昨年の『iPad仕事術! SPECIAL』から引き続き
iPadの便利な「手書き」機能に
徹底的にスポットを当てた解説書です。
手書きノートを「考えるツール」として徹底活用する方法や、
PDFにフリーハンドでサラッと赤字を入れてサクサクと処理していく方法、
またApple Pencilで快適にイラストやマンガ作成を行う方法など、
iPadならではの「手書き」を効果的、かつスピーディーに
仕事に活かす方法を完全網羅しました。
昨年に引き続き、表紙にもご登場いただいたミニマリストのMalzackさんによる
「Note Always」を最大限に活用する方法や、
人気サイト『iPad Creator』のNecojitaさんによる
初めての人でもすぐにイラストが描けるようになる「クリスタ」講座、
Apple Pencilでのマンガ作成に没頭している
マミヤ狂四郎さんのインタビューなどは、
絶対に必読の充実した記事です。
考える道具となってくれ、PCでは意外にやりにくいことを
思いのほかカンタンに可能にしてしまうiPadの実力を
この1冊で堪能してください!
ChatGPTの出現で注目が集まっている生成AI。グーグルやマイクロソフトなども参入し、さらなる進化が見込まれる一方で、いまある仕事の多くが生成AIに代替されると予想され、世界で3億人が失業、300業種が奪われるとの予測も。生成AI、そしてそれに続くAGI(汎用人工知能)がビジネスの世界を大きく変えていく時代に、どのような職業が消失し、最後まで残るのはどんな職業なのか。そして、どんなにAIが進化しても、最後まで求められる人間の能力とは何なのか──ウィズAIの時代、自分の価値を最大限に高める働き方・生き方のヒントを明らかにする一冊。
忙しすぎる仕事の無駄を省く工夫をしてみても、「最近の先生はすぐ手抜きをする」と嫌がられたことはありませんか? そんな追い詰められた先生のための、仕事の無駄をごっそり引き算できる、角が立たない仕事術本です!
仕事ができる人とは、どんな人か?そうなるためにはどうすればよいか?だらだらやるのではなく、「この2週間で力をつける」と決め、徹底的にエネルギーを傾けることが大事である。「仕事力」をつけるための2週間メニュー、一歩抜け出すための2週間メニュー、さらに「仕事ノート」のすすめがある。著者自身、優れた仕事人の例があり、学生も社会人も必読。
AIに乗り遅れました。
実は、ITリテラシーもありません。
本当は、パソコンすら使いこなせていません。
でも、何とかしたいんです!--
密かにこのような悩みを抱えている方へ向けて、
多くの有名企業で研修を行っている一流エンジニアが、
基礎中の基礎から最新のAI活用法まで
誰でも使いこなせるようにざっくり、かつ満遍なく教えるのが本書です。
・誰も教えてくれないけど、やると能率が大幅アップするファイル・フォルダの整理整頓法
・ひとまずザックリAIが使えるようにして作業を自動化
・何となく使っているWord、Excel、Power Pointをもっと効率よく
・スケジュール管理をスッキリさせるGoogle活用法
・知らないとマズいセキュリティの基礎知識
など、能力は今のままで、仕事のスピードが倍速になる
方法が満載です!
ただ漫然と映画を見ていませんか? 本書は、「映画の見方」を教える本です。数百名以上の大学生を感動の渦に巻き込んだ「日本一わかりやすい映画講師」が、鑑賞にあたって知るべき事前知識から、撮影テクニック、場面展開、シーンの「意味付け」に至るまで、『東京物語』『ボヘミアンラプソディ』など不朽の名作を題材にして、映画を学びに変える鑑賞法を講義形式で解説します。
本書がめざすのは「能力の底上げ」。作品のメッセージが手に取るようにわかるようになれば、感性が磨かれ、教養を深めることができます。映画を意識的に見ることで、人間としての魅力や人生の向上にもつながります。ネット動画をついダラダラ見てしまう方、口コミや評判をもとにコンテンツを享受しているような方にこそ、自分を変えるきっかけにもなる一冊です。
さらに、「何からみればいいの?」という人に向けて、洋画・邦画合わせて200以上のおすすめ作品を紹介。
挨拶の仕方、言葉遣い、名刺交換、上司、取引先との接し方など、これだけは押さえておきたいビジネスマナーの基本58。TPO別持ち物チェックリスト&新人マナー検定試験付。
【発達障害の人のための実践的仕事術】
仕事の困りごとに備えたい人、相性のいい仕事を見つけたい人必見!!
自分と相性のいい働き方を見つけるには、「特性」を深く理解することが重要です。
特性には、「ポジティブに作用するとき」と「ネガティブに作用するとき」があります。
例えば「過集中しやすい」という特性は、「一点に集中して力を発揮する場面」では大きな強みになりますが、「複数の作業に注意を払う必要がある場面」では周囲の変化に気づきにくくなり、ミスにつながることもあります。
そのため、特性に対する解像度を上げれば、「仕事で力を発揮する方法」も、「苦手を攻略する方法」も見つけやすくなるのです。
この考え方に基づいて、本書では「特性を理解し、効果的な対策を講じる方法」をお伝えしていきます。あなたに合った働き方を、一緒に考えていきましょう。
1章 「注意力不足」を攻略する
2章 「タスク管理が苦手」を攻略する
3章 「質問が苦手」を攻略する
4章 相性がいい業務で自分の力を発揮する
5章 相手別に見つける、あなたに合ったコミュニケーション
6章 意図別に見つける、あなたに合ったコミュニケーション
7章 あなたの集中力・注意力が活きる仕事
8章 思い込みをコントロールしてストレスを軽減する
編集者の仕事を、徹底的に語り尽くす!
講談社ノベルスだけでも180冊以上を担当し、メフィスト賞の創設にも携わった編集者・唐木厚。京極夏彦氏や森博嗣氏のデビューを世に問うた筆者が、いかに本づくりに打ち込んできたのか。編集者の仕事の本質に迫ります。数多くの作家とタッグを組んできた豊富な経験と鍛え上げられた奥深い知見から、編集者に必要な能力をいかに養えば良いのか丁寧にまとめました。それだけではなく、右肩下がりと言われている小説の現状の分析と、未来への熱い展望についても独自の視点で語ります。ミステリについてのQ&Aも掲載、ミステリ好きも必見です。「小説編集者の仕事とはなにか?」筆者と一緒に楽しく考えてみませんか。
そう。
この人が、30年前ぼくがかけた電話に出てくださった“始まりの人”です
ーー京極夏彦
*本書目次
はじめに
第1章 小説の編集者とはなにか考えてみる
第2章 編集者として、現場で学んだこと
<23〜25歳>編集者になるまで
<25〜29歳>京極夏彦という才能との出会い
<30〜35歳>メフィスト賞で多くの才能と出会う
<36〜39歳>文三の部長として、編集者をプロデュース
1996〜2005年 メフィスト賞受賞作一覧
第3章 小説編集者の仕事のステップ
第4章 編集者としてミステリを考える[Q&A]
第5章 これからの小説の書き方を考える
小説で「視点」が大切なのはなぜか
小説の未来を変える「書き言葉」の開拓を
おわりに
参考文献
謝 辞
1:■「風の谷のナウシカ」 [Nausicaa of the Valley of the Wind]
2:「風の谷のナウシカ」〜オープニング〜
3:ナウシカレクイエム(ナウシカ・レクイエム)
4:■「天空の城ラピュタ」 [Castle in the sky]
5:鉱夫
6:シータの決意
7:天空の城ラピュタ
8:君をのせて
9:■「となりのトトロ」 [My Neighbor Totoro]
10:さんぽ
11:となりのトトロ
12:風のとおり道
13:ねこバス
14:■「火垂るの墓」 [Grave of the Fireflies]
15:はにゅうの宿
16:■「魔女の宅急便」 [Kiki’s Delivery Service]
17:晴れた日に・・・
18:旅立ち
19:海の見える街
20:仕事はじめ
21:やさしさに包まれたなら
22:■「おもいでぽろぽろ」 [Only Yesterday]
23:愛は花、君はその種子
24:■「紅の豚」 [Porco Rosso]
25:アドリアの海へ
26:マルコとジーナのテーマ
27:■「平成狸合戦ぽんぽこ」 [Pom Poko]
28:いつでも誰かが
29:■「耳をすませば」 [Whisper of the Heart]
30:TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS/カントリーロード(カントリー・ロード)
31:■「もののけ姫」 [Princess Mononoke]
32:もののけ姫
33:アシタカとサン
34:■「千と千尋の神隠し」 [Spirited Away]
35:いつも何度でも
36:いのちの名前
37:ふたたび
38:■「猫の恩返し」 [The Cat Returns]
39:風になる
40:■「ハウルの動く城」 [Howl’s Moving Castle]
41:人生のメリーゴーランド
42:世界の約束
43:■「ゲド戦記」 [Tales from Earthsea]
44:テルーの唄
45:■「崖の上のポニョ」 [Ponyo on the Cliff by the sea]
46:海のおかあさん
47:崖の上のポニョ
48:発光信号
49:■「借りぐらしのアリエッティ」 [Arrietty]
50:Arrietty’s Song
51:荒れた庭 The Neglected Garden
52:■「コクリコ坂から」 [From Up On Poppy Hill]
53:さよならの夏〜コクリコ坂から〜
54:上を向いて歩こう
55:■「風立ちぬ」 [The Wind Rises]
56:ひこうき雲
57:旅路(夢中飛行)
58:■「かぐや姫の物語」 [The Tale of The Princess Kaguya]
59:いのちの記憶
60:■「思い出のマーニー」 [When Marnie Was There]
61:安奈(ピアノバージョン)
62:Fine On The Outside
63:■「君たちはどう生きるか」 [The Boy and the Heron]
64:Ask me why
Macで仕事する際に、ぜひ使いたいテクニックをまとめた本です。
Macは、MacBookシリーズ、iMac、Mac mini、Mac Studioなど、
あらゆるMacに対応しています。
Finder、メモ、プレビューなど、Mac標準アプリの忘れがちな便利テクニックや、
人気のアプリ、Webサービスなど流行りのテクニック、あまりメジャーではないが、
ぜひ知っておきたい便利技などを1冊にまとめました。
Macの入門者・初心者〜中級者の方にはとても役立つ内容に
なっているのではないでしょうか。
本書では、テクニックをその内容で、「入力」「情報収集」「編集」
「効率化」「管理」と5つのカテゴリーに分けて、紹介しています。
以下に各章の主な内容を挙げていきましょう。
■入力
・無料で使えるテキストエディタのおすすめは?
・ChatGPTを文章作成に上手く利用する
・キーボードを変えて、入力環境を激変させる!
・Apple純正アプリ「フリーボード」を超活用する
■情報収集
・Safariの便利機能を再確認しておこう
・Webからの情報入手がカンタンなブラウザがある!
・YouTubeから必要な情報だけを上手く入手!
・読むのが大変なテキストは音声読み上げ機能で!
■編集
・無料で使える便利なPDF注釈ツールを使う
・作業時に便利な、一時的なスクショツール!
・標準アプリ「Numbers」はちゃんと使えるアプリ!
・Googleスプレッドシートならではの便利機能とは?
■効率化
・Finderの便利なテクニックを総まとめ!
・狭いデスクトップを有効利用するポイントは?
・iPadがあるなら、ぜひ併用したい便利ワザ!
・ディスプレイを選ぶ際のポイントはなに?
■管理
・無料で使えるチャットツールの決定版は?
・Googleカレンダーの奥深いテクニックを使う!
・Notionでのタスク管理をマスターしておこう
・Gmailのあまり知られていない便利テクがある
2022年秋に配布された、macOS「Ventura」対応版です。
空港に勤務する旅行会社の「あぽやん」、誰もが働きやすい職場環境を守る労働基準監督官、文書や原稿などの誤りを指摘する校閲者、求職者の相談に乗るハローワーク職員、地域住民に愛される町のクリーニング店。様々な職場で働く人を、人気作家が描いた短編5作品を収録。身近な仕事から意外と知らない職業まで、誰もが壁にぶつかり、悩んでいる。奮闘する主人公たちに明日の一歩を踏み出す勇気をもらえる、傑作アンソロジー。
笑って、笑って(新野剛志『あぽやん』(文春文庫)所収)
部下の迷い(沢村凜『ディーセント・ワーク・ガーディアン』(双葉文庫)所収)
校閲ガール!?(宮木あや子『校閲ガール』(角川文庫)所収)
仕事の仕事(久保寺健彦『ハロワ!』(集英社文庫)所収)
グッドバイからはじめよう(坂木司『切れない糸』(創元推理文庫)所収)
解説 堺憲一
柔軟に、しなやかに、大きく流れに乗る。競争時代後の、本物のリーダーのあり方とは?
小中学校で行っている進路学習、職業体験学習に役立つ、キャリア教育の完全支援ガイド。第一線で活躍する職業人の一日に密着し、どんな仕事場で、どのような作業をしているのか。また、どんな資格や免許が必要なのか、七つ道具に、気になるお給料は?など、知りたい情報を完全網羅。
NYタイムズベストセラー
アマゾンBest Business and Leadership Books of 2024 So Far第1位
『限りある時間の使い方』著者オリバー・バークマン絶賛の話題書!
今こそ、仕事を「減らそう」。
すべての仕事に追われる知的労働者に向けて、
疲弊せず、質の高い成果を出すための「新しい働き方」を紹介。
私たちは今、「ニセモノの生産性」によって疲弊しています。
ToDoやオンラインMTGに追われ、ようやく落ち着いたと思ったらメールやチャットの返信に追われる。
一見すると「働いている」ように見えるこの状況を、著者は「ニセモノの生産性」と呼びます。
この状況が、大切なことに頭を使う時間を遠ざけると同時に、
知的労働者たちをバーンアウトに導いているのです。
本書では、さまざまな偉大な成果を出した人が紹介されていますが、
彼らの働き方に共通するのは「SLOW」に働いていることです。
やるべきことを減らし、余裕のある心地よいペースで働くことで、
大きなことを成し遂げることができるのです。
本書では、この働き方をスローワーキングと呼び、
私たちがそれを実践するための具体策を「スローワーキング3原則」に則って教えてくれます。
1やるべきことを減らす
2心地よいペースで働く
3クオリティにこだわり抜く
「仕事を減らす」「心地よいペースで働く」と言うと、
仕事をさぼっているような印象を受けるかもしれません。
しかし、そう思うことこそが、
まさに「ニセモノの生産性」に捉われている証拠なのです。
本書によって働き方を「SLOW」なものにアップデートすれば、
仕事に心を擦り減らず、圧倒的な成果を出し続けるようになることでしょう。
プロローグ
【パート1 ニセモノの生産性】
第1章 生産性のウソを暴く
第2章 もっといいやり方を見つける
【パート2 仕事の減らし方】
第3章 削減 -- やるべきことを減らす
第4章 余裕 -- 心地よいペースで働く
第5章 洗練 -- クオリティにこだわり抜く
エピローグ
職場で上司に話が伝わらなくて、コミュニケーションが苦手で、緊張してしまう。会議で発表すると考えただけでお腹が痛くなってしまう。どうすれば職場でコミュニケーションがとれるようになるのか? そんな悩みをもっている人たちに送りたい本です。
職場で失敗ばかりで自信のない会社員だった私。上司にどうすれば伝わるかと思い悩んで、時には逃げ出すこともあり、悩みすぎた結果、自律神経失調症による休職を二度経験。
そこで、目の前の相手に対して素直にコミュニケーションをとった結果、自分の思いや考えがどんどん伝わり、仕事で結果が出るようになる。現在は人材育成コンサルタントとして独立し、多くのビジネスパーソンに、職場でのコミュニケーションにかかわるスキルを伸ばす方法を伝えています。
本書では、職場で大切なコミュニケーションにかかわるスキルを、人材育成の現場で17年間実感したことに基づき、「姿勢・態度」、「言葉の伝え方」、「文章の書き方」、「職場づくりの方法」の4つの観点からまとめました。「職場で伝わるコミュニケーション」にこだわって整理した、20個のスキルを習得できます。
もうコミュニケーションが苦手だと嘆く必要はありません。職場で断然伝わるためのコミュニケーションスキルを一つひとつ丁寧に身につけて、自信をもって仕事で結果を出せるようになりましょう!
【目次】
第一章 なぜ職場であなたの話は伝わらないのか?
第二章 職場で断然伝わる姿勢や態度
第三章 職場で断然伝わる言葉の伝え方
第四章 職場で断然伝わる書き方
第五章 話が断然伝わる職場をつくる
【著者プロフィール】
著者:増田和芳
合同会社富士みらいクリエイション代表、人材育成コンサルタント、国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー
教育研修サービス会社在籍時に実績を残し入社5年で管理職に昇格する。昇格直後は結果を出すも、職場の人間関係で悩み自律神経失調症を発症してしまう。一時回復し転職するも再発し休職。再度転職したコンサルティング会社で復活し、計800名以上の営業パーソンの育成に携わり結果を出す。2019年に独立。「自分自身と周囲の人たちの可能性を信じること」を使命に、職場の未来を担う人材の育成に尽力している。研修講師として通算530回以上の研修に登壇、延べ7900名以上のビジネスパーソンの育成に貢献。コミュニケーションスキルを高めて仕事で結果を出すことを目的にした研修は、具体的でわかりやすいと好評を博している。
ChatGPTの登場以来つづくAIブーム。そんな中、マイクロソフトが投入してきた対話型AIが「Copilot」です。ウェブブラウザーMicrosoft EdgeやWindows OSには標準搭載されているほか、Microsoft 365の各アプリケーションの中からも使えるようになり、より手軽にAIを活用しながらの仕事やさまざまな作業が実現できるようになりました。手軽で身近になったAI機能ですが、自分が望む回答やアドバイスを得るには、やはり慣れやテクニックが必要になります。本書では、AIコンパニオンと呼ばれる「Copilot」の概要を解説するとともに、これらの機能を120%活用するためのヒントを紹介します。特に有料ながらMicrosoft 365のアプリケーションと連携して機能するCopilot Pro/Copilot for Microsoft 365については多くのページを割き、日常のビジネスや学習がどのように変わるのか、初心者にもわかりやすいよう、実例なども交えながら解説しています。
努力をしているのに徒労感で落ち込んでしまうことはありませんか?ちょっとしたスイッチの切り替えで人は変わる!仕事が「つまらない」を「やる気」に変えるミラクルな方法。
研修などで質問の効用を説く松本氏が、「良い質問例」「悪い質問例」を比べ、質問の方法を解説。効果的な質問で、会話は流暢に続く。的確な質問は核心をつく。質問上手はビジネスもプライベートもうまくいく!