エース黒田博樹の知られざる素顔。
平面、球面、歪んだ空間……。幾何学的世界像は変化し続ける。『スタートレック』の脚本家が誘う三千年のタイムトリップへようこそ
商品が売れる!まわりから好かれる!働くのが楽しい!売上アップから人間関係づくりのコツまで、具体的かつ心を込めてアドバイス。選ばれる店・愛される店は「店長」が違う!
作品の読解を通して、ロシア語力をレベルアップするための学習書。全20課からなり、「ロシア語テキスト」には単語帳を付した。「日本語訳」はもちろん、「鑑賞のヒント、リズム/形式、あらすじ」「作品の魅力」「このとき、プーシキンは…」といった部分には文学作品をより深く味わうための情報を紹介している。
公認会計士試験・税理士試験に合格するために必要な財務会計理論の水準を示した。勉強時間のある人・ない人それぞれの使用に配慮。
第1章 財務会計の基礎 第2章 企業会計原則の一般原則と会計方針その他の変更 第3章 収益費用の認識・測定基準 第4章 金融資産とキャッシュ・フロー計算書 第5章 棚卸資産価額と売上原価 第6章 有形固定資産価額と減価償却費 第7章 無形固定資産・繰延資産の価額と償却 第8章 負債の分類とその価額 第9章 純資産の構成とその区分 第10章 税効果会計と外貨換算会計及び仮装通貨 第11章 財務諸表の種類・内容とその報告 第12章 連結財務諸表 復習問題
監修/小林寅てつ(「てつ」は、「吉」を横にふたつ並べる)。
感染症について、さまざまな視点で学べるシリーズ。新型コロナウイルス感染症ついても、各巻でくわしく解説。わかりやすく確かな情報で、感染症について多面的に学ぶことができます。
1巻『知ってふせごう 感染症の正体』では、ウィルス、細菌などの種類や免疫の働きなど、感染症の基本を網羅。予防の方法も紹介します。巻末には感染対策チェックシート付。基本を正しく知ることで、正しく感染症を怖がり、自分や大切な人を守ることができるようになります。
2巻『人類VS感染症の歴史』では、感染症の歴史に注目。天然痘、ペスト、コレラなど、人類は常に感染症とたたかいながら生きてきました。感染症は、戦争を終わらせたり、民族がほろぼしたりと、歴史の流れに大きな影響を及ぼしたことがわかります。また、感染症とたたかってきた人々の「人類の反撃エピソード」からは、偉人達の努力がうかがえ、歴史への興味が広がります。当時の写真やイラストを豊富に取り入れて、感染症と人類のたたかいの歴史を解説します。
3巻『感染症とたたかう仕事』では、感染症と最前線でたたかう方々に、分刻みのスケジュールの合間をぬって、インタビューを実施。医者、研究者、検査技師、医薬品研究者…。感染症の最前線で私たちを守る医療従事者の生の声を、豊富な写真とともに紹介します。
4巻『感染症で考えるモラルと人権』では、感染症によっておこるモラルや人権の問題について考えます。感染症の不安が原因となった学校でのトラブルは多く、子どもたちの精神的なケアは、学校現場での深刻な課題です。漫画を用いて、いろいろな立場の子どもの意見を紹介しているので、一人で読んでも、みんなで議論しても、学びがある内容になっています。
5巻『データで見る新型コロナウイルス』では、1章で現在パンデミックを起こしている新型コロナウイルスの流行について、わかりやすく解説しています。2章では、「感染者数と検査数について」「重症化と年齢について」など、グラフの見方なども丁寧に解説し、紹介しています。統計教育にもおすすめです。
●<タロット初心者〜中級者に最適の決定版!>
78枚のタロットカードの基本知識から、占うにあたって知っておきたい情報、そして読み解き方までが一冊でわかります。
●<ウエイト版・マルセイユ版、両方に対応!>
スタンダードなウエイト版のカードの絵柄だけでなく、タロットの元祖と言われるマルセイユ版のカードの絵柄も掲載。どちらのカードを使用する際にも一目でわかりやすくなっています。
●<プロによる鑑定例が豊富で実践に役立つ!>
実践する際に役立つように、プロによる実際の鑑定例を掲載。8つのテーマ別の相談に対する鑑定例を流れをつかみながら学ぶことができます。
●<ミニガイド&特訓用シート付き!>
巻末には、タロットと一緒に持ち歩ける切って使えるシートが付き。大アルカナ・小アルカナのキーワード一覧表や、定番の展開方法、占った結果をメモしながら理解を深める特訓用シートなどを収録。充実の内容となっています。
目次
第1部 初級 基礎&実践編
PART1 タロットの基本
PART2 大アルカナカード解説
PART3 大アルカナ実践
・初級編Q&A
第2部 中級 基礎&実践編
PART1 小アルカナカード解説
PART2 小アルカナ実践
・中級編Q&A
第3部 応用 応用&実践編
・8つの相談鑑定レポート
・読み解きのコツ
・応用編Q&A
・キーワード早見表
・ミニガイド&特訓用シート
成人した人間は100%歯周病。歯周病は歯ぐきの病気じゃない。歯周病、虫歯の原因に無関心で治療する歯科医たち。不器用と知りつつ歯医者を続けてる人がいっぱい。チョコレートを食べて寝ても虫歯にはならない…著者少年時代の秘蔵写真満載。
日本政策金融公庫が地域金融機関とともに支援した再生事例10件を厳選して紹介。事業再生に向けた金融支援手法の基礎知識を簡潔に解説。金融機関における事業再生支援の流れと再生計画の検討の仕方をチェックポイント付きで説明。
京都大仙院の名物和尚が、その豪快かつ優しさにあふれた説法を再現。
禅とは実現から逃れて心の静寂を得るためのものではなく、現実を見下ろして超然とするための教えでもない ──それは、ありのままの今の自分の姿を投げ出して、転ぶことを怖がらずに生きて行くことだと説きます。
特集:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)-闘いの最前線を知る
いかなる環境下でも、生き残るために
新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受けてニューノーマルへの移行が求められる状況において、中小企業はいかにして事業継続し、雇用の確保や地域経済の振興・発展に寄与していくべきか。事業の持続性や付加価値生産性を向上させる手法から、事業継続計画/事業継続力強化計画の策定・実施方法まで、中小企業が事業を継続するためのノウハウを詳細に解説。
中小企業の経営者のみならずそのサポートを行う金融機関の担当者、弁護士、税理士にとって必携の1冊!
第1章 事業継続力強化の必要性
1 多様な危機の顕在化・深刻化
2 激変する外部環境
3 脆弱な中小企業の財務基盤
第2章 事業継続力を高めるためには
1 事業継続力とは
2 劣化する内部環境
3 事業の「持続性」の向上
4 事業の「付加価値生産性」の向上
第3章 事業継続に必要な検討・実施事項
1 長期的な事業展開/態勢整備の検討
2 事業・経営上のリスクの評価
3 事業継続力強化計画の策定・実施
第4章 いかなる環境下でも、生き残るために
1 危機の発生は「チャンス」〜これを契機に改革・改善を推進〜
2 必要なのは「想像力」〜過去の経験や前例にとらわれない〜
3 危機の発生は「所与」〜あらゆることを想定し、必要な準備を〜
4 事業継続は「経営者の責任」〜他に依存せず、自律的な取組みを〜
5 事業継続を支えるのは「金融機関の使命」〜地域中小企業と運命を共に〜
どんな局面でも同じように打っていませんか?親のときは親の打ち方、終盤ならそれに合った打ち方を。自由自在に使い分けて勝ちを呼び込め!初心者からの脱出に必読の書。
立ち後れる日本のジェンダー平等。コロナ禍のしわ寄せを受けるケア労働を始め、格差是正を求める新しい労働世界実現の道を拓く。
第1章 コロナ化の生活の変化
第2章 労働分野のジェンダー格差と「ケアレス・マン」モデル
第3章 エッセンシャル・ワーカーの困難
第4章 ジェンダー平等に関わる労働法制の展開
第5章 時間と資金の新しい考え方 「ケアレス・マン」モデルからの脱却
第6章 暴力とハラスメントのない世界を
第7章 日本のジェンダー平等を国際基準に
「タカラヅカとは何か?」を探るべく、7つの舞台ジャンル(歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元)との重なり具合に注目しながら、そのエッセンスを取り込んで発展してきた魅力を探求する。
第1の扉 タカラヅカ × 歌舞伎
男役vs歌舞伎の女形?/始まりは「イージーゴーイング」から/小林一三が目指した「国民劇」とは?/
「演劇改良運動」にさらされる歌舞伎/「松竹」の誕生/「ベルばら」も歌舞伎の落とし子だった?/
進化する「男役」/「男役芸」と学校制度
第2の扉 タカラヅカ × 歌劇
「宝塚歌劇」なのに歌が?/「洋楽」にこだわったタカラヅカ/帝劇の失敗作オペラを観た一三は?/
「浅草オペラ」とタカラヅカ/「歌劇」から「オペレッタ」「ミュージカル」へ/今、再び宝塚「歌劇」
第3の扉 タカラヅカ × レビュー
宝塚歌劇なのに「Takarazuka Revue Company」?/4000人劇場、作ってはみたけれど/
日本中がレビューに沸いた時代/小林一三の危機感/レビュー時代のライバル「松竹歌劇団」/
「日劇レビュー」はアンチ・タカラヅカから/SKDと日劇レビューその後/タカラヅカが生き残れた理由/
転機を迎えるショー・レビュー
第4の扉 タカラヅカ × バレエ
バレエと「タカラヅカ・ダンス」/バレエ激動の時代にタカラヅカは生まれた/タカラヅカで「バレエ」上演?/
「男役」を魅せるダンスへ/そして黒燕尾群舞/タカラヅカ・ダンスのこれから
第5の扉 タカラヅカ × 日本舞踊
「日本物」復活の兆しの中で/オーケストラに合わせて日舞を踊る?/「タカラヅカ日舞」を極めた天津乙女/
創成期は「新舞踊」の実験場だった/「温泉」テーマのレビュー?/日本物へのあくなきこだわり/
渡辺武雄と「郷土芸能研究会」/「火の島」を見てみた/「ネオ日本物」の時代へ
第6の扉 タカラヅカ × ミュージカル
タカラヅカ100年、ミュージカルも100年/駆け足・ミュージカル史/初の国産ミュージカル「モルガンお雪」/
東宝ミュージカル」の誕生/脱「ヅカ調」を目指した菊田一夫/「オクラホマ!」への挑戦/「四季」そして「レミゼ/
「エリザベート」開幕!/オリジナル・ミュージカルの発信源として
第7の扉 タカラヅカ × 2.5次元
何故ここで「2.5次元ミュージカル」?/始まりは「ベルばら」から/原作派vsミュージカル派/
発揮されるタカラヅカの底力/タカラヅカは「2.4次元」/「2.5次元ミュージカル」が消える日?/
「夢の世界」の行く末