日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
金額の話をしたら、患者は引きませんか?その後のプレゼンが本当の勝負。治療説明に3割。価格説明の後のクロージングに7割の時間とエネルギーを傾注。吉野式「営業の極意」が自費率アップを約束する。
「金銭授受によるミスを避けたい」「締め作業を楽にさせたい」「受付業務の負担を減らしたい」そんな日々の会計業務の悩みを解消してくれる、とっておきの自動精算機をご紹介。本書では製品紹介から運用事例まで詳しく解説。巻末ではスタンドとカウンターのタイプ別に、対応可能な決済方法/システム連携/機能装備/対応金種/保守・サポート体制など、比較に便利なスペック一覧付き。院内のさらなる業務効率化を進めたい先生は要必見!
Part.1そこが知りたい!歯科医院向け自動精算機基本の「き」Q&A
Part.2メーカーによる製品紹介&ユーザーレポート
小篆は、古代文字のなごりを色濃くとどめている大篆を基礎に、今から2000年以上前の中国の秦代(紀元前3世紀頃)に成立した書体であり、篆刻・印章の基本となる文字です。なかでも鉄線小篆は篆刻の陽文印(朱文印)に最もよく使われる字体です。本書は、伝統的な字体を正しく守りながら、より現代にふさわしい美しい形を追求した、「現代に生きる」篆刻デザイン文字集です。
インプラント治療が普及した現在、インプラント周囲炎などの問題が増加している。本書はそのような背景をふまえ、インプラント治療においてリスクが高い歯周病の既往のある患者に対して、歯周病学的配慮がなされた安全なインプラント治療をいかにして行うかを整理した一冊である。術前検査、治療計画、同意書の作成例からメインテナンスに至るまで、各治療ステップの重要事項を凝縮した、臨床において有用なガイドラインとなっている。
■CHAPTER 1 術前検査
■CHAPTER 2 治療計画の立案
■CHAPTER 3 インフォームドコンセント・同意書の作成
■CHAPTER 4 歯周病患者におけるインプラント治療の現在
■CHAPTER 5 手術環境の整備
■CHAPTER 6 インプラント手術時および術後のトラブルの予防と対応
■CHAPTER 7 上部構造への歯周病学的配慮
■CHAPTER 8 メインテナンス
■CHAPTER 9 インプラントのメインテナンス時におけるトラブルへの対応・対策
「自分が埋入し、上部構造を装着したインプラント周囲に"骨吸収"が起きた経験はありますか? あなたはこのような"骨吸収"がなぜ起こるのかを知りたくて、ここ(講演会・勉強会)にいるのですよね?」─本書冒頭の著者(Tomas Linkevi?cius氏)のコメントである。
本書は、この疑問に対する答えである「ゼロボーンロスコンセプト」すなわち骨吸収を起こさないためのプロトコールについて、科学と臨床を融合させた症例を基に解説していく。
ゼロボーンロスコンセプトの紹介
セクション1:外科的コンセプト
セクション2:補綴的コンセプト
歯周治療の基本を再確認する、教科書には載っていない、本音の説明。イラストのユーモアたっぷりの表現を添えたガイド。
近年、育児環境の変化の影響か歯並び・咬み合わせの悪い子どもが増え、子どもの歯並びに対する世の中の関心も高まっている。本書は矯正臨床歴約40年の著者が、母親たちにぜひ伝えたい願いをまとめた啓蒙書。「幼小児期の適切な対応で予防できる不正咬合があり、将来外科的矯正治療などせずにすむ場合もあること、毎日の子育てで心がけたい生活習慣のありかた」などをわかりやすく解説した。待合室図書、患者説明用にも活用できる。
Chapter *1不正咬合予防のための基礎知識
Chapter *2育児環境を見直そう
Chapter *3こんな癖ありませんか?
Chapter *4矯正歯科治療を始める前に,知っておいてほしいこと
Chapter *5子どもの矯正歯科治療の実際
Chapter *6治療後の安定も重要
Chapter *7矯正歯科治療といっしょにむし歯予防の習慣を
歯周病学を151のトピックでひも解いたDr.Hiroの集大成。科学的裏付けはもちろん、本書にしかない臨床に直結した情報、ネットにはない包括的・体系的な情報で歯周病を正しく理解できる。どんなややこしい話もDr.Hiroにかかれば楽しく簡単に。各トピックは見開き2ページでおもしろいイラストとともに図解。イラストを見るだけでもよし、短い本文をエッセイ感覚で読むもよし。毎日1トピック読めば半年であなたも“ペリオ通”!
第1章 組織の図鑑
第2章 病因の図鑑
第3章 分類の図鑑
第4章 検査の図鑑
第5章 治療の図鑑
第6章 薬の図鑑
第7章 メインテナンスの図鑑
第8章 その他の図鑑
詩歌に内蔵された夢のかけら、幻視の流星群が物語世界となって立ち上がるー。物語の原点から遺作『さらば箱舟』の最期の加筆構想までを収録。
「難しい」「できない」と言われ続けてきた“歯間乳頭再建術”。本書では、「天然歯」「インプラント」「ポンティック」におけるそれぞれの乳頭の解剖学的特徴を示しながら、“乳頭再建”を成功に導くための考え方とテクニックを余すところなく解説。治療ステップの詳細を多数の大きな写真、リアルでわかりやすいイラストとともにビジュアルに解説しており、乳頭再建に特化した本邦初の書籍にして決定版といえる。
CHAPTER1 天然歯の歯間乳頭再建
CHAPTER2 IPACテクニックによる天然歯の歯間乳頭再建術
CHAPTER3 インプラントの乳頭再建
CHAPTER4 ポンティックの乳頭再建
スカンジナビアエンドは、世界で最も成功率が高い。難しいテクニックはなくとも、平均点以上の結果をだせるため、開業歯科医に向いた治療方法。エンドの問題は、細菌の感染がなければ発症しないため、治療のゴールは感染の除去と感染の予防になる。エンドを極めるのに魔法はない。小さなことを1つずつクリアしていくのみ。文字だけではわかりにくいところはビデオ映像でみられるようになっている。歯内療法を成功に導くバイブル。
第1章 エンドにかかわわる診断
第2章 エンドにかかわわる臨床