質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
人間に欠かせない質の高い睡眠がいかに健康にとって大事か、米国プロバスケットボールチームの睡眠指導も行い、7000人以上の患者を治療してきた睡眠障害研究の第一人者が解説する「良い睡眠を取る方法と健康の関係」。
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
『迷信と真実』本のシリーズ第三弾。診査・診断、拡大・形成、洗浄・貼薬、充填、修復処置から、再治療、外科療法、生活歯髄療法、偶発症まで計43編の解説・レビューで構成。歯内療法に関するテーマを網羅した総合版となっている。本書では、新たに2段組みの見やすい誌面にするとともに、文献考察とあわせて、参考となる筆者らの症例写真を盛り込むことで、より現場臨床において活かしてもらうことを重視した。全臨床家必携の1冊。
Chapter 1歯内療法の予後に関する迷信
Chapter 2診査・診断に関する迷信
Chapter 3根管拡大・形成に関する迷信
Chapter 4根管洗浄/貼薬に関する迷信
Chapter 5根管充填に関する迷信
Chapter 6修復処置に関する迷信
Chapter 7再根管治療に関する迷信
Chapter 8外科的歯内療法に関する迷信
Chapter 9生活歯髄療法(VPT) に関する迷信
Chapter 10偶発症に関する迷信
誰でも部分床義歯が上手に製作でき、修理できるようになる!部分床義歯の患者さんが転院してきて、修理を依頼された、ブリッジの支台歯を喪失し、遊離端義歯を患者さんが選択した、部分床義歯が破折した、維持装置の修理、食事をすると義歯が外れるとき、維持歯のクラウンが外れたとき、少数残存歯が咬合平面より挺出したとき、金属アレルギーの患者さんが来院したなど明日からの臨床にすぐ役立つテクニックが満載。
斯界のフロントランナーを著者陣に迎え、「マイクロスコープ下の補綴処置」に特化した本邦初の別冊。88本という多数の動画とともに、「ミラーテクニック派」「直視派」双方の手法を紹介しており、読者は自分に合ったスタイルを採用できる。また、精密な補綴処置におけるマイクロスコープの有用性をどのように患者説明しているかの具体例も掲載。マイクロスコープユーザーのみならず、ワンランク上の診療をめざす歯科医師必読の1冊。
CHAPTER 1 総論
CHAPTER 2 マイクロスコープ下での補綴処置のための診査・診断
CHAPTER 3 マイクロスコープ下での支台歯形成
CHAPTER 4 マイクロスコープ下の補綴処置の各ステップの実際
CHAPTER 5 患者への説明を生かした補綴処置
歯科医院でずっと診てきた患者さんが、ある日を境に来られなくなったら……。超高齢社会の今、診療室から患者さんが生活する場にかけて切れ目なくかかわり続ける「シームレス診療」は歯科医療の新しいスタンダードです。本書では、すでにシームレス診療に取り組んでいる全国10医院の記録をマンガで大公開。訪問診療、地域医療には興味があるものの、未知の世界でなかなか踏み出せないという方にも、気軽に読んでいただけます!
Part1 シームレス診療の原点は、歯科医院でのメインテナンス
Part2 マンガでわかる! シームレス診療
全国10医院の実践例 訪問診療Q&A こんなときはどうしていますか?
2023年8月に開催されたOJ年次ミーティングの抄録集。21作目となる今回のテーマは、インプラント治療における骨造成。メイン演者として米国のレジェンド・Oded Bahat氏を招聘したほか、本邦の第一人者である堀内克啓氏および石川知弘氏をはじめ、骨造成の技術で名高い著名臨床家たちによる2つのシンポジウムを掲載した。ハイレベルな臨床家たちによる現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
特別講演
招待講演
シンポジウム1 骨造成 Part 1
シンポジウム2 骨造成 Part 2
会員発表
正会員コンテスト
コ・デンタルセッション
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
第6巻は、審美領域に複数歯欠損を有する患者をインプラント補綴により治療する際の臨床的推奨事項を提供。第3回と第4回のITIコンセンサス会議の結果と合意声明を要約し、多くがコンプレックスとなるこれらの治療に関する現在のエビデンスのオーバービューを含む。さまざまな合併症とその治療法を報告した多くの臨床ケースを示している。
歯内療法の三種の神器であるNi-Ti製ファイル、歯科用CBCT、マイクロスコープは保険診療での収載もあって、臨床家にもだいぶ浸透し、また、MTAも多くのメーカーから発売されるようになりました。そこで、このような時代背景も含めて、YEARBOOK 2017は最新のエンド治療のグローバルスタンダードを基礎から臨床まで提示。編著者には東京医科歯科大学の興地隆史教授にお願いし、この領域のエキスパートが多数執筆。
PART 1 必ず知っておきたい本邦のエンド治療の潮流
PART 2 エンド治療のグローバルスタンダード 基礎から臨床まで
NHK交響楽団の伝説的ライヴのCD化。スウェーデン出身でN響名誉指揮者であるブロムシュテットは、デンマークの大作曲家ニールセンを得意としている。豪快な第4番と美しい第3番。
本書は、現在注目を集める認定資格「BOCTMプロバイダー」の統括責任者である著者が執筆・編集を担当。口腔ケアを取り巻く現状や課題、ベーシックオーラルケア(BOC)の必要性を解説。また、BOC認定資格講座の講師である多職種13名の講演の一部を収録し、BOCプロバイダー14名の取り組みも掲載。一次救命処置(BLS)で救える命があるのと同様に、「ベーシックオーラルケアで救える命がある」と提唱する著者がそのあり方に迫る。
第1章 ベーシックオーラルケア(BOC)とは
第2 章 多職種×ベーシックオーラルケア
第3 章 BOC プロバイダーの取り組み
メタルフリー化が進む現在、歯冠色修復物が選択される機会はますます増加している。その自然感を得るための出発点は、シェードテイキング。目標とする歯の色をいかに記録し、チェアサイドからラボサイドに伝達するか……? 本書では、そのための環境整備や補綴装置の構造、そして情報伝達に大きな役割を果たすシェード写真の撮影法について懇切丁寧に解説。再製を防ぎ、患者も歯科医師も、そして歯科技工士も前向きになれる1冊!
第1 部 基礎編─色の知識 覚えておくべきあれこれ
第2 部 準備編─シェードテイキングその前に……
第3 部 実践編─さあやってみようシェードテイキング
第4 部 テクニック編
成り上がりたいヤツは、相鉄線に乗れ!! ・「二俣に行く」と言うと、「免許取りに行くの?」と聞かれる ・いきものがかりが街のスターだ!!・大和という地名から奈良県の街と誤解されることが・・・ ・ズーラシアの最寄駅があるぞ! ・「小町通り商店街」は夜8時以降になると、ゴーストタウン・・・ ・数年後には東急と直通だー! ・駅の所在地に古墳があった!?などなど、地味だけど、奥深い相鉄線のあるあるネタを180本も収録そして、もちろん・・・相鉄いずみ野線ネタも収録! !
歯や口やのどって食べるとき、おしゃべりするときどんなふうに働いているのかな?学校では教えてくれない口腔機能の本!