ネットワーク/Webの仕組みからメール、FTP、セキュリティまで。絵で見て、らくらく!ネット初心者の基本ガイド。
Webシステムのトレンドを知りたいSE、プロジェクトマネージャー、IT営業担当者、必読!
企業システムにも浸透してきたWeb技術。Webを使ったシステム構築に必要な技術やアーキテクチャーの概要を解説します。
最近のWebシステムに欠かせない「Single Page Application(SPA)」や「ハイブリッドアプリ開発」、さらには複数のJavaScriptフレームワークの紹介や、HTML5の動向などを網羅。特にHTML5については、後半で企業システムを構築するうえで必須のAPIを数多く紹介しています。
Web技術に詳しくない人でも理解できるように、難しいコードは一切登場しません。これまでWeb技術に縁がなかったSEやプロジェクトマネジャーでも、この一冊を読めば、Web技術を取り入れたシステムのトレンドとポイントがすぐに分かります。
◆第1章 Webシステムの基本を押える
1-1 Web技術の標準化
1-2 アーキテクチャーの変化
1-3 MVCライブラリの活用
1-4 モバイルアプリ開発
1-5 企業システムを変えるHTML5
1-6 HTML5 の未来
◆第2章 HTML5の基本を学ぶ
2-1 マークアップとスタイリング
2-2 入力とユーザーインタフェース
2-3 マルチメディア
2-4 ハードウエアへのアクセス
2-5 ネットワーク
2-6 標準化策定中のAPI
★Rustによるアプリケーション開発のベストプラクティス!
Rustを現場で使うときがきた!
Rust経験豊富な筆者が、貴重な知識とテクニックを惜しみなく伝授。
「蔵書管理アプリケーション」の実装を通じて、Rustによる設計、開発、保守、運用までをハンズオンで学ぶ!
コードも丁寧に解説。
【目次】
第1章 本書で開発するもの
第2章 開発環境の構築
第3章 最小構成アプリケーションの実装
第4章 蔵書管理サーバーアプリケーションの設計
第5章 蔵書管理サーバーの実装
第6章 システムの結合とテスト
第7章 アプリケーションの運用
第8章 エコシステムの紹介
第1章 本書で開発するもの
1.1 本書で開発する蔵書管理システムの概要
1.2 アプリケーションの機能
1.3 システムの設計
第2章 開発環境の構築
2.1 一般的なRustの開発環境構築
2.2 Docker Composeを用いたローカルPCでの開発環境構築
2.3 タスクランナーcargo-makeの導入
2.4 フロントエンドの環境構築
第3章 最小構成アプリケーションの実装
3.1 新しくプロジェクトを作る
3.2 「axum」でサーバーを起動する
コラム:Rustの非同期ランタイム
3.3 ヘルスチェックを実装する
コラム:impl IntoResponse
3.4 ユニットテストを書く
3.5 データベースと接続する
3.6 デプロイパイプラインを構築する
コラム:GitHub Actions
第4章 蔵書管理サーバーアプリケーションの設計
4.1 レイヤードアーキテクチャとは
4.2 なぜレイヤードアーキテクチャを採用するか
4.3 今回採用するレイヤードアーキテクチャ
4.4 依存性注入
4.5 レイヤードアーキテクチャをRustで実現するには
4.6 レイヤードアーキテクチャで再実装
4.7 各ワークスペースメンバーへのコードの移動
コラム:async-traitとは何か
コラム:RustのDIコンテナの候補としての「shaku」
第5章 蔵書管理サーバーの実装
5.1 実装の概要
5.2 シンプルな蔵書データの登録・取得処理の作成
コラム:todo!マクロとunimplemented!マクロ
コラム:コンパイルが成功するのにrust-analyzerのエラーが表示される場合の対応
5.3 本格実装の事前準備
5.4 ユーザー管理機能の実装
5.5 蔵書のCRUD機能のアップデート
5.6 蔵書の貸出機能の実装
5.7 蔵書データへの貸出情報追加の実装
5.8 フロントエンドとの結合動作確認
第6章 システムの結合とテスト
6.1 本書のアプリケーションのテスト戦略
6.2 rstestを使ったテスト
6.3 mockallを使ったテスト
コラム:「モック」
6.4 sqlxを使ったテスト
6.5 アプリケーションのテスト実装
第7章 アプリケーションの運用
7.1 オブザーバビリティ
7.2 ビルドスピードの改善
コラム:lld
コラム:Craneliftを利用する
7.3 OpenAPI
第8章 エコシステムの紹介
axum、actix-web、rocket、warp、tonic……など
「集客」から「受任」までー 行政書士を続けていくために必要な「Webを活用したマーケティング」の基本戦略
1章 開業前に必要な心構え
・準備不足のままで開業するな
・法律の勉強をやりすぎない
・自分の知識・経験・人脈の棚卸しをする
・専門特化が重要である理由
・仮説と検証を繰り返す
・すべては顧客目線で考える
・マイナス要素を排除する
・お客様の問題解決にフォーカスする
2章 行政書士として稼ぐための基本戦略
・行政書士が廃業する理由は1つしかない
・行政書士業にマーケティングが欠かせない理由
・士業マーケティングの「甘さ」とは?
・行政書士は稼げない資格ではない
・すべてのビジネスに共通する売上の3要素
・客数・客単価・購入頻度を増やす方法
・サラリーマンから経営者のマインドに切り替える
・お金を捨てる勇気を持つ
・借金は悪ではない
・どんな手段でもいいから売上を増やす
3章 集客方法の種類と特徴
・リアル営業とウェブ営業の違い
・リアル営業のメリット・デメリット
・ウェブ営業のメリット・デメリット
・ブログの活用法
・SNSの活用法
・YouTubeの活用法
4章 ホームページの作り方
・集客ツールとしてのホームページの作成法
・事務所のホームページは必要ない
・ランディングページは業務特化型にする
・コンテンツは自前、デザインは外注
・競合分析を徹底する
・スマホ対応は必須
・ランディングページの基本要素
・ファーストビューが一番重要
・信頼感を与えるためのポイント
5章 リスティング広告の活用法
・リスティング広告の基本的な仕組み
・リスティング広告の始め方
・キーワードを設定する
・入札単価を上げてトップ掲載を狙う
・広告文は複数用意しておく
・1カ月の予算を決めておく
・最初の1件を受任するまで続ける
・結果が出たら徐々に広告費を上乗せする
・広告費に対して売上が少ない場合
6章 問い合わせ・相談・受任のポイント
・問い合わせの準備を万全にする
・メールの問い合わせには電話をかける
・会って相談するように持ち込む
・問い合わせの9割はハズレ
・「今すぐ客・検討客・そのうち客・聞くだけ客」を区別する
・面談前の準備
・面談で気をつけること
7章 こんなときどうする? Q&A
Q 自分で調べてもわからないことがあるときはどうすればいいですか?
Q お客様から違法なことを持ちかけられたらどうすればいいですか?
Q 入管業務をやるには英語ができないといけないですか?
Q リスティング広告の運用を業者に外注してもいいですか?
Q 仕事が増えたら人を雇って組織化をするべきでしょうか?
Q 仕事でミスをしてしまった場合、どのように対処すれば良いでしょうか?
Q お客様の説明が事実と違うことがあとから判明したら、どうすれば良いでしょうか?
Q 最初に決めた業務単価が割に合わないと感じてきたら、価格を上げても良いでしょうか?
Q「ドローン飛行許可申請」などのマイナーな業務を専門にしても大丈夫でしょうか?
Q 開業セミナーは受けた方が良いですか?
現在のWeb業界で必要とされる知識や技術は、非常に幅広く多岐に渡っている。そんなWeb制作の現場において、絶対に欠かせない基本事項を10カテゴリに分けて徹底解説。Web制作のワークフローからレイアウトデザイン、ユーザビリティ、アクセシビリティ、広告・ブランディングなどの概念に加え、XHTMLやCSS、さらにCMSなど技術の話題まで、わかりやすく丁寧に解説をした。
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この1冊で多くの問題にチャレンジでき、また通勤中や外出先のスキマ時間にも学習できるので、お得で効率的です。
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講師が各テーマのポイントを簡潔に解説していますので、何をどこまで理解できれば良いかが明確になります。
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LEC専任講師による令和4年度中小企業診断士1次試験の解説動画が無料で視聴できます。
※WEBページの閲覧期限は2023年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。
ティーチング・ポートフォリオ・チャートは、1枚のワークシートに、「責任」「改善・努力」「成果・評価」「方法」「方針」「理念」「目標」といった項目を、行ってきた教育についてリフレクションしながら作成するものです。作成過程や出来上がったものを他者と共有することで、自らの教育に対する姿勢や行動の原理が明らかになります。本書を通じて、その具体的な作成方法とチャートを通して成長を得る方法を身につけましょう。
各ジャンルのNo.1サービスを題材にウェブサイト経営のポイントを解説。
Webマーケティングの仕事に携わるビジネスパーソンのための1冊!Webを使ったマーケティングの基礎知識から、様々な用語や手法と活用法、そして成果を出している企業の事例をコンパクトかつわかりやすく解説!
インターネットが普及し,必要とする情報の多くがWorld Wide Web (WWW) を通して得られるようになりました。スマートフォンやタブレットデバイスの登場により,今後は情報を単に提示するだけのWebサイトではなく,さまざまなスクリーンサイズに適応し,動きや対話的要素をもつWebサイトが一層重要になってきます。
本書は,本格的なWebサイト制作の前段階として基礎を学ぶための教科書です。多様なスクリーンサイズで動作するWebサイトやWebアプリケーション制作に必要な技術を取り上げました。サイトマップやデザインカンプ作成などのワークフロー,Webサイトを構成するパーツ,HTML,HTML5,CSS,JavaScript,jQuery,Ajaxといった要素技術,さらには簡単なサーバー通信を実装するPHP やCookie などについて,基本的な部分のみを厳選し,コンパクトにまとめました。
豊富な例題から学ぶ演習形式で,実際に講義を受けているような感覚で自然と知識や技術が身に付くような構成となっています。各章に章末問題を設け,効率的に学習内容を復習できるようにしました。
Chapter 1 Web サイト・Web アプリケーション概論
1.1 WWW の構成要素と動作
1.2 Web ページの集合体としてのWeb サイト
1.3 動的なWeb ページ
1.4 Web アプリケーション
1.5 モバイルデバイスとアプリケーション配信
Chapter 2 Web サイト制作の基礎
2.1 Web サイトに必要なもの
2.2 Web ページのレイアウト
2.3 サイトマップ・ワイヤーフレーム・デザインカンプ
2.4 HTML/CSS/JavaScript
Chapter 3 GIMP による写真補整
3.1 画像の基本
3.2 GIMP の基本
3.3 傾き補正とトリミング
3.4 色調補正
Chapter 4 Web 用パーツの制作
4.1 Web 用のボタンとは
4.2 PowerPoint によるボタンの作成
4.3 状態ごとのボタン作成
Chapter 5 HTML の基礎
5.1 HTML の記述方法
5.2 HTML 要素
5.3 リンクと画像の埋め込み
Chapter 6 CSS の基礎
6.1 CSS とは
6.2 セレクタ
6.3 CSS によるレイアウト
6.4 CSS によるレイアウト設定
6.5 CSS3 の記述
Chapter 7 JavaScript の導入
7.1 JavaScript とは
7.2 マウスクリックに伴うイベント処理
7.3 機能の追加
Chapter 8 jQuery による機能の追加
8.1 jQuery とは
8.2 jQuery の実装
8.3 jQuery プラグインの利用
Chapter 9 Web サイト制作
9.1 Web サイト制作の前に
9.2 HTML ファイルの作成とコーディング
9.3 CSS ファイルの作成と適用
9.4 ページの複製と編集
9.5 jQuery による機能の追加
Chapter 10 JavaScript の基礎
10.1 JavaScript の文法
10.2 ドラッグ&ドロップ
Chapter 11 HTML5 の基礎
11.1 従来のHTML との比較
11.2 アウトライン構造
11.3 HTML5 の要素
Chapter 12 サーバーとのデータ交換
12.1 HTTP プロトコル入門
12.2 フォームデータ送信とPHP によるサーバー処理
12.3 JavaScript を用いた動的データ受信
12.4 Cookie によるページ間連携
索引
PHPにおいて遭遇しやすい問題とその解決方法をまとめたレシピ集!
PHPを使う上で、約140の遭遇しそうな問題とその解決策をまとめたレシピ集です。PHPの基本的な文法から、暗号化、エラー処理、デバッグ、パフォーマンスチューニングといった重要な概念、型システム、非同期処理まで、効率的でモダンなWebアプリケーションを構築するためのレシピを網羅しています。PHP開発者のリファレンスとして、常に手元に置いておきたい一冊です。PHP8対応。
魅力あるWebサイトを作成するには、テキスト編集のレベルが高くなくてはならない。IT系雑誌ベテラン編集長がレクチャーする“Webに活かせる”文章技法。ディレクター、ライター、エディターのそれぞれの基本則10ヵ条を指南。
インターネットの大海原から必要な情報・文献を探しだす! 看護研究や日々の臨床で必要な情報・文献の探し方、情報とのつきあい方をまとめた1冊。医療現場において情報活用能力を身につけるための基礎知識、欲しい情報にすばやくたどりつくための方法、医中誌やPubMedなどのさまざまなデータベースの検索方法と文献入手までの流れを、実際の検索画面を用いて具体的に解説。
例題によって基礎から学べる。豊富な演習問題で多彩な技術を習得できる。テーブル、スタイルシート、javascript、FLASHなどWebデザイン必須アイテムを網羅。
浅側頭動脈(STA)-中大脳動脈(MCA)バイパス術は、脳神経外科にとって基本的な手術手技の1つです。そして、それは単に脳虚血性疾患に対する治療のみならず、脳腫瘍手術や一般脳神経外科手術の不慮の事態に対する緊急処置としても必要な手技です。また、この手術手技をきちんと習得することにより脳循環に対する理解を得ることができ、さらに難易度の高いバイパス術に向かうために必要なステップにもなりますので、本来は脳神経外科手術の術者となる者全員が経験し、習得しておくべきものであると言っても過言ではありません。しかしながら、世界的にはこの手術に対する効果が否定的となり、適応が狭められていることから術者が減少しているのが現状です。一方で日本においては、世界的なランダム化比較試験で手術成果に否定的な結果が報告されているにもかかわらず、多くの脳神経外科医がその安全性と効果を実感しています。このように、本手術の日本の成績は誇るべきものと思いながら、それを世界に発信することがまだできていないのが現状ではありますが、将来のためには私たちはこの手術を守り、伝えていく必要があります。本特集では、一般的なSTA-MCAバイパス術に絞り、この手術を継承していく後期研修医や若手脳神経外科医の方々を対象に、本手術の評価の歴史とそのデータの解釈、「グローカル」な視点での国内論文の紹介などもしていただき、その手術成績や世界と日本との違いをわかりやすく解説していただきました。さらに、日本全国のさまざまな手術方法のバリエーションや、さらなる高みを目指すための手術の工夫などについても、プロフェッショナルの術者から紹介していただきました。なお、もやもや病についてはその病態などの詳細は割愛し、今回は手術方法とそれに関する問題点について、比較の意味も込めて取り上げさせていただきました。STA-MCAバイパス術を理解・習得するために、 次代を担うすべての脳神経外科医にぜひとも本特集をお読みいただきたく思います。そして、日本のレベルを維持し、世界にその成果を発信していただけましたら幸いです。(Editorialより)
端末のセンサーを利用/端末のカメラを利用/端末の設定画面を呼び出す/マッシュアップなど、Javaを知らないWeb開発者もAndroidアプリが簡単に作れます。
人気が出る、儲かる、稼げる!書き方の黄金ルール、プロの講師がすべて教えます!!企業のWeb担当者、ECサイトの店長、ブロガー、アフィリエイター。「書けない」悩みとオサラバしよう!思わず試してみたくなる文章術を大公開!!
現役作家でもあり、プログラマでもある著者が教える文章推敲の解説書です。著者本人が開発した推敲ツールを使い、同単語の連続や、文末の音の重複の分析、文字の画数や文長をヒートマップ形式など分析結果を可視化して出力し、そこからどう改善すれば読みやすくなるか、作家の視点から推敲方法を具体的に説明します。主にWeb小説向けに解説し、そこから紙の書籍に対応する場合のノウハウも提供します。