話題のスポットを紹介する旬な旅から、近場の街さんぽやおいしいグルメ、遠足気分で歩けるエリアなど首都圏の日帰り旅をご案内。
大人だからこそ行ってみたい、思い立ったらすぐ行けるおでかけスポットをご紹介します。
【巻頭特集】
心奪われる花の絶景
【旬な旅】
館山・南房総で『南総里見八犬伝』ゆかりの地を訪ねる/墨田の美術館から『蔦重』が店を開いた日本橋へ/恵比寿・代官山で2つのブルワリーをめぐる/進化を続ける豊洲からお台場へ
【近場の魅力再発見】
スポーツと将棋のあこがれの地 千駄ヶ谷を散策/夕方から夜に輝きを増す 横浜・みなとみらい/野比海岸のアートプロジェクト 横須賀/氷川の杜を抜けて盆栽の聖地・さいたま市へ
【おいしい日帰り旅】
旭市の老舗でいただく天然マガモ/鉾田が誇る日本一のメロン/甲州市勝沼で甲州ワインと欧風料理/格別の「日光そば」/前橋で話題の道の駅でローカルグルメ/湘南の酒蔵で、酒と創作料理
【大人の遠足】
箱根/富士山麓/笠間/秩父/内房/那須/沼田
【ほか】
クラフトビールのブルワリー/くつろぎの日帰り温泉施設/一度は行きたい絶景カフェ/首都圏のジオパーク
浮世絵を見に行くミュージアム/2025年注目の展覧会情報
足りない運があるなら、引き寄せる一番の鍵は「行動」すること。中でも「旅」は最高の開運アクション。月の力を生かした新しい旅へ!
伊能忠敬の伝記を読みながら、散歩で日本一周を目指す記録日記です。伊能忠敬を調べていくと開国の足音も聞こえてきました。伊能忠敬が生きた時代と2022年を同時に味わいながら歩きます。2022年の年末には世界の不穏な足音も聞こえてきました。2022年の10月23日〜12月31日までの世界の時事記載付き。
だれにも真似できない光と影の芸術作品で、老若男女を問わず絶大な人気をほこる藤城清治。詩情豊かな幻想的な作風で定評を得る一方、日本各地を精力的に訪ね歩き、リアリティあふれる作品を次々と創り上げています。本書は、そんな藤城清治の旅の中で生み出された、日本全国150点以上の作品をはじめて一堂に集めた、これまでにない画集。10年ぶりに制作した広島原爆ドームの影絵や、自身の戦争体験に向き合った九十九里の最新作も掲載。
旅心を誘う影絵とともに、味わい深い街々へのエッセイなども収録。また、初回限定で、この画集のために藤城清治が制作した切り絵を、精細なレーザーカットで再現したものを付属。
91歳を迎えた今も、ますます盛んな藤城清治の創作欲と情熱が、画集全体からあふれ出します。
収録作品一部:影絵「札幌時計台」「大曲の花火」」「三春の滝桜」「陸前高田の奇跡の一本松」「昭憲皇太后を偲ぶ」「銀座いろはかるた」「佐渡の能舞台」「東尋坊と恐竜」「清水寺」「日本一大阪人パノラマ」「若草山焼き」「広島赤十字病院の曲がった窓枠」「足摺岬と椿のトンネル」「博多祇園山笠」「五島列島」「軍艦島」「熊本城」「高千穂峡 真名井の滝」
縦28cm×横30cm オールカラー235p 化粧函入り
アビスとの対決迫る!?
「MINECRAFT」の世界の果てを目指している少年・ニコ。世界を破壊しようとする男・アビスを探して、計画を阻止してくれ!!
【編集担当からのおすすめ情報】
シリーズ累計70万部突破!
圧倒的な人気を誇る、日本唯一のマイクラ公式まんがの最新刊!
食にあふれた日常の中で,人はなぜ食を求めて旅に出るのだろうか.
新型コロナウィルス感染症の拡大により食と旅は大きな傷を負ったが,人々が「食とは何か,旅とは何か」という問いを持つきっかけにもなった.
「食」は我々を遠い異国の地にまで引き寄せる力を持っている!
本書第1部ではゲスト側の視点を中心とした「食と旅」について,第2部では旅行者を迎え入れるホスト側の視点を中心とした「フードツーリズムと地域・産業」を具体的な事例とともに解説.
『鉄道珍百景』がパワーアップして帰ってきた!?
日本列島北から南までを撮影でまわっている四国在住の鉄道カメラマン・坪内政美さんによる、思わず笑ってしまうような、ユニークで面白い鉄道シーンの数々を一挙公開。
JR予土線を走る0系新幹線や駅舎が巨大な土偶駅、踏切待ちをする路面電車などなど、鉄道風景、駅、車両にわたってとっても珍しく、楽しい鉄道シーンを数多く収録した1冊です。
見ているだけでクスっとしてしまうような珍百景の写真はもちろん、著者がそれぞれのスポットにつけたキャッチコピーにも注目です。
【巻頭特集】
“どつぼ”カメラマン坪内政美が撮る!
四国・予土線珍探しの旅with 吉川正洋(ダーリンハニー)
●どつぼカメラマンイチオシ! 今すぐ旅して欲しいエリア別珍百景
北海道東北/関東甲信越/近畿/四国九州
●コラム
置き方にこだわりアリ保存SLがおもしろい!
駅&交通標識に見るふぞろいの新幹線たち
珍読駅 駅名標図鑑
日本全国をすみずみまで網羅している路線バス。ほとんど人が乗らないような路線でも、地域の人のため、公共交通として走り続けている。そんな路線バスの中には、まさに「秘境」と呼べるような驚きのバス路線も多々ある。車体が擦れそうなとんでもない細い道を入り込む路線、急勾配のアップダウンや砂利道など悪路が連続する路線、転回場がないためバックで終点に到着する路線など、もちろん秘境だからこその絶景も見られる路線も。そんなマニアックだけどどこか気になる、個性的な路線バスをテーマ別に全国から紹介する。
■SNSで14万人が共感!! ニュージーランドでの車旅を綴ったエッセイがついに書籍化!■
おうちが大好き、少人数が大好き、のんびりやさん。
“ポジティブな根暗”のわたしが、1年間の行き当たりばったりな海外車旅へ……!
・海外で車を買うには、どうすればいいの?
・車旅をする場合、どんなところで夜を過ごしていたの?
・ニュージーランドで1年間暮らすためにはいくらくらい必要なの?
・ワーホリのビザの場合は働かなきゃいけないの?
・働く場合はどんなところで仕事を見つけるの?
などなど。気軽に聞けない、けど知ってみたい、海外車中泊生活のススメ!
1987年に創刊されたJR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」の巻頭特集記事の中から選りすぐった16本を再録。明治期から北海道を切り開いてきた鉄路と人、産業、自然のかかわりを説き明かす。貼り絵作家・藤倉英幸の作品が彩る最新号までの表紙を全て収めたメモリアル版。
JR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」
JR北海道が発足した1987年4月創刊。89年5月からは月刊誌となり、2023年12月号まで36年余りの間に430号が刊行された。北海道の歴史、人、産業、自然の知られざるエピソードを深掘りした巻頭特集は異例のロングラン企画。92年5月号から表紙を飾るのは札幌在住の貼り絵作家・藤倉英幸氏。1年間の休載を挟み、四季の自然や農村、漁村など道内の風景を描き続けている。
運動が苦手で人見知りの蒼太郎と運動神経がよくてお調子者の律。対称的なふたりの中学1年生男子が、化学者の森井老人の指導のもと、人類がどうやって「青色」を手にしたのかを証明する壮大な実験に挑戦する。顔料に使えるような青色の石(鉱物)は自然にはほとんど存在しないため、古代から人類は様々な工夫をして「青」を作ってきた。銅やお酢、ウシの血など、簡単に手に入る材料から高価な青を作りだした、人類のあくなき探究の旅にあなたも同行しませんか?
おもな登場人物
プロローグ
第1章 ヴェルディグリとオドントライト
実験のスタートはヴェルディグリ/できあがりは茶色になる?/最古の人工青色? オドントライト/緊張の連続の実験
第2章 ラピスラズリとウルトラマリンブルー
中央美術館でウルトラマリンブルーとであう/きれいな青ができた!/日本にウルトラマリンブルーはなかった?
第3章 スマルトとフォルスブルー
コバルトからスマルトを作る/偽物の青色を作る/きれいなコバルトガラスができあがる
第4章 エジプシャンブルー
人類がはじめて作り出した合成の青/作るのはガラスじゃない?/エジプシャンブルーはキラキラ光っていた?
第5章 骨董店と科学倶楽部
摩訶不思議な森井老人の骨董店/久しぶりの科学倶楽部/バクテリアから赤い顔料ができた
第6章 マヤブルー
植物から作られたマヤブルー/強烈なにおいの青い液体/くさい液体からマヤブルーができた!
第7章 プルシアンブルー
ベルリンで作られた青/ベロ藍作りに挑戦/実験に失敗するって、悔しいぞ!/時間をかけてできたヴェルディグリ
第8章 埴輪
古代の日本で使われていた青は?/古文書の「青」を探しに茨城へ/〈あおに〉を発見?/青緑に見える山肌がある/インスタントカメラで記念撮影/伝説の紺色〈あおに〉
第9章 中世の青色の話
錬金術を調べに中央美術館へ/青色も錬金術で作った?/本物のレシピで再現に成功/ぼくたちが名前をつけていいの?
第10章 旅立ち
サイコーだった青の実験/企画展に展示される⁉/律がいなくなる/2年後に届いた招待状/はじめてのレセプション参加/展示されたぼくたちの青の実験 その1/展示されたぼくたちの青の実験 その2/レセプションで注目をあびる
エピローグ
あとがき
おもな参考文献
謝辞
これから鉄道旅を楽しみたい、シニア世代必読の鉄道旅行入門書。 コロナ禍の落ち着きとともに、これから鉄道で日本全国への旅を楽しもうという、60歳以上のシニア世代に向けた鉄道旅行のアドバイスを、鉄道ジャーナリストの松本典久さんがわかりやすくまとめた一冊です。
鉄道旅の魅力やおすすめの旅の楽しみ方にはじまり、知っておくことでよりお得にきっぷを購入できるようになる“きっぷの基本についてもわかりやすく解説。
そのほか座席配置、チケットレスサービス、スマホ時代だからこそ便利に使える鉄道アプリなどのスマホの活用、もっと身軽に行動する方法などの、鉄道旅で役立つ情報を懇切丁寧に解説しています。もちろん、お得にJRのきっぷが買える「ジパング倶楽部」や「大人の休日倶楽部」などのシニア向けサービスのアドバイスもあります。
シニア世代のための、無駄なく、無理なく、より楽しい鉄道旅へと繰り出せる知恵やアイデア、アドバイスが、ぎっしりと詰まっています。
第1章【鉄道ひとり旅の醍醐味 自由気ままな旅に出よう】
松本流「鉄旅」のすすめ/レストランからSLまで個性派列車の旅/目的地を決めない気ままな旅/ゲームのような鉄道旅にチャレンジ etc.
第2章【知っておくと便利きっぷの基本をおさらいしよう】
乗車券は片道・往復・連続などの種類がある/有効期間と途中下車/乗車ルートは自由自在の大都市近郊区間/新幹線〜特急などの乗継割引/ICカード乗車券でお得きっぷ/お得きっぷの王道「青春18きっぷ」 etc.
第3章【シニア世代向け鉄道旅をより快適にするアドバイス】
座席配置の基本はロングとクロス/首都圏の2階建てグリーン車/新幹線利用には必携便利サービス/スマホは旅の必携品 乗換案内・鉄道アプリ・地図・カメラ/「駅弁」は鉄道旅の楽しみ/身軽に行動する工夫/鉄道旅で泊まるならこんな宿/より多くの駅に途中下車 etc.
第4章【60歳以上ならもっとお得に鉄道の旅が楽しめる】
JR各社のシニア向け旅クラブ、どの旅クラブがお得なのか?/「大人の休日倶楽部会員パス」の活用法/「ジパング倶楽部」の活用法 etc.
Column/旅して欲しいローカル線BEST5/旅が楽しい都会路線BEST3/株主優待を活用しよう
日々の暮らしや出会いからインスピレーションを得て作ったデザインを、手編みのミトンをキャンバスにして表現する著者。本書はヨーロッパで過ごした3年間でうまれたミトンのデザインを旅のエッセイや写真とともに紹介します。キッズサイズ、基本の編み方つき。
食べて歩いてまた食べて
バックパックひとつ、イスラムひとり旅
フィルムカメラで撮影した、人びととおいしいごはん
「わたしが日本で暮らすあいだにもいろんな土地でそれぞれの暮らしや日常が連綿と続いている。その不思議さと愛おしさ」
はじめに
1 中国・西安
2 ポルトガル
3 ブルガリア
4 バングラデシュ
5 中国・カシュガル
6 クルディスタン・イラク
7 イラン
8 ウズベキスタン
9 タジキスタン
10 レバノン
11 シリア
12 ロシア・ダゲスタン共和国
13 アゼルバイジャン
14 ジョージア
おわりに
●帝国書院「旅に出たくなる地図」シリーズの第12弾
●祭のエキスパートが全国津々浦々のお祭りを地図で紹介!
【都道府県別ページ】
見開きの都道府県別地図で、全国1,326の祭りや伝統行事を紹介!
・代表的なお祭りは写真やイラスト入りで紹介。
・著名人(観光大使)による「祭りの思い出」も掲載。
思い出を語っていただいた主な著名人:加藤夏希(秋田)、ウド鈴木(山形)、U字工事(栃木)、峰竜太(長野)、西川貴教(滋賀)、やくみつる(高知)、はなわ(佐賀)など
【特集ページ】
取材をもとに作成した21の特集ページ
さっぽろ雪まつり(北海道)、秋田竿燈まつり(秋田)、相馬野馬追(福島)、秩父夜祭(埼玉)、おわら風の盆(富山)、祇園祭(京都)、石見神楽(島根)、徳島市阿波踊り(徳島)、長崎くんち(長崎)など
【関連キーワード】
人文、伝統文化、ユネスコ無形文化遺産、農耕儀礼、五穀豊穣、宗教、民俗、神事、祭事、歳時記、イベント、花火、団扇、屋台、縁日、提灯、神輿、山車、曳山、宵宮、ねぶた、ねぷた、だんじり、獅子舞