天皇陛下の生前退位。特例法が成立すれば、今上陛下は退位後「上皇」となられ、皇太子殿下が新天皇として即位。新元号への改元が行なわれる。 日本国憲法の定める「象徴」として、陛下はどのように歩んでこられたのか。本当の「お気持ち」はどこにあるのか。素顔はどのような方なのか。 幼少期から皇太子時代、そして即位後の今日まで、あらゆるご発言をたどり、陛下の等身大のお姿を描き出す。
仲間のことばをまとめて覚えることにより、本当に使える語彙が一気に身につく一冊。
「独創」「模倣」などの対になることばや、「話す」「語る」などの似たことばを厳選して掲載しており、表現力を伸ばすのに役立つ。
「言いたいことが微妙に表現しきれない」と気になる大人や、作文で悩むお子さまにもおすすめ!
「作業ではなく仕事をしなさい」30代リーダーが、部下・後輩を指導して大きく育てていくために知っておきたい「100の言葉」と「10のスキル」。
本書は、子どもの言葉を育てるために保育者に求められる知識・技能を中心に詳述すると同時に、うた・絵本・劇・物語・リズム・ごっこ遊びなどの実践的内容、および特別な配慮を必要とする子どもへの臨床的かかわりに大きなポイントを置いた。具体的事例を十分に活用し、実習や就職後にも使用可能。また本書は、2017 年3月に告示された新しい「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」を踏まえ、領域「言葉」の位置づけを改めて明確にしている。「こまやかに気づき、まめやかに動く」(倉橋惣三)優れた実践家を生むためのテキスト。
第1章 子どものことばと育ち
第2章 領域「言葉」とはなにか
第3章 ことばはどのように育つか(言葉の発達)
第4章 保育者は子どものことばをどう捉え、どうかかわるか
第5章 特別な配慮を必要とする子どもにどうかかわるか
第6章 うたやふれあいを楽しむ遊び
第7章 絵とことばの豊かな世界を楽しむ児童文化と内容
第8章 劇や物語を楽しむ
第9章 想像やことばのリズムを楽しむ
第10章 ごっこの世界から劇遊びへ
世界最高のヨガ指導者B.K.S.アイアンガーが贈るあなたの心に光を灯す魂の言葉。94歳現役ヨギからの珠玉のメッセージ。
身に響く真実の「言葉」。偉大な先達から親しく教えを受けた著者が、仏法の核心を突いた「よきひと」の言葉を紹介。
自分を掛け替えのない存在だ、と思え!ダメな自分を直視すると運命が変わる!仕事の中身に人間性が透けて見える!何もないことほど強いものはない!権力者も民衆も虜にした知の巨人、空海。いまも新しい、縦横無尽の哲学。
『ムジカノーヴァ』の読者からご要望が多かった「子どもたちへの接し方」「演奏が豊かになる言葉がけ」「保護者とのコミュニケーション」に関する記事を1冊にまとめました。
子どもの発達の専門家や、指導力に定評のあるピアノの先生、作曲家のアドバイスを多数掲載。コミュニケーションをスムーズにし、生徒の演奏力もアップするヒントが満載です。
第1部 子どもたちへの接し方
・Interview 沢井佳子(長尾康子)
・子どもの「つまずき」4つの要因を知る(二俣泉)
・プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!〜「人に伝わる言葉がけ」と「家での練習」(益子祥子)
・レッスンにもっと行きたくなる 信頼関係の築き方(馬場一峰)
・ピアノ指導者の座談会「ご褒美」(福田りえ、松井美香、松枝由紀子)
第2部 演奏が豊かになる言葉がけ
・生徒にこれだけは身につけさせたい 7つの最重要テクニック(根津栄子)
・石井なをみ先生直伝! 子どもたちのやる気が継続する 練習指導の10のポイント(橋本 彩)
・楽曲をもっと魅力的に表現するために〜作曲家が伝えたい8つのこと(春畑セロリ)
・“過去”を“今”に解き放つ アナリーゼはコミュニケーション(町田育弥)
・今野万実先生のレッスンに密着!〜子どもに伝わる言葉で音づくり(荒木淑子)
・素敵な演奏ができる「コツ」を教えます! 今野万実先生の導入期の指導法(長井進ノ介)
第3部 保護者とのコミュニケーション
・保護者と良好な関係を築くための伝え方講座(古内奈津子)
・A4一枚でまとめよう! トラブルを未然に防ぐ 教室規約の作り方&運用法(古内奈津子)
・ここがポイント!「教室規約」の作り方(さくらみき)
・丁寧なヒアリングが決め手! 体験者が入会したくなるレッスン(さくらみき)
・木下早苗先生の体験レッスンに密着(荒木淑子)
「言葉っておもしろい」「文字を書いてみたい」と子どもがしぜんに思える環境作りやあそびのアイディアがいっぱい!「朝の会」「活動中」「帰りの会」で文字・言葉を身近に感じるアイディア。あそびながら、文字・言葉にたくさんふれられる年齢別のアイディア。簡単に作れて、子どもが喜ぶ、文字・言葉の手作り教材も紹介。
語彙や表現の幅を広げる、言葉の意味の知識を深める、言葉の誤用を正す、などに役立つ便利な実用辞典。
きこえない子も、きこえる子も楽しめる手話絵本シリーズ第3弾。 「ぽつぽつ」「ぱらぱら」「しとしと」「ザーザー」など「雨」のふり方や強さを表すにはたくさんのオノマトペ(擬音語・擬態語)があります。日本語のオノマトペでは、同じ語を2回くり返す表現が多いですが、手話ではリズムよく3回くり返すことで、音を目に見えるように表現します。この巻では、手話でのオノマトペの基本となる表現を分かりやすく解説します。
法隆寺・東大寺・興福寺・延暦寺・相国寺・清水寺・大徳寺・中尊寺・建長寺・円覚寺等々日本を代表する有力寺院の高僧・名僧55名が、「文化活動を通じて障害者福祉に寄与する」目的でチャリティのために揮毫した墨蹟を、さらに広く世に紹介するためにまとめた墨蹟集です。
何を言うべきか、どう言うべきか、なぜそれが問題なのか。米国屈指のコミュニケーション専門家であるマイケル・マスランスキーと、「信頼」が最も重要視される金融ー資産運用の世界で成功するインベスコのコンサルティング・チームがタッグを組んだ新時代のコミュニケーションのバイブル。
日本語は驚くほど表現が多彩だ。たとえば「へこむ」だけでも、
がっかり しょんぼり 肩を落とす 落ち込む なえる テンションだだ下がり 青菜に塩
……まだまだいろいろ言える。いつも「へこむ」じゃもったいない。
似ているようで違う微妙な差を表現できる日本語の面白さを、「感情・気持ち」という角度で紹介。自分の気持ちと照らし合わせて読むだけでもおもしろいし、人に言うともっとおもしろい、日本語を楽しみつくせる本。
【サイズ】52.7 x 38 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・四季折々の花と詩入り
・暦や行事の情報が充実
・めくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 九星 / 旧暦 / 十干 / 十二支 / 三りんぼう / 一粒万倍日
【商品詳細説明】
繊細な花のイラストと詩で心が落ち着く、ロングセラーカレンダー。
昭和レトロなデザインが今では懐かしく新鮮に感じる商品です。
暦情報が充実しており、メモ欄も広いのでとても実用的です。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
【植物名】
1月 シンビジウム
2月 カワヅザクラ
3月 チョウセンレンギョウ
4月 キンセンカ
5月 ジャーマンアイリス
6月 ヤマボウシ
7月 アガパンサス
8月 ベゴニア
9月 クズ
10月 シュウメイギク
11月 ブルーデージー
12月 ユズ
いつもの暮らしや遊びには子どもの潜在力を伸ばすたくさんの「きっかけ」があります。いっしょに楽しみながら、そのきっかけをやさしく刺激する「話しかけ方」をお教えします。
「日本資本主義の父」が遺した人生を切り拓き、苦境を乗り越えるヒント。
朝日小学生新聞から生まれた小説シリーズ「言葉屋」。最終学年の重圧や環境の変化にとまどう詠子。大切な人と仲たがいをしてしまいます。そんな中、さまざまな「差」が生む問題に出会い、未来を照らしてくれるものが、いつも「言葉」であることに気がつきます。
〈暗闇にあるとき人は、一つの言葉を抱きしめるようにして生きることもあるだろう〉
──確かな杖となる言葉を味わうエッセイ集。
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舟越保武、 志村ふくみ、石牟礼道子、吉本隆明、池田晶子、神谷美恵子、北條民雄、宮崎かづゑ、井筒俊彦……。
言葉にならないものの波打ち際に立って言葉を紡いできた人々の、珠玉の名言と対話するように紡がれるエッセイ集。
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本当の誇りとは、誰かの役に立っていると感じることではおそらくない。
それは愛される者であるよりも、愛する者であることを真に望む、自己への信頼なのである。(本文より)
本書は高野山真言宗傳燈大阿闍梨大僧正が、この『秘蔵宝鑰』の中からお大師さまの教えを自在に取り出しながら、今の時代の中で生きる力を与える。