歯内療法の三種の神器であるNi-Ti製ファイル、歯科用CBCT、マイクロスコープは保険診療での収載もあって、臨床家にもだいぶ浸透し、また、MTAも多くのメーカーから発売されるようになりました。そこで、このような時代背景も含めて、YEARBOOK 2017は最新のエンド治療のグローバルスタンダードを基礎から臨床まで提示。編著者には東京医科歯科大学の興地隆史教授にお願いし、この領域のエキスパートが多数執筆。
PART 1 必ず知っておきたい本邦のエンド治療の潮流
PART 2 エンド治療のグローバルスタンダード 基礎から臨床まで
NHK交響楽団の伝説的ライヴのCD化。スウェーデン出身でN響名誉指揮者であるブロムシュテットは、デンマークの大作曲家ニールセンを得意としている。豪快な第4番と美しい第3番。
本書は、現在注目を集める認定資格「BOCTMプロバイダー」の統括責任者である著者が執筆・編集を担当。口腔ケアを取り巻く現状や課題、ベーシックオーラルケア(BOC)の必要性を解説。また、BOC認定資格講座の講師である多職種13名の講演の一部を収録し、BOCプロバイダー14名の取り組みも掲載。一次救命処置(BLS)で救える命があるのと同様に、「ベーシックオーラルケアで救える命がある」と提唱する著者がそのあり方に迫る。
第1章 ベーシックオーラルケア(BOC)とは
第2 章 多職種×ベーシックオーラルケア
第3 章 BOC プロバイダーの取り組み
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
成り上がりたいヤツは、相鉄線に乗れ!! ・「二俣に行く」と言うと、「免許取りに行くの?」と聞かれる ・いきものがかりが街のスターだ!!・大和という地名から奈良県の街と誤解されることが・・・ ・ズーラシアの最寄駅があるぞ! ・「小町通り商店街」は夜8時以降になると、ゴーストタウン・・・ ・数年後には東急と直通だー! ・駅の所在地に古墳があった!?などなど、地味だけど、奥深い相鉄線のあるあるネタを180本も収録そして、もちろん・・・相鉄いずみ野線ネタも収録! !
歯や口やのどって食べるとき、おしゃべりするときどんなふうに働いているのかな?学校では教えてくれない口腔機能の本!
巻頭企画では、コロナ後初の通常開催となったケルン国際デンタルショー(IDS2023)における口腔内スキャナー、ナビゲーションシステム、CAD/CAM機器、クラウドサービスといった各社の新製品を紹介し、今後のデジタル歯科の展望について述べられている。
また、2022年のCISJ全員発表研修会で発表された最新のインプラント症例を分野ごとに掲載。特に今回は、デジタルインプラントロジー&歯科矯正治療にフォーカスしている。
巻頭特別企画IDS2023現地レポート
1章Digital implantology and Orthodonticsデジタルインプラントロジー&歯科矯正
2章Bone augmentation and Sinus floor elevation骨造成&上顎洞底挙上術
3章Periodontal and Implant periodontal surgeryペリオ&インプラント歯周外科
4章Immediate post-extraction implant placement抜歯即時インプラント埋入
5章Implant prosthetics andImplant overdentureインプラント補綴&オーバーデンチャー
歯周再生療法には科学的根拠に基づく治療の「テクニック」と「ストラテジー」が必要である。本書では10年以上の歯周再生療法の長期症例を中心に、多くの臨床写真・イラストを用いて詳細に解説を記し、その「成功の要因」「失敗の原因」などについて考察、現時点でどの治療法がもっとも「予知性の高い歯周再生療法」か検討した。その精細なテクニックはもちろん、術前・術後の管理、術後併発症への対応についても余すところなく解説。
CHAPTER 1 歯周再生療法の変遷
CHAPTER 2 エナメル基質タンパクを用いた歯周再生療法
CHAPTER 3 歯周再生療法のテクニカルポイント
CHAPTER 4 歯周再生療法の実際の治療手順ーー術前・術後のポイント
CHAPTER 5 部位特異性を考慮した歯周再生療法
CHAPTER 6 全顎重度歯周病における歯周再生療法
CHAPTER 7 根面被覆術
CHAPTER 8 インプラントと歯周再生療法
CHAPTER 9 術後の合併症,および歯周ポケットの再発
CHAPTER 10 FGF-2(リグロス®)を用いた歯周再生療法
Digital Dentistryの最新情報を毎年アップデートする「Digital Dentistry YEARBOOK」。創刊10年目となる2020年の本号は、巻頭総説論文1編、海外翻訳論文2編、そして参画企業24社の担当者が直接執筆した製品紹介文28編と、それぞれの企業が有力ユーザーに依頼した使用レポート20論文で構成。従来のミリング加工によるCAD/CAMの最新情報はもちろん、口腔内スキャナーやガイディッドサージェリー、そして3Dプリンターの最新事情まで網羅。2020年も、Digital Dentistryの今がここにある!
[技術総説編]
[海外論文編]
[CAD/CAM 編]
[画像診断装置編]
[矯正治療編]
[ガイデッドインプラントサージェリー編]
歯周病治療でもっとも重要なのは歯周基本治療であることは論をまたない。しかしそれだけでは一度失われた歯周組織を十分に再生することはできず、必要な処置を施せるよう鍛錬しておくことが求められる。本書は、歯周病治療から歯周組織再生療法を実践的に学べ、白衣のポケットからいつでも取り出して、すぐに知識の整理ができるよう工夫を凝らした。本書からリグロスなどを用いた歯周組織再生療法を実践してくれる先生方がたくさん誕生することを願う。
CHAPTER 1 再生療法の前に歯周基本治療
CHAPTER 2 リグロスを用いたフラップ手術までの基本的な術式(フロー)
CHAPTER 3 リグロス®と,失敗しないための症例選び
CHAPTER 4 最小限の手術器具をそろえる
CHAPTER 5 術野の消毒,よく効く麻酔
CHAPTER 6 フラップデザインと切開の基本
CHAPTER 7 剥離・掻爬・歯周組織再生剤・材料の注入
CHAPTER 8 縫合,歯周包帯
CHAPTER 9 術後のケア・抜糸
歯科院内感染対策に必要な、滅菌・消毒・洗浄・バリアテクニックの、原則と実際の方法を、日本歯科医学会厚生労働省委託事業に基づき作成された「一般歯科診療時の院内感染対策に係わる指針」などに則して、わかりやすく、簡潔に解説した最新実践マニュアル! また、バリアテクニックは、たくさんの写真を用いてわかりやすく説明。使用している器具・材料が実際にいくらかかるのかなども示した。
PART 1 院内感染対策の基本
PART 2 洗浄・滅菌・消毒
PART 3 バリアテクニック