独特の歴史小説の理念にもとづき、重厚なフィクションの世界を構築する著者の歴史エッセイの名作を網羅。日めくり暦仕立ての編集。
「現代の教育制度はGHQに押しつけられたものだ」とする多くの日本人にとって、衝撃の真実がアメリカ側史料の中から今、明らかにされる。
政治と文化の新しい潮流。明治初期、政治家、ジャーナリスト、代言人、文学者等が首都東京を中心に展開した政治と文化の動きを銀座の街を通してみる。
最新・最先端のテーマ109項目を34人のジャーナリストが執筆。科学情報を読みとく入門書。
本書は1993年10月21日〜24日に開催された「日本文化デザイン会議’93山形」中の、『ワークショップ戦争とデザイン』『ワークショプダンスワーク』『ゲームの行方』を収録、編集したものです。
本書は1993年10月21日〜24日に開催された「日本文化デザイン会議’93山形」の中の、『日本美術館構想』『都市の表と裏』『ワークショップ街の再生』を収録、編集したものです。
科学思想の新潮流はこれだ。ブラックホール、DNA、バーチャルリアリティ、ゆらぎー20世紀が追究し、21世紀に向けて新しい展開を期待される科学思想のすべて。
人間の住む静かな大地、アイヌモシリに世界の先住民族が集まり、それぞれの想いを語った。「世界の先住民族の国際10年」記念出版。
本書は1994年10月28〜30日に開催された「日本文化デザイン会議’94福岡」の中の、『時感都市』『アジア型都市の可能性』『ファジアの世界』を収録、編集したもの。
本書は1994年10月28〜30日に開催された「日本文化デザイン会議’94福岡」の中の、『ヨーロッパとアジアの共生』『クロスする文化』『ノマド時代の社会秩序』を収録、編集したもの。
本書は1994年10月28〜30日に開催された「日本文化デザイン会議’94福岡」の中の、『九州の宇宙観・死生観』『男の鉢巻・女の腰巻』『物見遊山』を収録、編集したもの。
本書は1994年10月28〜30日に開催された「日本文化デザイン会議’94福岡」の中の、『呼吸する文字・共振する音楽』『アジアのリズム・日本の布』『東アジアの時間・空間』を収録、編集したもの。
歴史の重大な局面で毛沢東は突如姿を消した。どこでなにをしていたのか。その内幕を大胆に描いた本書は、毛沢東の人と思想、歴史的背景に肉迫する。
戦後「われこそ天皇なり」と名乗り出た男が19人もいたという事実を追った表題作の他、戦時中日本軍が原子爆弾の研究開発を行なっていた話など、埋もれゆく昭和史に焦点を当てたドキュメント。
黙阿弥の娘糸女は生涯独身で歌舞伎作者の家を守り通した。その「女の一生」を軸に近世から近代への家と人との移り変わりを曽孫に当る著者が綴る。読売文学賞・毎日出版文化賞受賞作。
妻の私は、夫の遺骨を胸に抱いたことがない。今、明らかにされる中国知識人、受難の歴史。文化大革命の嵐に巻き込まれながらも真摯に生き抜いた妻の感動の手記。