「自分は『うつ』になるかも…」と悩んだことはないですか?「部下が『うつ』になったかも…」と焦ったことはないですか?発病してしまう「その前に」、33の見えないクッションで心を守りましょう。
◎言葉選びのセンスに、人間がにじみ出る!
・「了解」と「諒解」……相手に敬意が伝わるのは?
・「億劫」と「大儀」……面倒な理由は、時間か事柄か
・「無念」と「遺憾」……残念な気持ちの、微妙な違い
知っている言葉の量=「語彙」を
増やすのはもちろん大切ですが、
一見よく似た言葉を状況に応じて
的確に「使い分ける」ことで
あなたの評価はもっと上がる!
言葉のニュアンスの違いや由来がわかり
日本語のおもしろさ、奥深さに気づく本!
「幸福なときが正しくて、不幸なときは間違っている」十八歳で書いた『悲しみよ こんにちは』が爆発的にヒット、十代にして世界的名声と莫大な印税を手にし、時代のアイコンになった作家フランソワーズ・サガン。育ちの良さから滲み出る品格があり、なのに破天荒な生活を楽しむというギャップに、好き嫌いを含めて多くの人が夢中になった。「絶対知性」をもつサガンの言葉は、恋愛観にしても幸福観にしても、よくある聞き慣れた言葉とはまったく違う角度から光が当てられていて、一瞬ぎくりとさせられるけれど、深く心に残る真実がある。孤独を感じるすべての人にやさしく響く言葉を集めた一冊。
生きた言葉には力があります。
この本では、明治から昭和の激動の時代を生き抜いた大江スミ先生(スミばあば)の言葉を現代的なエッセイとともに紹介しています。
大江先生は、文明開化の頃にイギリスに留学して西洋の家政学や衛生学を身につけ、当時の日本の実情に合わせて整理・普及させた、近代日本の母の一人です。大江先生には、物事の本質を短い言葉で表現する才能があり、当時の学生に大好評でした。この度、明治時代に大江先生が執筆した「三ぼう主義」を超訳し、「スミばあばの言葉」として現代に甦らせました。「スミばあばの言葉」は、100年経った今もますます輝いています。
感染症の蔓延や自然災害によって不安な毎日を過ごしている方も多いことでしょう。しかし、人間として大切なことはいつの世も不変です。この本には、あなたの不安を癒し、あなたが幸せに生きるヒントが隠されています。
日本の四季や行事にまつわる言葉を植物・生物・自然・生活の領域に分けて、意味を解説し、その言葉を使った短歌・俳句・詩・歌を紹介。季節の言葉を美しい写真や親しみやすいイラストとともに解説したビジュアルな辞典。
一般の小児科での診察や発達専門外来で、のべ1万組以上の親子を診た臨床経験、
特性のある子の子育ての実体験をもとにした、
医師&ママ目線でのアドバイス、指導を強みとした、西村佑美医師初の著書!
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「うちの子って、もしかしたら発達障害?」
「手のかかるわが子をキライになりそう」
「普通の子のママがうらやましい…」
この本は子育てに“ちょっと困っている”ママやパパから、
子どもの言葉の遅れや、かんしゃく・多動・園のいきしぶり等の行動に深く悩んでいる親御さんまで、
何度でも頼ってほしいと思って作りました。
◆子育てや発達障害を専門とする小児科医としての医学の知識
◆発達心理学や発達支援のエッセンスを取り入れたアドバイス
◆発達特性をもつ長男を含む3人の子育て経験
これらをまじえながら、子どもを伸ばすための子育て方法を公開します。
1歳〜小学校入学準備まで役立つ、子育てのお守りのような本です!
☆こんな心配・困りごとに対応☆
・発達検査や受診はしていないけれど、日常生活で困ったこと(こどものかんしゃく、園の行きしぶりりなど)がある
・ASDやADHDの傾向があり、療育にプラスして家庭での伸ばし方を知りたい
・言葉の遅れがあり、知的障害をともなうASDと診断されて落ち込んでいる
・特性のある子と定型発達の子のきょうだいの育て方の違いがわからない
子どもを伸ばし、親子のコミュニケーションを上手に育むための基礎作りは
「子どもの“行動を”見て、肯定的な注目(アイコンタクト+笑顔)を与えること」!
この基礎作りにより、親から子への言葉が伝わりやすくなり、子どもの自己肯定感もアップ。
子育てがグンとラクになります!
誰もが回顧する、「あのとき言えていれば」という甘美な思い。だが、愛を口にできなかった者たちの物語とは、愛が成就しなかった者たちの物語でもあるー。『ブロークバック・マウンテン』『フィールド・オブ・ドリームス』『プリティ・ウーマン』…。スクリーンに映し出される一瞬の歓喜と哀切を鮮やかに手腕で浮き彫りにする珠玉の三十二編。
「うごき」の言葉を集めよう(1年・レベル1)、休み時間ニュースを書こう(1年・レベル3)、じゃがいものひとりごとを書こう(2年・レベル2)、「コツコツ」から想像しよう(2年か・レベル3)…レベル別で今すぐ使える題材を多数収録。全活動に板書例orワークシート例つき!
天皇陛下の生前退位。特例法が成立すれば、今上陛下は退位後「上皇」となられ、皇太子殿下が新天皇として即位。新元号への改元が行なわれる。 日本国憲法の定める「象徴」として、陛下はどのように歩んでこられたのか。本当の「お気持ち」はどこにあるのか。素顔はどのような方なのか。 幼少期から皇太子時代、そして即位後の今日まで、あらゆるご発言をたどり、陛下の等身大のお姿を描き出す。
世界中で愛されている『子どもが育つ魔法の言葉』シリーズから、親が大切にしたい31の言葉を集めました。子どもを愛し、成長を喜ぶ、心に響く1冊。
保育士養成課程に学ぶ学生に向けたコンパクトで分かりやすい保育内容「言葉」のテキスト。子どもたちが自分の言葉で伝えること、相手に伝えることの重要さの認識が深まり、各章に「考える場面」「体験する場面」を入れることで演習形式の主体的学習ができる。自分の感じたことを相手に伝えることの大切さ、逆に相手の言葉を聞き理解することの大切さを学ぶことができるよう事例を豊富に掲載している。
はじめに
1 領域「言葉」とは
1 領域の考え方と言葉の育ち
2 領域「言葉」のねらいと内容
演習課題1
アクティビティ1
2 子どもの発達と言葉
1 乳児の発達と言葉の獲得
2 幼児の発達と言葉の役割
演習課題2
アクティビティ2
3 前言語期のコミュニケーションと保育
1 言語獲得前のコミュニケーション
2 コミュニケーションを育むための働きかけ
演習課題3
アクティビティ3
4 話し言葉の機能と発達
1 「話す」ということ
2 園生活で話す力を育てる
演習課題4
アクティビティ4
5 書き言葉の発達と保育
1 文字の読み書きと保育
2 文字の読み書きを支援する方法
演習課題5
アクティビティ5
6 言葉の発達と児童文化財・言葉遊び
1 領域「言葉」の児童文化財の概要と意味
2 領域「言葉」の児童文化財と言葉の発達
演習課題6
アクティビティ6
7 言葉に関して配慮を必要とする子どもへの支援
1 言葉に関する課題
2 母語が日本語ではない子ども
演習課題7
アクティビティ 7
8 現代社会と言葉
1 子どもを取り巻く言語環境
演習課題8
アクティビティ8
索引
参考文献
自分を掛け替えのない存在だ、と思え!ダメな自分を直視すると運命が変わる!仕事の中身に人間性が透けて見える!何もないことほど強いものはない!権力者も民衆も虜にした知の巨人、空海。いまも新しい、縦横無尽の哲学。
人間の限界を知りつつも、なお真理を探究することに挑んだコヘレト。書が孕む矛盾を鑑みつつ、ヘレニズムとの関連性、書の統一性、テキストからもたらされるメッセージを丁寧に解説する。
幼保小接続問題や不適応行動の対応など、小学校教育の中でも特別と言われる1年生。日頃から指導に自信がもてずに課題を抱えている教師に向けて、効果的かつ成長を引き出す「言葉かけ」を中心に、現場で役立つ指導のヒントや具体的アドバイスなどを実践例とともに紹介!
目 次
CHAPTER.1 小学1年生はここを押さえる! 言葉かけの超基本
CHAPTER.2 決め手はここ! 子ども&保護者から信頼を得る入学式の言葉かけ
CHAPTER.3 やること全部がわくわく楽しい! 学校生活が大好きになる言葉かけ
CHAPTER.4 とびきりの笑顔になる! 1年生の可能性を引き出すほめの言葉かけ
CHAPTER.5 叱るときはきっぱりと! 1年生の成長を引き出す叱りの言葉かけ
CHAPTER.6 1年生担任は連絡上手であれ! 保護者との信頼関係がどんどん育まれる言葉かけ
日本を代表するオルガニストが
「オルガンの巨匠、バッハ」の実像にせまる!
作品解説はウェブで聴ける著者自身の演奏と連動。
若き修業時代から晩年まで、生涯をつうじてオルガン作品に取り組みつづけたバッハは、同時代には傑出したオルガニストとして知られ、各地の楽器の鑑定をまかされるなど「オルガンの巨匠」として名をはせた。
バロック音楽を育んだヨーロッパとバッハが活躍した中部・北ドイツ諸都市の状況、ルターの思想や教会の基礎知識とともに、珠玉の作品の魅力と聴きどころを解説した本書は、バッハの生涯をオルガン作品をとおして描いた評伝&作品論の快著。
解説した楽曲や譜例はQRコードを掲載し、著者自身の演奏で聴くことができる。
まえがき
凡例
関連地図
1 バッハのオルガン音楽を聴く
1 オルガンとその音楽
2 バッハの時代とその音楽
3 バッハとオルガン
2 ルターと音楽
1 キリスト教
2 キリスト教と音楽の関係
3 ルターと宗教改革
4 礼拝改革と音楽
3 バッハの生涯とオルガン
1 アイゼナハ[1685–1695|0–10歳]
2 オールドルーフ[1695–1700|10–15歳]
3 リューネブルク[1700–1703|15–18歳]
4 アルンシュタット[1703–1707|18–22歳]
5 ミュールハウゼン[1707–1708|22–23歳]
6 ヴァイマル[1708–1717|23–32歳]
7 ケーテン[1717–1723|32–38歳]
8 ライプツィヒ[1723–1750|38–65歳]
補章1──バッハと音楽修辞学
補章2──バッハのオルガン音楽を楽しむポイント
あとがき
オルガンのストップリストと音色
バッハ オルガン作品一覧・索引
人名索引
主要参考文献
社員と会社の最高の関係のつくり方。社内外の「Why?」とデータを言語化し、成果に直結する。働きがいを生みだすインナーブランディング。
古典のエッセンスをこれ一冊で!
デカルト、パスカル、ニーチェなど、後世の思想家たちに影響を与えた、フランス・ルネサンス期の思索と経験の書『エセー』。随筆という意味での「エッセイ」の出発点であり、数々の名句が散りばめられた知識人の教養書としても知られる。
いつかは挑戦してみたい古典の名著ではあっても、その分量(全3巻107章、白水社版で全7冊、2000ページ超!)に尻込みしてしまう読者も多いだろう。でも心配ご無用。
『エセー』を気軽に味わうための格好の案内図となるのが本書である。「仕事について」「名声について」「結婚について」「夫婦について」「快楽について」「老いについて」……テーマごとに印象深い名言が厳選されており、テーマを眺めるだけでもモンテーニュの関心が身近で日常的な、我々人間にとって普遍的・根源的な問いであることがよくわかる。『エセー』に正しい読み方などない。どこからでも気になったところを好きなように読んで構わないのだ。宮下志朗氏による新訳の軽妙さにも、親しみが増すこと間違いナシ。「名言篇」に続く巻末の「要約篇」では、『エセー』全章の内容がコンパクトにまとめられており便利。1日1名言で、『エセー』があなたの「人生の書」となるだろう。
奇跡のベストセラータッグが、大和言葉を絵と文で解説!
身近な例文&なごむイラストで、楽しみながら使い方が身につく!
★★海野凪子(『日本人の知らない日本語』) ★★
×
★★ニシワキタダシ(『かんさい絵ことば辞典』) ★★
いま、日本人の感性にしっくりくる優しい響きの和の言葉、大和言葉が見直されています。
たとえば、「若干」ではなく「いささか」と言えば、奥ゆかしさが伝わります。
「詳細に」ではなく「つぶさに」と言えば、相手にやわらかな印象を与えます。
品のある言葉を使ってみると、日々がちょっとウキウキします。
「ここぞ」の場面で気の利いたとっさのひと言が言えると、一瞬で空気がなごみます。
本書は、ユーモアのあるイラストと、身近な例文、易しくわかりやすい解説。楽しみながら大和言葉の使い方が身に付きます。
■内容を一部ご紹介■
【あいさつ】
・長居をしてしまいました。そろそろ〔おいとま〕致します。
・これからもどうぞ〔よしなに〕とお伝えください。 ほか
【人づきあい】
・お酒ですか? そうですね、〔たしなむ〕程度です。
・そんな言い方では〔角が立つ〕よ。 ほか
【しごと】
・彼女の頼みなら〔いちもにもなく〕引き受けるよ。
・引き受ける人が誰もいなかったらしく、私のところに〔お鉢が回って〕きた。 ほか
【すがたかたち】
・彼のお姉さんは〔すこぶるつきの〕美人だよ。
・彼の〔したり顔〕を見ると悔しくてしかたがない。 ほか
【ようす】
・人が〔ひたむき〕に何かをしている様子には心打たれる。
・彼女はその場であったことを〔つぶさに〕話してくれた。 ほか
【たち】
・彼は自分のことを特別だと思っている〔節がある〕。
・彼はああ見えて〔気働き〕のある人だよ。 ほか
【評価】
・働き者だと思っていたけれど〔眼鏡違い〕だったようだ。
・彼女の料理の腕は〔くろうとはだし〕だよ。 ほか
【程度】
・〔いささか〕風変わりな衣装ですね。
・決してあそこには行ってはいけない。〔ゆめゆめ〕忘れるな。 ほか
・お金はあるに〔こしたことはない〕。
【きもち】
・長年の友人である彼の結婚式だ。出席するのに〔やぶさかではない〕。
・彼の話はあまり〔ぞっとしない〕ものだった。 ほか
【まちあるき】
・やんだと思ったのに〔またぞろ〕雨が降り出した。
・釣りをするには〔おあつらえ向き〕の天気だ。 ほか
☆海野凪子氏による日本語コラム、便利なさくいん付き!