私たちの身の回りにあふれる便利な家庭用電化製品(家電)は、仕事や家事、そして娯楽に至るまで、生活のあらゆる場面で大きな役割を果たしています。朝起きてから夜眠るまでの一日の流れを思い返してみると、照明、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、スマートフォンの充電器など、実に多くの家電に支えられていることに気づくでしょう。これらの存在はあまりにも当たり前になっているため、その便利さを意識する機会は意外と少ないかもしれません。
たとえば、ボタンひとつでご飯が炊ける炊飯器や、短時間で食品を温められる電子レンジ、さらには日々の計算を手軽に行える電卓など、その恩恵は計り知れません。こうした家電をより便利に使うためのライフハックや裏ワザは、インターネットやテレビなどで数多く紹介されており、一度は目にしたことがある人も多いでしょう。ちょっとした工夫で使い勝手が向上したり、意外な使い方が見つかったりすることもあり、家電は単なる道具にとどまらず、私たちの生活を豊かにするパートナーとも言えます。
しかし、それらを日常的に使う中で、ふと疑問に思ったことはないでしょうか。
「この電化製品の内部は一体どうなっているのだろうか」
「どのような仕組みで、これほど便利な機能が実現されているのだろうか」
といった素朴な疑問です。
本書では、上記のような疑問に応えるべく、私たちの生活に身近な家電製品を実際に分解し、その中身を写真とともに詳しく見ていきます。外装を取り外し、内部構造を一つ一つ確認していくことで、見えなかった世界が少しずつ明らかになっていく過程を体験できます。
取り上げる製品は、100円ショップで手軽に購入できる電卓やキッチンはかりのようなシンプルなものから、炊飯器や液晶テレビといった、分解するには少し勇気のいる高価なものまで多岐にわたります。それぞれの製品ごとに構造や工夫の違いを比較するのも、本書の楽しみ方の一つです。
さらに、それぞれの製品に使われている部品がどのような役割を果たしているのかについても、できるだけわかりやすく解説していきます。専門的な知識がなくても理解できるよう、基本的な仕組みや動作原理などにも触れながら説明を進めます。
家電は、外から見えるのはシンプルなボタンや表示パネルだけですが、その内側には電子回路やセンサー、モーターなど、さまざまな部品が組み合わさり、複雑な働きをしています。普段は意識することのないこれらの仕組みには、多くの技術者の知恵と工夫が詰め込まれているのです。
本書を通じて、普段何気なく使っている家電の仕組みを知ることで、「なぜ動くのか」という理解が深まり、身近なものへの見方が少し変わるかもしれません。そしてその発見や驚きが、ものづくりや技術への興味を広げるきっかけとなれば幸いです。
幻のキノコとも呼ばれている「ハナビラタケ」には抗がん作用のある物質が含まれているという。著者が山歩きの最中に見つけ、試行錯誤の末、独自の方法で粉末化し、自らのがんに使用したところ……本書に記す事柄は、突拍子もない事と思われるかもしれない。しかし、これは、筆者が実際に経験した出来事であり、全く偽りのないノンフィクションなのである。
古代人の生活/現代人へのDNA/幻のキノコとの出会い/ハナビラタケを求めて/癌(がん)/症例一(前立腺がん)/症例二(多臓器がん)/歓喜のフィナー
あなたは、あなたのままでいい。自他共に認める超内向型の著者が“ストレスなしでチームの力を最大に引き出す方法”を体験から詳説。
序 章 内向型って本当にリーダーに向いていないの?
--私がその立場になって初めて見えてきたこと
第1章 内向型リーダーにはこれだけの長所がある
--ちょっと視点を変えるだけでマイナスがプラスに
第2章 こうするだけで部下との人間関係はグンとラクになる
--コミュニケーションの悩みはこれで解決!
第3章 このやり方なら自分にムリせず部下育成ができる
--内向型ならではの「ほめ方」「叱り方」「任せ方」
第4章 うまくまとめようとしないほうがチーム力は上がる
--強いリーダーシップなんてなくてもOK!
第5章 ピンチのときこそ内向型の強みが活きてくる
--これで、あなたはどんな壁も乗り越えられる!
終 章 肩の力を抜けば、自然に部下と結果がついてくる
--あらためて内向型リーダーに伝えておきたいこと
スマホで電話をかけ、地図を見て、LINEを送り、動画を観て、買い物をするーー私たちは毎日あたりまえにインターネットを使っています。しかしその裏側で、電波やデータがどう動いているかを意識することはほとんどありません。
「5Gって本当に速いの?」「ギガが減るって、何が減っているの?」「フリーWi-Fiって安全?」--使い続けているのに、いざ聞かれると答えられない疑問が、スマホにはたくさんあります。本書は、そんな「なんとなくわかった気になっていた」を、ひとつひとつ丁寧に解きほぐす一冊です。
■ 電波・SIM・5G--モバイル通信のしくみ
街なかに立つ鉄塔(基地局)は、どうやってスマホと会話しているのか。SIMカードには何が入っていて、eSIMとは何が違うのか。3G・4G・5Gの「G」は何を意味し、なぜ「5Gエリアなのに遅い」ことがあるのか。MNPで番号をそのままに乗り換えられる理由、格安SIMがなぜ安いのかーーモバイル通信にまつわる素朴な疑問を、図を交えてわかりやすく解説します。
■ Wi-Fi・暗号化・インターネットのしくみ
家のWi-Fiルーターの中では何が起きているのか。2.4GHz・5GHz・6GHzという「帯」の違いは何か。Wi-Fi 7のルーターに、古いスマホはつながるのか。フリーWi-Fiは本当に危険なのか、VPNは何を守っているのか。また、「google.com」と打ったときに裏側で何が起きているか、IPアドレスとは何か、パケット通信とはどういうしくみかまで、インターネットの「道」と「住所」をやさしく説明します。
■ アプリ・ゲーム・課金の裏側
ブラウザが画面を表示するまでに何が起きているのか。オンラインゲームの「ラグ」はなぜ生じるのか。アプリ内課金でカード情報はどこへ送られるのか。日常的に使っているサービスの裏側で動いている通信の流れを、具体的なシーンを通じて解き明かします。
■ こんな方におすすめ
・「5Gとか言われても、実感がない」と感じている方
・SIM・eSIMの違いをきちんと理解したい方
・フリーWi-Fiやセキュリティが少し心配な方
・スマホは使えるけど、しくみは知らないという方
・家族や友人にスマホのことを聞かれて困った経験がある方
本書は、難しい数式や専門用語の羅列ではなく、「なぜそうなっているのか」という問いを大切にした構成になっています。「もらったスマホにSIMを挿して使える?」「5Gなのになぜ遅い?」「Wi-Fi 7に古いスマホはつながる?」など、リアルな日常の疑問に答えながら、通信とインターネットの全体像が自然につかめるよう設計されています。
スマホを毎日使っているすべての人に届けたい、いちばん身近な通信入門書です。
大久保利通は厳めしい顔でも「子煩悩」だった。勝海舟の根底には「キリスト教の精神」があった。伊達政宗は四百年後の地震を予測し松林と運河を造った。…など、末裔だけが知っている歴史秘話。末裔たちが語る“ファミリーヒストリー”。
「物流」が企業の競争力を大きく左右する時代。日米の物流の最新事情に精通する著者が「身近なあの企業」の知られざる物流戦略を紹介。
「術前のルートキープで使用する留置針は20G以上じゃないと絶対にダメ?」「術後に"喉が痛いんです"と言われたらどうしたらいい?」改まっては聞きづらい、でも本当は知りた〜い!という66個の疑問をゆるわかりで簡潔に解説。Q&A形式で好きなところから読める!
蘇我入鹿、新田義貞、石田三成、徳川慶喜…日本史の流れを変えるターニングポイントで敗れた者や家族は、その後、どうなったのか?しぶとく生きのびた者、意外にも出世した者、いつの間にか消えていった者、そして現代にまで続いている者…敗者がたどった、知られざるもうひとつの日本史。
名水というと、歴史上の著名な人物が使った由緒ある湧水とか、いろいろな効き目が宣伝される機能水などが連想されるが、実は「名水」の定義はない。バイオ環境化学の研究者という本業の傍ら、日本各地の名水を訪ね歩き、舌でなめ、水質分析を行い、「名水鑑定」をライフワークとしてきた著者は、どんな水を「名水」と結論づけたのか。これまであまり知られていない名水の機能と活用事例について楽しく語る。
折り紙といえば、まず思いうかべるのは折り鶴や紙飛行機のような、簡単な作品かもしれません。
しかし、折り紙の世界はとても広く、深いものです。紙を折るだけで、さまざまな形を作ることができるのです。
本書では、折り紙初心者でも難易度の高い折り紙に挑戦したい人も楽しめるように、さまざまな作品を紹介します。
たとえば、色とりどりの手裏剣は、簡単な作り方ですが、色を組みあわせることで、自分だけのデザインを作れます。
また、スズメやコウモリの折り紙は、ちょっとした工夫で、本物のような形に近づけることができます。
さらに、ヒョウやドラゴンのような折り紙は、折り紙のスゴさをたっぷり楽しめる作品です。
折り紙の世界を知ると、その面白さにどんどん引きこまれるはずです。
この本を読んで、新しい折り紙の楽しさを見つけて、ぜひ自分だけの素敵な作品を作ってみてください。
■アレンジしゅりけん
[1-1] しゅりけんをオシャレにアレンジ 8
[1-2] 太中染 9
[1-3] 中染 17
[1-4] 細中染 19
[1-5] 糸中染 21
[1-6] 反転折り 23
[1-7] 組み合わせのパターン 24
■ちょうちょ
[2-1] 立体的なちょうちょ 28
[2-2] ちょうちょを折る 29
[2-3] ちょうちょの完成 40
■スズメ
[3-1] スズメを折る前に 42
[3-2] スズメの折り方 43
[3-3] 完成したスズメ 70
■コウモリ
[4-1] リアルな折り紙コウモリ 72
[4-2] コウモリの折り方 73
[4-3] 羽も仕上げよう 88
■ドラゴン
[5-1] 折り紙を合体させて作るドラゴン 90
[5-2] ドラゴンの折り方 91
[5-3] 各パーツを組み立てる 100
■ヒョウ
[6-1] ネコ科らしさを表現した折り紙 104
[6-2] ヒョウを折る 105
[6-3] 紙の色を変えてアレンジ 129
■死神
[7-1] 怪しい雰囲気の死神 132
[7-2] 死神の折り方 133
[7-3] 立たせるには 157
さまざまな依存症に苦しむ人,依存症からの脱出は難しいことではありません。あなたに必要なものは……実はとても単純なものです。
母娘逆転,両親の離婚,14年間にわたる重度の摂食障害,アルコール依存,向精神薬依存,自傷行為等を体験する。34歳の時に高所よりの飛び降りを図るも一命を取り留める。
あらゆる依存症に支配され続けてきた著者が自らの意思によって見事に依存症から生還した証。依存症に悩む人々へ脱出のヒントを教えます。依存症からの回復,それはつまり……。
ななみ書房初のカミングアウト。
子供は邪魔なの
母の家出と自殺未遂
拒食の兆候
家庭崩壊
過食嘔吐
アルコール依存症
自傷行為が止まらない
向精神薬依存
ママを返して
父と娘
私はアダルトチルドレン
買い物依存症
飛び降り
歩けないなんてどうでもいい
再び絶望
回復へのヒント
依存症の正体
春休みやゴールデンウィーク、シルバーウィークなど、数日から一週間ほどの少し長い休みは、はじめのうちは「何をしようかな」と楽しみな気持ちでいっぱいになります。しかし、数日たつとやることが思いつかなくなり、テレビやゲームばかりで時間を過ごしてしまい、「なんだかヒマだな」と感じてしまうことも少なくありません。特に、外出の予定がなかったり、雨の日が続いて家から出られなかったりすると、時間をどう使えばいいのか分からず、中ダレしてしまいがちです。そんなときにおすすめしたいのが、手を動かしながら楽しめるボードゲーム作りです。
本書では、ダンボールや空き箱、ペットボトルのキャップ、紙コップなど、特別な材料やむずかしい道具を使わずに、おうちにある身近なものだけで作れるボードゲームのレシピを紹介しています。工作があまり得意でなくても、順番どおりに作れば完成できる内容なので、安心して取り組むことができます。将棋やオセロといった、ルールが分かりやすくてすぐに遊べる定番ゲームから、タフルのような少しめずらしいゲームまで、いろいろな種類を掲載しています。
さらに、ホッケーゲームやサッカー盤、コリントゲーム(ピンボールゲーム)など、玉の動きや仕掛けを工夫することで遊びが広がる、本格的なゲームにもチャレンジできます。どうすればうまく動くか、もっと楽しくなるかを考えながら作ることで、想像力や考える力も自然と身につきます。完成したあとは、家族や友だちと遊んで盛り上がれるのも大きな魅力です。作る楽しさと遊ぶ楽しさの両方がつまった本書は、休み時間をぐっと充実させてくれる一冊です。
はじめに
第1章 オセロを作ろう
[1-1] 材料をそろえよう
[1-2] 作ってみよう
[1-3] 使ってみた感想
第2章 片付けが簡単な手作り将棋セット
[2-1] 用意する材料
[2-2] 簡単将棋セットを作ろう
[2-3] 将棋セットの遊び方
第3章 ダンボールで手作りマンカラ
[3-1] ダンボールで手作り
[3-2] 材料は家にあるものでOK!
[3-3] 実際に遊んでみた
第4章 メール便の箱で簡単!コリントゲーム
[4-1] コリントゲームはこんな工作
[4-2] 材料について
[4-3] コリントゲームを作ろう
第5章 ダンボールサッカーゲーム盤を作ろう!
[5-1] 使う材料
[5-2] サッカーゲーム盤を作ろう
[5-3] サッカーゲーム盤の遊び方
第6章 ダンボールホッケーを作ろう!
[6-1] 用意するもの
[6-2] ダンボールホッケーを作ろう
[6-3] ダンボールホッケーの遊び方
第7章 タフルを作ろう
[7-1] タフルとは?
[7-2] 使う材料
[7-3] タフルのセットを作ろう
[7-4] タフルの遊び方
さくいん
メタバースを制すれば、望む未来はなんだって手に入る!
仮想空間を超えて現実世界でも魔法の世界へようこそ。
【内容紹介】
●第一章 メタバースの世界へようこそ
・メタバースとは何か
・メタバースの現在・過去
・ビッグプレイヤーの掲げる姿
・メタバースの今後を理解するために必要な知識
●第二章 メタバースは、あなたにどんな意味がある?
・世の中はどのように変わる?
・既存産業はどのように変わる?
・日常生活はどのように変わる?
●第三章 メタバースを先取りする
・メタバースで注目すべきテクノロジー
・メタバースでのマネタイズ
・メタバースとの付き合い方
第一章 メタバースの世界へようこそ
・メタバースとは何か
・メタバースの現在・過去
・ビッグプレイヤーの掲げる姿
・メタバースの今後を理解するために必要な知識
第二章 メタバースは、あなたにどんな意味がある?
・世の中はどのように変わる?
・既存産業はどのように変わる?
・日常生活はどのように変わる?
第三章 メタバースを先取りする
・メタバースで注目すべきテクノロジー
・メタバースでのマネタイズ
・メタバースとの付き合い方
本書では、初めてプログラミングを学ぶ子どもでも簡単に使えるプログラミングツール「Scratch(スクラッチ)」を用いて、落下してくるリンゴをキャッチするゲームや、制限時間内にたくさん魚を釣り上げるゲームといったミニゲームを作る方法を紹介します。
また、はじめてScratchに触れる人でも理解しやすいようにScratchの導入法から音の鳴らし方、画面に出した絵の動かし方、ランダムな動きの作り方など、Scratchでのゲームプログラミングの基礎となる事柄から丁寧に解説。
プログラミングに初めて触れる親子やゲームプログラミング初心者の方にお勧めの一冊です。
■第1章 Scratch(スクラッチ)とは?
■第2章 座標と向きを理解してスプライトを動かしてみよう
■第3章 音を鳴らすプログラムを作ってみよう
■第4章 クローンと乱数を使ってアニメーションを作ろう
■第5章 変数とメッセージを使ってアニメーションを作ろう
■第6章 リンゴキャッチゲームを作ろう
■第7章 ブロック崩しゲームを作ろう
■第8章 釣りゲームを作ろう
ジョージアから来たテムカにとって、中学校の仲間と立ち上げた「手代木(てしろぎ)中ハンドボール部」は青春の大事な1ページとなった。テムカはそこで何を得て、何を与えたのか。作者である父はテムカの成長の裏に、どのような日本を感じたのか。こんなエピソードがあなたの街にも広がっているのかもしれない…
乳酸菌は未病対策に最適
断片的にしか知られていない乳酸菌の機能
「乳酸菌が身体にいい」「腸内環境を整える」という話はどこかで耳にしたことがあるでしょうし、ほとんどの方が乳酸菌入りの食品を利用していることでしょう。それくらい乳酸菌が身体にいいことは常識になっています。しかし、長年、薬学を専門としてきた著者から見ると、「ビタミンCが肌にいい」「カルシウムは骨を強くする」といったレベルで乳酸菌が認識されているにすぎず、乳酸菌に秘められた素晴らしい機能については断片的にしか知られていません。
未病対策で乳酸菌に注目
私たちが医療やクスリを利用するのは、症状を抑えたいから、病気を治したいからですが、それによって本当に健康になれているでしょうか。病気にならなくても、なんとなく元気がない、だるいといった病気になる手前の状態(未病)が続いているとしたら、それは健康とはいえない。いま、「未病大国」になっている日本で健康を促進するポイントは、未病を治療する「治未病」である。そのように考える著者が注目したのが乳酸菌です。
しかし、乳酸菌であれば何でもいいわけではありません。乳酸菌と一言で言っても、実際には400種類以上存在しています。そのように種類が多いことに加え、乳酸菌入り食品の性質の違いや分類は難しく、また、研究者が自分たちの研究している特定の乳酸菌だけを指して乳酸菌全体のことのように語ってしまうこともあります。そうしたことが乳酸菌に対する誤解の原因のひとつになっていると著者は指摘しています。
そして、何となく乳酸菌入りの食品を摂っていても本来の有効性は期待できないため、自分の健康促進に合った乳酸菌の選択と摂取方法が必要であると述べています。
乳酸菌「EF-2001」が起こした劇的な変化
著者は乳酸菌のなかでも、特に腸内環境の健全化に効果があると考えられている乳酸菌「EF
ー2001」の有効性について徹底した検証を行なってきています。一般に学術的な情報は難解なものですが、本書では一般読者にもわかりやすく乳酸菌のことを紹介しています。
毎日、乳酸菌入り食品を摂っていても気づかなかった乳酸菌の素晴らしい機能に、あらためてハッとさせられます。そして、正しい摂取方法を知ることで、いかに健康促進に役立つかを理解することができます。
著者は、滋養強壮ドリンク剤の抗疲労効果のメカニズムを国内で初めて実証していますが、乳酸菌に関しても、中枢性疾患である記憶障害、うつ、不安および統合失調所などの発症メカニズムを明らかにする研究を行なってきています。特に乳酸菌「EF-2001」については、免疫活性など薬理学的な基礎実験や、「EF-2001」を素材とした機能性食品を開発し市場化しています。
老健施設で、乳酸菌が起こした劇的な変化についても報告しています。
1章 予防医学としての乳酸菌〜薬を使わないことが一番〜
2章 乳酸菌の基本とその効果
3章 乳酸菌EF-2001の力
4章 乳酸菌EF-2001サプリメントの力〜サプリメントはいかにして開発されるのか〜
世間的に「いい人」はたくさんいる。
しかし、その多くが「つまらない男」に陥っていないか。
こんなレッテルを払拭するには、
ちょっとぐらいはみ出して、
自分の格と器をもっと大きく、もっと高く、そして自由に設定することだ。
ーー潮凪洋介
「小さな枠におさまらない」、そして
「人気(ひとけ)に恵まれて生きる」
ために、これだけは知っておきたいこと。
たとえば……
・笑顔で「ノー」が言える男に人望は集まる
・「やめる」「逃げる」「放棄する」ことから人生は大きく開ける
・あえて「イジられる」場に飛び込んで行け
・「昔の話」「他人の批評」に近寄るな……etc.
この勇気、この余裕が“魅力”をつくる!
累計160万部突破のベストセラー著者が説く、
人をひきつける「面白み」と「魅力」を磨くための本!
数学といえば,みなさんはどんなイメージをもっていますか。
「むずかしい証明や複雑な数式がたくさん出てくる学問」でしょうか。
「AI や暗号技術,宇宙論の研究など,現代社会を支える役に立つ道具」でしょうか。
どちらも数学の性質をあらわす側面かもしれません。
しかし,数学にはシンプルで美しい定理や,神秘的で芸術的な図形,単純そうで奥の深い数の法則がたくさんあります。
「あっとおどろくような感動をおぼえる魅力的な世界」という側面も数学はもっているのです。
この本では,読んだらきっと感動することまちがいなしの,数学に関するさまざまなトピックを数多く紹介しています。
数学者のおどろきのエピソードや数学のおもしろさを実感できるパズルも取り上げた,もりだくさんの内容です。
数学の世界を存分に堪能してください。
知将の足跡をたどれば今進むべき道が見えてくる。縁、誠意、忍耐、自重、したたかさ…乱世を生き抜く方法。