韓国にはちょっと変わった図書館がたくさんある。船のかたちの建物だったり、いろいろなことばの本がおいてあったり……子どもたちは自由に本を取り出して思い思いに読書に夢中。子どもたちに読み聞かせをしているハルモニと図書館さんぽにでかけよう! 写真でアジアのくらしと文化を知るシリーズ。
壮大な叙事詩から、年代記、英雄とヒロイン、冒険物語、恋愛譚、勇者と悪漢、魔法の世界まで、中世ヨーロッパの40の物語を、大英図書館収蔵品の中でも最も豪華な中世の写本により紹介する。フルカラー図版250点。
この『物語の森へ』は、2012年3月に刊行した、『絵本の庭へ』につづく「児童図書館基本蔵書目録」の第2巻です。戦後から今日までに日本で出版された内外の児童文学(創作物語、昔話、神話、詩など)から、子どもたちと物語を読んできた経験をもとに、約15年かけて選びました。子どもたちに手渡し続けたい作品1600冊余りを収載しています。
各作品の面白さや特徴が簡潔に伝わる内容紹介文をつけました。また、子どもがその作品をどのように受けとめるか、どんな子に向くかといった点にも言及しています。歴史的な背景や再刊・新装版などの出版履歴も掲載。児童文学の基礎知識が得られる小事典としても活用できます。
さまざまなテーマやキーワードから本を探せる詳細な件名索引も充実、ながめていると展示やブックトークのアイデアがうかぶはずです。
図書館や文庫、学校などでの本選びや読書指導に幅広くご活用いただけます。もちろん、ご家庭での読書にもご利用ください。
はじめに(張替惠子)/このリストの使い方/フィクション(創作物語)○幼児〜小学校初級○小学校中級〜上級○小学校上級〜中高生/昔話・神話・古典文学○昔話○神話・古典文学/詩/索引○書名索引○人名索引○件名索引○件名総索引/当館児童室分類表/引用文献
小学5年生の怜奈は吹奏楽部のクラリネット担当。そこにクラリネット経験者の転校生・省吾がやってきます。吹奏楽部が舞台の汗と恋と友情のザ・青春ストーリー「花里小吹奏楽部」シリーズを全巻セットにしました。
吹奏楽部を舞台にした青春ストーリー第3弾。新学期を迎え、六年生になった怜奈。朝、学校に行くとクラス分けが発表されていた。仲良しの真央と美羽とは別のクラスになってしまったが、省吾とは同じクラスに。新生・吹部では四年生になったばかりの入部希望者が集合していた。そのなかのひとりにより、思いがけない事件が起こることに。そして、省吾に誘われ、怜奈は初めてのデート(?)に行く……。
01 ドキドキの新学期 02 新しいクラスメイト 03 歓迎、新入部員 04 友達作りは難しい 05 副部長のオシゴト 06 最後の運動会 07 青空に響け! 08 弾むココロ 09 ふたりの時間 10 女の子って難しい 11 副部長怒る!? 12 心の扉 13 それぞれの想い 14 新生、花里小吹奏楽部
ブルガリアの小さな村で、死んだはずの男が墓場からよみがえった。吸血鬼となった男の魂は美しい娘を求めてあばれまわり、村中が恐怖につつまれる…! 表題作ほか9編、読み始めたらとまらない怖い話をえりすぐった怪談集。
教室や図書室をはじめ校内の壁面・空間を飾れるうえに作品展もできる、利用範囲の広い色画用紙工作シリーズです。場所や広さに合わせた飾りつけ方法とアイデアを多数紹介します。一つ一つの工作は図工の教材にもぴったりの楽しさです。
この巻では、高さや奥行きで変化をつけるなど、応用自在な平置き構成例を紹介。テーブルミニ飾りに、ジオラマ風にして作品展に!
はじめに
メインの材料と道具
紙ワザテクニック
◆ベースワンダー
色画用紙ベース
紙皿ベース
箱ベース
パンチングボードベース
平置きパネルベース
◆アニマルワンダー
とげ獅子・緑ゾウ・ひげトラ
メダマザル
ガバットカバ
ドットキリン
ホシノワグマ
チイサイサイ
アニマルワンダーワールド
◆すいりくワンダー
プロップフロッグ
ジャバラオリゲーター
ナナイロダイショウ
カメンレオン
イワガメ
すいりくワンダーワールド
◆いろどりワンダー
ラプーレシア
ムシパックン
シダンとクサッパと葉っぱ
◆ワンダーワンダー
ペラノザウルス
プットーナラノドン
ブラツキザウルス
ステージザウルス
オオウミマイマイ
ワンダーワンダーワールド
◆かざってワンダー
かざってワンダーワールド12
日本及びアメリカにおいて積み重ねられてきた図書館研究/図書館史研究を丁寧にたどり、今後の研究の展望を探る。
シリーズ〈図書館・文化・社会〉第4巻。
日本公共図書館史研究の視座と展開:1930年代から2010年代までの研究史(福井佑介)
日本の図書館史研究におけるオーラルヒストリー(三浦太郎)
図書館教育研究の系譜:1910年前後の学校図書館論(杉山悦子)
移民を対象とした図書館サービスの課題と研究方法:ハワイ日系人社会の読書環境を例にして(安里のり子)
「場としての図書館」研究史序説:「第三の場」に焦点を当てて(久野和子)
図書館史研究を考える:アメリカ公立図書館史研究を梃子にして(川崎良孝)
『図書館版 よみがえる怪談 灰色の本』…お墓の前に忘れられていた1冊の本。『灰色の本』と題されたその本を手にしたときから、夏美は怪談の世界にまきこまれていく。
『図書館版 まぼろしの怪談 わたしの本』…作家をめざす小学生のわたしと、大学生のわたし。時をこえて、こっくりさんの呪いが襲いかかるーーダブルで怖い怪談集!
『図書館版 とりこまれる怪談 あなたの本』…「これは、あなたの本です」「あなたの本です……」「あなた……」本があなたを追いかけてくる!!! 怪談作家まみのシリーズ第2巻。
『図書館版 伝染する怪談 みんなの本』…読者から怖い話の体験談を募集して、まみが編案し、出版する企画が持ち上がった。しかしある時から体験談の応募者に異変がーー。
『図書館版 怪談収集家 山岸良介の帰還』…ひょんなことから怪談収集家、山岸良介の助手になった浩介。彼の仕事は「百物語の本を完成させること」だというのですが……。
『図書館版 怪談収集家 山岸良介の冒険』…怪談収集家の助手をつとめる浩介は行く先々で霊を呼び寄せてしまう。海水浴に来たのに「百物語の会」に参加することになりーー。
『図書館版 怪談収集家 山岸良介と学校の怪談』…「学校の怪談」には気をつけてーーさもないと、君も彼らにとりこまれてしまうう
『図書館版 怪談収集家 山岸良介と人形村』…人形が、ぼくらを見張っているーー。謎の村での恐怖体験! 霊媒体質の浩介とドS怪談収集家、山岸さんのミステリホラー!
『図書館版 怪談収集家 山岸良介の妖しい日常』…怪談収集家の助手、浩介の毎日は命がけ? 山岸さんと「怪談憑き」浩介の、怪異に満ちた日々を描く。短編4話収録。
『図書館版 怪談収集家 山岸良介と人喰い遊園地』…「人が消える」という噂の遊園地にいくことになった浩介。ジェットコースター、観覧車など行く先々で恐怖に巻きこまれーー。
『図書館版 怪談収集家 山岸良介の最後の挨拶』…浩介と山岸さんは、フランス人形に案内され、人形師の本家へと旅立つことに。祠は、そして山岸さんの探し人には会えるのか?
小学生に大人気の「本の怪談」の新作4冊と、同作品に登場する、神出鬼没の謎の人「山岸さん」が怪談収集家として活躍する「怪談収集家 山岸良介」シリーズ全7巻を収録。怖くて面白い、極上のエンタテインメント
図書館の役割、本の分類方法や選書・装備・展示の仕方、図書館員の一日の仕事などを小中学生向けにイラストと写真でわかりやすく紹介。
いやいや、何この知識、すごすぎない!?
「力が全て」を掲げる王国にて、戦闘に使えない知識を持った第三王子、グレイスは『口先だけの知識バカ』と罵られ、辺境の不毛の地へと追放されてしまう。
グレイスの数少ない理解者である近衛騎士の少女ヴィグナと鍛冶屋のボーマンとともに辺境の地、アスガルドへと赴くが、そこはかつて「狂王ソウズィ」と呼ばれる人物が治めていた土地だった。
触れたものの知識を得ることができるグレイスの能力「世界図書館」を駆使して廃墟となったソウズィの屋敷にたどり着くと、そこには人間にしか見えないほど精巧に作られた少女型のゴーレムが鎮座していた。
グレイスがそのゴーレムに触れると、脳内にとんでもない知識が流れ込んでくる。
なんと、そのゴーレムは異世界の知識で作られた「ロボット」という存在だったのだ。
そして、「狂王ソウズィ」とは別の世界から来た人間で、彼の遺産は別の世界の知識で作られたものだということを知る。
「世界図書館」で得た知識により起動に成功したロボット「ガラテア」を仲間に加え、今まで蓄えたこの世界の知識と異世界の知識を組み合わせることで不毛の地を少しずつ発展させていくのであった。
「知識」を武器に、できそこない王子の快進撃が今始まる!
吹奏楽部を舞台にした青春ストーリー第4弾。全国大会出場に向け予選が始まった。都大会を危なげなく通過し、支部大会を目前に毎日、練習の日々が続いていた。そんな合い間、怜奈は真央たちと夏祭りに。省吾と光真も合流して、ほんの束の間、楽しい時間を満喫する。そして、いよいよ支部大会。ところが、当日、省吾が大会に出られない事態が起きる。急遽、怜奈がクラのパートリーダーになることに……。
01 それぞれの”好き” 02 目指せ支部大会 03 人気者はつらいよ 04 正しい夏休みの過ごし方 05 大橋先生怒る 06 これってヤキモチ? 07 お祭りの夜に 08 かき氷とアンズ飴 09 また明日ね 10 吹部最大のピンチ 11 キミがいないと 12 想いをひとつに 13 ぼくらの未来
韓国にはちょっと変わった図書館がたくさんある。船のかたちの建物だったり、いろいろなことばの本がおいてあったり……子どもたちは自由に本を取り出して思い思いに読書に夢中。子どもたちに読み聞かせをしているハルモニと図書館さんぽにでかけよう! 写真でアジアのくらしと文化を知るシリーズ。挿画は藤原ヒロコ。