その体の衰え、要介護への入り口かもしれません。生活の工夫で「フレイル」を防ごう!
「最近疲れやすい」「同年代の友人に比べて歩くのが遅くなった」「滑舌が悪くなって、話がしづらい」「外に出るのがおっくうになった」……
コロナ禍の自粛生活を経て、こうした衰えを多くの人が訴えるようになっている。
その背景には、フレイル(老化が加速して心身が衰えた状態)が!
要介護にもつながるフレイルを防ぐポイントは、「自分の好きなことをたくさん行う」こと。
囲碁・将棋やカラオケなど、インドアな趣味でもOK!
好きなことを活用した筋力維持の秘けつや、口(くち)トレにつながる会話・食事のコツなど、毎日のくらしに一工夫するだけで要介護予防につながる方法を、フレイル予防の第一人者が詳しく解説。
老け顔になったり不健康になったりするダイエットは流行らない。美しく健康的にやせなければ意味がない。そんな当たり前の想いをかなえるのが、粉ミルクダイエットです。やり方は、ライフスタイルに合わせて4パターンから選びます。粉ミルクの種類は、ベビー用、フォローアップ用、大人用などがあり、いずれも栄養バランスがよく、良質なタンパク質を効率よくとることができます。どの粉ミルクを飲むかは、目的に合わせて選びます。粉ミルクは健康美を追及するダイエットに向いているだけではありません。自然なお通じがつき、肌荒れが改善し、美肌にも効果的で、エイジングケアにもおすすめ。頭痛や不眠、イライラ、疲労、肩こりの解消にも役立ちます。contents Part1粉ミルクダイエットのやり方 Part2粉ミルクで美しくやせる理由 Part3粉ミルクダイエット体験談 粉ミルクダイエットQ&Aなど
科学でナットク!
の新常識
◆タンパク質は毎日何グラムが正解?
◆認知症新薬はなぜ効くのか?
◆健康な「体力」「筋肉」に必要な運動とは?
◆難病の治療、ここまで進んでいる!
健康で長寿になれる正しい方法を、生命科学の最新の知見に基づいて解説します。
タンパク質を食べることとボケない秘訣、
なぜ太るのか・なぜやせないのか、
栄養のキホン、
健康長寿のために大切な筋力、
ここまで分かった驚きの最新脳科学、
病気の診断・予測をもっと便利に、
遺伝性疾患も治療できる時代……
脳とからだを最適化する科学は、ここまで進んでいるのです。
脳とからだを健康にする知恵としても読んでいただけるように工夫しました。
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長い人生をいかに健康に生きるかは、とても大切な課題である。また、女性には女性特有の成長発達、病気、老化等の経過があり、女性は男性とは違う側面での健康管理が必要となってくる。現代社会において、いかにして女性は心身ともに健康で、美しく充実した日々を過ごしていくことができるのか、考察する。女性のライフサイクルを踏まえ、健康を維持増進するための実践的知識を身につけることのできる一冊。
食べものに含まれる意外な栄養や、知られざる有効成分、より効果のあがる食べ方など──食品栄養学の研究成果により、ここのところ、食べ物の健康効果についての新たな発見や見直しが目白押し。ひと昔前の常識では、栄養の9割(?)を損してしまうことに。本書は、そんな“常識”をアップグレードする、食べ物の新しい取扱情報を満載する。
◎知らなければ一生損する!「新・医学常識」満載!
それは、ある日、突然!?
脳梗塞、心筋梗塞、くも膜下出血……血管事故は、20代、30代でも、誰にでも起こる可能性があります!
でも、安心してください。
血管には素晴らしい回復能力が備わっていて、いったん「硬く、狭く、もろく」なってしまっても、「しなやかで、詰まりにくく、切れにくい」血管によみがえらせることができるのです! 難しいことはなにひとつありません。
「正座をするだけ」といった簡単な運動や、ほんの少し生活習慣を変えるだけ。
それだけで、血管の老化が引き起こす病気・症状を防ぎ「100歳まで元気」を実現できるのです!
文庫ベストセラーが「オールカラー&図解版」で登場!
テレビで大人気・池谷敏郎先生が、「強い血管」のつくり方を、これ以上はないというくらいわかりやすく図解で紹介します!
・国民の栄養素等摂取状況や食生活の実態を知る唯一の資料。
・令和元年調査は、栄養摂取状況調査・身体状況調査・生活習慣調査の3つの基本調査に加え、健康づくりのための社会環境の
整備状況や健康無関心層の実態を初めて把握。
・健康科学と栄養学の領域の研究、食生活改善や健康管理に役立つ資料として、広く利用できる。
コロナ、ワクチン、がん、そして免疫の力まで、
亡くなる3日前まで書き続けた著者渾身のラストメッセージ!
医者とクスリを信じてはいけない!
⇒検診、手術、抗がん剤治療が盛んなのに、
なぜ、40年以上も日本人の死因第1位はがんなのか?
⇒ワクチン接種回数(100人あたり)が世界一なのに、
なぜ、コロナの流行が繰り返し起きたのか?
⇒新型コロナのワクチン接種がスタートして以来、
なぜ、毎月の日本の死亡数が前月を上回り続けているのか?
私たちを「健康不安」の“ワナ”に陥れる「やまい」にまつわるウソを一刀両断!!
●故・母里啓子医師との幻の対談
〈「脅しの医療」に対抗するために〉再録!
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からだにとって一番大事なのは、
健診でも、治療でも、クスリでもない。
誰もが持っている「免疫」だ!
僕が今書いてみたいのは、免疫関連だと気づきました。
コロナ本を書いたのが影響しているようです。
いかに免疫をメインテナンスするかを説くーー
(2022年5月7日、近藤誠先生からのメールより)
病気や寝たきりにならないために、今から始める予防術。毎日のちょっとした運動が、あなたの健康を守ります。
耳鳴り・難聴・めまいといった耳トラブルに悩んでいる人は1000万人とも2000万人ともいわれています。耳鳴りの多くは難聴によって引き起こされます。本書では、耳トラブルの5大原因別に12種の1分体操を公開。自分の耳鳴りや難聴の原因と改善ケアがわかるセルフチェック表を紹介したので、それぞれの1分体操を実践できる内容となっています。1分体操なら、手術に頼ることなく耳トラブルが改善できます。また、耳の機能を正常に保つための日常ケア、iPS細胞を使って失われた聴力を回復する治療法など最新治療も取り上げています。
まずは2週間!腸活で愛犬の体が変わる!
・スーパーでも手に入る10の食材を用いた腸活レシピ
・簡単&”映える”腸活おやつとマッサージも紹介
・ワンコの腸活についてゼロから学べる決定版!
「獣医師が考案した長生き犬猫ごはん」シリーズ第4弾!
今回は、今いちばんアツいワンコの「腸活」にスポットを当て、
スーパーで手に入りやすい食材を中心とした20の腸活レシピ、
安心&簡単おやつ5レシピ、そして愛犬との絆がいっそう深まる腸活マッサージ、
さらには腸活の基本理論、お悩み解消Q&Aなどを掲載。
これさえ読めば、ワンコの腸活が分かる1冊となっています。
まずは2週間!愛犬の体が変わってゆくのを実感してみてくださいね。
はじめに
第1章 ワンコの腸活基本の「き」
第2章 10の食材で作る 長生き腸活ごはん
第3章 安心&手軽に!長生き腸活おやつ
第4章 ワンコとの絆を深める簡単!腸活マッサージ
第5章 身近な疑問にお答えします! 腸活椀ライフQ&A
一度は耳にしたことがあるであろう「自律神経」。実は自由神経は、健康に大きな影響を及ぼす存在です。たとえば体と心の機能を十分に発揮するには、自律神経のバランスが整っていなければなりません。裏を返せば、このバランスを整える術さえわかっていれば健康が手に入るのです。その鍵は「ゆっくり」を意識することにありました。自律神経研究の第一人者が、健やかに生きるための生活習慣を提案します。
本書は中央大学の学生を主な対象としたテキストとして、デジタル社会、ストレス社会の中でも、元気に生きがいを持って活動する原動力となる「健康・スポーツ」に関する話題を集めて編集しました。中大出身のオリンピックアスリート、プロアスリートによる読み物を挟みつつ、スポーツや健康に関する興味、理解を深めていただけるよう、50講の内容を設けました。
動物でもあるわれわれ人間が日々活動的でいるために、本書を通して心身や栄養面、トレーニングやコンディショニング、スポーツ本来の楽しさを知っていただき、生きがいある人生の一助になれれば幸いです。
第1章 スポーツ・身体活動の意味と意義
第2章 スポーツの価値
第3章 現代社会と健康
第4章 身体活動と心身の機能
第5章 スポーツ・トレーニング概論
第6章 スポーツと社会
第7章 スポーツと文化
第8章 安全なスポーツ実践に向けて
腸・脳・免疫の関係を知れば、若々しく健康でいられるー「健康を保つ力」を高める珪素の実力。
のべ10万人を診てきた、糖尿病の名医が明かす!
誰でもすぐにできる、
血糖値を下げる食べ方&運動法!
ご存じですか?
糖尿病は、診断された時にはすでに、不治の病まで進行していることを。
それまで「当たり前」と思っていた、
・目でものを見ること
・排尿すること
・自分の足で歩くこと
・体を自由に動かすこと
・美味しく食べること
ができなくなる……。
たいていの人は、この段階になって初めて糖尿病の怖さを知ります。
でも、今なら間に合います。
血糖値が上がり始めてから、これらの重篤な症状が出るまでには長い時間がかかります。
一足飛びに「高血糖→重篤な症状」になることはありません。
つまり、「自覚をもって適切に対処していけば、リスクは回避できる」わけです。
血糖値が上がり始めたことにあなた自身が気づき、
「血糖値が高いことによる体へのダメージ」をよく理解して、
血糖を上げないために食事の内容を変えたり、
運動習慣を取り入れたりすれば、
状態は必ず改善していきます。
今、「血糖値」や「糖尿病」が気になり始めたときに、
血糖を上手にコントロールしていく方法を知り、実践することができれば、
あなたは将来にわたって健康を維持できるようになります。
本書は、血糖値をコントロールする大切さを知るだけでなく、
健康寿命を延ばすきっかけになる一冊です。
【目次】
第1章 血糖値こそが健康のカギを握っている!
第2章 糖尿病とはどんな病気なのか?
第3章 血糖値を上げない食べ方とは?
第4章 血糖値を上げない運動のやり方
第5章 糖尿病の検査と治療法
第6章 糖尿病になってしまったら
血液の浄化こそ健康の原点。現代医学の盲点をついた千島学説は、50年以上前に発表されて以来、東洋医学や自然療法、伝統的民間療法などの現場で支持され続けている。その膨大な論文のエッセンスを一般向けにわかりやすくまとめたロングセラー。
健康実用書のベストセラー著者・小林弘幸教授が自律神経コントロールの実践法を初公開!自律神経のコントロールであらゆる病気は防げる!その自律神経のバランスを整える方法として、もっともオススメなのがこの「3行日記」なのです。「3行日記」とは、1.今日一番失敗したこと2.今日一番感動したこと3.明日の目標この3つを寝る前に1行ずつ書くだけ!