VS2010+ASP.NETとSQL Server 2008でWeb-DBアプリ開発をはじめよう。初心者でも大丈夫!環境構築/インストールからデータベースの作成、メール送信機能の実装、Ajaxまで、Web-DBアプリ開発に必須のノウハウを凝縮。
「スマートならば脆弱である」。あなたの携帯電話も、この社会も。
30年以上にわたって最前線でサイバー犯罪と戦い続ける世界的研究者、ミッコ・ヒッポネンの初の日本語訳書。
我々の個人情報やプライバシー、趣味嗜好や思想信条は無料の利便性と引き換えにすっかりGoogleやfacebookに吸い上げられ、世界中の企業に売り渡され、ハッカーに狙われている。家電に車、ロボットに兵器などすべてがネット接続するIoT(モノのインターネット)やスマート技術は、もしかしたら社会のすべてにセキュリティホールをまき散らした「インターネットのアスベスト」として後世から断罪されることになるかもしれないーー。
ウェブの主役が若きプログラマーから企業や政府へと移り、個人情報は監視資本主義のエサとなり、かつてあった自由や信頼も失われる中、ハッカーや犯罪者は時代に適応して進化を続ける。この「スマート社会」と、私たちはどう向き合えばいけばいいのか?
インターネットが影も形もなかった時代から存在したコンピュータウイルス(最初はフロッピーディスク経由で感染した!)などのマルウェアが、オタクの無害ないたずら程度のものからグローバル企業に破壊的な影響を与えるものになるまでどのように進化してきたか。また、犯罪者や国家機関がそれをいかに駆使してきたか。サイバー犯罪やサイバー攻撃の40年史を自身の経験をもとに振り返りつつ、プライバシーと資本主義、あるいはインターネットの自由と公権力との関係といった現状の問題、さらにAIやメタバース、あるいはサイバー戦争が日常の風景となりインターネットとますます深く結びつくこの先の未来への期待と懸念を記した、必読の一冊。
Mikko Hypponen“If It's Smart, It's Vulnerable”の完訳。
[CHAPTER]
最高で最悪なインターネット/マルウェア全史ーーあのころ、現在、そして近未来/ヒューマンエラー/スマート社会は穴だらけ/プライバシーの死/暗号通貨の時代/インターネットと諜報、そして戦争/インターネットと私たちの未来
YouTube APIとFirebase Authenticationを使って動画検索サイトを作ってみる!
本書は、Webシステムのセキュリティを支える技術を幅広く解説します。具体的には、公開鍵暗号、共通鍵暗号、ディジタル証明書、電子署名、認証・認可などの基礎技術の用語や理論の説明から、それらを応用したSSL/TLS、SSH、OAuth、OpenID Connectなど各種の規約やプロダクトの使い方までを解説します。
今やWebシステムは社会や経済を支える基盤となっており、Webシステムの開発・運用に携わるITエンジニアは前述の技術の理解が欠かせません。暗号技術、認証・認可にかかわる基礎教養と具体的な規約・プロダクトをこの1冊で学べます。
本書は、IT月刊誌『Software Design』の暗号技術、認証・認可に関連する特集記事などを再編集した書籍です。
第1章 今さら聞けない暗号技術
1-1 ネット社会を支える暗号化のキホン
1-2 公開鍵暗号と共通鍵暗号のしくみ
1-3 暗号を使った認証技術
1-4 Pythonによる楕円曲線暗号の実装
第2章 実務に活かせるSSL/TLS入門
2-1 SSL/TLS総ざらい
2-2 Let's Encryptで実践する証明書の発行/更新
第3章 今さら聞けないSSH
3-1 リモートログインとコマンドの実行
3-2 SSHの便利な使い方&トラブルシューティング
第4章 今さら聞けない認証・認可
4-1 アプリケーション開発を行う際に押さえておきたい認証・認可とは
4-2 認証・認可のしくみとフロー
4-3 クラウド時代のID管理技術
4-4 インターネット上で安全な認証・認可を実現するための取り組み
第5章 挫折しないOAuth/OpenID Connect入門
5-1 OAuthとは、OpenID Connectとは
5-2 知っておきたい仕様と規格
5-3 トークンハンドリングの基本
シリーズ最終巻として締めくくるにあたり,基本に立ち返る意味を込め,腹腔鏡手術で使用する頻度の高い器具の扱い方や注意点などを解説する。
総論では,使用頻度の高い器具について,開発・販売メーカーに器具の特徴や使用目的,使用時の注意点などを解説。機器カタログとは違い,手術で使用する際に役立つ具体的ポイントが盛り込まれているので,手術前に目を通したり,まだ使用していない器具の概要を知りたいときに有用。
各論では,頻度の高い消化器手術術式について,安全で効率的な器具使用という視点からポイントとなる操作において,どういった症例でどの器具を選択すべきか,器具をどのように挿入すれば安全に剥離できるか,どのように使用すれば臓器損傷を起こさないか,といった,明日からすぐ生かせる知識やアドバイスが数多く掲載されている。
これから手術を学ぶ外科医にも,手術を上達させたい外科医にも必ず役立つ1冊!
総 論
■電気メス・ソフト凝固
イオアドバンス電極
ValleylabTM FT10エネルギープラットフォーム
高周波手術装置VIO®
超音波凝固切開装置/超音波手術器
Harmonic® 1100
SonicisionTM カーブドジョーコードレスシステム
Sonopet iQ
■バイポーラシーリング/超音波手術器
ENSEAL® X1 Curved Jaw Tissue Sealer
LigaSureTM ベッセルシーリングシステム
複数エネルギー処置用能動器具THUNDERBEAT
自動縫合器:リニアステープラー
エンドGIATM トライステープルTM,SigniaTM ステープリングシステム
Powered ECHELON FLEX®+, GST® System
■自動吻合器:サーキュラーステープラー
トライステープルTM EEATM サーキュラー
ECHELON CIRCULAR® Powered Stapler
■超音波外科用吸引装置
超音波手術器 CUSA®
■ウォータージェット
水圧式ナイフ erbe JET2
■マイクロ波エネルギー機器
Acrosurg.®
■赤外線イメージング装置
1688 AIM 4K カメラシステム
pde-neo®
VISERA ELITE 2 システム
■術中超音波検査
超音波診断装置 ARIETTA 750シリーズ
■反回神経モニタリング
NIM VitalTM
各 論
胸腔鏡下食道亜全摘術における手術器具の使い方
バイポーラシーリング/電気凝固/自動縫合器を中心
腹腔鏡下幽門側胃切除術における手術器具の使い方
超音波凝固切開装置を中心に
バイポーラシーリングを中心に
腹腔鏡下直腸切除術における手術器具の使い方
電気メスを中心に
超音波凝固切開装置を中心に
自動縫合器・吻合器の選択と使用法
腹腔鏡下肝部分切除術における手術器具の使い方
腹腔鏡下肝外側区域切除術における手術器具の使い方
腹腔鏡下肝葉切除術における手術器具の使い方
腹腔鏡下総胆管結石症手術(乳頭機能温存)における手術器具の使い方
腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術における手術器具の使い方
腹腔鏡下膵体尾部切除術における手術器具の使い方
制作会社とすれ違い、社内はいつも敵だらけ…このままでいいわけない!笑って、泣いて、しっかり学べる!
業界初の動画&テキスト合格メソッド。本書だけでプロ講師の解説講義を視聴できる!20時間の講義視聴で独学合格。
「本当に必要なことをわかりやすく書きました」
本書は、ビジネス目的でWordPressサイトを構築するときに必要な知識とノウハウをまとめたガイドブックです。サイトの企画、設計から始まり、アクセス解析、SEO(検索エンジン最適化)など運用まで、Web担当者の実務に則した構成になっています。
WordPressは仕組みから解説するので、わかりやすく理解できます。導入・設定・操作はもちろん、デザインとコーディング、便利なプラグイン活用、さらにオリジナルテーマ制作まで、サンプルテーマを使って丁寧に解説します。
自前で作りたい方にも、制作を依頼して作りたい方にも役立つ一冊です。
*本書はWordPress 4.2をベースに編集・制作しています。
INTRODUCTION ビジネスサイトとWordPress
CHAPTER 01 [企画]ビジネスサイトは企画で9割決まる
CHAPTER 02 [設計]読んでもらえるサイトの作り方
CHAPTER 03 [制作]WordPressサイトを構築する
CHAPTER 04 [運用]実践はここから、SEO・アクセス解析・プロモーション
APPENDIX 01 自前でできるオリジナルテーマの作り方
APPENDIX 02 保存版、便利なプラグイン集
性能改善を学びたいエンジニアのために!
セマンティックWebはもはや技術的な可能性ではなく、現実のものとなっています。本書は、セマンティックWebアプリケーションを実装するための方法を具体的に紹介。各章ごとに、セマンティックWebとその関連技術を取り上げて、実際的な問題に対してそれらをどのように適用できるのか、具体的な実装を通して解説しています。読者は、既存のデータソースをセマンティックな手法によってアプリケーションに組み込み、よりリッチなデータを出力する方法を学ぶことができます。
人気企業で出題されているWebテストの「TG-WEB」対策書。テストの科目に関する出題情報をまとめた「分野別解説」と、「実力模試」で構成。
実力模試は、A(旧)型とB(新)型、2つのタイプの問題を収録。本試験の問題構成や試験時間、難易度の傾向といった特徴も丁寧に再現。
解答・解説では、解法のポイントや速解のコツもピックアップ。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ TG-WEBをスピード攻略!
【第1章】 すぐにわかる!TG-WEB
● TG-WEBとは?
● TG-WEBのテスト形式
● TG-WEBの見分け方
● テストを受けるまでの流れ
● 試験の科目別特徴
● TG-WEBを採用したことのある企業例
【第2章】 TG-WEBの解き方のコツ
● 言語対策/A(旧)型・B(新)型 要旨把握問題
● 言語対策/A(旧)型 空欄補充問題
● 言語対策/A(旧)型 並び替え問題
● 言語対策/B(新)型 同義語・対義語問題
● 言語対策/B(新)型 ことわざ・四字熟語・慣用句問題
● 計数対策/A(旧)型 図形問題1(立方体の展開図)
● 計数対策/A(旧)型 図形問題2(位相図)
● 計数対策/A(旧)型 図形問題3(投影図)
● 計数対策/A(旧)型 図形問題4(積み木)
● 計数対策/A(旧)型 図形問題5(ジグソーパズル)
● 計数対策/A(旧)型 図形問題6(折り紙)
● 計数対策/A(旧)型 推理問題1(位置関係)
● 計数対策/A(旧)型 推理問題2(順序関係)
● 計数対策/A(旧)型 推理問題3(対応関係)
● 計数対策/A(旧)型 推理問題4(試合・勝敗)
● 計数対策/A(旧)型 推理問題5(暗号)
● 計数対策/A(旧)型 推理問題6(数量条件からの推理)
● 計数対策/B(新)型 四則演算
● 計数対策/B(新)型 図表問題
● 英語対策 要旨把握(内容合致)問題
● 英語対策 空欄補充問題
● 性格テスト対策 G9 / A8 / W8
【第3章】 TG-WEB実力模試・A(旧)型
● 言語
● 計数
● 英語
● 性格テスト
【第4章】 TG-WEB実力模試・B(新)型
● 言語
● 計数
<別冊> TG-WEB実力模試 解答・解説
◇ TG-WEB実力模試 A(旧)型 解答・解説
● A(旧)型/言語 解答・解説
● A(旧)型/計数 解答・解説
● A(旧)型/英語 解答・解説
● A(旧)型/性格テスト 解答・解説
◇ TG-WEB実力模試 B(新)型 解答・解説
● B(新)型/言語 解答・解説
● B(新)型/計数 解答・解説
COLUMN: 電卓機能を使いこなす
Webシステムのトレンドを知りたいSE、プロジェクトマネージャー、IT営業担当者、必読!
企業システムにも浸透してきたWeb技術。Webを使ったシステム構築に必要な技術やアーキテクチャーの概要を解説します。
最近のWebシステムに欠かせない「Single Page Application(SPA)」や「ハイブリッドアプリ開発」、さらには複数のJavaScriptフレームワークの紹介や、HTML5の動向などを網羅。特にHTML5については、後半で企業システムを構築するうえで必須のAPIを数多く紹介しています。
Web技術に詳しくない人でも理解できるように、難しいコードは一切登場しません。これまでWeb技術に縁がなかったSEやプロジェクトマネジャーでも、この一冊を読めば、Web技術を取り入れたシステムのトレンドとポイントがすぐに分かります。
◆第1章 Webシステムの基本を押える
1-1 Web技術の標準化
1-2 アーキテクチャーの変化
1-3 MVCライブラリの活用
1-4 モバイルアプリ開発
1-5 企業システムを変えるHTML5
1-6 HTML5 の未来
◆第2章 HTML5の基本を学ぶ
2-1 マークアップとスタイリング
2-2 入力とユーザーインタフェース
2-3 マルチメディア
2-4 ハードウエアへのアクセス
2-5 ネットワーク
2-6 標準化策定中のAPI
現在のWeb業界で必要とされる知識や技術は、非常に幅広く多岐に渡っている。そんなWeb制作の現場において、絶対に欠かせない基本事項を10カテゴリに分けて徹底解説。Web制作のワークフローからレイアウトデザイン、ユーザビリティ、アクセシビリティ、広告・ブランディングなどの概念に加え、XHTMLやCSS、さらにCMSなど技術の話題まで、わかりやすく丁寧に解説をした。
各ジャンルのNo.1サービスを題材にウェブサイト経営のポイントを解説。
インターネットが普及し,必要とする情報の多くがWorld Wide Web (WWW) を通して得られるようになりました。スマートフォンやタブレットデバイスの登場により,今後は情報を単に提示するだけのWebサイトではなく,さまざまなスクリーンサイズに適応し,動きや対話的要素をもつWebサイトが一層重要になってきます。
本書は,本格的なWebサイト制作の前段階として基礎を学ぶための教科書です。多様なスクリーンサイズで動作するWebサイトやWebアプリケーション制作に必要な技術を取り上げました。サイトマップやデザインカンプ作成などのワークフロー,Webサイトを構成するパーツ,HTML,HTML5,CSS,JavaScript,jQuery,Ajaxといった要素技術,さらには簡単なサーバー通信を実装するPHP やCookie などについて,基本的な部分のみを厳選し,コンパクトにまとめました。
豊富な例題から学ぶ演習形式で,実際に講義を受けているような感覚で自然と知識や技術が身に付くような構成となっています。各章に章末問題を設け,効率的に学習内容を復習できるようにしました。
Chapter 1 Web サイト・Web アプリケーション概論
1.1 WWW の構成要素と動作
1.2 Web ページの集合体としてのWeb サイト
1.3 動的なWeb ページ
1.4 Web アプリケーション
1.5 モバイルデバイスとアプリケーション配信
Chapter 2 Web サイト制作の基礎
2.1 Web サイトに必要なもの
2.2 Web ページのレイアウト
2.3 サイトマップ・ワイヤーフレーム・デザインカンプ
2.4 HTML/CSS/JavaScript
Chapter 3 GIMP による写真補整
3.1 画像の基本
3.2 GIMP の基本
3.3 傾き補正とトリミング
3.4 色調補正
Chapter 4 Web 用パーツの制作
4.1 Web 用のボタンとは
4.2 PowerPoint によるボタンの作成
4.3 状態ごとのボタン作成
Chapter 5 HTML の基礎
5.1 HTML の記述方法
5.2 HTML 要素
5.3 リンクと画像の埋め込み
Chapter 6 CSS の基礎
6.1 CSS とは
6.2 セレクタ
6.3 CSS によるレイアウト
6.4 CSS によるレイアウト設定
6.5 CSS3 の記述
Chapter 7 JavaScript の導入
7.1 JavaScript とは
7.2 マウスクリックに伴うイベント処理
7.3 機能の追加
Chapter 8 jQuery による機能の追加
8.1 jQuery とは
8.2 jQuery の実装
8.3 jQuery プラグインの利用
Chapter 9 Web サイト制作
9.1 Web サイト制作の前に
9.2 HTML ファイルの作成とコーディング
9.3 CSS ファイルの作成と適用
9.4 ページの複製と編集
9.5 jQuery による機能の追加
Chapter 10 JavaScript の基礎
10.1 JavaScript の文法
10.2 ドラッグ&ドロップ
Chapter 11 HTML5 の基礎
11.1 従来のHTML との比較
11.2 アウトライン構造
11.3 HTML5 の要素
Chapter 12 サーバーとのデータ交換
12.1 HTTP プロトコル入門
12.2 フォームデータ送信とPHP によるサーバー処理
12.3 JavaScript を用いた動的データ受信
12.4 Cookie によるページ間連携
索引
Webマーケティングの仕事に携わるビジネスパーソンのための1冊!Webを使ったマーケティングの基礎知識から、様々な用語や手法と活用法、そして成果を出している企業の事例をコンパクトかつわかりやすく解説!