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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 721 から 740 件目(100 頁中 37 頁目) RSS

  • 「この人なら!」と部下がついてくる話し方の極意
    • 福田健
    • 東洋経済新報社
    • ¥1540
    • 2010年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 迷うな!ブレるな!これからのリーダーはコレで行け!「話が通じない」「部下の気持ちが読めない」など、コミュニケーションの悩みを抱える上司必読の書。
  • 一橋ビジネスレビュー(61巻2号(2013 AUT.)
    • 一橋大学イノベーション研究センター
    • 東洋経済新報社
    • ¥2200
    • 2013年09月09日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 少子高齢化の進展、総人口の減少、経済のグルーバル化の浸透領域の拡大、多文化共生などの課題に直面するわが国は、これからどのような経済社会をつくって人々の幸福を追求すべきだろうか。本特集では、「地域創造マネジメントと大学教育」「人的多様性を活用して地域の未来を創造する」「地域文化創造を支える市民組織のマネジメント」「(求められる)人材をめぐる混迷」「社会経済を創造するまちづくりの論理」など、求められる未来社会を創造するイノベーション・マネジメントについて論じる。特集編者は、学生による「まちづくり」の研究に詳しい林大樹(一橋大学教授)。主な執筆者は、石川公彦(明治大学助教)、田中弥生(大学評価・学位授与機構教授)、福嶋路(東北大学教授)、結城恵(群馬大学教授)。ビジネス・ケースでは海外拠点の自律化に取り組むブラザー工業、研究と事業の戦略転換を図った住友電気工業を取り上げる。インタビュー・コーナーにはアイリスオーヤマの大山健太郎社長が登場。
    [特集第1論文]地域創造マネジメントと大学教育
    林 大樹 一橋大学大学院社会学研究科教授

    [特集第2論文]人的多様性(ダイバーシティー)を活用して地域の未来を創造する
    結城 恵 群馬大学教育基盤センター教授

    [特集第3論文]人材をめぐる混迷
    田中弥生 大学評価・学位授与機構教授/日本NPO学会会長
    浅野 茂 神戸大学企画評価室准教授

    [特集第4論文]経済社会を創造する「まちづくりの論理」
    石川公彦 明治大学経営学部助教

    [特集第5論文]地域文化創造を支える市民組織のマネジメント
    福嶋 路 東北大学大学院経済学研究科教授

    [経営を読み解くキーワード]退職給付会計基準のコンバージェンス

    [技術経営のリーダーたち]職人的なものづくりからスポーツ工学によるものづくりへの道程で得たもの
    西脇剛史 株式会社アシックス スポーツ工学研究所所長/フェロー

    [ビジネス・ケース]
    ブラザー工業ーーグローバル経営の進化と人事部門の役割
    住友電気工業ーー研究開発と事業化戦略の転換

    [コラム]日本経営学のイノベーション
    小川 進 神戸大学大学院経営学研究科教授

    [マネジメント・フォーラム]
    ユーザーインの思想で消費者に快適さを提供するメーカーベンダーをめざす
    大山健太郎 アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長

    [投稿論文]ライベートブランドのサプライチェーン・マネジメント
    秋川卓也 日本大学商学部専任講師
    戸田裕美子 日本大学商学部専任講師
  • 東洋経済ACADEMIC 龍谷大学
    • 東洋経済新報社
    • ¥880
    • 2015年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 無限の可能性を解き放て

    社会構造が変化し、価値観が多様化する中でさまざまな問題が複雑に絡み合う現代社会。
    日本国内はもとより、国境を越えたスケールで解決すべきグローバルイシューが無数に横たわっている。
    このような問題に対し、知の拠点として何ができるのか。
    大学は今、改めてその存在意義を問いただされている。
    そんな新しいフェーズを迎え、龍谷大学は大きく舵を切った。
    「何が本質か」を見出し、自ら未来を切り拓く人材を育成することで、社会的要請に応えていこうというのだ。
    “You、Unlimited” すべての学生に、無限の可能性を。
    これは学生へのメッセージであるとともに、「龍谷大学の可能性」を模索し、
    変化を恐れず挑戦し続ける大学としての強固な決意表明でもある。
    未来に向けて、新たな一歩が踏み出された。
    [赤松徹眞学長インタビュー]
    積み重ねてきた歴史を礎に新たな龍谷大学の創造へ

    [第1特集] 龍谷大学農学部の誕生
    今、「食」と「農」に何が起こっているのか?

    [第2特集] 龍谷大学国際学部の挑戦
    来るべき「他文化共生」の時代に向けて

  • 心の多様性
    • 中村哲之/渡辺茂
    • 大学出版部協会
    • ¥1100
    • 2014年06月05日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • トリ,ヒト,それぞれが視る世界は同じものではない.赤ちゃんはいつごろから自分を自分と認識するのか.心の働きの多様性を比較認知科学・発達認知科学の視点からわかりやすく解き明かす.大学出版部協会創立50周年記念出版.
    第一章 トリの「視る」世界ー動物の錯視と心(中村哲之)
    私が視ている世界が絶対ではないーー視ることは主観的体験/錯視研究から「視る」を見る/トリとヒトの錯視を比べる/トリとヒトはどのように世界を視ているか/ハトとニワトリの実験部屋/心の相対性から見えてくるもの

    第二章 ヒト型脳とハト型脳(渡辺 茂)
    いろいろな動物の脳/ヒトの脳はなぜ大きくなったのか/見る能ーーピカソとモネを見分けるハト/ヒトとハトの脳の違い/鏡の中の自分がわかる?/細胞レベルからの脳理解へーー動物の脳研究の可能性

    第三章 脳は世界をいかに捉えているか(開 一夫)
    意識とはなんだろうか/赤ちゃんの意識/自己映像と脳の活動

    第四章 討論ーー心の多様性と現代(藤田和生×中村哲之・渡辺 茂・開 一夫)
    ヒトの視覚システムがもし急にハト型になったら/「自己認知できる」とは/
    質問?-自然界で錯視は起こる?/質問?-錯視は学習か進化か?/質問?-「使われていない」脳の役割は?/質問?-ヒトの脳は特別?/質問?-研究で人間の本質がわかる?/質問?-動物の権利とは?/心の多様性を人間社会に活かすー比較認知科学の役割

    あとがき(藤田和生)
  • 21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング
    • 樋口 恭介
    • 集英社
    • ¥1100
    • 2026年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • 【AI時代は未来予測より未来学!】
    巨大テック企業が国家を超える権威を持ち、生成AIの爆発的な発展による混乱が日々起こり、アメリカでは破滅的な思想が影響力を持ちはじめた2020年代。
    技術発展は本当に世界を良くしているのか? 私たちはどのように未来を構想すべきなのか?
    本書では現代の技術をとりまく思想ーー加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピングーーを通覧。これらの思想を統合し、効果的・倫理的に考えるための思考「未来学」の在り方を構想する。SF作家でありコンサルタントでもある著者による、未来を創造するための羅針盤。

    【目次】
    序 章 歴史の転換点と未来学

    第1部 加速主義の系譜ーー世界を変革する思想の奔流
    第1章 加速主義とは何か?--原点と多様な顔
    第2章 効果的加速主義(e/acc)の隆盛ーーシリコンバレーの精神とAGIへの渇望
    第3章 防御的加速主義(d/acc)とオルタナティブな道ーーバランスと人間性の探求

    第2部 プルラリティーー多様性と協働によるデジタル社会の未来
    第4章 プルラリティとは何か?--シンギュラリティとは別のもう一つの道
    第5章 プルラリティの実践ーーテクノロジーによる協働の促進
    第6章 プルラリティ社会のビジョンと可能性

    第3部 未来を探索する知恵ーー未来学とデザインの手法
    第7章 未来学とは何かーー歴史・思想・方法論
    第8章 シナリオプランニングーー不確実な未来を描き、備える
    第9章 「ありうるかもしれない未来」で問いを立てるーースペキュラティブデザインとSFプロトタイピング
    第10章 未来探索の実践ーー社会課題解決とイノベーションへの応用

    第4部 未来はどうしたら選べるのか
    第11章 加速主義・プルラリティ・未来探索の交差点
    第12章 未来リテラシーを磨く

    終 章 共創の地平へーー新たな人間性と希望の未来学


    【著者略歴】
    樋口恭介 (ひぐち きょうすけ)
    SF作家、コンサルタント、東京大学大学院客員准教授。1989年生まれ。
    SFの社会実装をミッションとするAnon Inc.でCSFO(Chief Sci-Fi Officer)を務める。
    著書に『構造素子』『Executing Init and Fini』(早川書房)『未来は予測するものではなく創造するものである』(筑摩書房)、『AI先生のSF小説教室』(晶文社)、『反逆の仕事論』(PHP研究所)、『何もかも理想とかけ離れていた』(双葉社)など。
  • おしごとのおはなし スクールカウンセラー レインボールームのエマ
    • 戸森 しるこ/佐藤 真紀子
    • 講談社
    • ¥1320
    • 2018年02月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • ●主な内容レインボールームは、小学校の中にある、相談室とよばれている場所のこと。あか、オレンジ、きいろ、みどり、あお、むらさき。元気な子、明るい子、やさしい子、正直な子、まじめな子、ひょうきんな子……。虹みたいに、いろんな色の子たちが集まるところ。どうして自分を好きになれないのかな? どうして親とうまくいかないのかな? いろいろな悩みに相談室の入口先生はヒントをくれます!


    ●主な内容
    レインボールームは、小学校の中にある、相談室とよばれている場所のこと。あか、オレンジ、きいろ、みどり、あお、むらさき。元気な子、明るい子、やさしい子、正直な子、まじめな子、ひょうきんな子……。虹みたいに、いろんな色の子たちが集まるところ。
    レインボールームの入口今日子さんのところに、いろいろな子どもたちが相談にやってきます。

    どうして自分を好きになれないのかな? どうして親とうまくいかないのかな? いろいろな悩みに相談室の入口先生はヒントをくれます!

    ●シリーズ「おしごとのおはなし」(第2期)のラインアップ

    2017年11月刊
    パイロット(吉野万理子)
    まんが家(小林深雪)

    2017年12月刊
    保育士(井上林子)
    お笑い芸人(安田夏菜)

    2018年1月
    新聞記者(みうらかれん)
    美容師(市川朔久子)
    看護師(いとうみく)

    2018年2月
    声優(如月かずさ)
    プロ野球選手(くすのきしげのり)
    スクールカウンセラー(戸森しるこ)
  • マラッカ海峡物語 ペナン島に見る多民族共生の歴史
    • 重松 伸司
    • 集英社
    • ¥1012
    • 2019年03月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(4)
  • マラッカ海域北端に浮かぶペナン島。淡路島の半分ほどのこの小島では、
    実に30以上の民族集団同士が絶妙なバランスで共生し続けてきた。
    南アジア研究の第一人者による、本格的な「マラッカ海峡」史。
  • アラマタ生物事典
    • 荒俣 宏
    • 講談社
    • ¥2090
    • 2011年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.79(22)
  • 生物に学び、ヒトは進化する! 
    江戸時代の本草学を現代によみがえらそうと、荒俣宏が世界中から探し出した役に立つ生きものの数々。生きものの「なぜ?」を最新科学で解き明かし、さらに「へぇ〜!」とうなる技術の誕生を紹介する。読めば「科学の目」が身につく、どこから読んでも面白すぎる、これまでになかった生物事典!小学生から大人まで楽しめます。

    ●本文より・監修者からのメッセージ
    この事典は、まったく新しい角度から生きものの能力をさぐります。これまでの生物事典は、かわいい、きれい、おもしろい、とその生態やかたちを語るものでした。でも、この本はちがいます。「生きもの」はありがたいと思いしらされる本です。江戸時代にさかえていた「本草学」の精神に学んでいるからです。  本草学は、この世に存在するあらゆるものの効能をさぐる学問でした。元祖である中国の「神農」は、植物をかんだりなめたりして、薬か毒かたしかめたそうです。つまり、博物学が目や心で学ぶ学問だったとすると、本草学は命と体で学ぶ学問だったのです。しかし、近世になると、本草学は医学や薬学に吸収され、すがたを消してしまいました。  ところが、ここ10年ほどの間に、本草学は復活しつつあります。科学の目で生物を見なおした結果、どこにでもいる生きものから、思いがけない能力が発見されるようになったのです。これらの発見のきっかけは、みなさんがふだん感じている疑問です。たとえば、「ウジムシはなぜきたないところでも生きられるの?」という問いかけが、医療に応用される新しい抗菌物質の発見へとつながっていくのです。  これはとても新しい考え方なので、まだ参考書がありません。そこで、本書はみなさんに、生きものを見る新しい視点のサンプルを提供します。あなたの疑問が発見にかわることを願って。---荒俣宏
    ●目次から
    【アメリカドクトカゲ】糖尿病もツバつけときゃなおる!? 
    【イシクラゲ】宇宙で農業はじめよう! 
    【イワシ】交通社会のお手本は海の中にあった! 
    【ウシ】ウンコの中からバニラの香り!? 
    【カ】注射はもう痛くない!? 
    【シマリス】銀河の彼方まで人工冬眠!? 
    【ネズミ】ただ今、地雷を探知チュー 
    【ベニクラゲ】永遠の夢「不老不死」を先どり! 
    【放射線利用菌】宇宙進出の強い味方、放射線を食べる菌 
    【ヤママユ】がんを眠らせる「ヤママリン」の魔法 
    【ヤモリ】無重力でもらくらく移動!  ほか、全186項目を掲載。
  • インドと日本は最強コンビ
    • サンジーヴ・スィンハ
    • 講談社
    • ¥968
    • 2016年01月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さーーマイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という


     著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さーーマイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。
     たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という。
     日本の未来は明るい、その必然の理由に迫る!!
    第1章 日本で暮らすインド人の本音
    私はなぜ日本で働くのか
    日本のマンションの驚き
    外国人だからできる様々なこと
    神道に似ているヒンズー教
    あらゆる書物が翻訳される日本のすごさ
    チェーン店の安心感でわかること
    タクシー運転手の親切が教えること
    第2章 インド大発展の裏側
    ふた桁の九九ができない人も多い
    英語はできて当たり前だが
    リッチさを見せつける大富豪
    多様性のプラスとマイナス
    インドのビジネス観に驚く
    頑張る気持ちが薄れてきたインド人
    昔のインド、今のインド
    お金があっても不便なインド
    第3章 日本は「瞑想の国」
    インド人に尊敬される日本の仏教
    日本は弱い人に魅力的な国
    「人の目を気にする」良さもある
    スマホを持っている貧困層の不思議
    教師や作家を「先生」と呼ぶ文化
    インドと日本で違う「恥」の概念
    日本人の満足感の本質
    日本人が天気予報を気にする理由
    「旬」を食べる意味がやっとわかった
    第4章 日本式ビジネスの豊かさ
    「失われた20年」は本当か
    「意味のある仕事がしたい」日本の若者
    投資先として見た日本の魅力
    働くのはお金のためではない強み
    課題は少子化だけなのか
    年功序列のすごい効用
    満員電車に耐えられるのはなぜか
    ヒーローがいらない国
    変化だけがいいわけではない
    ココ壱とインドのカレーでわかること
    システムが強固だから個人が自由に
    緻密な日本製品はなぜ生まれるか
    「標準化」の強みとは何か
    意思決定が遅いのは長所
    第5章 日本とインドに作る架け橋
    インドの大学に出資する日本の心
    経済学者は日本好き
    調和の文化を守るにはどうする
    『巨人の星』がインドに輸出されて
    日本人がインド文化を盛り上げる
    外国人労働者は入れるべきなのか
    移民政策をどうする
    「優秀さ」より「向いているか」を
    リッチじゃなくても幸せになれる国
    世界は中国よりも日本を見習う
    日本は特殊な国、だから素晴らしい
    日本とインドは最高のコンビになる
  • コンフリクト・マネジメントの教科書
    • ピーター・T・コールマン/ロバート・ファーガソン/鈴木 有香/八代 京子/鈴木 桂子
    • 東洋経済新報社
    • ¥3080
    • 2020年08月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • ダイバーシティ、複雑化する働き方の時代、異なる立場や意見の人々に配慮し、どのようにうまくやっていくべきか?
    状況をいかに読み解き、「権力」「感情」「変化」を理解して、自分や組織を活性化していくべきか?

    昨今注目されるビジネス現場の必須スキルとマインドセットを世界の第一人者が解き明かす。7つの戦略と70の戦術、チェックリストなど、すぐに使えるメソッドが充実。


     「今日の職場は多様性に満ちています。正社員、派遣社員、契約社員、嘱託など雇用契約が異なる人々がいます。世代格差、ジェンダー、身体障がいの有無などさまざまです。
     経済のグローバル化で労働力の移動は頻繁になり、外国人を雇用しているのは、もはや大企業ばかりでなく、外国人労働者抜きでは稼働できない工場も少なくはありません。オープンイノベーションや付加価値のある商品開発では、社内外の人々との協働プロジェクトも一般化しました。
     さらに、ワークを支えているのはライフです。ライフスタイルも多様化しています。独身、共働き、子育て中、介護しなければならない人とそれぞれの家庭事情を抱えた人々が職場に期待することは一様ではありません。
     さまざまな人がいるからこそ、意見が違うのです。つまり、コンフリクトは不可避なものであり、日常なのです。ならば、面倒だと避けるのではなく、意見の対立を効果的にマネジメントする力を持ちましょう。立場や意見の相違を克服し、危機をチャンスに変え、目的を達成していくリーダーシップを時代が求めています。
     コンフリクト・マネジメントは、グローバル化するビジネス環境に身を置くすべての人にとって必須の理論であり、実践なのです」(本文より)

    Introduction コンフリクトとパワーの関連性
    Part I 理論編
    Chapter 1 コンフリクトとパワーの本質
    Chapter 2 コンフリクトの罠ーー感情とパワーの問題
    Chapter 3 コンフリクト・インテリジェンス
    Part II 実践編
    Chapter 4 現実的仁愛
    Chapter 5 賢明なサポート
    Chapter 6 建設的支配
    Chapter 7 戦略的譲歩
    Chapter 8 選択的自立
    Chapter 9 効果的な状況対応
    Chapter 10 道義的反乱
    本書のまとめ
    コンフリクト・インテリジェンス 事前準備ワークシート
  • ぼくの世界博物誌
    • 日髙 敏隆
    • 集英社
    • ¥858
    • 2023年07月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 動物にも人間にも個々の文化と戦略がある。動物行動学者が世界で出会った不思議、暮らしの風景、人と自然との関係を綴るエッセイ集。
  • 〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか
    • 山田 俊弘
    • 講談社
    • ¥2420
    • 2020年06月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(11)
  • 【著者、NHKスペシャル出演!】
    2022年1月1日放送のNHKスペシャル「パーフェクト・プラネット 〜生命あふれる“奇跡の惑星”〜」に、著者が出演します。

    【保全の理由をあらためて考えよう】
    偽善か? 使命か?

    私たち人間は、地球に「六度目の大量絶滅時代」をもたらしてしまった。生物多様性を守るための学問、「保全生物(生態)学」の重要性がかつてなく高まっている。

    それにしても、生物多様性を守らなければいけない理由とはなんだろうか? パンダやトキが絶滅すると、何か不都合があるのだろうか? じつのところ、生物学はこれまで「保全の理由」をうやむやにしていた。いまあらためて、「命」との向き合い方の話をしよう!

    【おもな内容】
    序章 生物の保全は必要か?
    第1章 保全不要論ーー絶滅は自然の摂理か?
     1-1 今と昔の生物多様性
     1-2 第六の大量絶滅は自然のプロセスか?
    第2章 ヒトがもたらした絶滅の歴史
     2-1 ヒトの起源と世界進出
     2-2 ヒトは悪気のない死神か?
     2-3 未来の技術で環境問題は解決可能か?
    第3章 強い種が弱い種を絶滅させるのは自然の摂理か?--〈弱肉強食論〉を考える
     3-1 弱肉強食は自然の摂理か?
     3-2 生存競争は大量絶滅を擁護するか?
     3-3 社会ダーウィニズムーー弱肉強食の誤解がはびこった歴史
    第4章 トキやパンダは役に立つ?--脆弱な〈役に立つから守る論〉
     4-1 役に立つ種
     4-2 論理的にアウトーー〈役に立つから守る論〉の問題点
    第5章 〈正義〉の生物学ーー保全は人の宿命か?
     5-1 人間非中心主義
     5-2 そもそも種は存在するのか?
     5-3 〈正義〉の生物学
    序章 生物の保全は必要か?

    第1章 保全不要論ーー絶滅は自然の摂理か?
     1-1 今と昔の生物多様性
     1-2 第六の大量絶滅は自然のプロセスか?

    第2章 ヒトがもたらした絶滅の歴史
     2-1 ヒトの起源と世界進出
     2-2 ヒトは悪気のない死神か?
     2-3 未来の技術で環境問題は解決可能か?

    第3章 強い種が弱い種を絶滅させるのは自然の摂理か?--〈弱肉強食論〉を考える
     3-1 弱肉強食は自然の摂理か?
     3-2 生存競争は大量絶滅を擁護するか?
     3-3 社会ダーウィニズムーー弱肉強食の誤解がはびこった歴史

    第4章 トキやパンダは役に立つ?--脆弱な〈役に立つから守る論〉
     4-1 役に立つ種
     4-2 論理的にアウトーー〈役に立つから守る論〉の問題点

    第5章 〈正義〉の生物学ーー保全は人の宿命か?
     5-1 人間非中心主義
     5-2 そもそも種は存在するのか?
     5-3 〈正義〉の生物学
  • カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第5巻 生態学
    • デイヴィッド・サダヴァ/デイヴィッド・ヒリス/クレイグ・ヘラー/メアリー・プライス/石崎 泰樹/斎藤 成也
    • 講談社
    • ¥1540
    • 2014年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(4)
  • 第5巻では生態学の概要を学ぶことができる。第23章では生物とその外部環境から構成される生態系、それを研究する学問である生態学とは何かが記載され、生態学の重要概念である個体群、群落、景観、生物圏、エコシステム、バイオームなどが紹介されている。第24章では個体群の動態とその制御について、第25章では生物種間相互作用について、第26章では群落及び群落における生物種多様性の重要さについて、第27章では地球のエコシステムについて、興味深い実験を交えて紹介されている。地球のエコシステムは人類の活動によって大きく影響を受け、気候は大きく変化し、生物種多様性は急速に失われつつある。このエコシステムを回復するためには、科学的知識が必要であることはもちろんであるが、国際的な強調が不可欠である。本書227ページの「最先端」に記載されているように「人類は協調性を持つように特異に進化した」とすれば、我々人類はその特質を生かしてエコシステムの回復を目指さなければならない。本書230ページに「我々は科学技術にもとづく文明を持っている。そして我々は賢明にも、ほとんど誰も科学技術を知らなくてもすむように文明を発展させた。これが場合によっては大惨事につながることは容易に想像できるだろう。つかの間、この無知とパワーの危険な混沌状態から目をそらすことはできるだろうが、早晩大惨事がやってくることになる。(中略)科学技術のパワーが適切かつ慎重に利用されるためには、我々自身が科学技術を理解しなければならない」というカール・セーガンの言葉が紹介されているが、第5巻を読了すればこの言葉の重みが実感されるであろう。
    第23章 環境における生物
    第24章 個体群
    第25章 生物種間相互作用の生態学的・進化論的意義
    第26章 生態学的群落(コミュニティ)
    第27章 地球のエコシステム
  • 英語のこころ
    • マーク・ピーターセン
    • 集英社インターナショナル
    • ¥770
    • 2018年04月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(7)
  • 『日本人の英語』の著者が、「多様性」「性と愛」「資本主義」「原子力問題」「津波」「死」などのキーワードを縦横無尽に論じる。日英米の社会・文化の魅力と本質を英語から浮かび上がらせる画期的な1冊。
  • 一橋ビジネスレビュー 2024年AUT.72巻2号
    • 一橋大学イノベーション研究センター
    • 東洋経済新報社
    • ¥2420
    • 2024年09月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 昨今、社会的なグローバル課題や価値観の変化は、新しい規範の形成を促している。これにより、企業活動の法的順守だけでなく、法の領域を超えた社会的責任や持続可能な発展にかかわる取り組みをどうビジネスに反映させ、統合していくかが戦略的課題となる。本特集では、変化するビジネス規範と環境の展望を念頭に、課題に焦点をあわせ、革新的なアプローチを検討し、持続可能な未来に向けた多様な側面からの洞察を提供する。主な執筆者:村嶋美穂(立教大学)、芳賀和恵(早稲田大学)、齋藤紀子(千葉商科大学)、ロバント・サヴ(一橋大学)、赤石枝実子(ZOZO)。インタビューは、国谷裕子(ジャーナリスト)、尾形優子(メロディ・インターナショナル)、ビジネスケースは、不二製油とユニファ。
    [特集]ビジネス倫理の展望:
    持続可能な価値観を考える

    変化する価値観(村嶋美穂)
    地域の社会的課題を解決する共創の手法としてのリビングラボ(芳賀和恵)
    有償ボランティアにおける謝礼金が生み出す会計的なジレンマ(齋藤紀子)
    スローイングの観点から見た日本の循環型経済(ロバント・サヴ)
    持続可能性とウェルビーイングの包含(赤石枝実子)

    [特別寄稿]
    忙しいリーダーのパラドクス(鈴木竜太/砂口文兵)

    [連載]
    理解のマネジメント 第3回(佐藤大輔)

    [産業変革の起業家たち]
    モバイル分娩監視装置がかなえる
    周産期医療格差のない世界
    尾形優子(メロディ・インターナショナル代表取締役CEO)

    [ビジネス・ケース]
    不二製油:食品業界における「両利きの経営」
    ユニファ:TOPPAN CVCとの価値共創

    [マネジメント・フォーラム]
    サステナビリティの実現に向けて
    アートやメディアに何ができるのか
    国谷裕子(ジャーナリスト)

    [投稿論文]
    経営トップの特性はCSRに影響するのか(中尾悠利子/國部克彦/奥田真也/喜田昌樹)
  • ライオンはとてつもなく不味い ヴィジュアル版
    • 山形 豪
    • 集英社
    • ¥1430
    • 2016年08月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.17(6)
  • 弱肉強食の頂点に立つライオンは「とてつもなくマズい」。大自然を貫く掟や、生きることの本質とは? 幼少期より人生の多くをアフリカで過ごした写真家が、動物たちが織り成す究極の生き様に迫る。
  • 絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅
    • 山田 俊弘
    • 講談社
    • ¥2530
    • 2018年03月02日頃
    • 在庫あり
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  • 【著者、NHKスペシャルに出演!】
    2022年1月1日放送のNHKスペシャル「パーフェクト・プラネット 〜生命あふれる“奇跡の惑星”〜」に、著者が出演します。

    【種とはなにか? 進化とはなにか?】
    生物は誕生以来、進化し続けてきた。いまも新たな種が生まれ、その一方で消えゆく種がいる。「種とはなにか」「進化とはなにか」を、われわれはどこまで理解したのか? 生物の多様さと、それを生む進化のしくみを図解する。

    【主な内容】
    第I部 進化のしくみ
     第1章 進化の定義
     第2章 進化に気がついた人たち
     第3章 ダーウィンの進化理論
     第4章 メンデルの遺伝の法則
     第5章 遺伝子の正体、DNA
     第6章 突然変異
     第7章 集団遺伝学
     第8章 進化の総合説あるいは現代の総合説
     第9章 自然選択では説明できない?
    第II部 種は定義可能か?
     第10章 種は定義可能か?
    第III部 変わりゆく種概念
     第11章 学問以前の種
     第12章 ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍
     第13章 進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの
     第14章 生物学的種の概念:生殖隔離という考え
     第15章 21世紀の種の概念:生物多様性保全のために
    第IV部 新しい種の起源
     第16章 種分化
    第V部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代
     第17章 未発見・未記載の種
     第18章 絶滅:種の消滅
     第19章 大量絶滅
    【第I部 進化のしくみ】
    第1章 進化の定義
    第2章 進化に気がついた人たち
    第3章 ダーウィンの進化理論
    第4章 メンデルの遺伝の法則
    第5章 遺伝子の正体、DNA
    第6章 突然変異
    第7章 集団遺伝学
    第8章 進化の総合説あるいは現代の総合説
    第9章 自然選択では説明できない?
    【第II部 種は定義可能か?】
    第10章 種は定義可能か?
    【第III部 変わりゆく種概念】
    第11章 学問以前の種
    第12章 ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍
    第13章 進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの
    第14章 生物学的種の概念:生殖隔離という考え
    第15章 21世紀の種の概念:生物多様性保全のために
    【第IV部 新しい種の起源】
    第16章 種分化
    【第V部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代】
    第17章 未発見・未記載の種
    第18章 絶滅:種の消滅
    第19章 大量絶滅
  • 果てしなく美しい日本
    • ドナルド・キーン/足立 康
    • 講談社
    • ¥1650
    • 2002年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(21)
  • あふれる緑、簡素な美の文化
    若きドナルド・キーンの描く日本
    豊かな水と緑に満ちた山並み連なる美しい国、日本。
    来日間もない若き日の著者が、瑞々しい感覚で、日本とはどのような国かを論じ、母国の人々に紹介する。
    近代化による大変貌にもかかわらず依然として変わらない日本人の本質を見つめ、著しい美的趣向、豊かな感受性、比類のない多様性など日本文化の特性を刳り出す。日本への愛情溢れる日本論。
    【第1部】 生きている日本
    第1章 島国とその人々
    第2章 古い日本
    第3章 新しい日本
    第4章 日本人の一生
    第5章 四つの信仰
    第6章 農民と漁師と工場と
    第7章 東洋的民主主義
    第8章 教育ーー大論争
    第9章 楽しみの世界
    第10章 創造者としての日本
    【第2部】 世界のなかの日本文化
    【第3部】 東洋と西洋
  • 一橋ビジネスレビュー 2026年SPR.73巻4号
    • 一橋大学イノベーション研究センター
    • 東洋経済新報社
    • ¥2640
    • 2026年03月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • グローバル企業では、MBAが経営者の共通の教養になり、経営学の常識を知るだけでは競争力は高まらない。データ分析の技術の発展により、よほどユニークなデータがなければ差別化はできなくなった。そうしたなかで、新しいマネジメントやマーケティングの手法、新しい製品・サービスを科学的に試し、有効な選択肢を選び抜くことで、他社より一歩有利な立場に立つことができる。ところが、実験には落とし穴もある。やり方を間違えるとかえって競争力を下げてしまう。本特集では、企業が競争力を実現するビジネス実験について、その可能性と実例を紹介する。主な執筆者:及川直彦、川太悠史、牧兼充(早稲田大学)、内藤拡也(清水建設)、平井祐理(立命館大学)、マイケル・プライス(アラバマ大学)、エリック・フロイド(カリフォルニア大学サンディエゴ校)、峯藤健司(三菱電機)、吉岡(小林)徹(一橋大学)。経営者インタビューは、赤尾洋昭(セコマ代表取締役社長)、高橋賢(Fast Beauty代表取締役社長)、ビジネスケースは、HENNGEと星野リゾート。
    [特集]
    コツコツ儲ける企業の秘密:
    ビジネス実験の累乗が生み出す競争力

    実験に基づく予測分析とは何か(及川直彦)
    ビジネス実験ができる企業の基盤(吉岡[小林]徹/平井祐理)
    企業内RCTと施策評価(川太悠史)
    障害者雇用による従業員の多様性が職場に与える価値(内藤拡也/マイケル・プライス/牧兼充)
    スタートアップは「選ぶ」と集まらない(峯藤健司/エリック・フロイド/牧兼充)

    [連載]
    デジタル時代の組織戦略 第2回(清水たくみ)
    ビジネス・ケースの美味しい読み方 第4回(積田淳史)

    [特別寄稿]
    連合から所有へ(リック・H・L・アールバース)

    [産業変革の起業家たち]
    飽和市場に風穴を開ける理論とリアルの対話
    高橋 賢(Fast Beauty 代表取締役社長社長)

    [ビジネス・ケース]
    星野リゾート:「社員全員がイノベーター」の実践と成果
    HENNGE:多様性を組織の力にする経営

    第25回 ポーター賞受賞企業に学ぶ(大薗恵美)

    [マネジメント・フォーラム]
    科学的な意思決定をもとに大手とは違うところで戦う
    赤尾洋昭(セコマ 代表取締役社長)

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