遊んでばかりで勉強しない、好きなものには詳しいけど勉強はからっきし…そんな悩みを持つお母さん、心配しないでください。勉強嫌いな子ほど、大きく伸びる可能性があるのです。子どもが本来持っている勉強スイッチをONにすれば、子どもは勝手に楽しんで勉強をし始めます。本書は高校2年まで偏差値35だった子や不登校の子も東大や難関大に合格させてきた東大合格請負人が、子どものやる気に火をつけ、将来東大に入る子、大人になっても活躍できる子に育てる方法を大公開します!
◆「どうすれば、うちの子は勉強するようになりますか?」
あなたのお子さんは何歳ですか?
0歳?幼児?小学生?中学生?高校生ですか?
本書の主たるターゲットは、0〜18歳までのお子さんを持つ人です。
子どもの教育について悩んだことのある方なら、参考になるはずです。
私は以前、『勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)という本を出版しました。
そのせいか講演のたびに、親御さんから質問される機会が増えました。
「うちの子は、どうすれば勉強するようになるでしょうか?」
「志望校に合格させたいのですが…」
子ども達からも、
「どうしたら勉強できるようになりますか?」
「もっとアタマがよくなりたいです!」
などの質問が寄せられます。
◆ゲーム中毒のように勉強にハマる!
親も子も勉強が必要だという自覚があり、
「勉強をできるようになりたい!」と考えているわけです。
しかし、そう考えているのに、
なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか?
人間の脳は、「気がついたら」勉強を始めてしまっている、
「自然に」勉強をしてしまう、というようにできていないからです。
◆人の脳にとって勉強は不自然極まりない行為の1つなのです。
親がハマりの邪魔をする!
私は、多チャンネルNIRSという機械を使い年中脳活動を調べています。
パチンコ、ゲーム…など、ハマりやすい行為での脳活動も調べています。
そこで浮かび上がってくる「ハマりのしくみ」を利用すれば、
子どもの脳を「勉強にハメること」も可能です!
子供が勉強にハマれば、
強い「集中力」「記憶力」「継続力」「得点力」が獲得できます。
「脳科学」と「臨床心理学」を使った!勉強法
本書では、「脳科学」と「臨床心理学」の知識を使い、
親子の「間」を操作し、
子どもの脳を「勉強にハメる」ことを目指します。
「子どもに勉強してもらいたい!」
「自分の子どもを他人の子どもより劣らせたくない!」
…などをお考えの方には役に立ちます。
13歳までに身につけたい“続ける”方法。やる気スイッチなんていらないよ。まず15分、机の前にすわるだけ。この方法で偏差値40台から70台へUP!
本当の基礎力は中学校の勉強で決まる。中学校で成績を上げたい人、勉強をイチからやり直したい人のためのホンモノの基礎力の磨き方。
社労士試験の範囲は膨大で暗記が必須。本書は、ブログでも人気の著者が、暗記の壁を乗り越える勉強法を紹介。メモリーツリー、トヨタ式スケジューリング、社労士俳句など。
大学受験も、資格試験も、仕事の勉強も、勉強法を変えることから道は開ける。米三大紙『ニューヨーク・タイムズ』の人気サイエンスレポーターが、第一線の科学者らへの取材をもとに、もっとも効率のいい最新の記憶法・勉強法を徹底解明。この一冊で、あなたの勉強習慣が一変する!
学び続けることで、夢をかなえたり、自分の人生をガラリと変えるチャンスに出会えるのです。思い立ったときに動こう。医師をしながら、作家、映画監督、進学塾経営など、「独学」で手に入れた私の方法、すべてお伝えします。
偏差値30の気持ちがわかる「資格の大原」の人気講師が、激務で三日坊主のあなたに伝授。
「毎日遊んでばかりでちっとも勉強しない」「姿勢も悪いし、ノートも汚い。やる気があるのかしら」「どうすれば、勉強が好きになってくれるの?」だからといって、「勉強しなさい!」と怒鳴っても、意味がないのは、みなさん、ご存知ですね。では、どうすればいいのか?本書でじっくりお伝えします。
睡眠の専門医が警鐘!日本の乳幼児、子どもの睡眠時間は世界最下位!
睡眠には、心身の休息という働きのほかにも、「脳を創り、発達や成長を促進する」という大切な働きがあります。人間は、脳が未発達な状態で生まれてきます。人間の脳が完全にでき上がるのは、カラダが成人として完成する20歳前後よりもさらに後の25歳くらいです。
脳が育つということは、集中力、注意力、判断力といった学習に必要な能力が伸びるだけでなく、カラダの発育、心の発達にも大きく影響するのです。
本書では、東大合格者53名の進学校・西大和学園との睡眠の取り組みを紹介するとともに、幼少期からの呼吸法によっていかに睡眠の質が変わり、それがいかに勉強や運動神経、体格に影響するのかを明らかにします。
内容例を挙げると
◎お口ポカンをやめさせるだけで呼吸も眠りも変えられる
◎口呼吸を改善するメソッド
◎眠りの質をよくするのは脳の温度等々
すべての親必読の一冊です。
成功した受験生の計画表・勉強のコツ・参考書・暗記法・ノート・カードの作り方全部公開。
フランス語の効果的な学び方を大学・語学スクールの先生やパリ在住のピアニストに直撃インタビュー。フランス語はいったい何から学べばよいのか。どのように始めればよいのか。そのヒントが明らかになります。
また、名門フランス語スクール“アテネ・フランセ”の創立100周年を記念して、人気講師陣による分かりやすい紙面講義を展開。発音や文法の基礎をしっかり学び取ることができます。パリの写真をふんだんに使った街歩きフレーズ、仏検5級にチャレンジページもあり、バラエティ豊かな内容でフランス語入門者・初学者の学習プランをサポートします。CD1枚付き。
「東大家庭教師友の会」に在籍する現役東大生約8400人。彼らが選んだ勉強法ベスト40を堂々公開。
勉強が楽しいはずない。特に子供が勉強しないのは「勉強は楽しい」という大人の偽善を見透かしているからである。まず教育者は誤魔化さずこれを認識すべきだ。でなければ子供が教師の演技を馬鹿馬鹿しく思い両者の信頼関係が損なわれる。僕は子供の頃あまりに美化された「勉強」に人生の大事な時間を捧げる必要があるか疑った。が、現在(正確には21歳から)は人は基本的に勉強すべきだと考える。そう至ったのは何故か? 人に勝つため、社会的な成功者になるためではない。ただ一点「個人的な願望」からそう考える理由を、本書で開陳する。
勉強の急所をはずすといくら努力してもムダ!得点力がアップする最短コースはこれだ!「脱ゆとり」後の新学力達成授業に完全対応。
「あなたのために」の親心が裏目に!?
「幸せになってほしい」親の思いゆえの
過剰な期待や干渉が子供を苦しめる「教育虐待」の
原因から予防・解決策まで詳しく解説
子どもに幸せな人生を歩んでほしいと願うのは、親として当たり前の感情。
ただ、「よりよい将来のため」という思いからだったとしても
子どもに対して過剰な教育・干渉をしてしまうと、
健やかな成長につながらないばかりか、将来青年期や大人になってから
不安障害やうつ病といった精神疾患を発症してしまうことすらあります。
本書は、そんな「教育虐待」の原因から予防・解決策までを
専門家に幅広く取材するとともに、
「子どもに教育虐待をしてしまった」という当事者の声も紹介します。
幼児期から低学年、中学受験を間近に控えた高学年まで
子どもそれぞれに合った最適な関わり方がわかる1冊です。
●え?これもダメ? 「教育熱心」と「教育虐待」の境目は?
●未就学児の「習い事」させ過ぎってどうなの?
●夫婦関係、きょうだい関係が教育虐待の原因になるの?
●共働き家庭の「教育虐待リスク」と対処法とは
●心療内科医が教える中学受験直後の心の受け止め方
●家庭を子どもにとって「安心な居場所」にする6つのポイント
●「私はこうして悪循環から抜け出しました」経験者ケーススタディ ほか
第1章◆中学受験親の関わり方次第で子の将来にマイナスになることも
第2章◆「教育虐待」を理解する
第3章◆教育虐待を防ぐために親が心掛けるべきこと
第4章◆教育虐待の被害者が加害者になる負の連鎖を断ち切る
第5章◆当事者が語る「こうして教育虐待から抜け出しました」
第6章◆中学受験のプロが伝えたいこと
第7章◆小児科医と心療内科医が伝えたいこと
やる気を引き出す5つのアプローチ、聞くための4つのスキル、ほめ方を見直す5つのテクニック、目標をつくる4つのポイント…ほか、娘二人を東大に現役合格させた著者が、幼児期の育て方から大学受験時の教材、詳しい勉強法までを初公開。
こんなおバカでも東大に!
中学から勉強を放棄し、高2の夏の時点で「英語4点、国語8点、数学4点」の偏差値35の野球バカが、
1年6ヵ月で東大に現役合格した勉強法。
東大合格請負人が明かす、東大ならではの受験のノウハウ!
【著者略歴】
時田啓光(ときた・ひろみつ)
株式会社合格舎代表取締役。東大合格請負人。
1986年、山口県生まれ。2011年、京都大学大学院理学研究科修士課程(数学・数理解析専攻)終了。
大手予備校に所属することなく、生徒のやる気を引き出し成功へと導く画期的な個別指導が話題を呼び、
口コミや教え子の紹介などにより、延べ1200人以上を教えてきた。
偏差値30台からの東京大学合格だけでなく、京都大学や国立医学部医学科など最難関大学に合格させた実績がある。
自身が高校生時には、ある数学の模試で全国1位、さらには生徒にも数学全国1位を達成させた経験をもつ。
また、日本プレゼンテーション協会認定の講師でもあり、
研修講師やセミナー講師など現役のプロ同士がプレゼンスキルを競い合う全国大会で優勝した経験もある。
2014年12月には『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、自分の力で問題解決を図る独自の指導哲学が紹介され、
大きな反響を呼んだ。メディア出演のほか、全国の高等学校、自治体、企業などで講演活動をおこなっている。