金でこの仕事をしています」と説明できるかどうかが判断の分かれ目。
● 「できる職員」は引き継ぎ書を見れば分かる。
● あなたが苦労したことはノートなどに書き込んでおき、半年に1度くらい整理する。
● 3大無駄は、1会議、2資料作り、3パソコン。
第1章 仕事の達人になろう
第1講 できる職員
能率と質を上げる/参考になるビジネス書/本で学べることと学べないこと/今の仕事に上達する/なぜ仕事が進まないか/気が進まない仕事/邪魔を減らす/つまみ食いはいけない
第2講 第一人者になろう
おかしいと思う目/評論家になるな/逃げてはいけない/改善で力量を発揮する/課題を見つける
第3講 良い引き継ぎ書
引き継ぎ書の重要性/組織の力を向上させる引き継ぎ書/執務要領を改良する
第2章 無駄をなくすスマート仕事術
第4講 職場の無駄1 会議
何のための会議か/会議を開かない/参加者を絞る/時間を限定する/会議より結論/意見が出る会議/会議準備の無駄
第5講 職場の無駄2 資料作り
パソコンの落とし穴/パソコンが招く労働強化/書式を決めておく/パワーポイントを使うな/庁内説明資料と住民広報資料は別/体裁に時間をかけるな/時間はコストを伴う/不要な資料を作らせない
第6講 職場の無駄3 パソコン
電子メールの罪/むやみに送らない/表題を工夫する/仕事の邪魔をさせない/インターネットの罪
第3章 考える力
第7講 判断力を養う
考えることと伝えること/知識・経験・情報量、道筋を考えること/相談する人を知っている/判断の模擬訓練/さまざまな職場経験/判断の基準・3つの視点
第8講 知識の多さと視野の広さ
あなたの知識は時代遅れ/知識の高さと広さ/向上心を持ち続けよ/研修と自己啓発/新聞で社会を知る/斜め読みと熟読と/アリの目とタカの目/先を読む
第9講 勉強を続けよう
専門分野を持とう/勉強の苦しみと楽しみ/勉強のテーマはあなたの目の前に/自治体職員への期待/専門家と話そう/異業種交流の勧め/会うことの重要性
第4章 伝える技術
第10講 話す技術
話してみよう書いてみよう/話すことは難しい/おしゃべり・対話・討論/何を伝えたいのか/冷静に熱意を伝える/雄弁は銀、沈黙は金ではない/異論の同意/人前でしゃべる
第11講 書く技術
書くことは勉強/相手の立場に立った文書/図表の使い方/メモ取りは難しい
第12講 私の作文術>
文章作成を料理にたとえると/ブロックの積み上げ/手書きの力/封緘と宛名書き
第13講 人を動かす
人の話を聞く/優越感に浸っていては駄目/後輩を育てる/欠点を知る/相手を動かす
第5章 ワークライフバランス
あとがき
「暮しの手帖」初代編集長、花森安治の情熱の編集者人生。日本エッセイスト・クラブ賞受賞の名著復刊。
土を練り鏝一つで壁を仕上げる。身体と道具が溶けあった“左官・久住章”の一振りの流れにその姿を果てしなく写し続ける土の面。閃きと業のカオス。-“カリスマ左官”と呼ばれ続ける久住章の鏝が語る。
AIで人の仕事が消滅する……。
研究者による「20年以内に49%の仕事が消える」との予測から、5年が経った。
その間、「AI時代に生き残る仕事は?」、「AIに負けないスキルを身につけよう!」といった話題で持ちきりだ。
AIで仕事から解放されるという楽観論、AIで職にあぶれた貧困者が続出するという悲観論。多くの論があるものの、そもそも”議論の土台”自体からして、正しいのだろうか?
○研究者は仕事現場の”リアル”を知っているのか?
○導入コストやロボッティクスの開発スピードは考えているか?
○現在の雇用体系は理解されているのか?
○AIの影響はあるにしても、具体的にどんなプロセスを経るのか?
AIによる雇用への影響が、どこからどんなペースで広がっていくかを徹底検証。
長年雇用を見つめてきたカリスマがひもとく、「足元の」未来予想図。
これからの日本にとって、AIは救世主か?亡国者か?そして確実にやって来る「すき間労働」社会とは……?
井上智洋准教授、山本勲教授をはじめ、専門家や現場のスペシャリストたちの対談も収録。
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はじめに
Chapter1. しっかり振り返ろう、AIの現実
§1.ただいま人工知能は第3回目のブーム
§2.ディープラーニングもAI進化の通過点でしかない
§3.「AIで仕事がなくなる」論の研究価値
§4.世紀の発明による社会変化と雇用への影響
§5.プロが見たAI亡国論の妥当性
Chapter2. AIで人手は要らなくなるのか、実務面から検証する
§1.AIで仕事はどれだけ減るか1--事務作業の未来
§2.AIで仕事はどれだけ減るか2--サービス流通業の未来
§3.AIで仕事はどれだけ減るか3--営業職の未来
Chapter3. この先15年の結論。AIは救世主か、亡国者か
Chapter4. 15年後より先の世界。“すき間労働社会”を経て、“ディストピア”か?
おわりに
トヨタには社員が日々実践している「習慣」がある。しかし、それは単なる「作業」ではない。効率(スピード)を上げて、クオリティー(質)を高めるだけなら、ロボットに教えれば事足りてしまう。トヨタが何より大事にしているのは、スピードと質を追求した上で、「付加価値」を生むこと。「ムダがなくなる」「同じ失敗を繰り返さない」「課題を解決する」「チームが成長する」。こうした「付加価値」は、人間の試行錯誤からしか生まれない。創業以来80年、トヨタが磨き上げてきた「最強の習慣」を紹介する1冊。
第1章 生産性が上がる「改善」の習慣
・ラクをする ・「標準」をつくる ・仕事は3つに分ける ・「汚れ」を見逃さない ・単位を変える ほか
第2章 「現場力」を高める習慣
・「現地・現物」で議論する ・「ミスをしたくてもできない仕組み」をつくる ・「やり仕舞い」をする ほか
第3章 コミュニケーション力を高める「チーム」の習慣
・1枚で伝える ・「多能工」を増やす ・チームは「大部屋」で動かす ほか
第4章 最大の能力を発揮させる「人を育てる」習慣
・自分の「分身」をつくる ・部下の行動の「価値」を高める ・合言葉は「どうしてやろうかな」 ほか
「藤田は勝負強い」ビジネスの世界でもそう呼び声の高いサイバーエージェント社長による、「勝負強さ」を身につけるための「超」実践書!