数学といえば,みなさんはどんなイメージをもっていますか。
「むずかしい証明や複雑な数式がたくさん出てくる学問」でしょうか。
「AI や暗号技術,宇宙論の研究など,現代社会を支える役に立つ道具」でしょうか。
どちらも数学の性質をあらわす側面かもしれません。
しかし,数学にはシンプルで美しい定理や,神秘的で芸術的な図形,単純そうで奥の深い数の法則がたくさんあります。
「あっとおどろくような感動をおぼえる魅力的な世界」という側面も数学はもっているのです。
この本では,読んだらきっと感動することまちがいなしの,数学に関するさまざまなトピックを数多く紹介しています。
数学者のおどろきのエピソードや数学のおもしろさを実感できるパズルも取り上げた,もりだくさんの内容です。
数学の世界を存分に堪能してください。
紙飛行機や折り紙の手裏剣など、投げたり飛ばしたりして遊ぶおもちゃは、昔から子どもたちに大人気です。折り方や作り方はとても簡単ですが、実際に完成したものを飛ばしてみると、思ったよりも遠くまで飛んだり、まっすぐきれいに飛んだりして、「やった!」と嬉しい気持ちになります。思い切り飛ばすと体も動かせるので、遊びながら気持ちがスッキリするのも楽しいところです。
しかし、どんなにお気に入りのおもちゃでも、同じ遊びばかり続けているとだんだん飽きてしまうもの。最初は毎日のように紙飛行機を折って飛ばしていても、「もうちょっと変わった形を作ってみたいな」とか「もっとおもしろい動きをするものが欲しいな」と思うこともあるはずです。そんなときにぴったりなのが、この本で紹介する「空を飛ぶおもちゃ」です。
本書では、牛乳パックやペットボトル、輪ゴム、ストローなど、どの家庭にもあるような身近な材料を使って、いろいろな飛ぶおもちゃを作る方法を分かりやすく紹介しています。紙飛行機のようにすぐに作れるものはもちろん、少し工夫を加えることで新しい楽しみ方ができるものもたくさん登場します。たとえば、投げるとクルリと回って手元に戻ってくるブーメランや、勢いよく飛び出すペットボトルロケット、輪ゴムの力をためてパタパタ飛ぶちょうちょなどです。どれも材料がそろえやすいので、特別な道具を買わなくても気軽に挑戦できます。
工作の時間も、この本の楽しみの一つです。折ったり切ったり貼ったりと、手先を使って工夫しながら作ることで「どうしたらよく飛ぶかな?」「形を変えたらどうなるかな?」と自然に考える力も育ちます。そして、完成したらいよいよ飛ばしてみましょう。思ったより遠くまで飛んだときの嬉しさ、クルクル回って戻ってくるときの驚きなど、作ったあとだからこそ味わえる楽しさが待っています。
この本にのっているおもちゃは「作って楽しい」「遊んで楽しい」の両方がそろった二度おいしいものばかりです。一人でじっくり工夫するのもよし、友だちや家族と一緒に作って競争するのもよし。遊びながら、ふだんとはちょっと違う新しい世界を発見できるはずです。
本書をきっかけに、身近なもので作れる「飛ぶおもちゃ」の楽しさに触れてみてください。きっと、作るワクワクと飛ばすドキドキの両方を体験できる、特別な時間になるでしょう。
はじめに
第1章 ゴムの力で飛ばす
[1-1] パタパタちょうちょを作ろう
[1-2] 紙コップクラッカーを作ろう
[1-3] 牛乳パック飛行機を作ろう
[1-4] 牛乳パックロケットを作ろう
第2章 投げて飛ばす
[2-1] ストロー飛行機を作る
[2-2] 牛乳パックブーメランを作ろう
[2-3] 新聞紙のフリスビーを作ろう
第3章 空気の力で飛ばす
[3-1] ペットボトルロケットを作る(噴射ノズル編)
[3-2] ペットボトルロケットを作る(本体編)
[3-3] ペットボトルロケットを作る(発射台編)
さくいん
「声」のプロによる、訓練次第で誰もが「聞き取りやすい声」を出せるようにする本。
一般の人から有名人(プロ)まで、10,000人以上の〈声〉を指導してきた著者が、無理なく特殊な道具などを使わない方法で、どうしたら「聞き取りやすい声」を出せるのかを教示。
ジョージアから来たテムカにとって、中学校の仲間と立ち上げた「手代木(てしろぎ)中ハンドボール部」は青春の大事な1ページとなった。テムカはそこで何を得て、何を与えたのか。作者である父はテムカの成長の裏に、どのような日本を感じたのか。こんなエピソードがあなたの街にも広がっているのかもしれない…
メタバースを制すれば、望む未来はなんだって手に入る!
仮想空間を超えて現実世界でも魔法の世界へようこそ。
【内容紹介】
●第一章 メタバースの世界へようこそ
・メタバースとは何か
・メタバースの現在・過去
・ビッグプレイヤーの掲げる姿
・メタバースの今後を理解するために必要な知識
●第二章 メタバースは、あなたにどんな意味がある?
・世の中はどのように変わる?
・既存産業はどのように変わる?
・日常生活はどのように変わる?
●第三章 メタバースを先取りする
・メタバースで注目すべきテクノロジー
・メタバースでのマネタイズ
・メタバースとの付き合い方
第一章 メタバースの世界へようこそ
・メタバースとは何か
・メタバースの現在・過去
・ビッグプレイヤーの掲げる姿
・メタバースの今後を理解するために必要な知識
第二章 メタバースは、あなたにどんな意味がある?
・世の中はどのように変わる?
・既存産業はどのように変わる?
・日常生活はどのように変わる?
第三章 メタバースを先取りする
・メタバースで注目すべきテクノロジー
・メタバースでのマネタイズ
・メタバースとの付き合い方
腰や肩の筋肉が張って痛みを生じている場合、マッサージや鍼を施すと、そのときは症状が楽になります。
しかし、多くの場合、しばらくするとまた症状がぶり返すものです。
その場所だけに問題が生じていると考えてしまいがちですが、
実際にはその背後にたくさんの「見えないトラブル」が隠れています。
そして、それらの「見えないトラブル」のうち、症状の根本原因となっているものを探して治さなければ、
症状は何度でもぶり返してきます。
著者が長年の臨床経験から開発し、全国の多くの治療家から支持されている
「イネイト活性療法」は、症状の根本原因と、そこに連なるさまざまな「見えないトラブル」を探り、
まとめて治すことができます。
「見えないトラブル」は多岐にわたっており、1つの症状の背後にはさまざまな「見えないトラブル」が
「火元」として隠れていますが、これを治療すると、劇的な症状改善をみることもわかっています。
本書は「見えないトラブル」の数々を広くに知ってほしいという思いでまとめました。
累計100万件超の改善実績があり、多くの患者さんが訴える症状を完治へと導き、
科学的・医学的にも一定の効果が証明された著者独自の健康理論を本書ではわかりやすくまとめました。
自分の体に何が起こっているのか、どのように治したらいいのかを知るために最適の一冊です。
PROLOGUE その症状の背後にある本当の原因
PART1 体を蝕む「見えないトラブル」
PART2 「見えないトラブル」にも対処できる
PART3 あなたにもできる「イネイト活性療法」
乳酸菌は未病対策に最適
断片的にしか知られていない乳酸菌の機能
「乳酸菌が身体にいい」「腸内環境を整える」という話はどこかで耳にしたことがあるでしょうし、ほとんどの方が乳酸菌入りの食品を利用していることでしょう。それくらい乳酸菌が身体にいいことは常識になっています。しかし、長年、薬学を専門としてきた著者から見ると、「ビタミンCが肌にいい」「カルシウムは骨を強くする」といったレベルで乳酸菌が認識されているにすぎず、乳酸菌に秘められた素晴らしい機能については断片的にしか知られていません。
未病対策で乳酸菌に注目
私たちが医療やクスリを利用するのは、症状を抑えたいから、病気を治したいからですが、それによって本当に健康になれているでしょうか。病気にならなくても、なんとなく元気がない、だるいといった病気になる手前の状態(未病)が続いているとしたら、それは健康とはいえない。いま、「未病大国」になっている日本で健康を促進するポイントは、未病を治療する「治未病」である。そのように考える著者が注目したのが乳酸菌です。
しかし、乳酸菌であれば何でもいいわけではありません。乳酸菌と一言で言っても、実際には400種類以上存在しています。そのように種類が多いことに加え、乳酸菌入り食品の性質の違いや分類は難しく、また、研究者が自分たちの研究している特定の乳酸菌だけを指して乳酸菌全体のことのように語ってしまうこともあります。そうしたことが乳酸菌に対する誤解の原因のひとつになっていると著者は指摘しています。
そして、何となく乳酸菌入りの食品を摂っていても本来の有効性は期待できないため、自分の健康促進に合った乳酸菌の選択と摂取方法が必要であると述べています。
乳酸菌「EF-2001」が起こした劇的な変化
著者は乳酸菌のなかでも、特に腸内環境の健全化に効果があると考えられている乳酸菌「EF
ー2001」の有効性について徹底した検証を行なってきています。一般に学術的な情報は難解なものですが、本書では一般読者にもわかりやすく乳酸菌のことを紹介しています。
毎日、乳酸菌入り食品を摂っていても気づかなかった乳酸菌の素晴らしい機能に、あらためてハッとさせられます。そして、正しい摂取方法を知ることで、いかに健康促進に役立つかを理解することができます。
著者は、滋養強壮ドリンク剤の抗疲労効果のメカニズムを国内で初めて実証していますが、乳酸菌に関しても、中枢性疾患である記憶障害、うつ、不安および統合失調所などの発症メカニズムを明らかにする研究を行なってきています。特に乳酸菌「EF-2001」については、免疫活性など薬理学的な基礎実験や、「EF-2001」を素材とした機能性食品を開発し市場化しています。
老健施設で、乳酸菌が起こした劇的な変化についても報告しています。
1章 予防医学としての乳酸菌〜薬を使わないことが一番〜
2章 乳酸菌の基本とその効果
3章 乳酸菌EF-2001の力
4章 乳酸菌EF-2001サプリメントの力〜サプリメントはいかにして開発されるのか〜
本書では、初めてプログラミングを学ぶ子どもでも簡単に使えるプログラミングツール「Scratch(スクラッチ)」を用いて、落下してくるリンゴをキャッチするゲームや、制限時間内にたくさん魚を釣り上げるゲームといったミニゲームを作る方法を紹介します。
また、はじめてScratchに触れる人でも理解しやすいようにScratchの導入法から音の鳴らし方、画面に出した絵の動かし方、ランダムな動きの作り方など、Scratchでのゲームプログラミングの基礎となる事柄から丁寧に解説。
プログラミングに初めて触れる親子やゲームプログラミング初心者の方にお勧めの一冊です。
■第1章 Scratch(スクラッチ)とは?
■第2章 座標と向きを理解してスプライトを動かしてみよう
■第3章 音を鳴らすプログラムを作ってみよう
■第4章 クローンと乱数を使ってアニメーションを作ろう
■第5章 変数とメッセージを使ってアニメーションを作ろう
■第6章 リンゴキャッチゲームを作ろう
■第7章 ブロック崩しゲームを作ろう
■第8章 釣りゲームを作ろう
子どもの理科離れが叫ばれて久しい昨今ですが、そんな状況でも「理科の実験」は依然として子どもたちに人気があります。理科が苦手な子どもでも実験だけは好きだということは少なくありません。
自分の手の中で魔法のような不思議な現象が起こる(起こせる)という体験は、否応なしに子ども心を惹きつけます。
それでは、その実験を演目として整えたらどうでしょう。見る側もする側も楽しい、素晴らしいマジックになるのではないでしょうか。
本書では、光や磁石、化学反応といった身近な科学の仕組みを活用したマジックのやり方を、豊富な写真やイラストとともに分かりやすく紹介しています。取り上げるマジックは、特別な道具を使わず、紙やコップ、空き箱など家庭にある材料で手軽に作れるものが中心です。そのため、思い立ったときにすぐ挑戦でき、子どもでも無理なく仕掛けを準備できるのが大きな特長です。それでいて、実際に披露すると「どうして?」「なぜそうなるの?」と驚きの声が上がるものばかりで、見ている人の好奇心を強く引きつけます。
中には、大人でもなかなかタネが見抜けないような不思議な現象を利用したマジックも収録しています。家族の前で披露して驚かせたり、友達同士で見せ合ったりと、さまざまな場面で楽しむことができるでしょう。成功したときの達成感や、相手を驚かせる喜びは、子どもたちにとって大きな自信にもつながります。
また、マジックをより魅力的に見せるためのセリフや演技のタイミング、仕掛けを観客に悟らせないようにする工夫といった「見せ方のコツ」も、折に触れて丁寧に解説しています。単に仕掛けを作るだけでなく、観客を引き込む演出の工夫にも触れているため、初めてマジックに挑戦する子どもでも、安心して人前で披露することができます。
加えて、練習のポイントや失敗しにくくするためのアドバイスも盛り込まれています。
さらに各章の最後には、そのマジックに使われている科学の原理を、図や具体例を交えながらやさしく解説しています。「なぜそう見えるのか」「どんな力が働いているのか」といった疑問をひもとくことで、マジックの面白さがより深く理解できるでしょう。遊びとして楽しむだけでなく、科学への興味や関心を育てるきっかけにもなります。楽しさと学びを同時に得られる本書は、自由研究のヒントとしても活用できる一冊です。
世間的に「いい人」はたくさんいる。
しかし、その多くが「つまらない男」に陥っていないか。
こんなレッテルを払拭するには、
ちょっとぐらいはみ出して、
自分の格と器をもっと大きく、もっと高く、そして自由に設定することだ。
ーー潮凪洋介
「小さな枠におさまらない」、そして
「人気(ひとけ)に恵まれて生きる」
ために、これだけは知っておきたいこと。
たとえば……
・笑顔で「ノー」が言える男に人望は集まる
・「やめる」「逃げる」「放棄する」ことから人生は大きく開ける
・あえて「イジられる」場に飛び込んで行け
・「昔の話」「他人の批評」に近寄るな……etc.
この勇気、この余裕が“魅力”をつくる!
累計160万部突破のベストセラー著者が説く、
人をひきつける「面白み」と「魅力」を磨くための本!
知将の足跡をたどれば今進むべき道が見えてくる。縁、誠意、忍耐、自重、したたかさ…乱世を生き抜く方法。
空き家を所有したら…大切なのは問題を先送りしないこと!空き家は「放置」するのがいちばんの損です!売却して現金化する、賃貸で収益を上げる、改築して自分が暮らす、維持して将来に備える、事業で儲けるなど、選択肢はいろいろ!プロが教える「空き家活用」の決定版!
「術前のルートキープで使用する留置針は20G以上じゃないと絶対にダメ?」「術後に"喉が痛いんです"と言われたらどうしたらいい?」改まっては聞きづらい、でも本当は知りた〜い!という66個の疑問をゆるわかりで簡潔に解説。Q&A形式で好きなところから読める!
姫君たちの、色とりどりに咲き乱れる恋模様!
◆美貌も優しさも兼ね備えた「男を許せる女」--紫の上
◆清楚なのにセクシー、ギャップある「小悪魔」--夕顔
◆年下の男に、大人のキスを教えた「愛の女教師」--六条御息所
◆奔放な恋に自ら飛び込んだ「肉食女子」--朧月夜
◆セックス抜きで大切にされ続けた「母親のような女」--花散里
◆子猫のように可憐、けれど幼すぎる「ロリータ」--女三宮
◆男に対してかたくなすぎた「おひとりさま」--大君……
まぶしい恋のときめき、会えたときの嬉しさ、
心が隔たっているときの葛藤、一人で漏らすため息、
胸を裂かれるような別れの悲しみ……。
十二単に包まれていたのは、現代とまったく変わらない、
“恋に喜び、恋に悩む心”でした。
今までで一番セキララな、『源氏物語』解釈!
怒り、焦り、後悔、そして不安……。溢れんばかりの情報とコミュニケーション過多で、負の感情に満ちた世の中。が、同じ目に遭っても、怒りが燃え上がる人と受け流せる人がいる。その違いは、実は呼吸にある。ふうっとひと息吐けば、興奮は治まるもの。まさにそれこそが坐禅の呼吸なのだ。湧き上がる雑念を吐息とともに捨て去る。その呼吸法にはじまる禅の智慧の数々を知れば、あなたに深い「安心」が訪れる。文庫書下ろし。
◆深海から陸上まで,世界のさまざまな発光生物をとりあげ,「生き物が光る」現象の不思議さやおもしろさを最新の発見を交えて説明
◆オールカラー.豊富な写真,イラスト,4コマ漫画で楽しみながら学べる
◆著者らが撮影した貴重な動画37本(デジタル付録)で,実際にどのように光るのかもリアルにわかる
【主な目次】
第I部 発光生物とは
第1章 光る生物のはなし
第2章 発光生物の光のしくみのはなし
第3章 光の役割のはなし
コラム1 ニュージーランドの発光生物
コラム2 羽根田弥太と日本の発光生物学
第II部 陸の発光生物
第4章 光るきのこのはなし
コラム3 光るカタツムリ
第5章 発光ミミズのはなし
コラム4 光るトビムシの謎
第6章 ホタルのはなしー日本編ー
第7章 世界のホタル
コラム5 発光生物学の歴史
第III部 海の発光生物
第8章 深海探査のはなし
第9章 発光バクテリアのはなし
第10章 光るクラゲのはなし
第11章 富山湾のホタルイカのはなし
コラム6 台湾の発光生物
第12章 ウミホタルのはなし
第13章 海底で光る生き物のはなし
第14章 光るサメのはなし
コラム7 半自力発光
第15章 光る魚のはなし
コラム8 光る生き物を撮影してみよう!
第I部 発光生物とは
第1章 光る生物のはなし
第2章 発光生物の光のしくみのはなし
第3章 光の役割のはなし
コラム1 ニュージーランドの発光生物
コラム2 羽根田弥太と日本の発光生物学
第II部 陸の発光生物
第4章 光るきのこのはなし
コラム3 光るカタツムリ
第5章 発光ミミズのはなし
コラム4 光るトビムシの謎
第6章 ホタルのはなしー日本編ー
第7章 世界のホタル
コラム5 発光生物学の歴史
第III部 海の発光生物
第8章 深海探査のはなし
第9章 発光バクテリアのはなし
第10章 光るクラゲのはなし
第11章 富山湾のホタルイカのはなし
コラム6 台湾の発光生物
第12章 ウミホタルのはなし
第13章 海底で光る生き物のはなし
第14章 光るサメのはなし
コラム7 半自力発光
第15章 光る魚のはなし
コラム8 光る生き物を撮影してみよう!
現代ドイツの代表的社会哲学者の一人ユルゲン・ハーバーマスが定評ある伝記作者二人の質問に答え、自らの学問と人生を回顧した最新インタビュー記録。ハーバーマスの学問的軌跡、20世紀後半の国際的な思想交流、現在の世界の諸課題に対する見解まで、90余年にわたる知的人生のエッセンスが読みやすい会話体で語られる。
1 学問的人生のはじまり
2 フランクフルトーーあたらしい世界、そして昔ながらのハイデルベルク
3 実証主義批判から機能主義的理性の批判へ
4 ポスト形而上学的思考と脱超越論化された理性
5 『これもひとつの哲学の歴史』を振り返って
6 友人や同僚との哲学上のディスクルス
編者あとがき
訳者解説
訳者あとがき
原 注
人名索引
あなたは、あなたのままでいい。自他共に認める超内向型の著者が“ストレスなしでチームの力を最大に引き出す方法”を体験から詳説。
序 章 内向型って本当にリーダーに向いていないの?
--私がその立場になって初めて見えてきたこと
第1章 内向型リーダーにはこれだけの長所がある
--ちょっと視点を変えるだけでマイナスがプラスに
第2章 こうするだけで部下との人間関係はグンとラクになる
--コミュニケーションの悩みはこれで解決!
第3章 このやり方なら自分にムリせず部下育成ができる
--内向型ならではの「ほめ方」「叱り方」「任せ方」
第4章 うまくまとめようとしないほうがチーム力は上がる
--強いリーダーシップなんてなくてもOK!
第5章 ピンチのときこそ内向型の強みが活きてくる
--これで、あなたはどんな壁も乗り越えられる!
終 章 肩の力を抜けば、自然に部下と結果がついてくる
--あらためて内向型リーダーに伝えておきたいこと
華やかな王朝文学では描かれなかった平安に生きた人々の等身大の喜怒哀楽を大胆・鮮やかに再現。大路のにぎわい、漆黒の闇、男と女の生の本能、死と隣り合わせの暮らしから生まれるたくましさ・ユーモアー。日本の最大、最高の「説話集」を堪能してください!