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時計店の息子・小6の聖時は、幼い頃に交通事故で母親を亡くし、今は父と年の離れた兄との3人家族。冬のある日、厳格な兄と大喧嘩をして店の作業部屋へ逃げ込んだ聖時は、そこで不思議な鍵を発見した。その鍵を古い壁掛け時計に差し込むと、突如時計の針が反時計廻りに回転!気付くと、聖時の目の前には兄の面影を残す少年が、そして夢にまで見たお母さんがいて…。タイムスリップした過去で刻まれる、かけがえのない時。やさしく心あたたまる感動ファンタジー、上巻。
その朝、目を覚ますと数日前の誕生日にもどっていた。やり直したいと願ったつらかった誕生日。でも失敗はくり返された。次の朝はもっと前のある日にもどり、その次の朝は…。いつかマイケルは幼い頃の自分に。
★★五星三心占いの手帳版(全12タイプ)
★★書けば書くほど運気アップ!
★★持ち運べて便利!出先で運気を確認できる!
★★手帳版限定の「運気ゲージ」で運気の流れがより細かくわかる!
★★巻末コンテンツも充実!
カバンに入れて持ち歩ける手帳だからこそ、
ゲッターズ飯田の開運アドバイスを
”いつでも” “どこでも”チェックできる!!
デートや遊び、仕事など日々の予定を決める際、
運気の流れを知っているかどうかで結果が大きく変わります。
ゲッターズ飯田の「開運アドバイス」を365日(=毎日!)収録。
1年の運勢、月ごとの運勢、開運3箇条ももちろん掲載。
★と×の数で日々の運気が細かくわかる「運気ゲージ」が大人気(手帳版限定!)。
【使った人の声】※2026年版の読者の感想
「日々のアドバイスを出先で確認できるのが良い」(30代女性)
「1年の思い出を残したくて日記としても使っています」(20代女性)
「★や×の数で運気がわかるので行動力が上がった」(30代女性)
「運気ゲージを確認して予定を立てるのが楽しいです」(40代女性)
「予定を書き込むのが楽しくなりました」(40代女性)
「どういうふうに過ごせばいいかわかるのでありがたい」(50代女性)
過去の辛い失恋で、恋に積極的になれない琴美は、就職を機にひとり暮らしを始めた。そこで大家の息子・光彦と出会い、優しい彼に心がときめく。数日後、初出勤すると、教育係として紹介されたのは何とあの光彦!だけど、まるで別人のように彼は琴美を厳しく指導する。怖い先輩と怒られてばかりの後輩。この関係が続くと思いきや、ひょんな事から二人の距離が縮まっていきー?ちょっぴり内気な新人OLとやり手営業マンのゆったりラブストーリー。
お金持ちのおじいさんの誕生パーティに招かれた片山刑事と晴美、そして飼い猫の三毛猫ホームズ。
おじいさんの書斎には、おじいさんと同じ年齢の古い柱時計が置かれていた。
その書斎で殺人事件が!
ルイスは少し太めで野球が苦手な男の子。謎めいた音がチクタク鳴りつづける古い屋敷で、魔法使いのジョナサンおじさんといっしょに暮らすことになった。ハロウィーンの夜、ルイスはふとしたことから、死者を目覚めさせ、魔法世界の扉を開いてしまう。ルイスは、ジョナサンや、隣人の魔女ツィマーマン夫人とともに事件解決にのりだすが・・。ワクワク、ドキドキの冒険がつぎつぎ展開する、魅惑あふれるファンタジー・シリーズ第一弾。2018年秋、映画公開。
死神妻と死神夫の一風変わった(?)新婚生活ー待望の第二弾!!
カリジェの町で”大時計の秘密”が巻き起こす奇跡の物語!
・「さあ、みなさん。きょうはとくべつにひとつふしぎなお話をいたしましょう。」大時計の町、カリジェで起こる、ちょっと不思議で心あたたまる物語。
・絵本作家ぬまのうまきが美しく幻想的なイラストで描く!
カリジェという町には、昔から住人たちが大切にしている大時計がありました。そして、そのとなりには、大時計を守る、時計屋のイーゲルさんが住んでいました。カリジェの大時計には不思議な力があって、年に一度、そのとくべつな力を発揮される日がやってきます…。年に一度のとくべつな夜、カリジェの町の大時計が起こす奇跡の物語。
徳子が七十を迎えたときから、その死は覚悟していた。予想外だったのは、喪失感と名づけられるものが、日がたつにつれ、さまざまに形を変え、皮膚をくぐり抜けて肉へ、肉から骨へと浸透してくることだった。家族の死の淋しさに耐えきれず、別れた男と一夜をともにしてしまう水穂。その傷ついた心を救うのは…。著者の最長編、愛の傑作。
ーー私が大聖女だなんて、嘘でしょう?
大聖女が司る大時計台が崇められる世界。
公爵令嬢ヴェロニカは今代の大聖女に認められ「大聖女候補」として、大嫌いな王太子デレックと婚約することに。
婚約解消の条件は、十八歳までに大聖女の能力を開花させること。
幼馴染エドゼルの協力のもと日々努力するが、うまくいかない。
そんな中、男爵令嬢フローラが本当の大聖女であり、エドゼルと婚約するとの噂を耳にする。
途方に暮れるヴェロニカ。
だが、十八歳目前の学園卒業パーティで、デレックから突然告げられる。
「お前との婚約を破棄する!」
新たな運命の歯車が回り出すーー!
1924年、北海道のある町を襲った大火により、数奇な運命を辿る駒吉と美祢を中心に、アイヌの世界が描かれる。アイヌの翁助老人の語りを、互いに恋心を抱く学生の秀夫と宏子が聞く形で、物語は展開していく。男女の恋愛模様にも触れる。
町の歴史を見守ってきた図書館の古い時計塔。こわれても(たとえ幽霊が出たとしても)デジタル時計にするのは許せない。時計塔を残したいリズの強い願いから1匹の龍が誕生した。彼の名はゲージ、宇宙とつながる懐中時計をもった時の守り手だった…。人気シリーズ「龍のすむ家」の龍たちの誕生秘話。
過ぐる昭和の半ば、探偵小説専門誌〈宝石〉の刷新に乗り出した江戸川乱歩から届いた一通の書状が、伸び盛りの駿馬に天翔る機縁を与えることとなる。乱歩編輯の第一号に掲載された「五つの時計」を始め、三箇月連続作「白い密室」「早春に死す」「愛に朽ちなん」、花森安治氏が解答を寄せた名高い犯人当て小説「薔薇荘殺人事件」など、巨星乱歩が手ずからルーブリックを附した全短編十編を収録。作家デビューから半世紀を経てなお新しい読者を獲得し、熱い視線を受け続ける本格派の驍将鮎川哲也…若き日の軌跡を窺う奇貨居くべき傑作短編集成。解説=北村薫/鼎談=有栖川有栖・北村薫・山口雅也
■収録作品
「五つの時計」
「白い密室」
「早春に死す」
「愛に朽ちなん」
「道化師の檻」
「薔薇荘殺人事件」
「二ノ宮心中」
「悪魔はここに」
「不完全犯罪」
「急行出雲」
不思議な扉の先で出会ったのは青年ホームズ
東京の名門・英王学院高等部一年生の塔野仁は、父親の会社が倒産したことで突然、極貧状態に。生活費を稼ぐためのアルバイトに明け暮れた夏休みが終わり、久しぶりに登校する仁の激変ぶりに、お坊ちゃま揃いの級友たちは戸惑いを隠せない。そんな彼らのクラスに転校生がやってきた。彼、神木律は芸能界を引退し、もう一度、高一からやり直そうとしている二歳年上の元・人気俳優。全部リセットしようとする律に、仁は自分の境遇を重ねて共感を抱く。
そんなある日、学校のはずれにある古い図書館にやってきた仁と律は、西日に照らされた特別書庫の扉が不思議な輝きを放っていることに気付く。誘われるように扉をくぐった仁と律が目にしたのは……なぜかヴィクトリア朝のロンドン!? 混乱する二人の前に現れたのは、諮問探偵(コンサルティング・ディテクティブ)を生業とする青年シャーロック・ホームズ。ミステリー小説の登場人物が実在していることに驚く二人は、やがて好奇心旺盛なシャーロックとともに、事件に巻き込まれることにーー。
時空も現実も超えてシャーロック・ホームズと出会った男子高校生たちの、スリリングな冒険が始まる!!
私たちは、体の中に時計を持つ。時計はいろいろなリズムを刻み、朝・夜、夏・冬など環境変化を予知し、体の機能調節を行う。なぜ心筋梗塞が朝に多いのか。実は時計と病気には深い関係がある。このリズムを制御している時計とは一体どんなものか。体内時計の謎を明らかにしていく。