国際保健協力と地域医療の未来を考えるーニカラグアでの10代を対象としたリプロダクティブヘルス向上のため、日本人と現地の保健医療関係者、地域の人々とが協働で展開した貴重なJICA/ジョイセフのプロジェクト報告。思春期女性の望まない妊娠・予期しない妊娠、HIV/AIDSの予防、思春期の若者が主体的に自らの健康のために行動することを目指し、そのための環境づくりに取り組んだニカラグアでの思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトの活動報告から、ひいては地域医療のあり方を考える。
女性アコースティック・デュオ、ポルパルガン・サチュンギ(赤いほっぺの思春期)による最新作。ユニークな歌詞と爽やかなメロディーで聴かせるポップ・アルバム。
【商品仕様】- フォトしおり:3種より1種ランダム封入
<収録内容>
1. Going out
2. Only me, spring
3. Do you want to see the stars?
4. Seattle Alone
5. Mermaid
ママへの同性チェックが厳しい、パパが嫌い、ささいなことで口ゲンカetc…年頃の女の子はなぜむずかしいの?子育てがラクになる脳科学のお話。
「未来が明るい、なんて、だれが決めたのでしょう。」「若さはすばらしい、なんてだれが決めたのでしょう。」-。「行きたくない場所は、学校」そして、家に帰っても「ふすまのような扉がついている勉強部屋に逃げ込む」毎日。「自分には価値がなく、生きていてもしかたがないのでは」という暗い気持ちで日々を送る中学生の「わたし」。不安、後悔、劣等感、秘密、孤独、嫉妬、自己嫌悪ー。小手鞠るいが描く直球思春期小説。
不安
第一章 空を見上げてひとりごと
後悔
第二章 消しゴムでは消せない答え
劣等感
第三章 泣きたいときにはお風呂場で
秘密
第四章 本当の友だちって、どういう友だち?
孤独
第五章 なんのために、言葉はあるの?
嫉妬
第六章 ひび割れた鏡に映っているのは
自己嫌悪
第七章 出口の見えない迷路のなかで
希望
第八章 遠ざかる希望の足音を聞きながら
未来
第九章 好きな「もの」と「こと」を見つける
あとがきにかえて
勇者とかいう野蛮人に倒されたふりをして魔王生活をやめた俺は人間界へ! 通い始めた学校が勇者学校だったのはビックリだけど、友達を作ったりJKと戯れたり、憧れの“普通"の高校生活をエンジョイする!
本書はタヴィストック・クリニック思春期青年期部門の精神療法家たちによって分担執筆されたものである。本書の大きな特徴は、青少年の呈する問題の理解の仕方、そして彼らの精神療法の在り方を豊富な臨床事例を使って述べていることである。治療において治療者は青少年から投影される絶望や混乱、不安などを抱えていかなければならない。そうした臨床の現実が、彼らの呈する精神病理の事例を通して臨場感豊かに読者に伝わってくるであろう。
思春期の身体と心の変化にふさわしい医療と教育を。思春期からの医療ガイド。身体的変化の実際、呼吸障害、摂食障害、栄養、てんかん、姿勢保持など。重症児施設での臨床経験をもつ医師と養護学校重症児学級の教師が、重症児の思春期からの介護環境、教育、福祉、医療サービスの課題を提起。
「はじめての撮影…すっごくドキドキしました…」‘純情可憐’そんな言葉がぴったりの癒し系美少女赤根京、VTVから衝撃デビュー!鬼才・豊田薫が≪普通のイメージビデオに飽きてしまったあなた≫に贈る、進化系着エロビデオ。無邪気で可愛い京から、大人の色気を感じさせる京まで。美しい映像で抜ける快感、着エロの〈真価〉を問う傑作!
児童虐待はあまりにも緊急的であり、かつ多くの人びとに対して破壊的である。そして保健婦や保育士、教師など子どもに関わるフィールドで働く人びとが、必ずといっていいほどしばしば巻き込まれる出来事である。こうした関係者は、虐待に対する基本的な関わり方を知らなくてはならないが、しかし、それぞれが単独ではとうていこの問題に取り組めない。積極的に協力・協調する関わり方を知った関係者が増えてゆかなくてはならないのである。ここで扱った事例にはいずれも多くの関係者が登場し、連携と協同作業によって虐待という難しい問題に取り組んでいる。
非行と向き合う親たちへ、共感的理解からメッセージを発信する。子どもの心の声を徹底的に聴き、子育て・教育のあり方、育ちを支える地域社会の新たな共同の必要性を提起。
本書においては、女性における思春期青年期発達に特有の傾向や課題を改めて振り返ってみることができればという視点から編集を試みた。女性と思春期というテーマは幅が広く、どういう角度から考えてみればいいのか、当初は考えあぐねていた。たとえば、特に身体的成熟に伴う内的な混乱や不安定という、いわゆる早期の思春期年代における心理的課題もあれば、親分離や異性愛関係の達成。アイデンティティの確立という、より青年期的な精神発達の課題もある。あるいは、思春期それ自体の視点もあれば、成人の内的世界における思春期的な心性をめぐる課題もある。そのすべてを網羅しようとすると際限がなくなるので、最終的には、内容についての制約を排し、事例を提供してくださる先生方に自由にお書きいただくことにした。