60歳以上の平均貯蓄は、なんと2384万円!こんなに持っているのに、なぜ使わずに貯めこむのか?年金、医療、介護の不安は、取り越し苦労。楽しく使い切って、死ぬとき後悔しないのが幸せな人生。
大学生が最初に社会保障について学ぶためにも
実務家の学び直しのためにも
社会保障を知るために必要十分な、「意義」「実態」「仕組み」「歴史と政策の現状」「課題」の情報を、法学・経済学の分野からバランス良く学ぶことができる入門テキスト。
本書の構成ーー「はじめにーー本書のねらい」より
●現代の生活における社会保障の比重は高い。誰もが医療や年金の給付を受ける。社会保険料や消費税を払う。社会保障給付費は110兆円を超え、国民所得の3割を占める。社会保障・税の一体改革、不安定雇用、高齢者の暮らし、貧困などが、新聞の政治面や社会面、またテレビのニュースなどで連日報道される。現在の制度では立ちいかないとして、「抜本改革」が必要だとする批判も多い。若い世代の多くは、上の世代のために過剰な負担をしていると感じている。受給者のほうは、財政的な理由で給付を削減するのはけしからんと感じている。一方で、社会保障は制度で規定されており、白紙から考えるわけにはいかないので、基本的な仕組みがわからないと論じられない。
●本書は、そのような関心と悩みを持っている一般の方々や大学生向けに執筆した社会保障の概説書である。
●本書では、特定の学問的な方法論にはこだわらず、社会保障を知るために必要十分な情報を、バランスよく執筆することに努めた。
●各章の冒頭には要約とキーワードを示したので、自分が必要と思われる章から読んでいただいてもよい。また、各論の各章は、「意義」「実態」「仕組み」「歴史と政策の現状」「課題」から構成し、バランスよい記述になるよう心がけた。より説明が必要と思われるトピックについては、「コラム」を設けた。各章をお読みになった後は、「練習問題」を復習に使うとともに、「Further Readings」にある文献を読んでより理解を深めていただきたい。
●大学などで授業を受けながら本書を使う方だけでなく、実務家の方にも学び直しのために手に取っていただきたいテキストである。
主要目次
第1章 社会保障総論
第2章 年金
第3章 就労支援と労働保険
第4章 生活保護
第5章 医療
第6章 介護
第7章 障害者施策
第8章 児童福祉と子育て支援
第9章 権利擁護
第10章 社会保障と行政
第11章 社会保障と財政
グッバイ増税、裏金、派閥政治。
与党も野党もぶっ壊す!
国会議員・須藤元気が語る希望の未来。
「タレント議員だと思われているのは承知している。ただ、知っておいて欲しいのは、僕は飾りじゃないということ。僕らを不幸へ導いた時代に終止符を打つために自分でこの道を選んだ。」(本文より)
なぜ、私たちの生活はこんなにも苦しいのかーー?
須藤元気が、国を救い、国民を幸せにするために立ち上がる。
日本に希望の灯をともすためには、
「消費税減税」「正規/非正規雇用の格差解消」「配偶者控除の大幅引き上げ」が必要だ!
【本書の内容】
・国民の声が政治に反映されないワケ
・良いこと言っても議員が実行できない裏事情
・政党政治の呪縛から解き放つ方法
・消費税ゼロで実質所得一割増し!
・配偶者控除倍増で女性の年収100万円アップ!
・正規非正規格差解消で年収300万が400万円に!
・自分が変われば政治が変わる etc.
日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストの選んだ50の論点を読むだけで、2020年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊です。
50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第II部の各章)ごとに10の論点を解説します。
「消費税増税を乗り越えられるか」「米中貿易摩擦はどうなるのか?」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「MMT」「SDGs」などの話題の制度をわかりやすく解説、さらには「東京五輪」「キャッシュレス化」など、読む方の生活に密接した話題について網羅します。
読む方に、理解するように努めて読ませるのでなく、コンパクトな解説と図表を駆使して読めば頭に入るようにと、読みやすさを工夫しています。
はじめに
第1部 チーフエコノミスト長谷川克之の視点
第2部 2020年の経済がわかる50の論点
第1章 日本経済がわかる10の論点
第2章 海外経済がわかる10の論点
第3章 金融・マーケットがわかる10の論点
第4章 制度・政策がわかる10の論点
第5章 ビジネス・社会がわかる10の論点
順番に理解していけば経理の仕事がまるわかりできます。毎日・毎月やる仕事から、年に1回の仕事が見える。はじめての人も、仕事のポイントがわかるから安心。
◎いちばん信頼できるロングセラー。日本実業出版社の「確定申告」ムックの「平成25年3月15日締切り分が今年も登場!
◎「配当所得」や「株の譲渡所得」がある人、 「ローン控除」や「医療費控除」を受ける人はもちろん、「不動産所得」がある人、「事業所得」がある人、「年金」を受け取っている人など、19のケース別 に申告書の書き方を丁寧に解説。税務署では教えてくれない「トクする」申告書のつくり方を徹底的にお教えします。
◎今年の申告では、保険料控除に「介護医療保険料控除」が新設され、「生命保険」「個人年金」の3つの保険料控除額の合計が12万円に拡充されま した(従来は2つの保険で計10万円まで)。ただ、古い契約の保険は、申告の仕方でソントクが生じるケースもあります。そのあたりも丁寧に解説し ています。
◎また、減価償却制度についても改正がありました。事業所得等がある方は注意してください。
◎もちろん、「平成24年分税制改正」のポイントも、わかりやすく解説。この一冊で、どんなタイプの確定申告もサクサクできる決定版です。
小難しい税金のしくみの話は省略!相続税から消費税・所得税まで大増税後の自己防衛策がわかる。
安倍バブル崩壊へ。円安、大増税、所得減…戦後最悪の「危機の連鎖」が日本を襲う。
★安心して暮らせる、見通し明るい家計をめざして家計簿を。
2014年4月、消費税が5%から8%に上がりました。700円の日本茶が735円から756円に。「あら? そんなもの?」と一瞬、思いがちですが、 日々の日用品から家電など大きな買い物まで、総ざらいしたらけっこうな大幅増。家計への圧迫を実感します。
今後さらに引き上げられる可能性も大きく、比例して将来への不安も大きくなるばかりです。一方、アベノミクスで景気回復といわれつつ、実際に私たちがその回復を実感するまでにはいたっていません。先行きも不透明なままで、家計の見直しは急務。「わが家の家計の把握」という身近なところから、お金の流れを知る必要があります。
「厳しい時代を生き抜くための家計の知恵Q & A」で、ファイナンシャルプランナー北見久美子さんは、家計簿をつける意義と家計を把握することの大切さを語っています。
ざっくりとであっても、1年を通して家計簿をつけると、わが家のお金の流れがつかめます。そこから具体的な節約ポイントがわかり、次に貯蓄の目標も見えてきます。
漠然としたゴールはあっても、地図がなければたどり着くのは困難です。家計簿をつけ、家計を把握することで教育費や住宅ローン、老後の資金など、わが家の未来図がクリアになってきます。家計簿はゴールへと導く道しるべの役割を果たしてくれます。
2015年の毎月のコラムは、「前向きに暮らしを楽しむための提案」をテーマに、暮らしの楽しみが節約につながるアイディアをまとめてみました。
また、週ごとのコラムは、おもに旬の食材と健康、美容のこと、季節の行事についての豆知識を紹介しています。
人は自然に沿ったサイクルで暮らすことによって、生理的にバランスをとっています。太陽や大地、海の恵みである旬の野菜や魚は生命力が強く、栄養価も高い。旬の食材は、免疫力を高め、丈夫な体をつくります。さらに、大量に出回るので、その時期いちばんのお買い得品でもあります。健康にもお財布にもやさしい旬の味覚を、ぜひ毎日の食卓に取り入れてください。
2015年、不安を安心に変える家計で日々を大切に、心身健やかに。
家計簿2015
○安心して暮らせる見通しの明るい家計簿のつくり方
○厳しい時代を生き抜くための家計の知恵Q&A
○家計簿の使い方
○1月〜12月の家計簿
○2015年間収支一覧表
○医療費の記録LIST
○冠婚葬祭・贈答・おつきあいLIST
○わが家の、わたしの大切な記録
○おいしいものLIST
etc……
消費増税後の景気は?グローバル経済から企業経営・職場・地域・ライフスタイルまで、最新トレンドが1冊で丸わかり。
青色申告もらくらくクリア!最新の税制改正に完全対応。消費税8%でも悩まない!!ステップ式解説だから、申告書の書き方も安心!必見!知って得する賢い節税方法を一挙公開。
テレビでおなじみの人気エコノミストが大胆予測!
それでも、日本経済は沈まない!
経済は「環境」と「政策」に左右されます。
だから、それらが今とそっくりの時代がもしあれば、
今後の日本経済に何が起きるかを予測できるはずです。
しかし、そんな都合のいい時代があったのでしょうか。
実は、あったのです。
それが1986年と、2014年の日本です。
80年代後半、日本は未曾有の好景気に沸きました。
それと同様、今の日本は、黄金期の入り口に立っているのです。
ーー永濱 利廣
【1986年→1989年】
原油価格が1/3に下落
史上最低の公定歩合
公共事業費が増加に
NTT株公開
消費税導入
「死んだふり解散」で自民党圧勝
「前川リポート」による構造改革
ブラックマンデーと、その後の急回復
【2014年→2017年】
原油価格が1/2に下落
金融の異次元緩和
機動的な財政政策
郵政株公開
消費税増税
「アベノミクス解散」で与党圧勝
「日本再興戦略」による構造改革
中国ショックと、その後の急回復?
第1章 日本を取り巻く経済環境は、バブル直前に酷似している
第2章 原油価格下落は、世界経済のプラス要因
第3章 それでも、日本がバブルにならない理由
第4章 2015〜16年の2年で、2020年以降の日本が決まる
税理士試験消費税法の基本構造を体系的に説明した、理論問題対策用の書籍です。
本試験の出題傾向に対応し、暗記しやすいように構成を工夫しています。
条文を基礎に、合格答案の作成に必要不可欠な内容をテーマ別に収録しています。
また、重要語句等を赤文字とした2色刷で、赤シートに対応していますので、キーワードなどの暗記に最適です。
【改訂内容】
*2022年7月現在で、2023年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部見直し
我が国で99%以上を占める中小企業に対しては、法人税法上の恒久的優遇措置と共に、政策的見地からの租税特別措置法上の時限措置があります。我が国経済の基盤ともいえる中小企業に対する措置に関しては、様々な優遇措置がありながらも、その適用対象や適用時期等は一律ではなく、制度ごとに異なるため、複雑な取扱いとなっています。加えて、近年の改正により大企業との完全支配関係にある中小法人は適用対象から除外されるなど、目まぐるしく適用範囲が変更になっています。税理士にとって、クライアント企業が利用したい制度の適用対象となっているか否かの判定は非常に大きな関心事であり、整理一覧できる情報が必要不可欠といえます。そこで、本書では、中小法人、中小企業者、みなし大企業等の定義と範囲を図表を交えて分かりやすく解説し、その判定方法をフローチャートで示しながら、各制度の実務的な取扱いを解説します。各制度によって適用範囲が異なる場合があるため、各制度ごとに適用要件の詳細や、実務上の誤りやすい留意点を詳細に解説し、各種別表・付表の記載例を具体的事例に基づいて示します。今版では、中小企業において適用される可能性が高い「消費税の取扱い」について、新設して解説。令和4年度改正を織り込み、最新の情報で改訂。
➀ 法人税法上の中小法人に対する特例 と 2 租税特別措置法上の中小企業者に対する特例・優遇措置 とに区分した上で、適用対象となるか否かの判定フローを使った解説を行い、➀では6つの特例措置等、2では12の特例措置について、各制度個別に、制度の概要、適用に当たっての要件、対象範囲等を詳細に解説しつつ、制度利用に際しての準備や実務上の留意点までを解説します。加えて、具体的な事例を通じて、法人税申告書別表や付表の記載例を掲載し、税務実務に即役立つ内容となっています。
● 今版では、中小企業において適用される可能性が高い「消費税の取扱い」として、➀事業者免税点制度、2簡易課税制度を新設して追加。
● 令和4年4月1日施行のグループ通算制度についても、「グループ通算制度における中小判定」の項目を新たに追加して解説。
● 令和年度税制改正を織り込み改訂。
租税条約の適用・子会社管理・ECビジネスにおける消費税等,海外取引を行う数多くの法人が悩むポイントを解説
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクが貼ってあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*CH12「居住用賃貸建物に係る調整」を追加
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*新規問題を追加
*前付の試験情報等を改訂
本書では、第1章で財務諸表を基礎に、法人税、消費税、地方税の申告書作成について、金額を連動させて記載例を、第2章では連動していない金額の別表でのチェックポイントを説明。また、税務署への届出書等のチェックポイントや申告調整等も掲載。法人税等の申告書作成でミスがないように、押さえておきたい基礎的な部分を簡潔に解説!
令和3年度改正をふまえ、株式対価M&Aの措置、投資促進税制や繰越欠損金等の見直し等をフォローした法人税務のリマインダー。超薄で携帯至便・顧問先との打合せに効果覿面。