合格実績抜群、TAC税理士講座の合格するためのノウハウをあつめた自信作「消費税法 理論マスター」をそのまま読み上げた、理論暗記用の学習CDです。
読むだけではなく耳からも覚える教材なので、理解・記憶のスピードが断然違います。
各問題ごとの頭出しも可能で、苦手な論点を中心に学習することも可能です。
別売の「2023年度版 消費税法 理論マスター」との併用がお勧めです。
※Cyber Book Storeにて、音声ダウンロード版も発売しております。
【改訂内容】
*最新の税制改正に対応(「2023年度版 消費税法 理論マスター」の改訂内容に準拠)
●学習書としてのメリット
本書は、独学者でもしっかり学べて
確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、
長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、
最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、
税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう
「基礎導入編」「基礎完成編」「応用編」の3部構成としています。
内容説明では、側注部分に講師からの補足説明を数多く記載し、
受験生の疑問を未然に解決するとともに、
より理解を深めることができるよう工夫しました。
また、学習途中において独学から講座受講に変更したい場合でも、
スムーズにその切り替えができるよう
受験講座の学習カリキュラムの進行に合わせて教材を作成しました。
●本書の学習内容
基礎導入編は、これから消費税を学習する方々にとっての入門書となります。
この基礎導入編で
1消費税が課税される取引、
2その消費税を納税する義務を有する者、
3その納税者が納付する消費税額の計算の基礎について
詳しく学習します。
なお、基礎導入編は教科書と問題集を合わせた作りとなっており、
教科書でインプット、問題集でアウトプットを繰り返すことで
より効率的に学習を進められるよう配慮しました。
●その他サービス
問題集の答案用紙については、
繰り返し練習ができるようにダウンロードサービスを行っています。
弊社HPより「読者の方へ」⇒「税理士試験/科目」⇒「答案用紙」
●改訂について 本書は、2020年10月1日現在の施行法令に基づいて作成しています。
あらゆるビジネスでDXが推進され、電子取引の普及が加速するなか、もっともデジタル化・ペーパーレス化が遅れているのが経理部門といわれます。古くから続く紙とハンコの商習慣から脱却できず、そのせいでテレワーク・在宅勤務もできない状況です。
そこで本書では、ペーパーレス化できない原因や問題点を整理し、社内の伝票や帳票をはじめ、取引先との契約書、請求書、注文書、領収書などの電子化、そのデータの保管方法やツールの利用方法、移行の仕方など経理業務の合理化について、企業会計とDXに詳しい二人の専門家が詳しく解説します。
また、令和4年1月から義務化され、令和5年12月末までに対応の電子取引の電子による保存(電子帳簿保存法の改正)や、令和5年10月より導入の消費税率や消費税額を請求書に明記する適格請求書(インボイス)方式(消費税インボイス制度)を考慮し、勝手な判断で誤ったデジタル化・ペーパーレス化をしないための実務ポイントも丁寧に指南します。
税理士試験消費税法の論点ごとの知識を定着させることを目的としたトレーニング問題集です。出題傾向に合わせて必要な規定のみを厳選して収録しています。
【改訂内容】
*2019年7月現在で、2020年試験に関連する税制改正に対応
*消費税率変更、軽減税率の導入により全面的に改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
問題を解くことによって実力アップができるように各所に演習問題を配置。初学者にでもわかるように平易に解説した、実践教育用の絶好のテキスト。巻末には、総合演習問題も掲げ、消費税法能力検定試験(2級及び3級)対策としても万全の備えができる。
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
<この本のセールスポイント>
・セミナーや書籍で人気の小島孝子税理士が書いた、究極にわかりやすい「電帳法とインボイス制度の入門書」です。
・令和5年度改正について税制改正大綱をもとに追加し、対応のポイントをまとめました。
・マネーフォワード社のセミナーに寄せられた質問から厳選した、今知りたい内容について、税理士とマネーフォワードが誌上で回答しました。
・「経理のデジタル化」という切り口からこれらの制度を愉快な登場人物たちとともに学べます。
・何がわからないか、わからない方にもおすすめの1冊です。
2023 年10 月、いよいよインボイス制度が始まります。
インボイス制度が、法律として誕生したのは2012 年のことになります。
この当時、5%であった消費税率を2014 年4 月に8%、2015 年10 月に10%に引き
上げるとともに、インボイス制度を導入する旨がすでに定められていたのです。
しかし、ご承知のとおり、10%への税率の引き上げは、2 度の延期を経て、2019
年10 月に実施され、これに伴い、インボイス制度の開始時期も2023 年10 月となっ
たのです。
令和5(2023)年度の税制改正では、主に小規模事業者に対する大幅な緩和措置が設け
られることとなりました。また、これと同様に多くの事業者が不安視していた電子帳簿保存法によるデータ保存の義務化も緩和されました。
多くの選択肢の中から、自身にとって最も有利な計算方法を選び取る方法や取引先
との交渉をどう考えればいいのかなど、考えなければならない項目は多数あります。
改訂版においては、本年度の改正も踏まえ、実際にどのような形で対応すべきか
を、具体例を交えて掲載しております。
「まずは、何をすべきか?」わからない方が最低限つかむべき情報に集約し、
編集していますので、本書をきっかけに具体的対策について、考え始めてみてはいかがでしょうか。
(改訂版はしがきより)
◆学習書としてのメリット◆
本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導してきた講師が制作に携わっている学習教材です。
税理士試験(消費税法)の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向・法令等に基づいて作成しているため、最新の税理士試験(消費税法)対策として最適な学習教材となっております。
◆本書のメリット◆
受験生が効率的に理論暗記を進められるよう、『出題年度』『重要マーク』『優先マーク』などにより暗記項目の優先順位を示すことにしました。
また、理論暗記の方法から出題パターンの紹介、解答作成における具体的なテクニックまで、税法学習が初めての方に役立つ『理論必勝法』を掲載しております。
さらに、巻末には最近の試験傾向を把握するための情報として、最新の試験問題までの過去10年分の理論問題を掲載しております。
なお、重要理論については音声&デジタル版のWダウンロードサービスを付帯し、移動中や外出先でも理論学習を行えるようにしております(別途有料サービス)。
◆本書の学習内容◆
消費税法の条文構成をベースとして全5章(『総則』『課税標準及び税率』『税額控除等』『申告、納付、還付等』『雑則、その他の規定』)に区分し、税法を体系的にマスターできるよう整理しております。
別冊の教科書(基礎導入編・基礎完成編・応用編)を使って理解しながら覚え、一度覚えた理論が長続きするようにしていきましょう。
◆旧版(2022年度版)からの改訂について◆
本書は2023年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、また最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2023年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
独立開業すると、それまでは会社がやってくれていた税金の計算を自分ですることになります。
自分で計算して納付してみると、お給料から天引きされていた時と比べ、ずいぶん高く感じます。
そこでふと思いつくのが「法人成り」です。
この法人成りですが、いつ、どんな状態になった時にするのが一番トクなのか、巷にはいろんな説が流れています。
売上がいくらになったらとか、所得(利益)がいくらになったらとか、はたまた開業して何年目とか……。
本書は、税理士の梅沢さんに美容師の小林さんが独立開業して美容院を開きたいと相談を持ち掛けるところから始まり、開業するにあたって生じる様々な問題を二人三脚で乗り越えるストーリーとなっています。
物語を読む感覚で、「法人・個人事業主のメリット・デメリット」「いつ、どんな状態のときに法人成りすべきか」「開業のための資金調達」「法人を作るにあたって考えるべきこと」「人を雇うときに注意すべきこと」や「節税」などの知識が得られます。
これから独立開業をしたいと考えている方や、すでに現在個人事業主で、法人成りを考えている方がお読みになることで、将来のビジョンをよりハッキリと持つことができるようになりますし、税理士事務所でまだ開業支援をしたことがないスタッフにとっては、将来、開業支援するにあたって参考になる内容となっています。
本書も、全編会話形式なので、気負わず読んでいただけます。
ぜひ、お手にとってみてください。
第1章 税金よりも社会保険が重量級
1 法人にしたいのはなぜ?
2 独立した後の税金
3 社会保険を忘れちゃいけない
第2章 法人のメリット
1 自宅を社宅にできる
2 生命保険
3 扶養家族に給料が払える
4 福利厚生制度を社長にも
第3章 法人にするタイミングは?
1 税金よりも大切なこと
2 法人にするタイミング
第4章 消費税問題
1 消費税、あります
2 インボイス制度
3 簡易課税
第5章 個人事業主も法人も一長一短
1 給料のいろいろ……
2 個人事業主のメリットといわれる「交際費の青天井」ホントのところ
3 法人成りするときの注意点
第6章 いざ、法人設立!?
1 株式会社か合同会社か
2 いちばんエラいのは株主
第7章 資金はどうする?
1 独立後の予想を立ててみる
2 資金調達
第8章 人を雇うときの注意点
1 人を雇うってコワイ!?
2 人を雇うときの手続き
第9章 人事・経理のスケジュール感
第10章 社長だもん、欲しいよね!
1 所得の種類のある所得税、ない法人税
2 こんな資産も魅力的
第11章 個人事業主の確定申告
1 確定申告ってどんなもの?
2 合計所得金額と総所得金額等と課税総所得金額等
3 気になるのは税務調査
4 税金は所得税だけじゃない
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集!
消費税法の税額計算は、売上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除して求めます。
本書を制限時間を意識して解くことで、より速く、より効率的に合格のための答案作成練習ができます。
≪総合計算問題集とは≫
消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、応用編は総合問題を解くために、応用的な知識の確認と答案作成能力の養成を主眼としています。
≪本書のポイント≫
1.合格のための答案作成練習
本書に収録した問題は、受験上必要な規定だけを使用しており、また、解答のプロセスが理解できるように詳しい解答への道や条文番号、基本通達番号を掲載しています。
2.制限時間を明示
問題にはすべて標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標としましょう。
3.難易度を明示
問題ごとに、学習の指針となるように難易度[(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)]付けをしています。
到達レベルにあわせて問題を選択することができます。
4.本試験の出題の傾向と分析を掲載
最新の第73回(2023年)を含めた、本試験の出題傾向を分析を掲載しています。
学習を進めるにあたり参考になさってください。
【改訂内容】
*2023年10月現在の法令に準拠
*インボイス制度導入に対応するため問題・解説とも改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を最新の内容に改訂
*答案用紙をB5サイズに変更
2023年3月末までに申請が必要なインボイス制度。
全国で500万人以上と言われる個人事業主や副業を始めた人にとっては、制度の中身やどんな手続きをしたらいいのかはもちろん、
制度に参加しないとどうなるのか、といった疑問と不安がいっぱいだと思います。
本書では、Q&Aと図解を用いてインボイス制度のしくみをわかりやすく説明。
税理士や会計士が書いた文字ベースの難解な解説書が多い中で、人気の税理士YouTuberが、「この通りやればできる」という方法をカラーを使ったページや図解とともに解説ます。
「年金が危ない」というのは大嘘。利権のために危機を煽っているのだ。「年金=保険」と知ればカラクリは丸わかり! 老後安心の年金論。
令和3年度改正をふまえ、退職所得課税の適正化や住宅ローン控除の特例の延長等をフォローした所得税務のリマインダー。超薄で携帯至便。顧問先との打合せに効果覿面。
デタラメばかりの地上波テレビと新聞に代わり、 私がニュースを解説しよう!
『虎ノ門ニュース』『ニュース女子』など、ネット配信のニュース番組で活躍中の経済評論家が、マスコミが報道している金融緩和政策や消費税増税問題、社会保障問題などのニュースを取り上げ、その裏に隠された日本経済の「真実」を一切タブーなしで次々と明らかにしていく!
(目次)
第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!
(著者より)
官僚とマスコミが一番隠したいことは、じつは「日本の財政再建が終わっている」という衝撃の事実です。
マスコミがあれだけ喧伝してきた財政破綻キャンペーンは、すべてウソ。「日本は成長できない」とか、「少子高齢化で景気悪化」とか、繰り返し喧伝される“ショボい日本像”は全部デタラメです。
だから、私はそれに異を唱える意味で、タイトルにあえて「完全復活」と付けました。マスコミが喧伝する“ショボい日本像”に比べれば、今の日本の経済状態ですら「完全復活」になるからです。もちろん、日本の実力はこんなものではないし、本当の意味での「完全復活」はまだ先です。
しかし、そのためには2019年10月に予定されている消費税増税を阻止しなければなりません。せっかくの景気回復を台無しにしないために、増税原理主義者(財務省、ポチ学者、マスコミなど)との戦いがこれから始まります。
その戦いとは、ズバリ「情報戦」なのです。
第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!
霞が関と永田町を知り尽くす元財務官僚が
増税政策の「不都合な真実」を暴く!
バブル崩壊以降、政治家や官僚は「このままでは日本の財政が危ない!」と日本国民を煽って様々な増税政策を実行してきた。さらに、2019年秋には消費税増税も控えている。
ところが、元財務官僚の高橋洋一氏によれば、本当は増税をしなくても日本経済の状況は問題がなく、増税には別の理由が隠されているという。
そこで本書では、政治家や官僚が国民に伝えようとしない増税の本当の理由を暴く。
(もくじ)
第1章 「消費税増税」はデタラメばかり!
第2章 「年金財源」に消費税なんて必要ない!
第3章 消費増税の前に、「歳入庁」の設立が先だ!
第4章 「少子高齢化」でも年金制度は維持できる!
第5章 財政再建が完了した今、消費増税の必要はない!
第6章 こうすれば、消費税は要らない!
第1章 「消費税増税」はデタラメばかり!
第2章 「年金財源」に消費税なんて必要ない!
第3章 消費増税の前に、「歳入庁」の設立が先だ!
第4章 「少子高齢化」でも年金制度は維持できる!
第5章 財政再建が完了した今、消費増税の必要はない!
第6章 こうすれば、消費税は要らない!
過去問を分析して合否のポイントを明らかにします。基本的なパターンの総合問題の解き方を学びます。過去問を体系別、業種別に分類して対策を練ります。納税義務や中間申告などへの対応を学びます。本試験と同様、勘定科目に沿って見ていきます。
『基礎控除等の引上げ及び基礎控除の上乗せ特例の創設』『特定親族特別控除の創設』『エンジェル税制等における繰戻し還付制度の創設』『インボイス制度に対応した消費税確定申告書の書き方』についてもわかりやすく解説。令和7年度所得税等関係法令の改正のあらまし、具体例による申告書様式の記載例、令和7年分所得税の税額表等、住民税・事業税・事業所税の申告の手引。付録(非課税所得・免税所得一覧表、諸申請・届出書一覧表、減価償却資産の耐用年数表、令和7年分諸控除額一覧表)
◆学習書としてのメリット◆
本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導してきた講師が制作に携わっている学習教材です。
税理士試験(消費税法)の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向・法令等に基づいて作成しているため、最新の税理士試験(消費税法)対策として最適な学習教材となっております。
◆本書のメリット◆
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう、『基礎導入編』(2023年8月発刊済み)・『基礎完成編』(本書)・『応用編』(2023年12月発刊)の3部構成としております。
本文では側注部分に補足説明を適宜掲載することにより、受験生の疑問を未然に解決するだけではなく、より学習内容の理解を深めることができるよう工夫しております。
また、学習途中において独学から講座受講に変更したい場合でも、スムーズにその切り替えができるよう、受験対策講座の学習カリキュラムの進行にあわせた教材を作成いたしました。
◆本書の学習内容◆
『基礎導入編』で学習した消費税の計算規定についてさらに内容を深めて学習していきます。
各Sectionでは『計算』『理論』と見出しをつけており、本試験対策として本書・『税理士試験問題集消費税法2基礎完成編【2024年度版】』・『税理士試験理論集消費税法【2024年度版】』の3点がリンクするように構成しております。
本格的な税理士試験(消費税法)対策が始まる時期に入りますので、詳細は本書前付『学習アドバイス』をご参照いただき、一緒に学習を進めていきましょう!
◆旧版(2023年度版)からの改訂について◆
本書は2023年10月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、また最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2024年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
不動産投資は大きく儲けられるものではない。法人化しても社会保険料が立ちはだかる。
実力あるベテラン投資家なら誰もが骨身にしみていることなのに、巷では「FIRE」など夢を売る情報があふれているー。
不動産投資でのFIREや一攫千金は疑ってかかるべきですが、正しくやれば一定水準以上の成功を収められるのもまた不動産投資です。
成功の尺度とは、資産規模や一定期間だけ切り取ったキャッシュフローではなく、売却までを見越したトータルでの利益。目標を見定め、そのためのルールをまとめたのが本書です。
第1章 不動産投資の利益を正しく判断するためのリアル・ルール
第2章 不動産投資のための税金と社会保険のリアル・ルール
第3章 消費税課税、土地建物按分のリアル・ルール
第4章 知らないままでは拡大できない金融機関のリアル・ルール
第5章 優良物件を手にするための仲介会社のリアル・ルール
第6章 管理会社、客付け仲介でしくじらないためのリアル・ルール
不動産投資家を取り巻く状況は決して甘くない。逆風のなかでも前に進んでいくための、厳しくもシンプル、そしてリアルなルールが本書にあります。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
【改訂内容】
*2020年7月現在で、2021年試験に関連する税制改正に対応
*問題8を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂