各ジャンルのNo.1サービスを題材にウェブサイト経営のポイントを解説。
インターネットが普及し,必要とする情報の多くがWorld Wide Web (WWW) を通して得られるようになりました。スマートフォンやタブレットデバイスの登場により,今後は情報を単に提示するだけのWebサイトではなく,さまざまなスクリーンサイズに適応し,動きや対話的要素をもつWebサイトが一層重要になってきます。
本書は,本格的なWebサイト制作の前段階として基礎を学ぶための教科書です。多様なスクリーンサイズで動作するWebサイトやWebアプリケーション制作に必要な技術を取り上げました。サイトマップやデザインカンプ作成などのワークフロー,Webサイトを構成するパーツ,HTML,HTML5,CSS,JavaScript,jQuery,Ajaxといった要素技術,さらには簡単なサーバー通信を実装するPHP やCookie などについて,基本的な部分のみを厳選し,コンパクトにまとめました。
豊富な例題から学ぶ演習形式で,実際に講義を受けているような感覚で自然と知識や技術が身に付くような構成となっています。各章に章末問題を設け,効率的に学習内容を復習できるようにしました。
Chapter 1 Web サイト・Web アプリケーション概論
1.1 WWW の構成要素と動作
1.2 Web ページの集合体としてのWeb サイト
1.3 動的なWeb ページ
1.4 Web アプリケーション
1.5 モバイルデバイスとアプリケーション配信
Chapter 2 Web サイト制作の基礎
2.1 Web サイトに必要なもの
2.2 Web ページのレイアウト
2.3 サイトマップ・ワイヤーフレーム・デザインカンプ
2.4 HTML/CSS/JavaScript
Chapter 3 GIMP による写真補整
3.1 画像の基本
3.2 GIMP の基本
3.3 傾き補正とトリミング
3.4 色調補正
Chapter 4 Web 用パーツの制作
4.1 Web 用のボタンとは
4.2 PowerPoint によるボタンの作成
4.3 状態ごとのボタン作成
Chapter 5 HTML の基礎
5.1 HTML の記述方法
5.2 HTML 要素
5.3 リンクと画像の埋め込み
Chapter 6 CSS の基礎
6.1 CSS とは
6.2 セレクタ
6.3 CSS によるレイアウト
6.4 CSS によるレイアウト設定
6.5 CSS3 の記述
Chapter 7 JavaScript の導入
7.1 JavaScript とは
7.2 マウスクリックに伴うイベント処理
7.3 機能の追加
Chapter 8 jQuery による機能の追加
8.1 jQuery とは
8.2 jQuery の実装
8.3 jQuery プラグインの利用
Chapter 9 Web サイト制作
9.1 Web サイト制作の前に
9.2 HTML ファイルの作成とコーディング
9.3 CSS ファイルの作成と適用
9.4 ページの複製と編集
9.5 jQuery による機能の追加
Chapter 10 JavaScript の基礎
10.1 JavaScript の文法
10.2 ドラッグ&ドロップ
Chapter 11 HTML5 の基礎
11.1 従来のHTML との比較
11.2 アウトライン構造
11.3 HTML5 の要素
Chapter 12 サーバーとのデータ交換
12.1 HTTP プロトコル入門
12.2 フォームデータ送信とPHP によるサーバー処理
12.3 JavaScript を用いた動的データ受信
12.4 Cookie によるページ間連携
索引
Webマーケティングの仕事に携わるビジネスパーソンのための1冊!Webを使ったマーケティングの基礎知識から、様々な用語や手法と活用法、そして成果を出している企業の事例をコンパクトかつわかりやすく解説!
浅側頭動脈(STA)-中大脳動脈(MCA)バイパス術は、脳神経外科にとって基本的な手術手技の1つです。そして、それは単に脳虚血性疾患に対する治療のみならず、脳腫瘍手術や一般脳神経外科手術の不慮の事態に対する緊急処置としても必要な手技です。また、この手術手技をきちんと習得することにより脳循環に対する理解を得ることができ、さらに難易度の高いバイパス術に向かうために必要なステップにもなりますので、本来は脳神経外科手術の術者となる者全員が経験し、習得しておくべきものであると言っても過言ではありません。しかしながら、世界的にはこの手術に対する効果が否定的となり、適応が狭められていることから術者が減少しているのが現状です。一方で日本においては、世界的なランダム化比較試験で手術成果に否定的な結果が報告されているにもかかわらず、多くの脳神経外科医がその安全性と効果を実感しています。このように、本手術の日本の成績は誇るべきものと思いながら、それを世界に発信することがまだできていないのが現状ではありますが、将来のためには私たちはこの手術を守り、伝えていく必要があります。本特集では、一般的なSTA-MCAバイパス術に絞り、この手術を継承していく後期研修医や若手脳神経外科医の方々を対象に、本手術の評価の歴史とそのデータの解釈、「グローカル」な視点での国内論文の紹介などもしていただき、その手術成績や世界と日本との違いをわかりやすく解説していただきました。さらに、日本全国のさまざまな手術方法のバリエーションや、さらなる高みを目指すための手術の工夫などについても、プロフェッショナルの術者から紹介していただきました。なお、もやもや病についてはその病態などの詳細は割愛し、今回は手術方法とそれに関する問題点について、比較の意味も込めて取り上げさせていただきました。STA-MCAバイパス術を理解・習得するために、 次代を担うすべての脳神経外科医にぜひとも本特集をお読みいただきたく思います。そして、日本のレベルを維持し、世界にその成果を発信していただけましたら幸いです。(Editorialより)
魅力あるWebサイトを作成するには、テキスト編集のレベルが高くなくてはならない。IT系雑誌ベテラン編集長がレクチャーする“Webに活かせる”文章技法。ディレクター、ライター、エディターのそれぞれの基本則10ヵ条を指南。
インターネットの大海原から必要な情報・文献を探しだす! 看護研究や日々の臨床で必要な情報・文献の探し方、情報とのつきあい方をまとめた1冊。医療現場において情報活用能力を身につけるための基礎知識、欲しい情報にすばやくたどりつくための方法、医中誌やPubMedなどのさまざまなデータベースの検索方法と文献入手までの流れを、実際の検索画面を用いて具体的に解説。
例題によって基礎から学べる。豊富な演習問題で多彩な技術を習得できる。テーブル、スタイルシート、javascript、FLASHなどWebデザイン必須アイテムを網羅。
人気が出る、儲かる、稼げる!書き方の黄金ルール、プロの講師がすべて教えます!!企業のWeb担当者、ECサイトの店長、ブロガー、アフィリエイター。「書けない」悩みとオサラバしよう!思わず試してみたくなる文章術を大公開!!
端末のセンサーを利用/端末のカメラを利用/端末の設定画面を呼び出す/マッシュアップなど、Javaを知らないWeb開発者もAndroidアプリが簡単に作れます。
現役作家でもあり、プログラマでもある著者が教える文章推敲の解説書です。著者本人が開発した推敲ツールを使い、同単語の連続や、文末の音の重複の分析、文字の画数や文長をヒートマップ形式など分析結果を可視化して出力し、そこからどう改善すれば読みやすくなるか、作家の視点から推敲方法を具体的に説明します。主にWeb小説向けに解説し、そこから紙の書籍に対応する場合のノウハウも提供します。
臨床医が診断推論に基づき観察部位を絞って行う超音波検査として,いま注目を集めているPoint-of-Care超音波(POCUS)。本書は内科救急でよくみる腹部・循環器・呼吸器疾患への活用法をエビデンスに基づいてわかりやすく解説しました。身体所見とPOCUSをどう組み合わせて用いるかなど,聴診器のように日常的に超音波を活用するためのノウハウが詰まった1冊です。Web動画243本付き!
このプログラミングはじめのいっぽ絵本は小さな子どもたちが初めてプログラミングについて学ぶための入門書です。プログラミングを学ぶために必要な、基本の用語や概念を小さな子どもたちでも楽しく学べるように、ABCで紹介しています。小児科医とウェブデザイナーの、専門家が手がけた楽しくてわかりやすい文章とかわいくて親しみやすいイラストを味わいながら、インターネットという新しく出会うウェブの世界を思う存分楽しく歩き回っていってください!
本書は、Webサイトの企画から設計、デザイン・レイアウト、管理・運用などについて、それに関わる一般の担当者が基礎知識としてぜひとも知っておくべき項目を分類・整理し、1ページ1項目の形式で200のルール・定石として解説したものである。取り上げる項目の選択にあたっては、次の2つの目的に役立つ内容となることを念頭に置いた。まず、実際にWebサイトを構築・運用する人にとって、レイアウトやデザイン上の注意すべきポイントを理解しやすく、日々の仕事の参考になること。そして、外部の専門業者に委託して作成する人にとっては、専門業者の提案する企画・設計の善し悪しを判断したり、構築されたWebサイトの完成度をチェックしたり、運用体制を評価するなど、最低限押さえるべきポイントを知るために役に立つ内容となることである。その結果、掲載する項目は、Webサイト作成の基本ポイントにはじまり、Webページの視覚的なデザインの勘所、利用者を引き付けて何度も訪問してもらうための設計テクニック、そして各種運用基準やセキュリティといったWebサイトの維持管理の基本まで、非常に多岐にわたるものになった。
ウェブサイトが売上げにつながる理由がここにある。ウェブマーケティングを本気で実践するための一冊。
主要なWebテスト(玉手箱、TG-WEB)に対応した問題集。
本誌掲載の問題や解答・解説のほかに、付属のCD-ROMを使って本試験さながらにテスト対策を行えるのが最大の特長。
答え合わせがしやすい別冊の解答・解説。答えを隠せる赤シート付き。
一人企業の経営法、クライアントの発掘の仕方ー身をもって獲得してきたノウハウを余さず公開!
ネットワーク上で動作することを前提にしたシステム(Webアプリ)の開発は、もはや完全に一般化したが、技術分野が多岐にわたり全体像をつかみにくい。また、個別の要素技術についての解説は敷居が高い。本書は、基本的な知識を習得したい・仕組みについて理解したいという人に向けて、幅広く実用的な情報を提供する。
【本書の特長】
1.Web技術の全体像を俯瞰することができる
2.Webアプリケーションの仕組みがわかる
3.アーキテクチャを理解することができる
【主な対象読者】
・幅広いWeb技術をひととおり理解したいソフトウェア技術者および営業・企画職、管理職、学生など。
・IT業界の新入社員〜中堅
・ユーザ企業の情報システム部門の担当者
はじめに
第1章 Webを取り巻く技術とは
Web技術の背景
クラウドコンピューティング
UX
マーケティング
セキュリティ
セマンティクス
標準化
第2章 記述言語
HTML5
HTML構文
セマンティックと構造
WebアプリケーションAPI
第3章 視覚要素の表現
CSS
CSSの構文
セレクタ
メディアクエリ
@ルール
CSSの利用
ボックスモデル
値の単位
色の指定
位置決定スキーム
プロパティインデックス
第4章 処理言語
ECMAScript
式と演算子
リテラル
予約語
文
関数
第5章 Webサービスの設計思想
RESTとHTTP
RESTの概念
URI
HTTP/1.1
HTTP/2
第6章 データ交換と表現
メディアタイプ
JSON
第7章 Webセキュリティ
セキュリティの三大要素
脆弱性への対策
Webアプリケーションの脆弱性
暗号化
メッセージダイジェスト
PKI
改ざんの防止
認証
CAPTCHA
第8章 通信規約
インターネット・プロトコル
アプリケーション層
トランスポート層
インターネット層
ICMP
OSI参照モデル
付録
リファレンス