お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
歯科衛生士、歯科助手としてこれから活躍されるみなさんのために、歯科医院で働くにあたって知っておきたい仕事手順と基礎知識をこの1冊にまとめました。本書の特徴はなんといっても各項を解説するショート動画を80本搭載していること。本で、スマホで、スキマ時間に歯科臨床と仕事のコツがどんどん飲みこめる! 院長先生も先輩スタッフも、この本で新人スタッフの教育ができる! おトクが盛りだくさんのハンドブック、できました!
1 歯科医院・歯科医療とは
2 患者さんとの接しかた
3 受付業務と来院対応
4 歯・口腔分野の基礎知識
5 院内管理・器具管理
6 アシスタント業務
7 歯科治療に関する知識
8 事故・緊急時の対応
9 よく使われる薬剤・材料・器具
本誌は、ドイツ発の「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊12周年を迎え、本年も編集委員長・山崎長郎氏のセレクションのもとで選りすぐりの著者・症例を掲載している。適切な検査・診断に基づいた包括的歯科治療をベースにしつつ、最新のマテリアルやデジタル機器を用いて高い審美性を獲得した症例群は見応え満載。また、本年の海外論文としてはミュンヘン大学のDr. Daniel Edelhoffらによる「摩耗した歯列のガラスセラミック修復物による再建」を掲載。
歯科大学で学ぶほとんどの内容は国家試験対策といっても過言ではなく、歯科医師として必要な知識や技術は、卒業後の研修会やセミナーなど生涯研修で学んでいることが現状である。そのため、いざ開業して個人事業主になった際に経営やマネジメントに悩む歯科医師は多い。本書は、歯科界を生き抜くために必要な情報が簡潔にまとまっており、特に将来開業を考えている若手歯科医師のキャリアを導く指南書としてオススメの一冊である。
Chapter1 ステップアップ編
Chapter2 マネジメント編
Chapter3 リーダーシップ編
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
『迷信と真実』本のシリーズ第三弾。診査・診断、拡大・形成、洗浄・貼薬、充填、修復処置から、再治療、外科療法、生活歯髄療法、偶発症まで計43編の解説・レビューで構成。歯内療法に関するテーマを網羅した総合版となっている。本書では、新たに2段組みの見やすい誌面にするとともに、文献考察とあわせて、参考となる筆者らの症例写真を盛り込むことで、より現場臨床において活かしてもらうことを重視した。全臨床家必携の1冊。
Chapter 1歯内療法の予後に関する迷信
Chapter 2診査・診断に関する迷信
Chapter 3根管拡大・形成に関する迷信
Chapter 4根管洗浄/貼薬に関する迷信
Chapter 5根管充填に関する迷信
Chapter 6修復処置に関する迷信
Chapter 7再根管治療に関する迷信
Chapter 8外科的歯内療法に関する迷信
Chapter 9生活歯髄療法(VPT) に関する迷信
Chapter 10偶発症に関する迷信
歯科医院でずっと診てきた患者さんが、ある日を境に来られなくなったら……。超高齢社会の今、診療室から患者さんが生活する場にかけて切れ目なくかかわり続ける「シームレス診療」は歯科医療の新しいスタンダードです。本書では、すでにシームレス診療に取り組んでいる全国10医院の記録をマンガで大公開。訪問診療、地域医療には興味があるものの、未知の世界でなかなか踏み出せないという方にも、気軽に読んでいただけます!
Part1 シームレス診療の原点は、歯科医院でのメインテナンス
Part2 マンガでわかる! シームレス診療
全国10医院の実践例 訪問診療Q&A こんなときはどうしていますか?
第6巻は、審美領域に複数歯欠損を有する患者をインプラント補綴により治療する際の臨床的推奨事項を提供。第3回と第4回のITIコンセンサス会議の結果と合意声明を要約し、多くがコンプレックスとなるこれらの治療に関する現在のエビデンスのオーバービューを含む。さまざまな合併症とその治療法を報告した多くの臨床ケースを示している。
歯内療法の三種の神器であるNi-Ti製ファイル、歯科用CBCT、マイクロスコープは保険診療での収載もあって、臨床家にもだいぶ浸透し、また、MTAも多くのメーカーから発売されるようになりました。そこで、このような時代背景も含めて、YEARBOOK 2017は最新のエンド治療のグローバルスタンダードを基礎から臨床まで提示。編著者には東京医科歯科大学の興地隆史教授にお願いし、この領域のエキスパートが多数執筆。
PART 1 必ず知っておきたい本邦のエンド治療の潮流
PART 2 エンド治療のグローバルスタンダード 基礎から臨床まで
NHK交響楽団の伝説的ライヴのCD化。スウェーデン出身でN響名誉指揮者であるブロムシュテットは、デンマークの大作曲家ニールセンを得意としている。豪快な第4番と美しい第3番。
誰でも部分床義歯が上手に製作でき、修理できるようになる!部分床義歯の患者さんが転院してきて、修理を依頼された、ブリッジの支台歯を喪失し、遊離端義歯を患者さんが選択した、部分床義歯が破折した、維持装置の修理、食事をすると義歯が外れるとき、維持歯のクラウンが外れたとき、少数残存歯が咬合平面より挺出したとき、金属アレルギーの患者さんが来院したなど明日からの臨床にすぐ役立つテクニックが満載。
2023年8月に開催されたOJ年次ミーティングの抄録集。21作目となる今回のテーマは、インプラント治療における骨造成。メイン演者として米国のレジェンド・Oded Bahat氏を招聘したほか、本邦の第一人者である堀内克啓氏および石川知弘氏をはじめ、骨造成の技術で名高い著名臨床家たちによる2つのシンポジウムを掲載した。ハイレベルな臨床家たちによる現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
特別講演
招待講演
シンポジウム1 骨造成 Part 1
シンポジウム2 骨造成 Part 2
会員発表
正会員コンテスト
コ・デンタルセッション
メタルフリー化が進む現在、歯冠色修復物が選択される機会はますます増加している。その自然感を得るための出発点は、シェードテイキング。目標とする歯の色をいかに記録し、チェアサイドからラボサイドに伝達するか……? 本書では、そのための環境整備や補綴装置の構造、そして情報伝達に大きな役割を果たすシェード写真の撮影法について懇切丁寧に解説。再製を防ぎ、患者も歯科医師も、そして歯科技工士も前向きになれる1冊!
第1 部 基礎編─色の知識 覚えておくべきあれこれ
第2 部 準備編─シェードテイキングその前に……
第3 部 実践編─さあやってみようシェードテイキング
第4 部 テクニック編