日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
金額の話をしたら、患者は引きませんか?その後のプレゼンが本当の勝負。治療説明に3割。価格説明の後のクロージングに7割の時間とエネルギーを傾注。吉野式「営業の極意」が自費率アップを約束する。
本書では日常臨床で遭遇しやすい50の口腔粘膜疾患を、「すぐに専門的治療を開始する病変」「急がないが専門的に治療する病変」「対症療法が中心になる病変」「治療を要さないもの」など緊急度に応じて分類。疾患ごとに見開き2ページを使い、左ページに病態写真と視診のポイントを、右ページに疾患の概念や対応などの基本事項を解説した実用書。"重版出来"の初版本から12年、使いやすさは変わらずに大幅改訂&増ページで最新情報を網羅。
BASIC 口腔粘膜疾患を理解するための基本的知識1-6
SECTION 口腔粘膜疾患1-50
APPENDIX 口腔粘膜疾患の薬物療法
小篆は、古代文字のなごりを色濃くとどめている大篆を基礎に、今から2000年以上前の中国の秦代(紀元前3世紀頃)に成立した書体であり、篆刻・印章の基本となる文字です。なかでも鉄線小篆は篆刻の陽文印(朱文印)に最もよく使われる字体です。本書は、伝統的な字体を正しく守りながら、より現代にふさわしい美しい形を追求した、「現代に生きる」篆刻デザイン文字集です。
エビデンスに裏付けされた確かな理論と、それを臨床で実践し、さらに発展させられる技術で結果を出し続けてきた著者が、メンブレンのトリミングなど普段言及されることの少ない術式に至るまで硬・軟組織マネジメントのノウハウを余すことなく詰め込んだ1冊。圧巻の症例群で部位別のマネジメント方法を詳説するだけでなく、連載時にはなかった臨床テクニックを丁寧に解説した動画も収録し、硬・軟組織マネジメントのレベルを飛躍的に高められる。
1章 概論
2章 下顎臼歯部
3章 上顎臼歯部
4章 下顎前歯部
5章 上顎前歯部
6章 組織の退縮とインプラント周囲炎に対する硬・軟組織マネジメント
インプラント治療が普及した現在、インプラント周囲炎などの問題が増加している。本書はそのような背景をふまえ、インプラント治療においてリスクが高い歯周病の既往のある患者に対して、歯周病学的配慮がなされた安全なインプラント治療をいかにして行うかを整理した一冊である。術前検査、治療計画、同意書の作成例からメインテナンスに至るまで、各治療ステップの重要事項を凝縮した、臨床において有用なガイドラインとなっている。
■CHAPTER 1 術前検査
■CHAPTER 2 治療計画の立案
■CHAPTER 3 インフォームドコンセント・同意書の作成
■CHAPTER 4 歯周病患者におけるインプラント治療の現在
■CHAPTER 5 手術環境の整備
■CHAPTER 6 インプラント手術時および術後のトラブルの予防と対応
■CHAPTER 7 上部構造への歯周病学的配慮
■CHAPTER 8 メインテナンス
■CHAPTER 9 インプラントのメインテナンス時におけるトラブルへの対応・対策
「自分が埋入し、上部構造を装着したインプラント周囲に"骨吸収"が起きた経験はありますか? あなたはこのような"骨吸収"がなぜ起こるのかを知りたくて、ここ(講演会・勉強会)にいるのですよね?」─本書冒頭の著者(Tomas Linkevi?cius氏)のコメントである。
本書は、この疑問に対する答えである「ゼロボーンロスコンセプト」すなわち骨吸収を起こさないためのプロトコールについて、科学と臨床を融合させた症例を基に解説していく。
ゼロボーンロスコンセプトの紹介
セクション1:外科的コンセプト
セクション2:補綴的コンセプト
歯周治療の基本を再確認する、教科書には載っていない、本音の説明。イラストのユーモアたっぷりの表現を添えたガイド。
近年、育児環境の変化の影響か歯並び・咬み合わせの悪い子どもが増え、子どもの歯並びに対する世の中の関心も高まっている。本書は矯正臨床歴約40年の著者が、母親たちにぜひ伝えたい願いをまとめた啓蒙書。「幼小児期の適切な対応で予防できる不正咬合があり、将来外科的矯正治療などせずにすむ場合もあること、毎日の子育てで心がけたい生活習慣のありかた」などをわかりやすく解説した。待合室図書、患者説明用にも活用できる。
Chapter *1不正咬合予防のための基礎知識
Chapter *2育児環境を見直そう
Chapter *3こんな癖ありませんか?
Chapter *4矯正歯科治療を始める前に,知っておいてほしいこと
Chapter *5子どもの矯正歯科治療の実際
Chapter *6治療後の安定も重要
Chapter *7矯正歯科治療といっしょにむし歯予防の習慣を
歯周病は全身の健康を脅かす怖い病気だが、歯周病と全身の病気の関係は複雑で、理解が難しい。そこで、歯周病が体内でどのような悪さをするかをグラフィカルな「絵物語で説明」し、さらに「医療視点の解説」を加えたのが本書。歯周病菌(Pg菌)とともに人間の体の中をめぐり、血管、肺、心臓、脂肪、すい臓、肝臓、関節、腸、脳への歯周病の影響を見ていく。患者向けの待合室図書としてはもちろん、スタッフの教育用にもおすすめだ。
詩歌に内蔵された夢のかけら、幻視の流星群が物語世界となって立ち上がるー。物語の原点から遺作『さらば箱舟』の最期の加筆構想までを収録。
口腔内細菌が起こすのは「歯周疾患・う蝕だけ」と思っていませんか? 腫れた歯ぐきやむし歯から体内に侵入した口腔内細菌は、免疫かく乱、易ウイルス感染、血管内プラーク生成、組織萎縮を引き起こし、ウイルス感染、肺炎、脳梗塞、心筋梗塞、アルツハイマー型認知症等、致死的な病気に関わり多くの命を奪っています。「お口のなかの悪いやつら」の真実を知らないすべてのかたに。国民皆歯科健診導入を控えるすべての歯科医院必携。
第1章 守れ!健康ライフ
第2章 ネバネバ物質でくっつく細菌
第3章 歯周ポケットに潜むグラム陰性菌
第4章 常在のカビ/危険な侵入者ウイルス
スカンジナビアエンドは、世界で最も成功率が高い。難しいテクニックはなくとも、平均点以上の結果をだせるため、開業歯科医に向いた治療方法。エンドの問題は、細菌の感染がなければ発症しないため、治療のゴールは感染の除去と感染の予防になる。エンドを極めるのに魔法はない。小さなことを1つずつクリアしていくのみ。文字だけではわかりにくいところはビデオ映像でみられるようになっている。歯内療法を成功に導くバイブル。
第1章 エンドにかかわわる診断
第2章 エンドにかかわわる臨床
マイクロスコープに特化した本邦唯一の別冊の第12弾。新企画「The Case Presentation」では外科手術や歯内療法へのマイクロスコープ活用法の提案、「DH座談会」では3名の歯科衛生士がマイクロスコープ診療におけるワンオぺレーション対策を技術面・時間面の工夫とともに紹介、「大会長賞受賞記念」では遠隔手術指導システムを解説した。さらに、多分野での臨床応用、学会誌「MICRO」翻訳論文、最新の製品紹介など、“あなた”のためのヒントが満載。
PART 1 New Topics
PART 2 マイクロスコープUp-to-Date
PART 3 マイクロユーザーによるケースプレゼンテーション
PART 4 Products Information & Case Presentation