愛と悲しみに苦悩し続けた人恋する詩人。みずみずしい言葉で生涯愛と哀しみの情景を描き続けた 竹久夢二名作百選
★★五星三心占いの手帳版(全12タイプ)
★★書けば書くほど運気アップ!
★★持ち運べて便利!出先で運気を確認できる!
★★手帳版限定の「運気ゲージ」で運気の流れがより細かくわかる!
★★巻末コンテンツも充実!
カバンに入れて持ち歩ける手帳だからこそ、
ゲッターズ飯田の開運アドバイスを
”いつでも” “どこでも”チェックできる!!
デートや遊び、仕事など日々の予定を決める際、
運気の流れを知っているかどうかで結果が大きく変わります。
ゲッターズ飯田の「開運アドバイス」を365日(=毎日!)収録。
1年の運勢、月ごとの運勢、開運3箇条ももちろん掲載。
★と×の数で日々の運気が細かくわかる「運気ゲージ」が大人気(手帳版限定!)。
【使った人の声】※2026年版の読者の感想
「日々のアドバイスを出先で確認できるのが良い」(30代女性)
「1年の思い出を残したくて日記としても使っています」(20代女性)
「★や×の数で運気がわかるので行動力が上がった」(30代女性)
「運気ゲージを確認して予定を立てるのが楽しいです」(40代女性)
「予定を書き込むのが楽しくなりました」(40代女性)
「どういうふうに過ごせばいいかわかるのでありがたい」(50代女性)
ーー私が大聖女だなんて、嘘でしょう?
大聖女が司る大時計台が崇められる世界。
公爵令嬢ヴェロニカは今代の大聖女に認められ「大聖女候補」として、大嫌いな王太子デレックと婚約することに。
婚約解消の条件は、十八歳までに大聖女の能力を開花させること。
幼馴染エドゼルの協力のもと日々努力するが、うまくいかない。
そんな中、男爵令嬢フローラが本当の大聖女であり、エドゼルと婚約するとの噂を耳にする。
途方に暮れるヴェロニカ。
だが、十八歳目前の学園卒業パーティで、デレックから突然告げられる。
「お前との婚約を破棄する!」
新たな運命の歯車が回り出すーー!
一八六二年の夏、ひとりの女が死に、もうひとりの女が消えたとき、
バーチウッドで何があったのかーー
謎は時を超えて人から人へと受け渡されていく……。
『忘れられた花園』『秘密』で
ミステリ界の話題をさらった著者の最新作
スケッチブックの持ち主はエドワード・ラドクリフ。19世紀半ばの芸術家で、婚約者の悲劇的な死以降公の場から姿を消した人物だ。だがスケッチブックの女性は婚約者ではなく、事件のあとにラドクリフ家のダイヤと共に姿を消したモデルだった。婚約者殺害の真相は? モデルの行方は? ダイヤはどこに? 謎を追うエロディがたどり着いたのは事件の舞台となったバーチウッド領主館。そここそが亡き母の物語に出てきた屋敷だった。
王宮魔法道具管理局ーー通称『おんぼろ時計塔』。
ここは魔法道具だけでなく、厄介な魔法使いすら『収蔵』される場所だ。
その管理人になったセラは着任初日に、収蔵された『賢者』のルイスと出会い……
「迎えに来たよ、『お嫁さん』」「『お嫁さん』ではありません」
やがておんぼろ時計塔に届いた依頼をきっかけに、二人は魔法道具を通じて依頼人の心を繋いでいく。
心が分からない『賢者』と新米管理人の、優しい感情の物語。
《序》
《その者、「嫁」と書いて「管理人」と読む》
《おんぼろ時計塔のビスクドール》
《王女殿下の嫁入り手紙》
《双翼のお茶会》
《賢者のロケットペンダント》
《その者、「嫁」と書いて》
あとがき
ほぼすべての生物の遺伝子が、「24時間」のリズムを刻む謎。
生物はなぜ眠るのか? この生命最大の謎にまだ完全な答えはありませんが、約24時間のリズムを刻む生物時計は、人間や高等動物だけではなく、昆虫、草木、単細胞生物にも備わっていて、ほとんど同じ遺伝子を使っていることがわかってきました。
なぜか午前中は時間が早く経つように感じられる。目覚まし時計の少し前に目が覚める。時差ボケがつらいーーこうした多くの人の経験は、春になると桜が咲くこと、渡り鳥が方角を間違えないこと、蛹がかならず早朝に羽化することと同じ、この生物時計のリズム(サーカディアン・リズム=概日周期)によるものです。そして、地球上のほとんどすべての生物の遺伝子には、先天的にこのリズムが組み込まれています。
この生物時計はどういう仕組みで動き続けているのか。そこで「眠り」はどういう役割を果たしているのかーー?
生物時計と睡眠研究の第一人者である著者が、解明されてきた謎といまだ解明されない謎をわくわくする筆致で描いたベストセラー。日々の実感と地球生物全体が遺伝子でつながる感動に、最新の成果を盛り込み、待望の文庫化!
・平成16年、講談社出版文化賞・科学出版賞受賞作
・本書のテーマのひとつ、「概日周期を制御する分子機構の解明」は、2017年のノーベル医学生理学賞受賞
【目次より】
1章 なぜ生物時計があるのか
2章 脳の中の振り子
3章 生物時計の部品の発見
4章 分子生物学が明かした驚異のしくみ
5章 不眠症のハエから睡眠遺伝子を探る
6章 睡眠の謎
7章 生物時計は睡眠をどう制御しているか
8章 睡眠研究の突破口 ナルコレプシー
■生物時計と睡眠をもっと知るためのブックガイド
同級生男子に失恋してしまった中2の紗奈。ある日出会った不思議なうさぎがくれたのは、時間を巻き戻せる時計だった!紗奈は時計の力で1年前に戻って、イケメン幼なじみ・樹に助けてもらいながら、初恋をもう一度がんばることに!そんな中、紗奈の恋をめぐって起こったある事件で、紗奈を守ろうとした樹が大ピンチに!?本当に大切なものに気づいた紗奈はー!?大人気作家の最新作は、きゅんがいっぱいのタイムリープ・ラブ。小学中級から。
「眠る」も「学ぶ」も「働く」も、体内時計を知れば変わります。
第1章 体内時計にも個性があります
第2章 意のままにならない体内時計 子どもの時DSWPDだった人たちのその後
第3章 不適切な「働く時間 」によって失われた大切なもの
第4章 増える不登校児童/過労死ラインで働いている教員
第5章 健全な体内時計の形成と躾をぶち壊してきた「泣けば抱っこ・授乳」の罪深い育児論
第6章 琴天音講演会「体内時計には逆らえない」@事後アンケート フィードバック
二〇二〇年、専門家が「残された猶予はあと十年」と警鐘を鳴らす地球環境危機。その現実を前に、画家として半世紀、自然を描き続けてきた著者が、気候変動・戦争・資本主義の暴走・AIの脅威・宇宙の起源まで、壮大なスケールで“いま私たちが直面する本質”を問い直す一冊。グリーンランドの氷が溶け、都市が水没し、食料が失われていく未来ーーそれでも人間は変われるのか。アフリカのクン族の知恵、ウクライナ戦線の女性兵士の瞳、そして「心こそ宇宙を動かす力」という独自の哲学を通して、迫りくる終末時計の前で何を選ぶべきかを読者に問いかける。地球と人類の未来を真剣に考えたいすべての人へ贈る警告と希望の書。
アスペルガー=不幸ではない。
その個性を愛することができれば、大丈夫!
真っ白なノートに書いた人生の未来地図。未来を伝え希望を与え発信する革新的な「自伝」が頭の中に浮かんだ。
私という個性的な人間だからこそ感じる表現と世界が舞い降りてきたことを意味する。
その瞬間と場面は不思議な存在であって、葛藤や絶望を繰り返し続けた人間にしか見えない光景である。
(「まえがき」より)
本書は、著者がアスペルガー症候群と診断されるまでの半生と、さまざまな挫折や葛藤の末に導き出した、これから先の「未来」について綴った予言書のような「自伝」です。
経験者だからこそわかる間違いだらけの精神医療、生活支援、就労支援プログラムによって将来と自由を奪われる現状の問題。薬の処方では何も快復、改善ができない事実と、ドクターハラスメントの実態。個性を引き出すことのできるプログラムや多様性を尊重する環境づくりの必要性など。
報道や他の書籍では伝えられていない「真実」について、ありのままを記した一冊。
大切な人の死を知る度に、時計の針は何度でも過去へと巻き戻る。「親友や家族が世界から消失する」というあまりにも大きな代償とともにーー。幼馴染の織原芹愛の死を回避したい杵城綜士と、想い人を救いたい鈴鹿雛美だったが、願いも虚しく残酷な時間遡行は繰り返される。雛美が頑なにつき通していた「嘘」、そしてもう一人のタイムリーパーの存在がループを断ち切る鍵となるのか!?
幕 間 ひとりぼっちのダ・カーポ
第十一話 この世界には君がいて
第十二話 雨で涙も見えないけれど
第十三話 たとえ世界を騙せても
第十四話 私だけに聞こえる声で
あとがき
「もう絶対にこの手を離さない!」
大聖女となったヴェロニカは、積年の思いを叶えたエドゼルの甘すぎる愛に翻弄されながらも、王太子妃としても幸せを噛み締めていた。
次なる行事は『春分のお祭り』。前任の大聖女であるバーシアにも招待状を送ったのだが、返ってきたのは国境沿いの町で行方不明になったとの報告。
時を同じくして、市井の研究者ユゼックも連絡が取れないことを知る。
ヴェロニカは単身、調査に乗り出すが、奇妙な音に導かれるようにたどり着いた神殿で、隠し通路に引きずり込まれーーヴェロニカ失踪を知ったエドゼルは、伝説の歯車を手に誓う。
「……必ず見つける」
エドゼルの執念を感じさせる捜索が始まるーー!
11月、イギリス東部の町で氷結した川から車が引き揚げられた。トランクには銃で撃たれた上、首を折られた死体が入っていた。犯人はなぜこれほど念入りな殺し方をしたのか?さらに大聖堂の屋根の上で白骨死体が見つかり、敏腕記者のドライデンは調査をはじめるがー。堅牢きわまりない論理、緻密に張られた伏線。CWA賞受賞作家が描きあげた、現代英国本格ミステリの傑作。
NTTの時報、電波時計、GPSなどに活用されている原子時計。天体観測や粒子、重力の研究に不可欠であり、地震予知にも役立つのではと期待されている。物理学の謎解きになぜ原子時計が必要なのか。(国)情報通信研究機構の研究者がその理由を解説する。
キーンという金属音とともに、記憶力が異常な高まりを見せる奇病…。友人の発病がきっかけで、私は調査を開始するが、やがて患者たちは過去の記憶だけでなく、未来までも言い当てはじめた。金属音病の正体とは何なのか。「見事な出来栄え。息苦しくなるサスペンスで、息もつがずに読まされた…」江戸川乱歩が激賞したサスペンスSFの白眉「金属音病事件」のほか、単行本未収録「奇妙な夫」を含む全15篇。
太陽の輝く時刻のみを記録する日時計ーー。
そんな日時計と同様、毎日の明るい出来事や希望を記録するために製作された日記帳が『日時計日記』です。
日々、明るい言葉を書き続けることにより、その言葉の力によって、毎日が明るく充実してきます。
2007年から毎年発刊されている同日記帳は、人生の光明面のみを見る「日時計主義」の生き方を実践するために、多くの方に愛用されています。
各月の扉や毎日のページには、谷口雅宣・生長の家総裁、谷口純子・生長の家白鳩会総裁、谷口清超・前生長の家総裁、谷口雅春・生長の家創始者の著書から抜粋した言葉を掲載しています。
また各月の扉には、谷口純子・生長の家白鳩会総裁の挿絵を掲載しています。
2027年版の特徴は3つあります。
1つ目は、毎日のページに掲載されている前述著書から抜粋した言葉を薄い文字で印字し、毎日なぞって書くことができることです。文字をなぞったり、声に出して読んだりするそのわずかな時間で、生長の家の説く真理のエッセンスを学ぶことができます。
2つ目は、各月のカレンダーページに「季語の紹介」をしていることです。季節感を表現する季語を使って俳句を詠んだり、手紙を書く際の時候の挨拶で使ったりすることができます。
3つ目は、旬の食材を使った「ノーミートレシピ」ページがあることです。忙しく働く人、料理をしたことがない人でも簡単に作れるレシピを紹介しています。
2027年版の表紙イラストは、神奈川県在住のイラストレーター・シマザキミユキさんが描いたもので、季節の移ろいの中で白鳩が過ごしてている様子を描いています。
日々、「日時計主義」の明るい言葉を書き続けることで毎日がいきいきと充実し、幸せを実感できる『日時計日記』をお勧めいたします。