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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 741 から 760 件目(100 頁中 38 頁目) RSS

  • ニッポン・アートの躍動
    • 高階 秀爾
    • 講談社
    • ¥2970
    • 2015年04月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 長年、日本の美術評論のトップランナーであり続けた著者が、日本の現代アートの最先端をいく作品と作者を紹介し、縦横に論じた一冊です。
    「豊饒なる混沌のなかにある」と著者が評する、多様な日本の現代アートの迫力を、まず感じてください。そのうえで、流麗にして行き届いた著者の鑑賞を読むことで、二十一世紀の今、アートをする、あるいは感じることの醍醐味が伝わってきます。
    本書では、36人の作品と作者を取り上げます。
    さまざまな手法を駆使したそれぞれの作品世界に入りこみ、著者とともに、この混沌の現代に生きるわれわれの感性に、あらためて思いをいたす、そんな経験のできる仕上がりです。
    もとになっているのは、講談社のPR誌『本』の表紙を飾った連載「現代アートの現場から」です。これは、文芸評論家の三浦雅士氏が、短詩形文学における大岡信さんの「折々のうた」に匹敵する偉業と絶讃された連載です。これまで、『日本の現代アートをみる』『ニッポン現代アート』と単行本化されてきましたが、これはその掉尾を飾る一冊です。
    美術史家・高階秀爾の、ひとつの到達点といえます。

    装幀・古平正義
    主な登場作品
    流・転・生1 濱田樹里
    花泥棒 岩田壮平
    Girls Start The Riot 橋爪彩
    素足の大地 淺井裕介
    あたま山  小池真奈美
    そりのあるかたちG 澄川喜一
    訪問者 坂本夏子
    高知県土佐郡大川村 柴田敏雄
    lying in redorange  イケムラレイコ
    stop and motion  薄久保香
    獏図 天明屋尚
    幻燈夜会 ヤノベケンジ
    あの日の眠りは確かに熱を帯びていた 鈴木紗也香
    Cantos Familia 糸井潤  ほか
  • もったいないばあさんと考えよう 世界のこと 生きものがきえる
    • 真珠 まりこ
    • 講談社
    • ¥1100
    • 2010年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(5)
  • 生物多様性と私たちのつながりとは?
    地球がゆたかな星なのは、いろいろな生きものがいるからこそ。その生きものたちの多くが、すごいスピードで絶滅しているのはなぜでしょう?生きものたちが絶滅する問題と私たちのくらしとのつながり、そして、生物多様性を子どもたちにもわかりやすくお伝えします。
  • GEO5地球環境概観第5次報告書(上)
    • 国際連合環境計画
    • 環境報告研
    • ¥2750
    • 2015年10月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • GEO地球環境概観は、地球温暖化だけでなく、それ以外の全ての地球環境の問題を取り上げており、国際連合環境計画(UNEP)が1997年に第1次報告書を発表して以来、何千人もの科学者と何百もの組織が関与して構築されてきた、地球環境に関する世界で最も権威ある報告書である。
    本書はその第5次報告書の上巻で、地球が温暖化をはじめとしたいくつかの臨界閾値(限界点)に接近していること、また大気、陸、水、生物多様性、廃棄物、といった分野別、および地球システム全体としての現状と傾向、ならびに多くの環境条約や協定名と共にそれらのうちの重要な90の国際目標とその進捗状況について述べている。
    <第1部の主な課題>
    第1章 「駆動要因」: 人口、経済発展、輸送、都市化、グローバル化、臨界閾値
    第2章 「大気」: 温暖化、粒子状物質(PM2.5)、窒素化合物、オゾン、メタン、黒色炭素
    第3章 「陸」: 森林、REDD+、乾燥地の劣化、食糧安全保障、食肉生産、バイオ燃料
    第4章 「水」: 水不足、海面上昇、海洋酸性化、栄養塩汚染、水ガバナンス
    第5章 「生物多様性」: 愛知ターゲット、生物多様性への圧力、からの恩恵、脅威への対応
    第6章 「化学物質と廃棄物」: POP、金属汚染、海洋汚染、海ゴミ (マイクロプラスチック)、環境中のプラスチック、放射性物質
    第7章 「地球システムの全体像」: 極地域、オーバーシュート、惑星限界、遷移管理 
    後付け: GEO-5の制作工程、関与した600名の一覧、用語解説、索引
  • 21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング
    • 樋口 恭介
    • 集英社
    • ¥1100
    • 2026年02月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 【AI時代は未来予測より未来学!】
    巨大テック企業が国家を超える権威を持ち、生成AIの爆発的な発展による混乱が日々起こり、アメリカでは破滅的な思想が影響力を持ちはじめた2020年代。
    技術発展は本当に世界を良くしているのか? 私たちはどのように未来を構想すべきなのか?
    本書では現代の技術をとりまく思想ーー加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピングーーを通覧。これらの思想を統合し、効果的・倫理的に考えるための思考「未来学」の在り方を構想する。SF作家でありコンサルタントでもある著者による、未来を創造するための羅針盤。

    【目次】
    序 章 歴史の転換点と未来学

    第1部 加速主義の系譜ーー世界を変革する思想の奔流
    第1章 加速主義とは何か?--原点と多様な顔
    第2章 効果的加速主義(e/acc)の隆盛ーーシリコンバレーの精神とAGIへの渇望
    第3章 防御的加速主義(d/acc)とオルタナティブな道ーーバランスと人間性の探求

    第2部 プルラリティーー多様性と協働によるデジタル社会の未来
    第4章 プルラリティとは何か?--シンギュラリティとは別のもう一つの道
    第5章 プルラリティの実践ーーテクノロジーによる協働の促進
    第6章 プルラリティ社会のビジョンと可能性

    第3部 未来を探索する知恵ーー未来学とデザインの手法
    第7章 未来学とは何かーー歴史・思想・方法論
    第8章 シナリオプランニングーー不確実な未来を描き、備える
    第9章 「ありうるかもしれない未来」で問いを立てるーースペキュラティブデザインとSFプロトタイピング
    第10章 未来探索の実践ーー社会課題解決とイノベーションへの応用

    第4部 未来はどうしたら選べるのか
    第11章 加速主義・プルラリティ・未来探索の交差点
    第12章 未来リテラシーを磨く

    終 章 共創の地平へーー新たな人間性と希望の未来学


    【著者略歴】
    樋口恭介 (ひぐち きょうすけ)
    SF作家、コンサルタント、東京大学大学院客員准教授。1989年生まれ。
    SFの社会実装をミッションとするAnon Inc.でCSFO(Chief Sci-Fi Officer)を務める。
    著書に『構造素子』『Executing Init and Fini』(早川書房)『未来は予測するものではなく創造するものである』(筑摩書房)、『AI先生のSF小説教室』(晶文社)、『反逆の仕事論』(PHP研究所)、『何もかも理想とかけ離れていた』(双葉社)など。
  • 河川生態系の調査・分析方法
    • 井上 幹生/中村 太士
    • 講談社
    • ¥7480
    • 2019年10月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 河川の調査方法・分析方法について体系的に解説する、待望の専門書。第一線の研究者が集まり、最新知見を結集!日本国内の事例もふんだんに紹介しつつ、基礎から丁寧に解説します。カラー写真や図版も多数。
  • 日本経済と資本市場
    • 日興リサーチセンター株式会社
    • 東洋経済新報社
    • ¥3740
    • 2016年03月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本企業の「稼ぐ力」を回復させ、「生産性革命」をどのように実現するか
    ○本書では、バブル崩壊後の20年余りの資本市場を振り返りながら、資本市場を通じた投資家と企業のガバナンス改革が何を求めているのか、それによって企業の行動がどのように変化することが期待されているのか、そして資本市場活性化に向けてどのようなアプローチが考えられるのか、現状認識とそれを推し進めるための課題について議論する。
    ○第1部「日本の株式市場は復活したのか」では、日興リサーチセンターのデータ加工・分析ノウハウや調査研究ノウハウを使って実証分析を行う。わが国の株式市場は過去20年間にわたって低迷してきたが、株主と企業の間のガバナンスを機能させることによって株式市場の評価が改善される可能性が生まれつつあることが示唆される。
    ○第2部「株式市場とコーポレート・ガバナンス」では、わが国の経済の成長戦略のキーとなる「コーポレートガバナンス・コード」を取り上げ、日興リサーチセンターがこれまで蓄積してきた海外機関投資家に関する調査研究成果やコーポレート・ファイナンスの分野でつちかってきた分析ノウハウを活用する。
    ○第3部「機関投資家の運用は大きく変わる」では、「機関投資家の運用」をテーマに、資産保有者と運用機関のスチュワードシップの関係を欧米における歴史的な背景から紐解き、特にコーポレート・ガバナンスで重要となる株主エンゲージメントについて示唆をする。
    ○第4部「資本市場の活性化に向けたアプローチ」では、第1 部から第3 部までの議論を踏まえて、資本市場をさらに活性化させるために必要となるアプローチについて議論する。すなわち、資産運用におけるベンチマークとインデックスの多様化、少額投資非課税制度(NISA)と確定拠出年金(DC)を通じた成長マネーの取り込みと課題、そして企業のリスク・テイキングの必要性を述べる。
    ○本書は単にコーポレート・ガバナンスの解説を試みたものではない。資本市場を通じてコーポレート・ガバナンスをいかに機能させ、経済の成長戦略に結びつけることができるかを分析した、リサーチ機関による資本市場論である。

    序章 日本経済と資本市場
    第1部 日本の株式市場は復活したのか
    第1章 株式市場の変化を歴史とデータから読む
    第2章 なぜ日本の株式市場のリターンは低かったのか
    第3章 変わりつつある株主と企業の関係
    第4章 新規株式公開企業に期待される役割
    第2部 株式市場とコーポレート・ガバナンス
    第5章 コーポレート・ガバナンスを投資家はどう見ているのか
    第6章 ROE、ROAと株式投資収益率
    第7章 銀行の政策保有株式とコーポレート・ガバナンス
    第3部 機関投資家の運用は大きく変わる
    第8章 求められる機関投資家のスチュワードシップ
    第9章 公的年金の資産運用が変わる
    第10章 アクティブ運用の多様化と年金基金のリスク管理
    第4部 資本市場の活性化に向けたアプローチ
    第11章 ベンチマークとインデックスの多様化
    第12章 家計の金融資産が成長マネーの好循環を促す
    第13章 コーポレート・ガバナンスとリスク・テイキング
  • カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第5巻 生態学
    • デイヴィッド・サダヴァ/デイヴィッド・ヒリス/クレイグ・ヘラー/メアリー・プライス/石崎 泰樹/斎藤 成也
    • 講談社
    • ¥1540
    • 2014年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(4)
  • 第5巻では生態学の概要を学ぶことができる。第23章では生物とその外部環境から構成される生態系、それを研究する学問である生態学とは何かが記載され、生態学の重要概念である個体群、群落、景観、生物圏、エコシステム、バイオームなどが紹介されている。第24章では個体群の動態とその制御について、第25章では生物種間相互作用について、第26章では群落及び群落における生物種多様性の重要さについて、第27章では地球のエコシステムについて、興味深い実験を交えて紹介されている。地球のエコシステムは人類の活動によって大きく影響を受け、気候は大きく変化し、生物種多様性は急速に失われつつある。このエコシステムを回復するためには、科学的知識が必要であることはもちろんであるが、国際的な強調が不可欠である。本書227ページの「最先端」に記載されているように「人類は協調性を持つように特異に進化した」とすれば、我々人類はその特質を生かしてエコシステムの回復を目指さなければならない。本書230ページに「我々は科学技術にもとづく文明を持っている。そして我々は賢明にも、ほとんど誰も科学技術を知らなくてもすむように文明を発展させた。これが場合によっては大惨事につながることは容易に想像できるだろう。つかの間、この無知とパワーの危険な混沌状態から目をそらすことはできるだろうが、早晩大惨事がやってくることになる。(中略)科学技術のパワーが適切かつ慎重に利用されるためには、我々自身が科学技術を理解しなければならない」というカール・セーガンの言葉が紹介されているが、第5巻を読了すればこの言葉の重みが実感されるであろう。
    第23章 環境における生物
    第24章 個体群
    第25章 生物種間相互作用の生態学的・進化論的意義
    第26章 生態学的群落(コミュニティ)
    第27章 地球のエコシステム
  • 私の万葉集 四
    • 大岡 信
    • 講談社
    • ¥1650
    • 2015年01月10日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 新元号「令和」の出典、
    『万葉集』の魅力を
    現代詩の巨人が説きあかす!

    現代詩人・大岡信の先見性に満ちた『万葉集』論、第四巻。
    新元号の出典となった「梅花の宴」について、
    日本文学史とこの宴との重要な関連を指摘。
    『万葉集』を現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集として読み解く。

    ここでは、「万葉集」巻十三から十六までを取り上げる。
    特に力を入れている巻十六は歌数こそ少ないものの、
    その多様性と知的興味を誘う魅力溢れた刺激的巻である。
    正岡子規もこの巻十六について書いているように、
    「滑稽的美」を感じる特異かつ最も重要な一巻である。
    万葉集 巻十三
    万葉集 巻十四
    万葉集 巻十五
    万葉集 巻十六
    あとがき
  • フールズ 2
    • 皿池 篤志
    • 集英社
    • ¥660
    • 2020年06月19日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「バカ」として自らの能力を覚醒させた須永は、元同級生・新田の最期を見たことで一念発起。サンディの口利きで隠れバカの自衛組織「フールズ」に入ることに。個性は多様性。“普通の人間"から駆除される偏狭な世界を変えるべく、地味少女の小さな奮闘が始まる…! 皿池篤志が放つ傑作SF第2巻!
  • 10代のためのエンパワメントBOOKシリーズ1 こんにちは! 同意 誰かと親密になる前に知っておきたい大切なこと
    • ユミ・スタインズ/メリッサ・カン/北原 みのり
    • 集英社
    • ¥1980
    • 2022年06月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(5)
  • 10代のあなたが、恋や人間関係、さらにその先の「愛や性(!)」の世界に本格デビューする前に、ぜったい読んでおくべき1冊。

    誰かに傷つけられないように、自分を守りたい!
    誰かを傷つけてしまってからでは、遅すぎる!
    そもそも自分がどうしたいのかも、わからない!?!?
    そんな10代に必要なのは、「同意」の知識なんです!

    ●たくさんの同世代+先輩、専門家、の経験談が教えてくれる「リアルな場面で起こること!」
    オーストラリアの人気MCユミと、ティーンの味方で有名な女性ドクター、メリッサが、現役10代&先輩男女のナマの声を集めて展開する、超お役立ち本! テーマは「同意」です。

    何かをしたい人同士の合意、それが同意。
    同じ気持ちで向き合えればいいけど、気持ちにはいつも温度差があるもの。特に経験の少ない10代は、いろんな場面で「どうすればいい?」と迷い、答えが見つからなくてモヤモヤしがち。
    そんなとき、この本が役に立ちます。

    自分や相手を守る、シンプルな「同意」の基礎がわかり、実際の場で役立つ言葉も学べて、気持ちのいい関係が持てる。そんな本なのです!

    ハッピーで可愛いイラストはイギリス人のジェニーが担当。親しみやすい翻訳は、作家でフェミニストの北原みのり。この小さな本が、世界最先端のフェアな新常識を伝えます。

    ●「親密な関係」を前に、ドキドキしてる人なら今すぐ役に立つ本!
    まず「同意」を知るためのお題は「Tシャツ」。
    「Tシャツ貸して」「いいよ」というだけのやりとりでも、じつは意外なリスクやスレ違いが! そこから、わかりやすくお話が展開。自分の意思や同意(YES,NO)は尊重されるべきものだと、この本を読むと胸にストンと落ちます。

    「はっきりしてるのは、相手が誰であっても、どんなときでも、自分の身体に関することは、自分に「いい」「いや」を言う権利があるということ。それは、ほかの人も同じです。」(本文より)

    途中から始まる「セックスの同意についてのコーナー」も、全10代必読! 今すぐ予定はなくても、「いつでも必要なときに読みに来て」というこの本があるだけで、安心できます。
    同意って、実は大人でもまだよく知らないもの。でも、セックスを知るときに「同意」を一緒に学べたら、それってすごく幸せなこと!

    イラストやトークに登場する人たちも多種多様。肌の色や特徴、体型や人種、障がいの有無…まで、本当にさまざま。手をつないでいる絵やキスの話題も、異性同士とは限らないのがこの本らしさです。
    そう、どんな人でも、みんながみんな「自分のからだのボス!」。
    そんなメッセージを伝えるこの一冊、ぜひ手に取って見てみてね! その日からあなたも「同意ワールド」の一員です!
  • 小論文これだけ!法・政治 超基礎編
    • 樋口 裕一
    • 東洋経済新報社
    • ¥1100
    • 2022年08月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ★累計40万部突破!受験生から圧倒的支持!
    ★今一番売れている「小論文の参考書」シリーズ!
    ★法・政治系の志望者は全員必読!一番やさしい「超入門書」!

    法・政治系の小論文に必要な「基礎知識」が
    たった1冊で全部わかる!一番やさしく解説!

    【民主主義についての基礎知識】
    民主主義、日本の選挙の問題点、シルバー・デモクラシー、一票の格差 etc.

    【日本が抱える難問についての基礎知識】
    国際関係、歴史問題、少子高齢化、年金制度、格差拡大、非正規労働者の増加 etc.

    【日本が今後進むべき道についての基礎知識】
    持続可能な社会、SDGs、地球温暖化、ごみ問題、生物多様性の尊重 etc.

    【都市と地方の問題についての基礎知識】
    都市と地方の格差、外国人との共存、地方衰退3つの問題点、地方活性化4つの方法 etc.

    【災害・感染症についての基礎知識】
    災害対策3つのポイント、ワクチン・新薬開発、情報公開、法の整備 etc.

    【ジェンダーにまつわる問題の基礎知識】
    ジェンダーフリー、クオーター制、夫婦別姓 etc.

    【日本社会の人権問題についての基礎知識】
    日本人の集団主義、外国人労働者、移民問題、難民受け入れ問題、外国人参政権、死刑廃止論、DV・子どもの虐待、いじめ、ひきこもり、ハラスメント etc.

    【報道のあり方についての基礎知識】
    報道機関の役割、匿名報道 etc.

    【ネット社会についての基礎知識】
    フェイクニュース、ネット依存、ネットでの中傷、実名での発信 etc.

    この1冊で、知識がしっかり身につく!
    課題文が読める!書くべきこともわかる!

    「こんな入門書が欲しかった!」
    法・政治系の学部学科をめざす全受験生、必読の1冊!


    第1部 小論文の書き方
     1作文と小論文との違いとは?
     2小論文の「型」ってなに?
     3小論文を書くときの7つのポイント
     4小論文を書くときに守るべき7つの基本的なルール
     5課題文がつくタイプの小論文問題の書き方
     6要約問題がつく小論文問題の書き方
     7説明問題がつく小論文問題の書き方

    第2部 法・政治系の小論文とは
     1法・政治系の学部って何を学ぶところ?
     2どんな人がこれらの学部に向いている?
     3法・政治系の小論文を書くときに気をつけること

    第3部 法・政治系の小論文に出る基礎知識
     民主主義についての基礎知識
     日本が抱える難問についての基礎知識
     日本が今後進むべき道についての基礎知識
     都市と地方の問題についての基礎知識
     災害・感染症についての基礎知識
     ジェンダーにまつわる問題の基礎知識
     日本社会の人権問題についての基礎知識
     報道のあり方についての基礎知識
     ネット社会についての基礎知識
  • エピゲノムと生命
    • 太田 邦史
    • 講談社
    • ¥1078
    • 2013年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.66(20)
  • 生命のしなやかさと多元性を生み出す「DNAの偽装」。エピゲノムは同じDNAの配列を用いて柔軟で多様な表現型を生み出すしくみだ。生物はエピゲノムを獲得することで環境にしなやかに適応する力、複雑な体を作る能力、記憶や認知能力を得た。エピゲノムの世代を超えた影響や、病気との関係も明らかになってきた。遺伝の概念を覆す生命科学の最前線。(ブルーバックス・2013年8月刊)


    生命のしなやかさと多元性を生み出す「DNAの偽装」
    エピゲノムは同じDNAの配列を用いて柔軟で多様な表現型を生み出すしくみだ。生物はエピゲノムを獲得することで環境にしなやかに適応する力、複雑な体をつくる能力、記憶や認知能力を得た。
    エピゲノムの世代を超えた影響や、病気との関係も明らかになってきた。
    遺伝の概念を覆す生命科学の最前線。
    第1章 生命をつなぐバトン
    第2章 二重らせん上の暗号
    第3章 遺伝子以外のDNA
    第4章 偽装するDNA
    第5章 DNAの変装法
    第6章 飢餓ストレスとクロマチン構造
    第7章 エピゲノムによる生命の制御
    第8章 環境とエピジェネティクス
    第9章 世代を超えたエピゲノムの継承
  • ファーブル昆虫記 第1巻 下 完訳
    • ジャン・アンリ・ファーブル/奥本 大三郎
    • 集英社
    • ¥3740
    • 2005年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • 読み継がれる昆虫の叙事詩、待望の完訳版!
    虫の詩人・ファーブルが著した昆虫自然科学の古典。1巻下では色々な種類の狩りバチの興味深い行動の謎を解き明かす。読みやすい日本語、詳細な脚注と細密なイラストでファーブルの世界がより面白く!
  • ファーブル昆虫記 第3巻 下 完訳
    • ジャン・アンリ・ファーブル/奥本 大三郎
    • 集英社
    • ¥3960
    • 2006年09月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • ハチは自分が産む卵の性を自由に出来るのか?
    ハナバチの一種は草の茎などの空洞に卵を孵す巣を作りますが、大きい巣からは必ず雌が、小さい巣からは必ず雄が出てきます。ハチは卵の性を産み分けている? その謎にファーブルが挑みます。
  • 新版 絵でわかる生態系のしくみ
    • 鷲谷 いづみ/後藤 章
    • 講談社
    • ¥2420
    • 2018年12月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 既刊『絵でわかる生態系のしくみ』が約20年ぶりにバージョンアップしてカラー版に大変身! 大絶滅時代の現代、生物多様性の危機にまつわる生態系のしくみと、その問題点をクローズアップ。人間と自然の共生を考える一冊。

    生態系のいろいろ
    生態系を理解するための基礎用語
    生態系をつくる関係
    生態系とヒト
  • これからのビジネスは「きれいごと」の実践でうまくいく
    • 更家 悠介
    • 東洋経済新報社
    • ¥1540
    • 2016年08月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「カンブリア宮殿」(テレビ東京系列)でも大反響!

    環境ブランド調査(環境考慮スコアランキング)で2年連続第1位(2016年)
    日経ソーシャルイニシアティブ大賞(企業部門賞)受賞!(2016年)

    目先の利益よりも企業理念が会社を伸ばすーー。
    時代を先取りし、多様なニッチトップ商品を持つなど、
    「ソーシャルビジネスの雄」として各方面から注目を集める
    サラヤのトップがすべてを語る。
    (名著『世界で一番小さな象が教えてくれたこと』を大幅リニューアル)

    サラヤの「きれいごと」1 利益優先でなく、環境、自然に配慮した商品を出す
    サラヤの「きれいごと」2 世界的な環境保全や貧困対策などの社会貢献をする


    ◆サラヤとはーー
    1952年の創業以来、手洗い石鹸液「シャボネット」、ヤシノミ洗剤、カロリーゼロの自然派甘味料「ラカントS」、速乾性アルコール手指消毒剤……など独創的な商品を次々と開発・販売してきた。
    「自然派」を標榜し、大手メーカーが寡占する様々な業界において、ニッチ市場を開拓し続けている。
    ボルネオでの生物多様性保全への取り組み、アフリカでの感染予防など社会貢献活動でも知られ、環境保全、生物多様性やソーシャルビジネスなどに関する受賞は多数に上る。

    はじめに 時代が「きれいごと」を求めている
    序 章 21世紀の企業は「きれいごと」で生き残る
    第1章 象の鼻
    第2章 熊野川の清流
    第3章 自然派の原風景   
    第4章 清流の経営1 生物多様性と企業経営                        
    第5章 清流の経営2 ニッチトップで社会に役立つ              
    第6章 清流の企業が求められる時代             
    第7章 ウガンダの手洗い
  • 障害を問い直す
    • 松井彰彦/川島聡
    • 東洋経済新報社
    • ¥3960
    • 2011年07月
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    • 4.0(4)
  • 経済学と障害学という、一見接点のなさそうな両分野の対話から生まれる新しい研究成果を世に示す。「障害」という課題を通じて、人々のものの見方と、社会のあり方を深く考えるための一冊。
  • レッドデータプランツ増補改訂新版
    • 永田芳男/矢原徹一
    • 山と渓谷社
    • ¥9680
    • 2015年03月
    • 在庫あり
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  • 2012年、環境省から発表された第4次植物レッドリストでは2155種が掲載された。これは調査対象となった約7000種のじつに3割に相当する。本書ではこのうち1152種を全体がよくわかる写真と特徴や識別点となるアップ写真とともに紹介。初版と比べ、さらに311種の追加となった。専門家80人による“植物解説”と植物の現況をリアルに報告した永田芳男氏の“撮影記”を付記。これまで詳しく紹介されたことのない珍しい植物や初めて写真が紹介される植物も多数登場し、環境アセスや植生調査に不可欠な第一級の資料です。全種の県別生息情報付き。
  • 一橋ビジネスレビュー 2026年SPR.73巻4号
    • 一橋大学イノベーション研究センター
    • 東洋経済新報社
    • ¥2640
    • 2026年03月18日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • グローバル企業では、MBAが経営者の共通の教養になり、経営学の常識を知るだけでは競争力は高まらない。データ分析の技術の発展により、よほどユニークなデータがなければ差別化はできなくなった。そうしたなかで、新しいマネジメントやマーケティングの手法、新しい製品・サービスを科学的に試し、有効な選択肢を選び抜くことで、他社より一歩有利な立場に立つことができる。ところが、実験には落とし穴もある。やり方を間違えるとかえって競争力を下げてしまう。本特集では、企業が競争力を実現するビジネス実験について、その可能性と実例を紹介する。主な執筆者:及川直彦、川太悠史、牧兼充(早稲田大学)、内藤拡也(清水建設)、平井祐理(立命館大学)、マイケル・プライス(アラバマ大学)、エリック・フロイド(カリフォルニア大学サンディエゴ校)、峯藤健司(三菱電機)、吉岡(小林)徹(一橋大学)。経営者インタビューは、赤尾洋昭(セコマ代表取締役社長)、高橋賢(Fast Beauty代表取締役社長)、ビジネスケースは、HENNGEと星野リゾート。
    [特集]
    コツコツ儲ける企業の秘密:
    ビジネス実験の累乗が生み出す競争力

    実験に基づく予測分析とは何か(及川直彦)
    ビジネス実験ができる企業の基盤(吉岡[小林]徹/平井祐理)
    企業内RCTと施策評価(川太悠史)
    障害者雇用による従業員の多様性が職場に与える価値(内藤拡也/マイケル・プライス/牧兼充)
    スタートアップは「選ぶ」と集まらない(峯藤健司/エリック・フロイド/牧兼充)

    [連載]
    デジタル時代の組織戦略 第2回(清水たくみ)
    ビジネス・ケースの美味しい読み方 第4回(積田淳史)

    [特別寄稿]
    連合から所有へ(リック・H・L・アールバース)

    [産業変革の起業家たち]
    飽和市場に風穴を開ける理論とリアルの対話
    高橋 賢(Fast Beauty 代表取締役社長社長)

    [ビジネス・ケース]
    星野リゾート:「社員全員がイノベーター」の実践と成果
    HENNGE:多様性を組織の力にする経営

    第25回 ポーター賞受賞企業に学ぶ(大薗恵美)

    [マネジメント・フォーラム]
    科学的な意思決定をもとに大手とは違うところで戦う
    赤尾洋昭(セコマ 代表取締役社長)
  • つい誰かに教えたくなる人類学63の大疑問
    • 日本人類学会教育普及委員会/中山 一大/市石 博
    • 講談社
    • ¥2420
    • 2015年11月25日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(4)
  • 「ヒトはイヌより鼻がいい?」
    「彼の体臭はなぜセクシーなの?」
    「デブと下戸は進化の最先端?」

    本書は、素朴な疑問を通して自然人類学の最新成果を紹介しています。すなわち「ヒトとは何か?」にせまる読み物です。本書を読み進めると、ヒトのユニークさや、ほかの動物たちとの共通点が明らかになっていきます。また、わたしたちはまだまだ自分たちのことを理解できていない、ということに気づかされます。

    本書は6つの章で構成され、各章でヒトの異なる側面に注目しています。
    第1章「世界を変えるサル? -環境適応と環境改変」では、アフリカで誕生したヒトがなぜ地球上の広い範囲で繁栄できたのかを考えます。たとえば、海抜2,500mを超える高地に住む民族は、高山病にはならないのでしょうか? また、人類はこの繁栄の裏でほかの生物にどのような影響を与えてきたのでしょうか?
    第2章「太って生き残る? -栄養の獲得と代謝」では、人類がどのように食物を得て、何を食べてきたかを考えます。たとえば、肉を食べるようになったのはいつからでしょうか? 肉食をはじめたことは、その後の人類の歴史にどのような影響を与えたでしょうか?
    第3章「裏切り者は許さない? -感覚、知能、そして行動」では、ヒトの特殊な視覚機能や、際立って大きな脳、独特な行動を取り上げます。あなたの脳には「裏切り検出器」がそなわっているかもしれません。
    第4章「子育ては大変だ! -繁殖戦略と家族の進化」では、絶対にモテる戦略……はお教えできませんが、配偶者を得て子孫を残すという生物として重要な営みを取り上げます。ヒトにとっては当たり前な「家族」という存在は、じつは特殊なものかもしれません。
    第5章「多様性こそ力! -ゲノムと遺伝」では、ヒトの設計図を読み解きます。その設計図には、髪の毛の色や形態、肌の色、瞳の色などが書かれています。その一方で、なぜか病気の原因が書き込まれていることがあるようです。おそらくあなたのゲノムにも。
    第6章「わたしたちはどこからきた何者か? -人類の進化と系統」では、ヒト以前の人類からわたしたちにいたるまでの歴史をふり返ります。よく耳にする「北京原人」「ネアンデルタール人」とは、いったい何者なのでしょうか? 現代人とどういう関係があるのでしょうか?

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