税理士試験消費税法の論点ごとの知識を定着させることを目的としたトレーニング問題集です。出題傾向に合わせて必要な規定のみを厳選して収録しています。
【改訂内容】
*2019年7月現在で、2020年試験に関連する税制改正に対応
*消費税率変更、軽減税率の導入により全面的に改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
不動産価格の高騰が続いています。収益不動産をお持ちの方なら誰しも「今が売り時か」と頭に浮かんだことがあるはずです。収益不動産の最終的な損益は売却に大きく左右されるため、売却は最重要事項です。
とはいえ不動産の売却は未経験、あるいは購入に比べると知識不足……という方も少なくないでしょう。「この千載一遇のチャンスをしっかり活かして利益を膨らませたい」「売却は一度きりだから絶対に失敗したくない」--本書はそんな不動産投資家の方のための書籍です。
著者は、不動産専門税理士&不動産投資家として売却を何度もこなし、知識と経験を蓄積してきた萱谷有香氏。
売却と税務の基本、売却判断のための指標、節税対策、スキーム活用と、基礎の整理から先端税務手法まで、売却益と節税額を最大化したい方の期待にお応えします。巻末には、売却を終えてから後悔しないための「売却前の要チェック項目リスト」付き。
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
◆学習書としてのメリット◆
本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導してきた講師が制作に携わっている学習教材です。
税理士試験(消費税法)の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向・法令等に基づいて作成しているため、最新の税理士試験(消費税法)対策として最適な学習教材となっております。
◆本書のメリット◆
受験生が効率的に理論暗記を進められるよう、『出題年度』『重要マーク』『優先マーク』などにより暗記項目の優先順位を示すことにしました。
また、理論暗記の方法から出題パターンの紹介、解答作成における具体的なテクニックまで、税法学習が初めての方に役立つ『理論必勝法』を掲載しております。
さらに、巻末には最近の試験傾向を把握するための情報として、最新の試験問題までの過去10年分の理論問題を掲載しております。
なお、重要理論については音声&デジタル版のWダウンロードサービスを付帯し、移動中や外出先でも理論学習を行えるようにしております(別途有料サービス)。
◆本書の学習内容◆
消費税法の条文構成をベースとして全5章(『総則』『課税標準及び税率』『税額控除等』『申告、納付、還付等』『雑則、その他の規定』)に区分し、税法を体系的にマスターできるよう整理しております。
別冊の教科書(基礎導入編・基礎完成編・応用編)を使って理解しながら覚え、一度覚えた理論が長続きするようにしていきましょう。
◆旧版(2022年度版)からの改訂について◆
本書は2023年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、また最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2023年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集!
消費税法の税額計算は、売上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除して求めます。
本書を制限時間を意識して解くことで、より速く、より効率的に合格のための答案作成練習ができます。
≪総合計算問題集とは≫
消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、応用編は総合問題を解くために、応用的な知識の確認と答案作成能力の養成を主眼としています。
≪本書のポイント≫
1.合格のための答案作成練習
本書に収録した問題は、受験上必要な規定だけを使用しており、また、解答のプロセスが理解できるように詳しい解答への道や条文番号、基本通達番号を掲載しています。
2.制限時間を明示
問題にはすべて標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標としましょう。
3.難易度を明示
問題ごとに、学習の指針となるように難易度[(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)]付けをしています。
到達レベルにあわせて問題を選択することができます。
4.本試験の出題の傾向と分析を掲載
最新の第73回(2023年)を含めた、本試験の出題傾向を分析を掲載しています。
学習を進めるにあたり参考になさってください。
【改訂内容】
*2023年10月現在の法令に準拠
*インボイス制度導入に対応するため問題・解説とも改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を最新の内容に改訂
*答案用紙をB5サイズに変更
霞が関と永田町を知り尽くす元財務官僚が
増税政策の「不都合な真実」を暴く!
バブル崩壊以降、政治家や官僚は「このままでは日本の財政が危ない!」と日本国民を煽って様々な増税政策を実行してきた。さらに、2019年秋には消費税増税も控えている。
ところが、元財務官僚の高橋洋一氏によれば、本当は増税をしなくても日本経済の状況は問題がなく、増税には別の理由が隠されているという。
そこで本書では、政治家や官僚が国民に伝えようとしない増税の本当の理由を暴く。
(もくじ)
第1章 「消費税増税」はデタラメばかり!
第2章 「年金財源」に消費税なんて必要ない!
第3章 消費増税の前に、「歳入庁」の設立が先だ!
第4章 「少子高齢化」でも年金制度は維持できる!
第5章 財政再建が完了した今、消費増税の必要はない!
第6章 こうすれば、消費税は要らない!
第1章 「消費税増税」はデタラメばかり!
第2章 「年金財源」に消費税なんて必要ない!
第3章 消費増税の前に、「歳入庁」の設立が先だ!
第4章 「少子高齢化」でも年金制度は維持できる!
第5章 財政再建が完了した今、消費増税の必要はない!
第6章 こうすれば、消費税は要らない!
令和3年度改正をふまえ、退職所得課税の適正化や住宅ローン控除の特例の延長等をフォローした所得税務のリマインダー。超薄で携帯至便。顧問先との打合せに効果覿面。
デタラメばかりの地上波テレビと新聞に代わり、 私がニュースを解説しよう!
『虎ノ門ニュース』『ニュース女子』など、ネット配信のニュース番組で活躍中の経済評論家が、マスコミが報道している金融緩和政策や消費税増税問題、社会保障問題などのニュースを取り上げ、その裏に隠された日本経済の「真実」を一切タブーなしで次々と明らかにしていく!
(目次)
第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!
(著者より)
官僚とマスコミが一番隠したいことは、じつは「日本の財政再建が終わっている」という衝撃の事実です。
マスコミがあれだけ喧伝してきた財政破綻キャンペーンは、すべてウソ。「日本は成長できない」とか、「少子高齢化で景気悪化」とか、繰り返し喧伝される“ショボい日本像”は全部デタラメです。
だから、私はそれに異を唱える意味で、タイトルにあえて「完全復活」と付けました。マスコミが喧伝する“ショボい日本像”に比べれば、今の日本の経済状態ですら「完全復活」になるからです。もちろん、日本の実力はこんなものではないし、本当の意味での「完全復活」はまだ先です。
しかし、そのためには2019年10月に予定されている消費税増税を阻止しなければなりません。せっかくの景気回復を台無しにしないために、増税原理主義者(財務省、ポチ学者、マスコミなど)との戦いがこれから始まります。
その戦いとは、ズバリ「情報戦」なのです。
第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!
過去問を分析して合否のポイントを明らかにします。基本的なパターンの総合問題の解き方を学びます。過去問を体系別、業種別に分類して対策を練ります。納税義務や中間申告などへの対応を学びます。本試験と同様、勘定科目に沿って見ていきます。
本当の節税と儲かる物件選びで新米大家でも家賃1億の大家より稼ぐ!必見!消費税還付の裏テク。
◆学習書としてのメリット◆
本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導してきた講師が制作に携わっている学習教材です。
税理士試験(消費税法)の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向・法令等に基づいて作成しているため、最新の税理士試験(消費税法)対策として最適な学習教材となっております。
◆本書のメリット◆
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう、『基礎導入編』(2023年8月発刊済み)・『基礎完成編』(本書)・『応用編』(2023年12月発刊)の3部構成としております。
本文では側注部分に補足説明を適宜掲載することにより、受験生の疑問を未然に解決するだけではなく、より学習内容の理解を深めることができるよう工夫しております。
また、学習途中において独学から講座受講に変更したい場合でも、スムーズにその切り替えができるよう、受験対策講座の学習カリキュラムの進行にあわせた教材を作成いたしました。
◆本書の学習内容◆
『基礎導入編』で学習した消費税の計算規定についてさらに内容を深めて学習していきます。
各Sectionでは『計算』『理論』と見出しをつけており、本試験対策として本書・『税理士試験問題集消費税法2基礎完成編【2024年度版】』・『税理士試験理論集消費税法【2024年度版】』の3点がリンクするように構成しております。
本格的な税理士試験(消費税法)対策が始まる時期に入りますので、詳細は本書前付『学習アドバイス』をご参照いただき、一緒に学習を進めていきましょう!
◆旧版(2023年度版)からの改訂について◆
本書は2023年10月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、また最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2024年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
独立開業すると、それまでは会社がやってくれていた税金の計算を自分ですることになります。
自分で計算して納付してみると、お給料から天引きされていた時と比べ、ずいぶん高く感じます。
そこでふと思いつくのが「法人成り」です。
この法人成りですが、いつ、どんな状態になった時にするのが一番トクなのか、巷にはいろんな説が流れています。
売上がいくらになったらとか、所得(利益)がいくらになったらとか、はたまた開業して何年目とか……。
本書は、税理士の梅沢さんに美容師の小林さんが独立開業して美容院を開きたいと相談を持ち掛けるところから始まり、開業するにあたって生じる様々な問題を二人三脚で乗り越えるストーリーとなっています。
物語を読む感覚で、「法人・個人事業主のメリット・デメリット」「いつ、どんな状態のときに法人成りすべきか」「開業のための資金調達」「法人を作るにあたって考えるべきこと」「人を雇うときに注意すべきこと」や「節税」などの知識が得られます。
これから独立開業をしたいと考えている方や、すでに現在個人事業主で、法人成りを考えている方がお読みになることで、将来のビジョンをよりハッキリと持つことができるようになりますし、税理士事務所でまだ開業支援をしたことがないスタッフにとっては、将来、開業支援するにあたって参考になる内容となっています。
本書も、全編会話形式なので、気負わず読んでいただけます。
ぜひ、お手にとってみてください。
第1章 税金よりも社会保険が重量級
1 法人にしたいのはなぜ?
2 独立した後の税金
3 社会保険を忘れちゃいけない
第2章 法人のメリット
1 自宅を社宅にできる
2 生命保険
3 扶養家族に給料が払える
4 福利厚生制度を社長にも
第3章 法人にするタイミングは?
1 税金よりも大切なこと
2 法人にするタイミング
第4章 消費税問題
1 消費税、あります
2 インボイス制度
3 簡易課税
第5章 個人事業主も法人も一長一短
1 給料のいろいろ……
2 個人事業主のメリットといわれる「交際費の青天井」ホントのところ
3 法人成りするときの注意点
第6章 いざ、法人設立!?
1 株式会社か合同会社か
2 いちばんエラいのは株主
第7章 資金はどうする?
1 独立後の予想を立ててみる
2 資金調達
第8章 人を雇うときの注意点
1 人を雇うってコワイ!?
2 人を雇うときの手続き
第9章 人事・経理のスケジュール感
第10章 社長だもん、欲しいよね!
1 所得の種類のある所得税、ない法人税
2 こんな資産も魅力的
第11章 個人事業主の確定申告
1 確定申告ってどんなもの?
2 合計所得金額と総所得金額等と課税総所得金額等
3 気になるのは税務調査
4 税金は所得税だけじゃない
不動産投資は大きく儲けられるものではない。法人化しても社会保険料が立ちはだかる。
実力あるベテラン投資家なら誰もが骨身にしみていることなのに、巷では「FIRE」など夢を売る情報があふれているー。
不動産投資でのFIREや一攫千金は疑ってかかるべきですが、正しくやれば一定水準以上の成功を収められるのもまた不動産投資です。
成功の尺度とは、資産規模や一定期間だけ切り取ったキャッシュフローではなく、売却までを見越したトータルでの利益。目標を見定め、そのためのルールをまとめたのが本書です。
第1章 不動産投資の利益を正しく判断するためのリアル・ルール
第2章 不動産投資のための税金と社会保険のリアル・ルール
第3章 消費税課税、土地建物按分のリアル・ルール
第4章 知らないままでは拡大できない金融機関のリアル・ルール
第5章 優良物件を手にするための仲介会社のリアル・ルール
第6章 管理会社、客付け仲介でしくじらないためのリアル・ルール
不動産投資家を取り巻く状況は決して甘くない。逆風のなかでも前に進んでいくための、厳しくもシンプル、そしてリアルなルールが本書にあります。
税理士事務所に入って法人税の申告書を初めて作成する。それはおそらく赤字の会社の決算書ではないでしょうか。赤字の会社なら、たとえ少しくらい間違えても繰越欠損金の金額がズレるくらいで納税額に影響が出ないため、所長としては新人にやらせてみよう、という気持ちになるようです。
しかしながら、新人にとっては赤字会社とはいえ難しいのです。新人がつまずくのはズバリ「源泉所得税の処理」でしょう。期中の処理の仕方によって申告書の書き方が変わりますので、数字は小さくともわかりにくいのです。次いで、別表5(1)、別表5(2)がわからない。出てくる用語が会計と似て非なるため、なんだかよくわからずシステム頼み。本屋さんに行って法人税の申告書についての本を買おうとするのですが、難しすぎて買わずに帰ってきてしまい、申告日が迫ってきて、理解は及ばずうやむやのまま……。
本書では、そのような初めて法人税の申告書を作成して面食らった若手スタッフのために、特殊な難しい話は全て省き、赤字会社の申告書の書き方(源泉所得税の処理)、別表5(1)・別表5(2)の理解、中間納付のある申告書の書き方、中間還付のある申告書の書き方に絞って解説しました。別表の書き方は複数あり、全てを紹介できませんが、理解してしまえば、あとはその応用です。この本の内容を知っていれば、特殊な処理がない限り別表4、5(1)、5(2)を書けるようになるはずです。
また、若手スタッフは新規の関与先の担当となることも多いと思われますので、新規案件において注意したい点を盛り込んだ、法人の処理の注意点を第2部にて解説しています。
「カフェでの読書がOJT」を目指して、いつもの会話形式で梅沢税理士が新人ふたりに説明するスタイルですので、気負わずに読んでいただけると思います。
第1部 法人税の申告書を書いてみる
第1章 赤字法人の申告書
1 1期目の申告書
2 法人なのに源泉所得税
3 別表4と別表5(1)
第2章 赤字の申告書 2期目
1 ケース1(源泉所得税を損金経理する方法)
2 ケース2(源泉所得税を仮払経理する方法)
第3章 黒字化した申告書
第4章 中間納付のある申告書
第5章 中間還付のある申告書
第2部 知っておきたい基礎知識・周辺知識
第6章 法人税の前に消費税
第7章 税込経理か税抜経理か
第8章 少額減価償却資産を考えてみる
第9章 前払費用と繰延資産
第10章 交際費
第11章 役員の賞与は損金?
第12章 法人税と消費税の申告期限
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
【改訂内容】
*2020年7月現在で、2021年試験に関連する税制改正に対応
*問題8を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
複雑な税の仕組みが、税の理解を難しくしています。「もし小学生に自由研究の課題で税を研究対象にするならどんなテーマがあるか?」という視点で、税を知ることに挑む1冊。
和47年(1972)刊行、京都での自主研修の交通並びに地図ガイドとして多くの観光客・地元民・修学旅行生にご愛用されて参りました。
2019年10月1日の消費税改正に対応! (交通各社料金改正、京阪電鉄・阪急電鉄の駅名等)
見学・文化施設の料金の変更
最新の各社寺の拝観情報、地図情報を充実させました!
*レイアウトを改善。文字サイズや配置などを大きく見直し見やすくなりました。
*地図に便利、災害時に役立つ情報を追加。修学旅行パスポートにて優待を受ける事ができる場所が地図上で分かるようになりました。
地震などの災害時、連絡方法として使用できる主な公衆電話の位置を地図上に表記しました。
*教育現場でも注目される UD フォントを採用しました。本紙説明文はもちろん、地図、のりもの案内表組にも採用し、より見やすく工夫いたしました。
【『バス一日券』・『地下鉄・バス一日券』に対応! 】
【急行111号系統・北1号系統・42号系統のダイヤを追加! 】
【京都バスが均一区間を拡大! さらに便利に! 】
【JR新駅「梅小路京都西」に対応したダイヤも掲載! 】
京都の修学旅行、自主研修、遠足、観光に。事前学習と現地携帯で安心の京巡り。
のりもの案内、詳細エリア地図、時刻表、路線図、拝観・見学データを掲載。(掲載ダイヤは約600件)
京都のバス、電車を自由自在に乗りこなすための便利な一冊、それが「乗る&歩く京都編」です。
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった!」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクが貼ってあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*消費税率変更、軽減税率導入等の改正に対応するため全面的に改訂
*軽減税率の章を追加(CHAPTER20)
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*一部の問題を改題、新規問題を追加
*前付の試験情報等を改訂
※2019年度版より装丁(カバー)をリニューアルしました。
【税理士試験消費税法の模範解答を記載した理論問題の論述対策書】
詳細な解説で事例問題や応用理論の対策は万全!
ポイントを捉え、簡潔に表現できる力を養成することを主眼に作成しています。
消費税法の出題理論には、大きく分けて、
1単純に「理論マスター」どおりに解答する個別理論問題
2複数の条文を組み合わせて解答させる総合理論問題
の2つがあります。
このうち、2の総合理論問題は近年難易度が上昇の一途をたどり、法律全体の体系、各規定のつながり、規定の趣旨等も理解していないと対処できなくなってきている傾向にあります。
解答についても単に条文を解答するだけでなく、解答(取扱い)の要旨を説明することが要求されています。
そこで、本書では実力養成問題としての「テーマ別理論問題編」と「複合理論問題編」の2部構成とし、個別理論の暗記を進めながら全体の体系が理解できるように作成しています。
【改訂内容】
*2022年10月現在で、2023年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正