平成24年度改正収録。日常の経理・税務処理の要点を網羅。豊富な設例でわかりやすく説明。節税のポイント、税務調査への対応法も解説。復興特別法人税の申告書記載例も掲載。
消費税改正、震災・復興関連の情報にも対応。税務・経理・人事に関する情報を集約。中小企業の事務担当者必携。
簿記の基礎知識を理解できる!税理士のアドバイスを随所に掲載!個人事業主の決算処理にも対応!仕訳入力の練習問題を巻末に付録!
オールカラーでわかりやすく図解!簿記の基礎知識を理解できる!税理士のアドバイスを随所に掲載!個人事業主の決算処理にも対応!仕訳入力の練習問題を巻末に付録!
短時間で全体像がわかる消費税入門書の決定版!仕入税額控除の計算などの紛らわしい処理を丁寧に解説。30年度改正に対応。
あらゆるビジネスでDXが推進され、電子取引の普及が加速するなか、もっともデジタル化・ペーパーレス化が遅れているのが経理部門といわれます。古くから続く紙とハンコの商習慣から脱却できず、そのせいでテレワーク・在宅勤務もできない状況です。
そこで本書では、ペーパーレス化できない原因や問題点を整理し、社内の伝票や帳票をはじめ、取引先との契約書、請求書、注文書、領収書などの電子化、そのデータの保管方法やツールの利用方法、移行の仕方など経理業務の合理化について、企業会計とDXに詳しい二人の専門家が詳しく解説します。
また、令和4年1月から義務化され、令和5年12月末までに対応の電子取引の電子による保存(電子帳簿保存法の改正)や、令和5年10月より導入の消費税率や消費税額を請求書に明記する適格請求書(インボイス)方式(消費税インボイス制度)を考慮し、勝手な判断で誤ったデジタル化・ペーパーレス化をしないための実務ポイントも丁寧に指南します。
景気情勢、アベノミクス、格差社会、消費税増税、金融緩和、集団的自衛権、欧州危機、南シナ海問題、中国経済、TPP、橋下府政……日本を悩ます上記の諸問題に対し、数字・データ・統計を駆使して定説をぶった切り、「正解」を導く。タカハシ教授・痛快無比の時事エッセイ。「現代ビジネス」人気No.1連載が待望の書籍化!
景気情勢
アベノミクス
格差社会
消費税増税
金融緩和
集団的自衛権
欧州危機
南シナ海問題
中国経済
TPP
橋下府政
日本を悩ます上記の諸問題に対し、
・・・・・・数字・データ・統計を駆使して定説をぶった切り、
「正解」を導く。タカハシ教授・痛快無比の時事エッセイ。
「現代ビジネス」人気NO1連載の書籍化
1 「経済成長不要論」が不要な理由
2 野党が安倍自民党に絶対勝てないのはなぜか
3 自民圧勝。野党が生き残るためには何をすべきか
4 ピケティ『21世紀の資本』は、11枚の図で理解できる
5 円安効果で「中国から国内回帰」。大手メーカーの好ましい流れ
6 疫病神ーー財務省はまだ消費税を上げる気だ
7 「格差解説」TV番組に出たら、出演者がみんな「所得トップ1%に入る年収」で笑った
8 黒田日銀の異次元緩和を批判する前に、左派新聞、左派文化人はもっと勉強せよ
9 左派系識者の「格差拡大」「官製相場」批判は大間違い
10 韓国経済低迷を背景にシャープが持ち直すかもしれない理由
11 リスクとコストから考えれば集団的自衛権は正しい選択
12 あの中国に集団的自衛権ナシでどう立ち向かうというのか
13 欧州・ギリシャ経済危機を救う唯一の解決法
14 戦争を防ぐ最終理論、「平和の5要件」
15 日本の集団的自衛権行使に反対なのは中韓だけ
16 自殺者を増やしてしまった民主党に安保の議論をする資格はあるのか
17 真の平和を望むなら、まず「独裁国家」中国の民主化を求めよ!
18 中国経済はすでに「マイナス成長」に入っている
19 消費増税がもたらす深刻な「負のインパクト」をはっきりさせよう
20 データが示す、日本の学術研究の「暗い未来」
21 TPPをめぐる「3つのデマ」を斬る!
面白くて簡単に日本経済再生の論点がつかめて、読んだその日から政治経済ニュースの見え方が一変する、「ザ・対談」が実現しました! 消費税を上げないと財政破たんするのか? そもそも円高がいいのか円安がいいのか? 少子高齢化は悪いことばかりなのか? アベノミクスは失敗なのか? トランプ大統領とどう付き合えばよいのか? 論客二人が役人の問題を明らかにして日本経済復活への近未来を大胆かつ華麗に予測しました。
面白くて簡単に日本経済再生の論点がつかめて、読んだその日から政治経済ニュースの見え方が一変する、「ザ・対談」が実現しました! 財務省から地方自治体まで役人のどこが問題か、マスコミ報道にはどんなバイアスがかかっているのかが明らかになります。
本当に消費税を上げないと財政破たんしてしまうのか? なぜ多くの地方再生が苦戦しているのか? 規制緩和はなぜ進まないのか? そもそも円高がいいのか円安がいいのか? 少子高齢化は本当に悪いことばかりなのか?
アベノミクスは失敗なのか、そうでないのか? そしてトランプ大統領のアメリカとどう付き合えばよいのか?
日本経済の底力を知り、役人の限界を知る二人が、時に真っ向対決、時に知恵を出し合い、近未来を大胆かつ華麗に予測しました。
ぐっちーさんは、トランプ大統領の窮地を救った過去があり、高橋センセイは安倍首相の絶頂とどん底時代に付き合っており、日米トップをよく知っています。経済知識と具体的提案と話芸の共演、必読です!
第1章 トランプはバカじゃないからこう付き合え
第2章 円安が国益か、円高が国益か
第3章 財政再建はもう終わっている
第4章 アベノミクスをどう評価するか
第5章 規制緩和はなぜ進まないか
第6章 地方活性化に何が必要か
第7章 少子高齢化はチャンスだ
【本書のポイント】
「中福祉・低負担」から「中福祉・中負担」への財政・社会保障改革は実現可能なのか?
日本の財政のマクロ・データに加えて、「国民生活意識調査」(厚生労働省、統計法第33条にもとづく申請による)の個票データ、著者独自の「税・社会保障についての意識調査」などのマイクロ・データを取り入れて分析が行われていることにある。
すなわち、日本における財政政策の影響や社会保障の持続可能性について、マクロからミクロを包含して、財政・社会保障政策から納税者・受給者の意識に至るまで踏み込んで分析し、具体的に実現可能な道筋を問うたことに本書の最大の成果がある。
日本の財政は、長引く低成長とデフレの後遺症とも言うべき政府債務残高の塊と格闘している。
なぜ日本の財政は最悪の状態になったのだろうか。経済成長によって財政は健全化するのだろうか。給付の重点化や税・社会保険料の引き上げの議論では納税者の視点はどう扱われるべきなのだろうか。少子高齢化、家族及び労働市場の変容を踏まえた社会保障の将来像とは何だろうか。こうした問に答えるべく、日本財政の診断と処方箋を提示することが本書の目的である。
本書では分析に際して、日本の財政に関するマクロ・データだけでなく、「国民生活基礎調査」(厚生労働省)の個票データ、および著者独自の「税・社会保障についての意識調査」などのマイクロ・データまで取り入れた。これによって、納税者の深層心理や税・社会保険料負担の実態が判明した。
この分析に基づき本書では、財政と社会保障の課題に対して、具体的に実現可能な改革のための将来ビジョンと道筋・時間軸の提言を行っている。
第1章 財政問題とは何か
第2章 財政・社会保障改革の軌跡
第3章 消費税増税と日本経済
第4章 幻の財政構造改革
第5章 中福祉・低負担の深層
第6章 社会保障制度の新設計
第7章 税制改革の全体構想
第8章 政府債務の持続可能性
第9章 国債と長期金利
第10章 欧米における財政改革
消費税・新会計基準・為替介入・量的緩和の陰で国富は奪われ国益が損なわれる。消費税も新会計基準も表の顔と違う側面がある。為替介入でも国富はアメリカに流出していく。日本国民が必死に働いて生み出してきた富を掠めとっていく裏の仕掛けとはなにか。1%のグローバル強者に対抗して、99%の我々が知的武装をするための必読書。
60歳以上の平均貯蓄は、なんと2384万円!こんなに持っているのに、なぜ使わずに貯めこむのか?年金、医療、介護の不安は、取り越し苦労。楽しく使い切って、死ぬとき後悔しないのが幸せな人生。
大学生が最初に社会保障について学ぶためにも
実務家の学び直しのためにも
社会保障を知るために必要十分な、「意義」「実態」「仕組み」「歴史と政策の現状」「課題」の情報を、法学・経済学の分野からバランス良く学ぶことができる入門テキスト。
本書の構成ーー「はじめにーー本書のねらい」より
●現代の生活における社会保障の比重は高い。誰もが医療や年金の給付を受ける。社会保険料や消費税を払う。社会保障給付費は110兆円を超え、国民所得の3割を占める。社会保障・税の一体改革、不安定雇用、高齢者の暮らし、貧困などが、新聞の政治面や社会面、またテレビのニュースなどで連日報道される。現在の制度では立ちいかないとして、「抜本改革」が必要だとする批判も多い。若い世代の多くは、上の世代のために過剰な負担をしていると感じている。受給者のほうは、財政的な理由で給付を削減するのはけしからんと感じている。一方で、社会保障は制度で規定されており、白紙から考えるわけにはいかないので、基本的な仕組みがわからないと論じられない。
●本書は、そのような関心と悩みを持っている一般の方々や大学生向けに執筆した社会保障の概説書である。
●本書では、特定の学問的な方法論にはこだわらず、社会保障を知るために必要十分な情報を、バランスよく執筆することに努めた。
●各章の冒頭には要約とキーワードを示したので、自分が必要と思われる章から読んでいただいてもよい。また、各論の各章は、「意義」「実態」「仕組み」「歴史と政策の現状」「課題」から構成し、バランスよい記述になるよう心がけた。より説明が必要と思われるトピックについては、「コラム」を設けた。各章をお読みになった後は、「練習問題」を復習に使うとともに、「Further Readings」にある文献を読んでより理解を深めていただきたい。
●大学などで授業を受けながら本書を使う方だけでなく、実務家の方にも学び直しのために手に取っていただきたいテキストである。
主要目次
第1章 社会保障総論
第2章 年金
第3章 就労支援と労働保険
第4章 生活保護
第5章 医療
第6章 介護
第7章 障害者施策
第8章 児童福祉と子育て支援
第9章 権利擁護
第10章 社会保障と行政
第11章 社会保障と財政
グッバイ増税、裏金、派閥政治。
与党も野党もぶっ壊す!
国会議員・須藤元気が語る希望の未来。
「タレント議員だと思われているのは承知している。ただ、知っておいて欲しいのは、僕は飾りじゃないということ。僕らを不幸へ導いた時代に終止符を打つために自分でこの道を選んだ。」(本文より)
なぜ、私たちの生活はこんなにも苦しいのかーー?
須藤元気が、国を救い、国民を幸せにするために立ち上がる。
日本に希望の灯をともすためには、
「消費税減税」「正規/非正規雇用の格差解消」「配偶者控除の大幅引き上げ」が必要だ!
【本書の内容】
・国民の声が政治に反映されないワケ
・良いこと言っても議員が実行できない裏事情
・政党政治の呪縛から解き放つ方法
・消費税ゼロで実質所得一割増し!
・配偶者控除倍増で女性の年収100万円アップ!
・正規非正規格差解消で年収300万が400万円に!
・自分が変われば政治が変わる etc.
日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストの選んだ50の論点を読むだけで、2020年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊です。
50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第II部の各章)ごとに10の論点を解説します。
「消費税増税を乗り越えられるか」「米中貿易摩擦はどうなるのか?」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「MMT」「SDGs」などの話題の制度をわかりやすく解説、さらには「東京五輪」「キャッシュレス化」など、読む方の生活に密接した話題について網羅します。
読む方に、理解するように努めて読ませるのでなく、コンパクトな解説と図表を駆使して読めば頭に入るようにと、読みやすさを工夫しています。
はじめに
第1部 チーフエコノミスト長谷川克之の視点
第2部 2020年の経済がわかる50の論点
第1章 日本経済がわかる10の論点
第2章 海外経済がわかる10の論点
第3章 金融・マーケットがわかる10の論点
第4章 制度・政策がわかる10の論点
第5章 ビジネス・社会がわかる10の論点
順番に理解していけば経理の仕事がまるわかりできます。毎日・毎月やる仕事から、年に1回の仕事が見える。はじめての人も、仕事のポイントがわかるから安心。
◎いちばん信頼できるロングセラー。日本実業出版社の「確定申告」ムックの「平成25年3月15日締切り分が今年も登場!
◎「配当所得」や「株の譲渡所得」がある人、 「ローン控除」や「医療費控除」を受ける人はもちろん、「不動産所得」がある人、「事業所得」がある人、「年金」を受け取っている人など、19のケース別 に申告書の書き方を丁寧に解説。税務署では教えてくれない「トクする」申告書のつくり方を徹底的にお教えします。
◎今年の申告では、保険料控除に「介護医療保険料控除」が新設され、「生命保険」「個人年金」の3つの保険料控除額の合計が12万円に拡充されま した(従来は2つの保険で計10万円まで)。ただ、古い契約の保険は、申告の仕方でソントクが生じるケースもあります。そのあたりも丁寧に解説し ています。
◎また、減価償却制度についても改正がありました。事業所得等がある方は注意してください。
◎もちろん、「平成24年分税制改正」のポイントも、わかりやすく解説。この一冊で、どんなタイプの確定申告もサクサクできる決定版です。
小難しい税金のしくみの話は省略!相続税から消費税・所得税まで大増税後の自己防衛策がわかる。
安倍バブル崩壊へ。円安、大増税、所得減…戦後最悪の「危機の連鎖」が日本を襲う。