一人企業の経営法、クライアントの発掘の仕方ー身をもって獲得してきたノウハウを余さず公開!
IT活用の優劣が企業の命運を左右する現在、システム開発プロジェクトの成功率は、およそ53%という厳しい現実がある。では、成否を分けるポイントは一体どこにあるのかーー。
本書では、経営者が身につけておくべきIT導入プロジェクトの基本的知識をわかりやすく解説。また陥りやすい失敗とその回避法を網羅するほか、著者の豊富な経験をもとに、表には出てきにくい業界特有の仕組みや実態などを明らかにする。
「開発会社の選定」における、費用の仕組みや妥当性の評価、能力の見極め方の秘訣をはじめ、「依頼するには敷居が高い」と思われがちなITコンサルタントについて、実は雇ったほうが低コストになる理由など、必読の情報が満載。
「だから失敗するのか」を知り、「こうすれば効果を最大化できるのか」を知り、読後には前向きに取り組む意欲が湧いてくる。リソースが少なく、ビジネス環境の打撃を受けやすい中小企業にとって、IT導入を成功させ、経営の安定と事業の飛躍を実現するための、頼もしい手引きとなる一冊。経営者の不安や悩みを分け持ち、ともに汗を流して成功へと導いてきた著者ならではの、温かい視線が感じられる。
レイアウト・ナビゲーション・カルーセル・フォーム、レスポンシブではこうする。レスポンシブWebデザインでどのように構築していくか、基本的なレイアウトから各パーツの作り方まで、現場で本当に使われている手法を解説。WAI-AREAにも対応したこれからのスタンダードです。
アクセス解析の基本、コーポレートサイト、ECサービスサイト、携帯サイトに特化したアクセスデータの読み方、そして伝え方までをわかりやすく説いた実践的ノウハウ集。アクセス解析を中心としたPDCAサイクルを回せるかどうかで、マーケティング・営業・ブランディングといった企業のマーケティング活動の成否が決まります。読み終わった後に、解析データが「宝の山」に見えてきます。
本書は、Webサイトの運営や改善で悩みを持つ方の助けとなるように、
・Webサイトを成長させるための主な施策とその分析方法
・改善の考え方そのもの
を包括的にまとめた書籍です。
「Webサイトを運営しているけれど、いまいち伸ばせてない」
「そもそもどの方向にサイトを伸ばしていいかわからない」
「色々な施策を行っているけれど、それぞれの施策がつながっていない」
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
本書を読むことで、どのように自分のサイトのゴールを決めて、施策を打ち、分析し、改善をしていくかという一連の流れが分かるようになるでしょう。
Chapter1では、施策の説明に入る前に押さえておくべき、ゴールの設定とデータの見方について説明をしています。
Chapter2では、以下の主要な施策ポイントについて、基本的な知識や分析方法、分析の事例などをまとめています。
・自然検索・リスティング
・メールマガジン
・バナー広告
・ソーシャルメディア
・ランディングページ
・オウンドメディア
・カート・入力フォーム
・ECサイト
・BtoBサイト
・BtoCサイト
Chapter3では、改善施策を行い、成果を出すための「プロセス」にフォーカスしています。得られた気づきをどう施策にまでもっていくのか。どんな資料を作って、どんなレポートを作って、どう周りの人を巻き込んでいくのかといったことについてまとめています。
Chapter4では、Googleアナリティクス4(GA4)について、基本的な設定・操作方法や、本書でよく登場している機能の使い方などを紹介しています。
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※本書は2018年6月発行の『現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】』を改訂したものです。
※今回の【改訂3版 GA4対応】では、全体の解説や画面キャプチャをGA4に修正したほか、各種情報をアップデートしました。また、Chapter4の解説は、全面的に刷新してGA4での解説に変更しました。
※一部、事例の解説部分において、撮り直しが難しい画面は初版の画面(旧GA)のままとなっていますが、GA4で近い形のレポートを表示する方法も併記しています。
Chapter 1 改善ポイントの見つけ方
Chapter 2 項目別の改善策とノウハウ
Chapter 3 分析結果の活用方法
Chapter 4 GA4の主要機能と情報リソース
「戦後70年」の2015年は、「植民地解放後70年」でもあります。朝鮮人・台湾人は、日本による植民地支配を背景に、「慰安婦」をはじめ、日本の侵略戦争に動員されました。しかし安倍談話では、「植民地支配」のフレーズに朝鮮も台湾も出てきません。「慰安婦」への言及もありませんでした。本書では、安倍談話をはじめ、新しさを装った歴史修正主義による植民地支配責任の否認、わい曲、免罪の動きに対し、各分野の専門家らがQ&A形式でわかりやすく答えます。歴史的責任を果たすための必読書!
『Web業界発注制作の教科書』(レクシスネクシス・ジャパン株式会社、平成27年)が装いを新たに再刊!Web制作の現場を熟知したWebディレクターとIT企業の法律問題を専門とする弁護士が、実際に起こったトラブル事例を挙げつつ法的問題を分かりやすく解説する。要点が短時間でつかめる。
本書では、Webの発注担当者を、「エンドクライアント」「元請け」「代理店」の三種類に分類し、それぞれ起きがちな業界特有の問題を、法的な論点ベースではなく、リアリティのある事例をベースに解説を展開するとともに、現場に起こりがちなWeb業界における発注トラブルを全20章に区分。現場で活きる「現実的な」対応ノウハウをトラブルの「理由」と「防御」に関する法的アドバイスの両面で解説した、Web制作の発注業務に悩むすべての担当者必携の一冊。 同時刊行の『24の事例から学ぶ 法律と現場のプロが教える Web制作「受注」契約時の現場トラブル回避術』とあわせて読むことで、さらに理解が深まる。
「軽快な動作」と「直感的な操作」。各デバイスでの最適な「UI/UX」をデザイン!「Photoshop」や「Illustrator」などとスムーズに連携!
現場で豊富な知識と技術を身に付け “エコー職人”と評される著者が、下肢静脈エコーの最新のガイドラインを交えながら、長年の技師としての視点から、わかりやすく丁寧に静脈エコーのすべてを解説。画像と走査が一画面になった動画で、職人の動きも学べる。
画像づくりが苦手でも、ホームページはおしゃれにしたい!ぱぱっと動く便利コード&スマホにも対応したHTML+CSSページテンプレートも収録!
ウェブサイトの分析結果をわかりやすいレポートに落とし込み、活用するための手法を解説。
インターネットが普及し,必要とする情報の多くがWorld Wide Web (WWW) を通して得られるようになりました。スマートフォンやタブレットデバイスの登場により,今後は情報を単に提示するだけのWebサイトではなく,さまざまなスクリーンサイズに適応し,動きや対話的要素をもつWebサイトが一層重要になってきます。
本書は,本格的なWebサイト制作の前段階として基礎を学ぶための教科書です。多様なスクリーンサイズで動作するWebサイトやWebアプリケーション制作に必要な技術を取り上げました。サイトマップやデザインカンプ作成などのワークフロー,Webサイトを構成するパーツ,HTML,HTML5,CSS,JavaScript,jQuery,Ajaxといった要素技術,さらには簡単なサーバー通信を実装するPHP やCookie などについて,基本的な部分のみを厳選し,コンパクトにまとめました。
豊富な例題から学ぶ演習形式で,実際に講義を受けているような感覚で自然と知識や技術が身に付くような構成となっています。各章に章末問題を設け,効率的に学習内容を復習できるようにしました。
Chapter 1 Web サイト・Web アプリケーション概論
1.1 WWW の構成要素と動作
1.2 Web ページの集合体としてのWeb サイト
1.3 動的なWeb ページ
1.4 Web アプリケーション
1.5 モバイルデバイスとアプリケーション配信
Chapter 2 Web サイト制作の基礎
2.1 Web サイトに必要なもの
2.2 Web ページのレイアウト
2.3 サイトマップ・ワイヤーフレーム・デザインカンプ
2.4 HTML/CSS/JavaScript
Chapter 3 GIMP による写真補整
3.1 画像の基本
3.2 GIMP の基本
3.3 傾き補正とトリミング
3.4 色調補正
Chapter 4 Web 用パーツの制作
4.1 Web 用のボタンとは
4.2 PowerPoint によるボタンの作成
4.3 状態ごとのボタン作成
Chapter 5 HTML の基礎
5.1 HTML の記述方法
5.2 HTML 要素
5.3 リンクと画像の埋め込み
Chapter 6 CSS の基礎
6.1 CSS とは
6.2 セレクタ
6.3 CSS によるレイアウト
6.4 CSS によるレイアウト設定
6.5 CSS3 の記述
Chapter 7 JavaScript の導入
7.1 JavaScript とは
7.2 マウスクリックに伴うイベント処理
7.3 機能の追加
Chapter 8 jQuery による機能の追加
8.1 jQuery とは
8.2 jQuery の実装
8.3 jQuery プラグインの利用
Chapter 9 Web サイト制作
9.1 Web サイト制作の前に
9.2 HTML ファイルの作成とコーディング
9.3 CSS ファイルの作成と適用
9.4 ページの複製と編集
9.5 jQuery による機能の追加
Chapter 10 JavaScript の基礎
10.1 JavaScript の文法
10.2 ドラッグ&ドロップ
Chapter 11 HTML5 の基礎
11.1 従来のHTML との比較
11.2 アウトライン構造
11.3 HTML5 の要素
Chapter 12 サーバーとのデータ交換
12.1 HTTP プロトコル入門
12.2 フォームデータ送信とPHP によるサーバー処理
12.3 JavaScript を用いた動的データ受信
12.4 Cookie によるページ間連携
索引
「若手医師のための」のタイトルの通り、卒後10年目くらいまでの医師を対象に、脊椎外傷の診断・治療をわかりやすく解説。脊椎外傷の初動で何を考え、どのように動くべきか、そのためにどういった知識が必要かが示される羅針盤。頚椎、胸椎、腰椎の部位ごとに診断・治療が基本からわかる!
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)が,2016年より開始した「関節鏡技術認定制度(膝)」公式トレーニングテキスト.鏡視下手術の基本とコツ,模範的な術式を,認定審査委員が余すところなく解説.「技術不足」など審査に関係するポイントを多数掲載し,不足している知識・技術を着実に学べる.Web上に模範となる認定医の手技動画を13項目収載し,初学者もゼロから学べる.