歯科医院でずっと診てきた患者さんが、ある日を境に来られなくなったら……。超高齢社会の今、診療室から患者さんが生活する場にかけて切れ目なくかかわり続ける「シームレス診療」は歯科医療の新しいスタンダードです。本書では、すでにシームレス診療に取り組んでいる全国10医院の記録をマンガで大公開。訪問診療、地域医療には興味があるものの、未知の世界でなかなか踏み出せないという方にも、気軽に読んでいただけます!
Part1 シームレス診療の原点は、歯科医院でのメインテナンス
Part2 マンガでわかる! シームレス診療
全国10医院の実践例 訪問診療Q&A こんなときはどうしていますか?
難解な矯正治療のエッセンスが少しでも肌感覚として伝わるように、本書では多くのイラストを配置し、経験の少ない臨床医にでも理解できる内容とした。診断に必要な基礎知識「10項目」に始まり、セファロ分析における解剖学的知識、また具体的な「数字」を用いた臨床例の解説により、的確な診断および治療へと導く構成となっている。さらに各章末には「+α」の知識を加え、著者らの考えや理論も随所に盛り込まれた臨床医必携の書。
第1章 目からウロコの「矯正の基礎知識」
第2章 目からウロコの「セファロ分析」
第3章 目からウロコの「矯正診断」
第4章 「マルチブラケット治療」の実際
第5章 「矯正学的知識」を「補綴治療」に活かそう!
第6章 目からウロコの「LOTヒント集」
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
歯内療法の三種の神器であるNi-Ti製ファイル、歯科用CBCT、マイクロスコープは保険診療での収載もあって、臨床家にもだいぶ浸透し、また、MTAも多くのメーカーから発売されるようになりました。そこで、このような時代背景も含めて、YEARBOOK 2017は最新のエンド治療のグローバルスタンダードを基礎から臨床まで提示。編著者には東京医科歯科大学の興地隆史教授にお願いし、この領域のエキスパートが多数執筆。
PART 1 必ず知っておきたい本邦のエンド治療の潮流
PART 2 エンド治療のグローバルスタンダード 基礎から臨床まで
NHK交響楽団の伝説的ライヴのCD化。スウェーデン出身でN響名誉指揮者であるブロムシュテットは、デンマークの大作曲家ニールセンを得意としている。豪快な第4番と美しい第3番。
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
誰でも部分床義歯が上手に製作でき、修理できるようになる!部分床義歯の患者さんが転院してきて、修理を依頼された、ブリッジの支台歯を喪失し、遊離端義歯を患者さんが選択した、部分床義歯が破折した、維持装置の修理、食事をすると義歯が外れるとき、維持歯のクラウンが外れたとき、少数残存歯が咬合平面より挺出したとき、金属アレルギーの患者さんが来院したなど明日からの臨床にすぐ役立つテクニックが満載。
2023年8月に開催されたOJ年次ミーティングの抄録集。21作目となる今回のテーマは、インプラント治療における骨造成。メイン演者として米国のレジェンド・Oded Bahat氏を招聘したほか、本邦の第一人者である堀内克啓氏および石川知弘氏をはじめ、骨造成の技術で名高い著名臨床家たちによる2つのシンポジウムを掲載した。ハイレベルな臨床家たちによる現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
特別講演
招待講演
シンポジウム1 骨造成 Part 1
シンポジウム2 骨造成 Part 2
会員発表
正会員コンテスト
コ・デンタルセッション
歯周再生療法には科学的根拠に基づく治療の「テクニック」と「ストラテジー」が必要である。本書では10年以上の歯周再生療法の長期症例を中心に、多くの臨床写真・イラストを用いて詳細に解説を記し、その「成功の要因」「失敗の原因」などについて考察、現時点でどの治療法がもっとも「予知性の高い歯周再生療法」か検討した。その精細なテクニックはもちろん、術前・術後の管理、術後併発症への対応についても余すところなく解説。
CHAPTER 1 歯周再生療法の変遷
CHAPTER 2 エナメル基質タンパクを用いた歯周再生療法
CHAPTER 3 歯周再生療法のテクニカルポイント
CHAPTER 4 歯周再生療法の実際の治療手順ーー術前・術後のポイント
CHAPTER 5 部位特異性を考慮した歯周再生療法
CHAPTER 6 全顎重度歯周病における歯周再生療法
CHAPTER 7 根面被覆術
CHAPTER 8 インプラントと歯周再生療法
CHAPTER 9 術後の合併症,および歯周ポケットの再発
CHAPTER 10 FGF-2(リグロス®)を用いた歯周再生療法
拡大診療の基本をぎゅっと凝縮した、歯科医師・歯科衛生士のための入門書。ルーペ/マイクロスコープの構造や選び方から、セッティング・操作手順、ミラーテクニック、難しい部位のポジショニングまでを、イラストや動画でやさしく解説し、知識ゼロからでも始められます。さらに、拡大診療における実際の見え方や歯の解剖、器具の選択についても網羅し、臨床にすぐ直結。拡大診療のエキスパートである著者が、高精度で楽しい診療へと導きます。
巻頭企画では、コロナ後初の通常開催となったケルン国際デンタルショー(IDS2023)における口腔内スキャナー、ナビゲーションシステム、CAD/CAM機器、クラウドサービスといった各社の新製品を紹介し、今後のデジタル歯科の展望について述べられている。
また、2022年のCISJ全員発表研修会で発表された最新のインプラント症例を分野ごとに掲載。特に今回は、デジタルインプラントロジー&歯科矯正治療にフォーカスしている。
巻頭特別企画IDS2023現地レポート
1章Digital implantology and Orthodonticsデジタルインプラントロジー&歯科矯正
2章Bone augmentation and Sinus floor elevation骨造成&上顎洞底挙上術
3章Periodontal and Implant periodontal surgeryペリオ&インプラント歯周外科
4章Immediate post-extraction implant placement抜歯即時インプラント埋入
5章Implant prosthetics andImplant overdentureインプラント補綴&オーバーデンチャー
成り上がりたいヤツは、相鉄線に乗れ!! ・「二俣に行く」と言うと、「免許取りに行くの?」と聞かれる ・いきものがかりが街のスターだ!!・大和という地名から奈良県の街と誤解されることが・・・ ・ズーラシアの最寄駅があるぞ! ・「小町通り商店街」は夜8時以降になると、ゴーストタウン・・・ ・数年後には東急と直通だー! ・駅の所在地に古墳があった!?などなど、地味だけど、奥深い相鉄線のあるあるネタを180本も収録そして、もちろん・・・相鉄いずみ野線ネタも収録! !
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
第6巻は、審美領域に複数歯欠損を有する患者をインプラント補綴により治療する際の臨床的推奨事項を提供。第3回と第4回のITIコンセンサス会議の結果と合意声明を要約し、多くがコンプレックスとなるこれらの治療に関する現在のエビデンスのオーバービューを含む。さまざまな合併症とその治療法を報告した多くの臨床ケースを示している。