資格の学校TACによる公務員試験対策テキスト
◆より、過去問攻略に特化
資格の学校TACの公務員講座チームが過去問を徹底分析。
合格に必要な「標準的な問題」を解けるようにするための知識を過不足なく掲載しています。
Vテキストに沿って学習することで、「やりすぎる」ことも「足りない」こともなく、
必要最低限度の公務員試験対策を進められます。
合格するために得点すべき問題は、Vテキスト1冊で対策できます。
◆より、わかりやすく
執筆は資格の学校TACの公務員講座チームで、受験生指導に当たってきた講師陣が担当。
受験生と接してきた講師が執筆するからこそ、どこをかみ砕いて説明すべきかがわかります。
読んでわかりやすいこと、講義で使いやすいことの両面を意識した原稿づくりにこだわりました。
◆より、使いやすく
・「過去問Exercise」などのアウトプット要素も備え、知識の定着と確認を往復しながら学習できます。
・TAC公務員講座の講義カリキュラムと連動。最適な順序でのインプットができます。
◆対象試験
大卒程度の地方上級・国家一般レベル公務員試験
・国家一般職(大卒程度)
・国税専門官
・労働基準監督官
・財務専門官
・裁判所一般職(大卒程度)
・東京都1類B(行政/一般方式)
・特別区1類
・道府県庁・政令市上級
・市役所、など
1. 個別にJIS規格をご購入いただくより安価!
1冊のハンドブックに平均して117ものJIS規格を収録しており、JIS規格を個別にご購入いただくよりも大変お手頃な価格になっております。日頃より多くのJIS規格をお買い求めいただいているお客様におススメです。
2. 特定分野のJIS規格の概略をつかめる!
JIS規格を分野別のハンドブック1冊に集約しているので、お手元に置いていただくことでお客様のお使いになる分野に存在する主要なJIS規格を把握できます。「どのJIS規格を購入すればよいか分からない」といったお悩みが出た際、特定分野のハンドブックに収録しているJIS規格をご確認いただくことが、お探しのJIS規格を見つける一助になります。
3. 持ち運びが容易なコンパクトサイズ!
通常A4サイズのJIS規格を一回り小さいA5サイズで収録しているため、持ち運びが容易で利用しやすくなっています。様々な場面でJIS規格を参照される場合にも大変便利です。
──戦争の終わった翌夏、ミネは、同じ進歩的文学者仲間で、妻を亡くし四人の子供を抱えて困っていた野村から「お針のできるやさしい女性と再婚したい」と相談される。同情したミネはうってつけの相手として、裁縫教師を続けてきた妹、閑子を紹介。催促されて結婚し、てきぱきと家事をさばき子供たちにも慕われた閑子だったが……。
実際の出来事の衝撃から、壺井栄はこの作品を生み、仲間と社会に向かって問いかけた。これまでこんなことを問題にもしてこなかった日本社会で「妻の座」は流行語となる。『二十四の瞳』の壺井栄(1899-1967)もう一つの代表作!
壺井栄の作家像、作品の背景、残念な論争と社会の変化の顛末を追って、一つの私小説が社会と格闘した有様をたどる「【ねつれつ解説】壺井栄をナメるなよ!」(けいこう舎編集部)つき。
《帯》
家父長制、シャドウワーク、女性蔑視、性別役割分業、ルッキズム……。
いまだ名付けられてもいなかった問題に、ニコニコお人好しのおばさんの素朴な善意が立ち向かう!
・「妻の座」 壺井栄 7
・【ねつれつ解説】「壺井栄をナメるなよ!」 栗林佐知(けいこう舎編集部) 130
(一)ニコニコ顔のおばさんが書いた「妻の座」 130
(二)壺井栄をナメるなよ! 134
現役のフェミニズム小説/「今じゃありえない!」ところにこそ/
壺井栄をナメるなよ!/
(三)壺井栄の人生(戦前篇) 138
故郷、小豆島/プロレタリア詩人、繁治とともに/
(四)栄の人生(売れっ子作家になる) 143
作家デビューの「真相」/壺井栄とはナニモノか/戦時下の作家活動/
(五)そして「事件」は起こった 151
ちょっと変ちくりんな出来事/栄姉妹の事情/宮本百合子
(六)栄とフェミニズム思想 156
家族制度について/性別役割分業について/容姿による選別──最後の差別
(七)モデル小説論争 162
「岸うつ波」/「草いきれ」/「草いきれ」論争
(八)ちょっとかわいそうな徳永 167
徳永の孤立──日本社会が逃した大きなチャンス/栄(さかえ)と高枝(たかえ)/
肝心の妹本人/徳永への不公平
(九)石牟礼道子をホメタタエルなら……
・【ねつれつ解説】注 181
・【ねつれつ解説】主な参考文献 190
・「妻の座」本文 凡例 6・191
第6版第6刷に相当する第7版。総括の意味を含めて「化学基礎と材料の世界」という章を追加した。
中等教育のカリキュラムを意識した章立て、および教育現場で役立つ知識をふんだんに盛り込んだ内容の基礎化学の半期用教科書。
理科教育力のみならず、広く理工系学生に求められる“科学コミュニケーション力”も身につく構成となっており、教育学系に限らず理工系全般の基礎教科書としても十分役立つ内容である。
原子力や火力発電に代わる自然・再生可能エネルギーの技術的発展が著しい現在、日本のエネルギー政策は持続可能な未来に向けてどのようなビジョンを描くべきなのか? 国内の現状のみならず、ドイツほか先進各国の環境政策、住宅・交通分野の市場の実態に通じた第一線の専門家たちが集い、2017年夏、法政大学サステイナビリティ研究所主催で行われたシンポジウムの記録。
はじめに
第一部 分析と提言
第1章 自然エネルギーを中心とする日本のエネルギー計画
【槌屋治紀】
1 はじめに
2 地球温暖化とパリ協定
3 脱炭素社会シナリオ2050
4 将来のエネルギー需要
5 自然エネルギーのポテンシャルと導入見通し
6 自然エネルギーによる供給
7 二つのシナリオ
8 温室効果ガスの排出量
9 費 用
10 おわりに
第2章 専門家委員会、市民討議、政策形成
──エネルギー政策形成過程の日独比較
【壽福眞美】
1 はじめに
2 2012年「革新的エネルギー・環境戦略」──3・11以前と以後
3 ドイツ「エネルギー転換」の道──政治と科学の関係
4 政治的決定から社会的合意形成へ(2011〜2018年)
5 おわりに
第3章 パリ合意に逆行しない日本のエネルギー政策および気候変動政策を策定するために
【明日香壽川】
1 はじめに
2 気候変動による影響
3 気候変動対策の国際・国内枠組み
4 石炭火力新設と政府施策との不整合
5 これまでの温室効果ガス排出削減数値目標策定プロセス
6 石炭火力発電所に対する訴訟
7 おわりに
第4章 ドイツのエネルギー大転換
──日本のエネルギー政策への教訓
【吉田文和】
1 はじめに
2 ドイツの脱原発
3 「ドイツのエネルギー大転換」
4 ドイツのエネルギーの現状
5 おわりに
第二部 総括討論
【壽福眞美・飯田哲也・槌屋治紀・荻本和彦・藤野純一・明日香壽川・吉田文和】
2050ビジョンと現在の新傾向の統合
定性的・定量的分析の統合
日本の再生可能エネルギー政策の問題点とその原因
FITの評価と今後
核エネルギーという負債
熱エネルギー政策をめぐって
温暖化問題とCCS
交通問題とエネルギー政策
詳細図面に学ぶサスティナブルな建築のつくりかた
美しく、合理的、環境にもやさしい
建築はディテールとかプロポーションとか、素材とか、
性能のみから生み出されるものではない。
とはいえ美しさだけで決まるモノでもない。
その絶妙なさじ加減で生み出される建築の極意を
多数の詳細図面から読み解く。
巻末には低価格で高性能な規格住宅「木造ドミノ」の図面一式付き。
僕がとりくんでいるパッシブソーラーシステムや、木造建築に特徴的だけれど、
経験や感覚でよさそうだと思っていたことが、コンピュータの解析によって実証され、
合理的な世界として立ち現れるということが、最近顕著になってきているよね。
合理的な根拠があるなら、それに従って姿を決めてもいい、と僕は思っている。
美しさという視点はもっていても、それは時に応じて変化するものと考えて、
どこかでそれを排除、無視してみてもいいかな、と。
そこにジレンマは特にないよ(本文より)。
■主な目次構成
Chapter1 複雑な全体を解く
1-1 景観をつくる架構
1-2 平面計画と架構を連動させる
1-3 大工の技を活かす
1-4 集熱効率を高める
1-5 熱を蓄え逃がさない
1-6 開口部廻りのデザイン
1-7 太陽熱を利用する
1-8 風景を残す 地形を活かす
1-9 つなぐディテール
Chapter2 これからの建築を考える
2-1 ビルディングシステムの開発
2-2 街並みをデザインする
2-3 スケルトン・インフィルのデザイン
2-4 修繕
2-5 性能改善・減築
参考資料 ドミノ一式図
大学機械系学部の必修科目「流体力学(または「流れの力学」など)」のための演習形式のテキスト。内容的には、基礎概念と応用に向けた組み立て方をわかりやすく解説することに重点を置きまとめてある。いままでのただ問題を解かせる流体力学の演習書物と違い、読者がつまずきそうな箇所に「考えるヒント」、「理解のポイント」などのコメントを挿入している。また問題の解き方、理解の仕方をうまく提示し、最終部分では「整理項目」としてもう一度注意して読み直し振り返ることができるように構成した。
第1章 流体の性質
第2章 静止流体
第3章 力学的相似則
第4章 基礎流体力学(ベルヌーイの定理,連続の式と運動量保存の法則)
第5章 流体運動の記述法と運動方程式
第6章 粘性流体の流れ
第7章 完全流体の流れ
第8章 境界層理論
第9章 揚力・抗力
第10章 乱流
第11章 熱対流
第12章 圧縮性流体
本書は、エネルギーシステムの解析として熱力学を基礎としながらもシステム工学的な考え方を導入した講義に使用してきた資料を書籍としてまとめ直したものです。一般的に熱力学の教科書に登場する機器に限定せず、様々な機器およびそれを構成する機器要素におけるエネルギー変換のメカニズムを理解できるように、できる限り統一的な視点で記述するように心がけています。
熱力学を学び難解な科目であると感じている方が、本書を通じて熱力学をシステム工学的な考え方に基づいて少しでも整理することができ、再び熱力学を学ぼうとする意欲を起こすことができれば幸いです。
まえがき
第1章 基本的事項
1.1 エネルギーシステムの定義
1.2 エネルギーシステム工学の目的
1.3 システムの階層性
1.4 システムの範囲,詳細さ,および視点
1.5 システムの解析および総合
1.6 システムの最適化
1.7 システムのモデリング
1.8 集中系および分布系
1.9 検査体積
1.10 状態量
1.11 記号および単位の表記
第2章 エネルギー変換の基礎法則 I
2.1 基礎方程式
2.2 変数
第3章 エネルギーの種類と評価
3.1 ポテンシャルエネルギー
3.2 運動エネルギー
3.3 比体積:状態方程式
3.4 圧力エネルギー
3.5 内部エネルギー
3.6 エンタルピー
第4章 エネルギー変換の基礎法則 II
4.1 エントロピーバランス
4.2 エクセルギーの意味
4.3 エクセルギーバランス
第5章 エクセルギーによるエネルギーの評価
5.1 ポテンシャルエクセルギー
5.2 運動エクセルギー
5.3 エントロピー
5.4 物理エクセルギー
5.5 ギブスエネルギー
5.6 化学エクセルギー
5.7 エクセルギー破壊
5.8 エクセルギー損失
5.9 エクセルギー効率
第6章 機器要素におけるエネルギー変換の評価
6.1 ポンプ
6.2 圧縮機
6.3 往復機関の圧縮過程
6.4 水車
6.5 タービン
6.6 往復機関の膨張過程
6.7 風車
6.8 燃焼器
6.9 熱交換器
6.10 配管および弁
第7章 機器/システムにおけるエネルギー変換の評価
7.1 機器/システムの解析
7.2 機器/システムの形態とエネルギー解析の方法
7.3 ガスタービンの解析
付録A 物質の状態
付録B 熱力学の一般関係式
付録C 液体および気体の状態量
付録D 物質特性の数値計算
付録E 連立非線形代数方程式の数値計算
付録F 混合微分代数方程式の数値計算
付録G システム解析の数値計算
付録H その他
あとがき
参考文献
索引
空気調和設備の必須知識「空気線図」を確実に身に付ける!
空気調和設備等の設計・施工などには、本書で解説されているような「空気線図」についての十分な理解が必要不可欠です。
本書は、空気線図の基礎的知識から応用事例までを、実務に対応させつつ、体系的に2色刷りでわかりやすく解説しています。また、各章本文の解説に密接に関わる周辺知識についても、ポイントをコンパクトにまとめて掲載しています。
初版発行からおよそ20年ぶりの改訂。旧版から全体を見直し、構成の変更や新たな章を設けるなどこれまでより充実しています。
◆技術者なら,英語の読み書きはあたりまえ!
いまや,研究者・技術者にとって,英語は必須の能力となっています.英語文献の読解をはじめ,論文の執筆やプレゼンなど,さまざまな場面で英語の読み書きが必要とされます.しかし,「英語を学ぶ」=「英文法を学ぶ」と思っていませんか?
◆その英語,「工学的に」自然ですか?
たとえば,わたしたちが日常使う日本語と,論文・報告書などの技術文書で使う日本語は異なっています.同じように,文法的に正しい英文が,技術文書として自然な英語表現であるとは限りません.英和対照[工学基礎テキスト]シリーズでは,各種の工学の基礎を学びながら,工学分野で用いる自然な英語表現を身につけることができます.
◆本書の特長
本書「熱力学」は,古典熱力学のなかでも重要性の高い,エネルギーバランス,エントロピー変化,サイクルの効率について,多くの図面や演習問題を使ってわかりやすく解説します.全文英和併記なので,日本語と英語,それぞれの表現を比較しながら読み進めることができ,より理解を深めることができます.
また,英和/和英のどちらからも引ける索引がついており,専門用語の検索も簡単です.英語論文執筆の参考としてはもちろん,初学者のための基礎的な教科書・参考書としても最適な一冊です.
【目次】
熱力学の概念
仕事と熱
気体の性質と理想気体
熱力学の第一法則
内部エネルギーとエンタルピー
熱力学の第二法則
熱力学的変化過程の線図
理想気体の状態変化
可逆変化と非可逆変化
混合と絞りと充填
ノズル流れ
熱力学的サイクルとエントロピー
カルノーサイクルと孤立系のエントロピー変化
ガスサイクルと熱機関
蒸気と蒸気サイクル
熱力学の概念
仕事と熱
気体の性質と理想気体
熱力学の第一法則
内部エネルギーとエンタルピー
熱力学の第二法則
熱力学的変化過程の線図
理想気体の状態変化
可逆変化と非可逆変化
混合と絞りと充填
ノズル流れ
熱力学的サイクルとエントロピー
カルノーサイクルと孤立系のエントロピー変化
ガスサイクルと熱機関
蒸気と蒸気サイクル
二級建築士テキストの決定版!
二級建築士の試験は出題範囲が広く、受験者にとって各学科の要点を無駄のない方法で効率良く学習できるテキストが望まれています。そこで、合格のために必要な知識を簡潔にまとめ、最近の問題を取り入れた「テキスト+問題集型」のテキストとして発行するものです。
「円周率」「高速フーリエ変換」「単振動」などの基礎から、「熱解析」「生命工学」「太陽発電」「反物質ロケット」など、幅広い応用分野のシミュレーションを、サンプル・プログラムつきで解説。
古典物理から量子物理まで、歴史と身近な事例で面白いほどよくわかる! 難解な科学の理論を、数式を使わずに縦書きの平易な文章でやさしく解説し、ビジネスにも役立つと文系読者にも大人気。シリーズ累計33万部突破の矢沢サイエンスオフィス「図解」シリーズ最新刊!
本書は刊行以来好評を得てきたテキストの新訂版.初学者向きに化学の基礎を分かりやすくまとめた.図表や例題を数多く配置するなど,理解しやすいよう工夫された好個の教科・参考書.
近代化学の発展と単位系の確立/原子の構造と原子軌道/共有結合と分子軌道/分子の形と混成軌道/共有結合以外の化学結合/物質の三態と化学ポテンシャル/混合物の状態変化/熱力学第一法則とエンタルピー/熱力学第二法則と化学平衡/反応速度論
今どき小型・高密度回路やパワエレ時代に実測からシミュレーションまで回路の熱設計テクニックを解説します.電子機器を小型化すれば電力密度が増大して温度が上がります.部品の性能や寿命を確保し,信頼性を高めるには熱設計が重要になります.