「ここに綴られている言葉たちは全て、歴史の風雪に耐え抜いてきた本物の知恵であり、いわば『言葉の世界遺産』です。それぞれの金言が放つ美しい輝き、独特の深み、心地よい響きを是非ご堪能ください」-「はじめに」より
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人間関係、仕事、お金、将来の悩み…私たちは数多くの悩みを抱えて生きています。しかし、それは2000年以上前から同じこと。太古から同じような悩みに人間はぶち当たってきました。 そして、必要となり、編み出されていったのが哲学者、思想家、宗教家の考え方と言葉です。
彼らの言葉は風雪に耐え抜いてきた名言・金言ばかりであり、時流やトレンドに流されない確固たる力を言葉の端々から感じることができます。
なかなかやる気がでない朝、頑張りたい昼の時間、どうしても眠れない夜…
ここにある名言は、いつだってあなたのそばに寄り添い、背中を押してくれるものばかり。ぜひ一度手にとって、ぺージをめくってみてくださいね。
第1章 モチベーションを上げてくれる言葉
第2章 思考を深める言葉
第3章 前向きにになれる言葉
第4章 知性を磨く言葉
第5章 自己肯定感を高める言葉
第6章 新たな気づきを得る言葉
第7章 心を整える言葉
「作業ではなく仕事をしなさい」30代リーダーが、部下・後輩を指導して大きく育てていくために知っておきたい「100の言葉」と「10のスキル」。
日本の学校で学ぶ海外ルーツの子どものうち、1万人以上が何の支援もない状態にある。地域ボランティアたちによる日本語教室の活動にも限界が迫るなかで、日本語を母語にしない子どもたちへの支援活動を続けてきた経験に基づいて現場の実態と提言をまとめる。
はじめにーーともに生きる未来へ:海外ルーツの子ども支援の現場から
第1章 海外ルーツの子どもを取り巻く環境
1 共生社会に近づくためにーーあらためて考える「海外ルーツの子ども」という呼び方
2 不十分な受け入れ体制ーー自治体間格差と担い手不足
3 在留許可が出ない理由を知りたかったけどーー日本出生のタイにルーツをもつ高校生、上告取り下げ
第2章 海外ルーツの子どもへの日本語教育の必要性と課題
1 日本語指導を必要とする子どもたちはいま
2 高校進学率七〇%という現実
3 ダブルリミテッドーー日本語も母語も“中途半端”な子どもたち
4 海外ルーツの子どもと発達障害
第3章 「受け入れ体制の整備」から「共生社会の基盤づくり」へ
1 言葉を学ぶ権利(言語権)の保障に向けて
2 「外国人保護者は教育に無関心」は本当か
第4章 海外ルーツの子どもの課題解決に求められる多面的支援とは
1 外国人の子どもの教育機会保障に必要なこととは
2 海外ルーツの子どもたちの貧困
3 所属なき言語難民ーー「既卒」のティーンエージャーたち
4 海外ルーツの「呼び寄せ」の子どもと家族再統合
5 外国人保護者の出産・子育て支援にサポートを
第5章 多様な人々がともに生きる社会へ
1 子どもや外国人にもわかりやすくーーNHKの津波警報で注目の「やさしい日本語」とは
2 ことばのバリアフリー
3 二〇二〇年代の新成人たちへーー共生社会に向けて若者こそが担える役割とは
4 専門家による教育支援事業YSCグローバル・スクール
コラム 当事者の声を聞く
学校ではしゃべらない。日本社会の片隅で孤立する「海外ルーツの子どもたち」
むすびにかえて
1日5分、問題を解く習慣で脳の若さがよみがえる!
200日分の脳トレ用漢字言葉問題を掲載。
眺めているだけでも楽しめる美しく緻密な植物画と共に花言葉を掲載した一冊です。花は人気の切り花から身近な山野草まで、季節ごとに分けて掲載。花の特徴や花言葉の由来となったエピソードの他、開花時期や花色といったデータも紹介しました。
春 spring
夏 summer
秋 autumn
冬 winter
“運命を読む女性” スイス・ドイツで圧倒的な支持を集めるカウンセラー、キム・アネ・ヤネスが導く、珠玉の言葉!スイスNO.1カウンセラーが教える! 自分を好きになる(自分を抱きしめる)技術。「運命を読む女性」キム・アネ・ヤネスが導く、珠玉の言葉ーー。
気鋭の認知心理学者が膨大な実験を通して、発達期の子どもがさまざまな概念を言葉と結びつけ、脳内の地図に瞬時に書き込んでいく驚くべきメカニズムを徹底的に解明。その仕組みを応用し、母語を習得した後に外国語を学習する際の効果的な方法も提案する。
子どもの自己肯定感を高める! 子どもが挑戦する意欲を持つ! 素直に子どもが受け入れる! 良好な親子関係を構築できる! 子どもが主体的に動き出す!
社会起業家やトップアスリートなどのメンタルコーチを務めるアドラー心理学のエキスパートと幸福学研究の第一人者が、子どもも親もラクになる34の声かけ具体例と、そのベースとなる考え方をやさしく教えます! 巻末に「デンマークの幸せな子育てに学ぶ」座談会を収録。
奇跡のベストセラータッグが、大和言葉を絵と文で解説!
身近な例文&なごむイラストで、楽しみながら使い方が身につく!
★★海野凪子(『日本人の知らない日本語』) ★★
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★★ニシワキタダシ(『かんさい絵ことば辞典』) ★★
いま、日本人の感性にしっくりくる優しい響きの和の言葉、大和言葉が見直されています。
たとえば、「若干」ではなく「いささか」と言えば、奥ゆかしさが伝わります。
「詳細に」ではなく「つぶさに」と言えば、相手にやわらかな印象を与えます。
品のある言葉を使ってみると、日々がちょっとウキウキします。
「ここぞ」の場面で気の利いたとっさのひと言が言えると、一瞬で空気がなごみます。
本書は、ユーモアのあるイラストと、身近な例文、易しくわかりやすい解説。楽しみながら大和言葉の使い方が身に付きます。
■内容を一部ご紹介■
【あいさつ】
・長居をしてしまいました。そろそろ〔おいとま〕致します。
・これからもどうぞ〔よしなに〕とお伝えください。 ほか
【人づきあい】
・お酒ですか? そうですね、〔たしなむ〕程度です。
・そんな言い方では〔角が立つ〕よ。 ほか
【しごと】
・彼女の頼みなら〔いちもにもなく〕引き受けるよ。
・引き受ける人が誰もいなかったらしく、私のところに〔お鉢が回って〕きた。 ほか
【すがたかたち】
・彼のお姉さんは〔すこぶるつきの〕美人だよ。
・彼の〔したり顔〕を見ると悔しくてしかたがない。 ほか
【ようす】
・人が〔ひたむき〕に何かをしている様子には心打たれる。
・彼女はその場であったことを〔つぶさに〕話してくれた。 ほか
【たち】
・彼は自分のことを特別だと思っている〔節がある〕。
・彼はああ見えて〔気働き〕のある人だよ。 ほか
【評価】
・働き者だと思っていたけれど〔眼鏡違い〕だったようだ。
・彼女の料理の腕は〔くろうとはだし〕だよ。 ほか
【程度】
・〔いささか〕風変わりな衣装ですね。
・決してあそこには行ってはいけない。〔ゆめゆめ〕忘れるな。 ほか
・お金はあるに〔こしたことはない〕。
【きもち】
・長年の友人である彼の結婚式だ。出席するのに〔やぶさかではない〕。
・彼の話はあまり〔ぞっとしない〕ものだった。 ほか
【まちあるき】
・やんだと思ったのに〔またぞろ〕雨が降り出した。
・釣りをするには〔おあつらえ向き〕の天気だ。 ほか
☆海野凪子氏による日本語コラム、便利なさくいん付き!
生きた言葉には力があります。
この本では、明治から昭和の激動の時代を生き抜いた大江スミ先生(スミばあば)の言葉を現代的なエッセイとともに紹介しています。
大江先生は、文明開化の頃にイギリスに留学して西洋の家政学や衛生学を身につけ、当時の日本の実情に合わせて整理・普及させた、近代日本の母の一人です。大江先生には、物事の本質を短い言葉で表現する才能があり、当時の学生に大好評でした。この度、明治時代に大江先生が執筆した「三ぼう主義」を超訳し、「スミばあばの言葉」として現代に甦らせました。「スミばあばの言葉」は、100年経った今もますます輝いています。
感染症の蔓延や自然災害によって不安な毎日を過ごしている方も多いことでしょう。しかし、人間として大切なことはいつの世も不変です。この本には、あなたの不安を癒し、あなたが幸せに生きるヒントが隠されています。
たすけてもらう、たすけてあげる。お礼を言う、お礼を言われる。
レジリエンスを楽しくはぐくみながら、たすけ合いを体感!
みんなで「いい気持ち」になるゲームです。
ハッピーカードを引いたら、みんなでよろこび、
おこまりカードを引いたら、みんなでおたすけアイテムを見つけ、
ワイワイたすけ合うカードゲームです。
1できごとカード…60枚(内、3枚自作用白紙カード) × 2セット
2おたすけカード…60枚(内、3枚自作用白紙カード) × 2セット
3説明書・・・1冊
12のカードは、1クラスでプレイしやすいよう、2セットずつ入っています。
「プラハの春」を弾圧するためにソ連軍戦車がチェコの首都に侵入した1968年の事件についての鮮やかな論評「言葉と戦車」を中心に、1946年の「天皇制を論ず」から2005年の「60年前東京の夜」まで、著者が何を考えつづけてきたかを俯瞰できる27の論稿群を集成。たんなる学究の徒の貌ではなく、現実の政治と社会に対する透徹した思考と強靱な思想が屹立する。全篇発表時の初出より収録。
本書は、説明文・論説文の読み方の基本となることを八つの観点にまとめている。小学1年〜6年にかけて八つの観点を系統的に教え、それを子どもたち自身のものとしていく。そのことが学習指導要領の「言葉による見方・考え方」を働かせ、鍛えることにつながる。本書は二章から構成されている。第一章理論編は、「言葉による見方・考え方」を鍛えるための八つの観点を、低・中・高学年の系統性をふまえ、具体的な教材に即して述べている。第二章は、実践編である。小学1年〜6年までの三十三教材について、「深い学び」につながる教材研究を示している。説明文・論説文の学習のつながりを子どもたちが意識できるように指導していくことで、「言葉による見方・考え方」を鍛え育んでいくことができる。本書は、その道筋を示したものである。
何を言うべきか、どう言うべきか、なぜそれが問題なのか。米国屈指のコミュニケーション専門家であるマイケル・マスランスキーと、「信頼」が最も重要視される金融ー資産運用の世界で成功するインベスコのコンサルティング・チームがタッグを組んだ新時代のコミュニケーションのバイブル。
品よく、さり気なく、思いを伝える、大和言葉の形容詞を集めました。多彩で緻密な表現力。色や香り、様子や雰囲気までも伝える素晴らしき日本語の世界へようこそ。
言葉を紡ぐことによって、自分の生き方を見つめ直すーそんな思いで本書を読み進めていただけるよう願いを込めて編みました。
著者のこころに響いた詩や新聞に掲載された読者投稿などの文章やを読み、著者からの【問】に答えることで、他者の思いにこころを寄せ、自分自身の存在(実存) を見つめ言葉を紡ぐことによって「自分の生き方」(自己実現)を叶えるためのノートが完成します。そのために本書は余白を多く取り、自由に書き込めるノートのような罫が入っています。
「自分らしく生きる」とは、案外容易いことではありません。また、「本当の自分」とは、わかっているようでわからないものです。本書は、「実存」と「自己実現」のあいだに「人権」や「福祉」という「自己と他者」をつなぐキーワードを含めました。
本書は、あなた個人で取り組むのもよいでしょう。また、高校や大学の授業やゼミ、職場研修などで取り組むことによって他者の価値観を知り、自分とは違う価値観を共有することができるのではないかと考えています。
ぜひ、本書を読み進め、【問】に答えることによって、あなただけの「文章表現ノート」を完成させてください。
はじめに
序 章 真実を求めて
第一章 自己の発見
第二章 自己実現
第三章 自己実現を促すもの
第四章 自己実現社会
第五章 自己と他者
第六章 個人・家族・社会
第七章 実存へのまなざし
第八章 実存・出会い・連帯
第九章 喪失体験がもたらすもの
第十章 人間の一生・人間の歴史
第十一章 命のつながり
おわりに
あとがき
自由を獲得するためには、こだわりを捨てること、遊びの精神を忘れないこと、言葉に縛られないこと、頭でなく身体の言うことを聞くこと、すなわち、アホになることである。アホになることは容易ではない。横尾忠則のここ20年間の代表的な著作や対話、Twitterなどから厳選した、自由に生きるための言葉集。
「自分は『うつ』になるかも…」と悩んだことはないですか?「部下が『うつ』になったかも…」と焦ったことはないですか?発病してしまう「その前に」、33の見えないクッションで心を守りましょう。