主要なWebテスト(玉手箱、TG-WEB)に対応した問題集。
本誌掲載の問題や解答・解説のほかに、付属のCD-ROMを使って本試験さながらにテスト対策を行えるのが最大の特長。
答え合わせがしやすい別冊の解答・解説。答えを隠せる赤シート付き。
多くの企業で採用されているWEBテスティングについて、言語検査と非言語検査の各出題パターンを分析し、出題頻度の高い問題について対策ができるように構成。
1日目・2日目では、例題や練習問題で出題のポイントや解き方を身につけ、3日目では実践問題にチャレンジ。「最短3日」で対策できる。
チカラがつく「実力模試」は、別冊の解答・解説を用意。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 『WEBテスティング』を最短3日で攻略!
◇ はじめに
◇ 本書の特長と使い方
【1章】 WEBテスティングについて
● Webテストとは?
● Webテストの種類
● WEBテスティングとは?
【2章】 非言語検査の解法のコツ
[非言語検査] 割合の計算 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 方程式 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 整数問題 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 金銭の計算(損益算) 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 速さ 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 推論(条件の選択) 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 推論(その他) 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 場合の数 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 確率 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 図表の読み取り 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[非言語検査] 集合 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
<コラム> 「受検慣れ」がWebテスト攻略のカギ!
【3章】 言語検査の解答のコツ
[言語検査] 熟語 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[言語検査] 3文の完成 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[言語検査] 文章の並び替え ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[言語検査] 適語の補充 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[言語検査] 適文の補充 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[言語検査] 文章の完成 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[言語検査] 長文 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
【4章】 実力模試にチャレンジ
[実力模試] 能力検査1
[実力模試] 能力検査2
[実力模試] 能力検査3
<コラム> 選考の過程でWebテストが2回実施されることもある!?
本書は、Webサイトの企画から設計、デザイン・レイアウト、管理・運用などについて、それに関わる一般の担当者が基礎知識としてぜひとも知っておくべき項目を分類・整理し、1ページ1項目の形式で200のルール・定石として解説したものである。取り上げる項目の選択にあたっては、次の2つの目的に役立つ内容となることを念頭に置いた。まず、実際にWebサイトを構築・運用する人にとって、レイアウトやデザイン上の注意すべきポイントを理解しやすく、日々の仕事の参考になること。そして、外部の専門業者に委託して作成する人にとっては、専門業者の提案する企画・設計の善し悪しを判断したり、構築されたWebサイトの完成度をチェックしたり、運用体制を評価するなど、最低限押さえるべきポイントを知るために役に立つ内容となることである。その結果、掲載する項目は、Webサイト作成の基本ポイントにはじまり、Webページの視覚的なデザインの勘所、利用者を引き付けて何度も訪問してもらうための設計テクニック、そして各種運用基準やセキュリティといったWebサイトの維持管理の基本まで、非常に多岐にわたるものになった。
本書は好評を博したセミナーのテキストをもとに大幅に手を加えたものです。
Webアプリ関連技術の進化は驚くほど速く、カバーすべき範囲も増える一方です。キャッチアップするのは容易ではありません。ブラウザ上で実行されるフロントエンドだけでなく、通信プロトコル、サーバサイドでの処理、データベースと関連技術の範囲は多岐にわたります。最近はクラウド上のサービスを活用するケースも増えています。どこからどう着手すればよいのかわからず、茫然としてしまう人も多いでしょう。
本書を執筆する上で以下のような点に留意しました。
・例や図を用いてわかりやすく説明すること。
・技術の歴史的な背景や、その流れに言及すること。
・手を動かしながら理解を深められること。
対象読者としては、プログラミングの勉強を始めた新社会人や学生の方を想定しています。サンプルはJavaScript とPython、HTML/CSSで記述しています。JavaScript やPython などの若干の知識・経験があると、より内容を深く理解できます。
ネットワーク上で動作することを前提にしたシステム(Webアプリ)の開発は、もはや完全に一般化したが、技術分野が多岐にわたり全体像をつかみにくい。また、個別の要素技術についての解説は敷居が高い。本書は、基本的な知識を習得したい・仕組みについて理解したいという人に向けて、幅広く実用的な情報を提供する。
【本書の特長】
1.Web技術の全体像を俯瞰することができる
2.Webアプリケーションの仕組みがわかる
3.アーキテクチャを理解することができる
【主な対象読者】
・幅広いWeb技術をひととおり理解したいソフトウェア技術者および営業・企画職、管理職、学生など。
・IT業界の新入社員〜中堅
・ユーザ企業の情報システム部門の担当者
はじめに
第1章 Webを取り巻く技術とは
Web技術の背景
クラウドコンピューティング
UX
マーケティング
セキュリティ
セマンティクス
標準化
第2章 記述言語
HTML5
HTML構文
セマンティックと構造
WebアプリケーションAPI
第3章 視覚要素の表現
CSS
CSSの構文
セレクタ
メディアクエリ
@ルール
CSSの利用
ボックスモデル
値の単位
色の指定
位置決定スキーム
プロパティインデックス
第4章 処理言語
ECMAScript
式と演算子
リテラル
予約語
文
関数
第5章 Webサービスの設計思想
RESTとHTTP
RESTの概念
URI
HTTP/1.1
HTTP/2
第6章 データ交換と表現
メディアタイプ
JSON
第7章 Webセキュリティ
セキュリティの三大要素
脆弱性への対策
Webアプリケーションの脆弱性
暗号化
メッセージダイジェスト
PKI
改ざんの防止
認証
CAPTCHA
第8章 通信規約
インターネット・プロトコル
アプリケーション層
トランスポート層
インターネット層
ICMP
OSI参照モデル
付録
リファレンス
一人企業の経営法、クライアントの発掘の仕方ー身をもって獲得してきたノウハウを余さず公開!
レイアウト・ナビゲーション・カルーセル・フォーム、レスポンシブではこうする。レスポンシブWebデザインでどのように構築していくか、基本的なレイアウトから各パーツの作り方まで、現場で本当に使われている手法を解説。WAI-AREAにも対応したこれからのスタンダードです。
日本中の現場で支持されたベストセラーが、最新環境にあわせて全面刷新+大増ページ!
Webアプリケーションにはなぜ脆弱性が生まれるのか?
脆弱性を解消するにはどうプログラミングすればよいか?
PHPサンプルへの攻撃を通して脆弱性が生まれる原理と具体的な対処方法が学べる!
Webアプリ開発者の必読書、待望の改訂版!
OWASP Top 10 - 2017対応
<主な改訂内容>
・HTML5の普及に対応してWeb APIやJavaScriptに関する解説を新設
・OWASP Top 10 - 2017に対応して、XXEや安全でないデシリアライゼーションなどを解説
・脆弱性診断に対する関心が高まっていることから、脆弱性診断の入門の章を親設
・IE7のサポート終了など現在のソフトウェアの状況に対応
・実習環境をWindowsに加えてMacにも対応
IT活用の優劣が企業の命運を左右する現在、システム開発プロジェクトの成功率は、およそ53%という厳しい現実がある。では、成否を分けるポイントは一体どこにあるのかーー。
本書では、経営者が身につけておくべきIT導入プロジェクトの基本的知識をわかりやすく解説。また陥りやすい失敗とその回避法を網羅するほか、著者の豊富な経験をもとに、表には出てきにくい業界特有の仕組みや実態などを明らかにする。
「開発会社の選定」における、費用の仕組みや妥当性の評価、能力の見極め方の秘訣をはじめ、「依頼するには敷居が高い」と思われがちなITコンサルタントについて、実は雇ったほうが低コストになる理由など、必読の情報が満載。
「だから失敗するのか」を知り、「こうすれば効果を最大化できるのか」を知り、読後には前向きに取り組む意欲が湧いてくる。リソースが少なく、ビジネス環境の打撃を受けやすい中小企業にとって、IT導入を成功させ、経営の安定と事業の飛躍を実現するための、頼もしい手引きとなる一冊。経営者の不安や悩みを分け持ち、ともに汗を流して成功へと導いてきた著者ならではの、温かい視線が感じられる。
アクセス解析の基本、コーポレートサイト、ECサービスサイト、携帯サイトに特化したアクセスデータの読み方、そして伝え方までをわかりやすく説いた実践的ノウハウ集。アクセス解析を中心としたPDCAサイクルを回せるかどうかで、マーケティング・営業・ブランディングといった企業のマーケティング活動の成否が決まります。読み終わった後に、解析データが「宝の山」に見えてきます。
皮疹をみたときに皮膚科医は何を考えているのかーその思考過程を惜しみなく披露する。本書では、皮疹の表面性状に注目し、病変の存在部位から皮疹が生じた原因を推測して鑑別診断を考える。診断のプロセスはフローチャートでわかりやすく示した。各章末には症例問題を掲載し、実際の症例で診断のプロセスをおさらいできる構成となっている。付録として症例問題を解説したWeb動画を収載!
「戦後70年」の2015年は、「植民地解放後70年」でもあります。朝鮮人・台湾人は、日本による植民地支配を背景に、「慰安婦」をはじめ、日本の侵略戦争に動員されました。しかし安倍談話では、「植民地支配」のフレーズに朝鮮も台湾も出てきません。「慰安婦」への言及もありませんでした。本書では、安倍談話をはじめ、新しさを装った歴史修正主義による植民地支配責任の否認、わい曲、免罪の動きに対し、各分野の専門家らがQ&A形式でわかりやすく答えます。歴史的責任を果たすための必読書!
テストで実際に成果の出た事例だから本当にユーザーの求めているデザインがわかる。クレディセゾン、SBI証券、ヤフー、大東建託、九州旅客鉄道、ヤマハミュージックジャパン、日本ピザハット、ブックオフオンライン…厳選35事例掲載。
『Web業界発注制作の教科書』(レクシスネクシス・ジャパン株式会社、平成27年)が装いを新たに再刊!Web制作の現場を熟知したWebディレクターとIT企業の法律問題を専門とする弁護士が、実際に起こったトラブル事例を挙げつつ法的問題を分かりやすく解説する。要点が短時間でつかめる。
本書では、Webの発注担当者を、「エンドクライアント」「元請け」「代理店」の三種類に分類し、それぞれ起きがちな業界特有の問題を、法的な論点ベースではなく、リアリティのある事例をベースに解説を展開するとともに、現場に起こりがちなWeb業界における発注トラブルを全20章に区分。現場で活きる「現実的な」対応ノウハウをトラブルの「理由」と「防御」に関する法的アドバイスの両面で解説した、Web制作の発注業務に悩むすべての担当者必携の一冊。 同時刊行の『24の事例から学ぶ 法律と現場のプロが教える Web制作「受注」契約時の現場トラブル回避術』とあわせて読むことで、さらに理解が深まる。
「軽快な動作」と「直感的な操作」。各デバイスでの最適な「UI/UX」をデザイン!「Photoshop」や「Illustrator」などとスムーズに連携!
本書は、Webサイトの運営や改善で悩みを持つ方の助けとなるように、
・Webサイトを成長させるための主な施策とその分析方法
・改善の考え方そのもの
を包括的にまとめた書籍です。
「Webサイトを運営しているけれど、いまいち伸ばせてない」
「そもそもどの方向にサイトを伸ばしていいかわからない」
「色々な施策を行っているけれど、それぞれの施策がつながっていない」
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
本書を読むことで、どのように自分のサイトのゴールを決めて、施策を打ち、分析し、改善をしていくかという一連の流れが分かるようになるでしょう。
Chapter1では、施策の説明に入る前に押さえておくべき、ゴールの設定とデータの見方について説明をしています。
Chapter2では、以下の主要な施策ポイントについて、基本的な知識や分析方法、分析の事例などをまとめています。
・自然検索・リスティング
・メールマガジン
・バナー広告
・ソーシャルメディア
・ランディングページ
・オウンドメディア
・カート・入力フォーム
・ECサイト
・BtoBサイト
・BtoCサイト
Chapter3では、改善施策を行い、成果を出すための「プロセス」にフォーカスしています。得られた気づきをどう施策にまでもっていくのか。どんな資料を作って、どんなレポートを作って、どう周りの人を巻き込んでいくのかといったことについてまとめています。
Chapter4では、Googleアナリティクス4(GA4)について、基本的な設定・操作方法や、本書でよく登場している機能の使い方などを紹介しています。
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※本書は2018年6月発行の『現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】』を改訂したものです。
※今回の【改訂3版 GA4対応】では、全体の解説や画面キャプチャをGA4に修正したほか、各種情報をアップデートしました。また、Chapter4の解説は、全面的に刷新してGA4での解説に変更しました。
※一部、事例の解説部分において、撮り直しが難しい画面は初版の画面(旧GA)のままとなっていますが、GA4で近い形のレポートを表示する方法も併記しています。
Chapter 1 改善ポイントの見つけ方
Chapter 2 項目別の改善策とノウハウ
Chapter 3 分析結果の活用方法
Chapter 4 GA4の主要機能と情報リソース