いよいよ第5世代…!今年は勝ちます!?
鬼主将・合力を継ぐ新キャプテンは…
サッカーだけはスキなしの…桐生虎太郎!!
真面目サッカーで今年はいけるか!!なんて思ったら…
勝利の予感に部員の妄想(やる気)がヒートアップ!!
このチーム…妄想でなら全国優勝できちゃいます…!?
そんな先走り系男子高校生の思春期コメディー待望の第10巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
大好評の放課後思春期コメディーもいよいよ第5世代に突入しました!
今巻もあとがきページ、4コマ漫画などサービス満点でお届けします!
腰布とサンダルというスタイルで狩猟採集生活を始め、荒野を走って過ごすことで知った、人間の驚異的な生命力と人生のすばらしさ! 生きることの意味を見失いがちな現代人必読の書!
この絵本は、ごくふつうの男の子の何かする時の自然な気持ち、好みの方法・仕方を見せてくれます。好きな食べ方にはじまって、脱ぎ方・描き方・遊び方…から親に心配してほしいと思う気持ちやたいくつしている気分の伝え方まで、いかにも子どもらしい本当の姿を見せてくれます。
ペットがほしかった男の子。ある日家に現れたのは、一匹のねずみ。日がたつにつれて…あれあれ!?これって、ペット? 笑いの中に生命の貴さが感じられます。
【大きな目とえらを持つ少年は考えました。家族って、似ている人ではなく大切に思いあえる人なのかな】
大きな目と、魚のようなエラをもつボリスは、沼のそばで人間の夫婦に拾われ、愛されながら育ちました。けれどある日、懐かしい沼の匂いをきっかけに、「ほんとうの居場所」と「ほんとうの家族」を探し始めます。
沼にかえり、見た目が同じ仲間と出会ってもなお揺れ続ける心。
両親は、ボリスと離れても伝え続けました。「あなたが今いる場所で幸せなら、私たちも幸せだよ」
家族になる、家族でいる、とはどういうことでしょうか。 本書は、血のつながらない家族の物語を通して、人を愛することに見た目や出身は大きな問題ではないということを語りかけます。
私たちは日々さまざまな関係の中で生きています。家族、親友やクラスメイト、地域の人、同僚、ニュースで目にする国や文化……「違う」と感じる相手と自分は、本当にそれほど違うのでしょうか。どんな違いに引っ掛かりを覚えて、どんなところに共通点を見出せるでしょうか。
「あなたが幸せなら、私も幸せ」そんなシンプルな気持ちが、人と人をつなぐのかもしれません。
◆人を愛することに見た目や出身は関係ない。重要なのは相手を大切に思う気持ちであることを、家族、友達、社会、さまざまな環境に当てはめて読める絵本。
◆「あなたが今いる場所で幸せなら、私たちも幸せ」という、おしつけではない愛情のかたち。親子でも友達でも大切な感情を伝える。
◆周りの大切な人と自分の間の、違うところ、同じところを考えるきっかけに。
140万部突破シリーズ最新作!
時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第二十五弾は、中学校時代のママチャリが登場する「ラフマニノフの憂鬱」を収録。ママチャリは、隣の小学校にも名をとどろかせる神童の息子として有名だった。入学後、すぐに学級委員長に就任。策士の才能は早くも発揮され、同級生からのいやがらせも撃退してしまう。そんなママチャリが仕掛けた奇跡のようないたずらとは? 「ぼくたちと駐在所の12ヶ月戦争」「オハヨー! カーちゃん」マンガ入りショート「おおらか!千葉くん!」も収録した、笑いと感動の物語!
戦後を代表する漫画家たちの共通点ーそれは中国からの“引揚げ”だった。敗戦を境に生活は激変。わが子を守ろうと必死の親たちに手を引かれ、彼らの引揚げが始まるー。
毎日死んでも色褪せないかわいさ。
毒を撒き散らす魔界の姫・ラフィ。人間界を背負う不死の騎士・ロレン・相容れない二人ーー。と思いきやめっちゃグイグイくる姫様限界オタ騎士とそんな猛アプローチにも慣れてきた姫様は案外お似合いな新婚生活を送っていた。とはいえ二人の恋愛は一歩進んでは足踏みを繰り返すウブウブさゆえに停滞気味。業を煮やした周囲のアシストや強力な助っ人新キャラも加わってどうにか仲を進展させるべく日々奮闘中!!政略結婚からはじまる新婚イチャコラ悶死(物理)ラブコメディ!!
3.11後の日本をどう生きるかーー
右肩上がりの幻想も、予定調和の幸福も、従来型の日本モデルの勝利感もない時代に、新しい日本の愛し方を模索する感動の対話。
人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカからきたばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧。まるで世界の縮図のようなこの学校では、いろいろあって当たり前、みんなぼくの大切な友だちなんだーー。ぼくとパンクな母ちゃんは、ともに考え、ともに悩み、毎日を乗り越えていく。最後はホロリと涙のこぼれる感動のリアルストーリー。
中学2年の夏休み、「七日間戦争」を超える、大人にしばられない「ぼくらの秘密基地」を作る! 柿沼のおじいさんの軽井沢の別荘を、勉強合宿をするというアイディアで、ぼくらだけで使わせてもらえることになった! 別荘にはプールやテニスコートまである! 英治、相原、柿沼、日比野、安永、天野、谷本、佐竹、中尾、宇野、立石、秋元、ひとみ、久美子、純子、有季、貢 合計17人。女子は近くのペンションに安く泊まれることに! 英治はいたずら、日比野は料理、安永と久美子は護身術を教える特別教室など、『全員が主役』の楽しい合宿! 秘密基地は、迷路、氷のプール、バーベキュー・パーティー、お菓子の家など! ところが、柿沼の幼なじみがオンラインゲームの犯罪に……!? 犯罪者をおびきよせ、回転するカベや下がってくる天井など、『からくり屋敷』で、迎え撃つ! つばさ文庫書きおろし新作!
※一部商品に色抜け(ヤケ)のあるものがございます。どうやらぼくはゾンビになったらしいーー。ゾンビだって悩む。笑う。恋もする。 全米もびっくりの一人称ゾンビ文学!!ゾンビの掟:・人間を混乱させてはいけない。・門限を過ぎたら外出してはいけない。・隣人の肉を切望してはいけない。
見知らぬだれかと共存するには?
未来をつくる人たちに、今こそ読んでほしい絵本。
主人公の「ぼく」は、ジェフとジムに別れを告げ狩りに出かけました。ところが、獲物を持って家に帰ってみると、ぼくの椅子に知らない奴が座り、ちゃっかりこの家の住人に。新入りの名前はココ。 勝手に僕のパジャマを着るは、僕の馬に乗るはとやりたい放題。 ココには、イラッとさせられていたけど、しばらくするとわかってきた。ココがいるのも、まぁ悪くない。「見知らぬ誰か」も、わかってみると打ち解け合える。習慣も見かけも違う人々との共存は、まさに地球規模で考えなくてはならない普遍のテーマ。SDGsの多様性が注目されている今、この絵本のメーセージはとても大切です。