質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
他医院で治療を失敗した患者の再根管治療を多く手がける筆者が、その失敗の原因、リカバリー成功のポイントはなんだったのかを解き明かす! 陥入根管、大きな根尖部病変、水酸化カルシウムが効かない症例、根管外感染などの治療困難歯の克服のために、実践臨床例やイラストなどを提示して「なぜ根管治療が失敗したのか?」「どうすれば根管治療を成功させられるか?」の視点から、新技術で変革を成し遂げている根管治療を分析・解説。
CHAPTER 1 治療失敗の3大原因
CHAPTER 2 根管治療は感染症との闘い
CHAPTER 3 根管治療を失敗させないポイントと機器
CHAPTER 4 難治症例の根管治療
CHAPTER 5 エンドサージェリー(根尖切除術)
CHAPTER 6 再生歯内療法
CHAPTER 7 自家歯牙移植法と意図的再植法
本別冊は、現在30代後半〜40歳半ばの気鋭歯科医師14人によるケースプレゼンテーション集。保存的な傾向が高まる現在の歯科臨床の潮流をふまえて「歯を残す・守る」を全著者へのキーワードとして、その臨床における取り組みや治療アプローチ、エビデンス、患者説明を紹介。温故知新のコンサバティブな治療から再生療法、CBCTや歯科用顕微鏡を駆使した治療まで、今、注目される気鋭歯科医師たちそれぞれの空気感、臨床像が浮き彫りに。
PART1 総論
PART2 気鋭歯科医師プレゼンテーション
【特徴】
東武バスグループは、東京都北東部、埼玉県南中部、南西部、東部、千葉県北西部、そして栃木県日光地クに路線を有するバス事業者です。
かつて東武バスは東武鉄道バス事業本部が運営するバス事業を指す名称でありましたが、2002年4月にバス事業本部が分社化され、東武バス株式会社、東武バスセントラル、東武バスウエスト、東武バス日光が設立されました。
東武バス株式会社は統括会社として管理業務のみを行い、バスの運行は東武バスセントラル、東武バスウエスト、東武バス日光の3社が担当しています。
これらの運行会社を合わせた4社で東武バスグループとしています。
2024年に東武鉄道直営の路線バス事業を開始して90周年を迎えました。
90周年の節目を迎えた本年、東武バスの主力車両であったいすゞ エルガのV8エンジン搭載車が引退となります。
2024年6月23日は東武バスグループ最後の1台となった社2711号車の引退を記念し、三郷営業所でイベントが開催され大きな話題となりました。
今回東武バスグループ最後の1台となった東武バスセントラル所属の社2711号車を製品化致します。【対象年齢】:15歳以上
歯科医院の人財教育のエキスパートである著者が、新人スタッフから、入職1年目、入職3年以上、中途採用者、5年以上(チーフ候補)、チーフと段階別に人財開発のポイント・コツ・留意点を詳解。スタッフの定着率が低い現状から、新人スタッフにページをさき、教育・サポート体制をつくり、スタッフの人財化と定着化をはかるノウハウを集約し、本書のキーワード「見本を示す」「伝える」「見守る」を軸に、36の秘訣を展開している。
第1章 新人スタッフをどう育てていくか? 第2章 入職1年以上のスタッフの育て方
第3章 入職3年以上のスタッフへの育成と期待 第4章 中途採用スタッフの育成と留意点
第5章 入職5年以上のスタッフへの期待と留意点 第6章 チーフの仕事とチーフに期待されるもの
歯科衛生士として臨床に立つと、「これで合ってる?」と迷う瞬間の連続です。本書では、臨床で必須のインスツルメンテーションを、スッキリ納得できる解説でまとめました。プロービング、探知、超音波スケーラー、シャープニング、SRPまで、現場でつまずきがちな「なぜ?」「どうやって?」をていねいに解説。新人もベテランも「今さら聞けない疑問」が解決できる、臨床力アップの必読書です。
日常臨床の中でどうすれば患者に喜んでもらえるパーシャルデンチャー治療が実現できるのか? 本書は、診断編、治療編、メインテンス編に掲載されている合計47のポイントを通して、初診で来院した患者をメインテナンスにまで導く治療の進行過程を解説する。教科書や症例集とは異なり、「失敗しないためには何に気をつけるべきか」の具体例を挙げて、「なるほど、そういうことだったのか」と読者が理解できる内容となっている。
第1部 診断編:Diagnostic Edition1〜8
第2部 治療編:Treatment Edition1〜30
第3部 メインテナンス編:Maintenance Edition1〜9
トップセラミストとして誰もが認める湯浅直人氏による待望の臨床写真集。「Chapter 1 Practice Piece」では湯浅氏がこれまでトレーニングのために製作してきた32のPractice Piece、「Chapter 2 Clinical Case - Imitation -」では上顎中切歯の模倣を含む30症例、「Chapter 3 Clinical Case - Creation -」では両側同名歯の創造を含む26症例を掲載。さまざまなシチュエーションのPractice Piece・臨床写真とともに解説を読むことで、湯浅氏のポーセレンワークのエッセンスを感じ取れる一冊となっている。
ひと夏の最後の恋よ…。魅力あふれるイラストと明るく切ないポエム「短歌」が奏でる素敵な夢のハーモニー…。
マイクロスコープに特化した本邦唯一の別冊の第11弾。新企画「私の歯周外科」では低侵襲な歯周治療の提案、「Microscopic Hygiene Work:下顎のSRPを克服する!」では5名の歯科衛生士がマイクロスコープ+αの活用術を紹介、「ビデオプレゼンテーション」ではスマホ動画でテクニックを解説。その他、多分野でマイクロスコープを応用したケースプレゼンテーション、学会誌「MICRO」翻訳論文、最新の製品紹介など、DrとDHのための臨床ヒントが満載。
PART 1 New Topics
PART 2 マイクロスコープUp-to-Date
PART 3 マイクロユーザーによるケースプレゼンテーション
PART 4 Products Information & Case Presentation
乳歯の歯髄疾患について、診査・診断の概要、処置の実際と治療経過、予後に至るまでを解説。著者らが行ってきた治療の歴史を交えながら、随所に病理組織学的所見を中心とした研究データを示すことで、各種歯髄炎のメカニズムを解明し、適切な診断・治療へと導く内容となっている。また、幼若永久歯の歯髄処置についても言及し、治療のヒントと注意点を解説した。小児歯科専門医、一般臨床医にも手に取ってもらいたい一冊。
1 乳歯の歯髄炎
2 診査・診断
3 乳歯の歯髄処置
4 治療経過と予後
5 乳歯の根管治療
6 幼若永久歯の歯内治療
抜歯に対する誤解・問題点を熟知した筆者が、若手歯科医師や抜歯が苦手な先生方が独習でマスターできるようにとの願いを込めて、たくさんの写真やイラストを用いて実践的なポイントやコツを示した解説書が大幅アップデート。各内容をより新しく詳細にし、難抜歯や偶発症の対応などの章を追加。さらに実際の抜歯の動画を加えて、より理解しやすくなった。いかに安全に手際よく抜歯するかという実践的なポイントがさらに明らかに!
PART1 抜歯の基本
PART2 難抜歯
PART3 偶発症とその対応
一般臨床家(GP)自身がLOT(限局矯正)を行うメリットについて、斯界の気鋭歯科医師が症例を通して解説。ワイヤーや矯正用アンカースクリュー、インプラントを用いた圧下、傾斜歯のアップライト、挺出といった少数歯のLOTから、病的歯牙移動(PTM)に対する多数歯のLOTまでを学ぶことができる。各論文の最後には「この症例に最適なオススメ矯正器具」も掲載。GPがLOTを始める際の格好の入門書といえる。
PART 1 LOTの現在の位置づけ
PART 2 少数歯のLOT
PART 3 多数歯のLOT
本書は、審美修復の実践に励む若手歯科医師が実際に遭遇した臨床上の疑問に、気鋭の歯科医師9名・歯科技工士1名が答えるQ&A集。「ホワイトニング」「コンポジットレジン」「ラミネートベニア」「支台築造」「クラウン・ブリッジ」「歯科技工士との連携」の6テーマに分けて、簡潔しかしツボを押さえた解説文と、微に入り細にわたる豊富な臨床写真で、天然歯修復を審美的に仕上げるノウハウが満載。今日の疑問が必ずここにある!
CHAPTER1 ホワイトニング編
CHAPTER2 コンポジットレジン修復編
CHAPTER3 ラミネートベニア編
CHAPTER4 支台築造編
CHAPTER5 クラウン・ブリッジ修復編
CHAPTER6 歯科技工士との連携:修復編
GPの目線から、多種多様な問題を抱えた患者に対応する手法が紹介された書。とくに矯正治療を活用した口腔機能の回復・維持を図る症例が豊富だが、エンド・ペリオ・インプラント、再生療法等、あらゆる方策を用いて患者の口腔環境を総合的に整えていくケースを多数見ることができる。天然歯の保存が重視される現在、日常臨床をランクアップさせるうえでも非常に実践的な内容となっている。
第1章 天然歯を永続させるために
第2章 歯列を育成するために
第3章 口腔機能を改善するために
第4章 歯周環境を整えるために
第5章 インプラントを永続させるために
第6章 不定愁訴を発現させないために
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。